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マスター秀 2001/12/31(月) 22:42:09
まだちょっと早いですが、 あけましておめでとうございます2001年は21世紀の最初の年なのに、あまりいいことがありませんでした。2002年も暗い予測ばかりですけれど、なにか急激にいいことがおこるような、そんな気がしま・・・・とでも書いてないとやりきれんぞ。 |
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マキ 2001/12/30(日) 18:03:18
ヒラメ先生、大変失礼をいたしました。つい我が家と同じように考えてしまいました。うちは昨日が仕事納めでほっとしたのもつかのま 長男の嫁としてのお仕事で今へろへろ状態です。4日からは仕事始めです。 皆様もうええ年ですから健康には気をつけてよいお年をお迎えください。 |
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ひらめ 2001/12/27(木) 23:24:07
ボクの言う「へろへろ」というのは疲労困憊のへろへろで、アルコールによるへろへろではありまへん。それで、残念ながら、真っ赤な顔のお顔の動画もありまへん。 今年の暮れは、ほとんど酒を飲んでないのですが、つまらない仕事を引き受け過ぎて疲労困憊しとります(数えてみたら今年は何と60回数回飛行機に乗りました。)。来年はゆっくりしようと思てますが・・・。 >マスター 仰せのとおり。tmpフォルダにどうでもええメモみたなファイルを置いといたんで無防備にしておりましたが、一応index置いときました。ご忠告感謝。それから、自分のHPは、一般向け広告じゃなく依頼者向けプレゼンテーション用のものを作ろうとしとりますが、構想ウン年で未だ遅々として進んでおりまへん |
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マスター秀 2001/12/26(水) 22:46:28
ひらめ殿 こうなったら、「へろへろのひらめ」の動画公開といきまへんか。それと、hirai-yasuhiro.comのtmpディレクトリはindexをおいとかないと、ファイルリストが表示されちゃいますよ。早く、平井康博のページを完成してくださいな。 Mr.Radish ハム太郎は可愛いですよ。うちでは下の子が大好き。 |
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Mr.Radish 2001/12/26(水) 20:07:48
メリークリスマス 私もクリスチャンではありませんが。 もともと冬至+新年の行事がクリスマスになったそうな。 したがって、クリスマスプレゼント=お年玉の筈なのに、日本では別々に2回ある。これって結構辛いなぁ。それに、うちの場合、新年の挨拶に親戚の家に行くと、結構うしろめたい。困ったもんだ。 今年は、娘に、ということで、家内から「ハム太郎のぬいぐるみ」を買ってこい、と言われた。「ハム太郎」て何だ、というと「ハムスターだ」というので、ハムスターのぬいぐるみを買って帰り、散々ぼろくそに言われてしまった。その上、「ハム太郎」と言うのを忘れて、「ハムのすけ」と言ったもんだから踏んだり蹴ったりの目にあいました。昨日、目を覚ました娘に、「サンタさんは、日本のハム太郎は知らないんだよ。だから、サンタランドに住んでいるハムスターのぬいぐるみをくれたんだよ。」と冷や汗かいた私でした。 上の子は、さすがに事実を知っていますが、小学校4年生以下の3人は、かたく信じています。その上、「サンタにお願いは済ませた。何をお願いしたか、他の人に言っちゃいけないって、夢の中でサンタさんが言った。」ということで、口を割らせるのに苦労しました・・・はい。 今年も、もう残り僅か。 29日は、恒例の餅つき。 忙しい年末でんな。 |
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マキ 2001/12/26(水) 18:28:34
私もてっきりヒラメ先生の真っ赤なお顔のへろへろ状態がみられると思うとりました。ところでへろへろになるとどうなるのですか?知っている方で同じ事を永遠に言う人、クラブで他のグループのカラオケに茶々を入れてぼこぼこにされてしまった人(多分相手はあちらの方、そこの飲み代はただになった)、他人のコートを着て帰った人などがいるのですが。 |
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真保 2001/12/26(水) 01:46:58
>ひらめ なんや〜! へろへろのひらめ先生にお眼にかかれるのかと思ったのに! |
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ひらめ 2001/12/25(火) 22:50:59
A Merry Christmas to you ! 皆さんお元気?ボクはへろへろです。 |
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真保 2001/12/25(火) 11:26:34
メリークリスマス!ってクリスチャンでもないのにアレですが・・・。 うちの大学生の娘は昔「サンタさんて本当にいるの?」って訊いてきた時に、私が「サンタさんはいる、って信じてる人のとこへだけ来はる」と答えたのを逆手にとって、いまだにクリスマスイブには「サンタさん今年も来てくれるよね〜」と言って寝るという奴です。しょうがないので、母はいまだに夜中にこっそりプレゼントを枕元に置いています。 |
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マスター秀 2001/12/24(月) 22:39:51
わはははははは うちの子供はもう2年生だけれど、私が小さい頃から、サンタクロースの着陸したあとを庭に細工したりして、実在性の保持にこれつとめたので、未だに信じてます。 メリークリスマス |
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Mr.1K 2001/12/24(月) 22:10:27
ボクの友人の寺では、クリスマスパーティーをしてほしいとせがむ家族に手を焼き、近年では、一応の催しをすることになった。 但し、修行僧を預かっている関係上、『山内忘年会』と称し、厳粛に執り行っているそうだ。 メリークリスマスイヴ(^o^)丿 |
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マスター秀 2001/12/20(木) 23:39:45
Mr.1K殿 しかし、京都は狭い。狭い上に、同じ様なところを回遊しているから、であう確率も高くなるのだろうね。確かに、これでは悪いことは何もできませぬな。それに、私はまだしも、Mr.1Kは面が割れとるしなあ。 ひらめ殿 しかし、本当にここのボードは多彩ですな。これだけさまざまな話題がとびかい、それぞれとんでもないところに自分の領域をもっさているのね。私は、歌舞伎はマニアックというほどではないけれど、好きですね。しかし常磐津と長唄、河東節、というあたりは、どごがどうちがうかようわからんぞ。 もう死んじゃったけど、うちの親父が10年ほど前、恒例素人歌舞伎で、助六にでてました。でかい肥満体で、傾城をやって、満場の笑いをとってました。そのとき金井塚君の親父さんもでてたのをプログラムで発見した覚えがある。一緒の舞台ではなかったけれど。、 |
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ひらめ 2001/12/19(水) 22:57:46
9日は常磐津連中の「やだねったら、やだね」ありまへんでした。しかし、常磐津の助六というのはやっぱり抵抗ありますな。そういうたら金井塚くんのお父上が河東節ご連中やったような? それから寺子屋は、源蔵の「せまじきものは宮仕え」というところを竹本に語らせるといういかにも松嶋屋らしい趣向でしたなあ(ちょっとマニアックか?)。武部源蔵好きの僕には大変面白かった。 「じいさんばあさん」は歌舞伎狂言としては愚作です。それでボクは今年昼の部はパスしてます。 まさかここで助六だとか寺子屋の話題がでるとは。歌舞伎マニアの血が騒ぐ。 |
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Mr.1K 2001/12/19(水) 22:46:44
>マスター秀殿 昨晩のことです。 妖しげな忘年会続きにノックアウト状態のボクが未だ前日の酔眼朦朧を引きづった状態でのびているとき、至極ご機嫌で帰ってきた家内から、 「ナカニシさんと一緒だったよ」 との報告を受けた記憶あり。 それでもって、そのことについて本日只今確認したところ、やはり間違いなのない事実でありました。 実のところ、本日も早い時間から催された忘年会のダメージにこの段階で酩酊しておりますが、いやはや(ヒラメ調)、出会いというのは恐ろしい。 万が一、その南座にてボクが若き麗しい厚化粧の女性なんぞ連れていたとしたなら、はたまたマスターが若き麗しい熱帯魚並みにケバイおなごなんぞエスコートしていたとしたなら、そしてそれを双方の家人に目撃されてしまっていたならと想像したとき、お互いにどんな強烈な酔いもたちどころに消え去ってしまうのでしょうな(T_T) 昼の部に鴎外の『じいさんばあさん』をやっているのだが、動きの少ない小説をどんな具合に演出したのか興味深々ですね。 本日、妙心寺本山開山堂にて、臨済宗虚心庵の住職を拝命しました。そういう意味では世代交代の時期に差し掛かっているかな? 晋山式には、う〜む、随分久し振りに髪を短くせねばならぬ。 ただでさえ淋しくなった我が頭を鏡で確認しながら、心乱れる年の瀬であります。 |
