まいど、ウェブマスター 中西です。
ここは 2001年5月から6月に掲示板に掲載されたメッセージを収録しています。

このシステムの制約上、新しいメッセージが上に来ます。古いメッセージほど下にさかのぼります。書き込みは現役ページにお願いします。


真保 2001/06/29(金) 16:09:31
>Mr.Radish
ええなあ、ベトナム、ちょっとお買い物に行きたいかも・・。
でも女性誌で煽ってるほど、実際は素敵ではないらしい。

あのさあ、のりではないけど、ヘアマニキュアって、爪に塗るマニキュアとは違いまっせ。あんなもん髪の毛に塗ってどないする!ガムが引っ付いたより厄介そうやんか。いわゆる「髪を染める」には大まかに2種類あって、のりも書いておられるように、「表面だけ色をつける=ヘアマニキュア」「髪一本一本の中心部まで染める=染毛」と呼んでいるのです。従って「ヘアマニキュア」は色が落ちやすいけど髪は痛みにくい、ということになっとります。爪に塗る「マニキュア」≠「ヘアマニキュア」。名前が似てるだけです。

うちの実家はいわゆる洛中、両親どちらも町中育ち、ということで「田舎」がありません。食べ物いうたら、買うもんでした。卵は「卵屋」さんで買う。一個いくら、で売ってて、自分でどれにするか一個ずつよれるのです。その店では奥で卵焼きもつくってて、卵焼きを買うこともできました。(いまでも錦とかいったら、卵焼き屋さんあるでしょ?)鶏といえば、弟が夜店でひよこを買ってきて、そのひよこが母の後をついて歩いて庭にでたあげく、近所の猫にやられてしまったことがあるなあ。近所の家ではにわとりにまで育ったらしく、毎朝「コケコッコ−」というていて、父が嫌がってましたな。お風呂は薪とガスと両方いけるようになってた。そいでときどき「大久保衛生」から煙突掃除屋さんが来ましたな。
近所の子は、道やら路地やらで遊んでた、おやつは一文菓子屋(あてもんとかもある)で買うのです。が、うちは「そんなとこのもんは、食べたらおなか壊す」とか言って買ってくれない。みんな一日10円もらってるのに、くれないのです。家で頂きもんの虎屋の羊羹とか食べても、おいしいないっていうの! ロバのパン屋も来てたけど(本物のロバやった!)絶対買うてくれない。祖母曰く「あんな人らはな、お金いろたり道でおしっこしたりした手ェを洗いもせんと、パンさわったはるねん。絶対あきません。」夜店にいっても食べ物、ほおずき(口にいれるから)は買ってくれない。免疫力の弱い子が、出来るはずですわ。

身近な川と言えば、堀川やね。毎日違う色の水が流れてましたわ。(染屋さんの排水)

Mr.Radish 2001/06/29(金) 12:14:07
明日から、ミクロネシア連邦、パラオ共和国、ベトナムと3カ国に出張に出かけます。

のりこ様
マニキュアを髪の毛に塗るちゅうのは大変な作業やないのかな?乾かないうちに毛と毛が接触したら、ひっついてしまうし、どのようにして、髪の毛同士がひっついてコテコテのカチカチにならないようにするんかなぁ。

そうですね。私は鏡を見ることは滅多にないですね。
床屋に行くときくらいかな?
だから幸福?と言えるかもね。

メダカとか食べてたんは小学生低学年の頃やった。場所は埼玉県の岩槻市やったよ。まだ屋根は藁葺きやった。風呂も薪で沸かしてた。薪で風呂タキしながら、トウモロコシ焼いて、ヒグラシの声聴きながら、夕方明るいうちに風呂に入ってトウモロコシ囓る。豊かな子供時代やったな。メダカだけとちごて、ドジョウもよう食べた。木を切り倒すと中にカミキリムシの幼虫がおって(クワガタもいたかなぁ?)、八丁目さんというオッサンが、たき火でその幼虫を網に乗せて塩かけて焼いて、食べさせてくれた。なかなかおいしかった。ソーセージみたいな味やった。朝起きたら、鶏小屋に行って、ぬっくい卵をとってきて朝ご飯に食べた。「次はお前を食うたるぞ、そやからようけ食えよ。」て言うて、鶏に餌やってた。名前もつけてたけど、鶏は卵とるのんとつぶして食べるために飼ってるんやとわかってたから、今朝までコケコケッて鳴いてたやつが晩ご飯の食卓に乗ってても、「ごつっおおやな」と思て、平気で食べてた。鶏の頸の方が、例の牛の尻尾より、しっかりしてて、簡単にはへしおれへんな。
こんな幼児体験してるから、見方が違うて言われるんやろな。

その前、5才までは、大阪の南方に住んでた。そのころは、淀川が護岸工事してなかったから、シジミとかハゼがよう獲れた。というてもハゼはオヤジが釣って、子供がシジミ獲りやったな。

のりこ〜とりあえずあれこれと 2001/06/29(金) 10:20:44
 ボウフラは蚊の幼虫及び蛹。(ボウフラの漢字は象形文字だろうかと思う)
 このてがしわはヒノキ科の一種。但しその頃のこのてがしわと現在のこのてがしわが同じ物をさすかどうかは知りません。確かに手を合わせている感じ。それぐらいは調べてはるんでしょ?何がわからへんの?
 ちょっとぉ、それにしても用水路でとってきためだかやらをおみそ汁に入れて食べてたって??それいつのどこのはなし??
 メダカは最近絶滅危惧種に指定されているそうです。昔とってきたメダカと金魚を一緒に入れていたらいつの間にか食べられていなくなってしまいました・・

 染毛剤は毛の中心部まで、マニキュアは爪と同じく外側のみ染める、と言う違いが在ります。ゆえに決してこてこてにしているわけではないわいな。しかも自分で髪の毛みえへんけど鏡を見たら全体に髪の毛の色と雰囲気が分かるでしょ?それが無いと言うことは1日に一回も鏡をみいひんと言うことですね。
そんなもんかしらん。

 湿気虫の話
 『その虫は、
Q1.コオロギを大きくしたような感じですか?
Q2.よく見ると羽が無いですか?
Q3.触覚が妙に長いですか?
Q4.よく見るとしま模様が入っていますか?
Q5.よく見ると猫背ですか?

すべての特徴をもっていれば「カマドウマ」だと思います。』とのことです。でも何か違う気がする・・来月だなぁ、判明するのは。今頃中国の何処へやら・・・とおもっていたら、昨日ニュースでお写りになってられましたなぁ。なかなか恰幅の良いお姿で。艶の良いお顔で(色は??)中華(食)にどっぷり浸かってられるようにお見受け致しましたが実際は???

 40年前は父親が中国びいきでしょっちゅう行っていたのでお風呂で中国語をやらされ髪の毛は伸ばして2本の三つ編みにしてくるくると頭の上で留めて唐子(これもだめ?)の様にして、挙げ句の果てには中国人学校(在ったかどうかしらん)に入れられそうになり皆さんとは縁もゆかりも無い人生を送っているところでした。

 うちが水洗になったのは高校の時。だからといって洛外=遅れている訳ではない。却って町中の工事車の入りにくい所の方が後まで旧タイプのトイレでした。

 いしいくんはお元気なようでよう御座いました。本人の代筆代書代役と言わずにどしどしご参加下さい(中西氏勝手代役)。



Mr.Radish 2001/06/27(水) 12:22:46
真保殿
そうです。ボウフラは蚊の幼虫です。
昔懐かしいボウフラ退治、その通りです。

ボウフラを食べてくれるといえば、有名なんがメダカ。
その昔、メダカ釣りが結構流行ったそうで、武者小路実篤なんかもそのことを文章に残していますが、どうやって釣ったのかは知りません。

昔は、田圃の用水路にビンドウ(瓶の胴体という意味)という、一度入ると魚が逃げ出せない罠のようなものを放り込んでおくと、メダカとかタナゴとかハヤが一杯とれて、いちいち分けるのも面倒なので、そのままみそ汁に放り込んだり、煮たりして、メダカも何もかも一緒くたに雑魚とかいうて食べてたけど、このごろは用水路にあまり魚がおらへんな。

第一、ちゃんとしたメダカなんか殆どいてへん。都心では皇居のお堀にしか見られんらしい。


真保 2001/06/25(月) 14:16:28
ボウフラ、っていうのんがいるの?
ボウフラ、って蚊の幼虫とちゃうのん?

むか〜し、40年くらいまえには、家の前の溝にまだ蓋がなくて
(コンクリートの蓋ね。木の蓋だったと思う)
市かどっかから「乳剤」とかいうくっさ〜い白い液を撒きに
来てはったような記憶が・・。
それが、「ボウフラ退治」→「蚊の発生を防ぐ」とかの為やった
ように思うんですよね。

あれって、今から思うと下水道がまだ整備されてなかったのかなあ。
その頃やっとお手洗いが、水洗になったような・・。

Mr.Radish 2001/06/25(月) 12:16:22
Mr.1K殿
ボウフラは、節足動物の昆虫で、双翅類ですから、同じ節足動物のミジンコを、ボウフラ以下というのも困難ですねぇ。進化の系統樹から言えば、節足動物の下位の生物群は、環形動物ですから、少しだけ古いタイプという意味で言えば、ミミズとかゴカイとか・・・がボウフラ以下と言えなくはない。でも、算数能力に限って言えば、ボウフラとゴカイの算数能力を比較した例を知らないので・・・。ひょっとしたら、ゴカイはボウフラより算数能力が優れていないとも限らない。
ここは、安全を見込んで、中枢神経系の発達していない、クラゲ(腔腸動物で、散在神経系)あたりを、ボウフラ以下と表現するのが妥当ではないかと思いますが・・・。

あ、またやってしまいました。
これは、Mr.1Kの算数能力についての見解ではなく、ボウフラ以下という場合、何を例にすればいいだろうかということについて、そこはかとなく思いつくままに書いたものです。いくらなんでも、ヒトの算数能力がボウフラ以下ということがありえないことは、私でも理解しております。その点誤解のないようお願いいたします。

ところで、湿気虫てなんやろう?。
いたく興味をそそるんやけど。だれか写真を撮って送って下さいませんか?

****************************
30年前て、生物学とか、万葉集・今昔物語とか読みふけり、将来は生物学やろか、それとも国文学やろうかと、悩んでた頃やな。私の場合。持統天皇が、白浜に行幸されたときの文章に「このてがしは」ちゅうのんがあって、その植物が何やろかて、夏休みにいろいろ調べたけどやっぱりわからんかった。今もって、何かわからん。やっぱり「オオタニワタリ」かなぁ?
30年前、なつかしいなぁ。放課後、音楽室で奥谷はんにピアノ、よう教わったなぁ。今でも、ベートーベンのソナタ聴くと加藤君、ショパンの嬰ハ短調のワルツを聴くと石田さん、チャイコフスキーの協奏曲を聴くとアッケンとか、いろんな風景も一緒に思い出される。もう二度と戻れない頃への郷愁やな。

ひつこくてすいません 2001/06/23(土) 22:23:21
掲示板を除く → 覗く

Mr.1K 2001/06/23(土) 10:25:10
もうすぐ出発するのですが、一寸気になって掲示板を除いてみました。

>真保様

 すみません。
仰せの通りです。
記憶力だけではなく、算数能力のなさも露呈してしまった。
これではぼうふら以下ではありませぬか!

ぼうふら以下ならなんと言うのだろうか。
ミジンコというのもミジンコに失礼だし、湿気虫(妖しい虫がいたので植木屋さんに訊いたところ、このように教えてもらったが、ホントかな?)と言うのも気味悪い。
帰ってくるまでに何か適したものを考えてくるので勘弁勘弁…。

マスター秀 2001/06/23(土) 09:40:04
正確には29年前だんがな。
1972年、中学と高校の間、まだ沖縄が日本じゃなくって、みんなが沖縄へ行った後、どうせならハワイへと行ったときですよ。いっばい、白人おねえさんの写真を見せていただきました。BOYが、カメラ向けたって、当時はほほえましくみてくれるだけだったんだろうね。

私もその後ハワイには何度も行きましたが、妹はついにハワイにすみついてしまいました。前も書いたと思うけれど、マウイ島キヘイで、Antonio'sというレストランをやってますので、行ったってください。

中国へ行ってらっしゃい!

今度、お会いできるのはいつになるやしらん。

真保 2001/06/22(金) 22:51:10
Mr.1K
おいおい、30年前に社会人になりたてって、同い年やと思てたら
もう53歳超えはりましたんか?

Mr.1K 2001/06/22(金) 21:30:32
>マスター秀殿

 30年前のハワイって、よくそんな昔のこと覚えておられますナァ。
ハワイというと、我が家ではオヤジ様のテリトリー。
故に優先権は我にあらず。
だから、たとえ僕が行くことがあってもいつも駆け足で、しかもしかも仕事がらみばかりです。
 30年前ならば小生まだ社会人になって間もない頃だな。
いったい何をしておったのやら、トンと記憶にない。
まあ、記憶力が人より劣っているのは今に始まったこっちゃないけどね…。

 石井君ってなつかしいなぁ…。
中学校の頃だったかな、それまでふっくらしていた石井君、スゥッと細身になった。
それで、どうしたんや、と訊ねたところ、
「毎朝、洗面器(だったかな、違ったかもしれん、なにせ記憶力悪いもんで…)一杯の野菜を食べて減量しているんや(※注 当時はまだダイエットなる言葉は一般化していなかった)」
との答えが返ってきた。
それを聞いてボク、なんだかやたらと感激してしまった。
“強固な意志”、そんなものとは無縁の、水溜りに湧くぼうふらのようにぼんやりと日を送っていたボクだったから、この台詞の持つ響きにはガツンとやられましたね。
だもんで、家に帰ってその話を母にし、ボクも朝ごはんは野菜だけで良い、仮令、青虫のようにシャリシャリ洗面器の中で音を立てるだけでも構わない、などと宣言し、思いっ切り怒られてしまった。
なにせ、当時のボクというと、体重30`のもやしっ子だったから、そりゃ親からしてみれば、この子がこれ以上細くなると陽炎のように見えなくなってしまう、そう心配するのも当たり前ですな。
以上、殆ど、たった今思いついたでたらめ作り話です。
どなた様も、決して信じぬように…。
ただ、石井君のその話しに驚いたくだりは本当だよ。
プクプクしているのが彼らしくて可愛いのに、なんて思ったのを記憶しています。

 明日から月末まで中国へ行ってきます。
ギトギト油攻撃で、プクプクにならぬよう心しているMr.1Kなのでありました。

マスター 秀 2001/06/21(木) 23:25:16
おやまあ、石井君の奥様?
本当に、ごぶさたしておりますです。小学校からのつきあいの中西でございます。30年ほど前、一緒にハワイにもいきました。Mr.1Kも同じ時にいってたはず、ツアーは当然ちがったけど。まあ、それはさておき。ほんま久しぶりです。これを機会にでてきてくださいな。いしい君。

いしいくんのつま 2001/06/21(木) 22:46:29
はじめまして。石井の家内です。うちのだんなは、お友達関係に少々不義理なところがあるので、代筆しています。いつも高校時代の話を懐かしそうにしてくれるのですが、年賀状以外は音信不通のようです。この場をお借りして何か私が書き込めば、本人も気にしてHPをのぞいたり、書き込みもするかもと思いまして・・・。本人は日々忙しく土日も出勤したりしています。ただ仕事でいつもパソコンをのぞいているのでこれからは毎日このページを見ることでしょう。

Mr.1K 2001/06/21(木) 19:31:50
 難しい話題なのでなんだかよく分らんのだけど、
「“じゃがりこ”ってェ、あんまり美味しくないからァ、アタシ、味の素をかけて食べてるのよン、ウフッ」
なんて娘が隣に座っていたなら、確かに薄気味悪いでしょうナァ…。

Mr.Radish 2001/06/21(木) 18:52:54
染毛剤がどの程度悪いか・・・、これは使われている化学薬品によりけりです。ヘア・マニキュアって毛髪にマニキュアを塗るんですか? 爪も毛髪も似たようなもんやと言えなくはないけど、爪用のマニキュアを毛髪に塗ったら、コチコチになるんちゃうかなぁ。それとも、毛髪を固めたいんですか?
自分の髪の毛って鏡でもなければ自分で見えないから、白髪か黒髪かということってそんなに精神安定上問題なんでしょうか?爪とか、常時、自分で見られるパーツの着色というんやったら、精神安定上問題やというのはわかるけど・・・。私なんか、もうずいぶん白髪やけど、自分で見えへんし、顔かて、見えるんは鼻の頭くらいやから、どんなもんかあまり気にならへんけどなぁ。
鏡を見いひんかったら、白髪になったことも意識せえへんでええのんちゃうかなぁ。

まぁ、そやけど、白髪を染めるくらいのリスクは、直接食べてる口紅何かよりは低いんちゃうかな。肌にも直接染料が付着しなければ、毛髪なんてどうせ切り捨てるんやから、どうなってもいいと言えばそんなもんやしね。

>そんなに悪いんでしょうか
遺伝子組換え食品を口にするリスクと比較して、「毎日人工着色料を食べている御婦人方(口紅)、界面活性剤を肌に塗布している方、髪の毛を脱色したり、異様な色に染めている人、そういう方は、多分組換え食品を口にするよりはるかにリスク(危険)の高いことを平気でやっている訳ですから、まぁ組換え食品ぐらいで神経質になることはないと思います。」と書いたわけで、染毛剤が、遺伝子組換え食品と同じくらい、とっても身体に悪い・・・と言ってる訳ではないんです。

口紅を毎日食べて、界面活性剤を肌に塗布して、髪の毛を染めたりして手も、まぁ大したトラブルが起こってないし、そういうリスクのあることをやりながら生活しているんやったら、組換え食品に神経質になる必要はないんちゃうかなぁ・・・という趣旨やったんやけど・・・。

のりこ 2001/06/21(木) 13:47:16
Mr.Radish 髪の毛染めるのもそんなに悪いんでしょうか。染毛剤?ヘア・マニキュアも?かといって白髪で居るのは精神安定上悪いし・・

Mr.Radish 2001/06/21(木) 12:55:05
真保殿
>遺伝子組み替えの作物っちゅうのは、そんなに悪いもんなんですか?
これはまた難しい質問ですね。
遺伝子組換え技術そのものがどうのこうの、というより、それで作られた作物を口に入れて大丈夫かということなんですが・・・。遺伝子組換え技術そのものがオドロオドロしいイメージと共に一人歩きしてる気がします。遺伝子組換え食品でなくても、危ないもんは危ない。

で、リスクということやと思いますけど、
まぁ、毎日人工着色料を食べている御婦人方(口紅)、界面活性剤を肌に塗布している方、髪の毛を脱色したり、異様な色に染めている人、そういう方は、多分組換え食品を口にするよりはるかにリスク(危険)の高いことを平気でやっている訳ですから、まぁ組換え食品ぐらいで神経質になることはないと思います。

>Mr.1K殿
御心配いただいて恐縮です。
ホンマにえらい目にあいました。
家に帰れんかもしれん、という気がして、早々に
ひっこんでしまい、酔眼朦朧になれませんでした。
で、家についた頃は、水も滴る海馬(脳の海馬ではなく、
動物のトド)状態でした。

上洛の機会あれば、またお知らせします。みんな、働き盛りの
忙しい年代ですから、無理せずに都合がつけばやりましょう。

真保 2001/06/21(木) 02:01:12
すごい雨でしたなあ。今朝も。(ってもう昨日か)
ところで、遺伝子組み替えじゃがいもが混じってたから、とかいうて
ポテトチップスとかの製品回収が時々起こるけど、まあ「使ってません」
ていうて使ってたらあかんやろ、というのはわかるとして、
遺伝子組み替えの作物っちゅうのは、そんなに悪いもんなんですか?

