まいど、ウェブマスター 中西です。
ここは 2001年3月から4月に掲示板に掲載されたメッセージを収録しています。

このシステムの制約上、新しいメッセージが上に来ます。古いメッセージほど下にさかのぼります。書き込みは現役ページにお願いします。


Mr.1K 2001/04/30(月) 21:56:23
 〉寛殿

 そうそう、確かにあのジーンズショップは朝日会館の横(南?)にあったね。

 今もなんだか同じような佇まいの店が商売しているけれど、もはや『サンジェゴ』(『サンディゴ』じゃなかったと思うんだな。綴りが“SANDIEGO”ではなく“SANJEGO”で、それがなんか変な名前だと訝しんだ覚えがあるので…)から、“SANSHIN”になってたんじゃなかったかな。
 随分前の風の噂で不確かだけど、あの会社、倒産したかなんかで、それで店舗の名前を変えたとか…。
 
 あの頃、学校の帰りにしょっちゅう河原町界隈をうろついていたような記憶がある。
でも、ひよっとすると、これは〈北〉の者だけかもしれないね。
 
 初めて買ったブランドの靴がリーガルの茶色のローファーで、蛸薬師の『大吉』だったかな。
 コーヒー飲むのははBALLの横の“ACE”なんて喫茶店で、青臭いことばっかし話題にしていた。
 
 今は滅多とあの辺りには出かけないけれど、もう随分様変わりしただろうね。
土曜の夜に木屋町を歩いていても、居心地が悪いわ。
焼酎呑んで独り言つようなおっさんは、どうやら立ち入り禁止らしい。

2001/04/29(日) 23:16:57
 しばらく家庭内LANのサーバーの調子が悪くて見てなかったら、最近はコンスタントに書き込みがされていますね。

 Mr.1K殿、サンディゴって、朝日会館の横の三信衣料のことかしら?そういえば、昔ヒラメ氏のスリム・ホワイトジーンズに触発されて、同色の『サファリジャケット』と共に買いに行ったことを思い出した。確かにあのころは下手すると25インチのものが穿けた。藤井大丸のコーナーバーゲンにもよく行ったし、なんだか、はるか彼方の日々っていう気がする。

Mr.“花粉症の治まりつつある”1K 2001/04/29(日) 21:02:47
 随分前に書き込みしながら忘れていた“Mr.1Kスタイル・コムタン風スープ”の作り方を入れておきます。
興味のある方はお試しあれ。

 ステンレスなんかの鍋にですね、一口サイズに切った牛バラ肉を放り込み、水を満たします。
輪切りにした大根と、その日の自己の大腸・小腸の調子に合わせ、皮をむいたニンニクを何片か(そんなに薄く切り分けなくて構わない)加え、それから当然、その鍋を火に掛けるのだな。
後は2〜3時間トロトロと煮ればそれで出来上がり。
最初のうちは結構アクが浮くけれど、お玉、乃至はキッチンペーパーなんぞでさらりと取り除く。
なに、一時間もすればそれも収まる。
私は透き通ったスープが好きだが、もし、白く濁っているのが好きな向きには、鍋に蓋をしておくことをお勧めします。
仕上がったな、と思ったら、塩と黒胡椒を掛けまわし、そこに生葱のみじん切りを散らして完成。
些か煮過ぎて脂っこくなってしまっても心配ご無用。
醤油を足せばなんとかなるわさ。
 
 好きだったはずなのにも関わらずディテールの殆どを忘れてしまった文庫本を膝で開き、微かな鍋の煮え音と一緒にいる昼下がりの静かな台所ってのはなんだか物悲しくてボクは好きです。
その時だけは、窓から差し込む柔らかい光の中にゆらゆら漂う埃のように、心穏やかになっているのかもしれないね。

麻喜 2001/04/29(日) 18:50:08
御無沙汰しています。花粉の季節も終り私の生活ももやっと落ち着いを取り戻しました。Mr.1kさんの症状もおさまったと思います。今年の花粉は好天気との相乗効果により例年になくひどかった。主人が過労死するのではないかと心配しました。
ところで、なつかしいメーカーの名前。昔は私もオシャレだったと思うのですが最近はほんまに身奇麗にするのがじゃまくさい。化粧もめんどう、お面でもあればかぶっていたい。しかし、年齢と共に身奇麗にしていないとホンマにババ臭くなるようになった。ここがオバハンになるか奥様になるかの境目か。

20年前、私の嫁いだ上桂は田んぼに囲まれた田舎で都会を思い出し涙したものです。飼い犬など誰も散歩させません。夕方になると「うんこしてき〜」と言って外に放すのです。誰も文句を言ってくる人はありませんでした。今では、道がつき、大きなスーパーが何軒もたち、なんと桂駅に阪急の特急が止まるようになったのです。大宮のかたごめん。便利になったわ〜。

>大西君
「聖の青春」面白かったです。今は息子が読んでいます。将棋がわかるともっと面白いと思うのですが。又紹介して下さい。

マスター秀 2001/04/28(土) 23:11:31
新大宮商店街のVANとは、また懐かしい。確かにあそこだ。同じく「北の子」だからなあ(南方面の方、ローカルな話題ですんまへん)。しかし、VANのスリムパンツなんかはなかなか着こなすのがむつかしく、当時の「不良」の方々は単に、ズボンがずっているようにしかみえんかった。ああいう着こなしが、正当だったんだろうか?いまだに疑問です。

大南君の髪型は、数年前にあったときは同じでした。彼は、いま赤坂の積水ハウスのモデルルームに住んでいる。一級建築士だもんね。あの山陰線高架の下に着いてる屋根のような、塀のような構造物は、京都の町屋をイメージしたもので彼か彼のグループのデザインらしい。「線路の高架に京都らしさを加えろなんてどうせえちゅうんじゃ」と10数年前に吠えておりましたが、できてみるとそれなりですね。円町駅、花園駅あたりで見ることができます。

ウエストサイズの話はお互いやめておこう。
私は、1973年の高校時代はMr.1kより若干太い程度だったが、不思議なことに、1976年に76センチ、80年に80センチとほぼ毎年1センチづつ増えた。このままだったら、今は1メートル越えているところだが、さすがにそうはなりまへんでした。


Mr.1K 2001/04/28(土) 16:47:49
追伸

 今の小生のウエストサイズがいくつかなどと、どなた様も探りをお入れになりませぬよう、謹んでお願い申し上げます。

 ヒント:高校生の頃の腹回りが現役競走馬並にくびれていたとしたな     らば、今は引退間近の、それも廃用寸前の種牡馬だね…。

Mr.1K 2001/04/28(土) 16:33:32
 マスターと同じく、ボクも入学式の後の短い期間と卒業式ぐらいしか、制服は着なかったなぁ。
それで今頃になって懐かしくなってきたか、詰襟のスーツ、所謂“マオカラー”のものを買って、時々袖を通しています。
 
 VANやJUN…。
 なんとも懐かしい響きじゃないですか!
 
 それから確か三条の河原町にあった“サンジェゴ”なんて名前の店でスリムジーンズなど探したね。
この店、同志社大学の傍にも出来て、そっちにも行ったような記憶があります。

 マスターと一緒に出かけたVANは、う〜む、新大宮の商店街だったかな?
結構豊富な品揃えで、目にしみるようなオレンジ色の手提げバッグとか、白い表紙にVANのロゴ入りのバインダー、それから同じくロゴマークの包装の石鹸なんか買ってしまった記憶がある。やっぱ、ここにはベルボトムはないわな。
 
 JUNは“JUN&ROPE・マルミ”なんて名前の店が千本丸太町辺りにあったのだ。
大南永洋(エーヨー)君が好んで着ていたような、“ヨーロピアン”とか称される服ばかり扱っていたな、ウン。
ところで彼は今でもあの髪型なのだろうか…?

 高校生の頃のボク、なんとなんと、ウエスト27〜28インチだったのです。
そのサイズの“ハーフ”というメーカーののスリムを探してもらったとき、サンジェゴの店員に「あんたには女物のほうが良いかも知れぬ」と言われ、ショックを受けていた。
今は、たまにSANSHIN衣料(ご存知でしょうが、元のサンジェゴですな)でジーンズやチノパンを探してもなかなか見当たらない。
それで、致し方なく、脂ぎっていて見るからに不潔そうな店員に我がサイズを告げると、「ここは若い人向けのものばかりなので、あいすみませんねぇ」と門前払いを食らわされ、ショックを受けている。

マスター秀 2001/04/26(木) 23:12:47
私自身は、当時、詰め襟を着たのは、入学式から1ケ月ぐらいと、卒業式だけでした。まあ、あんまり政治的な理由じゃなくて、単に着にくくて嫌いだった。

Mr.1Kと一緒にアイビーをきめてました。VANにベルボトムを買いに行って、思いっきりMr.1Kに馬鹿にされたのは私。


真保 2001/04/26(木) 21:12:19
京都にもそんなとこあったんですねぇ。(そこは京都ていえるのか?)
なにぶん町の真ん中の育ちなもんで高校生になっても
「田んぼ=畑=作物を作っているところ」としか認識していなくて他人にあきれられた記憶あり。
そういえば小学校1年の時に岩倉の早苗ちゃんちにお泊りさせてもらって
「おばちゃん、おんなじ草ばっかり生えてるけど、これ何?」と
田んぼできいて
「こ、これは稲、真保ちゃんもいつもお米食べてるでしょう?」
ということもありました。
ところでピアスの穴は一晩ではふさがりまへんで>Mr.Radish

Mr.Radish 2001/04/26(木) 20:45:14
そうでしょ、そうでしょ!
私は、京都に転校してきて、畑に牛がおる、とびっくりしたんですから。その当時、小金井市では、すでに牛で耕している農家なんてなかったですから・・・。牛は牧場にいるものと思っていたんです。

マスター殿
そうなんですよ。グランドがマンションに囲まれてます。でもあの当時植えた樹木が本当に立派になって・・・。

制服もそうなんです。おとなしくなったのかなぁ。
あの当時、何か言うとすぐ反動とか言う人がおって、「制服は個性をつぶす」なんて言うもんだから、「お前ら雀かて、みんな同じような模様やけど、毎日見てたら、一羽一羽の個性がわかるようになる。まして、おれらは人間や。制服着て同じ格好しただけで潰れるような個性やったら、そんなもん、もともと個性と違うわい。あほか。」て言うたら、やっぱりえらいこと「反動や」とか「ブルジョワ」やとか論旨の通らんことばっかり言うとったなぁ。
そういえば、大学の時にも「左翼革命家」を称する学生がオルグに来ていろんなことを言うとったけど、彼らて人間が動物やていうことわかってへんかったのと違うかなと思ったもんです。なんか、原始共産制だって、資本の蓄積とかそんな特別なことなくたって社会性の動物には大抵階級分化が観察できることさえ知らん連中やったなぁ。上野の猿山のサルだって、狩猟採集で富の蓄積はないけど、立派な階級社会で、ボスは下位のサルが得たお菓子を横取りしとるけど、あれは搾取ちゃうのか?言うて激しい議論したけど、やっぱりマインドコントロールされてたのか、自分で観察し、自分で考えたんと違うから論旨に骨がなかったなぁ。「サルとヒトは違う」とか言うとったけど、どこが違うか結局よう説明できなくて、「ヒトを愚弄するのは反動や」とか訳のわからんことを言うてたなぁ。最後は何か彼らが可哀想になってしまったのを覚えています。
あの当時の熱病みたいなもんやったにしては、感染した若者は哀れやなと思います。しかし、みんなおとなしく制服着てるんも異様やな。制服の着方も多様性があらへん。茶髪にしたら、みんな同じ用に茶髪、ルーズソックスも同じ。集団への帰属意識と、自我のバランスが全体的に崩れてんのと違うやろか?
金属のピアスも、髪を染めるのも、自分でよう考えろて言いたいな。人類は、長い歴史で、イヤリングとか、鼻輪とか、いろんな装飾品を身体に穴あけて付けたけど、はずして一晩たったら穴がふさがるような小さな穴に着装する装身具てなかった筈や。細胞が増殖してリンパ液が出て、活性酸素もたくさんあって、そんな傷口に金属のピアスをひっつけて、どんだけたくさんのヒトがひどい金属アレルギーにかかっているか。どうしても穴あけたいんやったら、ドリルか何かで5,6mm以上のほっといてもふさがらない大きさの穴あけたらいいのになぁ。髪を染めるのかて、だいたい、髪の毛て、染色が困難な生体組織の代表みたいなもんで、一方染色剤も、毒物とか突然変異源そのものと歴史が殆ど重なってること考えたら、やっぱりやめとこて、何で思わへんのやろか?
まして、食品に添加されている着色料とか保存料に気を使ってる御婦人が茶色に髪を染めたり、ピアスしてたり、口紅塗ってんの見ると、理解に苦しむなぁ。わからん。
白髪を悲しむ媼が、髪を黒く染めるのはまだわかるけど・・・。

どっちにしても、そういう人がいる限り、着色料とか保存料とか、本来不必要な添加物が入っている食品はなくならへんという気がします。

話がえらい逸れてしまった。まぁ、全体的に子供がおとなしくなって、その分いろいろたまってんのと違うかな。僕なんかいやなもんは嫌やゆうて絶対やらへんかったからなぁ。

そう言えば、桃中ではピアノやらされて、最初は何言われても絶対やらへんかった。そやけど、奥谷先生が家まで電話してきて、「お前は才能があるんや。やりたくない気持ちはわかるけど、ちょっとだけでもやってみたらどうや」言われて、しかたなくやってみたら、やみつきになって、もうピアノなしの人生なんて考えられへん。偏屈で頑固な僕の人生を振り返って、奥谷先生ほど僕の人生に大きな影響を与えた人はおらへんなぁ。
で、息子と連弾を楽しんでいるこのごろです。

今日は飲んでるわけやないけどくだらんことばっかり書いてしもてえらいすんまへん。

のりこ 2001/04/25(水) 16:36:37
ハナミズキ、ツツジ、サツキ、フジの季節!!明るい明るい!!うちでよく育っているのはレモングラス(ススキほど大きくなった)何年経っても実どころか花すらつかないアボガドと確か98円で買ったディモルフォセカ・・・まさきについているのはミノウスガらしいです。ついでにうどん粉病も・・ヒノキの花粉症だけど家に生やしているのは雌花の方なので切らないでいいかなぁ。
Mr.Radish> そう言えば小学校の頃他は知りませんが一乗寺〜修学院の農家には必ず一頭は役牛がいました・・・すっかり忘れていた・・・
だけど種類が違うと言うことを知らず、絵なんかで見る乳牛とあまりにも肉付きが違うので(凄く扱いが悪くてあんなにふっくらしていないんだ、このあたりのお家は酷いところだ)なんて勝手解釈しておりました・・

マスター秀 2001/04/25(水) 00:09:38
付属高校の名簿を納品に母校へ行ってきました。
大学ぐらいの頃に一度いったことがあるけれど、本当に20年ぶりぐらいかな。なんといいますか、あのころはけっこう、のどかな郊外だったし、高い建物なんかなかったのに、グランドがマンションに取り囲まれているのにはびっくりしました。グランドの水はけはよくなってました。サッカー部が練習してました。

建物はそのままの配置で、そのまま古くなってました。それと、生徒が制服を着ているのにびっくりした。最近は標準服じゃなくなってしまったのか。なんかテレビの学園物でやっているような普通の高校みたいだった。(あのころは普通じゃなかったのかということですね。)

お花は咲いてましたよ。あのころから、何代か代替わりしてるでしょうけれど。

Mr.Radish 2001/04/20(金) 18:46:57
近所に牛がおるところ・・・。今は、京都でも殆ど見られませんが、僕が転校してきた小学校5年生の時、六地蔵あたりでは、牛に唐鋤きを引かせて田圃をおこしている農家があって、京都ではまだ牛で耕してると仰天したものですが・・・。

牛のしっぽを折ったんは、東京都小金井市にすんでたころの出来事です。このころ、・・・もう40年も前のことなんだなぁ・・・、小学校まで行くのに、住宅街を通り過ぎると、薬草園があり、一面の麦畑、茶畑があり、肥壷が一杯あったなぁ。で、武蔵野市やろうか、調布やろか、野川やったとおもうけど、そこに自転車でよく遊びに、というより、牛を見に行ったんです。
そのころ、男の子の勇気を示す行為と言えば、
1)肥壷の上を跳ぶ。肥壷に浮いている?固形分が乾燥して堅くなっていたら、軽く片足をその固形物にのせて向こう側に跳ぶ。
2)地面に穴を掘って、ゴミを焼いているところで、煙をものともせずに、向こう側に跳ぶ。
という他愛のないものでしたね。
1)の場合は、ときどき肥壷に落ちる奴がいましたし、私も固形物の堅さをはかり間違え、片足がくるぶしくらいまで、ズブッとのめり込んだことがあります。
2)では、学校のゴミ焼き場で、6年生が、煙で視界が悪く、両側から跳んで、真ん中でぶつかり、燃えているゴミの上に2人とも落っこちて、大やけどをする事故があり、その後はやらないようになりました。

話がそれてしもたけど、牛のしっぽがグニッとなったとき、牛は「モー」とも言わなかったし、痛そうな動きもせず、ただ悠々と草を食べ続けていました。それで、余計に不思議だったので、もう一頭で試してみたのです。ということで、一歩も逃げる必要はありませんでした。

のり様
ハイポネックス使いたくない方には、油粕を洗面器一杯の水に一掴みほど放り込み、1ヶ月ほどたって、いい匂いがしてきたら、その水を時々加えてやればOKではないかと思います。

毛虫もよく見てやると結構かわいいものです。毒蛾の幼虫でなければ、毒を持っているものはほとんどありません。結構柔らかい毛の毛虫もおって、さわると結構気持ちいいもんです。
で、ユスリカの幼虫は、よくアカムシとかいうてる釣り餌で、毛虫とは違うんです。水の中に住んでいますから、まさきにたかってる毛虫はユスリカではなく、何かの蛾の幼虫やと思います。

のりこ 2001/04/20(金) 17:23:19
え?Mr.Radishは一体何処から京都へ?と私も思った・・大体近所に牛が居るところなんて長野か北海道・・後無理矢理島根あたり?しか思いつかへん。
牛はきっと尻尾が折れて余りの痛さに動けなかったのでは・・
腐った尻尾はたべへんかった?・・やろなぁ
テールスープ食べとなって来た・・

真保様のフィクション・・思わずMr.Radishの逃亡姿おもいうかんでしまったわ・・で、アネモネは復活した?土がよすぎたとか?