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マスター秀 2001/12/19(水) 22:02:28
八十助はんは、口上でもさんざん家庭問題のことをひやかされてました。まあ、家庭内のごちゃごちゃでやつれるようでは役者なんかやっとられんとおもうけれどね。ちなみに、八十助はんも昭和31年生、早生まれなので学年はひとつうえですけれどね。 井上三千子ちゃんも、お家元になっちゃったし、うーん、われらの世代もそろそろ襲名の世代。 |
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マキ 2001/12/19(水) 21:05:22
母がマスターと八十助をみておんなじ事を言っていた。小さいので見栄えがせんらしい。偏見かもしれないが家庭内のごちゃごちゃでやつれているように見えたそうだ。ほんまかいな。 |
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マスター秀 2001/12/18(火) 23:13:01
Mr.1k殿 なんとびっくり、今日家内と顔見世に行ったら、私どもの席(椅子席)の真横の桟敷席に、奥方様がおいやすではないですか。おもわず「今日はだんなさんはいらっしゃいませんので」と声をかけたら、「いえ、今日は女だけで」と。なんか、御一同来てらしたみたいですね。Mr.1Kに会えれば面白かったのに。なんか、Mr.とはあわんのに、奥方様とはようあいます。 今年の顔見世、夜の部は「寺子屋」と「助六」というこれぞ歌舞伎という番組。「寺子屋」はよくよくストーリーを考えてみると、主君のせがれを逃すために、自分の息子のクビを落とさせるという、非常に理不尽な話なんですなあ。息子を思う悲しみが主題なんだけれど、なんぼ悲しんでも、クビを落とさせたら意味ないじゃない。ま、こういう感想抱きながら見るもんじゃないけれど、子供が丁度、小太郎、管秀才と同じぐらいの年になってきたので、感慨が違ってきました。 「助六」はただひたすらに楽しめました。でも三津五郎(八十助改め)は背があんまり高くないので、見栄えはせんなあ。それより、途中、めちゃくちゃに崩したところがあって、場内、大爆笑でした。役者が楽屋落ちやるのはめずらしくないけれど、常磐津連中までが突然「やだねったら、やだね」とかやるんだから、まいった。あれは毎日、ああなんだろうか。他の日に行った人います?楽日だったら、これぐらいはやりそうですが、今日なんか別に普通の日だったですしね。 |
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マスター秀 2001/12/18(火) 22:52:02
なるほど、1ケ月。人間との類推でなくても、思い当たりますね。最初の時は、なにもかもまっさらですから、汚れを分解するバクテリアもいないけれど、汚れもしていない。1ケ月もたつと、魚も食べるけれどだすものもだす。当然汚れはたまる。けれど、バクテリアはまだ充分に増えていないということでしょう。魚を飼うとは、バクテリアも飼うことだと、さるお魚飼育の入門書曰く。 紫外線フィルターは、やはりそのままつけるのは難しそうですねえ。 |
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Mr.Radish 2001/12/17(月) 20:52:52
マスター殿 あまり知りませんでしたが、葛西の水族館の研究者にきいてみたところ、魚って、環境が変わってから1ヶ月目くらいが一番危ない時期だそうです。そう言われてみると、人間もその通りで、転職なんかすると、1ヶ月位は緊張していて何ともないのに、ちょっと新職場に慣れ始めたところで体調をくずすようで(私もそうだった)、魚ちゃんと似てるなぁと感じました。 紫外線ランプですが、照明用を紫外線に替えた場合、1.魚に直接紫外線があたらないか?、2.魚を見ている人間に紫外線があたらないか?ということが問題ですねぇ。 上部の照明用蛍光灯を紫外線カットのフィルターなどで覆って、人間や魚に紫外線が当たらないようにする。ほんでもって、そのフィルターの内側を水が循環するようにしたらOKやけど・・・。なかなか大変そうですね。 |
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マスター秀 2001/12/15(土) 21:34:27
とんがらしが、利いたのか、白点は徐々に消えてきました。予防のため、温度はしばらくあげっぱなしでいきます。 紫外線ランプというのはすごいですね。うちのは上部式じゃないので使えないな。照明用を一本、紫外線にかえるというのは、だめでしょうなあ。 |
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Mr.Radish 2001/12/14(金) 12:44:06
マスター殿 ぎゃおーん! 白点病ですか? 大変ですね。 コイみたいに汽水にもすむことができ、しかも身体が大きくて体力がある魚種の場合は、食塩を放り込むなんていう無茶なこともできますが、マスターの場合は他種混飼ですから、「どうしようどうしよう」と悩むことになりますよね。やはり隔離・・・かなぁ。 それと、水の殺菌はどうされてますか? 狭い水槽だと、微生物が繁殖するとあっという間に水槽中に蔓延しますよね。 中には、オゾンを使ってらっしゃる方もいる(オゾンによる酸化殺菌効果)ようですが・・・。 また、微生物の通らない濾紙など特殊なフィルターを通して水を循環させて、水中の病原体を取り除いている方もいらっしゃいます。 私がやったので、一番面倒くさくないのは、(下手にフィルターをかますと、こまめにフィルターを替えないと目づまりすると水があふれてしまう。)紫外線ランプを上部濾過槽の上から照射してやることです。ただし、紫外線ですから、直接見ることがないように、ちゃんとしたカバーが必要です。 のりこ様 マンタにばったり・・・は、パラオではなくポナペです。カイメンというのは、多細胞動物と単細胞動物の中間的な生き物で、中生動物とも言われます。化粧品を顔にぬたくるのにも良く使われております。 写真アップ・・・・。早くownサイトを立ち上げんといかんなぁ、と思いつつ、アップロードできるサーバーを探す代わりに、CD-Rに焼いてしまう私・・・。 また、マンタの写真も含めてお見せできる機会を作りましょう。ポナペではゴキブリの写真も撮ってきましたので、お楽しみに。 本当に、最近は軽い本しか読んでいません。情けなゃ〜。 Mr.1K殿 私も、漱石は相性が悪いようです。いろんな人が読んでいるので、そんな筈はないだろうと思い、主要作品は殆ど読みましたが、どうも肌に、というか目に? いや心にしっくり落ち着いて下さらない。 石で含漱、いや含嗽?するようなお方ですから、水枕でもして読んでみようかとも思いますが・・・、だめだろうなぁ・・・。 着物一式でミクロネシアは辛いだろうなぁ・・・。こちらでは、賓客を迎えるときに、コウモリやブタをつぶすと言うことがありますが、一方飲み物と言えば、シャカオ(とか、カバとかヤンゴーナとかいろんな名で呼ばれている)かなぁ。伝統的なやり方(茶の作法より歴史があるかも・・・)で出されると、「やばい」と思いながら、飲まないわけには参りません。 着物は、辛いと思いますが、現地の人は喜ぶと思います。私が褌をしているのを見て、大喜びをした彼らですから・・・。 一度、文化交流やってみては如何でしょうか。ついでにマンタを見てゆく・・・。 |
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マスター秀 2001/12/13(木) 22:14:27
ぎゃおーん。 うちのお魚に白点病がでたぞ。全身まっ白けになって、ばたばた死んでいく。うー、ここで、「めったにお魚は死にません。難しいのは水草」なんてカッコつけたのが悪かったか。マニュアル通り、水温を高めにして、とんがらしをきざんでいれたけれど、なかなかなおらんぞ。 魚の薬は、水草に悪いとかで、使えません。あんまりひどい奴は、隔離してちいさな水槽に薬とともにはいっていただいております。 |
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のりこ 2001/12/13(木) 17:23:35
きゃぁぁ Mr.1K.”烏賊も”はもちろん、”良いかも”です。母音一個おっことし・・ |
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のりこ 2001/12/13(木) 17:21:45
海綿、ってどんなんやったっけ??また、写真アップして下さいな。骨の変わりに骨片があるんだっって??一体どういう・・・高校の生物はスキだったのにちっとも現在に残ってない。これは教育問題ではないかって自分の頭問題だね。(自己完結して済みません) マンタが見られる何て矢っ張りパラオは凄い!私はナポレオンフィッシュ。 Mr.1Kさま。南海へ着物着用で行かれた事は?腰には烏賊かも知れませんよ。 Mr.Radishさま。ヘッセファンというか独逸文学ファン(の入り口辺り)です。でも洋物ファン(だった)と言った方が正しいかも。 皆様の中で現在進行形でローダンシリーズお読みに成ってる方おられます?古い話やけど私は宮部みゆきは「火車」が一番すきです。 其れにしてもどうしてお忙しい皆様どうやってご本をお読みで?速読の本を買って(立ち読みして)スピードアップ計れる物でしょうか。 |
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Mr.1K 2001/12/13(木) 12:47:19
【訂正】 〉真保さま やはり“恐れ”→“畏れ”でしょうな。 またまた建設的ご指導を受ける前に、謹んで訂正させていただきます。 アルツなんてとんでもございません。 どうぞお気をしっかりとお持ちあそばされますように…。 |