Mr.1K 2001/06/20(水) 22:32:52
〉Mr.Radish殿

 久し振りの京都の夜は如何だったかな?
凄い雨だったねぇ。
僕は祇園にいたのだけれど、四条通、水浸し寸前だったよ。
スーツのパンツはびしょ濡れで、今朝見てみると心なしか縮んでいたような気がしました。
さすがに出歩いている人も少なく、当然車も少ない。
帰り道の川端通りでは街灯も心細げに煙っていて、それを眺めながら、「この雨の中、はたしてMr.Radishは今頃どこで何をしているやら」、と、酔眼朦朧、思いを巡らしていたのでありました。
そうしたら、どろりと濁った僕の目の前に、満面に笑みをたたえたMr.Radishの顔が浮かび上がってきて、一気に酔いが覚めたのだ。
おかげで今日は二日酔いにもならず、元気に仕事が出来ました。

 次に上洛の折は、早めに知らせてくだされ。
お花の話しで、どろりと盛り上がりましょう(盛り上がらん、かな…?)。

Mr. Radish 2001/06/18(月) 13:20:41
ちょっと19日は皆さん都合悪そうですね。
また、上洛する機会があればお知らせします。
まぁ、そんなに慌てる必要もないわけですから、
都合がうまくあえば、一杯やりましょう。

Mr.1k殿
植物分類学上のアカバナは、マツヨイグサ科アカバナ属の植物群の総称で、いわゆるシモツケソウとは異なるものです。ところで、このマツヨイグサのグループは変異が多く、古今東西分類や命名上いろんな混乱が発生しています。学問上のことは別にして、・・・
太宰の「富岳百景」で、「富士には月見草がよく似合う」という文章を、確か高校一年の時に勉強したと思いますが、太宰が見たツキミソウ
はマツヨイグサあるいはオオマツヨイグサであって、ツキミソウではないと考えられています。また、大正ロマンの竹久夢二の「宵待草」では、「待てど暮らせど 来ぬ人を 宵待草のやるせなさ」という歌詞が大ヒットしました。竹久夢二は発表後に、ヨイマチグサとマツヨイグサを間違えたことに気付き、訂正しようと思ったようですが、そのときにはすでにヨイマチグサが世に広まってしまい、どうしようもなかったというエピソードがあります。このヨイマチグサは、マツヨイグサであったことがほぼはっきりしています。
マツヨイグサの仲間はアメリカを中心に分布している植物で、日本に分布しているのは多くが帰化種です。この仲間のうち、花が赤いのがアカバナの仲間、黄色いのがマツヨイグサの仲間だと考えておけば、まぁだいたい当たっていると思ってくださいな。
ところで、こないだの訳のわからんアカバナは、どうも帰化植物のユウゲショウではないかと思っています。特徴のある果実の形から、多分そうだろうと思った次第ですが・・・。

何か訳のわからんことばかり書き込んでしまい、えらい済みません。

マスター秀 2001/06/16(土) 22:49:57
ヒラメ先生、おめでとうございます。あたりまえだけど、みなさん順々に45歳ですな。私は来月7日、七夕さんです。この日は覚えやすくていいんだけれど、中学校、高校とずっと期末テストのさなかでちっともいいことなかったなあ。だいたい、新暦の七夕は梅雨の真っ最中で、星なんかまるで見えません。

それはそれとして、また「踊るヒラメ」楽しみにしております。ヒラメとのは、システムに根本的に影響を与えるようなものは書かないでしょうし、いいですよ。なにやっても。

Mr.Radishの上洛のとき、私も東京だなあ。考えてみたら、このボードにいる人って、京都の人、意外にすくないんですね。女の人は、夜でにくいだろうしなあ。麻紀はどうなのかなあ。

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*    宣伝モード    *
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今日(15日)の朝日新聞のウィークエンド経済に中西印刷を紹介いただきました。IT印刷のことなら中西印刷へ。

ヒラメ(45歳22時間) 2001/06/15(金) 22:06:19
皆様(お二人様?)どうもありがとう。

45歳になった瞬間は一人寂しく東京のホテルにおりました。とほほ。忙中に閑もありませぬ。ちょっとでも閑ができそうなもんなら無理矢理遊びのスケジュールを入れてしまうので自業自得といえるのか?でも気力体力のあるうちにもう少し突っ走り続けてやろうとも思う。

てなわけで、このボードでいろいろ遊んでやろうという構想はあるのだが(このボードを壊さぬ程度にしておくのでご安心を。>マスター)、なかなか実現には至らぬ。しばしお待ちを。

Mr.1K 2001/06/15(金) 21:54:53
『踊る弁護士・竜宮城へ行く編』では、是非とも水着で出てきてちょうだいネ。
それで、お腹の辺りがプルプル動いていたなら、もぅ最高よン!!

真保 2001/06/15(金) 21:39:34
平井せんせ、お誕生日おめでd!

みんなでお祝い言うたら、お礼に新作「踊るひらめ」見せてもらえるかも。 今度は竜宮城バージョンきぼ〜!

Mr・1K 2001/06/15(金) 20:36:29
〉ヒラメ殿

 お誕生日の佳き日を心よりお喜び申し上げ、今後ますますのご健勝を祈念し、祝辞とさせていただきます。

 この頃〔踊るヒライ〕はご無沙汰やナァ。
目出度い日なんやから、これを契機に新作作ってほしいナァ。

Mr.1k 2001/06/13(水) 22:27:43
 日曜の書き込み、酔っ払っていて失礼しました。
あんなこと・こんなこと、書き込んだ覚えが殆どありません。
30代の時分は、後輩たちから“一升瓶のワカ”と呼ばれ、畏怖(?)されていたこのボクが、高々ビールの4〜5缶でへろへろになるとは、あ〜あ、何たる体たらく。
今後、酔っ払った時は、決してパソコンを開かぬよう心がけますので、皆様方、何卒ご勘弁あれ(前にも似たような反省文を書いた記憶は、これがあるんだな…)。

 ところで出張から戻ってきてこの掲示板を見てみたら、ナンですか、これ。
知らないうちに、数学と生物と漢文のページになっているじゃありませんか。
これではボクなんぞ、とても太刀打ちできないのです。
とはいえ、花に関しては、多少の知識はあるのだな。
茶花を扱っているからね。
アカバナって、ひょっとしてシモツケソウのことかな?
青嵐から入梅、梅雨から初夏へと、お遊戯の出番を待ちかねていた幼稚園の園児たちが一度に駆け出すかのような勢いで、可愛らしい草花たちが茶席に姿を見せはじめます。
席中を渡る微かな風にハニカンダような素振りで首を傾げているその姿には、仮令、湿気の多い一日であっても、その鬱陶しさを忘れさせてもらえますナァ。
花屋で買うと高いので、ウチの庭でも簡単そうなものを何種類か育てているのだけれど、これがなかなか難しい。
言うことを聞いてくれない。
19日は残念ながら先約があって駄目なのだけれども、次にMr.Radishが来京する折、もし時間なんぞおありならば、土質も含めていろいろお伺いを立てさせていただこうかな…っと。

noriko 2001/06/13(水) 17:35:26
19日宴会するの?
Mr.Radish>イヌフグリを見たこと在りません。幼少の頃から見たのはオオイヌノフグリです。隣の農林生物出身の人も見たこと無いと言っています。(もしかしてMr.Radishの交配、じゃない後輩では?)アカバナもこの当たりでは見ないそうです。
因みに先日の変な署名は彼の物です。5年下何だけど伊賀の赤影や海底原人の歌なんて言うのも良く覚えている。愛媛出身で全国ネットじゃないのか5年差が無い!!35年程前ってそんなもんなのかなぁ

Mr. Radish 2001/06/13(水) 12:50:36
家の前の水田のわきの道路に、アカバナの仲間の花が咲いてるんやけど、それを見て悩んでいます。雌しべの先っちょが4つに裂けているので、オオアカバナかエゾアカバナじゃないかと思うんですが、オオアカバナだと草丈が1m程度はあるはずなのに、50cm位しかない。エゾアカバナでもない・・・。オオアカバナでええんやろか?

つまらん話やけど、道ばたに生えてる草でも大抵なまえがあって、それがわかると、結構楽しいものですが、近所の小学生も、殆ど草の名前を知らない。親も親で、何も考えへん。そんなことやから、PTAなんかで、会員に招集をかけ、父兄の貴重な時間を割かせて、雑草の種をまいて、それを除草とか草抜きと称するような馬鹿なことをやりよる。たまらんな。花が咲いて、種子が実った頃になって、草刈りをやると・・・。草を刈るから地面が露出する。そこに、種子をバラバラと落とす。種子は土の上に落ちると、いろんなメカニズムで、土の中に潜り込み、来年の発芽に備える。ということになる。雑草にとってこんなにラッキーなことはない。その上、父兄が身体中に種子をくっつけてあちこちにばらまいてくれる。アホかと言いたい。

草を刈る、草を抜く、いずれにしても除草は、種子ができる前に行うのが原則!!。PTAって、有閑マダムの暇つぶし同好会からなかなか脱皮できないんでしょうねぇ。(言葉が過ぎるかもしれませんが、やって無意味なことを時間をかけてやるのは、暇があるからで、暇がなければ、
もっと必要性や効率を考えると思うのです。)

話はそれましたが、ここのところ、日本古来のイヌノフグリを全く見かけません。帰化種のタチイヌノフグリ・オオイヌノフグリは青い花ですが、イヌノフグリは淡紅色の花です。見つけたら、是非教えてください。

*****************
雨はあまり降りませんが、このスキに、毎朝、交配して実った大根の果実を収穫して乾燥している私です。実りの梅雨?という感じの季節ですね。

そういえば、
「渭城の朝雨は軽塵をうるおし
客舎青々柳色新たなり
君に勧む、更に尽くせ一杯の酒
西の方陽関を出ずれば故人なからん」
ちゅうのんを漢文で習ったなぁ。
今の季節てちょうどこんな感じなんかな。緑のきれいな季節だね。
うるおし、ていう漢字は、確かさんずいに邑ていう字と違たかなぁ。

ではまた

真保 2001/06/13(水) 03:08:33
さ〜っぱり、わからんのお。
中学受験には、こんなんがいるのか?

こんなもんは、方程式で解いた方が、中学上がってからも
役に立ちそうなもんやが・・。だいたい、<1>ってなんやねん?

大西完司 2001/06/13(水) 02:58:00
う〜ん、あっさり正解が出たなぁ。その通り、11日です。
ちなみに問題は:
41頭の牛なら16日で、32頭の牛なら22日で草を食べ尽くす牧場があります。56頭の牛なら何日で食べ尽くしますか。ただし、牛は毎日同じ量を食べ、草も毎日一定の量だけ生えてくるものとします。

で、正解は:

牛1頭が1日で食べる草の量を <1> とする。
<1> × 41 × 16 = <656> ・・・・・・ 41頭、16日
<1> × 32 × 22 = <704> ・・・・・・ 32頭、22日

1日に生える草の量は
<704> − <656> = <48>
<48> ÷ (22−16)日 = <8> ・・・・・・ 1日に生える草の量

はじめの草の量は
<656> − <8> × 16日 = <528> ・・・・・・・ はじめの草の量

56頭の牛なら
<528> ÷ ( <1> × 56頭 −<8> ) = 11日 ・・・・ 答え

ということでした。これを読んでも分からん人は読み飛ばしましょう。

Mr. Radish 2001/06/12(火) 13:35:41
19日に京都一泊となりました。都合つくヒトいます?

Mr.Radish 2001/06/12(火) 13:03:01
ヒトは、その種を脅かす他の生物を徹底的に排除し続け、最後に残った脅威は、自らの種の内にあったということですかね。おしまい。

鶴亀算、なつかしいなぁ。これができたために、中学校で方程式を習ったのに、その理解が出遅れ、追いつくのに大変やったなぁ。そうそう牛さんの計算も、草地学で勉強したなぁ、答えは11日ちゃうか?。ほんで、これに、牛に踏まれてあかんようになる量とか、種子から新しく生えてくる草の量とか、季節変動とか、訳のわからん、・・・それでいて実際にそうなるのかようわからん計算式を勉強させられたなぁ・・・。牛が食う牧草地に、牛の食わへんワラビが生えてきた。ワラビがしげると、牛の食う草が日陰になって成長が鈍る、・・・・、・・・、牛の肥培はどのような影響を受けるか、パラメーターを設定して、成長曲線とグラフを書け。・・・何か、昔に戻って夢でも見そうや。

今度、6月18,19日と奈良に出張。で、京都の実家に泊まるけど、暇な人いらっしゃいますか?
久しぶりに、旧交を温めませんか?

ヒラメ 2001/06/12(火) 01:38:43
 自分が45歳なるなんて高校生のころは想像もできなかったけれどもボクもあと70時間余りでそのトシになる。

 ところで、「年齢計算ニ関スル法律」というのがあるの知ってるかなあ?明治35年にできた法律で、簡単に言えば、誕生日の当日の午前0時0分に1歳トシをとるということを決めている。例えば、6月15日生のボクの場合、6月15日の午前0時0分(6月14日の午後12時0分)にカチッとトシのカウンターの数値が一つ増えるということ。
 そんなこと当たり前と思うかも知れないけれども、法律の世界では「初日不算入」というのが原則で、○○日から××日後という場合、○○日は1日目には数えないことが普通になっている。ところが、トシに関しては、「年齢計算ニ関スル法律」によって、生まれたのが午前1時であろうと午後11時であろうと、生まれた日は丸1日とカウントすることになっている。だから誕生日の朝起きたときには名実共にああ自分は一つトシをとったのだと感慨にふけることができるようになっているし、誕生日の晩には実感を込めて「お誕生日おめでとう。」と祝ってもらえるようになっているのだよ。

 45歳を目前にしてもボクの場合トシをとったという意識はないなあ。
 実は今日(昨日か?)死ぬほど焼き肉を食ってきたのだが、まだまだ「もう肉よりも白身魚みたいなもんの方がええなあ。」とは思わない。しょうもないことにもガンガン腹を立てるし、闘争心は十分にある。
 でも少し涙もろくなっていることは否定できないし、「memento mori」(「死を想え」「死なねばならないことを忘れるな」)なんて言葉も最近は頻繁に頭を過ぎるなあ・・・。やっぱりほんの少しはトシをとっているのかとも思う。

 というような44歳のオッサンの日々です。

麻喜 2001/06/11(月) 23:35:47
数日立ち寄らなかったら大変な書き込みがあったのですね。私はもっと過激な発言をしたと思い、切りでよかった。
先月、45歳となりました。最近とても涙もろい。コンサートに行っては泣き、古い映画で泣き、テレビをみて泣いています。皆さんはきっとお仕事でしょうが好きな番組にNHKのお涙頂戴番組「プロジェクトX」というのがあります。涙をぽろぽろ流しながら晩酌をしています。(単に涙上戸でしょうか)
大西様・・上記の番組の「ソニーのトランジスタラジオ」も泣けました。
ヒラメ先生・・先日のジャズの話よう〜わかります。嬉しくなりました。これ以上掘り下げると二人の秘密のチャット状態になるので又の機会にお話したいです。乗り物酔いの話ですが、私はジェットコースター、コーヒーカップに乗れません。
ヒロシ先生・・このような症状は早い話が更年期の始まりですか?

Mr.“へろへろ”1K 2001/06/10(日) 19:32:24
《追伸》

 我が日本ハムファイターズ、今日は完司殿の書き込まれた問題にも登場する“近鉄牛さんズ”に勝ちました。
即ち、とりあえず今回の連敗が4で止まった、と言うことです。
これもこの掲示板ご愛好の皆様の絶大且つ献身的なご声援の賜物と感謝申し上げます。
ホッとしたので、楽しく一人祝杯を再開いたします(家族は皆、玉蹴りごっこを観ているらしい)。
心ある方、また、只今晩酌中の方、さあさあ、ご遠慮なさらずご一緒にどうぞ!