Mr.Radishさま、ハイポネックスを極力使いたくないんです私。
それより今日まさき(ちーこじゃないよん)にシャワシャワって食べてる音と歩太歩多って(あえて変換をなおさんとこ)XXXの落ちる音がするほど毛虫(ゆすりかだっけ)がわんさか孵ってました。薬をかけるのが嫌なら物理的に破壊せねばならんのでしょうか・・・ああ・・・

Mr.1Kさま 反応結果スギは5段階評価(こんな所まで5段階かいな)で真ん中ヒノキは低い方の1どした・・レシピお待ちしとります・・

真保 2001/04/20(金) 16:06:28
素朴な疑問
牛は尻尾が折れても痛くないのか?

痛かったとしたらMr.Radishに襲い掛かるはず・・。
観客なし闘牛士状態のMr.Radish!
牛に背中を向け、逃げる、逃げる!

勝手に想像して、わろてしもた。ヒマだのぉ。>私

近所に牛、っていったいどこに住んではったんでしょうか?

Mr.Radish 2001/04/20(金) 13:09:17
コムタンてわからん。
田舎者で野卑なRadishには、コムタンてどんなもんか、食べたことがないのんでわからんのだ。

しかし、牛のしっぽは知っている。
あれって、結構簡単に折れるんです。小学生の時(京都に転校する前の話です)とあるところで、牛に草やって遊んでたんですが、しっぽをばたばたやられると煩くてかなわんので、しっぼをぎゅっと握ってあっちに押しやったんですが、その時、グニッといやな感触がして、しっぽがダラッとたれてしまいました。子供心にも折れたことがわかったのですが、こんなに簡単に折れるはずがないと思い、もう一頭の牛でもやってみたところ、やっぱり簡単にダラッと垂れてしまいました。
そこのおっさんに、えらいこと怒られました。
一月ほどして、ほとぼりが冷めてから行ってみると、2頭の牛が、30cm位の短いしっぽを振っては、ハエを追い払おうと無駄な努力をしていました。折れた先は腐って、落ちてしまったのです。短いしっぽの牛がとてもおかしかったので、腹をかかえて笑っていると、そこのおっさんが「笑うとは何事か。おまえがやったことでこんなになったんだ。かわいそうに。」と言って、頭を拳固で、目から火が出るほど殴られました。
今でも、テールちゅうと、あのグニッとした感触と、短いしっぽを振ってた牛の哀れな姿を思い出します。

でも、小学校6年の時に、北大路書房から出てた田村一二さんの著書に、同じように牛のしっぽを折った子供の話が載っており、やっぱり子供って同じだと、意を強くしたものです。

大根の花が咲き、交配してます。で、花粉を浴びるので、大根の花粉症で死んでます。コンタクトもできず、めがねの生活が始まりました。あぁ辛い。

****************
山葵は、かけ流しがやっぱりある方がうまくゆくと思います。
金魚の水槽とか売ってるところにゆくと、ポンプで空気を水槽の下部に送り込み、その泡が浮いてくる力を利用して、水を上部の濾過装置に送り込む、上部濾過装置が売られています。この上部濾過装置のフィルターとか炭とかを入れるところに、小石や砂で、山葵を定植して、水をかけ流してやるとうまくゆくと思います。

もちろん、水槽のように水をためておくところ、ポンプなどが必要です。これで、水を循環させ、酸素を供給してやっておくと、そう簡単には腐りません。山葵の葉っぱが黄色くなり、肥料不足かなと思ったら、ハイポネックスなんかを水に適量混ぜてやるとよろしい。


真保殿
鳥も渋柿は、渋いうちは食べません。
あれは渋柿やていうて、人が食べない渋柿に目星をつけておき、冬寒くなって、完全に熟して、渋が抜け出した柿を食べているのです。だから、鳥が食べている柿は、多少渋が残っていることがあるかもしれませんが、甘くなってることが多いんですよ。鳥が食べ出したら、食べてみては?

貝割れ大根、季節でずいぶん違いますが、種播いてから4〜6日くらいです。

トロの串焼きておいしいよね。私もファンです。

真保 2001/04/19(木) 23:59:55
>のり
い、いやあ、別にそんな色々栽培したいわけではないねんけど・・。
ちょっと好奇心、てとこかな?
>マスター
そんなしんどそうなこと、せい!とは言いまへんから時々でも書き込んでこの掲示板長続きしたらいいよねん。
>Mr.1K
テールを使わずコムタンとは此れ如何に?あ、風やからええわけね。
ところで近頃・・ていうことは前は誉められまくってた訳?(とちょっと揚げ足をとってみる)
今日は神戸の北野までランチにお出かけしてきたよん。昼にいっぱい食べると晩は食べる気がしませんなあ。幸い主人も娘も外で食べる、というのでお茶漬けサラサラ。Lucky!
にしても、今日は暑かったですなあ。もう早、初夏か?!

Mr.“口卑しい”1Kだよ 2001/04/19(木) 22:45:14
 毎週毎週出張で、福島県はいわき市から帰ってきたばかりなのに、明日の朝より長野へ行ってきます。

 京都では漸く花粉もおとなしくなってきたけれども、さてさて、あちらはいかがなものか、今から“花粉情報”でも見てみます。
杉だけではなく、この頃ではヒノキにまで目鼻耳全て反応してくれるほど、某国外務省の如き“玉虫色全方位外交”の小生の身体だから、戦々恐々なのだな、これが…。

 真保様や‘allergy’のりこ様におだててもらったこともあるけれどさ、帰ってきたら、牛テールを使わない、安上がりコムタン風スープの作り方でも書き込もうかなっと。
近頃、人にほめてもらうことが少なくなってきたせいか、何気ない一言にとても勇気づけられてしまう、心さびしい小生なのですね…。
 

マスター秀 2001/04/16(月) 22:01:04
allergyのりこ様

分野別掲示板。うーん、おもしろそうだけれど、管理が大変そう。
ここの管理だけでも、意外に大変なんだから。もっとも、私はなにを好きこのんでか、@niftyというところで、もう14年も掲示板の管理をやってますがね。

ところで、付高の名簿、行きましたか。その奥付をごらんいただくとわかりますが、印刷は我が社でございます。毎度、みなさま、ごひいきに。あえて言っておきますが、ここまで発行が遅れたのは、原稿が遅れに遅れたせいだからね。

のりこ”allergy”決定 2001/04/16(月) 15:28:13
〉Mr.Radish アケビは二の瀬迄分け入らなくても比叡山あたりでも採れます。貝割れも楽ちんやけど二十日ダイコンも楽ですね。このごろ貰った山葵を何とか夏越しさせようとして居ますが何か家庭で出来る生育法ありませんか?丘山葵は勝手に生えてます。
>真保さま 西洋芥子菜及び三つ葉も庭で自生しています。水耕栽培やとこれから水が腐りやすくなるので赤玉土の細かいので植えては如何でしょうか?梔は知り合いの仕出し屋さんが欲しがるくらい色付けには最高だそうです。
>まきさま 花粉症が決定しました。お花ぐずぐずは嫌なので、レーザー治療にお伺いしたいのでまたご連絡致します。
>Mr.1Kさまトロはそうやって食べるのおいしいよねぇぇ。アワビでも牡蠣でもちょこっと火を通した方が美味しいと思う・・(ところが牡蠣にあたって以来なま牡蠣が食べられなくなってしまった・・のに岩牡蠣を岩手でみたときは余りにも旨そう!!で食べてしまった・・けどその後やはり食べられない。7年も経っているのに・・;;)
>マスター、分野別掲示板を作られてはいかがでしょう・・Mr.1K 料理を語る!!とかさ、Mr.Radish 今週のボタニカルトピックとか・・・なんてしない方がええのやろなぁ・・
>べあさま 名簿出来てましたよ。何でしたら購入しておきましょうか?字が随分と小さくなってたので三柴氏に「八期生以上は拡大鏡つきにしては??」と言いそうでした。
あぁぁぁ気がすんだ。

真保 2001/04/16(月) 01:35:36
>Mr.1K
こんなに食べることに欲の深い(て、悪い意味じゃないよん)方とは
思っていなかった・・。
どのレシピもおいしそう!
泥酔時の書き込みも面白いので是非継続きぼ〜。

Mr.1K 2001/04/15(日) 20:25:07
 これはおまけ。
 
 京都って生魚、駄目じゃないですか。
それでも時にマグロなんてものもいただきたくなるわな。でも、スーパー行ってもあって精々赤身。それも貧弱な割りにお安くない。
たまぁに脂身のところがあるね。オオトロと書いてあるけれど、まず、筋だらけ。噛み切るのに苦労するような、首尾よく噛み切れたとしても、唇にまで脂がベタベタと染み込むような代物にあたることも少なくない。
 それでも、あんまし肉を食べない僕にとって、脂肪っけは魚から摂るしかない。だから、筋が多そうでも、吹っかけられていると思えども、一人前でよいから買ってくれとかみさんにいうのです。
 それでどうするかというと、これにですね串を刺し炙るのです。表面は焼け目がついて中はまだ生に近いかなってぐらいで火から下ろし、それに浅葱を掛け、七味も加えた後、薄めのポン酢でいただくのです。そうすると、生のままでは歯と歯の間に入り込んだまま身じろぎもしようとしないほどに意地の悪い筋も、火の力によって、程よく溶けてしまうのだよ。

 皆様方、これまた一遍、お試しあれ。次回は冷蔵庫の奥隅で忘れ去られていた古い古い、本当に古い野菜の処理の仕方なんぞ書き込もうかな、っと。

Mr.1K 2001/04/15(日) 20:04:27
 〉Mr.Radish
 
 あ〜あ、悪いことはできないなぁ。

 前回の書き込みの“キウリ”の件。
僕は“胡瓜”も書いたつもりだったのに“木瓜”だけになってしまった。
実際、時に応じてどちらの字も使ってきていたから、自分としては、その両方を書いたつもりだったのだよ。
ところがところが、あの夜は随分聞こし召してしまっていたものだからさ……、当然のように翌朝はひどい二日酔いで、神も仏もキャベジンもあるものかぁ―って状態でした。
 出張先の福島から帰ってきてこの掲示板を開いてみたら、あらまあなんと情けない、ってことだったのです。泥酔に近い状態で帰ってきたときは、パソコン無視して寝たほうが良いという教訓を得ることが出来、誠に幸いだったのです(負け惜しみ!)。

 ところで貝割れ大根のこと。
 大変参考になりました。
我が家で鰹のたたきを食べる際、スライスした玉ねぎの上に鰹を並べ、その上にフライパンでカリカリに揚げたニンニクスライスをばら撒き、そこにポン酢をかけ回し、最後に貝割れ大根を彩りにするのだな。
これとっても美味しいよ。
スーパーで最後まで残っているような些か干からび気味のものでも少しばかりは蘇ろうとします。
一度お試しあれ!

真保 2001/04/12(木) 23:31:33
当方はどのニンジンを見ても、同じに見えるんですが、ひそかにせんぐり違う品種のものが売られているのでしょうか?
梔子は一重です。花としては八重咲きの方が綺麗やな、とおもうのですが、実はなりますよ。母が干して栗をたいたりするときの着色に使うてます。(しかし、栗をたくなんて、年に何べんあるか? その度に使うのなんて、せいぜい1〜2個、と考えると瓶入りで売ってる乾燥クチナシ買った方が・・せいぜい300円くらい?・・ええのんとちゃうか?という声もあります)
柿は昔々、祖母が食べた柿の種を埋めといたら出てきた、というものでちゃんと実がなっています。ただし、渋柿のため(接木とかいるのか?)もっぱら鳥さん達が召し上がっています。鳥は平気なんかなあ、渋うても。
実は夏みかんも祖母が種を蒔いたらしい。これも酸っぱいは種ばっかりやは、でもっぱらマーマレードになっておりました。(農薬とかワックスとかがないので気持ち良い)ただ残念なことに近年、裏に十数階のマンションとかが建ち、日当たりが悪くなってしまったためにダメになってしまいました。
貝割れ、子供がもうちょっと小さかったら喜んだかも・・。だいたい種を蒔いてから合計何日くらいで食べられるに至るのでしょうか?三つ葉とか豆苗とかも水耕栽培のようですが、ああいったものもできるのかな? それと、このごろ、ブロッコリーとか色々なものの芽をサラダ用に売ってますね。あれもこういう作り方のような・・。

Mr.Radish 2001/04/12(木) 21:53:26
Mr.1K殿

やっぱり、そやったんですね。
小説なんか書いたはったんですか・・・。
私にはどうしても手の届かない世界やなぁ。

キウイの仲人をなさって収穫されたとは、さすがさすが。ただ、グレープフルーツなどの種子をまいても、出てきたもんはまともなもんが殆どあらへんので、やめといた方がいい。どこの種かはわかるけど、誰の花粉がかかってできた種かわからへんから・・・。特に、子供さんなんか、蜜柑の種まいて芽がでてきたらずいぶん期待してしまって・・・、枸橘みたいな実がなったのを、いつ食べられるように大きくなるのかと楽しみにしてるのを見ると、かわいそうです。

キウイとか梅とか、果樹は2種類一緒に植えるとよく実がなります(ご存じの通り、キウイは♂♀がありますから)。でも2本植えるのが大変、という諸君!。一本の木にもう一種類を接ぎ木したらええんです。うちの梅にも杏を接ぎ木してあります。接ぎ木のやり方は、果樹の育て方なんかの本に書いてあるのんで、読んでみてください。
しかし、辛夷はいいですね。春に裸木が背伸びするみたいに拳を空に突き出しるみたいにして花が咲いてるのを見ると、凛とした気分になりますね。

一番楽な野菜は、貝割れ大根です。
@貝割れ大根の種を買ってきます。
(普通の大根の種子は、土壌病害にやられんように殺菌剤がまぶしてあるのであきません)
Aヨーグルトのプラスチック容器を洗って、そこにティッシュを敷き、水がティッシュにひたひたになるていどに入れます。
B貝割れの種をまずは100粒ほどばらまきます。
C暗いとこにおいときます。水が切れないよう注意。
D芽が出て、伸びてきますが、ヨーグルトのケースの上端にまで伸びてくるまでじっと我慢して暗いとこにおいときます。
E上端まで伸びてきたら、日にあてます。
F1から2日で、黄色かった葉っぱがきれいな緑色に変わって、貝割れのできあがり。

ところで、キュウリですが、日本語の意味はやっぱり「木瓜」やけど、これって、「ボケ」と読む人が多いんです。ほんで、漢字では「胡瓜」って表記しています。これは、サツマイモと同じで、中国には西域経由で伝わった証拠やと思います。「胡瓜」やったら「えびすうり」で、「きうり」と違うという主張もあるかもしれませんが、・・・。

真保様
梔子と山梔子はおんなじもんです。
山女は、アケビです。京都でもアケビは、二の瀬なんかで見かけたから生えてると思いますが。

西洋ニンジンでも、ナンテス系とかダンバースとか、パリスマーケットとか、いろんなタイプがあります。日本では、キャロシーなんていう商品名で売られているニンジンがナンテス系です。品種名ゆうたら、百以上ある。夏蒔き鮮紅5寸、金港5寸、平安3寸、とか・・・延々と続くのでやめときます。
で、市場で、単にニンジンていうて売られているんでも、品種がわかるとずいぶん違いがわかります。こんなことわからんほうがええ、という意見の方もいるようですが・・・。

あ、そうや。うちには、柚も金柑もあったな。

アネモネねぇ。しおれてるとこ、デジカメで撮って送って下さいな。
なんかわかるかもしれへん。

おたくの果樹リストの中で、うん?と思ったのは以下の通り。
@梔子って、八重の花が咲きますか?それとも一重?
 八重の梔子にはたいてい実がなりません。実を収穫して料理に使いたい場合は、一重の実のなる梔子を植えてください。なお、園芸店で販売されている「身成りくちなし」って、矮性の品種が殆どで、小さいひねこびた実しかなりません。ご注意下さい。

A柿、これも、品種によりますが、なかには雌花ばかりという品種もあり、この場合は、そばに花粉の出る雄花をつける品種を植えとかんとあきません。

話が長くなりそうやし、ほかの聴視者にも悪いし、今日はこの辺にしときます。

真保 2001/04/12(木) 00:33:26
さっき、途中まで書いたところで、主人が帰宅、ごちゃごちゃしてるうちになんと、Mr.1Kの書き込みが! なんや、「Mr.Radishの園芸相談」とかいうコーナーになりそうな勢いでっせ。(て、勝手に希望的観測をしてみる)
「山女」て何?それから、「梔子」と「山梔子」は違うもん?

