〈言語系研究機関リンク〉


2019年度公開シンポジウム
言語系学会連合・日本英語学会共催
テーマ:
 「ことばは現実をどう捉えるか ─ことばの対照研究のおもしろさ─」
日時: 2019年11月9日(土) 15:15〜18:00
会場: 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス G号館3階301教室
 (〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
参加費無料・事前登録不要
司会: 廣瀬幸生(筑波大学)
講師:
松本 曜(国立国語研究所)
 「移動事象の言語化:実験調査による英語と日本語との対照」
井上 優(麗澤大学)
 「話し手の気持ちは言語にどう反映されるか─日本語と中国語の場合─」
岡本順治(学習院大学)
 「ドイツ語の心態詞と日本語の終助詞を使った『驚き』と『独白』の表示:その共通性と違い」
渡邊淳也(東京大学)
 「フランス語の語彙の抽象性・操作性と日本語の語彙の具象性・指示性」
詳細: ご案内ポスター
問合せ先:
 言語系学会連合 uals.office@gmail.com
 日本英語学会 elsj-info@kaitakusha.co.jp

教員養成系・人文社会科学系学部の
廃止・転換を求める国立大学改革について
 言語系学会連合は、日本学術会議幹事会が2015年7月23日に発表した声明文 「これからの大学のあり方 ―特に教員養成・人文社会科学系の あり方― に関する議論に寄せて」 を全面的に支持します。(2016年6月20日)

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-kanji-1.pdf


平成28年熊本地震被災者へのお見舞い
 この度の平成28年熊本地震 (2016年4月) により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

平成28年熊本地震関連多言語情報ページ (日本中国語学会)
 日本中国語学会から、九州地方における地震に際し、多言語・情報弱者対応災害支援リンク集開設のご案内がありました。加盟学会の皆さまにお使いいただき、 また多言語による支援を必要とする被災者の方がおられましたら、このリンク集をお知らせください。
Multilingual Disaster Support Information / Support for Information for Challenged People
網站彙整: 多語種災害救援資訊/為信息弱勢群体的災害救援服務
 http://www.chilin.jp/dz/dz2.html

UALSからのお知らせ

催しと発表募集のお知らせ (2020年6月19日)

全国語学教育学会 第46回年次国際大会教材展示会
Communities of Teachers and Learners

(JALT2020年次国際大会はオンライン上での開催いたします。)

2020年11月16日(月)〜11月23日(月)
期間限定の発表募集: 緊急時の遠隔教育と学習
 現在の全世界的な緊急時の教育・学習環境のなかで、教育者にたいしてより一層の支援をはかるため、「緊急時の遠隔外国語教育と学習」に関する特別発表を限定募集いたします。
 募集期間は6月15日から7月10日(日本時間午後11時59分締め切り)です。このようなセッションをプログラムに加えることで、COVID-19発生の初期段階で行われているリサーチを共有し、語学教師に教育学的支援を提供したいと考えています。JALT2020大会は、今回のパンデミックに端を発した諸処の変化に、語学教育の分野がいかに適応し克服してゆくかを探るプラットフォームを提供いたします。
提出の詳細なガイダンスについては、こちらの募集要項 https://jalt.org/conference/call-proposals をご覧ください。

イベントのお知らせ (2020年6月9日)

催しと発表募集のお知らせ
NINJAL 国際シンポジウム「第11回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ11)」

日程:
 2020年12月19日(土): シンポジウム
 2020年12月20日(日): 口頭発表とポスター発表
会場: 国立国語研究所 http://www.ninjal.ac.jp/
シンポジウム「さまざまな角度から見た日本語のコミュニケーション」
パネリスト:
 ポリー・ザトラウスキー(ミネソタ大学)、曹 大峰(北京日本学研究センター)、マルチェッラ・マリオッティ(ヴェネツィア カ・フォスカリ大学)、森 篤嗣(京都外国語大学)、坊農 真弓(国立情報学研究所)
司会: 野田尚史(国立国語研究所)
開催の趣旨:
 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ)は、日本語の研究を活性化するとともに、理論的な言語研究と応用的・実用的な研究との間の橋渡しの役割を果たすことを目的として1998年に創設され、音韻論、形態論、統語論、意味論、語彙論、語用論、談話分析、応用言語学、コーパス言語学、心理言語学、社会言語学、第二言語習得研究、バイリンガリズム、言語教授法、言語教育工学、言語学習支援、言語産出などを対象として含みます。今回のICPLJは、日本語研究と日本語教育研究の最先端における研究者が一堂に会し、研究成果を日本語教育の分野における実際的な応用に役立てるための議論の場を提供したいと考えています。
発表募集:
 開催目的にふさわしい研究発表(「口頭発表」または「ポスター発表」)を募集します。希望される方は、以下のURLにアクセスし、発表募集要領、応募様式1・2を必ずご確認ください。
・日本語版(Japanese): https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20201219_intlsympo/
・英語版(English): https://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20201219_intlsympo/
発表募集締め切り: 2020年8月10日(月)必着
若手研究者支援:
 若手研究者を支援するため、発表が決定した若手研究者(特に大学院生)のうち、特に優れた発表者(若干名)に対しては国内の旅費を提供する予定です。
問い合わせ先: icplj11-office@ninjal.ac.jp
 皆さんの積極的なご応募をお待ちしています。

