皆さん、お元気ですか。
お正月には久しぶりにたいへん楽しいひとときを過ごすことができました。
それについて は幹事の方にいろいろとお骨折りいただき、有り難うございました。
さて、当方もこのたびようやくネットを開設しました。それに伴い、私もパソコン
など触るようになったのですが、その使ってみた感想は、 と言いますと、
慣れ親しんだワープロとは全く勝手が違い、腹の立つことばかりです。
まあ、焦らずボチボチいきたいと思っています。
そんなことで、何かご用のある方はどうぞお気軽に御利用下さいませ、というご案
内でした。
それと立川君のこと、勝手でしたが某誌に書かせていただきました。
大病から復帰した彼が、宴会の窓口として頑張っていると、押し付けがましくない
ように書いたつもりです。
少しでも宣伝になれば、と思ったことですが、これがひょっとして
親切の押し売りでしたなら、お許し下さい。
いよいよ花粉症の季節。皆さん充分ご注意下さい。それでは、また。
しばらく、お便りがないですねえ。しびれを切らして私が書いちゃお。
昨日、この前の同期会の足洗い(えらい時期遅れですが)と称して、いつもの
メンバー+アルファで集まりました。中西、梅田、荒井、加藤、正木、小磯、
水上、松森という面々です。場所は河原町のニュー大使館(だったと思う)。
一応、同期会の時の写真交換などしましたが、このメンバーですから、話は、
あっちへ飛び、こっちへ飛び。2次会に行ってもとびまくり、加藤君は、隣で
飲んでたおっさんと痴呆症の薬を一緒に開発しようとかいって、もりあがるし、
松森君はバーのママに沖縄土産の7分目いれただけだとお湯が洩れないのに、
全部入れると最後の一滴まで洩れるという教訓湯飲みの物理現象の解明をたの
まれるしで、大騒ぎ。あとは深夜喫茶で男女がよってチョコレートパフェを食
べるというイベントつきでしめくくりました。正木さん。お嬢さんが深夜喫茶
で不良しては駄目ですよ。
ところで、私の新著が出ています。誰も書いてくれないので、自分で書いてし
まおう。「印刷はどこへ行くのか」晶文社刊1800円。この連休に日経で大きく
とりあげてもらったし、他にもボチボチ書評がでているので、ご存知かもしれ
ませんが、題名ほど専門の話でないので、結構読めると思います。買って。早
く印税で「左扇風機(団扇でなく)」で生活したいわ。
それともひとつ、京中出身のみなさんへ、「京都教育大学付属京都中学校創立
50周年」の記念行事の一環として「付属京中同窓会ホームページ」もはじめ
ました。リンク集を作ってますが、誰か心当たりないですか?
皆さん、お元気ですか? 今年は、8期ホームページのメンバーが急増かと期待していましたが、 なかなか、そうはいかないみたいですね。 こちら宮崎は、梅雨入りしたのに、晴れの日が続いています。 日差しがきびしく、すっかり、夏です。 家族でやってるホームページに掲示板ができました。 お気軽におこしください。 「どらごん部屋」 http://cgi.kyota.com/cgi-bin/dorami/minibbs.cgi
小磯(山岡)深幸です. 附属高校八期生の皆さん,残暑が厳しい毎日ですが,お元気ですか. 明日からは9月,9月と言えば秋の始まり, 秋と言えば読書ですよね. というわけで,今日は私の推薦図書を2冊ご紹介いたしましょう. (数学の本ではありませんから,ご安心(?)を!) 私達の同期生である中西秀彦氏著の 「活字が消えた日 コンピュータと印刷」1994 年,2000 円ぐらい 「印刷はどこへ行くのか」1997 年,1800 円 の2冊で,共に晶文社から出版されています. 