真保 2001/04/12(木) 00:27:10
葉っぱが一緒に出てこんほうが、花のきれいさがよりよく見えるように感じるけど・・八重桜は葉も一緒にでてくるのが殊更暑苦しさを増しているような。でも山桜は暑苦しくはないですね。ここから宝塚へ抜ける道沿いには山桜が沢山見られます。(山やからね)>Mr.1k
ところで、ニンジンてそんないろんな種類があるのですか? 近所のスーパーでは西洋ニンジンと金時ニンジンくらいしか分かれてないような・・。だいたい西洋ニンジンの方は今みな収穫しやすいからとかいうて短くてころんとしたんばっかりのように思いましたが・・。まさか金時ニンジンでサラダ作る人もおらんやろし、(おなますはサラダ系か?)そちらではそんな色んな種類のニンジンを売ってはるのですか?>Mr.Radish
それにしても、Mr.Radishのとこのお庭はすごいですなあ。ようまあそんだけ・・。うちの実家には枇杷、柿、夏みかん、ぐみ、梔子、山椒、ゆず、月桂樹、とかが食用(?)になりそうなものとしてはあるけど、手入れがゼロなのでどれもこれも種ばっかり大きいとか酸っぱいとか虫にやられるとかで使い物になるのは月桂樹の葉と柚子くらいです。そんだけ全部、実用になってるのですか? ちゃんと買うのんくらい、おいしい?
昨日から、プランターのアネモネが急に元気がなく、水が切れてるわけでもないのにしな〜と萎れてしまって、悩んでいます。なんでかな?
園芸相談、きぼ〜。

Mr.1K 2001/04/11(水) 23:47:05
 〉Mr.Radish殿
 
 さっきは“殿”を付け忘れて失礼しました。
 
 ところで貴君の書き込みにある小生の文節に対する感想ですが、これは褒めてもらったのやろか?
確かに小説らしきものは書いてきたけれど、売れなかったからねぇ。
嗚呼、情けないったらありゃしない。
そんでも、まあ、素直に喜んどこっと。持つべきものは友なのだ。
 
 ボクのウチにもほんまに小さい庭があります。
オヤジとは別に住んでるので、あちらとは違い、5m四方程度のちっぽけな庭なんやけれど、これは今の住宅事情では大変有り難いことだと思っています。

 実はボクも貴君と一緒で、実用的な植物が大好き。
“花も実もある”なんてものを好んでいるのだね。
だから、花梨にグミ、キウイ(いただき物を結婚させ、ちゃんと実がついたんだよ!)、姫リンゴに月桂樹などに挑戦したのだが、元が寺の跡地だけに、なんだかいろいろ地面にもしがらみがあるのか、なかなか思った通りにはいかないのだな、ウン。
 
 今現在気丈にも残っていてくれているのは、グミは駄目だったけれど、木(ぼく)では花梨にキウイに椿三種(紺椿、白ワビスケ、太郎冠者)、木槿、辛夷、芙蓉にヒメスモモ、紅白の梅にシャープペンシルのように細い桜などかな。
予算の関係でこれは全部一本ずつ。それも私の体形並みの頼りない奴。
花では、シャガ(これはボクノ大好きなもの)に不如帰、それから桔梗と紫陽花にシュウカイドウですか。
これらも根付かすのに苦労したなぁ…。
 
 とどのつまり、素人が安易にガーデニングなど手を出すべきではないのですな。
 でも、プランターは結構うまくいってさ、プチトマトに木瓜(これ、僕の主義で絶対“キュウリ”とは書かないのだな。だって、そんな野菜なんてないはずだもの)、それから茄子、人参に、なんとなんと拳骨二つ合わせたぐらいのスイカも一度だけだが成功したのだよ。グレープフルーツの種を蒔いたところにも一応ひょろひょろとした木らしきものが伸びているのだけれども、未だ実を付けてくれないので、果たして本当にグレープフルーツかどうかは分かんないんだわ、これが。
 何か良い参考書などあったならば教えてくださいませ。お願い、ね。

Mr.Radish 2001/04/11(水) 22:32:13
あらあら、Mr.1kと殆ど一緒に書きこしてたんですね。で、早速もう一回書きこしまっせ。

しかし、下記のような文章ってどうやって出てくるんでしょうね。
MR.1Kってひょっとして小説とかも書いてんのん?
もっかい、引用してしまうけど、こういう文章って尋常じゃないと思うんやけど・・・、普通なんかなぁ。
フランス料理のように、一皿食べ終わらなくては次の料理を出さぬ、なんてのはどうにもボクの質には合いませんが、その点、落ち着きはないものの、あれもこれも一緒くたに出してくれる居酒屋は気忙しいとはいえ、どことなく家庭の延長のような心安さがあるのかな。つまり、目新しさはなくとも居心地が良いわけです。それが、花の命が終わるまでは新緑を見せてやるものか、なんてふうのソメイヨシノに比べ、山桜に大家族的日本の伝統を感じてしまい、ホッとするのかも知れないなあ。

うっとこは、結構な大家族やけど・・・、そんな発想てあらへんなぁ。やっぱりここが、文化人と普通のおっさんの違うとこかなぁ、と結構僻んでいるRadishです。

私の場合、状況はマニアックに異常で、桜の種類はまぁまぁ・・・。飲み屋なんかで出してくれるおでんの大根の品種や、スナックで出されたニンジンスティックの品種がわかったりで、気持ち悪がられています。こんな亭主と結婚した御婦人こそ気の毒至極。「この大根は大根下ろしには向いていない。」とか「このニンジンは煮物にすべきなのに、なんでサラダにしたのか?」などとすれ違いの多いこと!。

でも、Mr.1kもお茶にはうるさいんと違うかなぁ・・・。私なんかお茶は、何も文句言わんといい加減なもんを平気で飲んでるけど、Mr.1kなんか、お茶碗の持ち方が違うとかいうて、厳しいこと言うてはんのとちがう?

Mr.Radish 2001/04/11(水) 22:13:56
あかんなぁ。植物とか動物とか生き物の話になると、私って終わらなくなってしまう・・・。
ソメイヨシノと山桜とどっちが育てやすいか?
ちゃんと種子もできて、次の世代も増やせて・・・、というような総合評価ではやっぱり山桜と違うかなぁ。八重桜もほとんど種子ができひんし。

もともと「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言いまして、ソメイヨシノとかの桜は、枯草菌などの病原菌に弱く、剪定をすると切り口から病原菌に感染することが多いことから、桜は切るなということになったんです。一方の梅は、比較的病害にも強く、花芽が前年の初期にのびた枝からでる短い小枝に発生することからも、前年の後半に伸びた枝をうまく剪定してやることが、花のためにも実のためにも必要で、こう言われるようになった次第です。同じバラ科でも、ずいぶん違いますなぁ。

ワーイ。我が家には、サクランボは佐藤錦と暖地の2品種が育っているんだよ。(1品種だけでは受粉・受精がうまくゆかず実がなりにくい)
サクランボが毎日大きくなってゆくところを眺めるのは楽しいもんでっせ。でもうっかりすると、一夜明けると鳥に食われてしまうことになります。
生き物好きの私ですが、育ちが卑しいもので、植物も、もっぱら食べられるものに偏ってます。狭い狭い庭に、梅、杏、プラム、桜桃、葡萄、柿、無花果、夏蜜柑、温州蜜柑、枇杷、山女、山梔子、ブルーベリー、酸塊など食べられる果実の実る樹木、独活、アスパラガス、紫蘇、タイム、セージ、など食べられる草がひしめき合っています。そんななかで、食べられない草花が肩身の狭い思いをしています(チューリップ、水仙、ヒヤシンス、スイートピー、仏の座、犬のフグリ、タネツケバナ、マーガレット、ムスカリ、アネモネ、霞草、その他・・・)。
やっぱり食べられるもんがええなぁ。
無花果なんか、ときどき果実の中に蟻が入っとって、食べると蟻の酸っぱい味がするんですが、なかなかええもんでっせ。
動物もそういう意味では、犬を飼っているというのは、やっぱりいざとなったら食べられる生き物ということなんでしょうか?
昔、生物部で野犬をつかまえて解剖してから食うたような食わへんかったような・・・。佐々木先生、覚えてますか?

Mr.1K 2001/04/11(水) 22:06:19
 〉真保さま、並びにMr.Radish

 この頃、掲示板に書き込まれる時間が随分早くおなりになって、あらまあ、不思議なことと、驚いています。
 
 さてさて、山桜のこと。
 山桜とソメイヨシノの単純な見分け方と言いますと、Mr.Radishのような専門家と違い、僕なんかの場合、ひたすら花と葉っぱが一緒に出ているものなんてことでしか判断出来ません。確かに花の色も白または白に近い紅ってとこかな。

 フランス料理のように、一皿食べ終わらなくては次の料理を出さぬ、なんてのはどうにもボクの質には合いませんが、その点、落ち着きはないものの、あれもこれも一緒くたに出してくれる居酒屋は気忙しいとはいえ、どことなく家庭の延長のような心安さがあるのかな。つまり、目新しさはなくとも居心地が良いわけです。それが、花の命が終わるまでは新緑を見せてやるものか、なんてふうのソメイヨシノに比べ、山桜に大家族的日本の伝統を感じてしまい、ホッとするのかも知れないなあ。

真保 2001/04/11(水) 15:25:56
ソメイヨシノもあっちにもこっちにも沢山ありすぎるところが、ちょっと有り難味を失わせてる、て言う感じですなあ。山桜って、ソメイヨシノより、白っぽくて地味ですよね。(違う?)1対1とか山桜がいっぱいありふれてて、そこに新しく出たソメイヨシノ、とかやと、やっぱり豪華な感じのソメイヨシノがええなあ、て言う人も多いのでは? それでこんなに増えたのかも知れません。育てるのはどっちが簡単なんですか?
個人的には、枝垂桜が一番好きかも。八重桜は何となくぼて〜として暑苦しい感じが好かん。
さくらんぼは初夏の果物、ていう感じがしてますが、今頃から蕾がでてくる、て花→実がすごいはやいんですね。きれいに箱に詰められてる様子は(お値段のせいもあってか)本当に宝石のようですよね。ん〜、急に食べたくなってきた。
桜の時期の同窓会はあと15年くらいしてからかな?

Mr.Radish 2001/04/11(水) 12:26:36
Mr.1K殿
いやいや、ソメイヨシノって、江戸の染井さんが、その当時桜の名所としてもっとも有名だった奈良の吉野に負けない品種を作ろうといろいろ努力を重ね、大島桜と江戸彼岸桜を交配して作ったのが、染井吉野です。ということで、山桜に僻んでいた染井さんがソメイヨシノを作ったわけですから、江戸時代初期の人や、江戸時代後半でも江戸住みのひとじゃなければソメイヨシノは知らなかったと思われます。
もっと早くソメイヨシノが全国に拡がっていたら、本居宣長の「敷島の大和心を・・・」の和歌の最後がソメイヨシノになっていたでしょうか?いやいや、やはり字数の関係でそうはならなかったのでは?
個人的には、ソメイヨシノも好きですが、どこもかしこも皆ソメイヨシノっていうのは、興ざめですね。私の場合は、僻みというより、皆がソメイヨシノに向いてしまうと、逆らいたくなる、ひねくれているというか天の邪鬼というか、・・・。でも、桜も多様性を愛でたいですね。
サクランボの佐藤錦は、ナポレオンから作られた品種ですが、これは、今ようやく芽がほころび、これから蕾がでてくると思います。花も実もある桜です。

同窓会、「花見の時期」というとやっぱり年度の変わり目ですが、「サクラを見ながら」ということなら、日本のサクラは、1月から7月頃まで、いろんな種や品種が次々に花を咲かせてくれますから、選択の余地が大きくなります。・・・つまらんことを書き込んでますなぁ。すみません。八重桜みたいに遅いサクラの種類もありますし、地理的に沖縄みたいに1月に咲く地域もありますから・・・。

日本は、菊の国と言われますが、どうしてどうして、これだけ全国民に近い国民が、花を愛で、異様にたくさんの品種が分化している花の木なんて、日本の桜以外、世界中あれへんのと違いますか? 歴史のある中国の桂林の桂(日本語でいうカツラと違て、キンモクセイのこと)でも、八重桂とか枝垂れ桂があるなんて聞かへんし・・・。なんで、こんなに桜なの?と不思議な気がします。死体が埋まってるて言われてもこの盛況!?大したものやおまへんか?

マスター秀 2001/04/08(日) 21:28:48
そう、春は堪能しないままに過ぎていく。

なんか、毎年、春を落ち着いて迎えられないなあ。桜をのんびりと愛でた経験がないなあと思っていたら、桜って、年度末から、年度始めに咲くんですね。公官庁、学校を最大の得意先としている中西印刷としては、その時期は一年で一番気ぜわしい時期だった。桜どころじゃなかったわけですよ。

まあ、この時期に同窓会やらないのは、そのせいじゃないですか。官庁、学校関係者多いし。

まあ、それもまた一興、ですかね。

Mr.1K 2001/04/07(土) 22:46:44
 さっき福岡からの出張から帰ってきました。

 どうやら向うも桜が満開だったらしいのですが、小生たちの出張・行事というと、大抵が会場と宿泊先だけの往復で終わってしまうので、ビルの上を覆う春霞らしきものを見ただけで帰ってきました。
 
 それで、帰宅後、家元の兜門の前の桜に目をやったならば、早くも散ろうと身構えているじゃないですか。
ワタクシなどの気持ちも無視したまま、相も変わらず、春は気忙しく駆け抜けていくようです。
だからこのボク、厚化粧のソメイヨシノよりも、清楚な山桜の方に、そこはかとない魅力を感じるのだけれど、これも一種の僻みから出るものなのかな?
 
 ところで、同窓会、一遍、花見の時期にやりませんか。
心乱るるも、それもまた、一興、一興、なんてね…。

マスタ−秀 2001/04/04(水) 22:07:03
大森先生!! 今もメイルをだしたばっかりです。Mr.Radishとご懇意でしたか。
M&Eうーん、そういう美しい話になっていましたか。値上げを、いいにくくなってしまいましたなあ。お互い、悪いことはできません。

Mr.Radish 2001/04/04(水) 13:42:19
マスター殿
世の中って本当に狭いもんですね。今日、東大の大森先生とお話ししました。先生には、マリンバイオテクノロジーの分野や、藻類学の分野のことを教えていただき、お世話になっているのですが、そんな関係でバイオテクノロジーの技術戦略を考える上で、現在の技術動向や産業利用に関する将来性などをお聞かせいただいたのです。で、その話の中で、Microbes & Environmentsの話になり、第一号が出ましたよ、という御報告をなさったのですが、「世の中には、ありがたい印刷屋さんがいるんですよ。貧乏所帯のこんな学会誌を国際誌にできたのも、その印刷屋さんが一肌脱いで、誌面を一新したのに、旧来の価格でやって下さったんです。」とのこと。ふーん、奇特な方もいらっしゃるもんだ、と思っていると、中西印刷というではありませんか。「まさか、京都の中西印刷じゃないでしょ?」というと、「え、京都の中西印刷を御存知ですか?」と来たもんです。
マスター殿、ありがとうございます。今後ともよろしく御願いいたします。
それにしても、嫌だなぁ。これで、私がどんなアホな仕事をしているか、バレてしまうではないか。大森先生には堅く口止めしておこうっと。

マスター "こっちも帰宅”秀 2001/04/03(火) 22:20:48
ひらいセンセ。VISORでっか。私はPDAは、ザウルスで失敗したことがあってどうもだめです。というので、ノートパソコンをどこにでも連れ歩いております。今のなんか、メインメモリ128MB、ハードディスク20GB、OSがWindow2000。なんちゅうか、一昔前なら、部屋ひとつしめる大型汎用機並どす。

今回GPSカードを買ったので、新幹線の中でやってみました。地図の中をぴっこんぴっこん、現在地をさししめして地図が流れていくのはなかなかおもしろかったですよ。すぐ飽きたけど。トンネルが多いと、なんかとちくるってしまって、突然、小笠原海域を巡航したり、蔵王山をぶちぬいたりするのも愛嬌でしたな。

Mr.1K >私なんか、あまり年の離れない従兄弟が社長だから、永遠に、専務から抜けられないぞ。

ひらい”ご帰宅”やすひろ 2001/04/03(火) 22:01:11
わー。うち帰って覗いてみたらほんまにうまいこと送信されてた。たかだか200グラムそこそこの機械だけでこんなこともできるようになったんですなあ。

わたくしサッカーは完全に引退しております。同じくらいのトシの弁護士でいまだにサッカーやってて弁護士ワールドカップ(こんなもんがあるのですよ。やっぱりブラジルとかドイツが強いらしいです。何年か前にアイルランド(!)まで出かけて行った酔狂な弁護士が多数おります。)に出てるヤツももおります。

真保 2001/04/03(火) 20:49:10
先日、自分のノートパソコンのOSを98SEからMeに入れ替えました。クリーンインストール(?)ちゅう奴でお陰でCドライブすっきり、気持ちいい! ただ、プレインストールしてたソフトで使いたいのに使えんのが出る模様。う〜ん、どうしよう・・。

日韓弁護士サッカー試合にはご出場ですか?>平井せんせ

プリンスオブウェールズも頑張っておられますぞ>Mr.1K

ところで、高崎ソウル氏はどうされたのかのぉ。とんとお見かけしまへんが・・。

平井”羽田”康博 2001/04/03(火) 15:51:14
お久しぶり。糸の切れた凧みたいな生活してたのでご無沙汰してました。今羽田空港です。マスターみたいにモバイルしてみます。ノートPCを持ってきてないので、PDA(VISOR)+PALM用ブラウザソフト(PALMSCAPE)+ケ−タイ(NOKIA502i)という環境で投稿できるか実験してみます。うまくいったとしたら大変な時代になったものだと感慨にふけることにします。

Mr.1K 2001/04/03(火) 14:51:57
 ウチの業界でも『言語相対性仮説』があるのだな。

 ひよっこは“水屋(みずや)”、活きが良い間は“若宗匠”、それで
脂がのってオオトロになると“家元”…、なんて具合?

