〈言語系研究機関リンク〉

UALSからのお知らせ

イベントのお知らせ (2015年6月23日)

環太平洋第二言語研究フォーラム2016 (PacSLRF2016)

ホームページ: http://www.j-sla.org/pacslrf/jp/
 (※ ポスターは こちら からダウンロードできます。)
テーマ: 第二言語習得研究におけるデータと理論
会場: 中央大学
開催日: 2016年9月9日 (金)、10日 (土)、11日 (日)
 環太平洋第二言語研究フォーラム (Pacific Second Language Research Forum: PacSLRF) 2016が、日本第二言語習得学会 (Japan Second Language Association: J-SLA) の第16回年次大会との共催 (中央大学後援) により、2016年9月9日から11日まで中央大学多摩キャンパス (東京) で開催されます。
 PacSLRFは第二言語習得 (Second Language Acquisition: SLA) に関する、理論的枠組みに基づいた実証研究の発表の場として、歴史ある国際大会です。SLAへの言語学的・心理言語学的・神経言語学的・社会言語学的アプローチ、SLAの理論とモデル構築、バイリンガリズムと言語喪失、第二言語指導の効果、第一言語・第二言語・第三言語での交差言語的影響、SLAにおける個人差要因 (年齢、性、適性、性格、動機づけ等)、第二言語学習および使用における認知的要因 (記憶、注意等) の影響、SLA研究の方法を扱った研究を対象としますが、関連するトピックであれば、これらに限定するものではありません。PacSLRF2016 での使用言語は英語および日本語です。
 国内外からの研究者の参加をお待ちしています。参加者の皆さんにとっては、研究への興味関心を深め、他の研究者と交流する機会になるはずです。ぜひ PacSLRF2016 に参加して、研究成果をご発表下さい。
 PacSLRF2016 に関する主なスケジュールは次のとおりです:
2015年5月15日:発表申込の受付を開始します。
2015年10月20日 午後11時59分 (JST): 発表申込を終了します。
2016年1月31日: 発表の採択結果を通知します。
2016年3月31日: 発表者の参加確認を締切ります。
2016年4月20日: ホームページでプログラムを公開します。
2016年4月20日: 参加申し込みの受付を開始します。
2016年6月30日: 発表者の参加申し込みおよび早期参加申し込みを締切ります。
2016年8月20日: ウェブサイトでの参加申し込みを締切ります。
* この日以降は、当日、会場にて申し込み手続きをしていただきますようお願いいたします。なお、支払は日本円のみ受け付けますので、その旨ご了承ください。
2016年9月9-11日: PacSLRF2016 開催です!
2016年9月12日 : 学会後の日帰り旅行を企画しております。是非ご参加ください。

イベントのお知らせ (2015年2月11日)

第6回映画英語学ワークショップ

[日時] 6月27日 (土) 12:20-17:40
[場所] 京都外国語大学1号館7階小ホール
[主催] 映画英語教育学会 (ATEM) 西日本支部
[共催] 京都外国語大学メビウス研究会
[参加費] 無料
● シンポジウム: 「語法で読み解く映画の英語」
 ・ 「when it comes to Aの用法をめぐって」 横山仁視 (京都女子大学)
 ・ 「映画でわかる法助動詞be bound to」 衛藤圭一 (京都外国語大学・非)
 ・ 「特異なwhyとwhatの語法で考える疑問副詞/代名詞の境界線」 飯田泰弘 (大阪大学大学院・院生)
● 招待発表: 「映画で学ぶ口語英文法」 小林敏彦 (小樽商科大学・大学院)
 ※ 研究発表者を募集します。募集要項は下記支部HPで確認してください。
 締切は5月25日 (月) です。
● ATEM西日本支部ホームページ: http://www.atem.org/kansai/index.html
● 問合せ: ATEM西日本支部事務局 井村 誠 (大阪工業大学)
 E-mail: m-imura@ip.oit.ac.jp

イベントのお知らせ (2015年2月11日)

第4回映画英語教育学会 (ATEM) 北海道支部大会

日時: 2015年3月21日 (土) 午前11時〜午後5時半
会場: 小樽商科大学札幌サテライト大教室 (sapporo55ビル、JR札幌駅西口紀伊國屋書店上3階) (お問い合わせ: hokkaido@atem.org)
入場料: 500円 (ATEM会員&学生入場無料)
発表:
「学校英語教育と映画活用の関連」
“You say Snoopy. I say Peanuts - Charlie Brown says Good grief!”
「学会の方針解説: ATEMの立ち位置と方向性」
「医療系クラスにおける映画の教材化に関する実例研究― 『レナードの朝』、『パッチ・アダムス』 を活用してみて」
「映画の日本語字幕を英語教育に活用する ―戸田奈津子訳を教材に―」