イベント中止のお知らせ (2020年4月2日)

以下のイベントは新型コロナウイルスの影響を懸念して中止となりました。


日本語学会2020年度春季大会

日時: 2020年5月16日(土)・17日(日)
会場: 東京外国語大学

詳細は日本語学会のウェブサイト(https://www.jpling.gr.jp/)をご覧下さい。

イベント中止のお知らせ (2020年3月24日)

以下のイベントは新型コロナウイルスの影響を懸念して中止となりました。


日本英語学会第13回国際春季フォーラム

日時: 2020年5月9日(土)・10日(日)
会場: 関西大学 千里山キャンパス

詳細は日本英語学会のウェブサイト(http://elsj.jp/)をご覧下さい。

イベント中止のお知らせ (2020年2月28日)

以下のイベントは新型コロナウイルスの影響を懸念して中止となりました。


第83回 朝鮮語教育学会 例会

日時: 2020年3月10日(火)10:00〜18:00
会場: 九州産業大学1号館

概要は 朝鮮語教育学会HP(http://jakle.sakura.ne.jp/) に掲載のポスター(PDF)をご覧ください。

イベント中止のお知らせ (2020年2月25日)

以下のイベントは新型コロナウイルスの影響を懸念して中止となりました。

詳細(日本語版): http://jsls.jpn.org/jsls2020/


「言語科学会第22回国際年次大会(JSLS2020)研究発表の募集」English Version

言語科学会第22回国際年次大会(JSLS2020)を以下のとおり開催いたします。

日時: 2020年5月30日(土)〜31日(日)
場所: 沖縄国際大学
発表申込み締め切り: 2020年1月15日(水)JST

研究発表申し込み締め切りを 2020年1月29日 まで延長しました。

■基調講演
基調講演にはハワイ大学の William O'Grady 氏をお迎えし、Language Endangerment and Language Revitalization in East Asia: The Role of Experimental Linguisticsというテーマでお話をいただきます。
■特別セッション
2つの特別セッションを企画します。1つは「危機言語タロコ語から読み解く言語政策と言語メカニズムの普遍性と個別性」に関する英語シンポジウムで、もう1つは「第二言語習得からみる言語の発達と教育」に関する英語によるフォーラムになる予定です。
■会場
大会会場の沖縄国際大学は、那覇空港からバスで60分、またはタクシーで40分です。または、那覇市中心にある「那覇バスターミナル」から98番(琉大北口行き)・110番(長田具志川線)バスに乗車「沖縄国際大学前」バス停下車で、所要時間40分です。
 https://www.okiu.ac.jp/access
■発表申し込み
JSLS2020では(1)口頭発表および(2)ポスター発表の2つの形態で、日本語または英語での研究発表を募集いたします。発表内容は、言語科学に関するすべてのトピックを歓迎いたします。口頭発表またはポスター発表のどちらでも希望できますが、口頭発表のみJCHAT賞:@優秀論文賞 および A優秀論文賞(JCHAT/CHILDES利用)の対象となります。大会ハンドブック掲載のアブストラクトは、PDFファイルで、大会ホームページ上で学会会員だけがアクセスできる方法で公開します。
■大会ウェブサイト
申し込み方法の詳細などは、近日中に大会ホームページで公開されます。
 http://jsls.jpn.org/jsls2020/
みなさまのご応募をお待ちしております。
 言語科学会第22回国際年次大会実行委員長
 里 麻奈美(沖縄国際大学)
ご質問はこちらへ jsls-conf@googlegroups.com
言語科学会ホームページ: http://www.jsls.jpn.org/

イベントのお知らせ (2019年10月1日)

第20回日本第二言語習得学会 国際年次大会(J-SLA2020)設立20周年記念大会

◆日程: 2020年8月21日(金)〜23日(日)
◆場所: あざれあ「静岡県男女共同参画センター」
◆アクセス: https://www.azarea-navi.jp/shisetsu/access/
◆基調講演者:
 Lydia White (McGill University)
 Robert M. DeKeyser (University of Maryland)
◆発表申込締切:2020年2月28日(金) 11:59pm(日本時間)
* 詳細は随時J-SLAウェブサイにてお知らせいたします。
 Japanese: http://www.j-sla.org/
 English: http://www.j-sla.org/en/

>> 終了したイベントはこちら

↑上にもどる

↑上にもどる