 およそ20年にわたり今の立場にある小生などの場合、些か鮮度の落ちた冷凍マグロでしょうか。
 
 平成13年春。
 三千家の歴代若宗匠の在位期間を依然として更新中!

Mr. Radish 2001/04/03(火) 13:11:21
なるほど、言語相対性仮説ですか。面白いですね。そういう文化的背景が言葉に色濃く出てくるのはよくわかるのですが、例えば、米国で、♂でも♀でも、子供でもない、一般的に「牛」を広く指す言葉ってやっぱり、cattleなんでしょうか。イギリスの農村では、そう教わったのですが、どうもしっくりきまへんね。

出世魚も面白いですが、「イネ」も面白いですね。米がとれる植物のことをイネといい、その果実をモミといい、その種子を米というのは、やっぱり、wheatからとれる小麦粉をflourというのんと似てますね。ところで、私は、このflourとflowerとを聞き分けることが殆ど不可能で、コムギの花なのか粉なのか、いつも苦しんでいます。

あ、そうそう、サツマイモって、薩摩の人はなんて呼ぶんでしょう?
琉球芋と呼びます。では、琉球の人は何て呼ぶか? カラ芋と呼びます。ということで、サツマイモは中国から、琉球、薩摩というルートで日本に伝わり、薩摩から全国に広がったことがわかります。
では、中国ではどう呼ぶのでしょうか?どなたか、御存知でしたら御教示下さい。

マスター 東京 秀 2001/04/03(火) 11:47:02
仙台のかえり、東京駅です。東京駅の銀の鈴からPHSカードで通信中。良好ですねえ。地下でもPHSなら使えるというのが、いいですねえ。

マスター 仙台 秀 2001/04/02(月) 21:07:02
今、仙台でございます。

たぶん、日本語の「エビ」と英語のRobster、shrimpは言語の境界線が違うんでしょうね。単語はかならずしも、言語間で一対一に対応しとらんもの。英語でeelひとことでいうやつが、日本では「うなぎ」「あなご」から「うつぼ」までふくまれちまいますものね。ついでにいうと、日本語では「牛」ひとことですが、英語ではox,cow,bullといろいろあります。こういうの心理言語学では「言語相対性仮説」(だったと思うぞ)といいます。

一般に、民族ごとにおもいいれの強いものほど、単語が分化するらしい。日本語では魚のたぐいはやはり詳しいですわな。出世魚(はまちとぶりは同じ魚でしょ)なんていうのがいるぐらいだから。エキスモーだったら、「雪」に関する単語がすごく分かれているというのをきいたことがある。

これは、それぞれの職業領域でも符丁が形成されていくのもそうですね。我々は「印刷」という言葉を発することはまずない。あたりまえだから。「平版でいこか」とか「凸版つくっといて」といいますが、「印刷」をいうことはないです。

似た現象に、味覚の領域がありますな。
たとえば、学生はインスタントラーメンの味にすごく敏感になって、食べるだけで、「出前一丁」とか「さっぽろ一番」とかをいいあてられるらしい。われわれはラーメンとしか認識できません。たとえばインド人はカレーにすごいセンシティブで、TPOに応じて使い分けているらしいれど、われわれからみたらみんなカレーです。

なんの話や。

今、電話したところによるとうちのブラインシュリンプは育ちすぎて、うちの妻のことばを借りると「すごく気持ち悪い」状況になっているみたいですね。

Mr.Radish 2001/04/02(月) 13:36:42
ベア様
八方の紀行文?届きました?。どうもこっちのメールシステムが狂ってて、届いてないかもしれませんね。御連絡下されば、再送信します。

マスター殿
日本語では、エビはエビですが、シュリンプは、小さなエビとか小さくてエビみたいな生き物を指し、クルマエビくらいの普通の天ぷらに使うようなエビはprawn、もちっとでかいのんはcrayfishとかcrawfish、ほんでもってイセエビ(ウミザリガニ)なんかはlobsterということが多いようです。まぁ、だからアルテミアのことをブラインシュリンプといってもおかしくはない、と言えましょうか?
フジツボを育てたりするときにも、これを育てて餌にしまっせ。

そういえば、fishだって、魚ではないですよね。crayfish、とかjellyfish、starfishとかあることを考えると、中国語の魚偏というかそれよりもっと大きな水産物みたいな意味の言葉なんでしょうかねぇ。

とうとう、ダイコンの花が咲き出しました。
交配シーズンの到来です。

ではまた

マスター秀 2001/03/30(金) 13:13:11
2回でているの気になっていたのですが、まあ実害ないし、下手に消すとかえって障害がでるのでそのままほっています。こごめんね。でもそのうち、発言がふえれば忘却の彼方ですよ。


ブラインシュリンプは「えび」という名前がついておりますが、成長しても1センチにも満ちませんし、日本人の感覚ではえびとはいえませんね。育てる場合は「シーモンキー」という商品名でも売られています。子供の間では、意外と根強い人気があったりするそうですけれど、育てたことありません?

のりこ 2001/03/30(金) 09:41:51
ますたーすんません。2回も送信しちゃったので恥ずかしくて大人しくしてたのに誰もかきこがなくて益々縮こまってました。で、ブラインシュリンプってどんなえび?知り合いの和食屋さん、天ぷら用に買ったあまごちゃんを育てようと奮闘中。無理やと思うけど。

マスター秀 2001/03/29(木) 23:23:03
ありゃ、ちょっと静かになりましたね。まあ年度末だからなあ。今、みなさんお忙しいのでしょうなあ。

私も、なにやっとんのでしょうか。どたばたしとります。

熱帯魚の餌ように買ったブラインシュリンプ、魚にやる機会を逸したまま飼っていたら、育ってしまいました。立派に足をだして泳ぎまわっております。子供がけっこうペットにしたりして。

の”り”ご 2001/03/27(火) 09:36:57
Mr.Radishどの> 京都は開花宣言と同時にソメイヨシノが咲き出しました。寒緋櫻は既に咲いていますしショカツサイ(これもダイコンだから花粉を浴びればいいかな)もモクレンもユキヤナギもレンギョウも満開です。源平の桃は未だです。以上京都より今日現在の開花状況でした。。交配のお写真・・・熱中作業中、笑えない・・でも口がだるそう・・・

の”り”ご 2001/03/27(火) 09:31:33
Mr.Radishどの> 京都は開花宣言と同時にソメイヨシノが咲き出しました。寒緋櫻は既に咲いていますしショカツサイ(これもダイコンだから花粉を浴びればいいかな)もモクレンもユキヤナギもレンギョウも満開です。源平の桃は未だです。以上京都より今日現在の開花状況でした。。交配のお写真・・・熱中作業中、笑えない・・でも口がだるそう・・・

マスター秀 2001/03/26(月) 23:02:03
Mr.Radishの交配の写真。サカサクラゲのページにぶらさげておきました。最近の浅子おじさんの顔が見られます。

本当はここまで大きくなると、ページをわけた方がいいのですけれど、怠慢です。というより、Radishさん。ほんまにそろそろ自分のページを作ってくださいな。こっちからリンク貼るからさ。

Mr.1Kおひさしぶりどす。
あいかわらず、花粉症どすか。うちの家内もレーザーはこわいといって、逃げてます。カテキン配合のマスクとかいうのを買ってみたら、すくなくとも半日はもったみたい。半日だから、プラシーボかもしんないけれどね。

Mr.1K 2001/03/26(月) 21:47:31
 しばらく仕事でばたばたし、その後、家族で奥志賀高原へスキーに行っていました。
 
 三年ぶりですが、春スキーはここに限ります、って、実は奥志賀高原しか知らないのだからそう書くしかないのが情けない。
 
 いつもならば、奥志賀に行くということ、即ち、これで花粉と数日間接しなくてよいから大いにリフレッシュできる、そうなるはずなのだけれど、今年は異常。
リフトに乗っている間中、くしゃみを連発。
どうも寒風に鼻をくすぐられたくしゃみとは雰囲気が違うので、辺りを三白眼でもって見回したなら、あ〜ららあらら、尾根尾根の木立がくっきりすっきり見えるじゃないか。
どうやらそれは杉らしい。
しかもそいつらは芽吹いているじゃないか。
そう思って眺めてみると、リフト脇に並ぶ白樺だっていつもよりしっかりとした佇まいで枝を伸ばしているし、なんともスタートダッシュのよい奴だね、今年の春は。
 
 おまけに、教科書問題に対する嫌がらせの如き確信犯的悪意に満ちた黄砂が人民中国辺りから大量に渡ってきたものだから、さあ大変。
目鼻喉、全てが攻撃を受けてエライ目にあいました。
 
 そんなことで我が家族、北山杉の森の中で何日も立ち往生したかのごとき体たらくで、昨日、帰ってきたのです。
だから今日は一日グスグスで、非常に機嫌が悪いのだな。
 
 大昔、知り合いのバーテンダーに一杯分の値段でバカみたいに大量の酒を呑ませてもらった挙句、酔って暴れ、
「お巡りさ〜ん、ここに酔っ払った未成年がいますよ〜ん、捕まえて下さぁい、ハァハァハァ」
と、麹町の交番に叫んだヒラメを小突いたときよりもこの私、ご機嫌斜めなのです。
 
 とはいえ、やっぱりレーザーは怖いし、なんか甘くておいしいハイチュウみたいな薬、誰か知りません?

Mr.Radish 2001/03/26(月) 11:57:45
マスター殿
失礼、失礼!!
私の方が「藁ってやって下さい。」とやったのを受けての、「せっかく藁おうとおもったのに」とのことだったのですね。いやいや、自分の誤字はなかなか見えまへん。お恥ずかしい次第です。平に深謝。

Mr.Radish 2001/03/26(月) 11:55:03
ベア様、のり様、マスター殿
申し訳ありません。いつもながら、当方のメールサーバーがたびたびダウンするもので、御迷惑をおかけしております。今朝、出勤したら、未送信で、戻ってきていましたので、先ほど再送信しました。今度は如何でしょうか?
ところで、笑うの文字が、藁おうに化けてまっせ。マスター殿。

京都は、桜はどうですか?
こちらでは、寒緋桜は満開ですが、ソメイヨシノは4月1日ころが見頃かな?
いよいよダイコンのつぼみが大きくなり始め、今年もまた交配の季節が近づいてきました。これで、しっかりダイコンの花粉を浴びておくと、スギ花粉症が軽くて済む?ということになります。ダイコンさん、頑張ってね!

ではまた

マスター 2001/03/24(土) 15:22:05
Mr.Radishどの

また、届かないですよ。交配作業の写真。せっかく藁おうとおもったのに。

Mr. Radish 2001/03/23(金) 18:23:02
ベア様
紀行文、送信しました。
その当時を思い出して感無量です。ついつい、四半世紀も眠っていた日記帳をずずんと読んでしまいました。

のり様
交配作業の写真、マスター殿にサカサクラゲの頁にアップを御願いしました。藁ってやって下さい。

******************************
急に、重い事態が発生して、かなり落ち込んでいます。

明日は、ダイコンの交配準備をして気分転換しよっと!

のりこmzmz 2001/03/23(金) 10:29:29
行って来ましたUSJ。随分と並ばされ笑わされました。どうしても、と仰る方には行ったアトラクションの内容お教えしますがここには書かないでおきます。お楽しみは後から・・ですよね。で、

まほさま、ひらめさま> 東西線漸く分かりました。要するに学研都市線の呼び名が大阪では東西線になってる訳ね。嵯峨野線と山陰線みたいなもんですな。

まほさま> 祝自作PC完成!!遅ればせながら・・量産体制には入らないの?PCの側には凝った?家の他作・駄作PCはおくつが黄色、服は青、シャツはグレーネクタイならぬボタンはこれまた黄色という小生意気な子供のようなカラーリングどす。

ひらめさま> ティンキーウィンキーのビデオ京都高島屋で絶賛販売中!!。朝テレビでも絶賛放映中!!

Mr.1Kさま> 春先になると白髪がふえる??増えた白髪は夏になると黒くなる?? USJでアトラクションのクレジットに「華氏451度」がでておりました。おお!!

べあさま> 三柴さんの所には未だいってまへん。すみまへん。今夕忘れないように行って来ます。

Mr.Radishさま> 交配作業のお写真公開して下さい。 

今日はミールが落っこちる。宇宙と平和の両方の意味を持つ良い名前だったのに・・

真保 2001/03/21(水) 19:58:36
>Mr.Radish
う〜ん、さすがに厳密なもんですなあ。
温室には二重扉推奨! て、どお?

べあ 2001/03/21(水) 19:54:57
Mr.Radishさま>送信してください。今日は、花粉症、我慢できないで、お医者さんに行きましたわ。。。。

Mr.Radish 2001/03/21(水) 15:43:52
真保殿に、交配作業の写真を送ったら、以下のような質問が参りました。

>ようするに、手が3本ないから口を使ってる訳ですね。

>でも、これ、全部を囲む温室みたいなとこの中で栽培したら(虫君が入って来んように)袋をいちいちかけんで良うなるんではないんでしょうか? 
>そしたら、口も使わんでようなるのでは?

もっともです。しかし、もし万一、一匹でもミツバチさんが入り込んでしまうと、どの花粉をどこにひっつけたか、訳がわからなくなるので、・・・、すなわち、袋一つ分の交配が失敗するどころか、温室中のすべての花の交配の信頼性が大幅に低下することになりますので、このような温室の中でもやっぱり袋をかけることになります。

Mr.1K殿
「さながら排水溝の入り口で三日ほど雨に打たれ続けた競馬新聞はかくあらんといったぼろぼろ丸まりの様相」。こんな表現て、すごいなぁ!昔、ゴリなんかが、「空中庭園」とかいう同人誌を出してて、彼の「死への志向」なんかの文章を読んで、すごいなぁ、かなわんなぁて思たけど、みんな、小説とか書く訓練とかしやはったんですか?。Mr.1K殿の文章は、特にそんなふうに感じるとこがとっても多いのですが・・・。


のりoverflow 2001/03/21(水) 09:32:06
ついになってしまった(かもしれない)花粉症。嚔は前からでていたんやけど16日(本当に花粉症ならこの日をわすれないぞ)から目が痒い。耳鼻科へ行って引導を渡して貰うべきなか。まき、テニスのコーチ(未だに習っている)がひどい花粉症で悩んでいるのでレーザー治療を勧めて居ります。具体的に鼻にどうするのか教えて下さいませ。

Mr. Radish 2001/03/19(月) 12:28:56
ベア様
八方に行ったときの紀行文?が見つかりました。そういえば、そんなことあったなぁ、と懐かしく思い出しています。が、山小屋の人に注意されたことは、やっぱり書いてありませんでした。残念。
紀行文?読みたいんやったら、送信しまっせ。

アップして貰う方法もあるけど、個人名が一杯出てるし、ちょっとまずいかなぁと思ってます。


真保様
本日、交配している私の写真を説明付きで送信します。お楽しみに?