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真保 2001/12/13(木) 01:09:14
いや、自分がそんなご注意をしたかどうかは、忘れました。 どうもこの頃、アルツの気味が・・・危ない、危ない。ホホ |
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Mr.1k 2001/12/12(水) 21:51:23
や、やはりそちらさまでしたか…。 恐れ“大奥”も賢くも。 クワバラクワバラ(T_T) |
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真保 2001/12/12(水) 21:23:10
誰が大奥やねん! |
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Mr.1K 2001/12/12(水) 18:50:14
ヘッセは三冊ぐらいしか読まなかったな。 『デミアン』・『クヌルプ(漂白の魂)』にあとは何だったっけ。 しかし、Mr.Radishがなかなか早熟だったのだということに、高校時代は気付かなかった。 僕は高校時代はバカなことをするばかりで、そういった無軌道な自分に疲れたときぐらいしかマトモな本は読まなかった。 あまりに日本的な環境におかれていたせいか、読むものといえばヘミングウェイとかサリンジャー、ほかは精々SFで、大概は洋物でしたね。 日本文学なんてなると、ひねくれていたのか、島木健作や北条民雄を単品で読んだ程度で、これではなんだかオタクの世界やナァ…。 あ、志賀直哉に石坂洋次郎・武者小路実篤は結構読んだ記憶がある。 なんとも両極端ですな。 森鴎外に夏目漱石は何故か大学生になって漸く紐解いた。 漱石はあんまり性に合わなんだ。 鴎外はその薄暗い中にあるそっけなさが気に入って、近年、原稿料が入るたんびに古本屋で全集を求めたりしたよ。 ともに嫁さんが強いという点で『半日』なんてのがお気に入りm(__)m 僕も随分前に年齢の計算を間違えて、真保さまだったかな、この掲示板の大奥に鋭く指摘されてしまったことがある。 指摘されるまで分らなかった僕に比べると、すばやく訂正しMr.Radishは、やはり聡明ですぞ。 ご安心あれ。 ミクロネシアか。 一遍行ってみたいな。 でも、仕事がらみで着物一式持参となると、こりゃタマラヌやろうね。 |
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Mr.Radish 2001/12/11(火) 00:45:41
下の1977.5.1の16歳は、計算間違い。高校の時にヘッセて読んだっけ?と思い直して、パソコンでデータを確認したら、1977.5.1すなわち21歳のときやった。5年間違えたら、大間違い。 高校時代は、確認してみたら、結構おとなしく、川端康成とか三島由紀夫、小林秀雄なんかが多かったな。 ということで、下記の「あぁ勘違い」を訂正します。格好悪いなぁ・・ |
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Mr.Radish 2001/12/11(火) 00:30:06
またまた、今度はミクロネシア連邦のポナペに出張でした。 おお、デーミアン!!、ゲルトルート、・・・。 私のような生物屋でも、16〜18の頃は、ヘッセ熱にかかった時期があったのだよ。いろんな訳を読み比べ、高橋健二のがいいとか、いや秋山さんだとか・・・。生意気だったさかりだったなぁ。ヘッセじゃないけど、モームの田中西二郎氏に手紙を出したこともあった。氏から、丁寧な返事をいただき、・・・今思えば冷や汗三斗。 話がそれたけど、ヘッセにのめっていたころ、女の子から、「何で男子はヘッセなんか読むのか。女の子はたいていヘッセはおもしろないので読まへんで。」と言われたもので、「そんなものか?」と思っていました。のりさんは、ヘッセファン? 私の場合、1977.5.1につまり16歳のときに、ゲルトルートで初めてべっせを読み、その年に、郷愁、若い日、デーミアン、メルヘン、車輪の下、若き人々へ、知と愛、翌年に婚約、荒野の狼、流浪の果て、その翌年に湖畔のアトリエ、青春は美わし、旋風、とまぁ、高校3年間が熱病にかかった時期でした。そやけど、そのころ同時に村岡花子さんの訳した「赤毛のアン」シリーズも読んでいるから、何も考えずにむさぼるように読んだと言うことやったのか・・・。 そうそう、ポナペでは、浅い珊瑚礁の内側で、シュノーケリングをやりつつ、カイメンを採集していたのですが、カイメンがいないかなぁと、上から底を見ていると(深さ3m位)、なんと、イトマキエイが5匹、縦列を組んで、私の下を次々と通ってゆきました。おお、おお!!。 マンタを見に来たのではなく、カイメンをとりたかったので、カメラも接写モードで、大慌てにあわてて写真をとりましたが・・・。 よかったよ〜ん。 その代わり、連日大雨と強風で、私以外のメンバーは、寒さに震えるポナペでした。・・・私は相変わらず寒さ大好き人間で、今も寒風?吹く中、ランニングの上に長袖のワイシャツ一枚で通勤しています。 ではまた |
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Mr.1K 2001/12/07(金) 18:02:35
情けない話ですねぇ。年に二回もぎっくり腰になるなんて、中年真っ盛りと思っていたのに、いやはや、既にして老年ですナァ。 大友君の医院も近いんだけれど、会社ぐるみでお世話になっている接骨院がもっと近所にあって、それが睨みをきかしているもので、そちらにかかっています。 「あんたの身体をあんたの分りやすい喩えで言うと、う〜む、ひびの入った茶碗ですな。一生ものだから、まあ、お大切に」 と解説されてしまった。 ひびの入り方によっては、“箱書き”なんて出来やしないじゃないか、トホホホホ…、とぼとぼと家路をたどる私なのでありました。 でも、三回行っただけでとりあえず痛みも引いたから、まあ、良しとしましょう。 少なくともコルセットがとれたから、宴会の方はハイチオール(二日酔い防止にすごく効くよ!)とキャベジンだけで乗り切れそうなのが有難い。 のりこさま、ご心配に感謝であります(^o^)丿 |
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のりこ 2001/12/05(水) 09:58:54
おひさでございます。決して年中冬眠してるわけではありません。 美、とはなんゾやで、大学では美学を専攻しましたが未だに???です。現在も「どうして日本庭園を美しいと感じるのか」(神経回路の分析ではなく)てなことを実践も交えて(つまり造園ね)その領域の端の当たりをうろついている次第で御座います。 ちょっと古い話・・・ Mr.1Kどの。私もくしゃみでぎっくり腰おこしました。押さえたくしゃみは特に良くないようです。私はたまに大友医院(専門は腰)肩とか捻挫位をみてもらってます。ただ腰は近くの整体へ行ってます(服をめくる程度問題)。早いうちに直した方が良いのは自明の事ですから整形医でも整骨医でも整体でもお行きになることをお勧めします。私も今でこんなんやったら後20年後30年後(未だいるか?)不安です(両親が若いうち?にいないと自分の老後の様子が想像できない)。其れから「デミアン」おお!涙が。。。(詰まって言えない) |
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マスター秀 2001/12/01(土) 22:33:18
そう、一文だけでなく、一葉の絵にも、一節の音楽にも、金縛りになる瞬間がある。人生の至福の時。 ・・・・Mr.1Kにつられて格調高くはじめようとしたけれど、だめですな。 まあ、「美」を感じられる環境に育てられたっていうのはいいことだと思うな。付属の先生は、美術だけじゃなくて、それぞれに「美」を感じ、美を味わうことをおしえてくれたをように思うぞ。音楽や美術はもちろんのこと、数学でも、化学でも美しいありようというものを教えてくれていたような。うーーん、これはほめすぎか。 まあ、Mr.1Kというのは、「美」に関する鋭敏な感覚がDNAの中に組み込まれているからなあ。その感覚を解放しちまったらたしかに大変でしょう。調香師の中にはわさびの匂いをかいただけで気絶する人がいるといいますから。 子供には、自分のやっていることが高級で、かれらのやっていることが低級だと絶対に思わないことなんだろうね。漫画の中にも「美しい」ものがあり、ロックの中にも超絶技巧がある。時代が違うんだもの。彼らは自然に興味をもてないかもしれないが、電脳サイバー空間の中に、究極の美学をみいだしてるかもしれないし。カルチャーにメインもサブもないわけだし。そして、古典というのは、こうした様々な時代時代の攻撃に耐えて、生き残ったものだから、本質的に美しくおもしろいものなのだ。「いとおかし」 |
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Mr.1K 2001/11/30(金) 20:58:22