Mr.“へろへろ”1K 2001/06/10(日) 19:20:36
 〉完司殿

 こんな問題もあります。

「41頭の馬なら16回、32頭の馬なら22回で取れるダービーがあります。56頭の馬なら何回の挑戦でものにできるでしょうか。ただし、馬は全てサンデーサイレンス産駒とし、育成牧場並びに厩舎での調教量は一定のものとします。」
……む、難しい。

 ア、ア、アカン、陽のあるうちから飲みだしたビールが効いてきてしもうた♂☆♀∀∂♪♭Ω!?~…。

大西完司 2001/06/10(日) 18:06:33
そうですね。鶴亀算、植木算、旅人算、仕事算、流水算…最近ではニュートン算なる言葉もあるようです。例えばこんな問題:
「41頭の牛なら16日で、32頭の牛なら22日で草を食べ尽くす牧場があります。56頭の牛なら何日で食べ尽くしますか。ただし、牛は毎日同じ量を食べ、草も毎日一定の量だけ生えてくるものとします。」
……む、難しい。

真保 2001/06/10(日) 17:38:44
算数の「ナントカ算」関係は、「鶴亀」以外にもいっぱい色々ある模様です。
どうも、自分はちゃんと習わなかったようで(学校のせいにしとこ)理解不能。
それ故「考える力」が足りないままなのか?

Mr.1K 2001/06/10(日) 15:37:12
 金輪際、算数のことなど思い浮かべないようにします。
オヤジの面目、丸つぶれ(今に始まったこっちゃないけどね…)。

 ところでこの鶴亀算なる名称。
学ぶについても目出度いのが望ましいなんてことで、能楽の『鶴亀』辺りからその名称が取られたのだろうか?
そんなふうに、なんでも深読みしてしまうボク。

真保 2001/06/10(日) 14:12:04
鶴亀算というのは、「鶴の足は2本、亀の足は4本それが何匹(羽?)
づついるから、云々」という奴だったような。けっきょく方程式で解いたらあほみたいに簡単なものをややこしくするだけのものだった気がする。
xやyの代わりに○や□を使って、方程式を習った気もする。子供がこの辺の算数を習った時に、方程式での解き方を教えたら、それを学校でやった子供が先生に「こんな解き方、教えてません」て怒られて来た。
中学校受験する子には、必須みたい。

Mr.1K 2001/06/10(日) 13:12:31
 “鶴亀算”のこと。
書き込んだあと考えました。
これどんな計算方法だったかということ。
それがさっぱり思い出せない。
そういった計算方法があったとの記憶こそあれども、いざ言葉にして己に説明してみようとするとどうもいけない。
脳裏には、‘六年い組’なんて文字しか浮かんでこない。
目をつぶれば、世のざわめきに邪魔されて戻ってこれぬ記憶たちが帰ってきてくれるかもしれない。
だから目をつぶる。
何も戻って来ない。
これではいけないと、もっと力を入れて目をつぶる。
こめかみが痺れてくれるぐらい、力を入れる。
真っ暗闇の中から、ぽつりぽつりと斑紋らしきものが浮かび出てくる。形作られてくる。
何かの姿が見えてくる。
やれ、嬉しや、と待ち構えているところに出てくるのは、なんたることか、鶴と亀とが舞い踊る姿なのです…。

 これではいかんと、些か焦点の合わない目のまま、子供の小さい頃の教科書なんぞ参考にするべく探していたら、
「パパ、なにしてるの?」
と胡散臭い目で見られてしまった。
「いやいや、散らかっているのを片付けているのさ」
とそう答えながら、慌てて本棚の整理をしている振りなどしたら、結局午前中一杯、掃除や皿洗いまでする羽目になってしまった。
そんなに暇なら散歩に連れて行ってくれろ、と、犬たちまで纏わりついてくる。
妖しい気配に後ろを振り向くと、家人が首輪と引き綱を手に近づいてきた…。

 思い出したくもない算数のことに触れたり、何時になく過激な書き込みをしたり、つまり、ここ3日ほど、普段と違う振る舞いをしてしまったのも、20年以上偏愛し続けてきた日本ハムの大不振が原因なのだ!と責任転嫁に心を砕く梅雨晴れの休日です。

マスター秀 2001/06/10(日) 08:40:30
みなさまの収拾宣言ありがとうございます。

正直、昨日の朝の怒濤の書き込みをみたときは、途方に暮れました。しかし、これをみなさんがこうやって収拾してくれたのは、それだけ8期生の絆が強いと言うことでしょう。

実は、ごぞんじの通り、私はもう10数年、パソコン草創期からこの手のBBSに関わってきました。収拾のつかない議論という修羅場も何度かくぐってきました。1日で収拾できるというここれの掲示板の自己修復力はたいしたものです。そして、おたがいに意見をいいあったあとで、おたがいの立場を尊重しよう、それぞれにはそれぞれの意見があり、その論点をうけいれるべきはうけいれ、ただすべきはただすというのは、民主主義のあるべき姿です。それこそアウフヘーベンね。この言葉を使うとまたややこしいかもしれんが。

この掲示板、あたりさわりのない話ばかりもいいけれど、たまにはこういうのもいいじゃないですか。人権派の金井塚弁護士の論を聞いてみたい気もする。

まあ、これからもよろしくお願いします。

それと、何度か話にはでていますが、この掲示板というのは一応、読もうと思えば、誰でも読めますので、言葉使いにはすこしばかり気をつけてください。誰にというのではありません。全員にです。

真保 2001/06/10(日) 03:59:19
それにしても、衝撃的な事件であった。

真保 2001/06/10(日) 03:53:39
完司氏と同感想です。

「座敷牢」等の過激な表現をお詫びします。私の想定する「座敷牢」とは「医療刑務所」とでも言うようなものです。(そのようなものが既に存在するのかどうかは知りません)

大西完司 2001/06/10(日) 03:21:28
そうですね。僕もこの話題はこれきりにします。
でも、卒業後にそれぞれの道を進んで、さまざまな経験を積んでこられた皆さんの意見を伺うことが出来て有意義でした。

ヒロシ 2001/06/10(日) 00:39:53
本人希望により削除

ヒラメ 2001/06/10(日) 00:21:40
下のMr.1Kの「こういった事件については、掲示板などであれこれやり取りするものではないような、そんな気がしています。」との見解には賛成します。ただ、私の発言にちょっと誤解があるようなので最後にこれだけ言わせて下さい。私もこの件に関してはこれでおしまいにしたいと思います。

「良心的弁護拒否」なんていうのは私の造語でして、弁護士法や弁護士倫理の本を紐解いてもそんな言葉は一切出てきません。「良心的兵役拒否」という言葉が頭を過ぎってそう呼んだだけです。良心的兵役拒否の制度が確立している国家であれば、合法的に兵役拒否も許されることになりますが、そのような制度のない国家では、兵役拒否は犯罪行為にあたります。そして、日本において「良心的弁護拒否」なんて言葉はおそらく私以外使っていないだろうと思いますので、そのようなことは弁護士倫理上許されないこと=懲戒処分を受ける可能性のある行為(これは十分に弁護士を怖じけさせる言葉です。)にあたるのかも知れません。それを承知の上であえて過激な発言をしておる次第です(一般の感覚からすればとりたてて過激とも思えないのかも知れませんが、日本の弁護士業界においては穏当とは言い難いものなのです。嗚呼。)。

私のような「非」弁護士ばかりではありませんので、必ず誰か「熱心な」弁護士がこの件の弁護活動を開始するでしょう。但し、その場合弁護士は「なんとか罪を軽くしようと、あれこれ言い訳を考える」ような弁護活動をするのではなく、「法に則った適正な手続で刑事手続が進められる」ように弁護活動をするのであり、決して犯罪を隠蔽したり矮小化するために弁護活動するのではありません(と信じたい・・・。)。

一方で弁護士は、法律家としてできる限り被害者やその遺族のための被害救済活動を行うべきです。少なくとも私はこちらの活動こそより重要な社会的弱者の救済であり人権擁護活動だと思っています。私はふらふらした融通無碍な弁護士ですが、ここ10年以上民事介入暴力被害救済活動や犯罪被害者救済活動だけは熱心にやってきたつもりです。私なりのバランス感覚が私をそのような行動に走らせているのだと思います。

そして、「危ない人」をどうするのかという問題です。ここからは刑事政策の問題となり、私もセミプロでしかない領域に入ってきます。
かつては保安処分だとか社会防衛論なんて言葉を出すだけで人権抑圧者と囂々たる非難を浴びたものです。確かにかつてのソ連みたいに、おカミの気に障る真っ当な人を精神異常者扱いをして病院送りにする口実を与えるような制度は勘弁してほしいものです。
かと言ってヒロシ氏のように「危ない人」に襲われるのもリスクとして甘受しなければならないということについては承服しかねます。
やはり、人の生命や身体に危害を及ぼすような犯罪を犯したが刑事責任を問えない人間については、一定の施設に収容し、その危険性が確実に消滅したことが確認できて、かつ、その後の生活状況の監視が十分できるような受け入れ態勢が整っていることが確認できるまでは安易に解放をしないような制度が必要なのか?でも弁護士会はきっと反対の声明を出すんでしょうねえ。

ではこれ切りということで

Mr.1K 2001/06/09(土) 22:56:19
 ズゥーッと穏健派の仮面をかぶっていればよいものを、興奮のあまりにそれを脱ぎ捨ててしまったことでこの掲示板を一大論争の場にしてしまいました。
誠に申し訳ありません。
 
 普段なかなか顔を合わすことのない皆さんと気楽に会話(顔を付き合わせていないのだから、この表現は少しおかしいかもしれませんが)できるものだから、そういう場では、諸刃の剣であるところの“言葉”の本質をついつい見失いがちです。

 一方的に披瀝される個人の見解は、ディベイトの場と違い、相手の心の動きなどに注意を払うことなく、大雨のあと水量の増した濁流の如く、辺りの佇まいなど関係なく、勢いに任せるまま、ただただ流れ行くばかりなのでした。
特にこういった問題は、それぞれのおかれている環境の違いによって、どれもが正しく、どれもが間違っているようになるのかもしれません。ボクにはボクの経験で学んだことしか真実でないのでしょう。
基本的に真保様やヒラメと同意見であることは確かなのですが、と言っても、ボクは弁護士の立場に立ったことがないわけで、単に自分と似通った考え方であるとの認識を欠いてはならないのだろうな。
ともかく、社会的に大きな影響を及ぼした、また、これからも及ぼしていくこういった事件については、掲示板などであれこれやり取りするものではないような、そんな気がしています。

 但し、犯人に対する怒りは決して収まりません!
そして、僧籍にある者として、亡くなられた生徒の皆さんのご冥福を、一心にお祈りいたしております。
合掌。

真保 2001/06/09(土) 14:06:16
人を殺して、例えば10年間刑務所に入らねばならない、とします。でも頭がおかしかった、と認定されたら「罪を問えない」とかいわれて措置入院(というのですか?)になります。それでお医者さんから「自傷他害の恐れがない」とか認められると退院してきます。(この認識が間違っていたら、すいません、ご指摘ください)
殺された人は、どうしたって生き返っては来ないけど、なんか「殺され損」さがひどいような気がするんですが。きつい言い方をすると、例え殺人を犯しても責任をとらない、とれない人に人権があるのが納得できないのです。保護者がちゃんと保護監督してれば、良いのかも知れませんが、どうも事件を起こすような場合、保護者も高齢だったり、今までで疲れてしまっているのか「もう、勘当してるから、関係ない」とかいうようなことが多いように思います。
1)措置入院から退院後、一般人と同じように罪をつぐなう。
2)あるいは、身元引受人を設定してその人間がまた罪を犯した場合、身元引受人が代わりに罪を償う。人権派の方なんかは、どんどんこの身元引受人になってあげたら、いいと思います。

せめて、どっちかして欲しいです。

なんか、「触法精神異常者」(ていうんですか?)が、「法の関係者」からも(罪に問えない)「医療関係者」からも(もう退院してもいい)保護者からも(勘当しました)「私は知らん、知らん」ていうて世の中に放り出されているように感じてしまいます。

  

ヒロシ 2001/06/09(土) 07:43:06
本人希望により削除

かんじ 2001/06/09(土) 03:04:28
昨夜は11時まで仕事をしており、また一昨日突然テレビが映らなくなったため、テレビのニュースは一切見ていませんが、Internetの新聞社の報道を見て、唖然としてしまいました。自分の子供が被害にあったときのことを思うと、とても僕には“現代社会に生きていく上のリスクとして引き受ける”なんてことは出来ません。何とか被害を防ぐ方策を講じて欲しいと、心から願います。加害者にはすぐに弁護士が付くのかもしれませんが、被害者は誰にも守られなかったのです。下記の朝日新聞Webの記事を家人に読み聞かせていましたが、途中でのどがつまって声にならなくなってしまいました。

================
 「なんでー、なんでー」。大阪教育大学付属池田小学校で襲われ、高槻市の府三島救命救急センターに運び込まれた戸塚健大君(6)が午後0時35分に亡くなると、待合室に女性の声が響いた。

 福本仁志・所長代理(48)によると、傷は右胸から右のろっ骨2本を切って左胸まで達しており、病院到着時には心肺停止状態だった。

 遺体を池田署に運ぶとき、母親は白いシーツに包まれて顔だけをだした健大君に「お母さんがだっこしてるからね」と声をかけ、抱きかかえて警察のワゴン車に乗り込んだという。福本所長代理は「憎いですね。非常に憎い」と天井を仰いだ。

 塚本花菜ちゃん(7)と本郷優希ちゃん(7)が亡くなった池田市立池田病院では午後5時から、外科担当の小林哲郎副院長が記者会見し、「2人の母親は泣き崩れ、『どうして?』と言っていた」と声を詰まらせた。泣き崩れる両親には、「体が温かいうちにほおずりしてあげて」と促したという。

ヒロシ 2001/06/09(土) 02:49:21
本人希望により削除

真保 2001/06/09(土) 02:11:05
ヒロシ
予防策はない、あきらめて怯えとけってことですか?

全てを十把一絡げにはしたくないから、せめて前科のある者だけでも「座敷牢押し込め」にして欲しいんですけど。社会に放り出して一人で食べていけ!って言われて、うまく行かずにストレスが溜まって・・・ていうことはないのでしょうか? そういう人は社会に迷惑、て言う以上に保護してあげた方が、いいのではないのでしょうか?

ヒロシ 2001/06/09(土) 01:49:26
本人希望により削除

真保 2001/06/09(土) 01:48:47
ひらめせんせ
ほお、「良心的弁護拒否」
そういうことが出来るのですか。知らんかった。しかし、もし全ての弁護士がそれをやったら、弁護人のおらん被告ができてしまうのですか?
それともその場合は弁護士会の責任者みたいな人が、しょうがないから
引き受けるのでしょうか。
そしてやっぱり引き受けた以上は、なんとか罪を軽くしようと、あれこれ言い訳を考える(失礼)んでしょうね。
確かにマスターのおっしゃるように、線引きは難しいやろし、どんな人にも人権はあるのか知らんけど、その為になんでこっちが(ていうかまともな多くの人々が)怯えつつ生活していかんといかんのか?っていうのが、全然わからないんですけど。

ヒラメ 2001/06/09(土) 01:07:07
今回はちょっと真面目な議論を。

皆さん刑事当番弁護士という制度があることをご存じですか?逮捕あるいは勾留された被疑者が希望すれば、弁護士会が1回目の相談については無料で弁護士を派遣する制度です。そして、大阪弁護士会のルールでは、殺人・強盗・放火などの一定の重大犯罪が発生し、その事件の被疑者が逮捕あるいは勾留されていることがマスコミ報道などによって発覚した場合、被疑者からの希望がなくても弁護士会は直ちに当番弁護士を派遣することになっています。
今回の事件もそのルールに従って被疑者の希望いかんにかかわらず、弁護士会は当番弁護士を派遣することになるのでしょう。既に刑事弁護に情熱を傾けている弁護士が被疑者のもとに駆けつけているかもしれません。
何という犯罪者(元い、建前としては犯罪を犯したと疑われている人)に対する手厚い保護でしょうか!!!

「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。(憲法第31条)。」
「心神喪失者の行為は、罰しない。心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。(刑法第39条)」
「一人の無辜も罰せられてはならない。(法諺)」

多分これらはすべて「正義」なんでしょう。その「正義」実現のために献身的に努力する弁護士も必要なのでしょう。刑事弁護の職責を担うのは弁護士しかいないわけですから、その職責を放棄することは許されないのでしょう。万死に値する罪を犯した極悪人であっても、病に冒されている場合には、医者はその者に対する治療を放棄することは許されないのと同じ理屈なのでしょう。
したがって、今回のような事件でも、唯一の刑事弁護の担い手である弁護士が直ちに被疑者のもとに走ることもまた「正義」の具現なのでしょう。

しかし、皆さん納得できますか?

「一人の無辜も罰せられてはならない。」のが「正義」なら、「一人の凶悪犯罪者も許されてはならない。」ということもまた「正義」だと私は思います。

本来近代法は人類の良識の集大成であると思います。
現に、
「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする(憲法第13条)。」
という素晴らしいルールが存在します。
法は、人が理由もなく命を奪われたり傷つけられたりすることを絶対に許さないなのです。精神異常者であれ少年であれ、理由もなく人の命を奪ったり傷つけたりするような存在は徹底的に排除されるべきなのではないでしょうか?私はそれも「正義」だと確信しています。法はその使い方さえ誤らなければ、決して社会から遊離した非常識なものにはならないと思います。

で、私が今回の事件の弁護を依頼されたらどうするかという非常にシリアスな問題があります。乱暴に言えば、瀕死の重症患者を見放す医者になるのかという問題です。
おそらく私は「良心的弁護拒否」をすると思います。
これだけの重大な被害が発生しているのに(これこそ「社会的弱者」に対する最大級の人権侵害です。)、暴言であること承知の上であえて言わせてもらえば「近視眼的」な「正義」実現のために刑事弁護に力を注ぐことは私の「良心」が許しません。そんな力があるのならば、被害回復(加害者に対する徹底的な責任追及を含む。)に全力を尽くします。私は自分の信念に従って弁護を拒否します。それで弁護士会から懲戒処分を受けることになっても構いません。

「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。(弁護士法第1条)」のですが、声高に基本的人権の擁護や社会正義の実現を叫ぶ弁護士が、本当に社会全体が支持するような基本的人権の擁護や社会正義の実現をしているのか疑問です。

はっきりとここまで言い切る弁護士は、弁護士全体のなかでは少数派なのかしれません。しかし、やりきれない思いからあえて長々と脈絡のないことを書き連ねて私の本音を暴露してしまいました。

皆さんご理解いただけましたでしょうか?