マスター殿、ヒラメセンセ、Mr.1K殿
私は、やっぱり太田胃散やったなぁ。
そやけど、学生の時、同じ下宿の仲間が、「ジンと整髪料のビンテージを混ぜるとよう効く」とかいうのを聞いてきて、試してみたら、効きすぎて、救急車を呼ぶはめになったけど、あの時は太田胃散も全然あかんかったなぁ。

マスター秀 2001/03/17(土) 10:00:19
私は、新三共胃腸薬だなあ。しかしどうなんでしょう。あの手の胃腸薬というのは、そのときはすーっとするけれど、胃の粘膜そのものは、快復するものではないともきいたことがある。2日ぐらいたって、急に空腹感にさいなまれたりすることがある。
それと、飲み続けてると、胃腸がさぼる気がしません?ジンとか焼酎とかがぶのみして全然平気というひとがいますよね。私もその昔いきがってジンとかウオッカとか飲んだことがあるのですが、酔いそのものより胃腸がたえきれなかった。それでまあ、胃薬を多剤併用したりしてたんですが、そのうち薬がないと酒がのめなくなってしまった。胃がさぼっているんじゃないか。もっとおまえは強いはずだというようなことはありませんかねえ。

基本的に私は甘党だからなのか。

ひらい"drunk"やすひろ 2001/03/16(金) 00:15:55
 Mr.1Kのキャベジンの話、そうゆうたらそんなこともあったような気もするなあ。もう30年近くも前になるのかあ。でも昔のことで、つい昨日のことみたいに五感まではっきり蘇るような出来事が一番多かったのは二十歳前後のことやなあ・・・。そうそう火事で燃えてしまうちょっと前に赤坂の「ホテルニュージャパン」で泥酔したこともあったなあ。
 今もキャベジンは愛用してるよ。プラシーボでも何でもええから効くもんは効くのや。昨日(今日?)ももちろん飲んでおります。で、今日(昨日?ああややこしい。もっと健康的な生活せねば。)も何とか1日無事に(但し半覚醒状態)働いてきました。
 
 ボクはリュックはしょってませんで。仕事で大阪市内をうろうろしてて日本橋の近く(最近は難波にも電気街のエリアが広がってますなあ。)に来たときはちょっと立ち寄るというパターンが多いのでいつもスーツネクタイに書類鞄というスタイルだよ。多分電気街で仕事してる営業マンあたり見えるんやろうなあ。パーツを捜すこともあるけれど、ほとんどは「周辺機器」漁りをしております。知らん間にPC本体よりもうんと「周辺機器」の方に金がかかっている状態になっておることもよくある。ほんまにアホですな。

Mr.“我が心を戒めた”1K 2001/03/15(木) 22:08:07
 中一日とはいえ、たっぷり反省したので戻ってきました。

 酔っ払っているらしき“taxpayer”殿の書き込みを見て思い出したんだけれどね、高校卒業した頃だったか、ヒラメやキンマやブタコなんかと酒呑んだ時の話。
 
 本命落ちていらだってた小生、くだを巻きながら一人がぶがぶ呑み、あっという間に悪酔いしてしまった。
宴らしきものが始まって、多分一時間も経っていない内のことだったろう。
‘天井グルグル’と‘膝下ガクガク’と‘胃袋グエグエ’とが一度にやってきて、まるで盆と正月にバレンタインデーが一緒に押し寄せた如き状態になってしまったのでした。
のたうちまわるというよりも気絶しているなんてふうだったな、あれは…。
さあ、これから盛り上げるぞ、と漸くエンジンのかかってきた皆の横で、小生、さながら排水溝の入り口で三日ほど雨に打たれ続けた競馬新聞はかくあらんといったぼろぼろ丸まりの様相でいたわけだ。
遠くから皆の楽しそうな声が耳たぶをかすめていくのだけれども、五体は我が物にあらず。吐く息の音ばかり頭の中でこだまして、果たして俺は空気なるものを吸い込んでいるのかしらん、と訝しげなままゴミ袋化していたのだったね。
 
 その時だ、広隆寺の弥勒菩薩よりも薄くしか開いていない小生の目の前に小さなビンらしきものが差し出された。
 「1000、これ飲んどけや」
そんな声が、折れ曲がって畳につぶされている耳から入り込んできて、殆ど感覚のない手に2粒の錠剤が握らされた。
 その声の主が、親切にも小生の脇の下に手を差し入れ抱え起こしてくれたか、はたまた、邪険に足で蹴りながら転がしてくれたか、その辺りはっきりとしないが、ともかく洗面所に移動したワタクシ、その薬と思しきものを必死に嚥下したのだな。
そうしたなら、あ〜らら不思議、たちどころに(だったと思うんだけれど)胃の腑が落ち着きを取り戻し、麻痺していた手足も回復し始め、何周遅れか判然とはしないが、ともかくその宴に復帰したのを覚えている。
 後から少しずつ記憶回路が修復するに従い、“taxpayer”殿がキャベジンを恵んでくれたことを認識できたのです。
 それ以来、小生の心中に『キャベジン信仰』が根付き、一時はこれ無くして酒宴には出られない状態にまでなっていた。
でも、あの時初めて、マジな話、持つべきものは友達だなぁ、と痛感したのだよ(今はなんとなくサクロンの方が合うようになったんだけれど、ね)。
 
 〉ひらい“taxpayer”やすひろ殿。
 
 感謝を込めて伺います。
 
 3月15日午前2時51分24秒の書き込みの後、キャベジン飲んだ?
 
 相も変わらずスティーリー・ダンばかり聴いているMr.1Kより…。

真保 2001/03/15(木) 16:24:59
平井せんせは何しに日本橋界隈をうろついておられるのですか?
もしや、背中にリュックを背負うて、パーツの物色?(笑

ひらい"taxpayer"やすひろ 2001/03/15(木) 02:51:24
 すんません。尻切れトンボでした。続きを再送信します。

**************************** 

 ところで、ちょっと前にしょうもない話題を振ったにもかかわらず、多数ご反応いただきありがとうござりまする。私もときどきシリアスな問題に頭を痛めておるのです。

 マザーとドーターがマザーボードを物色している之図というのは是非見てみたいものです。私もちょくちょく日本橋界隈をうろうろしておりますので注意して見てみます。

 意味のない書き込みですんません。ちょっと目が冴えておりましたもので。

ひらい"taxpayer"yaすひろ 2001/03/15(木) 02:41:39
 ただいまー。えらい時間にご帰宅でっしゃろ。今日(昨日か?)は「確定申告の桎梏」から解放されたこともあって、年度末のあれやこれやの打ち上げでついつい帰りが遅くなってしもうたのです。二十歳そこそこの頃なら夜明けまで浮かれ歩いてあとはくたばってたらいいのやけれでも、おじさんになると疲れた体にむち打ってよろよろと朝には動き出さねばなりませぬ。まあでも面白いからいいか。

 ところで、ちょっと前にしょうもない話題を振ったにもかかわらずご%B

Mr.Radish 2001/03/14(水) 20:22:20
真保様
交配作業の様子は、来週、写真も添えて御説明申し上げましょう。
ちょっと、文章で説明するのも難しいものですから・・・。

べあ様
そうです。軽装で登ってはいけまへん。で、あのとき、私は植物の写真を撮りたかったんで、山小屋に宿泊せずに皆さんと一緒に降りたんですが、いざという時のための非常食やら、ツェルト(簡単なテントみたいなもの)とか一杯キスリング(登山用のリュック)に詰め込んでたんで結構な重さだったんですが、皆さん女性陣は軽々と飛ぶように降りて行くんので最後はへたってしまったのでした。
その時の記録は詳細に書き記してありますので、今夜帰宅したら調べてみますが、下山時には記憶がないので、登ってるときの話やないかなぁ?
あのころは、前途洋々、何でもやれるような気がして、いろんなことを貪るように勉強したもんやけど・・・。何とも、歳食うてしもたなぁ。でもまだ、一花二花は咲かせてやろうと思ってますが・・・。

フィリピンに行ったときに、「スター」ちゅう缶詰があって、「STAR」て書いてあるんやけど、中身がわからへん。農耕作物とか食文化に興味がある私としては、いつもそんなもんばっかり捜すように歩いているんですが、その時にこれは何やろと思って聞いてみました。そしたら、一緒にいたマニラっ子のマーニャオが、片目をつぶって「右から読んだらわかる。」・・・、つまり「RATS」ねずみちゃんの缶詰でした。是非、食べてみようと思ったのですが、まったく時間的な余裕がなく、マーニャオも絶対に買うなと主張したので、チャンスをのがしてしまいました。誰か、食べた人います?

ホワイトデーねぇ。ええなぁ。私なんか、中学・高校・大学と振り返って思い出そうとしても、「これ余ったからあげる。」ていうてもらったのがあるだけで、ちゃんとしたんもらった記憶があらへん。当然、ホワイトデーに、(バレンタインデーにもらってないのに)何かプレゼントするような情けないことはできひん、ちゅう訳でそう言う意味では殺風景な学生時代やったなぁ。 でも、帰宅したら、も一度日記を見てみよ。この頃物忘れがひどいから、ひょっとしたら貰ったこともあったかもしれへん・・・!?

********************************
明日は、奈良に出張です。京都にも寄りたいけど、ちょっと時間がありません。また、チャンスがあればお知らせします。

ではまた

べあ 2001/03/14(水) 13:23:49
まほさま。なんちゅう時間に起きたはりますの。それでもって、やったはることは、まったくわからない世界。。。。。近所にパソコン作ろうとかいうお店ができたんですが、こんなところに行く人は、頭のタイプが違うと一度ものぞいたことがありません。驚きの一語につきます。さすが。。。

それにひきかえ。。昨日は私も2時までは起きてたんだけど、それも下の子供のつきあい。。今日はホワイトデーで、お返しする物を手作りするとかで。。。わいわいと何人かでチョコレートをもらったらしいんだけど、(本命もいるらしい)何と中に入っていた物は糸引く納豆!大当たり。お返しはきっちりしなな、とかゆうて、ひじきのパイ包みを作ると行って、取りかかったのが11時。。。全く!まあそれはいいとして、上の子は。。。ガールフレンドなんて夢ですなあ。男子校の自転車通学。。のせいにしてる。。。どなたか、愛の手を。。。。

Mr。1Kどの、文系と思ってたんだけど、ネズミを使った実験演習って??ストレスを加えてみるとかするの?。。。うちの天井にはねずみさんが走ったはりますけど。。。

山登りの番組を見ていて、突然高3の夏休み、白馬の山の家から、7,8にんでどこまで登ったか、そんな軽装で登ったらだめ、て山小屋の人に怒られたのは、どこだったか、気になって仕方ないんですが、どなたか覚えておられませんか。Mr.Radishは覚えておられますか?

麻喜 2001/03/14(水) 13:22:29
ヒロ、えらい事にはまってしもて。はよ寝んと。ところで自作のPCて何の事?それが出来たらどうなるの?最近パソコン教室は中高年のオッサンオバハンが多いらしい。アビバにでも行った方がええやろか。

アベベ。レーザー治療は歯医者さんで抜歯をする事を考えるとずっとらくです。お産を経験したオバサンにはお茶の子さいさいです。男性はどうも気がよわいようで、以前子供の治療についてこられたお父さんが子供の耳の中の様子を画面で見たとたん気を失われました。

深夜放送でやる「座頭一」をご覧あれ。プチプチ切れて何の事やらわからん。きっと「この、ど○○ら」と言っているのだと思います。
私は何でも横文字を使うのも嫌いです。介護の用語など横文字だらけで年寄りにはわからんと思います。そんな不満を感じていたら姑が「おむつ」と言わんと「リハビリパンツ」「パット」と言ってくれと申しましたので、オブラートに包んだようでいい事もあるのだなあと考え直しています。

真保 2001/03/14(水) 03:50:34
ららら〜ん、今日もまた、えげつない時間に書き込みでございます。
デバイスの「?」は全部消えたよ〜ん。もう、DVDも見れるし、TVはまだ試してないけど、明日アンテナ線と繋げて実験します。それから、無線LANのカードでネットワークも作ったよん。ADSL導入を目指しているのでそれまではインターネット接続の共有で我慢しま〜す。実はもうADSL対応のAirstation買ってしまいました。へへ。
日本橋に買い物に行ったんだけど、オタクな感じの男性ばっかしで(パーツ売ってる店)私と娘はメッチャ場違いでした。(ま、皆様パーツの方しか見てはらへんからOKなんですけどね・・)そして裏手の公園には青ビニールテントが数軒・・。ダンボール集めのおっちゃんのお宅かなあ、職住近接!

Mr.“Stupid”1K 2001/03/13(火) 19:34:04
 〉Mr.Radish殿

 誠に申し訳ござらぬ。
 
 先日の書き込みのとき、うっかりアルビノラットをハツカネズミなどと書いてしまった。

 実験演習の際、ラットやマウスをぞろぞろ使っていたのだけれども、小生、あのむくんだドブネズミというかイエネズミというか、ともかくああいった毛並みには身震いする質で、それよりは愛嬌あるハツカネズミがまだ好ましかったのでした。
それで、ネズミというと、条件反射のようにハツカネズミに代表させてしまうような性癖になってしまったのでしょうか。
 なんであれ、書き込みを送信した後、「あーらら、あらら」と間違いに気付いたのだが、わざわざ直すのも面倒だったし、それと、多分誰もこんなこと指摘しないだろうと甘く見ていたんだな。
 ところが聡明厳格なる我らの管理者にして同じ心理畑の産物、マスター秀からその間違いをメールによって問い質されまして、今夜『自己批判』の反省文を書き込むよ、と、返事をしたばかりだったのです。
マスターからのメールに気付いたのが今朝だったから、その場で即座に書けばよかったのに、まあそう急がなくても、と、暫くほっておいたのが運のつき。
 Mr.Radishなる知性体の存在を失念していたのが全ての敗因だったのですね、ハイ…。
「嗚呼、格好悪い、情けない。もうこの掲示板には顔出しできぬ…。」
そんな自責の念で雁字搦め。
酒も呑まずにひたすら真っ赤な顔のワタクシ、したり顔で嘘を書いてしまった顛末、と言うか、お詫びの言葉をここに謹んで述べさせていただく次第です。

 皆様、誠に失礼致しました。

Mr.Radish 2001/03/13(火) 13:21:57
10000カウント越えたと思ったらあっというまに、11000ですね。この調子が続くと書き込みを追っかけるだけで大変ですね。

ベア様
水虫・・・。水虫と人間の細胞の間で熾烈な戦争が起こり、そのせいで血行がよくなるんとちゃうかなぁ・・。

真保様
最近は、PCが安くなったんで自作PCの経済的なメリットがずいぶんと小さくなってしまいましたが・・・。私のPCもAMDK6-2の350メガの自作ですが、自作で一番困ったんは、新たに周辺機器(例えばCD-R/RWドライブとか)買うときに、動作保証の確認がとれへんことでした。それで、CD-R/RWドライブ購入の時には、いろいろ問い合わせて、リコーさんが一週間ほど無料でドライブを貸し出してくれるとのことで、それを試験して成績が良かったので購入しました。

KABO様
一番いいのんは、仕事が楽しくてたまらんていう状態でストレスが溜まらないというんと違うやろか?私も生き物いらってられる仕事してたときはストレス全然溜まらんかったよ。

言葉狩り
差別する心があれば、どんな言葉使っても差別表現が可能ですから、あんまり意味のないことにエネルギー使う人が多いのかなと思っています。生物でも「ママコノシリヌグイ」っていう危ない名前の植物がありますが、気にせずに使っています。「×くら」はダメで、「ブラインド」はええのんか?と言う気もします。
本当は、聴き手の気持ちを考えて・・・というだけの話と違うんかなぁ。そういう意味では、セクハラも一緒で、同じ事を言うたりしたりしても、受け手の取り方によってセクハラになったりならへんかったり・・・。そやけど、男性の性行動のトリガーをはずす機能を有している、唇に赤い口紅ぬたくっている女性がセクハラセクハラというのんをきいてると、そんなんが嫌やったら、口紅塗るな!といいたいなぁ。

アルビノラット?
ハツカネズミはマウスちゅうて小さい方のネズミのアルビノーです。ラットはドブネズミの仲間で、マウスより大きいネズミちゃんです。昔、高校の生物部でマウスを飼育していたのが妊娠後期に死んでしまい、解剖したら、腹腔一杯にそうめんを詰め込んだみたいに寄生虫がウヨウヨ。で、府立医大の松尾センセのとこに行って、いろいろ調べて、矮小条虫のNanaの一種やと言うことがわかりました。その時についでに、胎児を取り出したのと、子宮の中に残したままにしたのをホルマリンに浸けておいたところ、裸の胎児はあっというまに脱色したのに、子宮の中の胎児は一週間以上血液の赤みが消えなくて、母性というものに激しく感動をしたものです。

心理学も日進月歩。高校時代にケーラーの「類人猿の知恵試験」を読んで影響を受けましたが、いわゆる心理学から神経生理学に近くなってるような気がしますね。動物行動学なんかも、神経生理学に近くなった分野がありますよね。カリウドバチの脳が、どういう順番でどのような興奮を示し、どのような神経伝達物質を分泌・蓄積することで、地面に巣穴を掘り、餌のアオムシを捜し、見つけて捕まえて麻酔し、巣穴に運び込んで産卵し、巣穴の入り口を塞ぐという一連の行動が完成するのか?、なんてことがだんだんわかり始めましたから・・・。

真保 2001/03/13(火) 01:52:43
へへへ、突っ走っております。
>1K様、マスター様
お褒めの言葉と思い、喜んでおきます。
「?」マークはまだ解消せんぞ。実は今日はこの工作の主体たる(出来あがった暁の所有者)娘が友達に誘われて梅田あたりにお出かけしてはったもんで、勝手に進めては娘の勉強にならん、と思い自粛しておった次第。帰宅後色々なドライバをインストールしておるのですが、中にインターネットに接続せんとできんのがありまして、では先にLANの構築を、と無線LANのカードのドライバを入れようとしてなぜか何度も失敗!ゴルァァァ、メルコ、どうなっとんねん!とやる気を無くしつつあるところでございます。
工作につきましては、私も苦手中の苦手。在学中は全て「わ〜ん、できひんよう・・」でそこらにいる方々に頼って切り抜けたという体たらく、しかも電気は小学校で電池と豆電球の配列で既につまづいた、という情けない過去があるものです。なので今回こんなことをしたい!と言い出した時には周りはみな唖然として、一体どうゆう風の吹き回しや、と訝って居ったので御座います。我ながら不思議・・。
ところでMr.1Kは、ある意味「日本の美」の達人ではありますまいか?ですから、そのイメージをホームページ上に具現できる技術のある方に手助け頂ければ必ずや素晴らしいページが作れることでございましょう。楽しみにしておりまする。 

マスター秀 2001/03/12(月) 23:36:12
真保様はついに自作PCですか。突っ走り出したら、あっというまにわれわれをおいて遠くまで言っちゃうんですね。私もさすがに自作PCまでは手をだしてないぞ。もっとも、ハードの工作に弱いのは、小学生の時からでして、自作の工作をおもちかえりの日、かえりのバスの中で、自作が崩壊しはじめ、バスの運転手(ワンマンバスの)さんに「ぼん、部品みんなもってかえってや」と言われたのは私。
ハードの工作はやらんことにしております。

そのかわり、ソフトはやりますので、Mr.1Kの分、なんだったら指南にいってもいいよ。ホームページは、とりあえず作ったら、あとの更新は割合簡単にいくので、あとは一人でもできるでしょう。ただ、私はデザインセンスはありまへんので、そのあたりは、美の達人の方におまかせしてください。

Mr.“被後見人”1K 2001/03/12(月) 19:50:35
 〉真保様
 
 えげつない時間まで頑張られた努力の成就、誠におめでとうございます。
 パソコン不得手のワタシにはなんだかよくわかんないんだけれど、“!”がふたつも付くということは、本当のところ、“!”が五つか六つくらいの喜びなのでしょうなぁ。
それを冷静に抑えておられるところが真保様らしいです、ハイ。

 ウチの団体にもホームページがあるのだけれども、これがまた実にもって愛想のない代物で、せっかくアクセスしてくださる方から、「とっつきにくい」との指摘を頂くことも少なくない。
だから、その解消のためにと、満面の笑みを浮かべた小生のホームページなど作ろうか、と、密やかに考えているのだね。
ところがこのボク、メールとこの掲示板にやってくるぐらいが関の山。レイアウトなんかをあれこれ考えて、その見事であろう出来栄えに思いを馳せ、ほくそえんだりしているのだが、『あなたにもできるホームページ』みたいな題のノウハウ書を開いても、実のところチンプンカンプンなのだ。
コンテンツに目をやっただけで、あの忌まわしき“知恵熱”が出て、眼球クルクル渦巻き状態に陥ってしまう。
こんな愚かなワタシに、どなたか愛の手を差し伸べて下さいませんかね…(その際、不適切な言葉を使わぬよう、充分注意のこと!)。
 
 ところで真保様、デバイスの中の?ハテナ?マーク?、消えましたか???