自分の目を捉えて離さない物語の中に、目だけではなく、時として心をもしっかと捉えてしまう一文に出会う、金縛りのような瞬間がある。 それこそ、読書における至福のひと時ではないかな。 例えばこれ。 「すでに幼年のころ、ぼくはときおり、自然のつくる奇怪な形態を、じっとながめるくせがあった…観察しながらではなく、その独特の魅力、そのこみいった深い言葉に、心をうばわれながらである。長い、こわばった木の根、岩石に見られる色のついた条紋、水にうかんだ油の斑点、ガラスにできたひび…すべてそういったようなものが、往々にしてぼくには、大きな魅力をもっていた。とりわけまた、水と火、けむり、雲、ほこり、そしてまったく特別に、目をとじると見える、旋回する色の斑点が、そうだった」(H・ヘッセ『デミアン』より) なんでもないような文節の連なりなんだけれども、僕にとっては、まさしく小さい頃の己の姿にここで再会した気になったわけだね。 一般に見て、日がな一日、うすぼんやりとしているって姿は、些かみっともないな。 ひょっとして、僕にとっての成長とは、こういった性癖を無理やり“前意識”の中に押し込めようとあがくことだったのかもしれません。 それでも、本質なんてものは大きくなっても変わらない。 今日でも、僕、何物にも視点を合わせずぼんやりとしているひとときがある。 この本に出会わなかったら、“いい年こいたオヤヂがなんと非生産的な時を過ごしているのか”と、その本質を開放することなく、持ち前の分裂気質に益々磨きが掛かっていたかもしれませんな(僕のような細身の体形の人間の特性だとのこと by クレッチマー)。 |
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Mr. Radish 2001/11/29(木) 23:29:35
マスター殿 ほんまやな。美術の山田せんせ、化学の松岡せんせ、生物の森本せんせ、英語の猪谷せんせ、村岡せんせ?、物理の高田せんせ、古文の糸井せんせ、書道の杭迫せんせ、体育の藤田せんせ、数学の松村せんせ、数えだしたらきりがない。もち、池垣せんせも。多感な時期にいろんな影響を受けた。ありがたい巡り合わせやったな、私の場合。 ところで、私の場合、以前書いたようにかなり細かい日記が残っている上、実に中学1年生から読書記録をきっちりつけていて、いつ何を読んだかすべて記録してある。だから、漫画も読んだことはあるけど習慣的には読まなかったし、読書もしっかりやったという証拠がある。テレビはほとんど見なかった。私の場合は、遊びというか趣味が生き物をいらうことやったから、母親は「読書してへんときは、気色悪いもんばっかりいじってる。ええかげんに勉強せぇと思ってた。」と言ってます。そういう意味では、息子にとっては気詰まりな家庭かもしれません。でも、多かれ少なかれ、親の目ってそんなもんだとの御意見。実感する部分多いです。 |
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マスター秀 2001/11/28(水) 22:53:54
附属のボードだから言うのではないですが、やっぱり、あの学校の先生は影響力大でしたよ。多大な影響を受けてしまいました。うちの嫁さんは中学からの同志社なのですが、「附属卒業生は個性的な人が多い」といつも、感嘆してます。附属を選ぶという我々の親の育て方とか色々原因はあると思うのですが、先生の影響力は多大です。少なくとも、池垣先生がいなければ、私はまず「文学部」に行ったりはしなかったな。 Mr.Radish殿 Mr.Radishのお子さんにして、そうですか。でも、私の高校時代だって、親から見れば「高校生にもなっても漫画を読んでいる。テレビばかり見て、勉強しない」ということだったのではと思ってます。実際、母に取材したところ、「その通り」だと言ってました。そんなもんじゃないかな。それで、あの時代を今振り返れば、教養ごっこをしていたように思っているのだから、親の目ってそんなもんかもしれませんよ。 |
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Mr.Radish 2001/11/28(水) 12:59:59
Mr.1K殿 「水晶」は私も何度も読み返しました。懐かしい。 マスター殿 斉藤茂吉がそんなにえらいかどうかは知らないけれど、岩波新書の「万葉秀歌」は名著だと思う。これも、私が繰り返し読んでいる本の一つ。 中学に入るまで、文庫本の存在を知らなかった私。一番最初に買った文庫本が、独歩の「武蔵野」だった。これも座右の書になっている。 ところで、教師の存在てなんやろ? 北杜夫といえば「どくとるマンボウ」しか知らないというのも困りもの、で子供達に大きい影響を与える「一言」には注意して欲しいと思う。でも、私は自分の来し方をつらつらと眺めるに、学校教育で何を教わったか、というよりも、人生で大きな影響を受けた人物に巡り会えるかということの方が重要で、これは運命的なものとしかいいようがない。学校の教育課程の中で、どのような人物が配置されているか、若年の児童や生徒・学生にとっては、学校以外のところで大きな影響を与えてくれるチャンスが殆どないことを考えると、学校が巡り会いの最大のチャンスではないのかなぁ。 そういう意味では、我らの母校は、ずいぶんと多様な、それでいて意志のある教員がいたのではないかなぁ。 マスター殿 我が子の恥をさらすのは恥の上塗りですが、 彼らは彼らの世界で、哲学したり文学したりしているんだろう。。な? の「。な?」に込められた意味合いは・・・?。我が長男の場合は、漫画以外の本は殆ど読んだことはないようですから、まともな文学談義は不可能で、とても残念です。う〜ん。彼が辿っているのは、私の来た道とは余りに違うのではないか・・・。そういう一種の疎外感?を感じていますが、これもやはり歳とった証拠なんかなぁ・・・。 読書はするけど、作者の好みが違うとか、そういうことやったらいいんやけどな。 *************** この間の日曜日にも、 アブラムシが髪にとまっている御婦人、耳から小さいアオムシをぶら下げている御婦人を見かけました。結構無頓着なもんや。 |
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マスター秀 2001/11/27(火) 23:25:35
乗り物の中で寝てしまうのは私 最近疲れているのかなあ。新幹線の中ではいつも爆睡してしまう。そう、普段、まとまって本を読む時間のとれない中年にとっては新幹線の中は、重要な読書タイム。普段はちょっと手にとりにくい、むつかしい本も、新幹線の中で他に何も読む状況に追い込むと、読み始める。読み始めるととまらない。東京について、山手線の中でも読み続け、ホテルでも読み続ける。 ところが、寝てしまったり、座席に備え付けのウエッジを読んで後悔する私。 「楡家の人々」は確かに懐かしい。純文学といっても、ちょっと北杜夫らしいユーモアがきいててね。「どくとるマンボウ」しか知らない教師とはあきれたな。斉藤茂吉がそんなにえらいんだろうか。 Mr.1Kとはスノッブな文学少年議論やったりしてましたなあ。このごろの青少年達には、そういう議論とかやらないんだろうか。我々の頃は、すくなくとも、知的スノッブとか見えはりはあったぞ。つまり教養をもつということは自慢だった。 これからの日本はどうなるのだろう。 と、こういうこと書くというのは年取った証拠かもしれない。若い人はそれはそれで、やっていくのかもしれない。彼らは彼らの世界で、やはり哲学したり、文学したりしているんだろう。。な? 若者怒るな、来た道じゃ 年寄り笑うな、行く道じゃ |
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Mr.1K 2001/11/27(火) 21:55:00
乗り物の中で眠れない私。 新幹線など、周りの席に座る人たちが、乗車と同時に深々と椅子の背を倒し、検札が来る頃にはゴロゴロガアと鼾を立てているのが不思議でたまらない。 眠れないから悔しいと思ったことはなかったナァ。 だって、本を読むのに絶好の時間ではないですか。 頭の出来はよろしくなかったが、ともかく、自分の記憶の中で本が傍らになかった記憶はない。 マスターもご存知のように、このボク、小さい頃は随分ネクラでした(今でもそうかもしれないが…)。 丈夫でもなかったし、所謂、蒲柳の質、だったんだね。 それでおさだまりの本の虫になってしまった。 でも、それでよかったと思っている。 一生を通じ、不平不満もこぼさず、いつも黙って傍にいてくれるのは、まず、本以外にはないだろうからね。 入れ込んだ作家の場合は、それこそ一冊の文庫本がばらばらになるほど読み、買いなおしたものもあった。 トーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』や『魔の山』、シュティフターの『水晶』なんかがそうだね。 SFでもブラッドベリの『火星年代記』やシュートの『渚にて』は何度も読み返したし、最近では些か小さな活字が読みづらくなったので新たに買い求めました。 本に惚れるという言葉、作家に惚れこむという言葉、今では死語に近くなってきたみたいで、心淋しいものがあります。 先日、娘が書斎(といっても書庫兼用のホントに狭いスペース)に来て北杜夫の本が並んでいる棚を眺めてこう言った。 「先生が言ってたよ、この人、斎藤茂吉の子供なのにあんまり良い本を書かないって」 確かに“どくとるマンボウ”シリーズは手軽なエッセイだから、それしか読んでいない人にとっては、偉大な茂吉の子供がなんたることよ、となるのだろうね。 きっと、この先生もそうなんだろう。 しかし、『幽霊』や『楡家の人びと』・『輝ける碧き空の下で』などの純文学作品こそ、この作家の真骨頂だし、それらの作品は、純文学の中ではかなりの版を重ねた実績がある。 作家の一面しか触れていない教師が、いいかげんな批評を述べることは、これからあまたの傑作に触れる可能性を持つ子供達の選択肢を狭めるだけじゃないかと危惧した次第です。 事実、娘は私の話を聞き、少しばかり驚いたような面持ちで 「それじゃ今度どれか読ませて」 と言っていた。 現在の義務教育では、パソコン学習ばかりに主眼が置かれだしているが、一部の翻訳本など(特に古い岩波のもの)、ごつごつとした訳に突っかかりながらも一冊の作品を読み通すことから得る喜びと自信は、若い人たちに取り、生涯を通じてのかけがえのない宝になるはずなんだけれども、こういう考え方も最早アナクロニズムの範疇に入れられてしまいそうな風潮で、なんともヤリキレナイ思いで一杯になってしまいます、ハイ…。 |
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Mr. Radish 2001/11/27(火) 12:34:03
