まいど、ウェブマスター 中西です。
ここは 2001年9月から10月に掲示板に掲載されたメッセージを収録しています。

このシステムの制約上、新しいメッセージが上に来ます。古いメッセージほど下にさかのぼります。書き込みは現役ページにお願いします。


Mr. Radish 2001/10/29(月) 13:10:02
マキ様
そうです。東京のラッシュはすごいですね。とても、あの車両に無理矢理乗り込むことは、気の弱い私にはできません。少し遠回りで時間がかかっても、多少すいている通勤経路を選択して通勤することになります。何しろ、両手を上げるといっても、うっかり乗ってしまうと、両手を上げることさえままならないほどの混みようですから・・・。

ところで、私も痴漢?に遭ったことがあります。確か予備校に通っている頃だったと思います。バスに乗ってましたから。御所の西側の道路を北に走っているときだったと思いますが、お尻をなでられているような気がして、・・・、気のせいかと思ったのですが、何度もなでられて、後ろから股の間に手を入れようとしてきたものですから、その手をつかんで後ろを振り返ったら、・・・。おったんですよ。変なんが。多分中年やと思う。えらい厚化粧の・・・おばさんなのかおじさんなのか、いまだにどっちやったかようわからん。ていうことは、やっぱりおじさんだったのか? とっても気色悪い笑い方でニターッと笑いよったもんで、気持ち悪くなって次の停留所で降りてしまった。今から考えても何やったのかよくわからへん。私も、その時は、「何すんねん」とはよう言えず、すごすごと降りてしまってました。私のお尻に、ナメクジでもついていたんでしょうかねぇ?

ところで、高校の時って、ミニスカートでしたっけ?よく覚えていないのが、残念!!。

それにしても、何も言わずに、人の太股についている虫をたたくオッサンは許せないですよね。もしも、わかっていて、虫にたからせていたのだったらどうするつもりでしょうか?私は、電車ですわっていて、蚊が腕にとまったので、どういうふうに嘴を差し込んで血を吸うのか、観察していたのに、前に立っている人が、何も言わずに、手をパタパタさせて、蚊を追って、その後で「蚊がとまっていましたよ」。そんなことわかってるわい。ちゃんと血を吸うところを観察してから、たたけば、他の人が血を吸われないで済むけど、追っ払っただけだと、また誰か他の人が血を吸われるではないか。小さな親切大きなお世話、というやつですよ。
マキさんの太股にどんな虫がとまっていたんでしょうかねぇ。その虫は生きていたんでしょうか?マキさんに害のある虫だったんでしょうか?今の私なら、「私についている虫をたたくなら、たたく前に一言、言わんかい!」と言ってしまうでしょうね。
その気になれば、たいていの人に1匹や2匹の虫がたかっているのは、日常的によくあることですから、いくらでも人の身体に触れられるということになりかねません。「あなたの足に、トゲトビムシがついていました。」とか、「胸にササラダニが乗っかっていました。」とか・・・。その虫に対してアクションをとる前に、一言言うべきですよね。私のケースでも、女性の髪の毛についているクモを、何も言わずに、急に、吸虫管で採集しようとしたら、相手もギョッとしますよねぇ。
そんなオッサンは、しばいたるか、大声をあげて脅かしてやれば良かったんでしょうね。

また、アホなことを書いてしまいました。

マキ 2001/10/26(金) 18:51:37
 Mr.Radish・・よくぞ痴漢にまちがわれずご無事で。この間痴漢の冤罪の話がありましたっけ。私は通勤、通学ラッシュなど経験がないのですが、ある人がラッシュ時には痴漢に間違われん様に両手は必ず上にあげているとゆうてはりましたが、東京のラッシュってすごいんでしょうね。
 Mr.の話で思い出したのですが・・・高校か大学の頃、お昼間の三条のシンシン堂書店で本を探しておりましたところ、(あの頃は超ミニスカートをはいていたと思うのですが)オッサンの手が私の太ももに
バシリと引っ付くではありませんか。今でしたら「オッサン何すんねん」と言えるのですがあの頃の私は絶句状態。オッサンは「虫が止まってたから」と言いました。
 昼間の大きい本屋で、いったい何だったんでしょう。私はお礼を言うべきだったんでしょうか。しばいたったらよかったんでしょうか。

Mr. Radish 2001/10/25(木) 19:09:53
先日、通勤途中の電車の中で、すわっている若い女性の髪の毛で、一生懸命巣を張っているクモを見つけました。大宮から池袋まで、25分の時間なんですが、・・・。最初に渡す横糸はすでに張っており、そこからタラーッとぶらさがっては、糸を張り始めていました。張る手順そのものは、野外で見かけるのと違わないオーソドックスな手順で張っていましたが、なかなか、初期の段階から観察するチャンスがないので、じっと観察していました。ふと、気付くとその女性が私を、とがめるような厳しい視線で睨んでいるではありませんが。目があうと、彼女は「何かあるんですか?」と言うので、「今、小さいクモがあなたの頭で、巣を作っているところなので、それを見ているんです。」「エーッ!?」といってあわてて立ち上がり、「どこです?、とって、とって」というので、クモをつぶさないように、手のひらに載せて、見せてやったのです。本当に胴体部分が、高さ、幅、長さとも2mmもないような小さい黒いクモで、池袋の街路樹の幹に放してやりましたが、その女性は、クモが本当にいたというので、ずいぶん驚いていたようですが、一方で、こんな小さな黒いクモなんか、何か意図があってのことでなければ、普通の人ではわかるはずがない・・・、というようなとても複雑な表情で御礼を述べていましたが・・・。
家内ではないのですが、通勤途中でも、結構いろんな生き物が人にくっついて移動しています。なかなか楽しいものです。もちろん、動物だけではありません。その昔、ベアさんに泣きべそをかかせた、オナモミや、センダングサ、イノコズチなどの植物の種子はとてもよく見かけます。特に、秋はヒッツキムシの季節ですしね。
で、埼京線、大宮−池袋で、人にひっついて移動している生物を記録して統計をとってみようかと考えています。これで、通勤もまた楽し、となれば一石二鳥。

Mr. Radish 2001/10/22(月) 12:56:30
お久しぶりです。
バイオが異文化であるような組織で仕事をしているので、このところ、「狂牛病」やら「炭疽菌」などで、いろんな問い合わせ(個人的なものばかり)がやたら多かったもので、ここも御無沙汰してました。少しは新聞を読んだらどうか?と思ったことも多々ありましたが、笑い話のような本当の話ってあるんですね。

*「狂牛病」の牛の肉をペットフードとして食べた犬は「狂犬病」になると聞いた。うちの犬は狂犬病の予防注射をしているから大丈夫だと思うが、どうなんでしょうか?
*ときどき、酔っぱらって帰宅したときに、ペットフードをつまみにして、もう一杯と飲むことが多かったけど、ペットフードは大丈夫か?
*牛糞堆肥で、無農薬野菜を作って食べていたが、大丈夫か?植物は「狂牛病」にならないのか?。
*カルシウム製剤を毎日服用していたが、材料に屠畜骨と書かれていたが、牛の骨を原材料にしたカルシウム製剤は大丈夫か?
*「炭疽菌」て、魚のおこげに発生するという話を聞いたが本当か?
 (おこげ=炭=炭素=たんそ=炭疽という発想でしょうか?)
*「炭疽菌」に感染した人の見分け方を教えて欲しい。
*「炭疽菌」にかかった人とはどのようにつきあったらよいか?
*・・・・
*・・・・
とても忙しかったけど、結構おもろかったなぁ。

*******************************
マキ様
 @「プロキシサーバーの設定・・・・」とログが出てくること、A立ち上がりに時間がかかること、という2点が問題なんですよね?。御希望は、@ログが表示されないようにして、かつA立ち上がりをスムーズにしたい、ということでしょうか?

@について: インターネットに接続するときに、どうやっていますか?接続ソフトによっては、接続中(特に、回線をつなぐとき)のやりとりをログにして(別途、MS-DOSのwinndowのようなものを立ち上げて)表示できるような設定をデフォルトにしていることがあります。
面倒かもしれませんが、うまくつながらなかったときには、このログが役に立ちますから、このままにしておいてはどうですか?(うまくつながらなくなって、業者に問い合わせるときに、ここまで進むけど、ここまで来たら、こんなメッセージがでてつながらなくなるんです、と説明できる。)
どうしてもログが表示されるのがうっとおしければ、その通信ソフト(接続ソフト)のマニュアルを見て設定を変えるか、マニュアルを見てもよくわからなければ、そのソフトの供給元に問い合わせるのがいいと思います。

A通信ソフトの中には、通信プロトコルなど、様々な設定を、「常に最新の設定に更新する。」、「変更があったときだけ更新する。」、「自動的な更新はしない」など、数段階に更新できるものがあります。「常に最新の設定に更新する。」を選択すると、回線をつなぐたびに、プロバイダーなどの通信業者の最新の設定とマッチするように、端末(つまりマキさんのPC)の設定を自動的にやり直すことになりますから、いきおい時間がかかります。多分、毎回時間がかかるのは、これが原因では?
こちらについても、お使いになっている通信ソフト(というより接続ソフトウェア)のマニュアルを見て、よくわからなければ、供給元に問い合わせるのが近道と思います。

お役に立てず残念。

このところ、ご近所で、年輩の方にパソコンを、ボランティアで時々教えたりしています。その中に、何と、マック・ユーザーがいらっしゃって、・・・・。何回言っても、フロッピーを取り出すときに、マイコンピューターのフロッピーをゴミ箱に入れようとし、入らないので、ついついフロッピーのアイコンを開いて、ファイルをゴミ箱に入れてしまうという重傷のマック後遺症にかかっているんです。全部ファイルをゴミ箱に入れて、「どうしてもフロッピーが出てこない。・・・」という訳です。毎回、ご説明申し上げるのですが、どうしても年齢のせいか?、同じ失敗を繰り返してしまい、とうとうwindowsマシンは孫にくれてやり、G4の中古を購入し、「やっぱり、パソコンはマックが一番」との給うていらっしゃいます。
かく言う私も、今は両刀遣いですが、最初にマックを使ったときは、残業で残っており、どうやって電源を切ったらいいかわからず、オロオロしたものでした。もちろん、せっかく作った文書のフロッピーを結局、その日は取り出せませんでした。
PCというても、いろいろありまんな。失敗を重ねることで上達する。ということで、頑張りましょう

マスター秀 2001/10/19(金) 19:37:33
真保殿
大部分のウィルスは感染しても、条件があわなければなんにもしません。ホントのウィルスでも、感染しても発病する人が限られているでしょう。あれと同じ。ただ、これもホントのウィルスと同じで、自分には症状がでなくても、他人にうつすことはあります。ウィルススキャンは頻繁にやりましょう。完司君のように777個ということはないでしょうけれど、インターネットを使ってるだけで、なんかしらん、感染するということはよくあります。ほとんどの人は発病しないので気がついていないだけ。

マキさん
厳密に言うと、掲示板の運営というよりサーバーの運営にはお金はかかります。ここはnacosサーバーは中西印刷が運営しています。たいしたこっちゃないので、気にせんといてください。「プロシキ・・・」は「ふろしき」でも「ピロシキ」でもなく、たぶん「Proxy Server」のことです。これがなんぞやというのは、私もちょっとよよう説明せんが、なんか設定を間違ってません?誰かこのあたりの設定に詳しい人いませんか?