  

真保 2001/03/12(月) 17:01:48
不適切な意味で使ってない言葉を「不適切だ!」と鬼の首でも
取ったように騒ぐのも気に食わん・・・

のり 2001/03/12(月) 13:05:59
不適切な言葉さえ使わなければ良いという態度がきにくわん・・

真保 2001/03/12(月) 04:24:20
えげつない時間でしょう?
でも、嬉しいのだ!! 初めて挑戦した自作PC、動いたよ〜ん!
ちょっと苦労したけど、やっとWindowsのインストールまで終わったのだ。まだ、デバイスの中に?マークのがあるのであかんけど、残りは
明日!(て、もう今日か・・)旦那は出張、子供は春休み、明日は朝が
きまへんな。お仕事の皆様、頑張っておくれやす。

話し変わって、言葉狩り? 本当に意味ないと思うし、やめた方がええ
のんちゃうか、と思うことも有り。言葉だけ狩ったって心の奥底までは
変えられへんのに、不毛だ。テレビとかで時々「ただ今、不適切な発言がありましたことをお詫びいたします」とかいうけど、見てるこっちは
「ハァ?」(どれが不適切やったんや?)ていうこと、ありません?
サラリーマンとして「君子危うきに近寄らず」というのは理解できるけどなあ。

マスター秀 2001/03/11(日) 21:57:29
一応、ここもオープンな会議室(外に知らせてはいないが、別に八期生でなくてもはいれてしまう)なので、この問題は人ごとではない。八期生にはそんな奴はいないと思うけれど、もし、禁止語を連発する書き込みがあって、それをマスターが放置した場合、書き込みした本人ばかりではなく、私も管理責任を問われるのだろうか。すくなくとも、Niftyの場合では、判決がでていて、掲示板の不適当な書き込みを放置したという責任が、管理者に問われていた。

思うに、自己防衛ですよ。私も長年、パソコン通信やインターネットの掲示板(ここもそうだけれど)に関わって、数知れない、舌禍(キーボード禍というべきか)事件に巻き込まれた。教訓として感じ取ったのは、「君子危うきに近寄らず」。すくなくとも言葉だけ狩っておけば、不必要なトラブルにまきこまれることはないということです。出版社も放送局もサラリーマンの集合体だからね。同じ給料をもらうのなら、トラブルがすくない方がいいに決まっている。

もちろん、そんな了見で狩られたものに、本質をかえる力があろうはずもない。要は書く方にその気がなくても、人を傷つけることはありうるし、そのことはつねに意識していないとしようがないっていうことだろうなあ。

うーん、この手の話題はやっぱりしんどいぜ。

しかし、Mr.1Kの随筆集が、ここへの書き込みでひとつできそうだな。

私も最近は書き物の注文がへっとります。きても、印刷とインターネットがらみばっかりじゃ。

Mr.1K 2001/03/11(日) 14:09:35
 〉平井discrimination康博殿

 細々ながら未だに文を書いて原稿料をもらっている立場の者として、
“活字狩り”にはほとほと困惑させられるばかりだね。

 “文言に注意を払うこと”は、己の見解を公にする立場の人間(つまり売文業)として必要不可欠なわけで、それを無視して突っ走ってしまえば、例えば先日の柳美里騒動のようになってしまう。
“書く対象への優しさ”が欠落していたのだな、あれは…。
 
 そういったことは、言葉を扱う人は誰もが必ず持っていなくてはならない、そう小生は考えているし、それが自分が文章を作る上でのポリシーでもある。
 当然、あからさまな差別用語など使ってはならない。
又、メタファーを駆使したとしても、そこに悪意が感じられては何にもならない。
 
 ある新聞に連載を持っていたときの話。
 
 飼犬のことを書いた際、“可愛いウチのちび犬ころが云々”と認めたところ、それでは駄目だ、と、やられてしまった。
“犬ころ”なる言葉が差別的要素を含んでいる、そう指摘された。
 これどう思う?
 
 少し前、文芸家協会で、そのような“言葉狩り”につき、会員に対してアンケートを実施したのだけれど、痛い目にあっている人は随分いましたね。
 
 寺で修行していたとき、小生の老師がこんなことをおっしゃったのを覚えている。

「平等との言葉を己の口から出すときは、ひたすら平等に扱ってもらうことを要求していくというより、“自分だけ特別扱いをしてもらうわけにはいかない”との覚悟の意味合いが強くなくては何にもならない」
 
 これは、提唱(座禅の後の老師による講話)で伺った話です。
 
 ペンは容易に人を傷つけもし抹殺することも可能なとんでもない凶器なのです。
そのことを自覚していない、あるいは自覚していてもそれに幾許かの喜びを覚えるような不埒な輩を指導するような言論機関が徹底されていないのが情けない。
 欧米では、言論の自由を守り続けるために、マスコミ各団体の第3セクター的な自己管理組織が生まれている。
それがあるからこそ、国家主義的言論統制などというおぞましい危機が回避されるわけなのですね。 
 でもね、日本は皆が見て見ぬ振り。
テレビも雑誌もひどいを通り過ぎて悲惨です。
売れれば、視聴率が上がればそれが正しい選択。
哀れです。
 戦後のマスメディアを自己PRの場としてのみ捕らえてきた、所謂、進歩的文化人の罪は大きいと思うなぁ。
自由と言う言葉を、主として自分と自分の理解者に対してのみのものと都合よく処理してきたのだからね。
それが結果的に行き過ぎた潔癖症を多くの人に植え付けてしまったのだろうから。そして、それを持て囃したマスコミ関係者の罪はもっともっと大きいね。
 
 不景気ここに極まれり。
近頃、書く方の仕事の依頼が随分減ってきたので、却って『言の葉』なるものを使うことにつき、漠然として考えてきたため、休みというのにヤヤコシイ一文を書いてしまいました。ゴメンナサイ。
 
 《成年被後見人》という響きもなんだか悪くはなさそうだと、ティッシュ片手に魔方陣の雛型を眺めているMr.1Kです。

平井"discrimination"康博 2001/03/10(土) 22:49:37
>Mr.1K
「禁治産者」という言葉、実は法律の世界では死語になってしまっているのだ。おととし民法改正で「成年被後見人」なんていう名前になってしまった。いずれ「禁治産者」ていうのも「差別用語」になってしまうのか・・・。
「差別用語」の現状は相当ヤバイなあとみんな思うてへんのかなあ?言霊信仰は別にないけれど、文化の根元にかかわるような大事な問題をエライ人が決めるなんてとんでもない話。反差別運動に対する過敏な反応は結果的には差別解消にマイナスにしか働いていないように思うしね。えらいまじめな話になってしもたけれども、このところ行き過ぎた差別解消運動の問題を考える機会が多いもんで

Mr.1K 2001/03/10(土) 17:42:10
 花粉症のせいで遂に目の周りにもむくみが出てきてしまった!
おかげで、朝礼では殆ど毎日、「また二日酔いやろ」と親父にいじめられる今日この頃です。

 〉麻喜様。
 
 レーザーねぇ…。
 
 そんなので鼻の中をグリグリしてだよ、そのレーザーとやらが身体の中に踏みとどまったとしてだね、万が一、小生の眼から鉄腕アトムみたいなサーチライトなど出るようになってさ、それで、見たくもない世相などがじっくり見えるようになってしまったとするじゃない。
 
 そうするとどうなる。
 
 普通、あわくって病院へ駆け込むわな。
 そんでもって医者にカクカクシカジカなのであります、と窮状を訴えたとする。

 その怯えて取り乱した私の訴えをフムフムと聞き終えた医者がさ、
「そういう副作用も、時として出る場合もありますなぁ…」
なんて、おもむろに呟きながら、窓辺の咲き始めた紅梅の方に視線を逸らしたりしたならば、ワタシ、一生、眼のサーチライトが消せなくなってしまうぐらいのショックを受けるわさ。

 だから、そんな悲惨な状況が脳裏に浮かぶたびごと、ティッシュに伸びる手が小刻みに震え、ということで、やっぱり及び腰になるのです。

 小生の場合、花粉症に加えてハツカネズミのたたりもあるのか、この時期やたらと白髪も目立ってくるのだよ。

 魔法陣など書き刻み、その中に身を置いて季節をやり過ごせればよろしいのだろうけれど、そんなこと続けていたならば、たちどころに禁治産者に認定されてしまうのでそういうわけにもいかず、いやはや、春とはひたすら人心を惑わしてくれる季節なのですね、ハイ…。

べあ 2001/03/09(金) 23:49:08
のり様、いつも同窓会のお世話、有り難うございます。また、新しい同窓会名簿ができるというのは、いつ頃でしょうか?
Mr。1kどの、そういえば、小学校2年のころには、ちゅうで般若心経となえたはりましたねえ。
Mr.Radishさま,水虫すら生育できない環境だからしもやけになるのか?水虫が、自分のために環境を整えるからしもやけにならへんのか?子供が質問しとります。

べあ 2001/03/09(金) 23:28:24
わーい、平井先生の写真、またなんか仕掛けがあるかと思ってクリックしてしまいました。。。Mr。1kどのの花粉症もかなりなもののようですが、16歳の時からのつきあいがあるというのもすごいですな。そんなころ、名前も知りませなんだ。春先に長い鼻風邪引くなあ、と思ったのがちょうど、東京に住んでいて、子供ができたころだったので、体力落ちたか?なんて思っていました。
まほさま、平井せんせい、にしもと先生の話ををあわせると。。。無農薬有機栽培の野菜と魚貝類で体質改善したら、花粉症が治った。。と言う人は、ひょっとすると、おなかにこうたはるかもしれんと言うこと?。。。
麻喜様、レーザーは痛くないの?鼻を治したら、目のかゆいのはどうなるのでしょう?のどのいがらっぽいのは?いっしょになおる?かなり楽になるのかな。

ひらい"フラフラ"やすひろ 2001/03/09(金) 02:01:07
むむむむむむ。来年はレーザーやるかなあ・・・。
抗ヒスタミン剤飲みながらも年度末のあれやこれやの付き合いで夜の「クラブ活動」に励んでしまってフラフラの より。
実に形而下学的な生活やなあ・・・・。

麻喜 2001/03/08(木) 17:58:29
Mr.1kさんお久しぶりです。日曜日の書き込みに花粉がひどいとあり、ほんまかいな〜と思ってましたら今週の月曜日からホンマに忙しくなりました。今年はいつもよりヒドイらしく数年ぶりに来院される患者さんも多い。
もし、本当にお困りならレーザー治療をお勧めします。うちの息子はひどい花粉症でして例年テッシュの箱を抱えてましたが、5年前の処置いらい普通に生活しています。全員に効くというわけではありませんが殆どの方が軽減します。処置の時間は30分くらい1回ですみます。特に接客業の方、1年中悩んでいる方はオススメです。レーザーの処置をした患者さんでその後まったく来なくなった方もいらっしゃるので何か不都合でもあったのかと心配していると友達などを紹介して下さるので効果があったのだと安堵します。全く来なくなるのも考えもんですが。
ヒラメ先生は減感作療法をなさったとか。たまにショックを起こされる方がいるのでうちではこおうて出来ません。
私も花粉症ですが、私の鼻・・・主人がレーザーの器械を購入した時、初めの練習は竹輪。次に呼ばれたのは私です。取りあえず片方だけといわれ片方の処置が終わった後、お金にならんとほったらかしです。それでも今年は薬を飲む事もありません。
9年前に新規開業で診療所を始めましたが苦労の連続で、とっても有閑マダムになれずにいます。主人は「お前とこの奥さんエライやつれはって」いわれショックを受けておりました。次回の同窓会までにはきれいにしておきます。前回の同窓会では散々ヨシヤに嫌味をいわれました。

のり 2001/03/08(木) 17:31:26
寧静館ってNと呼んでいた文学部のたてもん?地下が在ったとは・・では慰霊碑もあったのでしょうか??京大の動物の慰霊碑は常に余所のおばさんが掃除に来てお花を飾ってはります。そこのご神木?を切ると祟られるというので長い間きらなかったんやけど余りにも枝が垂れてきたのでお祓いをして貰ってから(公費やろか・・?)切ったそうです。今の所大丈夫らしい。
sonyのTVを買おうかと思っているんですが・・なんであんなに専用台が高いん??

真保 2001/03/08(木) 15:31:12
ところで大西室長、娘にmp3聞ける携帯勧めたところ、「外側についてるエンブレムがダサすぎ〜」とか言われましたで。お友達にも・・。
御一考・・は無理か?

真保 2001/03/08(木) 15:28:01
おお!そんなおぞましいことが、身近で行われていたとは・・。
知らなんだ。

ところで我々は(て、全員一緒にして良いかどうかわかりませんが)小学校時のあさり、フナにはじまり中学ではカエル、高校ではネズミ(それこそアルビノラットか?)(ちなみに私自身は逃走)まで解剖いたしましたが娘の学校では全くなし! それで医学部いく人いるんですけど卒倒するんちゃうか?

Mr.1K 2001/03/08(木) 13:47:53
 〉KABO様にのり様。
 
 ご質問にお答えしましょう!
 
 アルビノラットとは、あの哀れなハツカネズミのことなのですね。
この実験用のねずみたち、実は、心理学実験室のあった寧静館(だったっけ?もう名前なんか忘れちゃったよ)の地下深く、密かに飼われていました。
 時々、御霊を慰めるための供養も行われていたとの噂も有り。
しかれども、その当時、皆様ご存知の如く、小職、未だフワフワとした生活三昧だったため、その場にいたことがない。
同級生に、浄土宗のボンがおったから、ひょっとしてそいつが何やらいたしたのかもしれんなぁ…(このあたり、マスター秀の書き方を意識してたりして?)。
 いつも妖しげな目つきでねずみの脳味噌の海馬なんか眺めていた私に供養など頼んだなら(当時から、私が一応のお経が詠めたことは皆知っていたので)、やおら黒魔術など駆使し、今まで不遇のうちに世を去って行ったたねずみたちの霊でも召還するとでも思われていたのだろうか。
 
 と、こんなところで答えになったでしょうか。
 それでは稽古場に戻ってきます。

のり”追加”のり 2001/03/08(木) 10:15:37
アルビノラットって構内の何処でこうてたん???

のり 2001/03/08(木) 10:12:11
たすけてぇ。今年は10年振りの蕁麻疹=木の芽立ちに悩まされてます。春先に2ヶ月ほど体中日課の如く蕁麻疹がでるの。抗原は分からずじまいで(実に7割近い人がわからんそうな)体調の変わり目でしょうとこれまた毎日ビタミン注射を打ってくれた女医さんがゆうてはりました。本まやろかと思っていたら10年振りにでたのは矢っ張り体質、体調のかわりめでしょうか???どうしたらいいんでしょう??悩める元子羊に救いの手を!!
真保ちゃま> 何だか懐かしく思うあのコマーシャル。ホテルから見ただけで済んだ花博。
Mr.Radishどの> 大根や百合の花粉症が在るとは。スギ花粉症の知り合いはスギ山ではどうもないのに町中では鼻水がでるとゆうてた。これは排気ガスが重大な要因だと一人で説明してた。花粉付けは口でくわえなあかんの?筆を使うのはよう見るけど。生花粉の方がいいから?
ますたー> そう言えば心理学出身どした・その後言語学の院へ進まれるとかいう話も在ったように思いますが・・
Mr.1Kさま> 私個人的には "1Kだよ”も好みです。私の出身専攻は美学・芸術学で心理学同様哲学の一分野、というかだぶってる。でも初っぱなに読まされたゲーテとヘーゲルでげろげろとなり哲学で無い芸術学の方へ走ってそのまま遁走。なんでもありの分野で映画、文学、舞踊など同級生は好き放題。先輩の筒井康隆の批評をして本人よりいい点をとりやがってと筒井氏がぼやいてた・・ようなところ。
かぼちゃま> おお、おひさしゅう・・・げんき?
みなさま> 同窓会の写真個別配送したいのですが住所お変わりの方いらっしゃいませんでしょね???

