≪東日本大震災関連情報≫

 このたび東日本で発生した大地震により被災された方々に対して心よりお見舞い申し上げます。被害にあわれた皆様が一日も早く普段の生活に戻ることができるよう,言語系の研究者として支援をおこなっていきたいと考えております。(運営委員長 影山 太郎)

【東日本大震災への学術としての対応についての意見募集】
 日本学術会議では,東日本大震災に対する学術として対応を幅広く審議するための意見,提案の募集をおこなっています。みなさまの積極的なご意見,ご提案をお願いいたします。
 (投稿先: https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0025.html

【東日本大震災に対する日本学術会議の対応】
 日本学術会議では東日本大震災への対応として提言や報告をおこなっています。詳しくは日本学術会議のホームページをごらんください。
 (日本学術会議HP: http://www.scj.go.jp/

【多言語による震災関連情報の提供】
 以下のサイトでは震災関連情報が多言語で提供されています。

・地震災害に関するリンク集 (日本中国語学会)
・多言語震災情報 (大阪大学世界言語研究センター)
・東北地方太平洋沖地震関連情報交換ページ (日本手話学会)

UALSからのお知らせ

新規入会のお知らせ (2011年9月7日)

次の学会が新たにUALSに加入されました。
 ・ 英語コーパス学会 (JAECS) (2011年9月7日)
 ・ 日本手話学会 (2010年11月19日)
公開シンポジウム 「日本語の将来」 の開催 (2010年10月4日)
公開シンポジウム 「日本語の将来」 (主催:日本学術会議・言語系学会連合,後援:国立国語研究所) が2010年9月19日 (日) に日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34) にて開催されました。 (ディスカッションの様子,jpg形式
200名以上の参加者があり,日本語の将来についてさまざまな角度から議論がなされました。
 ※シンポジウムの内容の詳細はこちらをごらんください。予稿集 pdf版,2,072KB

日本学術会議 「日本の展望―学術からの提言2010」 (2010年5月21日)

日本学術会議から2010年4月付けで 「日本の展望―学術からの提言2010」 という報告書が出されました。その中の 「言語・文学分野の展望」 が言語の研究に関係しているのでぜひごらんください。
 「日本の展望―学術からの提言2010
 「日本の展望―人文・社会科学からの提言
 「言語・文学分野の展望―人間の営みと言語・文学研究の役割―

大会・研究会情報

UALSカレンダー」 で加盟学会主催・共催の大会・研究会等の情報を見ることができます。
 ・ 日本方言研究会第94回研究発表会
日時:2012年5月18日 (金)
場所:千葉大学西千葉キャンパス
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 ・ 日本語学会2012年度春季大会
日時:2012年5月19日 (土)〜20日(日)
場所:千葉大学西千葉キャンパス
詳細
 ・ 日本語教育学会2012年度春季大会
日時:2012年5月26日 (土)〜27日(日)
場所:拓殖大学文教キャンパス
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 ・ JALTCALL 2012
日時:2012年6月1日 (金)〜3日(日)
場所:Konan CUBE, Hirao School of Management, Konan University
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 ・ 日本第二言語習得学会第12回年次大会 (J-SLA 2012)
日時:2012年6月2日 (土)〜3日(日)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
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 ・ 関西言語学会第37回大会
日時:2012年6月2日 (土)〜3日(日)
場所:甲南女子大学
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 ・ 日本言語学会第144回大会
日時:2012年6月16日 (土)〜17日(日)
場所:東京外国語大学府中キャンパス
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 ・ Pan-SIG 2012
日時:2012年6月16日 (土)〜17日(日)
場所:Hiroshima University
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 ・ 言語科学会第14回年次国際大会 (JSLS 2012)
日時:2012年6月30日 (土)〜7月1日(日)
場所:名古屋大学東山キャンパス
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