マキ 2001/10/19(金) 12:35:37
 マスター、この間週刊誌に2ちゃんねるの掲示板のことが書いてあって気がついたんですが、掲示板って運営するのにお金がいるのでしょうか?ひょっとしてこの掲示板はマスターが自腹で運営していただいているんですか?
 先日、つぶれてもいいと覚悟をしてパソコンの初期化をしたら結局駄目になって、新しいのに買い換えました。早いことは早いんですがインターネットに接続するときにいつも「プロシキの設定・・・」と出てきてなかなか画面がかわらんのです。私は何も頼んでないのに勝手に何をしているんでしょうか。今までのはそんなものはでんかった。

大西完司 2001/10/18(木) 02:36:45
加納さん、その他の宮部みゆきの小説では「蒲生邸事件」がお勧めです、って言ったっけ? 最後の場面では、忘れかけていたノスタルジックな“トキメキ”を味わえます。う〜ん、とても40過ぎのおじさんのセリフではないなぁ。でもまぁ、フィクションにのめり込んでいるときくらいは“現実”とか言うのを忘れてもよいでしょう。そんな気持ちにさせてくれる不思議な小説です。そう言えば、京中の頃、国語の藤田先生が「(小説を読んで)想像の翼を広げよう」って言ってたなぁ。また、面白い本があったらご紹介します。
P.S.先日久々にウイルススキャンを試みたところ「777個のウイルスが発見されました」と表示されて、驚きながらも「やった!スリーセブンや!」と自慢げ(?)に周りに吹聴して、冷たい目で見られてしまいました…。

真保 2001/10/17(水) 23:41:35
Your system is not infected! やった。何でかな?
まだ木馬の中に潜んでる段階で、活動はじめてなかったんかな?

真保 2001/10/17(水) 23:28:20
ウィルス、ひらめ様も大変やなあ、お気の毒に、なんぞと思いながらオンラインスキャンやってみたら、な〜んとTroj_hybrisMとかいうのが発見されてびっくり!「駆除はできません」というのでとりあえず削除しましたが、こんなんでええのんかいな?おかしなメールを受け取った覚えもないねんけど・・・。もし、ご迷惑かけた方があったらごめんね〜。しかし、これ渦巻きが出る奴ではないのか?と思うねんけどな〜んにも起こらんかったなあ。謎。

マキ 2001/10/17(水) 20:48:10
ベア様、久しぶり。パソコン上達しはった?みんなの話についていけますか?私はみんなが何を言ってるのかさ〜ぱりわかりましぇ〜ん。きっとウィルスを撒き散らして皆さんにご迷惑をおかけするんだと思います。
大西様・・・先日、紹介していただきました[RPG」早速買いに走り3軒目に四条まで行ってやっと手に入れすぐに読みました。面白かったです。それ以来みゆきさんの本を読んでいます。[RPG」くらいでしたらパソコンの知識のない私でもついていけるのですが、パトリシア・コーンウエルの検視官ものに出てくるパソコンに関係する所はついていけません。これからはサスペンスを読むにもコンピューターの知識が要る。

べあ 2001/10/13(土) 09:40:57
ひらめさまーそれは安心しました。。。近づくことのないようにします?。。祈ります。。。      
何に限らず、知らない者はとても不安です。。今回の狂牛病も、疑いがあっても違うことがあるとか、どういう場合に擬陽性が出てしまうとか、こういうデータがあるのでその後どうするから大丈夫とか、安心できる情報をどんどん出してウソつくことなく対処して欲しい。この間からの対応では、私のような者は、もう手遅れかも知れない、えー笑うほかない、誰の言うことも信用できない。。とあきらめたりパニックになったり。。。情報が偏って、あんまりどうもないものをこわがったり、えらいもんをほっといたり。。知らんわからんと言うことは不安なことです。

ひらめ 2001/10/12(金) 01:00:22
ダイヤルアップ接続を自動的にしようするのはウィルス関係の仕業とは言い切れません。例えば、Outlook Express のオプション設定で、何分か毎に「新着メッセージをチェックする」設定にしている場合や、定期的にインターネットに接続しようとする常駐ソフトがインストールされている場合です。勝手に治ったのなら多分ウィルスではないと思います。
トロイの木馬型のウィルス(正確にいうとウィルスのように宿主に寄生するのでなく自分自身で悪さをする不正プログラム)というのはとても怖いやつです。例えばこちらの記事をご参照。

べあ 2001/10/11(木) 23:08:37
ひらめさまと同じ症状が、昔あったことがある!それってウィルスだったの?勝手に治ったけど、。。。なんて人はひょっとしたら、ウィルスをまき散らしてる?

マスター秀 2001/10/11(木) 09:04:41
「ウィルスバスター2002」へのアップグレードは只だったと思うぞ。まあこの世界は、次々と新手がでてくるし、ひらめ先生のように、こちらに何の落ち度がなくても、感染してしまうこともあるし、やっといた方がいいと思うぞ。

ウィルスも最初の頃のは愛嬌があつたけれど、最近のは悪質で、ほんま腹がちますなあ。うちも、お客さんにソフトをわたしたり、データを返したりはよくやるので、ウィルスが混入せんようにほんま気を遣います。

ひらめ 2001/10/10(水) 23:41:03
 やっきになって調べた結果、原因判明!何とノートパソコン用に買ったテンキーボードのドライバディスクにウィルスが混入していたのだ。
  http://www.elecom.co.jp/support/peripheral/virus/virus_index.html
にメーカーからのお詫びが書かれていた。
 バカヤロウ。「訴えてやる。」という依頼者の気持ちがよくわかる

Mr.1K 2001/10/10(水) 19:54:44
『ウイルスバスター2002へのアップグレードのご案内』なんてのが届いたよ。
つい先日、アップグレードしたばっかりなんだけれども、どうすべえなあ…。
パソコン達人の平井先生でさえ悲惨な目にあったらしいし、う〜む、でも真保様ご指摘のように、業者の思惑に乗ってしまうとするならばそれもアホらしいしねぇ。
鬱陶しいことこの上ないです、ハイ。

ひらめ 2001/10/10(水) 01:02:34
 あーあ。とうとうやられてしもた。
 携帯用ノートパソコンがウィルス(正確に言うとトロイの木馬型不正プログラムと思われる。)にやられてしまった。
 過去、「happy99.exe」だとかエクセルのマクロ利用添付ファイル形式のウィルスの襲撃を受けたことはあるけれども、「へへへ来やがった。ボクが〈 living virus-buster 〉だ。いくらでもいらっしゃい。」と、粋がってノーガードでいたところ、突然原因不明の不調が襲ってきた(やたら動作が重くなってきたと思うと、何度も何度もダイヤルアップ接続を自動的にしようとする。)。おかしなサイトを開いた記憶もないし、全く訳がわからない・・・。これがサイバーテロというやつか?
 ああ、元の環境に復帰するまでにあと何日かかることやら・・・。

マスター秀 2001/10/09(火) 09:47:36
ウィルスバスターで愚鈍になる原因はいくつかあるけれど、ADSLの関係ならば、トレンドマイクロのページで対策が発表されてますので、参考にかればどうだろうか。ウィルスバスターそのものは、データが入ってきたときと、時刻を決めた定期検診のときに調べるだけなので、普段は特に邪魔はしないはず。わたしんところでは、常時つけっぱなしにしておいて、自分がいないときにスキャンさせてます。夜にコンビュータの前にすわって、「ウィルスは発見されませんでした」という文字をみてから仕事にかかるわけ。

Mr.1K 2001/10/08(月) 22:01:59
 漢字という奴輩は気難しい。
「付き合いは長いが未だその真髄理解せず」、なんてふうかな?
皆様、何卒ご勘弁を…。

 ところでウイルスバスターを入れたのは良いが、確かにパソコンが愚鈍になった。
小学生の頃、徒競争の際はいつも“後方そのまま(最初から最後までベッタのまま)”だった己の姿を思い出し、未だそのトラウマから抜け出せない自分に腹を立てながら、額に脂汗を浮かべている私です。

Mr. Radish 2001/10/02(火) 13:05:41
Mr.1k殿
浅学非才の身で、また恥ずかしいことを書いてしまいそうですが、水産を含む農学関係者は、古い本で結構「筌」の方は出会いますよ。竹を編んでつくったざるみたいなもんで、上からかぶせて魚を獲ったりするのに使う道具を「魚筌」て言ったりする。
「茶を点てて完成させる」どころか、私の場合、「そうか、チャセンて、あれを水槽につっこんだら、うまくやれば金魚の一匹や二匹は獲れるかもしれん。なるほど」、と思ったような次第。また、野蛮な奴と避難されそうですが・・・。やっぱり「ささら」のほうですか・・・。

漢字てなかなか大変ですな。
リンドウという植物を御存じと思います。この和名は、中国語の龍膽(りゅうたん)がなまったもの(転化といいます)とされています。要するに、このリンドウの仲間にはセンブリなど苦い成分が含まれているのが多く、それで、龍のきも「膽」ということでその名が漢方薬としてのリンドウについたのでしょう。現在は略字で竜胆と書くことが多いようです。でも、りゅうたんはりゅうたんでも、竜胆の場合、「竜のあぶら」とか「竜の口紅」という意味になりますから、苦いリンドウを表現するには本来は不適切ですよね。いきおい、リンドウは竜胆ではなく、カタカナで表記してしまうことになる・・・。
一方、リンドウ科とかリンドウ属は、学術名ではGentianaceaeとかGentianaと呼ばれますが、このゲンチアナという名前は、ヨーロッパの大昔の王様の名前です。確か「マテリア・ド・メディカ」とか言う1世紀に著された薬用植物の本に、Gentiusという王様が、リンドウの仲間の一種(確か、G. luteaだったか?)の苦みが健胃剤としての薬効を持つことを確認したというような記述があります。ほんでもって、ヨーロッパでは、この植物を、東洋と全く同様に健胃剤として広く活用してきたことから、植物学者が、この王様の偉業をたたえて、Gentianaと名付けたそうです。
同じように活用してきた身近な植物でも、違った名前の付け方となってしまった例ですな。