Mr.鰈殿 いやいや言い過ぎではないと思います。それに加えて、漫画ばかりしか読まないと、自分の考えを的確に表現するという能力も見に付かないような気がします。私の長男も、本棚は漫画ばかりで、表現力が極端に不足している・・・。困ったもんだ。 マスター殿も仰ったとおり、私達は100冊/年というのは極普通の読書量ではなかったかなぁ・・・。 小林秀雄とか三島由紀夫、ヘッセとか、歳に応じて熱病にかかったように読みふけったけど・・・。この頃、その頃に感動した本を読んでみても、その当時のような感動・感激が得られない。その上、新しい本をいろいろ読んでも、あの当時のような感激が得られない。歳とったということなんかなぁ・・・。 歳とってしまうと得られないのなら、余計に、若いときに、あの感動とか感激を味わって欲しいんやけど、長男には無理やろな・・とあきらめているこの頃です。 「灯火親しむ」と言えば、読書しかない・・・、ということでこのフレーズが死語になって欲しくないなぁ。 ************************ 今の学校という表現で、ひとくくりにするのは間違ってて、実際は教員の属人的な考え方によるんやろうけど・・・。 例えば、私は、選択は書道やったけど、ひまを見つけては、美術の授業に潜り込んでたり、生物の担当は桝本先生やったけど、放課後森本先生に教わったり、物理でわからんことあったら、高田先生に放課後おしえてもろたり・・・、結構放課後に、いろんな先生に教わった。自分の通っている学校だけやあらへん。桃山高校の平野先生に国文学を教えてもろたり、府立医大の松尾先生のところに行って、ネズミの寄生虫のことを教わったり、教育大の田渕先生に農学のことを教わったりした。けど、息子の意見では、「放課後に先生のところに教わりに行くような奴はいない。他の学校に行ってまで教わる奴なんか絶対いない。」ということらしい。何かつまらんなぁ、という気がする。 で、結局何が言いたいかと言うと・・・ 学校での勉強も、読書も、知らないことを知りたい、知らない世界を覗きたいという好奇心を満たすという意志があるかないか、ということで大きく変わってしまう、ということではないだろうか。と書き込みしながら、考えている次第です。 |
かれい? 2001/11/27(火) 00:57:20
(かれい?)です。僕もここ10年読書量は格段に落ちている。仕事柄夥しい量の文字を日々目にしているけれども、そんなん読書でもなんでもないしなあ。確か、「目がつぶれるほど本が読みたい。」ていう、ようそんなフレーズ使えたなあと思うキャッチコピーがあったように記憶しているけれど、わかる気がする。 本読んでも何にもならんという人もいるけれど、やっぱり本読まん奴は深みのある人生を送れんようにも思うけどね。言い過ぎかな? |
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マスター秀 2001/11/26(月) 23:16:25
おお本当におひさしぷりのMr.1K。どうしたかと思ってましたぞ。このページ、たまーーにしかこない人も多いけれど、Mr.1Kは常連さんだったから、心配していたぞ。ぎっくり腰でっか。なんか夏にもそんなこと言ってなかった。同期にも整形外科は多いから、行ってみたら。大友なんかすぐ近くだと思う。 Mr.Radish 読んで欲しい月2・3冊が、「せめて」というのが情けないですね。私らのころは、月10冊が「せめて」だったぞ。まあ附属というのは、よく読んだ方なんでしょうが。うちの母なんかは年600〜800冊というペースがいまだにとまらんといってました。あの世代は特殊にしても、世代ごとに、段々よまなくなってるんでしょうねえ。他に面白い物がいくらでもあるからなあ。印刷屋が逼迫するはずだ。 |
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Mr. Radish 2001/11/26(月) 12:41:56
Mr.1K殿 お久しぶり。お元気?と言いたいところですが、バテバテとのこと、お身体にはくれぐれも気をつけて下さい。といっても、いい加減な仕事をしている私とは違い、「あ、今日は休もっと!」てな具合に休むことができひんのんと違う?私は、休めるときは無理しても休暇をとることにしてる。無理したらアカンよ。 尚、ぎっくり腰やけど・・・。物を持ち上げるときに、膝を少し曲げ加減にすると、腰にかかる負荷が大幅に軽減されます。物を持ち上げるときにギクッとやる場合、膝をまっすぐにして、負荷が直接腰にかかるようにしているケースが多いようです。膝も、バッファーとして活用してやって下さい。 マスター殿 一般教養が減ってるだけやおへん。そういうカリキュラムも問題やけど、学生と接していて思うのは、読書量があまりにも少ない。別に、格調高い文学作品ばかり読め、とか科学技術論文を読めとは言わないけれど、高校から大学の間くらいは、せめて月に2,3冊程度の活字の本を読んで欲しいと思います。 専門馬鹿にさえなれないレベルの若者を見てると情けなくなる。サラリーマンになると読みたい本もなかなか読むゆとりがなくなるねんぞ、お前ら、と言いたいけど・・・。 こないだも、TVで、伸介?(しんすけ)とかいう司会者が、「さぁ、○×さん、ここは何としても頑張って、汚名挽回といきましょう!」と叫んでいた。こんな奴は司会者にするな。というとちょっと言い過ぎ。誰にでも間違いはあるからね。でもアホな間違いが多すぎる。やっぱり、司会とかキャスターとか、それなりの日本語の素養を身につけた人にやらせて欲しいな。 |
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Mr.1K 2001/11/25(日) 22:17:12
ご無沙汰です。 暇無しで、ホンマ、この秋、週に一日しか家にいられん。 食生活は不規則やし、元からひ弱なのがバテバテです。 おまけに風邪を引き込んで、治らんのに休めない。 それで無理してたら、大きなくしゃみした途端、持病のぎっくり腰になってしまった。 まだ、コルセットが外せない。 コルセット嵌めたまま、宴会なんて出て、大酒飲んでも気持ち悪くなるばかり。 酒が胃袋に降りていかないで、食道辺りに溜まっているんやからね。 踏んだり蹴ったりや、この秋は。 専門バカねぇ。 うむ、確かにあるかな。 僕も認定心理士の資格持っているけれど、近頃はそれも各学会ごとに細かく分類されだして、角突き合わしだしている。 河合先生の臨床心理学会が台風の目、と言うか、独立愚連隊みたいになっているようです。 何事ももっとおおらかでええと思うのだけどね。 |
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マスター秀 2001/11/25(日) 03:53:50
大学も一般教養がどんどん減っておるらしいですしね。そんなに専門バカがえらいのだろうか。なんでも好奇心をしめす奴の方が、結局は役にたつと思うのですが。といっても、なんにでも興味をしめしたあげく、専門にすすんだとたんに、それにあきてしまって、結局は家業をついでいるのは私。大学の専門と職業が結びつくというのは、本当にかんがえてなかったですねえ。 淡水ヒラメっているそうです。カレイだったかな。どっちにしても、汽水を領域にいれると、ぐっと選択肢がひろがるようで。 |
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Mr.Radish 2001/11/24(土) 11:00:10
マスター殿 文系・理系の峻別に対する御意見、諸手を挙げて賛同!!! 生物も好きだったけど、漢文や国文、歴史も好きだった私。息子の通っている高校のカリキュラムを見ると、文系と理系ではっきり分かれていて、学習の自由度が強く制限されている。かわいそうな気がする。 ところで、ひらめさんも、かれいさんも小さいときは、普通の魚と同じように、目が頭の両側に配置されている。これが成長にしたがって片方に偏って行く。なんとも不思議不思議。 そや、マスター、淡水性のヒラメがいたら、それも育てようよ。 |
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マスター秀 2001/11/22(木) 22:50:37
「かれい」君って、いたっけか。 と思って鱈、これは左に目があるので「ひらめ」君ですな。 今、文系やってる連中も、結構みんな科学少年だったですよ。元々、文系と理系で人を峻別するのは、日本の受験体制の悪い影響だな。 流星、夏の夜の海岸で、親父と寝転がって数えました。その父ももうなくなって久しい。 |
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Who am I ? 2001/11/22(木) 01:43:18
あ、間違うてる。 誤:「あいうえおあいうえお」とう呪文 正:「あいうえおあいうえお」という呪文 それから「流星痕」。大きな流星が流れた後何秒間か軌跡がぼーっと光って残っていて、ふっと消えるやつ。神秘的にきれいやったなあ。 |
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Who am I ? 2001/11/22(木) 01:38:10
こんにちは。おひさしぶり。 です(わかる?)マスターの動画、ボクも見せてもらいました。結構でした。またアップして下さい。 流星の話題で思い出した。確か中学2年生の頃だった思うけれども、夏休みの自由研究で「ペルセウス座流星群三夜連続観測」というのを実行した。流星の出現・消滅位置を星図に書き込んで輻射点を確認するというやつだった。流星のひとつひとつの光度や色や出現から消滅までの時間も記録していった。時間は、「あいうえおあいうえお」とう呪文を1秒で唱える練習を事前にしておいて、流星を見つけてはその呪文を唱え、「あいうえおあい」なら0.7秒という風に記録していったことを思い出す。結構科学少年やったんやろうか。もう30年も前の話。懐かしい |
