第454回整形外科集談会
京阪神地方会プログラム

過去のプログラム(1~400回)は こちら

日  時

2020年2月22日(土)午後2時00分開始

場  所

大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
TEL: 06-6444-2100  FAX: 06-6444-2338

〔駐車場はございませんので、車でのお越しはご遠慮下さい。〕

発表時間 6分
演者はPCをご持参下さい。プロジェクターへの接続ケーブルは15ピン対応です
Windows機の場合ハーフピンでの接続は不可、Macintosh機の方は接続ケーブルをご持参下さい。
(念のためにUSBメモリーのバックアップも持参して下さい。演者の方は早めにご来場の上、PCの動作を確認して下さい)
抄  録 前日までにWORD(MSゴシック)で記載した400字以内の抄録をE-メールに添付して整形外科集談会京阪神地方会事務局(メールアドレス;syudankai@nacos.com)に送信してください。(間に合わない場合は発表後1週間以内厳守)
(中部整災誌抄録掲載のためKey Words3つ(英文字)を記載して下さい。)

1. ステロイド局所注射後に第2、3中足趾節間関節脱臼を生じた1例

大阪医科大学 整形外科

〇伊藤英智(いとう えいち), 嶋洋明, 安田稔人, 辻中聖也, 東迎高聖, 中村玄, 根尾昌志

 

2. 腰痛を主訴に来院した処女膜閉鎖症の1例

1)黒石整形外科 2)琉球大学大学院 整形外科

〇黒石昌芳(くろいし まさよし)1), 西田康太郎2)

 

3. 踵部脂肪体に発生した巨大な骨外性骨軟骨腫の1例

兵庫医科大学 整形外科

〇福崎隼(ふくざき はやと),澤井龍生,麩谷博之,熊西俊介,野上真以,山浦鉄人,森田愛梨,橘俊哉

 

4. 頚椎疾患を疑われ診断の難渋した胸郭出口症候群の1例

関西医科大学 整形外科

〇豊田敬史(とよだ たかし), 足立崇, 朴正旭, 谷陽一, 石原昌幸, 串田剛俊, 谷口愼一郎, 安藤宗治, 齋藤貴徳

 

5. 【Best paper award候補演題】 Direct Anterior Approachを用いた有茎血管柄付き腸骨移植術-大腿骨動脈瘤様骨嚢腫の病巣掻爬後骨折の1例経験から-

大阪市立大学大学院医学研究科 整形外科

〇石河恵(いしこ めぐみ), 岡田充弘, 横井卓哉, 星学, 大戎直人, 中村博亮

 

6. 【Best paper award候補演題】 術前画像解析により硬膜欠損部を同定することで低侵襲に治療し得た硬膜外くも膜嚢腫の2例

大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)

〇平井宏昌(ひらい ひろまさ), 牧野孝洋, 坂井勇介, 武中章太, 村瀬剛, 海渡貴司

 

7. 【Best paper award候補演題】 大腿骨遠位骨肉腫切除標本MRIによる切除縁評価:小児病的骨折例

京都大学 整形外科

〇板本章弘(いたもと あきひろ), 坂本昭夫, 野口貴志, 松田秀一

 

***********(休憩)教室連絡会議***********

8. 超肥満患者のC5-8腕神経叢損傷に対し、様々な合併症に直面しながら、神経移行術と遊離筋肉移植術を施行した1例

近畿大学 整形外科

〇松村大智(まつむら だいち),柿木良介,大谷和裕,西地晴彦,青山真吾、赤木將男

 

9. 前十字靭帯再建術後再鏡視膝関節鏡術後に生じた仮性動脈瘤の一例

神戸大学大学院 整形外科

〇岡田亮(おかだ りょう), 松下雄彦, 星野祐一, 神崎至幸, 荒木大輔, 長井寬斗, 黒田良祐

 

10. 強直性脊椎骨増殖症による嚥下障害に対して骨化巣切除術と嚥下機能改善手術を行った1例

1)京都府立医大大学院 運動器機能再生外科学(整形外科) 2)祐生会みどりヶ丘病院 脊椎脊髄外科センター

〇多田なつほ(ただ なつほ)1), 高取良太1), 外村仁1), 大藪寛1),渡部太輔1),長谷斉2), 長江将輝1)

 

11. Cortical Bone Trajectoryを用いた腰椎固定術後のペディクルスクリューのルーズニングに対し側方侵入腰椎椎体間固定術により救済し得た一例

和歌山県立医科大学附属病院 紀北分院 脊椎ケアセンター

〇籠谷良平(かごたに りょうへい), 川上守, 米良好正, 寺口真年, 中川幸洋

 

12. リバース型人工肩関節再置換術後に感染を生じ、治療に難渋した一例

滋賀医科大学 整形外科

〇上林嘉孝(かんばやし よしたか), 米田真悟, 中島亮, 永井宏和, 今井晋二

 

13. 手関節に発生した片肢性骨端骨異形成症の1例

1)和歌山県立医科大学 整形外科教室 2)和歌山県立医科大学 人体病理学講座

〇松山雄樹 (まつやま ゆうき)1), 下江隆司1), 神埜聖治1), 村田鎮優1), 高橋祐一2), 山田宏1)

 

14. Trabectedinが奏功した進行期CIC遺伝子再構成肉腫の一例

1)奈良県立医科大学 整形外科 2)奈良県立医科大学 病理診断科

〇川合章仁(かわい あきひと)1), 朴木寛弥1), 塚本真治1), 小川宗宏1), 藤井宏真1), 岸真五1), 城戸顕1), 武田麻衣子2), 新田勇治2), 大林千穂2), 田中康仁1)

 


当番幹事

神戸大学神戸大学医学研究科整形外科学

教授 黒田 良祐

〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2
TEL: 078-382-5985


次回の455回整形外科集談会のお知らせ
演題締め切り 2020年6月27日(土) 必着 【Best Paper Awardの応募は2020年6月13日(土) 必着】
開催日時 2020年7月18日(土) 午後2時より
場  所

大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール

当番幹事

 【演題応募先】

近畿大学 整形外科

池田 光正


〒589-8511 大阪狭山市大野東377-2
TEL:072-366-0221
E-mail:tikeda@med.kindai.ac.jp



  1 主演者(口演者)に仮名をつける。
  2 E-mail にて申し込む。(所属施設名、住所も併せて記載する)

表彰制度について

1. 京阪神集談会は年に2回の開催を原則とし、京阪神集談会Best Paper Awardを設ける。

2. Award は、基本的に症例報告を原則とし、多くても3例までの症例報告とする。

3. Awardに応募できる資格は、卒後6年目までの研修医とする。

4. Awardに応募を希望する候補者は、800字以内の抄録を(所属大学を記載し)発表一か月前までに、担当校に送付することとする。

5. 応募された抄録は、京阪神地区の教授が査読、採点することとし、関連施設および当該大学からの応募演題の評価には参加できないこととする。

6. 事前投票の結果、高得点の3名は、教室連絡会議の前の、受賞演題候補発表のコーナーで発表し(3名前後)、会場で審査委員の先生が、発表を聞き審査して、教室連絡会議で確認し、Best Paper Award 1演題を選出する。

7. Award採択論文には表彰状に加えて、副賞10万円を差し上げることにする。

8. 原則Award採択演題は、中部日本整形外科災害外科学会雑誌へ論文投稿することとする(2ページ掲載)。


今後の開催(予定)

第456回

  2021年2月20日 滋賀医科大学

*(中部整災学会のない月に実施します)


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