同じ様な名前がつけられた植物もあります。日本では、作物じゃないけど実や種の大きな植物に、例えばカラスノエンドウとか、スズメノ・・・という名前をつけますが、西洋の植物の名前を見ていると、全くおんなじ発想で、pigeon何とか・・と名付けられた植物が結構あります。日本ではカラスノエンドウ、西洋ではハトノイチゴなんて、笑ってしまいます。

また、訳のわからんことをそこはかとなく書いてしまいました。御容赦。

マスター秀 2001/10/01(月) 20:18:19
Mr.1K殿。
運動会でほこりにまみれたせいか、昨日は風邪の症状でここへでてこれませんでした。そうですか。もう末のお子さんが5年生ですか。接点があるとしてもあとはもう来年1回だけですね。機会があったらよろしく。そう、南山だっけ。

真保殿
ウィルス対策は、確かにMS製品を使わないと言うのが一番かも知れませんなあ。すくなくともアウトルックを使わないだけでもかなり防げることは確かです。うちのウィルスバスターは、たまに「ウィルスを見つけました」と言ってきますよ。悪質なものは別として、かなり蔓延しているのは事実のようです。

Mr.1K 2001/10/01(月) 17:46:42
>真保様

 どうにもこうにも、ややこしいことで申し訳ありません。
いろいろ調べたところ、漢字の意味と言う点から鑑みると、やっぱり“筅”が本来でした。
“竹冠に全”の方は、「何かの上」とか「何かを成す時の手法」との意味があるようです。
現在でもこっちの字を用いる場合もあるわけですが、一般的には、ほぼ、“茶筅”で統一されています。
「茶を点てて完成さす」といったことからでしょうか、その記述をされていた古書を目にした私が、どちらでもよいのだな、と勘違いしてしまった次第です。
それで、ついつい私個人の備忘録(即ちパーソナル・メモ)に残す際、書きやすい方を使っていたことで混乱してしまいました。
誠にお恥ずかしい限りです。
幸い、あちこちに書いた雑文では“茶筅”を使っていたので事なきを得ましたが、いやはや、情けなや…。

真保 2001/09/30(日) 15:19:09
「筅」と「筌」とは何か意味に違いがあるのでしょうか?大漢和でもひっくり返せば分かるのかも知れませんね。裏1K家等の出版物ではどちらをお使いなのでしょう?
アンチウィルスソフト、って使うと何かパソコンの動きが悪くなるような気がしてなりません。パソコンを買ったときには勿論インストールされていたのですが、OSを再インストールした時に、入れ直さずそのまま放ったらかしです。ZONE ALARMは入れてますが、これって別にウィルスには効き目がある訳ではないはずだし・・。とりあえず「*.exe」とかの添付ファイルは開かず、送り元が友人の場合は問い合わせ、それ以外は即刻ゴミ箱行き、時々オンラインウィルススキャンをやる、ということで凌いでいます。(まだウィルスが居た事がない)駆除が必要になったら、アンチウィルスソフト入れたらいいかな、と。NIMDA対策は早々にパッチをあてました。娘はIE.6にしたみたい。CODE REDの時も同様です。YAHOOのニュースとかから、リンク先を読むと対策が書いてあるのでその通りするだけです。メーラーとブラウザをMS製品以外にしたら、相当気楽なんじゃないか?とか思うのですが、どうなんでしょう?私はメーラーは「BECKY!」にしてますが、ブラウザはIEのままなんで、今度は違うのにしてみようかな?

Mr.1K 2001/09/29(土) 19:44:23
>真保様

 先日、“ちゃせん”の“せん”は“竹冠に全と書くのが本来だよ”との書き込みをしましたが、現在では真保様が書いておられた“筅”の方に、ほぼ統一されていました。
そんなこと知らなんだ…。
とにもかくにも、古い知識だけにこだわっていまして、誠に失礼致しました。
ここに謹んでお詫びいたします。
ゴメンナサイ_(._.)_

>マスター秀殿

 先日の書き込みの後、またまた地方への出張に出ていまして、さっき帰ってきました。
ということで、ノートルダムの運動会、行けなかったのですね。
行っていたなら、久しぶりに管理人のご尊顔を拝せたのにと、残念に思っています。
いつもでしたら、ウチのもテントのどこかに腰を据えていたのでしょうが、弟の子供たちも卒業したことから、一人でしたので、場所も確保せず、適当にうろついていたようで、そんなことからすぐに見えなくなってしまったようです。
今度は(と言っても末っ子も五年生なので小学校の運動会も来年を残すのみですが)、一緒に親バカなんぞやりましょうや。
帰りに『南山』だったっけ、焼肉でも行きますかね…。

マスター 秀 2001/09/29(土) 15:13:54
Mr.1K殿

今日、ノートルダムの運動会に行ったら、奥様をおみかけしましたぜ。声をかけようかと思っているうちに、みえなくなっちゃったけれど。

ウィルス対策は、やっといた方がいいでしょうね。最近のウィルスはたちが悪くて、感染したコンピュータから、メイルを送りつけたりする。つまりはMr.1k殿の名前で、しょうもないメイルがばらまかれたりする。これって送られた方も迷惑だけれど、送らされてしまった側(この場合 1K殿)も、あらぬ疑いをかけられる。私の方でも、見ず知らずの同一人物から、100通以上のまったく同じ内容のメイルが来ていて、困惑中。たぶんウィルスでしょう。まったく迷惑だ。

私もよくわからんけれど、とにかくウィルスバスターで武装しております。

Mr.1K 2001/09/27(木) 23:01:14
 ずぅ〜っと出張続きで、帰ってきたらウイルス騒動。
それで素人の悲しさよ、こういう場合どうしたらよいのか分んなくて、業者に訊ね、あまりの理解力のなさに小馬鹿にされつつ、不屈の精神で今日ここに戻ってきたのだよ。
 
 僕のFMVは今年の型だけれど、ブラウザはマイクロソフトのインターネットエクスプローラー5.5で、ウイルスに対応できる5.5SP2ではないと言われてしまった。
それでバージョンアップはしなくちゃならんし、ウイルスバスター2001はインストールせんならんし、本当に迷惑な話でありました。

 会社のパソコンのうち一台が感染したので、必要以上に警戒したのかもしれないが、長くパソコンをやっている友達からは、
「個人の場合はそれほど気にしなくてよいのに…」
と奇異な目で見られたのだけれどね、実際のところ、どうなのかな?
無知蒙昧且つ臆病なボクだから、その辺り気になって仕方がないのだがね…。

真保 2001/09/27(木) 22:02:48
>Mr.Radish
コヤツクリ君の♂の作る巣に対する♀の評価って、一定の基準があるのでしょうか? どの♀でも、一目でOKするような巣とかあるのかな?
人間の♂が「僕、もう家も建ててあるんだ。」なんてコヤツクリ君と同じような事をしたら「なんで私の好みを聞いてからにしないのよ!」ってかえって怒られそうですけどなあ。(笑

Mr.Radish 2001/09/27(木) 19:41:46
マスター殿
原発の件、了解です。私の方こそ、へんなつっこみ方をしてごめんなさい。

真保殿
乳房が発達しているのは「私は繁殖可能よん!」っていうサイン・・・
実際の乳汁分泌能力と乳房の大きさは関係がありませんから、子孫を残せる可能性が高いという本質のサインではありません。

しかし、「繁殖可能よん!」というサインとしては意味があるでしょう。あくまで学説であって、事実かどうかは別問題ですが、4つ足であるいているときは、♂は♀の尻の間から生殖器をみることができ、排卵期や発情期には♀の生殖器の血流がよくなり、赤くなるのですが、その尻の間の赤に反応して♂の性行動のスイッチが入った。しかし、立ち上がった人類の♀は、♂に赤くなった生殖器を見せにくくなった。それで、大きくなった乳房は尻の代わり、で、口紅を塗るのは、赤い生殖器の代わり、・・・となった。という学説があります。なかなか説得力のある説だと思いますが、そういう意味では、口紅も、肥大した乳房も、本来の本能的心理を攪乱している・・・と言えましょうか? だって、口紅を塗った、乳房の大きい女性が常に発情しているとは限りませんからねぇ。かく乱された本能的心理に素直にしたがった♂は、確実にセクハラで訴えられることとなるでしょう。哀れなるもの、汝の名は男とでもいうべきか?

ところで学習。人類みたいに非力でひ弱な生き物にとっては、学習は、食糧確保や子孫保護に必要不可欠だったはず。違うかなぁ?

いろいろやっかいな減少がありますが、動物の性行動ってなかなか面白いもんですね。クジャクの尾羽は生存・繁殖能力とは余り関係がなさそうだけど、コヤツクリ(小屋作り)という名の鳥の♂は、如何に優れた巣を作るかで♀を誘います。おもろいな!