KABO 2001/03/08(木) 00:44:04
いつも 読ませて戴いてます。 最近すごい勢いで増えているので 訪れるたびに かなり もどって読ませて戴いてます。 あまりに高度なカタカナがでて(アルビノラットてなあに?) 意味不明でついて行けない無知がすこし(かなり)悲しいですが 花粉症の話に なぐさめられたり、 Tubbyちゃんの動画には 楽しませてもらってます。

ちなみに 心理学の勉強や カウンセリングの学校に 仕事が終わってから通う社会人の人達がふえています。私の友人も 週3日 頑張って通っています。
子供も 大人も 精神的に病める人達がふえて 社会で需要があるのも原因でしょうね。
会社でも 精神的な疲れが 発端となって 長期休暇を取らざるを得ない人が出てきています。 仕事と全然違うことが はなせたり 楽しめたりするのがいちばんなんだけれど。 
このサイトに 感謝。 毎日訪れるのが 私のリラックスの日課です。

ps:それにしても 他人の心がすべて読めたら ちょっとこわい。

真保 2001/03/07(水) 23:26:40
心理学科はただ今どこの大学でも大人気らしく、偏差値も高いようです。心理学を学ぶと他人の心が読めるように思うらしい。(受験生)「そんなことはありません」と書いてある大学の案内もあったりして笑えます。

マスター秀 2001/03/07(水) 22:28:04
>常連の皆様

うん。Mr.1Kの書き込みを見て、気づいたんだけれど、私のこの前の書き込みって、私が心理学出身だということがわからんとなんのこっちゃわからんですね。そうなんです。私もMr.1Kと同じく、心理学なんです。ドイツ語とアルビノラットで苦労したのも同じくです。
心理学ってのは、哲学の一分野だったんですが、その後、精神医学とむすびついたり、社会学と近くなったり、生態学と近くなったりして、わからん領域になってますね。欧米では理科系に分類するらしいですな。

いっぺん、どこかの心理学会でも顔出しにいこうか>Mr.1K

Mr.1K 2001/03/07(水) 19:55:18
 〉常連の皆様

 小生のところ(心理学)は、同じ文学部とはいえ、“外人部隊”と言うか、“独立愚連隊”と言うか、“隠し砦の三悪人”と言うか、ともかく少数派閥だったので、文学部全体のことはよく分からんなぁ。
 
 ドイツ語が飛び交っていた(第2外国語に指定されていたのです)のと、アルビノラットのお相手ばかりが記憶に残ってますな。
 
 当時、神様仏様のフロイトやユングは、今では全く無視されていて、心理学の主流も、私たちのぜんぜん知らないアメリカなんかに移ってしまったとのこと。
だから、大学に教授として残っている友達にたまに学会に引っ張っていかれても、実のところ、発表されている内容については、何一つ理解できないのだな。おととし、埼玉であった感情心理学会にちらりと顔を出して以来今日まで、ホントご無沙汰ばかりしているのだわ。だから、ますます分かんないのだ。

 昔々大昔、心理学は哲学の範疇に入れられていた時代もあったけれど、あろうことかあるまいことか、ガルなどという学者は、『骨相学』として、つまり、人相見、みたいなものとして喧伝していたぐらい、妖しく悲しい生い立ちの学問なのです…。
皆さん、どうかアイデンティティに悩む心理学さんのその複雑な心中を察してやってくださいな。

マスター秀 2001/03/07(水) 11:46:57
Mr.Radish
文学部にもいろいろありまして、当時の文学部は、大きく文学科、史学科、哲学科にわかれていました。いまはかわったらしいけど。
で、哲学科の中に、社会学とか心理学もふくまれていたので、どうしても哲学の話題で青春することが多かったですね。別にわかってたわけやないんだろうけれど、むつかしいこというて理屈をこねるのが青春だったのです。それに限らず、なんちゅうか、広く、浅く、一応専門は深くというのが、当時の大学のポリシーだったような。

真保 2001/03/06(火) 15:16:54
また〜、ほんまにおしべのある花を口にくわえて花粉をつけて廻るんですか? もしかしてお洋服は黒と黄色の縞模様? 背中に羽根つけてたら、でっかい蜂やん! もう終わったけど淡路花博行ったらただで入れてたで! (このコマーシャルは関西ローカルだったのでしょうか? Mr.Radishわかる?)

Mr.Radish 2001/03/06(火) 13:07:36
真保殿
失礼しました。
>交配作業をやってるおばさんが「入」らなくなった
これは、「要」らなくなった、の間違いです。

ダイコンとかパンジーとか白菜とか、いろいろあるけど、品種改良するにはいろんな系統をかけあわせて試してみる作業が必要で、そういう仕事をしている会社では、ほとんど一年中交配業務が続けられています。

ほんでもって、コストを削減するため、交配作業にはおばさんとか学生のバイトを雇うんですよ。ハイ。
で、交配するときには、おしべの花粉をめしべにつけてやるので、おしべのある花を口にくわえて、あっちの花のめしべ、こっちの花のめしべにその花粉をつけてまわります。・・・想像してください。

この人たちは年中、ダイコンとか白菜の花粉を浴びるので、花粉症になりやすいんですが、どういう訳か、交配につかったおしべは面倒だからか?そのまま食べてしまう人が結構います。

>そんなん生で食べんの? エディブルフラワー? おいしいのん? 何でそんなん食べんの?

これまた難しい質問で、交配につかった花やおしべをその辺に捨てておくと、それから病害が発生したりするので、ちゃんとしたしかるべきところに捨てねばならないのですが、それが面倒なのが一つの原因でしょう。ま、ダイコンやキャベツ、白菜の花は、菜の花ですから、食べられるといえば食べられる。しかし、おいしいか?といわれても・・・。花を食べてると言うより、花粉を食べてるわけですから・・・?

まぁ、食べると花粉症が軽減されるというおまじないのような効果も期待してるのでしょうか?

>う〜、疑問だらけ・・。
訳のわからんことを書いてえらいすんまへん。

ヒラメ先生
仮に、杉、檜、カモガヤの花粉症コレクションに、ユリのコレクションが加わったとしても御心配めされるな。実際の生活では、ユリの花粉が空中を飛散していることはまずありませんから、ユリ花粉症の症状がでることはまず考えられません。
つまり、実生活で症状が出ることがないユリ花粉症になって、イムノグロブリンをすこしでもユリ花粉の方に注意をそらしてやれば、その分だけでも、スギとかヒノキとかカモガヤの抗体が減って、症状が軽くなるんちゃうか?ということです。
ヒラメセンセのお仕事って、ユリの花をよく使うような特殊な仕事じゃないですよね。大丈夫ですよ。私もひどいダイコンの花粉症ですが、特別なことをしなければ、花粉症の症状は滅多にでませんから・・・。

しかしまた、カモガヤとはねぇ。結構この花粉症の方はいらっしゃるんですが、北海道の牧草地とか、千葉の空き地とか、要するに原っばのあるところの人が多いのですが・・・。

池垣センセ、なつかしいなぁ。
いつ会っても、「君はほんまシアワセそうな顔してるなぁ。悩みはないのんか?」と、失礼なことを仰ってましたが・・・。
「君はむずかしいことを考えんでええ。ボーっと生き物いらってられる農学部がびったりや。ムムムムム」ともおっしゃっていましたが・・・。

マスター殿
文学部って、そんな難しいことを話すのが青春、というような生活だったんですか。えらい難しそうな学部ですねぇ。農学部なんかは、観念的な会話は一切といっていいほど、滅多に出てきませんでした。即物的と言えば即物的ですが・・・。そういうのって、哲学とかいうんと違いましたっけ。哲学って文学部の一分野なんですか?

お、昼休み終わってた。

マスター秀 2001/03/05(月) 21:35:21
おお、Mr.1Kと同時書き込みだったんだ。

送信おしたら、Mr.1Kと私のと両方出てきた。

マスター秀 2001/03/05(月) 21:32:51
『あの人のおかげで、文学部などというつぶしのきかんところへ行って、人生まちがっちゃったぞ』その2様

ひさしぶりですのお。話題をふってみるもんですね。ということは、ここを読むだけで、書いてくれて
いない人もまだまだいるんでしょうねえ。

真保どの
>Masterは文学部行って人生を間違ったというて居られるがどこの学部へ行ったとしても印刷屋さんは
>つがんならんかったんと違うんでしょうか?
また、そーゆー私の人生の根本にかかわるところをあっさりと。
どうなんだろうなあ。でも、この道にはいってしまったのはかなりの偶然だったような気もするのだが、
やはり、運命にあやつられていたのでしょうか。

Mr.Radish
プラナリアに自我があるのだろうか。自我の定義の問題と思うぞ。それより生命体をぷっつり分断しなく
ても、たとえば、精神構造をそのままコンピュータにダウンロードしたら、そのとき以後の自我はどうなる。
ここの掲示板の古いDSNと新しいDSNで、一時的に二重人格掲示板になったのだが(必死に修復したが)
になったが、そんな感じになるのだろうか。

はい、花粉症のみなさん、大変ですなあ。としかいいようがないっす。そういってて、突然なったりするん
ですってね。あんまり静観をきめこむと、私も真保どのも突然なっちまうぞ。

Mr.1K 最近のメーカー品のパソコンなら、たいていおまけのゲームがついて
くるので、捜してみることをおすすめする。


Mr.1K 2001/03/05(月) 21:23:45
 大酒飲んだら洟水止まったみたい。
 
 その代わり、二日酔いで頭痛いよぉ〜。

ひらい"アレルギー"やすひろ 2001/03/05(月) 15:26:53
 うーんレーザーねえ。一応考えてみたけれどもどうも信用できん。花粉症治療法というのはトレンドみたいなものがって、今までにも電気メスによる鼻粘膜切除とか星状神経節ブロック注射療法とか中国針とかいろんな療法がこれぞ決定版みたいにマスコミにとりあげられてきたけれども、最近はあんまり聞かないところみたらどうもたいしたことないみたいだし・・・。鼻の粘膜というものも人間にとって必要があって存在しているのやろうし、それをレーザーとはいえ、乱暴言えば焼いてしまうことがいいわけないと思う。でもレーザーはあと3、4年は様子見してみます。

 それからほかの花粉のアレルギーになって直そう説にも賛成できんなあ。ボクはスギだけじゃなく、ヒノキ、カモガヤとアレルギーコレクションを増やしてきた歴史を持っておるのだよ。ここでまた一つコレクションを増やすことだけは勘弁してほしい。

 やっぱり諦念か。

真保 2001/03/05(月) 13:40:17
交配作業をやってるおばさんが入らなくなったおしべやつぼみを食べる???
て、一体どういうこと? 交配作業って何? 何の花? そんなん生で食べんの? エディブルフラワー? おいしいのん? 何でそんなん食べんの?
う〜、疑問だらけ・・。Mr.Radishは当然の常識のようにさらっと書いておられるけど、これって世間の常識?

Mr. Radish 2001/03/05(月) 13:00:18
一体どうなったのか、怒濤の書き込み。キャッチアップが大変です。

アウフヘーベン
さてさて、Mr.Kでは、イニシャルがKの人かなと思われるし、Mr.1000では、あまりにもそのままで芸がない?で、いわゆる折衷なら、両方足して2で割るようなことであって、どちらの問題点も根本的な解決を見ない・・・?。ということに対して、Mr.1Kなら、どちらの問題も解決しているので、操作としては(Mr.K+Mr.1000)/2のようなことであっても、到達点としては一ランク上の解決になっている・・・、これってやっぱり止揚ではないでしょうか・・・。
しかし、もともとKでも1000でも同じ様なもんでどっちでもええわい、というような観点に立てば、これはバウムクーヘンというか折衷やないかなぁ。
とまぁ、屁理屈ばかりこねてます。ハイ。

ショーペンハウエルは高校の時にずいぶん読みましたが、「自殺について」ちゅうのんを読んで、やっぱりこいつにはわしのことはわからんと思って、それ以来ブッツリと途絶えてしまっています。
生き物三昧とはいえ、「生命」とか「自我」にのめり込む局面も多く、「Absolutes Bewustsein」なんかはずいぶん真剣に考えたものです。例えば、プラナリアは、それなりの記憶をもつことのできる生物ですが、分裂しますが、その場合の「自我」の連続性はどうなるのか?ずいぶん悩んだものです。もし、遺伝子操作で人間の再生力を向上させ、頭のてっぺんから、パッカリ2つに分裂できるようになったら、私の自我はどうなるのか・・・ということを。

ところで、「デカンショ」ですが、確かに「でかい甘藷」という説もある?そうですが、それは単なる言葉が似てるからの発想というもので、その後の「半年暮らし」とあることを考えると、半年も暮らせるほどのでかい甘藷があるというのは考えにくいので、やっぱりお三方の名前をひっつけた説がほんまやと思います。

花粉症の皆様
水虫によるしもやけの症状緩和策は受け入れてもらえませんでしたが、花粉症対策で、私がもっとも効果的だと思う方法を御紹介いたします。

要するに、スギとかヒノキ、アワダチソウ、カモガヤみたいに、そこら辺に長期間飛散している花粉の、花粉症になるからアカンのです。めったに飛んでへん花粉(例えば、ラフレッシアとかスマトラオオコンニャクとか)の花粉症になってしまえば、ええのんです。
実に、私は毎年ダイコンの花粉をGWに一杯浴びます。で、ダイコンの花粉症です。でもダイコン花粉に対する抗体作りで一生懸命になるせいか?、スギの花粉の抗体はあまりできてません。
ダイコンの花なんかあんまりそこらへんでは咲いていませんし、また咲いていても風媒花ではなく虫媒花なので、花粉がネトネトしていてあまり空中を浮遊していませんから、普通の生活をしている場合は、何の支障もありません。

そこでお勧め。スギ花粉症のきみ!
スギの花粉が飛散する前に、あまりそこらへんで見かけない花の花粉を大量に鼻孔に塗布するのです。例えば、ユリなんかは年中供給されてて、しかもそこら辺でそんなに咲いてへんし、しかも虫媒花で花粉はネトネトで、空中を浮遊しにくいから最適だと思います。これを長期間やって、ユリ花粉症になってしまえばもう大丈夫。ただし、スギの抗体が少なくなるくらい、ユリ花粉抗体が生産されるようになるまで続けなければなりません。
つまり、ひどいユリ花粉症やけど、ユリ花粉がそこら辺を飛んでないので症状がでない・・・ということです。

これやったら、全然花粉症が治っていない、というお叱りを受けそうですが、・・・。確かに、別の花粉症になるだけなんですが、ただ、症状がでないので、楽かなぁ?と思っただけです。

この方法やと、寄生虫を食べるような気持ちのええこともせんですむし、訳のわからん薬のお世話にもならんですむし。

ところで、交配作業をやってるアルバイトのおばさんなんかは、とにかく入らなくなった雄しべとかつぼみを食べる、食べる。一説によると、こうやって食べた花粉が小腸で認識されると、花粉症が軽減されるとか?ほんまやったら、スギ花粉を一杯集めてきて食べるというのも一つの対策かもしれませんが・・・。これは私も確かめたわけではありませんのでなんともいえません。

どうですやろ?

真保 2001/03/05(月) 02:05:31
そーやーかーらー、レーザーで鼻の粘膜焼いてもらいって!
来年からは楽になりまっせ!

(今のところ、花粉症は他人事のものより)

ひらい"IgE"やすひろ 2001/03/05(月) 00:26:08
 こんちは。花粉症といえばボクの場合スギ花粉のアレルギー症状が出だしたのは15、6歳のときで、18歳くらいから本格的になったのだよ。で、かれこれ30年近くのお付き合いになる。今まで減感作療法を3年くらい続けたり、小青龍湯を何か月も飲み続けたり、紫蘇の葉エキスを試したり、防塵マスクをしたりといろいろやったけど何の効果もありまへん。減感作療法なんて良くならないどころか、治療をやめてから10年間くらいは疲れたりお酒を飲んだりしたときに注射を打ち続けた腕が真っ赤に腫れるなんていう後遺症が残りましたわ(減感作療法は花粉症治療のエース格の扱いを受けてるとこ見るとたぶん効いている人もいるんだろうなあ。でも少なくともボクの場合はダメだったということ。)。今日はいろいろ事情があってボクにしては珍しく、小さな球を小さな穴に放り込む「亡国遊戯」に行ったんだけれども、山中に一日いるとやはりひどい状態になってしまった(目も真っ赤)。
 そういうわけでもう諦観するしかないと思っております。夏が来れば暑くなるし、冬が来れば寒くなるし、花粉が飛べばくしゃみ鼻水が出るもんだと達観しておりまする。春というものは抗ヒスタミン剤飲んでぼーっと過ごすものなのですよ。へへへへへ。

Mr.1K 2001/03/04(日) 21:50:37
 鼻水、止まらないよぉ。
 そんでもって、くしゃみも連発で、久しぶりの休みで家にいるというのに、家族はおろか、犬まで寄ってこないよぉ(因みに、ちび犬のアリスちゃんも、漸くよちよち歩きをするようになって可愛いよ)。
 
 でも、ヴィヴレで売ってた鯛しゃぶセット、おいしかったもので缶ビール(350ml)を三本呑んでしまったら、調子が出てしまったのだ。
 
 勢いがついたらもう怖いものなし!
 遂に焼酎にも手を出して、只今、3杯目に差し掛かっているのだな、これが。
こうなれば、ひたすら呑んで、後は野となれ山となれ…。
酔いに任せてくしゃみも水っ洟も忘れ、ただただ寝るばかりなり。
それで明日の朝起きたなら、枕パリパリ、となっているのでしょうなぁ…。
嗚呼、またもや皆の厄介者になる運命にあるわけなのです。

 〉Dr.HIROSHI
 久しぶりやねぇ。
そやけど、そんな絶望的なことばかり書き込まんと、もう少し、患者の未来に希望の持てるようなこと教えてぇなぁ。
鼻のスプレーでいつも血まみれになる小生としては、藁をもつかむ思いなのだよ。

 今、一番下の子が来て、
「父上のパソコンでなにやらゲームはできぬか?」
と、お訊ねなのだが、何にも分からない私が曖昧な笑みを浮かべていたら皆の所へ戻って行ってしまった。
焼酎を入れたグラスの氷が呑み手の気付かぬ内に溶けていたのと同じ如く、父親の威厳なんてものは、こんな風に知らず知らず消えていくものなんだろうな…。

べあ 2001/03/04(日) 21:36:56
。。。昔、語学でドイツ語をとったことがありますが、その先生が、もう。。。日本語で読んでもくらくらするような哲学をドイツ語で読まされたのでありました。幸い「こういう物はドイツ語で読んだ方が、意味が分かる」などと言う、ラテン語まで得意のとんでもないクラスメイトのおかげで、何とか通ることができたのですが、あんなに苦労したドイツ語はさっぱり、アレルギーだけが残ったのでありました。。花粉症でもあります。また外に洗濯物の干せない季節、花粉症めがねとマスクの怪しい買い物おばさんとなります。薬もどーんとするし。。しもやけの、みずむし軽減法もかんにんですが。。。。。まだしもやけのほうがましですがな。。。花粉症の、ギョウ虫軽減法も、かんにんです。冷や冷やの我が家で、ちじこまっときます。
ところで、特急白鳥なくなりました。1回生の夏、圭ちゃんとキムとヒヒで北海道に行くのに乗りました。飛行機は絶対いやという人がいて、延々しゃべって延々セブンブリッジをして、。。。北海道をぐるりと回ってる内に、けんかはするわ、熱だして寝込む人は出るわ、お金が足りなくなってしまうわ(これは私。阿寒でおみやげを買いすぎた)なんとか11日間の旅行はおわったものの、それ以来近場で、ユースホステルではなく、せいぜい4日という旅行となりました。。なんてことを思い出していました。
昔はユースでなんてことはあたりまえだったのに、この頃の子と言ったら、

真保 2001/03/04(日) 21:30:40
ところでMasterは文学部行って人生を間違ったというて居られるがどこの学部へ行ったとしても印刷屋さんはつがんならんかったんと違うんでしょうか?