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Mr. Radish 2001/11/19(月) 20:10:06
獅子座流星群、しっかり見たよ〜!!。 田舎の大宮では、周りが林で、地平線近くの光にじゃまされずに星を見られるようなところがたくさんあります。でも、今朝は、家のベランダからもしっかりと、沢山見ることができたと思います。私は息子と一緒に、光の条件のよいところまで歩いていって上を眺めていました。 前のんは、時々チラチラとしか見えんかったけど、今回はなかなかよく見えた。放射点もよくわかった。 今は、頭がボーとしてるけど、まぁええか。 |
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マスター秀 2001/11/19(月) 08:58:32
みなさん、重たい画像ですみませんねえ。まあ、ADSL8Mも、もうすこしでくるみたいなので、そうなったら見てください。 しし座流星群、わすれてたぞー もう朝だ。 |
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真保 2001/11/19(月) 03:50:12
るるる〜。 流星群、見ました〜。 皆様は如何?「明日仕事じゃ!ボケ!」と言われるかな? 緑色の大きいのや、煙みたいなのが後に見えるの、赤いのもあったし、数も、数年前に騒いでいた時とは比べもんにならんくらい、いっぱい!家のベランダから見ただけなんですけどね。ん〜、満足。 |
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Mr.Radish 2001/11/19(月) 00:40:33
真保様 いやぁ、やっぱりそういうことですか? なんかあるかもしれんと、途中で思ったのですが・・・。私は、もちろんテレビは見ますが、広告はほとんど見ない。その上、人間の脳というのはうまくフィルターをかけてくれるので、目は広告を見ていても、ちゃんと興味のある映像しか脳で認識できんようになっている。だから、広告の映像が映っていても、私には、意味がない。・・・で、家内に、「今の広告、何の広告やった?」と尋ねられて、ちゃんと答えられたためしがない。だから、へーベルさんのコマーシャルが映ってても、私には、建物が見えず、キリンとゾウだけしか意識されん・・・ということになる。たぶん私は、あのキリンはアミメキリンやろか?とか、ゾウの雌雄とか、そっちに関心が偏っていて、商品のことはわからんかったやろな。 そんなんやから、かあちゃんが髪型変えても、新しい服着ても全然気付かず、肩にとまってるオンシツコナジラミとかばかり見えるもんやから困ったもんや。 そやけど、旭化成の研究者にも困ったもんや。ゾウが歩くのに耐えられるほど、床の荷重耐性があるかどうかわからない、とかキリンが中に入って生活できるほど天井の高い仕様はないと思うけどなぁ、なんてわかったようなことを言うとった。 マスター殿 う〜ん。アナログで50Kやからなぁ。ちょっと我慢しとこ。 僕も、早くホームページ立ち上げなあかん。タコクラゲの泳いでるとことか、ザリガニが脱皮した後に、砂粒を耳の穴にいれてるとこ、とか結構おもしろい動画や、植物の写真があるんやけど、こう多忙では当面あかんな。 プラティー、頑張ってや。卵胎生の魚種やから大きいのかもしれんけど、それでも心配やなぁ。日本の普通のナマズて、結構悪食やけど、サカサナマズ君は如何? あと一時間ほどで、流星群が見られるかなぁ? 楽しみ楽しみ。 ではまた |
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真保 2001/11/18(日) 16:10:39
拝見したよ〜。 綺麗綺麗! 出来たら、今度はサカサナマズ君の正面ショット希望。おひげが見たい。 で、45秒でダウンロード完了、とちょっと自慢。 |
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大西完司 2001/11/18(日) 06:14:48
マスター殿 10分かけてダウンロードして、見ました。 きれいですね。いつまでも見飽きないという気持ちが分かるような気がします。 |
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マスター秀 2001/11/18(日) 00:47:48
ここをクリックするとおさかなのの動いているところが見えるよ。でも、ファイルがでかいので、ADSLとか光ファイバー以外の人にはおすすめしません。 |
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マスター秀 2001/11/16(金) 20:35:55
サカサナマズ君は約4センチ。ナマズというのは、非常に繁栄している種類でして、全世界に大きいのやら小さいのやらいっぱいいます。大きいのは、2メートルにもなるヨーロッパ大ナマズとかいますけれど、ちっちゃいナマズも種類が多く、特に、熱帯のちっちゃいナマズは熱帯魚愛好家の間で人気が高いです。サカサナマズ君もこの写真には写ってませんが、ちゃんとおひげさんもはやしています。 |
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真保 2001/11/16(金) 14:11:11
うほ〜、サカサナマズ君、かわい過ぎ! 何か、魚の中ではオッサンぽいイメージ(のったりしてて、ヒゲとか生えてる・・童話とかでは「ナマズのおじさん」とかいう役回りでしょ?)のナマズですが、そんな感じには見えんなあ。 彼はどれくらいの大きさなん?>マスター。 |
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マスター秀 2001/11/15(木) 23:08:02
Mr.Radish殿 それがですねえ。プラティーの赤ちゃんが泳いでいるのです。自然に繁殖したようです。エンゼルに食べられなければ良いですが、そこはもう自然に任せましょう。グッピーやプラティーは卵胎生(たまごが母魚のおなかの中でかえって、ちゃんと魚のかたちになってからおなかからでてくる)で、育ちやすいのでしょうね。 ところで、サカサナマズとは |
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真保 2001/11/15(木) 22:04:15
>Mr.Radish なるほど〜。そういえばそうですね。お魚は川で泳いでるってことをすっかり忘れてましたわ。アホみたい! てところで、へーベルハウスですが、Mr.Radishはテレビはご覧になりませんか? 確か新聞にも全面で載ってたと思うんですが・・・。「へーベルハウスでは象もキリンも飼えます」って。クスクス。 いけずせんと教えたげましょ。要は「広々、三階建て」みたいなことを強調するコマーシャルです。旭化成のバイオ研究者さんもそんなこと訊かれて、びっくりしはったやろなあ。でも、その人も自社のコマーシャルのことは、思い出さはらへんかったんやろか。謎。 |
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Mr. Radish 2001/11/15(木) 14:44:21
真保殿 「主に・・・飼われています」って、「おもに・・・」と読むんでしたか?。 私の早とちりで、「あるじに・・・」あるいは「主人に」の「人」が脱落したんかなぁと思ってましたが・・・、失礼しました。今頃気付いてやがんの、と嗤われてますな、きっと。 ところで、旭化成工業では、そんな動物を飼うためのへーベルハウスなんて販売してるんですか?それとも、何かの駄洒落?。少なくとも、私の知っている限り、ヘーベルハウスで象とかキリンとか飼ってる人はいないのですが・・・。いろんな動物園も行ったけど、へーベルボードのキリン舎とかゾウ舎て見たことない。五洋建設みたいなマリコン(ゼネコンというのが、一般に陸上の土木・建設の元締めを指すのに対し、港湾とかウォーター・フロントのそれをマリコンという)や、大成建設・清水建設なんかが、水族館とか動物園とか工事してるのは知ってるけど、旭化成さんが動物園の動物舎を受注したというのは、よう知らん。で、旭化成のバイオの研究者に聞いてみたけど、やっぱり、ヘーベルハウスでゾウとかキリンを飼育している話しは聞いたことがない、ということなんやけど・・・。何かの間違いではないのかな? アフリカ(ケニア)とかの、キリンとかゾウの幼獣の保護施設とか、インドネシアなんかの、オラーウータンの保護施設なんかも、やっぱりヘーベルハウスではありませんでした。 例え、旭化成であっても、ヘーベルハウスと違うのでは? ひょっとして、Mr.1kのような、一ひねり二ひねりした文学的修辞?。こんなことも、わからんのか? と言って、クスクス嗤われていそうな気がします。何かの洒落?かなぁ? *************** 排水に吸い込まれないか?という疑問に対して・・ 真保様は、魚が水の流れに対してどのように泳いでいるか御存じ? 特別な魚種を除いて、魚というのは流れの上流に頭を向けて泳いでいます。メダカも金魚も、鯉も、エンゼルフィッシュも・・・。 だから、掃除機のように勢いよく水を吸い込んでも、魚が頭の方から、ホースに飛び込んでゆくようなことは滅多にありません。水を吸い込むと、魚はそれに逆らうように泳ぐので、頭はあっちを向いています。つまり、吸い込まれるときには、尻尾からということになります。さて、尻尾から吸い込むとなると、鱗とかひれとかの向きを考えるとわかるように、魚を尻からスムーズに吸い込むというのはなかなか大変です。 わかるかなぁ。 魚は、ホースで水を吸い込むと、それにお尻を向けて反対向けに泳ぐんですよ。流速が(吸い込み速度が)速くなると、一層速く反対側に泳ぎます。 よっぽど、鈍くさい魚とか、病気で弱っている魚でないと、吸い込まれません。もし、そんなに簡単に、水流に従って吸い込まれるような魚だと、川の流れ(特に日本の川は流れの速い川が多い)のまま、海に流されてしまう。・・・ 川魚は、少なくとも、そうならないように、相当の流速でもそれに逆らって、流されないように泳ぐようになっていますから、御安心を。 それから、水替えといっても、バケツで何杯も水をくみ出し、新しい水をバケツでどっといれたりすると、水温などの環境が激変しますから、水換えは穏やかにやります。水を排水するとき、注水するときなんか、細いチューブを用いて、サイホンとか小型のポンプでやりますから、そんなに激しい、水流はおこらんのですよ。 逆に、他の水槽に、避難させたりすると、怪我したり、激しい運動で消耗したりで・・・余りいい影響はないと思います。プロは、魚の知らんうちに水換えを済ます、といいます。から、網ですくって移していたんでは、・・・・。 マスター殿 いやいや、楽しいですなぁ。そんだけたくさん種類がいると、たまりませんね。ネオンテトラもたかがネオンテトラされどネオンテトラ。奥が深いようです。如何に美しいテトラを育てるか・・・。ほんま、きれいなテトラはほんまにきれい。 でも、こんだけ多種類やと、自然繁殖はちょっと大変そう。水槽の中の環境に変化をつけたり、ゾーニングしたり・・・。楽しみやな。 |