真保 2001/09/26(水) 23:16:35
乳房が発達しているのは「私は繁殖可能よん!」っていうサイン、って
いうことを、何かで読んだ気がする。二本足で立つようになって、目立つ
ところで、アピールしているとか。くびれたウェストは「(他の男の
子供を)妊娠してないわよん!」っていう証とか。

マスター秀 2001/09/26(水) 23:13:31
マスターです。

帰国しました。イギリスはアメリカからの観光客がこないので、ヒースローもすいてました。ただ、日本からは、アメリカにいけなくなった観光客がヨーロッパにふりかえているそうで、欧州線の飛行機は満席でした。旅行者というのは、凝りませんね。

原子力発電の是非については、やめましょう。議論点が多く、利害が絡む話題については、こういう同窓生掲示板にはふさわしくないです。軽々しく、こういう話をもちだしてごめんなさい。

乳房についてはどうなんでしょうね。大きく発達した乳房は、子供に対する授乳能力が高いと言うことで、子孫を残せる可能性が高いと単純に思ってましたが。違うかな。だいたい霊長類の性的能力の誇示は尻にあらわれますが、人間は直立歩行をするようになって、性的能力の誇示対象が、尻から胸に移ったというのを読んだことがあるような。

いずれにしても、本来繁殖能力の高さをしめす性的能力の誇示が、繁殖能力とは関係ない器官に移転するのはよく見られますね。クジャクの尾羽とかもそうでしょう。これも心理の攪乱かなあ。高等といわれる動物ほど、生存や繁殖とは直接関係ない行動が多く見られますね。学習はその最たる物です。

言葉尻、あげ足取りのMr. Radish 2001/09/26(水) 14:06:36
マスター殿
ごめん。またまた言葉尻を・・・。

「乳や尻のでかいご婦人は子孫を残せる可能性が高いとか」とありますが、尻はともかく、大きく発達した乳房は、子孫を残せる可能性が高いという本質的なものではなく、むしろ、本能的な「好き嫌い」を攪乱する術だと思います。哺乳類をみわたしてみても、授乳期間でない時期に乳房が肥大しているのは、人間が人為的に作り出した家畜という名の奇形である乳牛など、限られた例しかありません。
で、本質的な繁殖能力とは関係がないのに、あたかもそのように誤解させ、♂の性行動を引き起こす・・・。これは人工着色料などと同様、本来の心理を攪乱するしくみのほうに、分類すべきと思いますが。
違うかな?

Mr. Radish 2001/09/25(火) 12:58:21
マスター殿
イギリスに限らず、ヨーロッパの田舎は、集落が景観にうまくマッチするように計画されていることを強く感じますね。とても美しいところが多いように思います。また、日本の農業集落が水田を中心とするため、どちらかといえば起伏の少ないデルタにあるのに対し、牧畜や畑作を中心とする欧米の集落が、何とも言えないゆるやかな起伏の大地の中にあるのも印象深く思います。
日本の都市や田舎の集落も、今後は景観を考えるべきと思いますがねぇ。

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バランス・・・
うんうん。すなわち、心理は、本能的な「好き嫌い」。それを攪乱する技術を人類が保有すると同時に、科学的認識までが発生し、混乱が生じている、ということですね。納得。納得。

原発反対論者には、原発や放射線に対するアレルギー?といってもいいような、反応を示す人も多いようですね。しかし、科学的認識といえるほどのものではないのですが、タバコのリスクと原発のリスクは、同一の評価基準で論ずることに危険があると私は考えています。
タバコは要するに、ニコチンという天然のアルカロイド(毒物)を含有する他、タール等発ガン性物質を環境にまきちらすリスクが指摘されているのは御存じの通り。一方、原発は事故がおこればもちろん、事故がなくても、(量に多少はありますが)何らかの放射線を環境に放出することになりますが、事故がなければそのリスクは、吸いたくないタバコの煙を吸わされるリスクに比べると、小さいかもしれません。
しかしながら、私が声を大にして警告したいのは、大量の放射性廃棄物です。これからも、どんどん生産される高レベル・低レベルの放射性廃棄物です。これらは、何だかんだといっても自然生態系で分解される有害な化合物(例えばダイオキシンであったりPCBであったり)と比べると、気の長くなるような半減期を重ねないと無害なものにはなりません。放射線を無視したとしても、恐ろしい毒性をもつ金属であるプルトニウムも、含まれています。原発関係者や推進派は、大丈夫だと言いますが、人類は危険物を1000年はおろか、100年のオーダーでさえちゃんと管理した経験を持ちませんし、ノウハウも持っていません。私達は、自分の子孫に、始末しがたい大量の負の遺産を遺しつつあり、しかもその量は今も増え続けています。たかだか、50年前の戦争の時に生産された有毒ガスや化学兵器、絶滅したはずの天然痘の保存菌株でさえ、いろんな事故がおこっています。
これを考えると、私は、タバコを目の前で吸ってもいいから、原発には反対して欲しい・・・。そう思っていますが・・・。
少し、マスター殿の言葉尻を捉えて言わでもがなのことを書いてしまいました。乞う御容赦

マスター ロンドン 秀 2001/09/23(日) 15:27:38
オックスフォードから、コッツウォルド地方を経由して、ロンドンにはいりました。イギリスの田舎はいいですねえ。女性誌によくでる「ヨーロッパの片隅にあるかわいいお店」というのがまさに展開しております。町並みも根性据えて保存してある。村によって、建物の様式が違うのがわかります。ある様式なら、様式でそろえてしまうのね。新築の建物でもわざわざ古びた煉瓦や石を使うというとこまでやるそうな。京都もみならうべきったって、もう遅いか。

バランス感覚のおかしいやつは、いくらでもいるね。原発反対をいいながら目の前でたばこを吸ったやつは絶対に信用しません。どちらの方が発癌の確率が高いとおもっているんだろう。飛行機と自動車を走行距離あたりの事故率で比べると自動車の方がはるかに危険だけれど、やはり飛行機に乗るときの不安感って独特だしね。

つまりは人間には心理というものがあるからですよ。

動物の情報処理系は元々、反射とか本能にもとづいていて、外界の環境に対して、生存を高めるよう素直に反応していました。これが、進化の途上で、脳という統合的な情報処理装置を生み、より複雑な環境の変化に対応できるようになりました。人間はその極限だわな。これを心理と呼びましょう。

心理は、一応外界に対して、適応的に働きます。いやなにおいや色の悪いものは腐っている可能性が高いとか、目つきの悪いやつは粗暴である可能性が高いとか。乳や尻のでかいご婦人は子孫を残せる可能性が高いとか。もちろん、心理はこれを直接的に認識するわけじゃなくて、単に「嫌悪」とか「好感」とかいう反応をするだけです。

やっかいなのは、この心理をあざむくために人工着色料とか香水とか、化粧とかいうようなものが発達して、外観と内容が必ずしも一致しなくなった。その上、科学的認識というものがでてきて、一件綺麗でも実はばい菌がいるとか、においはひどいが実は栄養が高いというような情報もすりこまれる。今回の場合なら、一件おいしそうだが、実は「狂牛病」に汚染されているかもしれない肉とかね。

こういう複雑な情報認識があればあるほど、人間は混乱してしまっている。というか、心理は心理が満足すればいいのであって、肉体としての人間、動物としての人間を満足させる必要はないからです。だからこそ、信仰のために死ぬというようなこともおこりうるわけでね。

それで、どうというわけやないけれど、バランス感覚のおかしいやつが多いのを心理学および行動進化学の立場から解説してみました。

マスター秀はロンドンで早起きしちまったら、まだホテルの朝食があかないぞ。

マスター オックスフォード 秀 2001/09/21(金) 05:47:07
マスターです。オックスフォードに無事つけめやも。

空港の警戒はもっと厳重かと思っていたら、なんかハッピーな観光客にしかみえないのかフリーパスでした。そしたら、テロリストがハッピーな観光客を装ったらどうするのだろう。

イギリスの牧場からは、羊が消えてました。これは口蹄疫の方らしい。

真保 2001/09/20(木) 14:34:13
わはは!バランス感覚のおかしい♀で〜す!
ていうか、牛断ち理由
1)自分の選択した食品が自分以外の者=家族、の口にも入る。(化粧品等は影響は一応自分だけ)
2)もし感染したら、10年位で発病しそうで怖い。ガンとかはもっと先の話っぽいし、金属アレルギーで死ぬこともなさそう。
3)とりあえず、「気持ち悪い」と思ってしまった結果、今、牛肉を食べてもQOLは上がるどころか、かえって下がりそうである。

ところで、皆様「Nimda」大丈夫でっか?
ウィルス騒ぎの度に「これってどう考えても、絶対、儲かるのはアンチウィルスソフトの会社やんなあ。ひょっとしてそういう会社には、ウィルス開発部門があったりして。犯人はその犯罪によって一番利益を得る者だ!とか言うしなあ。」なんぞと考えております。

Mr.Radish 2001/09/20(木) 12:04:42
女というか、人間の♀というか、そのバランス感覚がようわからん。
とんでもない薬品を顔に塗たくったり、発ガン性がはっきりしている薬品で髪を染めたり、金属アレルギーになるのがわかってても小さい穴のピアスしたり、・・・。その一方で、「牛断ち」をする・・・?。
まぁ、このごろは、♂でも同じ様な人が増えていますが・・・。そのリスクに関するバランス感がおもしろいな。

僕なんか、見てくれはどうでもいいから、うまいもの食いたい、というほうやから、牛肉は平気で食べる。つまり、牛肉でリスクは上がるけど、見てくれのほうでは、リスクは上がらへん。そやけど、女の人は、見てくれの方で、リスクを上げて、牛肉をやめる。おもろいな。♂と♀のQOLてずいぶんと違うということやろうな。

カマキリの♂なんか、交尾した後に♀に食われることが多いけど、食われてるとき、♂は幸福感を感じているんやろか?やっぱり、カマキリでも♂と♀で、QOLてずいぶんと違うんやろうなぁ!?。

マスター秀 2001/09/19(水) 21:47:02
ひらめ先生おひさしぶり。

うーん、そうだろうねえ。なんか世の中全体、「生」そのものに対する執着が消えているのかも知れない。「生」よりQOLということかな。うちの親父も、でっぶり太ってたど「食いたい物を食えず、飲みたいものを飲めず、長生きしてなにになる」といってはばかりませんでした。結果、66歳で死にましたが、「俺の人生は幸せだった」と言い残して死にましたから。まあ、こっちも充分そだったあとでしたからね。

やっぱり、子供が小さいと、責任は感じますね。自分の遺伝子が充分にひきつげたことを確認したら、あとはQOLで生きてもいいのでしょう。遺伝子に対する責任ははたしたということで。どうせ、わたしたちは遺伝子の乗り物なんだし。