講演会のお知らせ (2014年11月5日)

(主催: 青山学院大学総合研究所プロジェクト、共催: 日本語用論学会)
講師: Professor Dr. Elizabeth Closs Traugott (Stanford University)
日時: 2014年12月7日(日) 14:30〜16:30 (受付 14:00〜)
場所: 青山学院大学 (17号館6階 本多記念国際会議場)
 詳しくは こちら をご覧ください。

イベントのお知らせ (2014年9月18日)

「映画英語教育学会 (ATEM) 第12回西日本支部大会」

日時: 2014年11月8日 (土) 10:00-17:30
会場: 兵庫教育大学ハーバーランドキャンパス
テーマ映画: 『インビクタス―負けざる者たち』
特別講演: 『インヴィクタス』 ―その音と言葉をめぐって
 講師 里井久輝 (龍谷大学)
シンポジウム: 映画 『インビクタス―負けざる者たち』 徹底活用法
(パネリスト)
1. 近藤暁子 (兵庫教育大学) 〈オーラル・コミュニケーションの視点から〉
「異文化理解教育を意識したオーラルコミュニケーション授業の提案 ― 『インビクタス 負けざる者たち』 を使って―」
2. Julian Wayne (大阪体育大学) 〈英語教育の視点から〉
「Teaching English to Student Athletes」
3. 浅井英一 (摂南大学) 〈異文化理解の視点から〉
「エンジニアの視点から見たアフリカ的 “I can do it.” が持つ意味」
 その他、幅広い分野における研究発表が行われます。詳しくは、ATEM西日本支部HPをご参照下さい。

イベントのお知らせ (2014年9月8日)

公開特別シンポジウム (日本英語学会との共催)

 日本英語学会第32回大会第1日目 (2014年11月8日) に開催される公開特別シンポジウムのポスター・チラシは こちら からご覧いただけます。

イベントのお知らせ (2014年6月23日)

「映画英語教育学会 (ATEM) 第20回記念全国大会」

日時: 2014年8月20日 (水) 10:00-17:20
会場: 福岡女学院大学
テーマ: 映画で異文化を旅する (A Journey to Different Cultures through Media)
特別講演: “Stereotypes in Cinema and Cross-Cultural Communication” (Brian Burke-Gaffney / 長崎総合科学大学教授・禅僧)
シンポジウム:
A: 「映画で時代の英語と文化を旅する ―英語版日本映画の教育的活用―」 (北海道支部)
B: 「映画の日本語字幕を英語教育に活かす」 (西日本支部,北海道支部,東日本支部)
C: “Various approaches toward English teaching through movies” (九州支部)
D: “Enjoying English and Culture of the Times in Movies: Making Use of Remakes and Classic Films in New Movies” (北海道支部)
その他,幅広い分野における研究発表が行われます。詳しくは,こちらをご参照下さい。

イベントのお知らせ (2014年6月9日)

 言語系学会連合 (UALS) では,日本英語学会との共催により,公開特別シンポジウムを以下の通り開催する予定です。どうぞ自由にご参加くださいますようお願いいたします。

◆公開特別シンポジウム
題目:
「言語系学会は,学問研究の成果を,今,どのような形で社会に還元することができるか? ―言語教育への貢献を巡って」
◆開催場所・日時
場所:
学習院大学目白キャンパス (〒171-0031 東京都豊島区目白1-5-1)
中央教育研究棟 301教室・302教室
日時: 11月8日 15:15〜18:00 (日本英語学会32回大会第1日目)
◆趣旨
 大学は,大学生の教育と学問の研究を目的として存在し,機能しており,その活動に関しては,ステークホルダーたる国民や社会に対して説明責任を負っている。言語系学会の会員の多くは大学で勤務しており,日ごろは言語学の研究成果をコースワークや論文指導等を通して大学生に提供することにより,その説明責任を果たしているが,それ以外にも,例えば,小・中・高の英語教員への新しい文法や教授法の提供や,翻訳,法廷通訳等の通訳,市民講座等での講演,手話指導,震災時の外国人に対する情報提供等,多種多様な形で直接的,間接的に社会への貢献に努めている。
 本公開特別シンポジウムは,言語系学会連合に属する学会の言語教育への貢献の在り方に的を絞り,これらの学会が,自らの学問研究の成果をどのような形で言語教育の発展に活かし,その説明責任を果たそうとしているかについて自由に語る。このシンポジウムが,シンポジウム参加者にとって,言語系学会の,あるいは,自らの社会貢献の在り方を探っていく場となることを期待するとともに,大学や言語系学会の存在意義についても再考する場となることを願うものである。
◆司会 (代表者)・講師
司会・講師: 岡田 伸夫 (おかだ のぶお)
現職: 関西外国語大学教授
所属学会: 日本英語学会,大学英語教育学会
発表テーマ: 英文法研究の成果を大学英語教育に活かす
講師: 伊東 治己 (いとう はるみ)
現職: 鳴門教育大学教授
所属学会: 小学校英語教育学会,全国英語教育学会,大学英語教育学会
発表テーマ: 小学校英語の教科化について考える
講師: 村野井 仁 (むらのい ひとし)
現職: 東北学院大学教授
所属学会: 日本第二言語習得学会,大学英語教育学会,全国英語教育学会
発表テーマ: 第二言語習得理論の中高英語教育への応用