真保 2001/06/08(金) 22:52:57
確かに自分で書いててもどっから「キチガイ」と判定するのか、っちゅうのは、難しいやろなとは思てた。
それでも、この事件の男もそうやけど、以前に事件を起こしてた、って言うのん、結構多くない?
そういうのんだけでも「座敷牢押し込め」にしてたら、ちょっとはましなんと違うか、と思うわけ。詳しい知識がないから、間違った認識してるかも知れんけど、普通の人が事件起こしたら捕まって、キチガイが事件起こしたら「責任能力ナシ」とかいうて放免て変。そこで「座敷牢」に登場して欲しいと思うんですが。

マスター秀 2001/06/08(金) 22:45:05
難しい問題だな。私も、子供が同じ年頃だけに人ごとではなかった。ひどく腹が立ったと言うより、やるせなかった。

たぶん、Mr.1K 真保殿は正論。たぶん、むつかしいのはその判別と言うことなのだと思う。

「危険な人」というのをどうやって判別するのかということだろう。つまり本当に危険な人々を真っ黒と表現し、無害な普通の人をまっ白と表現するなら、その中間の灰色の人間がいる。灰色の人間はある一定の確率で、黒くかわることがある。しかし大部分はなにもしない。白に近い存在だ。

こういうとき、社会にとっての危険性を最大限に排除しようとすると、膨大な灰色の人を予防拘束せねばならない。たぶん、灰色をきびしくとればとるほど社会の安全性は高まるが、まったく罪のない白に近い灰色の人を拘束してしまう可能性も高くなる。だいいち、それだけの拘束の負担に社会がたえられまい。かといって、絶対の真っ黒だけを拘束したのでは、やはり拘束されなかったうちから、何人かは真っ黒だったということがはんざいとなってはじめて、わかるだろう。

人権派というのは、この白に近いのに黒とされてしまう人をなくそうとする。強権派は黒に近いのに白とされてしまうのをなくそうとする。その差なのだと思う。要はほとんどの人は、白でも黒でもなく灰色なのだよ。だから難しい。

精神医学、心理学に、この黒と白を明確に区別する基準の作成をもとめられてきたわけだが、成功したとはいいがたいね。普通の人だと思われていた人が、突然凶行に及ぶというのはあとをたたない。絶対危ないはずの人が一生穏やかであったりする。

まあ、犯罪歴のある人間に寛容すぎるということにはなるかもしれんなあ。

とにかく、なくなられた小学生達に合掌。

真保 2001/06/08(金) 21:57:33
うわあ!普段穏健なMr.1Kとも思えぬ過激な書き込み。

しかしというか当然というか大賛成です。
「キチガイを野放しにすんな!」と、大声で言いたい。

どうもこの頃、レッサーパンダ男とか、保育園児を線路に投げ落とす奴とか、この大虐殺男とか、この手合いが目につく気がする。こういう人はどっかに保護してあげた方が本人の為でもあるのと違いますか? 社会の中で自分で生きていけ、という方が無理があるように思う。公共座敷牢を作って欲しい。

そこで、ひらめせんせに質問ですが、この男の弁護をやれ、と言われたらやっぱり「心神耗弱」とか「責任能力ナシ」とか「加害者にも人権が」とか言うしかないんですかね?

Mr.1K 2001/06/08(金) 21:36:24
ボクの小さい頃、近所の寺をねぐらにしている浮浪者がいた。
これが少し頭がおかしかったようで、子供が遊んでいるとふーらふらと寄ってくる。
取り立てて被害にあったというのではないが、学校の帰り、人気のない処で出くわすと不気味だった。
こちらを見てニンマリするのだ。

 さすがにもう三十年以上前のことだから、その浮浪者はとうの昔にいなくなったが、実はここ何年か新手が登場した。

 原付に乗ってこの周辺を走り回る精神異常者がいる。
小太りの中年男性で、原付に乗っていないときでもフルフェイスのヘルメットをかぶり、ホーンを鳴らしっぱなしで一方通行を逆進してくる。
この辺り、過疎化が進み、随分児童が少なくなったのだが、その原付で生徒を驚かしたりする。
お店の看板を壊したりする。
犬を連れた主婦を轢こうとする。
だからかどうか、裏手にある幼稚園では、ほんの少しの距離も先生総出で大通りまで行列を作って行く。
ウチ関係では、お弟子さんに突っ込んだり、また、注意した職員や警備員が殴られた。
乗用車が通ると、それを運転している人が気に入らないか、はたまた車種が気に入らないのか、どこまでもそれを追っかける。
極端に大きいのは却って目に入らないのか、清掃局の車やトラックには手を出さない。
ボクの乗っていた車も、何回か、堀川今出川辺りまで付きまとわれた。その際、窓は叩くわ、大声で怒鳴るわ、ホントに怖かった。
暴力沙汰になった際、何度か警察に捕まったのだが、そのたびごと、精神面の異常ということで釈放されてくる。
管轄が違うということなのかな。
お巡りさんの話しでは、その父親も少しばかりおかしいそうで、こちらの方はそのおかしい程度の問題なのか、逮捕拘留されたとか聞いた。

 他にはアル中のおっさんがいる。
これも朝から道路でのべつまくなしに怒鳴り散らす。
最近、顔を見ないが、ひょっとして入院でもしているのかもしれない。

だから、今日のような事件があると、心底怖くなり、つい筆がキツクなってしまうのだ。

補足として書き込みませてもらいました。

Mr.“シリアス”1K 2001/06/08(金) 20:32:40
 ボクのアホらしい書き込みの送信と、Mr.Radishが一大事を送信していたのが同時だったようだ。
こんなときに不適切な書き込みをしていた自分が情けないナァ。

 実は去年だったか一昨年だったか、京都でも結構危ない輩(包丁を持っていて、生徒を脅かした)が、子供達の通う小学校周辺を徘徊していて、父母の会で問題になった。
そのときは、どうやら愉快犯らしいとのことでそのままになったのだけれど、怖い話しでした。
 
 適切な表現でないのは重々承知なのだけれど、敢えて書かして貰えば、“気違い”に対して世間は寛容すぎる。
収容されて当たり前の人間の人権を、他の大局的な人権問題と結び付けて論じすぎる。
こんなこと書き込むとタカ派、とやっつけられるかもしれないが、これは交通事故と違い、防ごうとすれば防げる問題なのだ。
わけのわからない、何でもかんでも人権という言葉を出せばよいと考えている連中が、このように危険な人間を野放しにさせているのだ。
精神に異常をきたしている人間を“社会的弱者”とのくくりで一纏めにしてしまう風潮には絶対反対だ。
心理学は医学ではない。
だから、精神病理学者の見解と食い違うのかもしれないが、それでも、言ってみれば、噛み癖のある危険な犬の首輪を、そうと知りながらも外して構わないのだと、世論をコントロールしようとする一部マスコミ並びに政治家・学者にはもううんざりだ。
 
 昼間あんまり驚いたので、一寸仕事場を抜け出してテレビをつけた。民放だった。
悲惨な現場を写しながらタイムアップの際、軽く明るいBGMを流していた。
なんなんだ、これは!
ショーと間違えているのか!

あんまり腹が立ったので言葉がきつくなったかもしれない。
その点、何卒ご勘弁あれ…。

Mr.“おっさん”1K 2001/06/08(金) 20:04:56
〉マスター並びに真保様並びに心の中で密かに僕の誕生日を祝っていただいた方々

 お祝いのお言葉など頂戴し、何故か、つくづく歳は取りたくないと思っています。

 45歳って響き、44歳ってのと比べ、なんだか寂しくない?

 今年の正月、恒例によって、親父様らしく家族に訓示を垂れていた。そうしたらだね、長男が、
「四捨五入するならば、父上もいよいよ今年で“知命”ですな、フッフッフッ…」
と含み笑いをするのだ。
途端に力が抜けてしまった。

 紳士並びに淑女の皆様方。
なんとなんと、このボクが、アアこのボクが、算数苦手なこのボクが、その“四捨五入”なる面妖奇々怪々な言葉を電光石火に理解してしまったのだよ。

小学校のときには、鶴亀算に散々苦労した。
これには、鶴も亀も我が家で飼っていなかったハンディが大きかった。

中学時代には、三角関数を解説する南部先生の言葉がソラリスのもののように聞こえた。
だから、別に将来宇宙飛行士になるわけじゃなし、と、窓の外の金木犀ばかり眺めていた。

高校時代、数学なんて授業があったなんてことは、この同窓会で野々村先生の顔を見るまで思い出しもしなかった(これは、“思い出したくもなかった”と記すのが適切かもしれない…)。

そんなボクだけれども、この四捨五入が正解であることは、たちどころに理解してしまったのだ。

 皆さん、45歳という言葉の持つ響きには哀愁が漂います。
それは、霧雨がそぼ降りつづけるが如く、さし掛けた蛇の目傘をあざ笑うよう、わが全身に染み入ってくるのです…。

 あ〜あ、冗談半分こんなこと書き込んでいたら、ホンマに鬱陶しくなってきた。
どなたか楽しい書き込みして頂戴!

Mr.Radish 2001/06/08(金) 19:39:49
スカシタゴボウとイヌガラシの雑種みたいな植物を見つけて驚いていたら、大教大附属池田小学校の惨事のニュースが飛び込んできた。

・・・・・・・・・・・・絶句。

マスタ−秀 2001/06/08(金) 14:01:26
Mr.1K
こちらからもお誕生日おめでとう。
これから順々にみなさん45歳ですな。私も来月だ。45歳というといよいよ人生後半戦。新潮45+なんて雑誌がありましたなが、あれは後半以後の方ということなんでしょうなあ。

「ヤン」はもちろん3回。こまかいんだから、みんな、もう。

真保 2001/06/07(木) 23:20:11
Mr.1K
お誕生日おめでとうございます。

「ヤン」は3回と思う。

Mr,“45歳になった”1K 2001/06/07(木) 21:53:22
〉Mr.Radish
 
 え〜と、静岡の茶祭りのシンポジュウムの件ですが、どうやらそれはウチの親父の担当ということで、小生は別の出張が入っているようであります。
残念ながら、また別の機会にお目にかかりたいと思います。

〉マスター秀

 『マハリークマハーリタヤンパラヤンヤンヤン』、と“ヤン”は三回だったのではありませんでしたでしょうか?

マスター 東京 秀 2001/06/05(火) 17:32:52
のり殿

そうか、この時間というのは勤務中なのね。

インドの山奥の歌はレインボーマンの主題歌でしょう。正確にはしらんけれど、1970年代後半の子供向けウルトラマンか仮面ライダーの2番煎じ番組のひとつです。

われわれが、マハリクマハリタヤンパラヤンヤンといえばすぐにメロディーが浮かぶように特定の世代の人にとっては完全な共通体験なのでしょう。

Mr.Radish 2001/06/05(火) 13:11:10
真保殿
>ヽ(´ー`)ノこんなんですか? 
違います。彼女たちは、携帯の小さな画面で、如何に沢山の情報を表現するか?ということに凝りまくっています。
で、ヽ(´ー`)ノは、字数が多いので余り使われません。
なんと言ったらいいんでしょうか・・・。
テキストに「シンボル」ていうような一群の記号がありますよね。例えば、∋⇒∇∽♪†♭⇔◎♂♀のような記号に、共通の意味を持たせて使っているようです。学生に聞いても、詳しく聞くと頭が痛くなりそうであまりよく覚えていないけど、例えば「⇒」は「片思い」で、「⇔」(両思い)、「♪」(ルンルン)、「†」(死ね)、「♭」(憂鬱)というように使うらしい。中には、一文字で「高田馬場」を示す記号もあるらしい・・・。
こういう記号かな混じり文は、訳がわからん。

のり 2001/06/05(火) 09:23:15
こんな時間だがええい!書いちゃおう。
------------------------------------------------------------
インドの山奥で修業してダイバダッタの魂宿し空にかけたる虹の夢
いまさら後へは引けないぞ だから行くんだ レインボーマン
------------------------------------------------------------
隣の輩がこんな署名を付けて送ってきたのですが誰か知ってる?

Mr.1kの文章は独逸ゴシックロマンを思い起こしつつも霧にけぶる英国かはたまた欧州の空気、或いは「ジェニーの肖像」に代表されるネイサンの雰囲気を思い起こされつつ少し照れくさい郷愁と懐かしさ、晩秋の昼下がりの日向などを思い出しつつ読んでおります。今後もハードコンタクト同様よろしく。
夜中に書いた文を昼の光の中で読むと恥ずかしくなり、声に出して読むなんてもっと気恥ずかしいわ。それを越えていくのね。

Mr.1K 2001/06/04(月) 22:31:51
 真保様に引き続き、マスターやMr.Radishからも過分なお言葉を頂き、照れまくっています。

 ご指摘の通り、ボクの文体に独自のスタイルがあるのは間違いない。20年少し、一応、売文業というものを続けてきたわけで、そうなると、ジャズプレイヤー達がそのアドリブの中に自分の得意のフレーズを散りばめるのと同じ如く、文章にもそのような、う〜む、何と表現したらよいだろう、敢えて言うならば、時に気まぐれにどこかへ行ってしまいそうになる言葉たちをぎりぎりの線で引き止める、所謂、磁場のようなものが確立されてくるのでしょうな。
 
 まだ書き出しのペーペーの時分、母から、
「文章を書いた後、必ず声に出して読み直すといいわね」
と、言われた。
 本質的に、母は外国文学を愛読していた。
本来、仏文の人なのだが、カロッサやシュトルムなんかの独文にも、その守備範囲は広がっていた。
それだから、大学時代、同じ独文畑に足を踏み入れていたボクにとって、先輩でもあったのです。

 母の文章はボクとは全く正反対の、さながら大理石にダイヤモンドのペンで一文字ずつ刻み込んでいくような硬質なものでした。
しかしながら、この道の先輩ということで、些か堅いものを書かなくてはならぬ場合など、母からもらったその教えを、今も忠実に守り続けているマザコンのMr.1Kなのです。

 ところで麻喜様はじめジャズ愛好家の紳士淑女の皆様方。

 ボクの好きなピアニストは、デューク・ピアソンとレイ・ブライアント。
全く毛色の違った二人なのだけれど、元から音楽に対し一貫性のないボクなので、笑わないで下され。
 ベースでは、古いところでミルト・ヒントンにスコット・ラファロ、今はクリスチャン・マクブライドが好きです。
 ギターならばジョー・パスにタル・ファーロー。
 管楽器となるとこれが暗い、暗い。
聞き込んだプレイヤーの少なさでは誰にも負けないぞ。
デクスター・ゴードンの他には精々スコット・ハミルトンといったところ。
 
 何にしても、今のプレイヤーはよく知らない。
ともかく自分の茶の間から一歩も出ないで世の中を睥睨している、いつでも剣呑で嫌味なご隠居のようなボク。
誰か若くて味のあるプレイヤーを紹介してよ(マルサリスとかゴンザロ・ナンタラとかは勘弁勘弁…)。

Mr.Radish 2001/06/04(月) 12:59:11
麻喜様
そうですか。よしっ!「枯葉」頑張るぞっ!
でも、「枯葉」も楽譜にいろいろあって、どれが一番ええかなぁ?
どれもこれもマスターすればええんやな、と思ってやってみます。

クラシックとかジャズとかいろいろあるけど、好きなので、弾けそうなやつだけ、好きなように弾いていますから、ジャンルも無茶苦茶です。
古い方から挙げていくと、
ラモー クラブサン曲集第一巻
バッハ イギリス組曲
ショパン ノクターンop18-1やったか8-1やったか・・・。
     ワルツ op64やったかな、嬰ハ短調のやつ
ジャズは、枯葉、酒バラ、朝日のようにさわやかに
このあたりが、近所迷惑も考えずにたびたび弾いている曲目です。

ヒラメせんせ
ビル・エバンスとはまた嬉しいことを。その上「ブルー・イン・グリーン」なんて仰って下さって・・・。ジャズといえば、大抵何とかの一つ覚えみたいに、どこに行っても「ブルーノート」ちゅうような名前のジャズ喫茶やジャズ酒場で、くっら〜い雰囲気で聴くようなイメージがあるけど、今の季節、一面の緑鮮やかな水田を眺め、田圃から吹き寄せる水田の香りを吸い込みながら聴く、ローランド・ハナの「24のプレリュード」も格別でっせ。
クラシックでも聴けなくはないけど、あの不思議な緊張感のある和声がジャズの魅力(私にとって)ですね。あれが、アドリブでできるなんて・・・。

麻喜様
そのパソコンがデスクトップやったら、とりあえずHDDだけ増設しやはったら?HDDも結構やすくなったし。ATAPI接続で内蔵を一台増やしたらええんちゃうか?マスターの方はそのままにしといたら、たいていうまくいきまっせ。

真保殿
そうでんな。そろそろWINDOWS95も辛そうですね。でも、普通の家庭人は、常に最新スペックのPCを追っかけるわけには行きまへん。いろいろやりましたが、私の場合、そこそこのマシンに、一世代前のソフトをインストールする・・・これが一番!、と思っています。

最高機種を追い求めると、どうしてもソフトも新バージョンを、て思てしまうけで、CPUが速くなっても、メモリーを多くしても、ソフトがその分どんどん重くなると、結局快速感は余り味わえへん。

うちのデスクトップなんか、AMD K-6Uの350やけど、win98で、一太郎のver8とか、MS-OFFICE95なんか、速くて気持ちよろしい。勤務先では、CPUはpentiumの700とかやけど、win2000で、office2000なんか運用してるから、初期画面の立ち上がりもサーバーとやりとりしてからやから遅いのは当然にしても、アプリの立ち上がりも遅いなぁ。

家内の使っているノートなんか、Pentium135やけど、win3.1やから快速やで・・・。一太郎のver.6.3かて、一瞬で立ち上がる。

確かに新しいソフト使いたいけど、そんなに重要な機能がある訳やなし、家庭で使うんやったら、うっとこみたいな貧乏人は、ちょっと劣るPCに、一世代前のソフト、ていう運用は効率的やなぁ・・。
その上、古いタイプのソフトはレジストリとか書き換えなくていいから、win2000でも、アドミニモードでなくてもインストールできたりする・・・。

と悔し紛れにほざいているradishです。

マスター殿 Mr.1k殿
>Mr.1Kは、なんでそうあっさりとエッセイぽい文が書けるんだ。
>それに独特の文体。

同感、同感。
今まで、何回かそんなことを書き込んだけど、誰も同調してくれる書き込みがなかったので、こういう文章力って普通なのか、と思てた。多分、「これって褒め言葉?」という疑問の表現もあったように、Mr.1Kも、「Radishの言うことやからなぁ・・・」と思てはったんでは・・・。

マスター殿の言うとおりで、Radishも結構、見る目があるちゅうことが実証できたと言うことで、マスター殿、独りよがりと思われがちなRadishを救っていただきありがとさん。

Mr.1k殿
今度、静岡で茶のシンポジウムがあるそうですが、行かはります?
植物バイオテクノロジーの関係もあり、行こうかな?と思てます。

真保 2001/06/04(月) 00:56:38
裁判やからな〜、弁護士はいるわな〜、
誰かの弁護についたら、そら精一杯その人が有利になるように
弁護せんとあかんわな〜。

それは、わかるんやけど、んんん。

時々、弱者ってほんまに弱者か? ていう疑問を感じてしまうことも
あるんやけどなあ、おかしいですか?