ということですが、あしたイギリスへたちます。次の書き込みは、うまくいけば、イギリスからです。さあて、どうなりますことやら。

ひらめ 2001/09/19(水) 00:57:15
 お久しぶり。「45年も生きておる訳で」「もうええか」の「ひらめ」です(幸か不幸か子供はいません。今では死語になっているのかも知れませんが「hard-boiled」な人生を少しでも実践したいという青臭い願望があったもんでして・・・。)。
 それで、日本の狂牛病騒ぎが起こる直前に「オーソブッコ」を食べて、文字通り骨の髄まで食い尽くしてしまったにもかかわらず、(この掲示板を見ているおそらくは圧倒的多数である親御さんにとっては不穏当な発言かもしれませんが、)「QOL」重視の見地から、ボク個人として全く後悔も怯えもありません。
 また、あの凄惨な出来事、それに対する今後予想されるリアクションについても、ホモ・サピエンス誕生以来本質的なところは何も変わっていない人類の行動(愚行)として、静かに(しかし、悲哀の念をもって)受け止めています(何かここ1週間は「ピアソラ」の音楽が頭の中をぐるぐる駆けめぐっています。)。
 一昨日伊丹空港は手荷物検査のために長蛇の列が出来ていました。昨日は羽田空港で手荷物検査の前に航空券を示すや否や「あなたお名前は?」と突然聞かれました。カッターナイフ1本で世界を変えることができるご時世なってしまっているようです。「change the world」というフレーズの21世紀的変容とでもいうのでしょうか?
 とは言いながらも、親しい友達の可愛い子供達のことを思うと暗澹たる気持ちになりますが・・・。
 「百年の孤独」というとんでもない名前の焼酎を少々いただいて、若干酩酊気味で感傷的な気分になってとりとめもないことを書いてしまいました。無礼の程ご容赦を。

真保 2001/09/19(水) 00:20:19
>Mr.Radish
なんでもゼラチンやら、牛エキスやら入ってるものは危ないそうですね。
デミグラスソース、カレールー、インスタントラーメン、スナック菓子などにも、色々使われているようで。栄養補助食品にもカルシウムの為に牛骨粉が使われているものもあるとか。どれも我が家では従来もあまり使用していないものばかりですので、急に困ることもありませんが、問題は外食ですね。10月になると大学も始まるので、気をつけるように娘には言いましたが。

農水省は来年4月から1万頭の検査をする予定とかで、これってそれまでに怪しげなものは売ってまえ!ってことではないか?と疑っている私は、半年くらいは「牛関係断ち生活」をおくる予定。噂では、夕方のスーパーの肉売り場は「赤一色」=牛肉だけ売れ残ってる、状態だそうで、早くも風評?被害が出ている模様です。

Mr. Radish 2001/09/18(火) 19:11:16
真保殿
英国での若年患者の発症例を見ると、年齢によって発症の速度が異なるということより、発症した若年者の牛肉摂取量が非常に大きかったという事実が浮かび上がってきます。
で、私の子供も、気持ちが悪くなるほどたくさん肉を食べますから、やはり心配です。なぜか、ヒツジのスクレイピーは人間には感染しないようですから、焼き肉も牛からヒツジにシフトすることを真剣に考えようかなぁ。過ぎたるは・・・、ですから何でも極端にたくさん食べないようにすることも大切ですね。
以前、日本企業の製造したL−トリプトファンで米国人が被害に遭いましたが、この時も、被害にあった人は常識では考えられないほど大量のアミノ酸を摂取してましたよね。

もう一つ心配なのは、工業生産される加工食品ですね。農産物でも、半分腐った屑の(まともな市場では販売されない)ジャガイモとかタマネギ、それの腐ったところを水圧で吹き飛ばして残った固形物からポテトチップスとかオニオンパウダーが生産されてることが多い。肉でも、精肉しやすい部分は、肉屋さんで販売されるけど、精肉しにくい部分、すなわち骨に近いところなんかはどうなってるんかなぁ。そんな骨とか神経に近いとこの肉をこそげとって食品加工原料のミンチなんかが作られてるとすると、・・・これもとっても心配と言えるでしょう。ドイツでもソーセージに神経系が混入?していたケースが明らかになっていますから・・・。
まぁ、私はほどほどに牛肉を食べ、子供もほどほどに食べさせ、足りなければヒツジを食わせるかなぁ・・・。

真保 2001/09/18(火) 14:04:26
我々自身は確かにもう45年も生きておる訳で、子供も産んだしもうええか、ってとこもあるのですが、問題はその、「せっかく産んだ子供」であります。
イギリスの例なんか見ると、どうも若い人は感染→発症が早いんやないか、と思われ、そうすると子ども自身が可哀想であるのみならず、目の前で子供がああいう状態になっていくのを見るのは、自分にとっても非常に辛いこととなりそうで、怯えているわけであります。
冷静に判断すれば、そうむやみに怯えなくても、ということなのでしょうね。しかし、今や牛肉を見ても、もう食欲は湧きませんなあ。

Mr.Radish 2001/09/18(火) 12:48:54
狂牛病ですが、確かに日本でもリスクは高くなったといえると思います。まぁしかし、日本人て、食べてるようでも牛肉の消費量は大したことあらへん。英国で、精肉の過程で髄液等の始末が悪くてプリオンに汚染した肉を販売していた地域でも、その汚染肉を食べた人が皆発病しているわけではない。その点、いわゆる病原菌と違って、自己増殖能がなく、正常型プリオンを変質させて仲間を増やすわけだから、増殖に時間がかかる。我々は、あと50年生きたらええほうやから、多少汚染された肉を食べても、平均的な消費量やったら、あまり心配せんでもええと言う気がしますが・・・。

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テロと報復攻撃による国際関係の緊張?で、欧米への出張はもちろん、米国に拠点をおく航空会社の利用も制限されるようになりました。
例のヤップとかパラオ、ミクロネシアは、フィリピン、グアム、ハワイという米国にとっては、中部・西太平洋の戦略拠点をつなぐ路線を、コンチネンタル・マイクロネシアという米国に拠点がある航空会社が運行しているわけです。ヤップ、パラオのような平和なところも、このために行けなくなりそうです。

マスター秀 2001/09/17(月) 22:47:10
Mr.1K殿

みなさまご無事で、とりあえずは安心ですね。しかし

この前も言ったと思うのですが、私はこの20日からイギリスの予定ですけれど、どうなるのでしょうね。欧州路線はいまのところ、順調に飛んでいるようですが、妻が心配しちゃってね。でも仕事(もあるし)だから、行かんわけにはいかんし。まあ、ここでおそれていたのではなんにもできませんか。

Mr.Radish殿
前のコビーですが、この掲示板システム上で消そうとするとかなりやっかいなので、この掲示板システムの限界100個登録で、自然消滅するのをまちましょう。その上で、永久保存するときは、はぶいときます。


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昨日、北大路ビブレに行ったら、一見、普通に営業しているようにみえながら、ファミコンソフトがひきあげられていたり、牛乳やパンといった日用品が消えていました。早く売れてしまう物は納入がとまるとまたたくまに店頭からなくなるわけですね。ああ、剣呑剣呑。自営業のわれわれにとってはよそごとやないですね。

Mr.1K 2001/09/17(月) 21:00:38
>皆様 

 お騒がせしましたが、ニューヨーク並びにワシントンDCのスタッフ・関係者、更には現地でお茶を習っていた人たち全員の無事が、本日確認されました。
 
 無機質な大都会では、茶道のような精神文化を学びたいという方も少なくない。
正式に習うなんてふうではなくとも、出たり入ったり(所謂“一見さん”)の人の数は随分多かった。
それで、結構問い合わせも来ていたことから、文化関係のちっぽけな現地法人としては些か大袈裟ながら、当方のホームページでも本日その無事を公示しました。
いやはやなんとも、えらい目にあいましたわ。
「嘘やろ」、と言われるかもしれないけれど、ペンタゴン関係でも、茶道を体験したいとやってきた人もいて、ホント、今回のテロは他人事に思えなかった。
 
 ところでウチのHP、嘗てマスター辺りから
「工夫が足りぬのではないか!」
とのご注意を受けたことを糧に、只今、必死に整備中であります。
いずれそこからボクが作る予定のHPにリンクできるよう鋭意努力中!
しかし、悲しいかな、目が悪くなってくると、フォントが小さいものだと太刀打ちできゃしない。
説明だって読むのに四苦八苦。
既に個人のHP(見せてくれぬので分らないが、どうやら現代詩関係のものらしい…)を立ち上げている長男にさりげなく助けを求めているのだが、ギター片手に、「高校生は学業に忙しいのだ」、とさっぱり相手にして貰えぬこの身が情けない…。

 ストレス解消には焼肉と生ビールが一番なのに、そんなささやかな楽しみさえ奪われるとは、この世はホント、ままならぬったらままならぬ…。

真保 2001/09/17(月) 15:37:20
>Mr.Radish
まあ、狂牛病の元々の原因はどうもイギリス辺りの業突く張りオヤジが売れん部分の肉やら骨やらを加工して、何にも知らん草食の牛さんに共食いさしたことみたいで、全く神をも恐れぬ所業というか何というか、ほんまに恐ろしいことです。昨晩のNHKご覧になりましたか? 殆ど知ってることばっかりやったけど、インタビュー受けてる農水省のお役人、目が泳いでましたな。「手間がかかりすぎるのでECへの評価依頼取り下げた」と言うに至っては・・・・。今日あたりはクレームの嵐、「ご意見をどうぞ」のメールボックスなんかパンクしてるのではありますまいか。
ところで、子供の世話をしすぎる?親について。それは全く親の自己満足ですわ。「子供の為に役立っている」と思いたいんですな。小学校の子供どころか、高校のクラブ(男子)の試合に親達が当番でクーラーボックスに冷たい飲み物を用意して応援について回っている事実(私の友達がやってます!)淡路島まででも行くんでっせ。父親もくる家もあるという。その友達の旦那も、一緒に行ったり、行かない時は家で夕食を用意して妻と子供が疲れて帰ってきたら、すぐに食事が出来るようにしたりしているそうです。通学でも駅からバスが必要なところに住んでいると、朝夕母親が車で送り迎えなど殆ど常識です。私は暇はあるけど、めんどくさいので全然そんなことしなかったら、変人扱いでした。これは「甘ったれの子供」を作る、というより「してもらって当然」という子供を作ります。実は私の両親は非常によく子供の世話をする、というかとにかく子供が放っとけない、手を出して助けてしまう、という人達だったので、よくわかるのです。そう言う事を続けていると、私のような大人が出来てしまいます。まあ、それでも自分でせんとしゃ〜ない事態になったら、なんとかするようになりますから、大丈夫なんではないでしょうか。但し、いまだに「ほんまに困ったことになったら、親に泣きついたらなんとかしてくれるやろう。」という気分が抜け切っていない、というところはありますが。やっぱり「甘ったれ」か!(笑