知っている人も多いと思いますが, 中西君の家は 120 年の伝統をもつ老舗の印刷屋さんです. とりわけ学術出版物を得意としておられ, お父上の代には,さまざまな分野の学術専門書に対応できるよう, 世界中の膨大な種類の字体の凸版印刷用の活字を所有しておられました. その老舗印刷会社は数年前,中西君や社員の皆さんの努力によって, 熟練の方達による手作業の活版印刷から, コンピュータを駆使した現代的な印刷形態に変革をとげました. さきに挙げた2冊の本の前者の内容は,この変革の部分に主眼を おいた,中西印刷の歴史であり,印刷文化の生きた解説であり, また中西君の個人史でもあります. 印刷技術の解説や,コンピュータ化の長所・短所等についての記述も 大変興味深いのですが,中西君本人を知る者としては, 何よりも彼の奮闘ぶりが好ましく,自分自身への励みにもなるのです. 秋の夜長には,是非この本を読んで,元気になりましょう. とにかく面白いから,皆さん読んでね. (1冊を友達同士で回し読み,というのではなく,できれば1人1冊 買って読みましょう!) ちなみに,私の夫も面白いと言っていました. 後者の本は,一言で言えば,前者のその後のお話です. つまり,中西印刷のコンピュータ化のその後です. 印刷文化の現在と未来について,技術的なことや理想を 含めて述べられています.もちろん,中西君の経験を 基礎において. 前者の本と比べると, 技術的なことがらが印象に残り,そういった方面に興味がない方には, 精神的インパクトが小さいかな,というのが率直な感想です. 私自身は,職業柄,コンピュータもインターネットも身近なので, 結構面白かったのですが. 少し長くなりましたね. 私の近況についてはまたの機会に,ということにして, 最後に一言お願いを. 超多忙なのですが,ときどき気分転換に本など 読みたくなります. 面白そうな本(ミステリー等でも)があったら 教えてくださいね. では皆様,お元気で.
悲しいお知らせです。 森田真司君のお母様が八月の末逝去されました。 四月に御尊父をなくされ、立て続けの 御不幸です。 葬儀はすでに済まされました。実は私も海外に出ていて 一昨日聞いたところです。 森田君、かなり落ち込んでいて、やつれも見えます。 店の仕事で不在も多いとのことですが、もしお見舞い される方がおられたらと思いまして、連絡しました。 また、本人と連絡がつかない場合、私のところまで どうぞ。 以上取り急ぎお伝えします。
明日から出張します. 長期不在のため,ご迷惑をおかけします. 10/28 遠洋水産研究所 10/29 野毛山公園動物園(横浜市) 10/30 国立極地研究所 11/4 「しらせ」積み込み(晴海) 11/5 国立極地研究所 11/6 「しらせ」積み込み(晴海) 11/7 PIXEシンポジウム(高崎) 11/13 東條会館(壮行会) 11/14 12時出港(晴海) 11/28 フリーマントル着(生鮮食料の積み込み) 12/3 フリーマントル出港 12/8 南緯55度通過 12/中旬 流氷縁着 12/下旬 昭和基地着 (観測業務) 10.2/中旬 昭和基地発 2/下旬 流氷縁発 3/16 南緯55度通過 3/21 シドニー着 3/28 シドニー発(空路) 3/28 成田着
八期ホームページも、3年目があけました。 2年目の昨年は1年目に比べると、お便りの数はぐっとすくなくなり ました。しかたないかな。2年目は。電子メイルリストの方も、最近 新規登録がないですものね。一段落というところでしょうか。3年目 は正念場。 また、あたらしい情報をおつたえしましょうね。それはそうと京中の 50周年はいろいろな企画があって盛会でした。「付属京中同窓会ホームページ」 の方に、報告してありますので、またみてください。
荒井君も、そろそろ帰ってきますね。
村木君より、荒井のことが、新聞に出ているという、連絡をいただきました。
これです。
それと、千君から新刊をいただきました。「ほおづえついて」という書名
で、京都新聞社よりでています。これは、京都新聞に載っていた連載をま
連載中から、結構評判でした。これがおもしろい。われわれは、千君の人
とな知っているし、学校時代の話も結構でてくるので、その意味でも楽し
めます。