第465回整形外科集談会
京阪神地方会プログラム

過去のプログラム(1~400回)は こちら

日  時

2026年2月21日(土) 午後2時30分から開始(例年より時間を繰り下げています)

場  所

大阪大学中之島センター 10階

〒530-0005 大阪府大阪市中之島4-3-5
TEL:06-6444-2100

〔車で来られる場合は契約駐車場はございませんので、近隣駐車場をご利用ください。〕

発表時間 6分
・ 演者はPCをご持参下さい。プロジェクターへの接続ケーブルはHDMIケーブルが準備されています
・ 各自変換アダプタをご準備ください。(念のためにUSBメモリーのバックアップも持参して下さい。演者の方は早めにご来場の上、PCの動作を確認して下さい。)
・ 試写を希望される場合は、前半(演題1~6)の演者の方は14:00より、後半(演題7~12)の演者の方は休憩時間に口演会場で確認して下さい。
抄  録 前日までにWORD(MSゴシック)で記載した400字以内の抄録をE-メールに添付して整形外科集談会京阪神地方会事務局(メールアドレス;syudankai@nacos.com)に送信してください。(間に合わない場合は発表後1週間以内厳守)
(中部整災誌抄録掲載のためKey Words3つ(英文字)を記載して下さい。)

1.重度脊柱変形に対する術前Halo-gravity tractionで慢性硬膜外血腫を生じた1例

京都大学医学部附属病院整形外科

〇森山広太郎(もりやま こうたろう)、清水孝彬、大槻文悟、薗  隆、村田浩一、松田秀一

 

2.肘関節鏡困難な上腕骨滑車部有痛性骨嚢胞に対するナビゲーション併用関節外アプローチの1例

大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科)

○花草颯志(はなくさ はやて)、塩出亮哉、田中啓之、宮村 聡、岩橋 徹、岡久仁洋、岡田誠司

 

3.腰部脊柱管狭窄症に随伴した疼痛性矢状面不均衡に対し、神経除圧術が奏功した一例

和歌山県立医科大学 整形外科学講座

◯村井楠志(むらい くすし)、岩崎 博、山本悠太、橋爪 洋、筒井俊二、高見正成、石元優々、長田圭司、寺口真年、神前拓平、中西竜一朗、山田 宏

 

4.【Best paper award候補演題】小児期骨髄移植後の長期フォロー中に発生した両側非定型大腿骨骨折の一例

神戸大学大学院 整形外科

◯潮平昭皓(しおひら あきひろ)、福井友章、福本弦太、隈部洋平、澤内健一、大江啓介、黒田良祐

 

5.【Best paper award候補演題】化膿性脊椎炎を合併した壊死性筋膜炎の1例

大阪医科薬科大学 整形外科

○平野慎也(ひらの しんや)、横田淳司、藤野圭太郎、新保高志郎、羽山祥生、石谷貴、大保拓也、田中 憲、山本祐樹、岩田長瑠、野口裕介、高島雅俊、西川祥太郎、佐野庸平、大槻周平

 

6.【Best paper award候補演題】術中CTナビゲーション下に選択的骨化巣切除術を施行した強直性脊椎骨増殖症の1例

京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学(整形外科)

〇大澤 奏(おおさわ そう),石橋秀信,井辻智典,外村 仁,長江将輝,高橋謙治

 

***********(休憩)教室連絡会議***********

7.若年期男性に発症した稀な転移性脊椎腫瘍の1例

関西医科大学総合医療センター 整形外科学

◯松原真太郎(まつばら しんたろう)、中 信裕、南出晃人、田中貴大、松矢浩暉、齋藤貴徳

 

8.ACLムコイド変性疑いに対してPCL部分切除にてACLを温存できた1例

近畿大学医学部整形外科

〇石原寿真(いしはら かずま)、山岸孝太郎、松村大智、橋本晃明、森竹章公、中川晃一、後藤公志

 

9.TKA術後に発症した膝窩動脈損傷に対して早期治療介入を行った1例

大阪公立大学大学院医学研究科 整形外科学

〇森川圭二郎(もりかわ けいじろう)、上山秀樹、箕田行秀、洲鎌 亮、寺井秀富

 

10.TKA術後恒久性膝蓋骨脱臼に対してlateral retinacular-plastyを応用したlateral releaseと人工靭帯によるMPFL再建術により治療した1例

滋賀医科大学 整形外科

◯金子俊之(かねこ としゆき)、久保充彦、天野泰孝、熊谷康佑、野坂祐樹、古屋佑樹、三村朋大、川崎 拓、今井晋二

 

11.肋骨に発生した骨肉腫の1例

1)兵庫医科大学整形外科学教室、2)大阪回生病院

○村澤真代(むらさわ まよ)1)、川口貴之1)、山下晶弘1)、麩谷博之2)、橘 俊哉1)

 

12.骨paget病による著明な髄腔拡大を伴う変形性股関節症に対してImpaction Bone Graftingを併用した人工股関節全置換術を施行した一例

1)大阪暁明館病院 整形外科 2)奈良県立医科大学 整形外科 3)市立東大阪医療センター 整形外科 4)済生会中和病院 整形外科

◯櫛部友宏(くしべ ともひろ)1)、内原好信2)、岡本公一、2)、矢野友大2)、齊藤謙一郎3)、三浦佑介4)、河村健二2)

 


当番幹事

大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学(整形外科)

教授 岡田 誠司

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL: 06-6879-3552


次回、第466回整形外科集談会京阪神地方会のお知らせ
演題締め切り 一般演題,Best paper awardの締め切りは5月に配信予定
開催日時 2026年7月11日(土) 午後2時より
場  所

大阪大学中之島センター

当番幹事

【演題応募先】

神戸大学 整形外科

黒田 良祐


〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-1
TEL:078-382-5985
E-mail:shayashi@med.kobe-u.ac.jp 担当 林 申也



  1 主演者(口演者)に仮名をつける。
  2 E-mail にて申し込む。(所属施設名、住所も併せて記載する)

表彰制度について

1. 京阪神集談会は年に2回の開催を原則とし、京阪神集談会Best Paper Awardを設ける。

2. Award は、基本的に症例報告を原則とし、多くても3例までの症例報告とする。

3. Awardに応募できる資格は、卒後6年目までの研修医とする。

4. Awardに応募を希望する候補者は、800字以内の抄録を(所属大学を記載し)発表一か月前までに、担当校に送付することとする。

5. 応募された抄録は、京阪神地区の教授が査読、採点することとし、関連施設および当該大学からの応募演題の評価には参加できないこととする。

6. 事前投票の結果、高得点の3名は、教室連絡会議の前の、受賞演題候補発表のコーナーで発表し(3名前後)、会場で審査委員の先生が、発表を聞き審査して、教室連絡会議で確認し、Best Paper Award 1演題を選出する。

7. Award採択論文には表彰状に加えて、副賞10万円を差し上げることにする。

8. 原則Award採択演題は、中部日本整形外科災害外科学会雑誌へ論文投稿することとする(2ページ掲載)。


今後の開催(予定)

第467回

2027年2月 近畿大学

*(中部整災学会のない月に実施します)


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