イベントのお知らせ (2014年4月14日)

ワークショップのお知らせ
「第5回映画英語学ワークショップ」
 映画の英語セリフを英語学の視点から分析し,教育への応用を考えます。

日時: 2014年6月21日 (土) 12:30-17:40
場所: 京都外国語大学 1号館7階小ホール
主催: 映画英語教育学会西日本支部,京都外国語大学メビウス研究会
シンポジウム: 「統語論で読み解く映画の英語」
パネリスト: 小野隆啓 (京都外国語大学),藤本幸治 (京都外国語大学),杉村美奈 (ノートルダム女子大学)
その他,幅広い分野における研究発表が行われます。詳しくは,以下のHPをご参照下さい。
 http://www.atem.org/kansai/index.html

イベントのお知らせ (2013年12月4日)

「第4回 ことばカフェ 言ってほしい言葉,ほしくない言葉―自分が使っている言葉を見直してみよう―」 (主催: 言語系学会連合) が,2014年2月1日 (土) に開催されます。詳細はイベント公式サイトをご覧下さい。
[どなたでも参加 (無料) できます。メールの事前申し込みで定員 (50名) になり次第,受付を終了します。]

日時: 2014年2月1日 (土) 14:00〜17:00 (開場: 13:30)
場所: 博多バスターミナル9階 大5ホール (福岡市博多区博多駅中央街2-1)
講師: 土岐圭子 (親業訓練シニアインストラクター・教師学上級インストラクター),横溝紳一郎 (西南女学院大学)
企画: 横溝紳一郎 (西南女学院大学)
司会: 三宅和子 (東洋大学)
公式サイト: https://sites.google.com/site/kotobacafeuals/

新規入会のお知らせ (2013年11月5日)

次の学会が新たにUALSに加入されました。
 ・ 映画英語教育学会 (ATEM) (2013年11月1日)
 ・ 小学校英語教育学会 (JES) (2013年7月26日)

会議開催のお知らせ (2013年9月18日)

第8回日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ 8)
日程: 2014年3月22日 (土)〜23日 (日)
会場: 国立国語研究所 (東京都立川市)
・ 招待講演 Catherine E. Snow (Harvard University)
・ パネルセッション 「コーパスと日本語教育研究」
 (渋谷勝己,小林典子,野田尚史,迫田久美子)
・ 口頭募集
締め切り: 2013年11月24日
応募要項のダウンロードは,
 http://www.ninjal.ac.jp/icplj8/
 <English> http://www.ninjal.ac.jp/icplj8/?lang=en

シンポジウムのお知らせ (2013年3月12日)

国立国語研究所の国際シンポジウムの開催予定と発表募集についてお知らせいたします。

NINJAL 国際シンポジウム
「日本語およびアジア諸言語の複合動詞・複雑動詞の謎」
日時: 2013年12月14日 (土)〜15日 (日)
場所: 国立国語研究所
詳細はこちらをごらんください。 [ご案内
公開シンポジウム 「日本語の将来」 の開催 (2010年10月4日)
公開シンポジウム 「日本語の将来」 (主催:日本学術会議・言語系学会連合,後援:国立国語研究所) が2010年9月19日 (日) に日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34) にて開催されました。 (ディスカッションの様子,jpg形式
200名以上の参加者があり,日本語の将来についてさまざまな角度から議論がなされました。
 ※シンポジウムの内容の詳細はこちらをごらんください。予稿集 pdf版,2,072KB

日本学術会議 「日本の展望―学術からの提言 2010」 (2010年5月21日)

日本学術会議から2010年4月付けで 「日本の展望―学術からの提言 2010」 という報告書が出されました。その中の 「言語・文学分野の展望」 が言語の研究に関係しているのでぜひごらんください。
 「日本の展望―学術からの提言2010
 「日本の展望―人文・社会科学からの提言
 「言語・文学分野の展望―人間の営みと言語・文学研究の役割―

大会・研究会情報

UALSカレンダー」 で加盟学会主催・共催の大会・研究会等の情報を見ることができます。

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