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マスター秀 2001/11/14(水) 10:28:39
そうですねえ。どっちにしてもあんまり勢いよく吸い出すことはしません。大した水流でなくても、結構速い勢いで水って流れるモノですよ。水換え大変だといっても、60リットル。お風呂にいれれば、くるぶしが隠れるくらいじゃないかな。一般のレベルではごく少しです。 サカサナマズは、文字通り、背泳するナマズです。実際に飼ってみると、背泳するというより、水草の裏側や、洞窟の天井にへばりついているという感じですね。底にある餌を食べる時は、ちゃんと、普通の方向に戻ります。ただ、びっくりして逃げるときは、背泳のままですね。背泳の方が得意なおさかなです。 |
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真保 2001/11/14(水) 00:49:33
>マスター じゃあ、水をちょっとずつしか、吸い込まへんのかな? なんか、掃除機で吸い込むようなイメージで、そうすると小さいお魚なんか逃げても吸い寄せられるのと違うか?なんぞと想像しておりました。で、吸い込むとまずいから、なんぞ仕掛けはありそうやけど、吸い寄せられるのも、お魚にとっては辛いのでは?となるとお引越しかな?と。 でも、麻喜ちゃんとこでは避難させてるていうたはるし、お魚の種類とかにもよるのかな? ところで、サカサナマズって何が逆さなん?まさか、背泳してるとか。 |
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マスター秀 2001/11/13(火) 22:28:29
まだいた。オトシンクルスが5匹、ペンシルフィッシュが5匹おとといいれたはずなのにいない。大根雑なようですが、エンゼルフィッシュをのぞいて、せいぜい2〜3センチのお魚ばっかりなので、そんなに混んだ感じはしません。 |
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マスター秀 2001/11/13(火) 22:23:11
お水換えの際、お魚のひっこしはしません。それぐらいでひっこししてたら大変だもの。今90センチ水槽の中には、ネオンテトラが10匹、ブラックネオンが5匹、ゼブラダニオが5匹、アフリカンランブアイが10匹、プラティーが3匹、ドワーフグラミーが1匹、エンゼルフィッシュが1匹、コリドラスアエネウスが3匹、アルジイーターが3匹、サカサナマズが5匹、ブルーフィンプレコが1匹、グッピーの稚魚が約40匹。ヤマトヌマエビがたぶん10匹くらい。ふーーっ。まだいたっけ。これをつかまえるとなったら、半日がかり。みんなカクレンボが上手ですから。 水をかえるときは、ポンプのホースの先に魚を吸い込まないように網のような物をつけます。だいたい、ホースを水槽の中につっこんだら、小さいお魚は、テッテケテッテーと逃げ出して隠れてしまいますから、めったに吸い込むことはありません。よっぽど「どん」なやつは、この網に顔をつっこんでにげられなくなったりしてますが。 |
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真保 2001/11/13(火) 14:12:41
>麻喜ちゃん 子供と言うのは、もう大人と言ってもいいくらい成長してても何かドン臭く思えるもんですなあ。あんなんが後数年で働けるのか?と思ってしまう。今でもバイトしてるのが信じられないくらい。今になると、うちの母親が結婚した私に「あんた、ちゃんと御飯作ったりできてんの?」と訊いて来たのも理解できます。いまだに「風邪が流行ってるから、うがい忘れんとあったこうせんとあかんよ」とか電話が掛かってくるけど・・。 >Mr.Radish 「へーベルハウスでは象も飼えます、キリンも飼えます」ってご存知ないですか? |
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Mr.Radish 2001/11/13(火) 13:04:23
マスター殿 お恥ずかしい。オーバーホール、ではなくて、オーバーフローでした。そうなんですよ。せっかく購入した水槽にガリガリ、ってものすごく抵抗ありますよね。しかも、(裏に施工できれば、それがいいのですが)側面に配管があると、どうしても味気ない。しょうがないので、我が家では、穴にねじ込みのキャップをかぶせられるように、メスの径1cm位の短い管をはめ込み、水換えの時だけホースをつなげるようにしましたが・・・。そのうちに、水槽が増えると、どうしようもなくなるぞ〜、とニタニタしている私です。やってみよう、と思い立ったら声をかけて下さいな。 危険動物ですが、ホンマ、もぐりで、サソリやコブラのような有毒生物なんか、飼わないで欲しいな。そやけど、アフリカ象は、さすがにモグリでは飼えんやろうなぁ。 真保様 水換えの実際、についての回答はマスターにお任せするとして、象とかキリンですけど、「主」て、御主人のことですか? 御主人て動物園とかそういう関係の方だったのですか? 楽しいですねぇ。私も大学院に通ってたころは、暇さえあれば、美術館、博物館、動物園に行ってました。家内とのデート?で動物園に行った、というより、いつも動物園に行ってたので、それに家内がついてきたといったほうが正確な表現と思います。京都の動物園のキリン舎とか、象舎は、旭化成じゃないと思います。確かに、旭化成のへーベルボードやと、発泡コンクリートやから断熱性が高く、冬の暖房費節約に効果的やと思うけど、・・・、一方で、発泡コンクリートゆえに、多孔質の素材やから糞便とか、体皮とかがこびりつくと、洗浄しにくいし、カビとかの発生源になるから、動物の健康上は今一ちゃうかなぁ。ボードの表面を別の壁材で被覆するという方法もあるけど、象なんかやと壊してしまいそうやから、いきおいモルタルで、ということになるん違うかなぁ。 そやけど、象とかキリンの世話をなさっている御主人は、羨ましいし、尊敬するなぁ。頑張って下さいとお伝え下さい。また、機会があれば、お話しをお伺いしたいなぁ・・・。 麻喜様 小象を飼うのが夢、夢でよかったんと違うかなぁ。たいてい小象はあっというまに大象に育つ。こんな筈じゃなかったのに・・・。ということになる訳ですから・・・。 ******************************** そやけど、今日の朝刊に、 「ニワトリ飼って、それを食べる」ことを考えた学校があって、それに対して保護者が「残酷だ」というクレームをつけ、とりやめたというニュースが載ってました。 クレームつけた方は、肉は食べないのですかねぇ。それとも、「殺す」ということを自分でせず、つまり自分の手を汚さずに、他人が殺したものなら、食べるけど、子供には殺させたくないということなのか?こういう保護者も保護者やけど、それにきっちり反論できない教育者も教育者やと思う。 人間も生き物で、魚、鳥、獣、殺生をして生きている。生きるために殺生をしている。それが社会性が発達して、分業が進み、自分の手を汚さずに生きてる人が多くなったのは事実やけど、人間は生きるために殺生をする動物やということを認識せんとあかんと思うな。児童教育のまえに、保護者の教育をせんとあかんと思う。 いろんな価値観があるのはわかるけど、あるいは、この教育プログラムに、我が子は、あるいは我が家では宗教上の理由や、ベジタリアンであること、などから、参加を拒否するというのはわかるけど、このプログラム自体をやめさせて、他の子供が、人間の何たるか、生き物を殺すことを学ぶ機会を奪うのは、納得できんな。困った保護者や。困った過保護者とでもいいましょうか? |
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マキ 2001/11/13(火) 11:11:19
名前を書くのを忘れていました。 ↓ |
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2001/11/13(火) 11:10:06
魚は非難させます。 子供が今から水槽の掃除をすると言うとうっとうしくなる。別に私がするわけではないのだがやはり子供の仕事、そこらじゅうが水が飛び散り汚くなる。水槽も一つではない。兄の所の水槽は2メートルくらいある。 小さいとき大金持ちと結婚して小象を飼うのが夢でしたが夢は敗れ去りました。しかし、最近ミニチュアの馬や、ダチョウなどいろいろなものがあるようです。巨大亀は先日火事を引き起こしたと言うのでやめます。又、Mr.がおっしゃるように私より長生きするのも困りもんです。 私が死んだ後息子は世話をしてくれそうですが、未来の息子のおよめさんが「なんで義母がこうたはったんもん私が世話せんとあかんの!!」 という声がきこえてきそうです。 |