Mr. Radish 2001/09/17(月) 13:02:44
マスター殿
うんうん。皮肉ですね。失礼しました。
第二次世界大戦前のユダヤ人差別と圧迫。
第二次世界大戦中のユダヤ人虐殺
第二次世界大戦後のユダヤ国家建設
・・・。
歴史は後戻りできないけど、イスラエル建国にまつわる国際関係を調べると、国際関係が如何に複雑怪奇か、強く感じます。イスラム原理主義の台頭と、イスラエル建設やそれに関わる、アラブvsイスラエル・アメリカの対立・抗争は無関係ではないのは周知の事実。
で、今回米国は「戦争」と位置づけて報復攻撃を行うことが確実視されていますが、オサマ・ビンラディン氏の殺害や一部原理主義者集団の「征伐?」「撲滅?」に仮に成功したとしても、元の対立の構図がなくならないことには問題の解決にはならないでしょうね。対立が激化するだけ?ではないのでしょうか?。 とは言っても、どうすれば解決するのか・・・。アイデアがありません。
願わくば、テロを実施しようと考えている原理主義者、報復攻撃を実施しようとしている米国関係者など、直接の当事者でない人を巻き込んででも戦争・攻撃・破壊・殺人を敢えて行おうとしている人々は、どこか(月の裏側とか)迷惑じゃない場所に移動して、お互いに殺し合いをしたらどうか・・・。

願わくば、泥沼のような応報合戦にならないことを祈るのみです。

あ、そうそう、そろそろ、前のコピー消しといて下さい。お手数をおかけしてすみません。

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真保様
寝ぼけ農水省・・・あはは。
*もともと、英国に限らず、日本でも、病気などで変死した家畜の肉は、焼却せずに、家畜飼料(ペットフード含む)に加工して販売しています。これが問題ではないのかなぁ・・・。
*農水さんのボケは、処分の実態を把握していなかっただけではありません。狂牛病の疑いのある牛の肉を家畜飼料として加工・販売することは禁止されているのに、「鶏など、感染しない家畜の餌にすることは、法的には問題ない。」等と、役人自身の認識不足を自ら暴露してしまいました。
*まぁ、そんなていたらくですから、牛骨粉になっていることを把握できなかったんでしょう。
*ということで、寝ぼけ農水省も信用できませんから、自分で我が身を守るしかありませんね。
*仮に、狂牛病の牛の子牛が狂牛病じゃないとしても、役所があれでは不安!。だから、一度ヨーロッパの牛は全部避妊手術をし、子牛は感染密度の低い、オーストラリア・アメリカから輸入することにしては?・・・。供給が追いつかないかな?

*******************************
うちの3男は、少年サッカーやってますが、子供のペット化というか、暇な親の自己満足というか、どうなっているのかと思っています。

母親が当番を決めて、休憩やハーフタイムには、お茶やおしぼりを、コーチや審判ではなく、子供達に給仕する。遠隔地はもちろん、市内でも親が、車出しといって車で子供達を練習場や試合会場に送迎する。雨が降ったら、迎えに来い・・・?
甘やかしすぎてやしませんか?と言っているのですが、少数異見のようです。

お茶くらい自分で準備して、自分で必要な量を飲め!。
親は子供の足・送迎係ではない。子供が自分の足で、あるいは公共交通機関(電車やバス)で行け!。(必要があれば、親が付き添って乗車したりすることは当然と思います。) 雨が降るようなら、雨具を自分で準備して、傘さして帰ってこい。
なんて言うのは、時代錯誤なのかしらん?。私にはもう、ようわからん。結局のところ、甘ったれた自立できない子供ばかり増やしているんでは?

皆さんどう思われます?

Mr.1K 2001/09/16(日) 22:05:54
 >皆様

 いろいろとご心配を頂き有難うございました。
小生、その後、ずっと出張だったものでご報告が遅れてしまい、失礼いたしました。
 私共のニューヨークのセンターは、テロにあった地域とは些か離れていたため、直接的な被害はありませんでしたが、交流事業等に大きな痛手を受けました。
現地のスタッフも、日本人はともかく、アメリカ人スタッフは未だ仕事に手がつかない状況で、進展していた大きなイベントも白紙状態になってしまいました。
 また、ワシントンDCの出張所は、ここは純粋にアメリカ人だけで運営しているだけに、彼らの受けた衝撃の度合いは報道内容では計り知れないものがあります。
 なにはともあれ、ニューヨークを中心にしたアメリカ東部におけるさまざまな事業については、そのかなりの部分を一からやり直すつもりでいなくてはならないようです。
 その他の都市にある支部や出張所のスタッフも、比率からいえば半数以上がアメリカ市民なので、いつまたテロ攻撃があるのかと、一時はパニック状態だったところもあるとのこと。
ともかく、未だ被害全般については掴みきれていないのが現状です。
 今はひたすら、災難にあわれた方の中に当方の知り合いの名前がないことを祈るばかりです。
 取り急ぎご報告まで。

真保 2001/09/15(土) 18:25:02
アメリカの事件で、気が抜けたのか、農水省様はえらい寝ぼけておられるようで・・・。感染の疑いのある牛は焼却しました、って言ってたのが、実はしっかり牛骨粉になっていたとか。「風評被害が恐ろしい」と言っておられるようだけど、「風評被害」を最も引き起こしているのは信用ができん!と思われつつある農水省様ご自身かと、思われますなあ。
ところで、狂牛病に感染した牛の子どもはやっぱり狂牛病?そうでなければ、今から子牛を生産して心配ない飼料で育てる、そしてそれ以前に居た牛さん達は、気の毒だが焼却、畜産業者へは公費から補償、とこれ位やればどうでしょう。費用が莫大にかかるのでしょうか?文句を言う国民はなかろう、と思うのですが。

マスター秀 2001/09/13(木) 22:34:03
いえいえ、Mr.Radish殿。
「民主主義と資本主義のすばらしさを教えてあげる」というのは、皮肉ですよ。徒労という意味でのね。現在アメリカ資本主義に問題があるのは、千も承知です。

問題は「原理主義」なんでしょうなあ。「自分が正しい」といいきる主義です。世の中は多様な価値観とそれぞれの思惑のせめぎ合いからできているということを認めない主義です。これは、すくなくとも私は許しません。そういうことをいいたがる、イスラム原理主義も、過激マルキストも、許しません。すくなくとも自分の命をなんらかの原理のために犠牲するというような「主義」は、世界の大多数の人にとっては単なる「はた迷惑」なだけだとおもってます。もっとも、アメリカ資本主義も「お金原理主義」なのかもしれませんけどね。

アメリカ人って、独特ですよ。ラスベガスへいったとき、あのすさまじい浪費と、拝金主義にもおそれいったのですが、その近郊を飛行機でとんだとき、砂漠の中に運河と高速道路を作って、新興住宅街を次から次へとつくっていくアメリカ人の根性には圧倒されました。

アメリカ人って、永遠に豊かさを追求しますよ。それが動かせないかれらの存在意義なんですから。地球に市場開拓の余地がなくなれば、月や火星を開拓して、火星の自然を徹底的に破壊して地球環境につくりかえてでも、新規市場を作り出しますよ。そして火星に市場がなくなれば、人工惑星を作ってでも市場を作って、それも終われば、太陽系から飛び出して、宇宙人にむかってでもAIに向かってでも、市場を作りますよ。その過程で、永遠に新製品を作り続け、全宇宙に大量に広告をばらまき続けるんじゃないでしょうか。

もちろん皮肉ですよ。


真保殿

そうか、「裏1K家」のセンターなんですね。京都新聞読んでなかったもので。

真保 2001/09/13(木) 13:18:39
今回の事件、首謀者ってやっぱり言われているウサマ・ビン・ラーディンという人なのでしょうか? テレビで見てるとこの人は「軍事オタク+莫大な相続財産+イスラム原理主義」って感じの人ですなあ。この人のお金はどこで運用してるのでしょうか? そこを潰してしまえば、いいのでは?なんぞと思ってしまいました。
しかし、なんやかんやいうても、パレスチナ問題の根っこはアラブとユダヤの両方にいい顔して、ユダヤ建国の約束をしたりしたところにあるんやないか? ブレア君、エエカッコして演説してる場合やないで、と思うのは私だけか? まあ今生きてる人に責任とれ、っていうのは酷なこととは思いますが。(中韓から日本人は〜と言われて腹立つがごとし)
で、安全対策ですが、ここまでくると、もう、どうしようもない気がする。故に、日々をなるべく悔いなく生きるしかないのではないか?と思っております。
>マスター
のりじゃないけど、セントラルパークに「裏1K家」のセンターがあるのでは?そこのスタッフの方々、という意味と思ったけど・・。

Mr.Radish 2001/09/13(木) 13:08:01
今回の事件でなくなられた方怪我をされた方やその御家族には、深い哀悼の気持ちを持つものですし、また、このようなことがない、平和な世界を切望するものです。
しかし、本当に、今回のテロが、「自由に対する冒涜」であり、一方的に非難されるものかどうか?それはよく考えてみたいと思います。
イスラム原理主義とアメリカという対立なのか?
イスラム原理主義と資本主義・民主主義という対立なのか?
第二次世界大戦後のどさくさに、そこに住んでいたパレスチナ人を排除して無理矢理イスラエルという国家建設を行ったアメリカに対する恨みなのか?(国際的な認知度、手続きなどには大きな違いがありますが、そこにもと住んでいた人々の恨みというものでは、日本が建設した満州国だって、イスラエルだって同じようなものという気がします。そして、満州国はなくなったにも関わらず、日本は日本鬼子といまなお呼ばれるという禍根を残しています。)
九州地方には、泣く子を泣きやませるのに、あるいは悪さをした子を脅すのに、「ムックリ・コックリが来るぞ」という地域があります。ムックリは蒙古、コックリは言わずとしれた高句麗です。すなわち、12世紀後半の元寇は、700年を経ても、その恐怖・恨みを残しているわけです。
イスラエルの人々も故地を追われ、その恨みを伝えながら世界をさまよい、戦後その故地に建国したわけでしょうが、その時にはすでにその故地を、新たな故地として生活している(しかも相当の歴史をもつ)人々がいたわけですよね。

「民主主義と資本主義のすばらしさを」とありますが、アメリカの民主主義・資本主義にはいろんな疑問がありますし、ヒトや民族の価値観はひとことで言い尽くせないほど多様です。私自身は、イスラム原理主義の内容は理解していませんが、「民主主義と資本主義のすばらしさを教えてあげたい」とは決して思いません。
少なくとも、現在の資本主義は、情報通信・物資輸送の急速な進歩による未開市場の枯渇や、(以前は新製品が世界に普及するにはかなりの年月を要するため、生産量の拡大も緩慢な速度ですみましたが)新製品の急速な普及と生産量拡大の急速な頭打ち、など、地球市場の飽和感が確実なものになりつつあります。また、一方で、後始末を考えずに、生産性の拡大を追求した結果、廃棄物処理や炭酸ガスの問題が将来を脅かしています。もはや、大量生産・大量消費、市場拡大を前提にした、資本主義の時代は終わろうとしていると感じていますが・・・。

もちろん、あのテロ行為自体を是認するわけでは決してありません。しかし、アメリカは「自由に対する冒涜」と相手を非難できるほど、(アメリカの利害関係者のみならず)自由を尊重してきたのかなぁ?と思います。個人も国家も、「我が身の非」には疎くなるもので、自戒したいものと思っています。

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まぁ、いずれにしても、
畜産関係者は、これで狂牛病報道がマスクされる、と胸をなでおろしていることでしょう。もちろん、牛乳屋さんも!