マスター秀 2001/06/03(日) 23:38:39
金井塚弁護士は、確かに「社会的に恵まれない」人への弁護活動に熱心ですね。昔からそうだったな。私の結婚式の時にスピーチしてくれまして、「時に中西君は強者の側の論理で動いてしまうことがあります。よくそれを成子(家内です)さんが、制御してあげてください」と言ってくれました。座右にしています。

金井塚君の時に弱者の側にたちすぎるその論理は、社会の倫理観や正義感と反することさえありますが、たぶん彼は純粋なのだろうね。

しかし、Mr.1Kは、なんでそうあっさりとエッセイぽい文が書けるんだ。それに独特の文体。スタイルが確立してるのね。うらやましいぞ。私はいつも、推敲の果てでないと文がかけん。したがって、こういう書き散らす場では、スタイルが固定しないのだ。

Mr.1K 2001/06/03(日) 22:59:10
 金井塚弁護士とボクとは、実は幼稚園からの同級生なのだな。

 近年、新聞などでご尊顔を拝することが多いのだけれど、春霞のようになりつつある我が幼き頃の記憶の中のカナイヅカ君の顔と、今の辣腕弁護士のそれとに、極端な変化がないように思えるのが不思議です。
幼いままとか、そんなことを言っているのでは決してありません。
付き合いが長いと、それこそ、表面的には齢という化粧がいくらか施されたとしても、目に焼きついている面影という奴(これは本質と書いた方が適切なのかもしれないが)は決して変わることはないのだろうね。

 幼稚園時代、特に親しかったわけではない。
内向的で引っ込み思案だったボクには、親しい友達は殆どいなかった。だから、卒園式の日も、滑り台のところで、ただただぼんやりと立っていた。
寂しいからというのではない。
お友達とお別れだから、なんて感傷もなかったと思う。
そんなボクに、何故か彼がチョコレートを恵んでくれた。
ボクは驚いた。
ちゃんと「アリガト」なんて言ったかどうか、定かでない。
でも、先生方の手を随分煩わせたようなうすぼんやりしたボクだから、多分、半分すねたような態度を取ったのではないかと、今でもそれが心配なのだ。
それでいて、とても嬉しかったのは間違いない。
そのチョコレートを握り締めて家に帰ったそうだから、ね。
その時の彼の顔、細い目がとても優しかったと覚えている。

 ボクにとってのカナイヅカヤスヒロの思い出の基本形になっているのが、そのときの彼の表情です。
だから、京都新聞に小さく写っていた彼のはにかんだような横顔をとても懐かしいものに感じました。
 
 昔も今も変わることなく、金井塚君は『はぐれ者(これは不適切な表現として彼に怒られるかもしれない)』にその細い目を“目一杯”向けていてくれるのではないだろうかな。

マスター秀 2001/06/02(土) 09:37:57
6月2日朝、朝日新聞を手にとってあっとびっくり。
8期生のお顔が一面カラーででているではありませんか。「在韓被爆者に年金訴訟」の記事です。金井塚康博弁護士も、社会的に関心の高い訴訟に関わられているせいか、よく目にしますね。

京都新聞にも目立ちませんでしたがでてましたね。

ヒラメ 2001/06/02(土) 00:43:50
>麻喜さま
 わー嬉しいなあ。ジャズ屋さんがいたなんて。
 枯葉のコード進行ていうと例の「U−X」でしょ?(機種依存文字あり。読めないひとは「(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)」。ローマ数字で「2−5」です。)ジャズを聴いているとどういう仕組みでこんなわくわくするアドリブができるのかということに興味が出てきて、理論もお勉強してしまった。それで自分なりに考えたことは、一応コードがアドリブの基礎になっているとしても、「代理コード」がどうのこうのとか「アッパー・ストラクチュア・トライアド」がどうのこうのとか複雑なことを考え始めると、どんな音を出してもいいんじゃないのかということ。さらには、「モード」とか、はたまた「トーナルセンター」だとか言い出すと、ますます何でもOK、結局すべてのジャズはフリージャズなのだとも思えてくる。
 でも、ボクの場合フリージャズはあまり面白いとは思わない。秩序と無秩序の境界をフラフラとするようなのが一番スリルがあって面白いと思う。例えば有名なところでは、ウェイン・ショーターが入った後の60年代マイルスバンドみたいなのね。
 と、言いながらも疲れた時はやっぱりビル・エバンスを聴いてしまう。「ブルー・イン・グリーン」なんておそらく死ぬまで何度も何度も聴いては心の中で滂沱たる涙を流していると思う。
 そうそう、コードっていえばコルトレーンの「ジャイアント・ステップス」のコード進行があるでしょう?あれはやっぱりすごいよね。コードが基本になってるジャズの究極の形みたいな気がする。去年か今年だったと思うけれど、ギタリストのパット・メセニーがギタートリオで「ジャイアント・ステップス」をスローテンポでやってたのがCDで出て、こういうのを本当のCOOLというのだろうなあといたく感動した。それから、ブルーズ進行ではやっぱりチック・コリアの「マトリクス」がすごいと思わない?ファンキーなんて言葉とは対極にあるブルーズだけれど、モダン・ジャズ・ブルーズの究極って感じがする。何年か前にチック・コリアがゲイリー・バートンとデュオで来日したときは、久しぶりにどうしても生が聴きたくなって、大阪ブルーノートに足を運んでしまった。
  ******************
 思わず興奮してわけのわからないこと書いてしまってごめんなさい。興味ない人は無視してね。
 最近はクラシックばかり聴いているけど、やっぱりジャズの血が脈々と体の中を流れていたことがよーくわかりました。

真保 2001/06/01(金) 18:45:57
ヽ(´ー`)ノこんなんですか? >Mr.Radish

>麻喜ちゃん
私も前のパソコンから、3年くらいで買い替えました。容量が足りない、というのはハードディスクの容量が小さいから起こるのです。あなたのは容量、どれくらいですか?この春、自作した娘のパソコンは40GBです。それを解決する為には「ハードディスクの増設」というのをすればよいのですが、結局それくらい経つと、他の部品も皆、時代遅れになっているため、買い替えた方がええ、という話になるみたいです。
そして、OSがWINDOWS95というのも、辛いでしょう。そろそろ、95には対応してないソフトとかも多くなってるのでは?
私はパソコンは全く遊びですので、お教室はあほらしくて、行く気になりません。でも私のまわりのママ達は、お稽古事の一つ、って感じでパソコン教室行ってる人、結構います。

麻喜 2001/06/01(金) 18:08:19
皆さんジャズがお好きですか。うれしいな〜。大学をジャズピアノを弾くために選んだ私、4年間全く勉強はしなかったもので専攻は?と聞かれると軽音楽部卒業ですということにしています。当時、ピアノトリオやフルバンドなど多い時で三つのバンドを掛け持ちしておりまして朝の9時から夜の9時までず〜とピアノを弾き、夏休みは演奏旅行や東京でのコンテストとどっぷりとジャズに漬かっておりました。その私が結婚を機にすっかりと足を洗ったのですが、最近無性にもう一度やりたいと思うようになりました。最近はジャズのCDの頒布会に入っています。

Mr.Radish殿
もし、ジャズピアノをマスターしたいのなら「枯葉」から始めて下さい。コード進行が練習にもってこいです。英語のイタニ先生のお言葉と同じですが誰かの演奏を「暗唱」するのです。指がどのフレーズからでも勝手に動くくらいに弾き込んで下さい。そうすれば他の曲にも応用がききます。

私のパソコン3年前に買ったウィンドウ95ですが無料体験のCDを送ってもらったら容量が足らずにインストールできません。私は一体どうすればよいのでしょう。新しいものに買いかえるのでしょうか?遊びのパソコンですがいったに何でこんな状態になっているのかさっぱりわかりません。お客様サポートに電話をしても途中から先方の言っている意味が理解できなくなり「又勉強をしてから掛け直します」と切ってしまっています。やっぱりどこかの「サルでもわかる」式のパソコン教室に通った方がいいのでしょうか。


Mr.Radish 2001/06/01(金) 13:02:26
危機的経済状態のRadish一家
収入のことを考慮せずに、無計画な家族増産?の結果、我が家の家計は崩壊寸前。それにも関わらず、アホな亭主が道楽で、大根の品種改良とかに必要や言うて、顕微鏡やら、オートクレーブ、遠心分離器、クリーンベンチ、レシプロシェーカー、挙げ句の果てには人工気象器まで買い込んでくるもんやから、えらい状況です。

それで、贅沢は敵だ?ということで、嗜好品が真っ先に血祭りになり、我が家の冷蔵庫は、缶ビールも瓶ビールも知らんまま、うんうんとうなっています。せいぜい、梅酒がちょっとと、貰い物のウイスキーが半分(13年前に貰ったのが残っている!!)、これが我が家の飲料用アルコールの在庫状況。もちろん、植物培養に必要な、消毒用など試薬のアルコールは一級、特級をふくめ、常時2,3本の在庫はありますが・・・。そんな状態で、通信環境の改善も厳しい!!。
ケーブルテレビがとっくに来ているのですが、ケーブルインターネットに契約するには、初期投資は別にしても、毎月5,000円ほどかかる。無料プロバイダーとテレホーダイやと、1,500円ほど。この差額3,500円をどうするか、これが難しい。これ以上小遣いが減ると生きて行けへんし、ザリガニの子供とかカブトムシ売ったかて、たかがしれてるし、季節変動も大きいし、・・・。大体私の小遣いの原資は、子供の床屋代です。私がバリカンと櫛・鋏で、子供達の散髪をする代わりに、一人あたりの散髪代相当の2,500〜3,000円相当が、小遣いとしてのポイントになるわけです。
そやから、子供の髪がもっと速く伸びるような薬品を開発して、寝てる間にあたまにかけといたら、散髪回数が増加して、ポイントも貯まるということなんかなぁ。
そやから、今だに、アナログで、56kbsのモデムを使い、ノタノタとやっている訳なんです。
一番困るんは、高速通信を前提に、重いサイトを構築するマニアがおって、アクセスした途端、大きな動画の一部分がちろっと見えてなかなか動いてくれへんようなんがこのごろずいぶん増加しましたな。メールのロング・レターみたいに、重いサイトはそういう警告を最初に表示してからにしてくれるとええんやけどなぁ。

Mr.1K殿
そう!!!!。亭主は雑巾なんか使いません。
雑巾使うと、結局その雑巾を洗ってきれいにするという作業が待っていますし、「ついでにその雑巾もお願いねっ!」という付加的作業のリスクも跳ね上がりますから・・・。
その点、池袋勤務はよろしい。通勤・退勤で、その気になれば10個/日のポケット・ティッシュは確実にゲットできますから。1ヶ月に1回は、ポケットティシュがぎっしり詰まった、大きな紙袋を下げて帰宅します(ときどきあほらしくなって、サンシャインのロビーでもう一回配ったろかと思いますが・・・)。そういう訳で、ティッシュは、我が家の経済産業大臣も多めに見てくれます。
Mr.1kの場合、お茶会で、おもむろに懐紙ならぬポケットティッシュを取り出すわけにはいかへんのでしょうなぁ。

CDに慣れてしまうと、レコードは取り扱いが面倒くさいし、減るし、傷はつくし、PCに取り込んでCD-Rに焼いてしもたら便利でっせ。まぁ、レコードを聴くという心のゆとりが重要なのよ、と仰るかもしれませんが・・・。もし、CD-Rドライブがあらへんのやったら、真保殿のとこには、CD-Rドライブがあるから、それで一枚試しにCD-R焼いてみやはったら如何?

******************************
少し、某所で、育種学なんかを学生さん相手に講義したりしてるけど、あの女子大生が使っている携帯電話のメールの文章て、見たことあります? 完全に象形文字・仮名交じり文で、オヤジの私には全く読解不可能な代物でした。すごいな、あれは。しかも、それでコミュニケーションできるちゅうことは、独りよがりの記号ではなく、文字になってるということですから、たいしたもんです。
全く、ついて行けへん。

夜更かしミミズク(って猫みたいで可愛いよね)・真保 2001/06/01(金) 02:59:00
そーそー、言い忘れておりました。
私の計測したものは、、メルコのAirStation越しで御座いましてよ。
無線LANやめて、有線にしたら、もっと速いかもしれませぬ。

Mr.“おねむの”1K 2001/05/31(木) 22:40:59
 珍しくたくさん書き込んだので疲れました。
慣れないことをするものではないね。
そろそろ眠たくなってきたと思って時計を見ると、もう十時半を過ぎているではないか!
これはボクにとっては最早ミッドナイトなのです。
そんなことで寝てきます。
夜更かしミミズクのどなた様もご機嫌よろしゅう…、zzzzz

Mr.“今日は暇な”1K 2001/05/31(木) 22:04:39
〉真保様

 小生がだらだら文を作っている間に過ぎたるお褒めのお言葉を賜っていたようで、ひたすらひたすら恐縮に存じます。

 アスパラガスねぇ…。
 
 あつ〜い夏の日が終わり、汗みずくで家に帰る。
それで一風呂浴びて、裸の腰に薄めのバスタオルを巻き、扇風機の前で未だに吹き出てくる汗を追い払う。
鹿の子のTシャツにスゥェット地の短パンなど着け、冷蔵庫から、ビ・ビ・ビ・ビ・ビ〜ルを取り出しますね。
缶なら缶、瓶なら瓶、その凍りかけた表面に五本の指の跡がはっきり付いてしまううぐらいだと、その瞬間、とても幸せな気分になる。
そんなとき、塩気の強い枝豆があるのが最高。
万が一、なかった場合、小生、ホワイトアスパラガスの瓶を開けるのです。
 途中で切れないように慎重にゆるゆると引きづり出し、そぉーっとガラスの皿に寝かせる。
それから再び冷蔵庫に向かい、マヨネーズのチューブを手に取る。
この際、喉の渇きに気を取られ、慌ててしまうとさあ大変。
思わず力が入り、マヨネーズの蓋がヒュンと飛び上がる危険性がある。そうすると、台所の床がマヨネーズまみれになる。
如何に亭主とはいえ、ほったらかしにしておくわけにはいかない。
第一、風呂上りだ。
Tシャツに短パンなのだ。
それが蓋の飛んだマヨネーズのチューブを片手に呆然と立っている。
威厳も何もあったものじゃない。
だから濡れティッシュで床を拭う。
おざなりに拭う。
決して雑巾は使わない。
それが亭主の矜持、というものである。
雑巾に手を伸ばしたりしたならば、亭主の尊厳は“アラモ砦”のような陥落寸前状態になってしまうのである。
だから、の、濡れティッシュ、なのだな。
亭主のこだわりなのである(こんなことをくどくどと書き連ねる我が身が情けない…)。
そんなことしている間にも、冷たぁ〜いビール瓶の表面には、中性脂肪に苦しむ中年男性のおでこや鼻の両脇の如き‘テカリ’の如きぬめりが浮いてきてしまうのだ…。
アセルアセル…。
 
 まぁ、そんなようなこともなく、無事、皿に盛られたホワイトアスパラにパプリカを掛けたマヨネーズを添えてだね、ビールで流し込むことは、このおっさんにとり、暑い暑い夏の一日を見送る儀式なのですな。はたしてこの夏、その楽しみが今まで同様の新鮮さを持って小生の前に現れてくれるかどうか、これが些か心もとない。
自信がない。
 万が一、夏になっても未だ“アスパラ見たくない症候群”が治っていなかったときのため、何か代替おつまみなんぞ考えておかなくっちゃいけないぞ、そんなふうに戦々恐々のMr.1Kなのでありました。

Mr.Radish 2001/05/31(木) 21:42:45
ジャズもええな。
昔はMJQとか軽いんをよう聴いた。
そやけど、リズム感が悪いから、自分ではちょっと演奏でけへんな。
ときどき、枯葉のジャズバージョンとか、酒とバラの日々とか、おとなしいのしかできひん。ローランド・ハナのA列車なんかみたいに弾けたらええな。
ブルーノートて、変な魅力のある和音やけど、あれの起源がアフリカやったなんて、食文化も保守的やけど、音感ていうんも民族固有のものがあるんやろな。

「送信」ボタン押したらMr.1Kの書き込みと同調してたので、ついつい追記しました。

真保 2001/05/31(木) 21:25:58
さっきは速さに喜んで、どうじゃ〜っていう感じでお値段のお話を忘れておりました。
うちはもともとケーブルテレビを入れているのでインターネットの分は月5400円、やったかな。初期費用は「只今おまけ中」とかで1万円でした。ISDNの回線使用料がアナログより1000円くらい高い、フレッツISDNが月3,600円(確か)プロバイダが月2,000円くらいやから、今までより月々のお支払いは減る!のでございます。
その上、既に、テレビの分で銀行引き落としにしているので、手続きもなしでOK。
楽勝ですわ。