真保 2001/03/04(日) 21:26:31
花粉症の対策
1)Mr.Radishに頼んで、寄生虫を分けていただく。なんでもアレルギーっちゅうのんは清潔過ぎていらんもんに反応してるということやそうなので寄生虫がいるとアレルギーが起こらん、という話を聞いたことがある。
2)麻喜ちゃんに相談する。(旦那さん耳鼻科だよん)この頃はレーザーで鼻の粘膜を焼く(?)とかいう画期的治療法があるらしい。これは日経新聞にも載ってたよ。但し今年の花粉症にはもう間に合わんらしい。のどもと過ぎても辛さを忘れず、来年に備えてはいかがでしょうか?

西本 寛 2001/03/04(日) 18:59:15
 『あの人のおかげで、文学部などというつぶしのきかんところへ行って、人生まちがっちゃったぞ』その2です。
 まぁ、今は文学部とは別世界におりますが、『誰か医者がでてきて』というマスターのお言葉に従い、しゃしゃり出てきました。(耳鼻科やってる同級生っていなかったっけ? 私ゃ、どちらかというと腫瘍専門医なんですが、気管支喘息も診るので一言)
 基本的に花粉症を含むアレルギー疾患ってのは身体が原因物質に反応しすぎることで起きるわけですから、反応の仕方・程度によって症状が軽くなったり、重くなったりします。で、反応を鈍くするのが治療になるわけで、副作用として眠気の出る薬を飲んだり、鼻にスプレーしたりっていう対症療法か、原因物質をちょっとずつ濃度を上げて身体に慣れさせたり(減感作療法)するわけですなぁ。一般的には一回覚えた反応はなかなか身体は忘れないので一生のおつきあいとなる次第です。
 とまあ、とりあえず、一言だけしゃしゃり出させていただきました。 

マスター秀 2001/03/04(日) 18:09:47
さきほど、ヴィヴレ。
もしかしたら、すれちがっていたかもしれんのお。わたしどもも家族連れでヴィヴレに行っとりやした。いや、京都経済も惨憺たる物ですなあ。あちらこちらに、テナントの空きがあって、食事しようと思ってたが、あきらめた。軒並みしまっておるのだもの。

花粉症とは、ご愁傷様。うちも、家内がひどい花粉症で、悩んでおるが、あれはならないものにとっては、単に不思議な眺めなのだ。いや、気の毒だとは思うが、なぜ、花粉ごときにあーも、蹂躙されねばならんのか。人間としての尊厳やいかにとおもうのであったりする。しかも、突然なったり、直ったりするものらしい。そのあたりは突然、誰か医者がでてきて解説してくれるのではないかしらん。

と書いていて、うーむ。文体がMr.1Kに似てきているぞ。そういえば、この土日はほとんどMr.1Kとの掛け合いではないか。文体がうつってしまってもしようがない。私もひさびさに暇な休日ではあったのだが、結局は休日のおしゃべりということであるやしらん。
>啓蟄も過ぎ、虫けらでさえ春日を謳歌しているというのに、蟄居せざるをえんというこの私のていたらくたるや、無残としか言いようがない。
この文体は、やっぱりMr.1K独特のものぞ。

今頃は「渚にて」を読んで、盛大に鼻水にまみれておりますことと拝察もうしあげます。

Mr.1K 2001/03/04(日) 15:35:27
 マスター秀殿。

 休みの日なのにあれこれ煩わせて申し訳ない。お手数でした。

 ところで、今日の花粉はすごいねぇ。今さっき、晩御飯の材料を探しにヴィヴレに行ってきたのだけれども、あっという間に鼻水まみれになってしまったよ。
 
 週末が東京出張だったので、あちらもかなりのものだったけれど、それにしても小生にとり、最も過ごしにくい季節の始まり始まりってわけなのさ。

 花粉症は、ある一定の年齢に差し掛かると自然に治るなどという説が一時期流れていたけれど、これはどう考えても眉唾なのではないだろうか。この15年くらい苦しみ続けている小生としては、そこに一縷の望みをかけていたのだが、もはや諦めの境地に達しているのです。
 
 鼻を洗う器具も買った。
 当然、薬もある。
 外出後は必ず服をはたくし、うがいも欠かさない。
 神や仏にも祈りを捧げて、猶、顔面湿地帯のままである。
 
 啓蟄も過ぎ、虫けらでさえ春日を謳歌しているというのに、蟄居せざるをえんというこの私のていたらくたるや、無残としか言いようがない。
 肉食が良くないのだなどと指摘する輩もいるが、あいにく小生、魚食いなのだ。肉はめったと頂かない。揚げ物は子供のときから不得手だし、ただのアレルギー体質なんだろうな。

 そんなことで、せっかくの好天気だけれど、炬燵に足など突っ込んで、古い古いSF小説、『渚にて』を読み返しています。
 何度読んでも泣ける物語なのだが、大の大人が本を読んでべそかいてるなんて姿は些か情けない。常ならば、家族に見せられたものではないのだけれども、なに、今日は花粉のせいにできるから、おおっぴらに読めますね。

 Mr.Radish。
 
 たとえば、たとえばだよ、“辛味大根”の擦りおろしなんかを鼻の穴に突っ込んだら花粉症に効果があるとか、なんかそのような学説ってないかな?迷える子羊に教えてやってくだされ…。

マスター秀 2001/03/04(日) 10:18:37
うっかり、アウフヘーベンなどという言葉をつかったばかりに、えらいことになってしもとるなあ。あんまりこんな話続けてると、他の人がこなくなっちまうぞ。文科系の理屈は日常用語との乖離がはげしいしなあ。

で、まあ学生のころに読んだ、ラッセルの「西洋哲学史」を、もっぺんひっぱりだしてきて、日曜の朝から、勉強してしまった。これも、「サカサクラゲ」とともに、生物学への興味がわいたと同じ意味で、知的好奇心を刺激したとすればこの掲示板の効用かいな。手前味噌ですが。

ショーペンハウエルは、いわゆるデカンショ(デカルト、カント、ショーペンハウエル)のひとりでんな。歌になるぐらいだから、いかに当時広く読まれたか。読んだふりをしなければならなかったかというものだったんだろう。(デカンショは「でかい甘藷」という説もある。こっちは、Mr.Radishの蘊蓄を聞こう)。まあ、近代西洋哲学で、カントの流れをうけない人はないし、ショーペンハウエル自身、深くカントを尊敬していたらしい。ただ、かれの学説は一般に「生の哲学」の創始とされる。「生の哲学」はニーチェをもって代表とされるが、意志とか生きる力(なんやどっかできいたことがあるぞ)を分析的ではなく、そのものとして主体的に評価することによって、物自体(Dig an sich)を説明しようとする。ショーペンハウエルは、悲観的な生の哲学であって、青年の悩みなどと一致することが多く、よく旧制高校などでは読まれたらしいね。

ヘーゲルとの関係については、よくわからなんだ。ヘーゲルもショーペンハウエルもほぼ同時代の人で、あまりに偉大なカントをのりこえようとした点では同じ。ただ、その方向性というか方法論はまるで違う。ショーペンハウエルは、上で書いたように「生」を重要視しているし、ヘーゲルは弁証法のような方法論を重視している。当時はまったく交錯がなかっと思われる。

おそらく、ショーペンハウエルの「生の哲学」はのちのニーチェが、ナチズムに利用された(これも本質的な物ではないが)りして、右翼的な人によく読まれ、ヘーゲルがのちマルクスに継承されて、「史的唯物論」になったという点で、左翼的な人によくよまれたという展開があるから、比較対象して覚えられているのではないか。ただし、これは中西説であって、そのまま信じないように!

池垣先生、なつかしいのお。あの人のおかげで、文学部などというつぶしのきかんところへ行って、人生まちがっちゃったぞ。

Mr.1K 2001/03/03(土) 20:58:51
 なるほどなるほど。
 
 マスター秀、ご丁寧に解説、有難うござんす。
 ま、結局は、「回れ回れ、メリーゴーラウンド」てなわけですな。
 
 一度読んでよくわかんなかったから、もっぺん読んで、遂に頭はカルーセル状態なのだよ。
それでも久しぶりに脳味噌使ったという充実感に満ち溢れて、我輩、現在自己満足の極地に来てしまったのである。

 ちょっと失礼してお手洗い…。

(約一分後…)
 
 あにはからんや、お手洗いの鏡に映っていた小生の顔つきも、おかげをもって、些か引き締まって見えるような気がするわさ。

 ところでこんなこと訊ねるとバカにされるかもしれないけど、ショーペンハウエルって、カンとなんかの流れだったっけ?
確かヘーゲルを拒否した人じゃなかったっけ?
アウフヘーベンで突然思い出し、気になってしまったのだよ。
 
 小生、哲学は一般教養でしか習わなかったから、殆ど記憶にないのだな。的外れだったらごめん。
 
 こんなこと書くとさ、高校の授業で、確か池垣先生だったかに、よく的外れの質問だったか意見の如きものを述べて、アホにされていた悪夢が蘇るのだけれども…。

マスター秀 2001/03/03(土) 18:56:33
以下は、読み飛ばしましょう。

 止揚とは認識と存在における動的な発展法則である弁証法の統合過程である。ヘーゲルの図式によれば、思考は定立(These)、反定立(Antithese)、綜合(Synthese)段階を経て進展してゆく。この思考法の特徴は、それまでの悟性的思考法(あれかこれかという二待背反的発想)を越え、ある定立にある反定立が対立した場合、どちらかを取りどちらかを捨てるというのではなく、その対立の各項中において否定さるべきものは否定し、保有さるべきものは、保有して、定立でも反定立でもない新たな綜合に到達する(これを止揚または揚棄(Aufheben)という)ことを目指すところにある。そしてその綜合自身、今度は一つの定立となり、それに一つの反定立が対決し、云云、という具合に真理に向かって進展してゆくとへ−ゲルは考えた。(講談社 現代哲学事典 「弁証法」の項より) *こんなもんをいまだにもっていたりする。

まあ、どちらにしても、ぐるぐると真理のまわりをまわるのだから、バウムクーヘンの方がよいかもしれんて。私はあれにクリームのはいったロールけーきが好きやなあ。なんの話や。

「時計仕掛けのオレンジ」は今から考えると、難解なストーリーでしてね。そりゃあなた、スタンリーキューブリック監督作品ですから。高校生がみにいったのは、ひとえに18才以下でもどうどうと、裸のマネキンが見られたからじゃないですかね。でも、暴力シーンといい、なんか強烈な印象に残っているのだなあ。もういっぺん、見てみますか。レンタルビデオにあるやしらん。

Mr.1K 2001/03/03(土) 15:23:52
 マスター秀殿。

 久しぶりにアウフヘーベンなどという、懐かしくも凶暴な言葉を見て、些か興奮してしまったよ。

これ、確か意味を三つに分けて説明していたんじゃなかったっけ?
否定と、向上と、なんだったかもう一つあったような気がします。
わけもわからんとこんな言葉使っていた、あの“青菜”のような時代が懐かしいですなぁ。
 
 と言うことで、おぼろげな記憶を楯に、Mr.Radishのご推奨にも勇気付けられ、今後はMr.1Kと名乗ることを宣言します!(こんなこと、別にりきみかえって言うことじゃないね)。
 
 『時計仕掛けのオレンジ』も懐かしい響きだわ。
観た当時は、マルカム・マクダウェルの付け睫と、裸のマネキンばかりに目が行って、正直なところ、ただそれだけ、って印象でした。観かえしてみたいんだけれど、もし、今もその付け睫と裸のマネキンにしか目が行かなかったなら、と、戦々恐々なのですね、これが…。

 とどのつまり、小生にとってのアウフヘーベンとは、矛盾する概念を統一すると言うことではなく、それこそバウムクーヘンのようにクルクルと巻き続ける渦の中でひたすら身もだえすることなんでしょうね。
情けないなぁ。

 Mr.Radish。
お互いに仔犬のシモの世話に汗水流している写真でも見せあいっこする?
 何かに没頭している男の姿って、ス.テ.キ.よ、ウフッ…。

 小生が参画してからこの掲示板の質が大幅に落ちたような気がして、皆様、誠に申し訳ありません。
勘弁してくれろ、と謝りながら、一旦退出するMr.1Kであった。

マスター秀 2001/03/02(金) 23:04:54
Mr.Radishどの

Aufhebenは日本語では、止揚ということばをあてますな。
折衷というのは、2つの案の真ん中をとるということで、止揚というのは、定立(these)と反定立(antithese)があった場合、それを総合してそのどちらでもない、正しいところは選択肢し、間違ったところは捨てられて、あらたな定立にいたるというものです。(ヘーゲルの弁証法を3行で要約したりしたら、関係者に殺されるかな)。
が、まあ、それって、折衷ちゅうことやないですやろかという。おろか哲学かじりの戯れ言でございます。

そりゃあなた。Mr.Radishが、ヒラムシだ、蟯虫だ。大根だとやっていたころ文学部へ進学した我々(ひろしとか、Mr.1Kもそうだ)は、こんなことばっかり言って、青春していたのですよ。

真保 2001/03/02(金) 22:04:01
ぬぬぬ、ゲームをば非生産的とな?
ま、そうなんやけど、これがやめられまへんのや。うちも一応この数ヶ月ゲームを自粛しておったんですが、やっとドラクエはじめておりまする。(私が)ところがソニーの時限爆弾はしっかりプレステにも仕込んであると見えて立ち上がらん!ようになってしもた。ので、今からプレステ2を買いに行って参ります。
時限爆弾やめてくれよぉ。ソニーさんよぉ。

Mr. Radish 2001/03/02(金) 20:10:38
ベア様
しもやけですか。お気の毒に・・・。
でも私のもっているデータでは、みずむし菌を感染させるとしもやけにならなくなったり、程度が軽減されるとのことです。もし、しもやけの程度がひどいようなら、お声がけください。みずむしの菌を数系統分譲いたします。

Mr.K またはMr.1000殿
私もMr.1Kがいいかなぁと思っています。
マスター殿。「折衷」と「アウフヘーベン」って全然違うんとちゃうか?。このMr.1Kって、やっぱりアウフヘーベン?ではないんやろか?
それともバウムクーヘン?

ほんでもって、私も「もっともっとス・テ・キよ、ウフッ…。」
っと言われるようになりたいものです。

皆様
へぇーそうですか?関西にも東西線ってあるのですか?
東西線って営団の路線だけかと思ってました。
ここらへんはアッケンが強いんだったよね。

長男の高校受験も終わり、後は結果を待つだけとなり、彼はのらくら押入に「密閉」していたファミコンを持ち出してゲーム三昧の自堕落な生活を開始しています。ようわからんけど、どう見ても非生産的だよな?

ばいばい 

マスター秀 2001/03/01(木) 19:57:22
3月になってしまいましたが、ちょっと静かになりましたですね。
1〜2月のログをまとめて、隣においときました。歴史に残る盛況でしたね。これでしばらくはさぼれるかな。

東西線といえば、京都の東西線。あんまり利用者は多くないらしいですが、京阪と接続しているので、附属高校生は便利しているんじゃないですかね。
いまだったらどうなるのかな。バスの37番ってあるのかいな。地下鉄で、御池までいって、東西線三条京阪で乗り換えかいな。あんまり便利じゃないか。
おもいっきり、ローカルな話題でした。

京中出身者にとっては、三条河原町が、遊び場でしたなあ。そういえば、Mr.1Kと「時計仕掛けのオレンジ」とかをスカラ座でみいひんかったか。