で、私たちとしては、このような人の目を惹く重大事件のために、本来なら報道されて然るべき重要なニュースを見逃さないよう注意して過ごしたいものです。

マスター 東京 秀 2001/09/12(水) 21:12:22
今日は出張で、ニュースには疎かったのですが、ほんまひどいことになっておりますなあ。人類社会には常に危険がつきものなのでしょうね。
すくなくとも、現在はサーベルタイガーにおそわれることも、マンモスにふみつぶされることも、天然痘にやられることも、爆弾にふきとばされることもない、すばらしい社会のはずでしたが、こんなことになるとはね。ひろみつさんの嘆きはわかりますが、どうにもならんのかなあ。

急な解決策ってないでしょうね。日本経済みたいにひとつひとつ問題をつぶしていく。今回ならイスラム原理主義といわれる人々に諄々と、民主主義と資本主義のすばらしさを教えてあげるとか。まあアメリカ人はそんなまだるっこしいことにはつきあわないでしょうねえ。でも、彼らが原爆をもってないという保証もない。。。

のりさま
「センタースタッフ」ってなに?

のり 2001/09/12(水) 17:16:35
Mr.1Kさま>セントラルパークの「センター」スタッフ御無事で様御座いましたね。時々富士山のすそ野の演習場でも貸してつぶし合いしてくれないかしらんと思うこと有りますが・・マスターこれ危ないかしら?

ひろみつ 2001/09/12(水) 12:51:46
こんなことから、自分と家族を守るためにどう行動すべきなのでしょうか?
今回の事件では、当社関係者全員(休暇取得者以外)の無事は確認されたのですが、先般の新宿の事件では知人の部下が犠牲になるなど、このところの悲惨な出来事は他人事では済まされない問題です。いつ自分たちの身の回りで起こってもおかしくないのです。
本当にどうしたらいいのでしょうか?誰か教えてくれ。


のりこ”追伸” 2001/09/12(水) 11:03:16
毎朝(仕事で)アメリカ議会図書館に繋ぐのですが、やっぱつながんないよ〜

のりこ”寝不足” 2001/09/12(水) 10:59:58
トム・クランシーの世界だなんて(初めは思った私は不謹慎な人間か)悠長なことゆうてられない。最近は近所で殺人事件が有るし(犯人逃走中、怖いよ〜)民間機も危ないし。
本土攻撃されたことのないアメリカにあのような形で(しかもアメリカの航空機を使って)liveで放映されるように攻撃をかけるって恐ろしく知能的組織的な犯罪。一体どんな人間なのか・・・
あんな事件があってアメリカへ飛行機が飛ばないと言ってるのに「グアムなら大丈夫かも」と飛行場へ行く脳天気な人の気がしれん・・・
で、八期生(じゃなくても)の中であの辺りに居住若しくは通勤されてた方はいらっしゃらないでしょうねぇぇ。
そうでなくても黙祷・・

Mr.1K 2001/09/12(水) 10:44:09
 さっきテレビをつけたら、軍事評論家が
「誰もが安易にテロ・テロという言葉を使うが、もはやこれはテロじゃない。“戦争”だ。」
と解説していた。
報道のように、本当にラディンが絡んでいるならば、これはとんでもないことだ。
それにしても狂信者なる存在は、今や地球社会にとっての癌細胞の如き存在だね。
犠牲になられた方とその関係者の無念を思うと、久し振りの秋晴れの空も色褪せて見えてしまいます…。
 
 民主主義中心の現代社会では危ない考え方と怒られること確実だけれど、こういった『確信犯的パブリック・エネミー』は、各国が協力して潰してしまうべきだと思うんだけれどナァ。
それも、その指導的立場にある連中を一気に壊滅させ、二度とややこしいことが出来ないよう、迅速に行動することが不可欠に思うのだけれども、こういうのにも加害者側の人権問題が付いてまわるんだろうから、結局のところ、野放し・うやむやで終わってしまうのだろうか…。
八期生の中で、誰かこういった国際問題に詳しい人はいないかな?
本来なら伊原君だろうけれど、気の毒に、今はこの掲示板に立ち寄る暇などないだろうしね。

真保 2001/09/11(火) 23:34:20
なんでも「肉」を生産する過程で(屠殺、精肉等)髄液等が肉に飛び散って汚染してしまう、ってこともあるとか。「肉」だといって安心はできませんなあ。恐ろしや。しばらくはとりあえず、伝統的和食で行くか。
と、思って新しい情報はないかな、ニュースを見るべし、とテレビをつけたら、なんと、アメリカで連続テロが! 国防総省までやられてる! 怖いよ〜。

マスター秀 2001/09/11(火) 22:26:02
わたしも、もうすぐイギリスいくんで、ちょっと不安はあったんだけれど、日本でもでちゃったとなると、開きなおるしかないんじゃないの。Mr.Radishの解説によると、すくなくとも「肉」を食べている限りにおいてはあんまり心配することもなさそうだ。レバ・ハツ・ミノあたりも、まあ大丈夫なのでは。牛の「脳」を踊り食いするほどのゲテモノ好きは別のようですが。

Mr.1K 2001/09/11(火) 21:14:27
 「お前はゲテモノ喰いや」
と言われながらも、レバ・ハツ・ミノなど止められないボクにとり、
O-157以来の危機がやって来た。
ホルモン系と言うか、ともかく肉類が世間を騒がすのは、何時だって夏の終わりから残暑・初秋の、
「やれ、そろそろスタミナなんぞ付けるべえか」
と決意新たにする頃に当たるのだから、たまりませんなぁ。
必死に新聞読み漁ってもなんだかよくわからんし、このたびも前回のように夏バテ引きずったまま秋真っ盛りに突入してしまうのだろうか。
来週ぐらい、しこたま焼肉を食べようと思っているのに、足がすくんでしまいますなあ。
つくづく嫌な話しだねぇ。

Mr.Radish 2001/09/11(火) 18:00:21
狂牛病、海綿状脳症、クロイツフェルツヤコブ症候群とか呼ばれる一群の奇妙な病気はプリオンと呼ばれる蛋白質が原因とされています。この蛋白質の正常型が生体でどのような機能をになっているかはつまびらかではありませんが、異常型のプリオンが紛れ込み、正常型と接触すると正常型が次々に異常型に変わって行くというメカニズムで異常型プリオンが増殖、というより数が増えて発病するというメカニズム。
もともとはカニバリズム(人肉食)のある部族やヒツジなどでの発症が知られていましたが、局地的なものでした。
しかし、畜産国の一部(英国を含む)で家畜の肥育を促進させるために動物由来の肉を飼料として与える方法が一般化し、その飼料に海綿状脳症(スクレイピーと呼んでいた)で死んだヒツジの肉を混入させたため、牛での発病が見られるようになりました。一部の学者は、その危険を警告していましたが、プリオンと呼ばれる蛋白質が病原性を持つこと自体が社会的に認知されておらず、特に英国畜産界で狂牛病が多発していました。
英国での、人の発病例を解析すると、牛肉として消費者にわたるまでに、いわゆる赤身の牛肉に、異常型プリオンが高濃度で存在する脳などの神経組織が紛れ込んだ疑いが濃いとされています。
すなわち、きれいな赤身の牛肉では、発病にいたるリスクは低いと考えられています。もちろん、牛乳はOKとされています。

しかし、この病気の危険性が顕在化するまでに、飼料として全世界に販売された「狂牛病で死んだ牛のミンチ」はどのような生き物が口にしたのでしょうか?
例えば、日本で販売されたペットフード・・・すなわち、これを食べたネコやイヌは、異常型プリオンに感染した可能性があります。今回の乳牛も、このような飼料を与えたことに原因があると考えられています。しかし、恐ろしいのはこの異常型プリオンが自然生態にどのくらい拡散したか?ということです。
たとえば、ドイツでは、サケの養殖事業において稚魚の成育促進のために動物性タンパク(多分英国産の飼料?)を与えており、戻ってきた成魚の神経系から異常型プリオンが検出されたという情報もあります。このサケが、川であるいは海でどのような他の生き物に補食されたか?によって、例えば、サケを食べた熊とか、稚魚を食べたカワセミ?などにも拡散しているかもしれません。

で、私たちができる防御策は、他の動物の神経系などプリオンが高濃度で存在している可能性のある組織は食べない、ということではないかと私自身は考えています。

真保 2001/09/11(火) 00:53:55
ひぇ〜、こわいよ〜。
ついに日本でも狂牛病が発見されたそうですね。
いったい、我々消費者はどうしたら良いのやら。とりあえず牛肉は
やめとく、ってことでよろしいのでしょうか? >諸先生方

Mr. Radish 2001/09/10(月) 12:35:02
真保殿
「QOL」その通りですね。
口紅とかのリスクのみを声高に主張しておりましたが、実は、人類においては、生殖可能になった女性が口紅をささない民族は殆ど知られておらず、また、アルコール飲料を知らない民族も知られていないことを考えると、まさに、「QOL」とリスクのバランスがあぶり出されると思います。
アルコール飲料なんて、それを飲むことで得られる利益と、それによって冒す危険を考えると、普通では「飲まない」と判断するのがまっとうといえるほど、ハイ・リスクですよね。飲み過ぎで身体を壊すリスクはもちろん、酔っぱらって怪我をしたり、させたり、事故を起こしたりということは、日本では日常茶飯事。私も、酔っぱらって自転車で田圃におっこったことがありますが・・・。正直言って、得失を考えると、失の方が相当に大きいのでは?。それでも、やっぱりアルコールは断ちがたい。つまり、単純な、金銭に置き換えての得失などでは量り難い価値を含む概念が「QOL」に含まれており、それで判断されてきているんでしょうねぇ。
もし、真に、アルコールや口紅の得失が人類の存続にとってマイナスであるようなものであれば、アルコールを飲む民族や口紅を塗る女性は淘汰されて存続していないでしょうから・・・。