Mr.Radish 2001/05/31(木) 21:16:37
>真保殿
くっそそそそそそ〜!!!。
速くてええなぁ!。
とっくにケーブルインターネット、うちも回線は来てるんやけどなぁ。
誰か、お金ちょうだいんか。

>Mr.アスパラガス1K殿
はっはっは。そうでっしゃろ、そうでっしゃろ。
私の時も、そうでした。ちょうどGWの後、ドイツ中部で菜の花が散りだした頃に訪独したんですが、来る日も来る日もアスパラガスで、でも私はそれで平気やった。向こうの人、特に農業関係者って普段でも結構量を食べるし、ちょっとついて行けへんと思ってました。ふかした大きなジャガイモを3つも食べてから、ぶっといステーキ食べて、その上、生のニラの葉っぱなんかむしゃむしゃ食べて・・・、だから、どこへ行ってもアスパラガスであっさり済ますことが出来ればラッキーでした。でも、ぶっといステーキをスライスしたアスパラガスで挟み、それを2つに切ったコッペパンでサンドにした、まぁ要するにアスパラガス入りステーキバーガー?なんか出されたときは、このアスパラガスだけにしときたいなぁと思いました。
そうですか・・・。

私も外国人とは結構おつきあいがありますが、大抵の方は、3日くらいで、天ぷら、寿司、すき焼きとか懐石料理なんかにはええ加減食傷するみたい・・・、私も多分、続いたら食傷するな、多分。で、相手が食傷してそうやったら、うちに連れてきて、餅つきやったげるというのが決まりのコースになりました。臼とか、杵とか、餅米とか、照葉樹林文化なんかの話しもできるし、相手も、餅ついてるとこ写真にとって喜びます。ほんで、運動にもなるし、悪いとこあらへん。お勧めです。
難点は、餅米の準備に時間がかかることかな。急に来られても、一晩水につけた餅米なんかあらへん。
で、よその国のお客さんには、うるちともちの違いを体験してもらって、ついでにお酒もうるちで作った日本酒と、餅米から作られた紹興酒なんか出したら、話題には事欠きませんから・・・。

それから、Mr.1kの場合、やっぱり堅苦しいディナーとか多かったんやろなぁ。田舎やったら、メイクイーンとか(ジャガイモと違う。一種のミスコンテストで選ばれる別嬪はん)、フロイライン・ツビーベルンとか(要するにそのころ収穫できる野菜の名をつけたミスコンテストの入賞者で、これはミスたまねぎ。ほかにもミス菜種とかもあったなぁ)そんな人がいろんな民族衣装着て踊ったり歌ったり、参加者は適当に好きなもん食べる、・・・これが良かったんやけどなぁ。

私は、MR.1Kの文章読んで、またアスパラガス食べたくなったなぁ。

あ、そやけど、餅も一回失敗したな。海苔で巻いて、持ちやすくしたろと考えたのが失敗の原因。英国人の某さんは、「餅は食えるが、この食べられるカーボンペーパーは、どうしても食べる気にならん。」とのたもうたなぁ。まぁ、私もせいぜいseaweedとだけ言うといたら良かったのに、乾燥させた紅藻類のシートだ、なんて教えたから余計気持ち悪かったんかなぁ。食文化は難しいね。

Mr.“ちょっとひるんでいる”1K 2001/05/31(木) 21:16:06
 皆が書き込んでいるものと自分のそれとでは、その内容のあまりの格差に些かびびってしまっている1Kです。
 
〉ヒラメ殿

 実は、ボクも30歳過ぎまでジャズばっかし聴いていた。
確かに高校大学時代はロックなんぞ好んでいたのだけれど、それでは突然変異でジャズに転向したのか、と言うと、そうではない。
所謂、プログレッシブロックというのが好きだったことに加え、母親の好みで小学生の頃から結構クラシックを聞かされてきたのが、その要因の一つのような気がする。
つまり、一つの型が出来上がっているロックなどにはない、コードチェンジの妙味という奴が耳に馴染んでいたのだろうね。
物心ついたときには、あの歌謡曲の旋律が駄目だったし、元から、音楽的には西洋志向の下地が出来ていたのだろう。
とは言っても、それと楽器を触る才能は全く別物。
ヒラメのバンドに入れてもらって暫くの間はしょっちゅうギターの調弦にもたついて、
「時間もないことやし、オマエ、音消しとけや」
と何度言われたことでしょうか、シクシクシク……。
電源の入っていないアンプに繋がれたエレキギターなんて、八月の火鉢以上に役立たない。
スタジオでの練習中、ボクだけずっと、肩から漬物石をぶら下げていたかのごとき佇まいで立っていたの、覚えてない?

 閑話休題。

 ともかく、ボクもLPレコードはたくさん集めたよ。
コレクターともなると『ジャズ批評』なんかを綿密にチェックし、ブルーノートレーベルのレア盤探しに目の色変えてるそうだけれど、こちらはそれほどではない。
ただ、贔屓のプレイヤーが少々マイナーだったもので、輸入レコードコーナーは結構調べました。
“良いもの悪いもの・とんでもないもの”一纏めで、まだ、200枚位持っているよ。
しかしながら、この春、20年以上愛用してきたアナログプレイヤーが遂にぶっ壊れてしまったのだ。
だから、本棚の一角に固めてあるそのLPの背中を眺めながら、今は寂しくCDばかり聴いています。

 クラシックには暗い方だな。
子供の頃からあんまり聴かされすぎて、一時は全く背を向けていた。
それでもこの10年、再び接近遭遇ですね。
 ボクもマーラーは好きだけれど、やっぱしワグナーが好みです。
携帯の着信音もワグナーを順繰りしていて、今は『ニュルンベルグのマイスタージンガー』になっている。
古いドイツ国歌もワグナーの作曲なのだそうで探しているのだが、どうもナチス時代の印象が強いため、随分損をしているみたい。
ともかく見つからないのだな。

 そうそう、明日から六月。
月も変わるし、いよいよ45歳になってしまう。
だからというわけでもないが、己を叱咤激励するためにも、着信音、『タンホイザー』に替えるとしますかね…。


真保 2001/05/31(木) 20:33:54
>マスター、ひらめ
ぶあっはっは、この数値は嘘ではありませんよ〜。ちゃんと計測サイトではかって、コピペしてるんですよ。何回かはかったら、これよりいい時もありましたよん。悪くても2Mbps(?)は出るね。
ルーターはね、ほんとは禁止なんだけど、でもそれはいっぱい繋いで
鯖たてて、商売みたいにすんのはやめてね、ってことらしいよ。家庭内で親子がインターネットで遊んでる程度のことは無問題、とのこと。
勿論、加入者が増えれば、条件悪くなるのは当然なんやけど、今やこの辺はADSLも数社あるし、一戸建てやと工事が発生するケーブルよりADSLがいい、て言う人も多いみたい。既存マンションは内部の配線とかの都合で無理なところもあるし。その上、うちのマンションは築年数が経ってる為か、お年寄りが多いので余計利用者は少ないって訳で。
公称上限は10Mbpsとからしいよ。でもたぶん制限かけてると思う。人が増えて遅くなってきたら、ちょっとずつ増強、ていう算段のようです。

>Mr.1K
なんと、読み応えのある、エッセイで。ただで読まして頂いてよろしいのやろか? 
なんや、読んだだけで、気分が伝染して、アスパラガスはもうしばらく買わんとこ、な気持ちになってしまいましたで。

マスター秀 2001/05/31(木) 19:02:44
真保殿

これ、ほんと!?めちゃくちゃ速い。
ADSLだと公称の下り1.5Mがなかなかでないし、うちなんかひどいときには、200kbpsまで下がってしまう。2.3Mbpsなんて驚異的ですよ。1.7Mのファイルのダウンロードに6秒!!!!

うーん、数値を読み違えているのでなきゃ、夢の速度です。有線ブロードバンドってそんなに速いのがあるのか。光ファイバーでも、5Mしかでないといってるのにね。

Mr.アスパラガス殿
はははは、ご愁傷さまでした(こういう表現が正しいかどうかはしらんが)。この手の話はよくあります。

逆の立場でいいますと、うちもオックスフォードと提携している関係上、イギリスからのお客人が来るんですが、来たら、やっぱり日本料理で接待しますわな。それも最高の。

最高の日本料理の食材って、ヨーロッパ人からみたらゲテ物でしょう。このわたとか白子とか、いわなかっけれど、言ったら卒倒したかもしれん。一応聞かれたので、たこの卵だけは言いましたけれど、とびあがってびっくりしてました。がんばって食べてましたけれどね。

でまた、次のところへいって、今度はふぐで接待されたらしい。うーん、これはなんぼなんでもめいるだろうな。最高の接待をしてると、どこも似てくる。それこそアスパラガスのように。

それで、気を利かして、フランス料理につれてあげたら、「正直言うと、とても助かった」と言ってました。が、最近のフランス料理って、なんか日本風の食材を使うのがはやってるんですね。いくらを使ったオードブルとかね。もう、笑ってましたけれど。

海外の日本料理屋へいくと、おどろくほど、味が違うのはよくあります。それと同じ意味で、日本のイタリア料理とか、日本のフランス料理って、現地の人からみたら変なもんだと思う。

そーそー、国内でもそうだ。私が東京にすんでいたころ、「京風ラーメン」というやつには驚かされました。京都ではくったことがなかった。

ヒラメ 2001/05/31(木) 18:44:15
 ドイツをはじめとしてヨーロッパは実に質素な夕食みたいやねえ。
 食生活に関してゆうたら世界中で日本人が一番柔軟性(=独自性の欠如?)があるんやないやろうか?ドイツ人の大半は三食「ドイツ食」(?)を食べてるんやろうけれども、ボクを含めて三食和食が続くとうんざりするという日本人が多いのやなかろうか。もっと食い物の話書いてよ>Mr.“アスパラガス”1K

>真保さま
 やっぱりCATVは条件がよければ速い!
 ボクの場合(大阪市中央区の事務所)は次のとおり。
   回線種類 ADSL
   回線業者 NTTフレッツADSL
   プロバイダ iij4u
   データサイズ 1250.375kB
   伝送時間 8.02秒
   ホスト1 WebARENA 1.22Mbps
   ホスト2 WebARENA(2) 1.21Mbps
   ホスト3 mixedmedia 550kbps
   ホスト4 pos.to 1.25Mbps
   ホスト5 pos.to(2) 1.26Mbps
   推定スループット 156kB/s
   推定スループット 1.25Mbps
 フレッツADSLとしてはなかなかのもんやけれども、真保さまの半分くらいのスピードや。くやしい・・・。
 でも確かZAQはルーター禁止やろう?それでボクは、自宅のテレビはCATVなのにあえて自宅もADSLにしたのだよ。
 おそらく真保さまのとこは、まだほとんどCATVでインターネット接続してる人がおらんのやと思う。加入者が増えてきたら本当にどんどんスピードは落ちていくみたい(例えばCATV接続をいち早く開始した東急ケーブルネットみたいにね)。しばらくしたらまた報告してね。

 ピロ氏やMr.Radishが音楽のことを書いてたけれど、皆さん年取っても音楽聴いてますか?
 ボクは20代はどういうわけかMODERN JAZZばっかり聞いてました。LPを1000枚近く集めて聴きまくっていたけれど、引越のたびに相当苦労させれられ、加えて家も狭くなるし、CDもどんどん増えてくるしで、8年前に今のマンションに引っ越すとき全部処分してしまいした(中古レコード屋さんに電話して全部まとめて引き取ってもらった。確か5万円くらいにしかならなかったと思う。とてつもなくむなしい思いがしたのを覚えている。)。しかし、処分して何年かたってから、とんでもない後悔の念がわきおこってきました。今も心の一部にぽっかり穴が空いているような感じがしてます。
 で、30代になってからは、何百年のもの星霜を経てきたものはやっぱりすごいと思うようなって、古典芸術・古典芸能全般を偏愛するようになり、音楽もクラシック音楽を聴き込むようになりました。こちらは生演奏中心主義で、多いときには年に4、50回はコンサートに行ってました。今は歌舞伎(!)にのめりこんでいるので回数は減りましたが、それでも年に20回近くはコンサートに行ってます。マーラーのシンフォニーの出来の良い演奏を聴くと椅子から動けなくなってしまいます。
 やっぱり若い頃の音楽体験のせいで、音楽なしでは生きていけなくなってきているのかなあ?

 久しぶりに事務所に何時間も腰をすえることができて、さあ仕事やと思うてたのに、このページ開いてしもうたのが運のツキ。しょうもないことだらだら書いてしまった。嗚呼。

Mr.“アスパラガス”1K 2001/05/31(木) 15:56:40
〉真保様

 ネイルアート、真剣に検討してみたいと思います。
 
 江戸の旦那衆が襦袢に凝ったみたいに(浮世絵が多かったらしい)、足の爪に描かれた絵が織物の『名物裂(“めいぶつぎれ”←一応、ルビ入れとくね。失礼だったら堪忍して下され)』だったなら、これも日本文化の振興のために一肌脱いだことになるかもしれないもんね。

 ところで、え〜っと、下着の件ですが、これはまあ、凝っているというのか何というのか、ともかくあれこれ種類は持っています。
家族の中で、下着の殆どが柄物、なんてのはボクだけなのでして、白い目で見られている現状なんですけれど…。
 
〉Mr.Radish殿

 アスパラガス、当分見たくないです。
 
 日本と違い、彼の地はホワイトアスパラガスばっかり。
特にこの時季、春を告げる食べ物がこのホワイトアスパラガスだということで、昼食会だとか晩餐会なんてカタクルシイ場でのメニューというと、こればっかし!
 
 夜の献立で、鮭のグリルなどを細かく切って混ぜ合わせてある大盛りのサラダが前菜で、その皿が下げられるや否や、親指と人差し指で作った輪っかぐらいの太さの茹でたアスパラガスがど〜んと出てきた。
オランデーズソースとやらが掛けまわしてあるそれが大方10本。
付け合せには馬鈴薯が3個、ゴロリと転がっている。
それだけでも大変なのに、その皿とは別に、何て言うのかな、大きく切り分けた生ハムが6〜7枚乗せられたものの乗った丸い木目の皿が銘々に与えられるのだよ。
実のところ、前の晩にもこれと似たり寄ったりの食事をしていたのだ。
後はパンとデザートとコーヒーだったけれど、結局、そこまで手が伸びなかったね。

 それで翌日の昼食会。
主催者が、
「北ドイツにも漸く春が訪れてくれました」
と挨拶する。
これはヤバイ、と思ったのだな。
「ドイツの春といえば、そう、あの清らかなまでに白いアスパラガスなのです」
ア〜ア、またあれを食べるのか、と落胆しかけたところに運ばれてきたものが、なんとアスパラガスのスープだったのです。
やれ、これは不幸中の幸い、と、日本から行ったもの皆、目と目でお互いの無事を喜び合った。
なかんずく、
「これはまた、なんと繊細な味わいのものではありませぬか!」
などと褒め称えるボク。
危機を脱した安心感の成せる業なのでしょうか。

喜ぶ主催者。
安堵感に包まれる招待者。
和やかな空気が辺りをホンワカと包んだのでした。

喜色満面、日独友好気分の私の目の前に次の皿が置かれた。
ドサッという重々しい音に我に帰ったボク。

 あわわわわ、昨晩と全く同じ“アスパラ・馬鈴薯・生ハム定食”ではありませんか。
それも、ご丁寧に分量まで一緒。
日独友好気分が些か盛り下がったのは言うまでもありません(ただし、こちらサイドが、だよ)。

「私たちはこのアスパラガスが出ている2ヶ月間、頻繁にこれを頂きます」
…おお、おお、そうかい、そうかい…
「これは長い冬の終わりと、短い夏がもうすぐやって来ることを告げてくれるのです。」
…そりゃ、おめでたいことでございますな…
「日本人が秋になるとマツタケを食べ続けるのと同じわけですね」
…誰がそんなこと吹き込んだんや!…

 こんなことが何回もあったのでした。

 とどのつまりに帰りの飛行機、ドイツ人のスチュワーデスが、
「春よ、春よ、ランランラン」
と、鼻歌混じりの機嫌良さで、アスパラガスをお皿の上に載せていってくれたのだ。

 ボクは、トーマス・マンについては、かなり読み込んできたと自負している。
そんな関係でヨーロッパではこの国が大好きなのだが、今回の訪問は凡そ20年前に出向いて以来のこと。
その後、文化交流事業でも発展途上国ばかり担当させられてきた。
これはウチの関係者の中でボクだけが食べ物の好き嫌いがなく、どんなゲテモノでも、例えば犬等は勿論のこと、ワニ、蛇、サソリ、アリ、セミの幼虫、タツノオトシゴなど、あれもこれも両国友好のため、というか、単に口卑しいということで、いつもお替りまでしてきたその実績によるのです(単に、自業自得とも言われることも、まま、ある。なにせ、初めての海外出張がタイの難民キャンプでのボランティアだったものなぁ…)。
漸く、去年ぐらいからビザのいらない国に行けるようになってきたから、それはそれで嬉しいことです。
でも、まさかこの時季のドイツが“アスパラ天国”だとは思いもよらなんだ。

 帰国してすぐに北海道出張だったけれど、そこで出されたアスパラガスは懐かしいグリーンのものでした。
白いセラミックの皿の端のほうにそっと添えられたその色が、なんともいとおしく、思わず頬がゆるんだね。
とはいえ、結局、フォークは伸ばさなかったけれどさ…。

真保 2001/05/31(木) 15:26:38
測定サイト http://www.hinoki.sakura.ne.jp/~test1/
測定時刻 2001/05/31(木) 15:19:03
回線種類 CATV
回線業者 -
プロバイダ ZAQ(関西J-COMを含む)
データサイズ 1764.257kB
伝送時間 6.10秒
ホスト1 WebARENA 2.47Mbps
ホスト2 WebARENA(2) 2.31Mbps
ホスト3 mixedmedia 1.93Mbps
ホスト4 pos.to 2.31Mbps
ホスト5 pos.to(2) 2.24Mbps
推定スループット 289kB/s
推定スループット 2.31Mbps

これってどうなんでせうか?

