第458回整形外科集談会
京阪神地方会プログラム

過去のプログラム(1~400回)は こちら

日  時

2022年7月9日(土)午後2時00分開始

場  所

TKPガーデンシティ大阪梅田

〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル
TEL:06-6940-7343

〔車で来られる場合は契約駐車場はございませんので、近隣駐車場をご利用ください。〕

発表時間 6分
演者はPCをご持参下さい。プロジェクターへの接続ケーブルはHDMIおよびRGBケーブルが準備されています
各自変換アダプタをご準備ください。
(念のためにUSBメモリーのバックアップも持参して下さい。演者の方は早めにご来場の上、PCの動作を確認して下さい。)
抄  録 前日までにWORD(MSゴシック)で記載した400字以内の抄録をE-メールに添付して整形外科集談会京阪神地方会事務局(メールアドレス;syudankai@nacos.com)に送信してください。(間に合わない場合は発表後1週間以内厳守)
(中部整災誌抄録掲載のためKey Words3つ(英文字)を記載して下さい。)

1. 術中迅速診断で良悪性の鑑別がつかなかった病的骨折を伴った左大腿骨骨腫瘍の1例

大阪公立大学 整形外科

○足立拓矢(あだち たくや),大戎直人,星 学,中村博亮

 

2. 両肩関節同時脱臼骨折の一例

近畿大学 整形外科

○小林敬也(こばやし たかや)、田中寛樹、中川晃一、大谷和裕、柿木良介、赤木將男

 

3. Metal on Polyethylene 人工股関節置換術術後に生じたTrunnionosis に感染を併発した1例

関西医科大学 整形外科

○阿部沙季代(あべ さきよ)、小林史朋、井口亮、寒川翔平、中村知寿、おおえ賢一、齋藤貴徳

 

4. 【Best paper award候補演題】 橈骨悪性腫瘍に対し、腫瘍切除後、血管柄付き尺骨移動術により再建した1例

1)滋賀医科大学 整形外科 2)滋賀医科大学 臨床検査部病理診断科

〇江川将史(えがわ まさし)1)、児玉成人1)、竹村宜記1)、安藤厚生1)、今井晋二1)、鈇田汐莉2)、森谷鈴子2)

 

5. 【Best paper award候補演題】 下肢静脈奇形による膝関節血腫に伴う関節症に対して集学的出血コントロールのもと自家培養軟骨移植術を施行した一例

京都大学 整形外科

○竹原元司(たけはら げんじ)、西谷江平、中村伸一郎、栗山新一、坂本昭夫、松田秀一

 

6. 【Best paper award候補演題】 肩甲胸郭関節滑液包による弾発肩甲骨に対し、関節鏡補助下に滑液包と骨隆起切除を行った1例

和歌山県立医科大学医学部 整形外科学講座

○三宅 稜(みやけ りょう)、曽根勝真弓、山中学、神埜聖治、高見正成、山田宏

 

***********(休憩)教室連絡会議***********

7. セメントTKA術後8年で脛骨に溶骨性偽腫瘍を生じ腫瘍用人工膝関節再置換術を施行した1例

奈良県立医科大学 整形外科

〇川合章仁(かわい あきひと)、小川宗宏、西村優輝、藤井宏真、稲垣有佐、岡村建祐、尾崎裕亮、田中康仁

 

8. 股関節周囲melorheostosisに対して切除術を施行した1例

京都府立医大大学院 運動器機能再生外科学(整形外科)

○直木晶生(なおき しょう)、石田雅史、後藤毅,久本和史,高橋謙治

 

9. 内軟骨腫との鑑別を要した小児中足骨発生の類上皮血管内皮腫の一例

1)神戸大学 整形外科、2)神戸大学病院国際がん医療・研究センター、3)神戸大学大学院保健学研究科

〇山本顕(やまもと けん)1)、藤原周一1)、河本旭哉1)2)、原仁美1)、深瀬直政1)、澤田良子1)、秋末敏宏1)3)、黒田良祐1)

 

10. Perthes病に対してFemoral head reduction osteotomyを用いて加療した一例

大阪大学 整形外科

○井上陽公(いのうえ あきとも)、上村圭亮、濱田英敏、高嶋和磨、高尾正樹、岡田誠司、菅野伸彦

 

11. 頚椎無除圧後方固定術後にC5麻痺を呈した1例

大阪医科薬科大学 整形外科

○平井宏典(ひらい ひろみち)、中矢良治, 宇佐美嘉正, 藤城高志, 羽山祥生, 根尾昌志

 

12. 人工股関節置換術後に腸腰筋インピンジメントをきたした1例

兵庫医科大学 整形外科

○伊藤多絵(いとう たえ)、武田悠、井石琢也、橘俊哉

 


当番幹事

京都大学大学院医学研究科感覚運動外科学講座整形外科学教室

教授 松田 秀一

〒606-8507 京都府京都市左京区聖護院川原町54
TEL: 075-751-3366


次回、第459回整形外科集談会京阪神地方会のお知らせ
演題締め切り 一般演題,Best paper award の締め切りは12月に配信予定
開催日時 2023年2月18日(土) 午後2時より
場  所

TKPガーデンシティー大阪梅田

当番幹事

【演題応募先】

京都府立医科大学 整形外科

高橋 謙治


〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
TEL:075-251-5549
E-mail:orthoped@koto.kpu-m.ac.jp



  1 主演者(口演者)に仮名をつける。
  2 E-mail にて申し込む。(所属施設名、住所も併せて記載する)

表彰制度について

1. 京阪神集談会は年に2回の開催を原則とし、京阪神集談会Best Paper Awardを設ける。

2. Award は、基本的に症例報告を原則とし、多くても3例までの症例報告とする。

3. Awardに応募できる資格は、卒後6年目までの研修医とする。

4. Awardに応募を希望する候補者は、800字以内の抄録を(所属大学を記載し)発表一か月前までに、担当校に送付することとする。

5. 応募された抄録は、京阪神地区の教授が査読、採点することとし、関連施設および当該大学からの応募演題の評価には参加できないこととする。

6. 事前投票の結果、高得点の3名は、教室連絡会議の前の、受賞演題候補発表のコーナーで発表し(3名前後)、会場で審査委員の先生が、発表を聞き審査して、教室連絡会議で確認し、Best Paper Award 1演題を選出する。

7. Award採択論文には表彰状に加えて、副賞10万円を差し上げることにする。

8. 原則Award採択演題は、中部日本整形外科災害外科学会雑誌へ論文投稿することとする(2ページ掲載)。


今後の開催(予定)

第460回

幹事校 

*(中部整災学会のない月に実施します)


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