まぁ、歴史のある口紅や髪を黒く染める染毛料などは仕方ないにしても、最近人類に蔓延した金属ピアスとか強力な染毛料などについては、もう少し、リスクをわからしめることが肝要でしょうね。下手にいろんなピアスを抜き差しして、金銀銅はもちろん、プラチナ、スズ、ニッケルなどさまざまな金属に対するアレルギー患者が急増していますが、歯医者さんも困るし、患者さん自身も大変。気をつけてください。

真保 2001/09/07(金) 15:11:08
髪の毛を染める、っちゅうのは今までやったことがありませんなあ。
幸いまだ白髪もたま〜に一本見つかる程度やし。
行ってる美容院も「髪も傷むし、絶対お勧めしません。」ってところやし、もともと真っ黒な髪ではないので、染めないと重く見えるってこともないし・・。でも、ちょっと「染めてみたい、どんな感じになるかな?」って思うことはある。
これって、大げさに言えば「quality of life」っていうこと? ひたすら、安全だけ追い求めて退屈するより、多少危険でも、面白い、楽しいってことしてみたい、ってことありますよね。
いずれにせよ、リスクを認識して判断すべし、ってことには賛成ですが。

Mr.Radish 2001/09/07(金) 13:02:02
麻喜様
ヘナは、比較的安全な染髪法だと思います。
今回紹介したサイトも、いわゆる既存の染髪法に潜むリスクを明らかにした上で、ヘナを使った安全な染髪をしようというページに関連したサイトです。
その昔、高校時代に「白髪を悲しむ翁に代わる」とかいう漢詩を習いましたが、やはり、老化をそのまま受け入れたくないという気持ちはよくわかりますし、染髪の古い歴史も、そもそも白髪を黒くするということが主要な目的で、そのニーズ自体が長い歴史を持っていることがわかります。
そのような人間の心理をまるきり無視することはできませんから、問題はリスクをどうとらえ、効果とリスクのバランスをどう考えるかということにつきると思います。たとえば、口紅でも、人工着色料を唇に塗布して毎日食べることで、何らかの影響を被るリスクは確実に高くなると思います。しかし、口紅を塗らないことで、男性の性行動を誘発する効果が著しく低くなる、つまり男性を誘う効果が低くなり、その結果、子孫を、つまりDNAを後代に残せないようなことになるリスクと比較すると、これは少なくとも、生殖可能な若い女性は口紅を塗る、という判断を下すのは合理的と理解できます。
また、人間は、子孫を作るということと直接関係がない性行為を行う珍しい生き物ですが、その生殖と直接関係がない性行為が、家族という社会の構成単位を成立させるために、有効に機能していると考えられていますが、そのような意味でも、年輩の女性が口紅を塗って男性を惹きつけようとしたり、女性・男性ともに老化をマスクして、子育てを終えた夫婦がどちらも若く見せようと努力するのは、意味あることで、リスクをことさらに声高に叫んで、染髪を否定するものではありません。
こんな私でも、・・・半白髪で、染髪していませんが、そのおかげか、50代に見られたりすると、やっぱり少し悲しい気持ちになりますから・・・。

ただ、やっぱり、リスクがあるものは、そのリスクをちゃんと認識してから判断したいものと思います。

で、ちゃんときれいな、美しい黒髪を、かなりのリスクを冒してまで、脱色して、染髪する茶髪族、これは悲しいものがありますね。もったいないというか・・・?
私もそのうちに染髪するかもしれませんが、妊婦に使用することをためらうような危険をはらんだ化学物質を頭に処理しようとは思わないなぁ。

毛髪とは違うけど、色素の突然変異体である白人は、毛髪どころか眉毛や睫毛の色素も失っているケースが多く、彼らは、黒い睫毛にあこがれて、それをまねするために、アイラインという化粧を考案しました。そんな歴史を考えると、白人は、黒い睫毛にあこがれてアイラインを入れ、日本人の一部の若者は、茶・金髪にあこがれて髪を染めるということか? 何かアホなことしてやいませんか?てれんこや。

マスター殿
そうですね。人間はすでに、まともな生き物ではなく、様々な、奇形とも言える家畜を作出したのと同様、自分自身も家畜化しており、奇形だらけの、生き物としては美しくない生き物でしょうね。
牛なんかでも、乳牛として選抜された牛は、うっかりすると立ち上がるときに、自分の乳首を自分で踏みつけてつぶしてしまうことがよくあります。そのままにしておくと、乳腺炎になるので、ガラス管を乳首につきさして、乳房にたまった牛乳を抜いてやらねばなりません。
人間も、巨乳いうて乳房の大きい女性をことさらとらえる風潮があるようですが、堀口大学みたいに、「乳房は手のひらに入る程度がいい」という、良識ある線で、とどめることはできないのかもしれません。乳房は、本来大きくふくらまなくても問題がないのですが、人類の場合、二足歩行するようになり、尻や性器を異性に見せる機会がすくなくなったので、見せやすい胸をふくらませ、尻の代わりにしているという、非常に納得できる説があります。しかし、この説も、胸が尻以上にでかくなるようなことがおこると、修正が必要になりますね。

まぁ、しかし、生き物であることを否定しているような生き方をしている人間は、ほんの一部の先進国の特殊な人たちだけ・・・と考えたいものですが・・・。

麻喜殿
うちの職場では、茶髪・金髪は、別に何の規制もなく、OKの筈ですが、だれ一人として茶髪・金髪はいないですね。派遣会社から派遣されているメンバーには数人髪の毛の端っこを茶色にしたり、紫にしたりしてる人もいますが・・・。
総白髪を染めるとか、完全に金髪にするとかなら、効果はあるかもしれんけど、髪の毛の端っことか、ちょこっと染めるだけというのんは、本人が期待するほど、有効な効果がないということがわかっていると言うことなんかなぁ?

麻喜 2001/09/07(金) 11:49:51
美しくなりたいという気持ちはようわかるのですが、日本人で過激なチャハツや金髪の似合う人におめにかかったことが無い。黄色人種に金色はあわんやろ。まあ好みの問題やと思いますが。(もし金髪にしている方がおられたらゴメン)それより白人コンプレックスではないのでしょうか。
ところで、皆様の職場ではチャハツ、金髪はオッケーなのでしょうか。
Mr.Radishさん参考になりました。息子に見せてやろうと思います。私は悲しいかなもう白髪がでてきてます。やっぱりふけてみられたくないのでヘナとかいう海草で染めています。これはなんでっしゃろ。

マスター秀 2001/09/06(木) 22:11:15
人間、健康に生きるより、美しく(外面的に)生きるという価値観があるからじゃないですか。人間はすでに生物として、生きることをいやがっているのではないか。というより生物であること、ほ乳類であること、霊長類であることを嫌悪しているとか。

それと、うーん、ここまで全体引用すると本来まずいですね。リンクぐらいだったら、いいでしょうけれど。時間がたたら削除しときます。

Mr.Radish 2001/09/06(木) 19:18:37
以前、髪を染めたり、着色することのリスクについて言及しましたが、「茶髪が危ない」というサイトの文章を御紹介します。この内容は、基本的には、正しい内容であると私自身は考えています。

本当は、コピーしたらあかんのやと思いますが、・・・。
マスター殿、適当に時間がたったら削除しといて・・。
URLは以下の通り。
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tyapatu.html

***********************************
   掲示板の時には、上記サイトからの長い長い引用があったのですが、ここでは削除 ***********************************
まぁ、はっきり言って、何のために中学や高校で科学、化学を学ぶのか、よう考えんとあかん。こんなもんで、ここまでして、それでもやっぱり髪を染めたいという気持ちがよくわからん。

Mr.Radish in Kyoto 2001/09/03(月) 22:00:23
京都にやってきました。
でも、当初の予定が変更になり、ちょっと一杯という訳に行かなくなりました。すみません。次回、また御連絡します。

焼酎はいいですね。でも、やっぱり激しい二日酔いに見舞われますが、要するに、飲み過ぎ!ということなんでしょうね。やっぱり、年を考えて飲まんとあかんということでしょうか・・・。
今日は控えめに、と思いつつ、いつも深酒のRadishです。

お、驟雨どころか、雷もなってきた。
PCが壊れると困るので、さよなら

Mr.1K 2001/09/02(日) 13:14:47
>麻喜様

 焼酎に変えた理由はですね、ウイスキーなどの酒だと次の日がつらくなってきたからです。
この年代になりますと、付き合い酒というのが段々重荷になってくる。二日酔いの度合いも三十台に比べてすさまじさを増してきた。
以前なら、精々、午前中気分が悪いぐらいですんでいたのが、今では午前中はまだ酔っていることも少なくない。
それで、昼ぐらいから本格的に気持ち悪くなりだす。
夕方になっても未だ肩で息をし、吐き気は去らない。
そんな具合です。
それで三年前だったかな、友人の薦めで焼酎に切り替えた。
なんととっつきにくい飲み物か、と、最初は思ったのだけれど、確かに身体は楽でした。
それからずっと、その友人の薦めてくれた『神の河(かんのこ)』という焼酎の水割り一本槍です。
ただ、この焼酎、ここのところ随分人気が出てきて、手に入りづらくなってきたのが玉に瑕。
それに、ご指摘の如く、焼酎という奴も他の酒同様、飲み進めていくうちにドンドコ濃くなっていってしまう。
色が薄い分、オンザロックスに近い状態になっていても気が付かないこともあり、一寸困りものです。
加えて、外で人と飲むとき、それが接待がらみの際、こちらだけ焼酎というのもバランスを欠くし、お連れした店のキープボトルが焼酎では、接待にならない。
それで、結局、ウイスキーなんぞ飲む羽目になり、やっぱり次の日、二日酔いで苦しんでしまう。
だから、焼酎を飲んでも、家以外では、自分ひとりでふらっと行ける、所謂、気心の知れた店だけということになってしまうのが口惜しいね。