真保 2001/05/31(木) 13:43:09
Master!
ADSL導入済み、のお話に「クゥ〜」となっておったところ、
ケーブルテレビの増強に伴う宅内調整工事が、おとついありました。
そして、工事のお兄さんにダメもとで訊いてみると、なんとうちのマンション、ケーブルテレビインターネットが使える、というやないですか! 速攻申し込み〜。
そして、本日、工事も無事終了致しまして、現在、ケーブルにて接続致しております。

ADSLの予定より、1ヶ月早く、ブロードバンド(ミドル、という説もあるらしいけど)の仲間入りじゃよ。んふふ♪

速度の計測なんかは未だですが、今日の午後はこれで遊ぶぞ〜!
まずは、お昼を食べて、腹ごしらえ。
また、ご報告します。(いらん?)

Mr.Radish 2001/05/31(木) 12:19:16
そうです。競馬の日しか止まらへんかった。でも、中学・高校と電車で通学してなかった私にとっては、大阪方面に行くんは大抵休日で、丹波橋から乗車すると、中書島あたりでおかしくなって、気持ち悪い〜、というころ、淀で止まると慌てて降りたことが何回もあったなぁ。たまたま競馬やってたんかもしれんけど・・・、淀があったおかげで助かった記憶が鮮明です。

ところで、掲示板に書いたらまたまた恥かくやろと思い、私の誤解を、御丁寧にメールで御指摘いただきました。Qさん、お心遣いありがとうございます。そうなんですか、オリックスて、動物のオリックスやのうて、オリックスちゅう会社の名前やったんですか・・・。私は、てっきりあの、ウシみたいな、角のあるオリックスていうほ乳類のことかと思いこんでたもんですから・・・。
やっぱり、話題の領域を考えて話しせんと恥かきますなぁ。自戒。

ピロ 2001/05/31(木) 00:16:19
 幸いにして乗り物酔いという経験はほとんどないのですが、Radish氏は淀で降りてたんでっか?急行も競馬の日しか止まらない駅でっせ。樟葉とか枚方市ならなんか想像つくけど、出身地が淀の私はなんだか複雑な気分(今は京阪の特急が中書島・丹波橋に止まるご時世ですが)
 奥谷はんの影響でピアノですか?そういえば、ヒラメ氏と中学時代バンド組んでたような恥ずかしげな記憶がよみがえってきたけど、いまだに病院の軽音楽部でサイドギターを弾いてたりするのを考えると、やっぱり中学〜高校の頃の経験って、結構引きずってるんだな、と思う。

Mr.Radish 2001/05/30(水) 12:48:19
ピロ殿
いや〜、恥の上塗りに上塗りを重ねてしまっています。
そーですか、オリックス・ブルーウェイブズに横浜ベイスターズですか・・・。ブルーウェイブスっていうからには、多分海が関係してんのかなぁ?。まぁ海じゃないにしても、大きな湖とか大河かな?。でもオリックスが泳いでいるとこって余り想像できひん。何となく、波間に角の先端が見え隠れしてるような光景が思い浮かぶなぁ。まだ、ブレーブスのほうがええと思うけど。

ヒラメ殿
乗り物酔い・・・お気の毒です。私は成人するまでは、乗り物酔いがひどくて、京阪で大阪に行くときも、中書島とか淀で、一回電車を降りて休んでたくらい。遠足のバスが苦痛やった・・・。幸い、加齢に従い、乗り物酔いが軽くなり、今は殆ど酔わない。
いい方法ができるといいんですが。御健闘をお祈り申し上げます。

*****************************
突然思い出したけど、私は、桃中の奥谷はんの影響でいやいやピアノを始め、結局のめりこんで、今ではピアノのない生活なんか考えられへん。で、結婚相手は、ピアノがある程度出来て連弾できることを条件にしたいと考えてました。で、家内とつきあいだしたころに、「音楽は?」と尋ねたところ、「私は、こう見えても、今ショパンのワルツをやってるところ」との回答。よっしゃ!と思ったのです。
で、実際の結婚生活。
私が、モーツアルトとかショパンをものしていると、「また、モーツアルト!。鼻持ちならない。」なんて言われます。で、「結婚前に、確かにこう言うたやないか。」と反論したところ、「結婚前は、誰かてちょっとは格好付けてそういうふうに言うんや。」とのこと。つまり、騙される私が馬鹿、という結論をのたまうのでした。
で、時を待つこと十余年、次男がショパンのワルツを弾き、三男がソナチネをやるようになり、一昨年はとうとう念願の連弾を次男と(アンダーソンの「橇滑り」)、今年は三男と(久石譲の「風の丘」)ものすることができたのです。その発表会が先日の日曜日にあったので、いまだ感激している私です。早くドボルザークのスラブ舞曲とかやりたいなぁと思いつつ、当日の録音テープをCD-Rに焼いて、聴いていると、「あんたて、ナルシストやったん?」
で、現在、休日に家内が買い物にでかけるといそいそとピアノに向かうRadishです。

ヒラメ 2001/05/30(水) 00:03:59
ボクは、金曜日日帰りで月〜火一泊の東下りとピロ氏と微妙にずれたスケジュールだったのだが、東京駅には行ってないよ。みんなもそうやと思うけれど、45年位も生きているうちには、何度かびっくりするほど自分そっくりの人物と遭遇した経験があるやろう?多分そのうちの一人かも。この前もある雑誌を読んでいたら、台湾のインターネット関連会社の起業家というのがあまりにボクに似ていたんで、思わず写真を切り取って保存してしまった。
ところで、ボクが何で東京駅には行ってないかというと、新幹線に乗ると大抵ひどい乗り物酔いが襲ってくるからなのだよ。それで、大阪東京間は99%飛行機を利用している。年々乗り物酔いがひどくなってきていて、タクシーに乗るとまず10分で気分が悪くなる。困ったもんです。それでいて、自分で自動車を運転するときは5時間6時間ノンストップでも全く大丈夫で(名古屋・岡山くらいまでの出張なら99%自家用車利用)、飛行機もどれだけ揺れても酔わない。心理的なものが原因なのか?

ピロ 2001/05/29(火) 23:42:19
 Raddish氏は相変わらずですなぁ。
 因みに阪急ブレーブスはその後、オリックス・ブルーウェイブズとなっています。鯨軍もありまへんで、横浜ベイスターズでっしゃろ。
 若い女性といっしょに働いてるせいか、解散したスピードはおろか、モー娘だって、一人ずつ名前言えますが、かえって、それが自らのおっさん化の指標だったりするのが悲しい、今日この頃。

 ところで、木曜日日帰り・金〜土曜日1泊と東下りをした私ですが、東京駅八重洲中央口付近でヒラメによく似た人物と遭遇しました。あれはヒラメ氏だったんでしょうか?声かける暇なかったけど。
 今週は金曜日に宮崎日帰り出張、来週も木曜日帰りで東下りと超多忙モードですが、ヒラメ氏も身体に気をつけてがんばって下され。

Mr.Radish 2001/05/29(火) 19:46:57
え〜っ! 「モーむす」?ほんまですか?なんで「め」が落ちんの?
スピードってもうないんですか?失礼しました。
やっぱり、こういう話題はあかんなぁ。
野球とかサッカーもさっぱりわからん。もともとセリーグとパリーグの区別もつかへんし、12やったか球団もちゃんと言えへん。だいたい、なんでジャイアンツだけ巨人軍ちゅう漢語名があって、猛虎軍とか鯨軍とか言わへんのも不思議や。それに、阪神タイガースみたいに会社名+動物名という球団があるかと思うと、オリックスブレーブスみたいに動物名+人ていう球団名もある。
その上、サッカーでも似たような球団が一杯できて、もう私は何が何やら全然わからん。とにかく、夏になると、野球のせいでニュースとか特集とか、みたいプログラムがずれるというのがまた腹が立つ。時間切れにせえよな、と息巻いても、誰も賛同してくれない寂しい親父であります。


日に当たるとシミ・そばかすていうのはわかるけど、皺ができるてほんまですか? どういうメカニズムなんやろ。なんとなく風吹けば桶屋がという理屈とちゃうんかなぁ。皺て、要するに、皮下の組織と、皮膚の相対量のバランスがくずれ、皮膚面積が変わらへんのに、皮下の組織が収縮するから、余った皮膚が折り畳まれて皺になるんやと思てたけど・・・。例えば、美白の肌やと紫外線防御機構が弱いから、紫外線が皮下にまで到達し、それで脂肪細胞が死滅し、それで皺ができるんかなぁ?

Mr.1K殿
ドイツのおいしいアスパラガス食べはりました?
出張先が、農村じゃないと、いいのが手に入らなかったかなぁ?

NTTもあれだけの光ファイバー網を整備しときながら・・・、今となっては、何でイーサーにしとかへんかったかと悔やんでいるやろうなぁ。
どっちにしても、未だに56kでアナログという亀より遅い我が家の環境、関係あらへんなぁ。

真保 2001/05/29(火) 13:27:59
Mr.Radish
ほお、幅広いサンプルなんですな、失礼致しました。でも、う〜ん、信じられん・・。

「スピード」て言うグループて、もうとうに解散したのではなかったか?

「モー娘」は「モーニング娘。」の略やから「モーむすめ」でしょうが、「モーむす」というてはるのやないかな? 世間では。しかし、私も誰が誰かは、さっぱりわかりません。

このへんは、住民の年齢が結構高いとこでして、その中で私が多くのおばさま方を観察して得た結論は「年をとると、肌が綺麗な人が、綺麗に見える」ということです。すでに手遅れの感もあるのですが、美白は健康に良くない、と言われても、譲れまへんなあ。日に当たりすぎるとシミ、そばかすのみならず、皺もできますからなあ。

Mr.Radish 2001/05/29(火) 13:09:30
真保殿
>アンケートとった集団が全体的にちょっとおかしい、ていうこと、あ
>りませんか?
これは、いわれるやろうと、既に予想していました。
4,50名のうち、私と同じ職場で、同じようにバイオテクノロジー関連業務をやっているマニアックなメンバーは、10名で、そのメンバーは皆、全身脱毛が全身脱毛ではないということをちゃんと知っていて、鼻で笑われてしまいました。
本当に「全身脱毛」だと思いこんでいた人は、某鉄鋼会社の部長代理、ゼネコンの若手研究者、国立研究所の研究者、・・・、それに紅一点は、元中学校の先生をしていたごく普通の主婦の方で、結構幅広くサンプルをとりましたよ〜ん。

何かこのごろは、麻薬やなくって、スピードていう音楽のグループもあるらしい・・・。

昔、タレントのこと知らへんで、ピロやないほうの西本氏(やったと思うけど・・・)にさんざん田舎もんて馬鹿にされて、これは困ったちゅうて、単語カードに歌手の名前とか持ち歌とか書いて覚えたけど、私の中では、結局そっから時代が殆ど進んでへんのです。ポツリ、ポツリと有名な歌手や歌はそれでも、覚えてますが、どうも実際に流行った時期から少し遅れて覚えていますので、どうも世間と感覚がずれますね。

それで、家族に馬鹿にされたくないので、尋ねられず、いまだにどう読むのかわからない団体名称があるんです。「モー娘」ってどう読むんでしょうか?「もーむすめ」「もーじょう」・・・どちらかなぁ?。
まぁ、どちらの読み方であるにしても、私には、誰がモーリシャス娘でだれがモーリタニア娘かさっぱりわからんから、意味がないか?

麻喜殿
またまた、やってしまいました。
そうですね。シミや日焼けそのものが問題なんですね。失礼しました。そやけど、あまり紫外線を人為的に遮って生活していると、美白?にはなるかもしれへんけど、身体が紫外線に弱くなりまっせ。例えば、うっかり化粧せえへんで外出したりしたら、メラニンが弱いと紫外線が身体の中にまで侵入しまっせ。まったくの美白、よりは、多少のメラニン・・・だと思うんですが・・・。太陽光線あてんと白くなったもんで私が気に入ってるのはドイツのアスパラガスくらいで、それ以外は軟白したもんはアカンなぁ

 

マスター秀 2001/05/26(土) 22:41:19
真保殿
ほほほ、他人は他人、私は私。MTU、レジストリなど一通りやってみました。不思議なことに、連れあい用の古いIBMが1.2Mでるんです。???まあ、最初に、モデムを買ったころも、TAを買ったころもいろいろありましたから、また、そのうちおちつくでしょう。

ひらめ殿
スピードはまさしく麻薬。若い人の間では覚醒剤のことを「スピード」というらしいですね。

もっとスピードを。もう時代の先端はADSLをとびこえて光ファイバーらしいですな。京都はいつでしょう。

ひらめ 2001/05/26(土) 02:23:24
ADSLについて吠えておった者です。

さすがにドイツまでは行ってないけれど、ここんとこ週一くらいのペースで「東下り」するやらなんやらで、へばり気味のオジサンとなり、ときどき「読むだけメンバー」になっておりました。ほんのちょっとトシを感じてます。でもいまだに早寝早起きが苦手で、こんな時間まで起きててごそごそしてるところは十代の頃と少しも変わってないところをみるとまだまだ若いような気もするしなあ。

Mr.Radishの懐旧談、何か「きゅーっ」と来るような、はたまた、わくわくするような話ですなあ。ボクもフラフラしていたハタチの春の頃を思い出しました。みんな「salad days」(俵万智とちゃうでShakespareやで)があったんやなあ。

ところでマスター、スピードは麻薬でっせ。ADSLも1か月したら当たり前に思えて後戻りできなくなる。困ったもんです。

ではまた。

真保 2001/05/26(土) 02:19:47
誰が吠えてたっていうねん!>マスター

あーあ、マスターもNTTですか。ほんで、他人にはゆっくり様子見て、といいつつ、もう導入ですか。へっ。
といいつつ、私はJ-DSL申し込んでるんだよ〜ん。6月1日開通予定だったのに、開局が遅れて、7月1日に延期になってしもた。これ以上遅くなるようだったら、大阪めたりっくにしようかな、なんて考えてます。
「ADSLはベストエフォートサービス」ってそれ、常識ちゃうのん?

http://www.asahi-net.or.jp/%7Evj5y-tkur/adj_mtu.html
ここらは、もう、ご覧になっとりますでしょうか?

マスター秀 2001/05/25(金) 22:47:59
麻喜さん
>ヤッフーの掲示板のように「投稿前に確認する」というボタンを作っ
>てくれませんか。便利やとおもうけど。

この掲示板はだいぶ前にどこぞのフリーソフトをもらってきて、開設したので、その中身の駆動に関しては、いじれないのです。まあ、最近はいいソフトもあるので、掲示板システムそのものをかえてもいいかもしれない。というわけで、すぐにはいきません。

ところで、我が家もADSLになりましたよー、ものすごい速さでホームページが読み込めます。今まで写真の表示が、じっじっじっじっという感じだったのが、パパッですよ。ファイルのダウンロードもピューーーーと言う感じ。

それでも、パパッであって、パッではないので、さるサイトで速度を測ってみたら、500kbpsしかでてない。ADSLは下り(読み込み)1.5 Mとか宣伝しているので、おかしいやないかとNTTに言ったら、「ADSLはベストエフォート型なので、速度の保障はできません」とぬかしおったぞ。
そりゃまあ、1割、2割落ちならそれでもとおるかもしれんけれど、1/3になっといて、「速度の保障はできません」はあんまりやないか。それならそうとはじめからちゃんといわんかい。

と、文学的、ロマンス的、香りが高いところに乱暴な物がいきなり割って入ってすみませんのお。ADSLについては、以前にも誰かがほえておられましたかいのお。



真保 2001/05/25(金) 22:46:54
麻喜ちゃ〜ん、
何のため、みんながわざわざ、Radishなんていうてんのか
考えてよ〜ん。

麻喜 2001/05/25(金) 16:18:08
>Mr.radish
私達は、紫外線予防もそうですが、シミができるのが困るんですわ。心配せんでもええと言われても・・・浅子はんに理解してもらうのたいへんやわ〜。最近の化粧品の宣伝みてみなはれ、美白、美白とうるさいくらい。

>マスター
ヤッフーの掲示板のように「投稿前に確認する」というボタンを作ってくれませんか。便利やとおもうけど。

真保 2001/05/24(木) 23:37:39
>Mr,Radish
昔のことでも、幸せになれます! 今、写真をアップしてそれを誉めてもらうより(て、誉めてもらえるかどうか分からんが)もっとかも。なんでかな? 昔のことは取り返しがつかないからかも知れん。

全身脱毛の件、アンケートとった集団が全体的にちょっとおかしい、ていうこと、ありませんか? Mr.Radishと同類の方々が友を呼んではるのではないのかな? 人間以外の生物ばっかしに集中してるとか・・・。

>Mr.1K
え〜やんか〜、足袋の中に秘めたペディキュア。どーせやったら、いろいろネイルアートに凝ったりしてもいいかも。本当のお洒落さんは、外から見えへん下着に凝るていいまっせ。

Mr.Radish 2001/05/24(木) 20:09:11
Mr.1K殿
「生き物を言葉に置き換えるようなお遊び的表現」
これは、私にとっては、最大の賛辞ですねぇ。ムフフッ!
そうなんです。5月のハエはうるさいし、5月の女王はイモねぇちゃん、5月の花は船ですね。なんのこっちゃ。
まぁ、私の場合、説明がないとなんのこっちゃわからん・・・、というところが、私の限界でしょうね。

ところで、ミツバチは、化学物質で相手に印をつけます。で、マーキングされてしまうと、次から次にミツバチにまとわりつかれる・・・ということになります。攻撃対象だ!というマーキングをされると、そこら中のミツバチが一斉に攻撃してきますから、大変です。ミツバチを採集するときなど、このマーキングに十分気を付けてください。

「ためになる本」?・・・。難しいですねぇ。両親は、そんなけったいな本ばかり読まずに勉強せえとしょっちゅう言ってましたね。まぁ、幸運なことにそのころ本で得た知識が活用できる仕事で食っているという意味では、確かに「ためになった。」と言えますね。

でも、過ぎたるは・・・ちゅうやつで、ヒメジョオンの花で獲物を待っているハエトリグモを観察してたら、「気色悪いことしてはる。」と言って、「そんな気色悪いことやったんか?」と私に強いショックを与えてくれはったんは、ベア様やなかったかなぁ・・・。



************************
で、もうあかんのかな、と思ってましたが、大学の研究室の田植えが終わった打ち上げで、飲み会があったんですが、そのときに木屋町を歩いていて、何気なく腕を出したら、なんと腕を組んでくれたんですね。彼女が。
まさかと、思ってた私は、大汗をかき、その上、歩幅がまったくあわず、腕を組んで歩いているカップルにあこがれていた気持ちも、どうやったらちゃんと一緒に歩けるかという命題を解決するために、神経をすり減らしたため、雲散霧消。「二度と手を組んで歩いたりせぇへんぞ!」と心に誓ったradishでした。
そのあたりから、何となくうまく行くようになり、御所にイヌノフグリ(これは漢字で書くと問題があるのであえてカタカナ表記にしました)を探しに行ったりしました。普通、イヌノフグリというと、オオイヌノフグリとかタチイヌノフグリみたいに、欧米からの帰化種で花の青いものを思い浮かべるかもしれませんが、在来のイヌノフグリは淡紅色の花が咲きます。しかし、青花の帰化種に追われ、なかなか見つかりません。御所ならあるかなと思って探しに行きました。
で、彼女が用意してくれた弁当を食べた途端、「このトマトは何という品種?」とやってしまい、トマト談義に花が咲いたけど、イヌノフグリは見つからなかった・・・。
まぁ、私も、学生やったし、就職も考えてなかったけど、突如就職の話が舞い込んできたので、そやったら結婚しょうかと思って、お願いしたら、OKやった、と、かいつまんで言うたらそういうことです。

この間に、いまから思ても恥ずかしいことがいっぱいあって、このくらいにしときます。

のりこ様
>私手の甲にシミが出来てこ〜りゃいかん守らねば
これは、ちゃんと守れていまっせ。つまり、皮膚を突き抜けて紫外線が中に入ってゆかないように、メラニンが守るという機能がちゃんとしているということですから、シミができても心配することはありません。私も、この数ヶ月、土日や休日は、太陽の下でずっと座って交配作業に没頭してましたから、手の甲も耳の裏も太陽光線に十分当たりましたが、紫外線防御機構が働いて、メラニンがしっかり増えて黒くなりましたから、何も塗らなくても大丈夫です。
神様が作ったとは思えん一部の白色人種は、紫外線防御機能も弱いし、しかも、紫外線で傷が付いた遺伝子を修復するメカニズムも、有色人種に比べると大幅に少なく、遺伝子修復系が殆どないキサントデルマピグメントースムなんていうけったいな病気もあるくらいです。シミができるのは、紫外線防御がちゃんとできるということでっせ!!。心配召されるな。

Mr.1K 2001/05/24(木) 19:25:06
〉Mr.Radish

 実はさっき書き込んでいた時は殆ど飛ばし読みだったので気が付かなかったのだけれど、今、ひょっとして、と思ったのでお訊ねします。
 
「私も、ちょっと文学的な表現にチャレンジ!!」

の後に続く“ハエの羽音”ってのは、ひょっとして“五月蝿(うるさい)”に掛けてのことだったのでしょうか。
ついうっかりと読み飛ばしておりまして、そうだっなら、誠に失礼しやした。
だってだって、まさか八期生生物学の泰斗、Mr.Radishから、生き物を言葉に置き換えるようなお遊び的表現が出てくるとは思いもよらなかったんだも〜ん。
ということで、何卒堪忍して下さいますように…。

Mr.1K 2001/05/24(木) 16:44:40
〉真保さま

 しっかと拝読いたしました。
読んでいるだけで背筋が凍りそうな治療法ですね。
さながら初めてスティーヴン・キングの『シャイニング』を読んだとき感じた、真綿で首を絞めるような恐怖を味わってしまいました。

 ペディキュアねぇ…。
塗ってみたいとは思うんだけれど、仕事柄、裸足でいることは皆無に等しいわけなんだな、これが。
「ボクのこの足袋の中の爪達って、実はとっても可愛いお化粧しているのよん、フフッ…、アナタ、想像できないでしょう?」
これでは何の楽しみもないではないか!
でも検討してみようかなっと(ペディキュアじゃないよ、あくまで巻き爪の治療のことだからね。その辺り、誤解のないように)。

〉Mr.Radish

この間の休みの日、庭の空木をマクロレンズで接写していたとき、ボクの柔らかく平べったい耳たぶを花びらと間違えた愚かなチビ蜂君がいたのだ。
いくら手で追ってもすぐに戻ってくる。
カメラは当然三脚に据えられているし、右手はレリーズを握り締めている。
だから左手で一本で追い払わなくてはならない。
ところがこのチビ蜂め、何故か右耳ばかり狙ってくるではないか。
その朝パンに塗って食べたジャムでも付いた指でうっかり耳を触ってしまったかと思うぐらいのしつこさなんですね。
だからその右耳に纏わり付くチビ蜂を左手で追うことになってしまう。そうするとどうなるか。
必然的にレンズの前をその左手の影が掠めるわけで、肝心の写真が撮れなくなってしまうのだ。
そんなことでのミツバチの喩えでした。
でも、実際、ウチの辺りは蜂の天国で、唯我独尊風のクマンバチまでチームを組んでパトロールしてるんだよね。
これ、たまらんわ…。

 ところで随分前の書き込みにあったご質問について。

 洋服のTPOの件ですが、そりゃ最初からこのシャツにはこのパンツ(当時はズボンと言いました。今はこのように大きな声でハキハキと“パンツ”と言わなくてはお店で恥をかくらしい。でもついついパンツという言葉の響きに恥じらいを感じてしまう気の弱いワ・タ・シ)なんて分かるわけはない。
だから、[メンズクラブ]だとか[チェックメイト]などの雑誌を参考にしたり、後はどろりと濁った目でショーウィンドウを眺めて研究したのです。
 優秀なるMr.Radishの場合、ボクがそんな雑誌を読んでウスボンヤリしていた間に、多分[ファーブルクラブ]だとか[インセクトメイト]などのタメになる本を嬉々として紐解いていたに違いあるまい、そう小生は睨んでいるのだよ…。

 明日から、またまた着物を詰めこんだ鞄を片手に北海道に出張してきます。
地理的には北ドイツとそう変わらないのだけれど、やっぱり時差ぼけは治らないだろうなぁ…。


 

Mr.Radish 2001/05/24(木) 13:03:29
真保殿
>いやあ、全身脱毛でそんなこと思う人は、正直いうて、
>Mr.Radishくらいでは? 
同じようなことを、もっと厳しく家内に指摘され嗤われたこともあり、40〜50名ほどにヒアリングしてみました。その結果、「当然、髪も睫毛も脱毛すること」として理解していた方が、9名。そのうち、女性が1名。
やっぱり、そう理解する人って結構いるんですね。ほっとしました。中には、単なるむだ毛脱毛と何も違わないのに、全身と言っているのは不当表示じゃないか、と息巻く方もいらっしゃいました。
で、すこしだけ意を強くしたradishです。

それと、誤解のないように申し上げておきますが、雛人形みたいだと思ったのは、4半世紀以上昔の私が、四半世紀以上昔の真保殿を見て、そういう感想を抱いたという過去の話であって、今の私が、今の真保殿を見てどう思うかは、見てみんとわからへん。写真どこぞにアップして〜!。
ほんで、女性の方は、そんなに昔のことでも、雛人形みたいやったと言われると、1日幸福になれるんですか・・・?。
私は、どっちかというと、過去のことはどんどん脱落してって、今と先しか見てないような生き方してるのか、自分の過去にはずいぶん無頓着やなぁ。25年以上さかのぼって、あのころハンサムやと思ってた、と言われても、僻み癖のついた私は、「ほな、今の俺はどやねん?」と思ってしまいそうやなぁ。

Mr.1K殿
>ミツバチのたてる羽音の如く行き来してくれます。
>アア、ウルサイッタラアリャシナイ…。
私も、ちょっと文学的な表現にチャレンジ!!

ミツバチのたてる羽音はうるさくなくて、うるさいのは
ちょうど今時分のハエの羽音ではないでしょうか?

*************************
私もコンタクト(ハード)です。その当時、双眼の顕微鏡が
殆どなく、単眼の顕微鏡を覗きつつ、別の目でスケッチしたり
してたので、あっという間に、両方の目の視力が大幅に違う
いわゆる「ガチャ目」になり、眼鏡やと度数のあまり違うレンズになり
頭がくらくらするし、それでなくても、不整乱視がひどかったので、
目医者も迷わず「コンタクトしかありまへん」。・・・で、約30年ハードのお世話になってます。
ソフトは乱視の矯正にはあまり向いていないので、やってません。

*************************
で、マンドリンのコンサートに一緒に行きました。
ビヴァルディのマンドリン協奏曲をやってたんですが、終演後
「お茶でも飲んでゆきませんか?」と誘ったところ、「うちに、
帰ります。」とむべもない返事。こりゃあかんな、と思いましたし、
そのことを、指導教官に報告したところ、「そりゃ、あかん。
お茶もつきあってくれへんちゅうことは、脈なしやとあきらめな
しゃあないな。」とのこと、「まぁ、そんなこっちゃろ」と思って
「やっぱり、僕の相手は小麦ちゃんやなぁ。」と小麦の研究に集中
することにしました。

あ、また昼休みおしまいや

真保 2001/05/23(水) 21:55:20
おっ、Mr.1K、おかえり〜。
どっか、下の方〜に巻き爪に関しての書き込みしといたから、読んどいてねん。
視力は私も相当悪いからなあ。朝起きても眼鏡をかけるまでは、寝ている状態、眼鏡をかけてやっと目が覚めた、って感じですな。でもONE DAYでいける範囲ではあるらしい。ソフトを使てた時もあったから、まったく経験なしではないんやけど、この頃のはいっそう薄くてほんまにペラペラみたいですなあ。漬けとくだけの洗浄では、どうも私の目の分泌物はきれいにとれないらしい。しょーがなく、こちょこちょ洗っております。
レーザーとかの手術はこわいよ。だって失敗したら取り返しがつかんへんやん、失明は嫌だよ〜。

Mr.1k 2001/05/23(水) 19:27:33
 何とか無事に帰ってきました。
それで早速この掲示板を開いてみたところ、あらまあ、怒涛の書き込みですね。
だから、時差ぼけにもめげず、一所懸命読んでいます。

今ではどんなに疲れているときでも、家に帰ってきたらこの掲示板を開かなくては気になって仕方ありません。楽しい日課なのですね。

〉マスター
居心地の良い場所を作っていただき本当に感謝!
 
 ところで…。
 長男がパソコンを始めた頃、毎日毎晩その前に神輿を据えて動かないものだから、そのことにつき注意してばかりいた己を思い出すと、些か心苦しいのも事実なんですがね…。
キイボードに向かって嬉々としている私の耳に、そのときの自身の台詞がミツバチのたてる羽音の如く行き来してくれます。
アア、ウルサイッタラアリャシナイ…。

 コンタクトレンズのことですが、これは多分私が一番のキャリアの持ち主だろうな。
東京オリンピックのときからだからね。
それしかなかった使い始めの頃は当然として、その後も現在までずぅーっとハードコンタクト1本槍。
眼医者曰く、私の視力にはそれが適している、とのことです。
因みに私の視力、高校時代に既に0.01以下でなかなかきちんと計測するのが不可能な状態でしたから。
だから、コンタクトを外すと何にも見えない。

 例えば朝、目が覚めてもその日がどういう日なのかすぐには分からない。
目の前のもの全ては靄に包まれているような状態で、そのベール越しに届く光の強弱によって、‘晴’だとか‘曇’だとかを判断するしかないのです。
枕元に常駐している眼鏡のレンズはこれ以上ないほど分厚いもので、夜中の手洗いに行ったりする他、突然の災害時、例えば地震なんかあった際、「一寸待って、今コンタクトはめるから…」と一人もたついて命取りにならないための備えでもあるのだな。
だから“茶道界のムナカタシコウ”なんてあだ名をもらってしまった。でも、冗談じゃない。
このままもっと視力が落ちていってしまえば、それこそ茶碗に顔をくっつけて点前をしなきゃいけなくなる。
だから、視力回復手術にも興味があるのだけれども、訊ねた医者は皆、「う〜む」って感じでした。

〉のりこさま
 世はソフトがブームだけれど、数少ないハード使用者としての誇りと情熱をもって、この理不尽な風潮に立ち向かってまいりましょうね!

のりこ 2001/05/23(水) 17:37:53
ひろ>度数に因ります。ソフトで矯正出来る度数には限界が在るらしい。私はかなり悪いらしくてソフトでは矯正しきれない「あんたは一生(!!)ハードで行きなさい」と引導をわたされました。但し旅行や落っことしたときの為にソフトを置いて在ります。消費期限が1年在るので10個だけ購入。今後コンタクトの進歩に期待。遠視(老眼)用コンタクトは余りお勧めしないとの別の眼科医のはなし・レーザー治療成るもので直るなら直したい。このうっとおしさから抜けたい!!
one day の楽ちんさを一回経験するとソフトに切り替えたいけれど最近はハードも付け置き洗いが効くのでま、いっか、と思っとります。ソフトはねぇふにゃふにゃしてて入れにくいのが難点。

それにしてもレーザー治療ってそんな何でもできるん??技術者orお医者さんおへんじくらはい。

まき>9時5時は物も言わずに画面に向かってひたすら仕事をしています。勤めだした頃とは隔世の感があります

真保 2001/05/23(水) 00:46:41
>麻喜ちゃん
いえいえ、当方暇でっさかい。ところで、レフトアローンツアー、どう?
>のり
コンタクト、何使ってる? ONE DAY にしようか、と悩み中。
別にハードで行けるから、目のためにはハードの方がええのかも知れんけど、お手入れ無しが魅力ですわ。
眉毛そってるおっちゃんは、きっと、体毛濃い人なんと違う?
うちの主人は基本的に毛深くないけど、たま〜に眉毛に長いのが現れるみたい。「じじくさい」とか言うて嫌がってて、「眉毛切るハサミ、貸してくれ〜」とか言うてきます。
日焼け止め効果のあるハンドクリーム:クラランスのん、塗り心地は日焼け止め効果のない奴の方が、いいけど。いっぺんお試しあれ。

麻喜 2001/05/22(火) 23:17:25
浅子はんの日記って・・なんや知らんけど恐い。ちょっと覗いてみたいような気もするけど。

ヒロ・・私の代わりに説明していただいておおきに。浅子はんに理解してもらうのは大変や

のり・・仕事してるか?

のりこ 2001/05/22(火) 18:01:44
いやはや全く書き込みを読むだけで休み時間が終わってしまう・書くなんてとんでもはっぷんだわ。
Mr.Radishの続き早く聞きいや、読みたいよぉぉ
私は真保ちゃまみたいに顎が小さくなかったにも関わらず親不知全部抜歯、しかも下顎二本は顎の骨を切っての大事業。その後職場に帰ってきて気持ち悪くなって寝てました・・あほやなぁ。今やったら休暇とってるやろに。若くて体力があったと過信してたんやなぁ。(今から17年ほど前の話)今まで持ってたらインプラントで他の悪いのと交換してもらえたやろに・・と最近の医療の進歩には驚かされます。歯はだーじに
「高すぎる!!」と言われたほどつぎ込み、目は高校から何回落としたかわからんコンタクト。実はあの頃落としても買えなかったので片目だけしか入れてなかったのですが慣れてしまうのよね〜
眉毛は剃ってると言った50代のオッさんが居てひぇぇぇと吃驚したことが在ります。その方は鼻毛切りも車に置いてたとか置いてなかったとか。50になった男性がいきなり眉毛が一本長くなってこれまたびっくりしてしげしげ眺めたこともあります。不思議なもんでその一本の咳いて随分年寄りくさくなるよ。と言うことは逆もまた真なりで眉毛をちょっと整えるだけで若く見えると言うことでもあります。気分が晴れやかになると言うのも分かります。故に余りお化粧をしなかったこの私も最近はするようになりました。しかもほっぺが下がって来てふけ顔になっちゃったからなぁぁ。お化粧にはもうひとつ、皮膚を紫外線から守ると言うのもあります。私手の甲にシミが出来てこ〜りゃいかん守らねば!!!と思った次第です。つまり年柄年中出している所は紫外線に晒されているわけで顔も例外ではない!!故にUVカットを塗らねば!んじゃついでに(私の場合)お化粧しよう・・となったわけです。
あ、6じだ。かえろっと

真保 2001/05/21(月) 13:24:03
Mr.Radish
有難うございます>雛人形
今日一日、幸せな気持ちで過ごせそうです。

いやあ、全身脱毛でそんなこと思う人は、正直いうて、Mr.Radishくらいでは? 脱毛っちゅうのは「要らん毛」を抜くのでありますから、頭髪とか睫とかまで抜くなんて、ありえない! 根元まできれいに染まってる人は、まめにお手入れしてるか、染めたとこの人であります。ちなみに私はそれが面倒、今頃染め始めると「ほ〜、白髪染めか」と思われそう、もともと真っ黒な髪ではない、という理由で、染めてはおりません。(まだ、白髪はないです)

鼻にルアーの人は、奇天烈な格好の若い方でしょう? 診察時、結構近くでお顔を見ることのありそうな、耳鼻科のお医者さんが、眉毛を書いておられたら、即、近所の噂になることは請け合いでっせ。

それにしても、奥様話、ええとこでおしまいやね。くぅ〜。
Mr.Radishの会社に、「お昼休み、3時間くらいにして!」て、お電話したい気分やな。次回を楽