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真保 2001/11/12(月) 22:45:20
ものすごい初歩的というか、アホな質問で申し訳ないんですが、ポンプで水を汲み出す際には、お魚はどっかに避難させとくのでしょうか? それも大変そうやけど、そうせんと吸い込んでるホースの方に吸い寄せられそうな気もするし・・・。(吸い込まれないようにはなっててもね)なんかマスターが腕まくりして椅子か脚立の上に立って水槽の上から網でお魚すくってはる所を、勝手に想像してるんですけど・・。(笑 象やキリンは旭化成製の家で、主に飼われてるみたいですよ。 |
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マスター秀 2001/11/12(月) 21:54:50
今日市役所へいったら、「危険な動物を飼うには許可が要ります」というパンフレットがありまして、危険動物リストというのが載ってました。どんなかなあ、と開いてみて、いきなりのけぞってしまったぞ。 ア アフリカゾウ うーーん、家庭でアフリカゾウを勝手に飼っちゃいかんのだそうです。そりゃまあ、そうだろうけれど、やっぱり書いとかないと、飼う人がでるんですかねえ。 これによると、ワニは全部だめみたいですね。ちいさいカイマンなんか、飼っている人は多そうだけれど、届けだしているんですかねえ。ついでにカメではカミツキガメはだめですね。猿沢の池にも出たというやつですが。 魚はリストにありませんでしたが、アマゾンの肉食魚ピラニアが、東京の公園でつれたという記事が「アクアライフ」に載ってましたから、そのうちピラニアとか、電気ナマズもこのリストに載るかな。 |
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マスター秀 2001/11/12(月) 21:43:40
お魚に興味のない人すんませんねえ。さて オーバーホールですか。確かにいいシステムだけれど、水槽ガリガリは抵抗あるなあ。しばらくは電動ポンプとか、溜水タンクとか、省力化につとめましょう。 今、巨大エレクトーンと、水槽が並んでいるわけですが、まだ致命的な事故がおこっていないので、奥さんは気がついてないみたいですね。これから、換水時に水があふれたとか、ホースがとびはねたとかで、危険性を認識するのでしょう。まあ、こういう致命的なことをやらんように気をつけてますが、楽器にとっていいわけないでしょうねえ。やっぱり、エレクトーンにはおひっこししてもらわないと・・・ |
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Mr.Radish 2001/11/12(月) 01:39:50
マスター殿 ヒッヒッヒッ! そうでっしゃろ!。要するに長さの比の3乗で、水換えが大変になる訳ですから、楽しみ・満足が大きい分だけ、苦労も多いというもの。しかも、また、水換えするときの、新しい方の水の温度管理も大変。同じ場所で、同じ温度設定で、同じようにエア入れて、一日置いて、それから水換えしてましたが・・・。60cmの水槽が6つもあると、結構大変なので、結局、水槽の側面ガラスの上部に穴をあけ、それでオーバーホールをとって、水槽の1/3容量ほどの新しい水を半日ほどかけてポンプで注いでいました。オーバーホールをとって水換えすると、せっかく入れた新しい水の一部分をも捨てることになりますが、水換えのショックも少ないし、それに入れた分だけ確実に捨てられるので、便利でしたが・・・。 オーバーホールの穴あけ・・・、ガラスにきれいな排水用の穴をあけるのはやっかいですよね。アクリル水槽やったら、ドリルで一発やけど・・・。ガラス用の穴あけに自信がないときは、・・・。ガラス切りで、側面ガラスの上部(上から3cmくらいの幅で)をカットしてしまいます。それで、その3cm位の幅にあうようにアクリル板をカットしておき、それに適切なところにドリルで穴をあけておいて、コーキング剤をかまして、もとの位置にはめ込むとできあがり。 しかしまぁ、こういう水換えをやってて、黙って見てて下さる奥様は・・・、どんな心境なんでしょうかねぇ? 「巨大エレクトーン」てあったけど、楽器と大量の水を同居させることを許してくれはる奥様の寛大さに拍手したいなぁ。 がんばれ、マスター!! |
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マスター「ピラルク」秀 2001/11/10(土) 22:19:06
マスターでございます。90センチ水槽を買っての初の土曜日。水換えをやりました。半端じゃございませんなあ。60センチのは時は1/3換水で、だいたい20リットル。ポリタンク1個分ですが、今回は60リットル。つまり、60センチ水槽全換水と同じ量です。うーん、お魚飼ってないひとは実感がつかめないでしょうねえ。ポンプを使っているとはいうものの、時間もかかるし体力もいる。これが楽しめないと、お魚道はきわめられんのでしょうね。 |
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Mr. Radish 2001/11/09(金) 12:14:07
ピラルク殿 いやはや、そうなんですよ。魚って、ちゃんと飼育すると驚くほど生長が速い。金魚も、エサもやらずにいい加減に飼っていると5年経ってもほとんど大きくならないんですが、ちゃんと飼うと2年もすると30cm位に育ってしまう。・・・。ピラルクなんか、大変やろな。 やっぱり、無責任なことはしたらあかんと思う。以前東京の下水で、2mをこえるワニが見つかりました。カイマンやったので大したこともなかったけど、都会では下水に温排水が大量に流れ込むので、結構亜熱帯のペットなどが住み着いているらしい。 責任あるペットの飼い方で、ペットを選ぶ場合の最低限のルールとしては、生長することを認識することと、飼い主の寿命を越えて生き続ける生き物を飼う場合の対応策の検討かな?。 そういう意味では、ピラルクなんかは、大きくなりすぎたら食べてしまえばいい訳で、その点はクリアできるかなぁ。 マスター殿 ゴールドコーストのジュゴンちゃんは、多分アマモでは足りないと思います。多分レタスとかいろんな野菜をエサとしてあげてると思います。なにしろ、彼らの大食らいときたら・・・像並みとのこと。 一般の家庭・・・、というより、設置できる水槽の大きさで飼育できる魚種が決まるんでしょうね。ただ生きているだけでいい、ということなら60cmの水槽で鯉も飼えると思うけど、・・・。生き物の大きさと水槽の大きさのバランスということを考えると、60cmの水槽に30cmを越える金魚が泳いでいるのはやっぱり異様。水槽の長さの1/3位の体長(生長したときの体長)の魚種、というのが限界の目安ちゃうかなぁ。 ところで、海水・・・。海水用の機材はそれなりの素材を用いていますから、そう簡単にはさびません。ただし、海水を室内にこぼした場合は別ですね。塩がこびりつく・・・、これは淡水の水槽で、フィルターやガラスにこびりつく塩類に比べると、確かに量が多いかもしれませんが、メンテをこまめにやれば、大丈夫。ただし、人工海水や、生海水にお金がかかる・・・これは真実ですな。マスターの今後の発展と、健闘を祈ります。 真保殿 そうでしたっけ?「飛んでイスタンブール」と、円ひろしの「飛んで飛んで」をごっちゃにしてましたっけ?。その「飛んで飛んで・・・」という歌詞の後に、イスラマバードとか何とかってあらへんかった? お恥ずかしい話や。そやけど、メダカマニアの間では、円ひろしはとっても有名で、彼の歌は聴いたことないけど、メダカをもらった、という人は沢山いてる。地域の河川や湖沼にメダカを復活させよう、というような活動も積極的にやってはる。(円さん、歌手とちごたら、ごめんなさい。)。 ミジンコにもいろんな種類があって、奥が深いんやけど、注意して見たら、生長した個体は十分肉眼で観察できる、ていうような種類もある。水の中で、ピッピッて、跳ねるように泳いでいるのを見てるのも楽しいよ。問題は、ミジンコだけを飼育してると、水槽にちゃんと網を張っておかんと、蚊が発生する。ボウフラを退治しようと思って、メダカや金魚をいれると、肝心のミジンコが食べられてしまう。なかなか大変や。 でも、さすがに肉眼で見えんものを趣味で飼っている人は知らんなぁ。たとえば、ワムシとかラッパムシとかの原生動物とか・・・。そんな趣味の方、知ってはる? |
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マスター秀 2001/11/08(木) 22:53:02
サンゴ、イソギンチャクと共生するクマノミ、いいだろうなあとは思いますが、海水は、「さびる」「塩がこびりつく」「人工海水は高い」と、奥さんのイメージがとにかくよくないのです。まあ、淡水やって、そのうち気水魚(川の河口とかの塩分の薄いとこにすんでる魚)やったりしたら、自然に移行できるかもしれない。 アマモ増やしてジュゴン飼育というのはゴールドコーストの遊園地でやってましたね。水槽じゃなくてプールでしたけれど。あれはアマモじゃなくて、餌用にレタスかなんかが、プール底にとめてあっただけなのだろうか。海辺だと、プールを作って外の海水を循環させれば、海で飼っているのとあまりかわらんですからね。こういう海辺のプール方式だと、各地の水族館でやっているようなシャチぐらいまでは飼えますね。湾でもしきればマッコウクジラぐらいは飼えるかもしれん。ここまでいくと、「飼う」とはいえんか。 一般の家庭ではどれくらいの魚が、限界なのだろうか。琵琶湖で北米産の1mもある「ガー」が釣れたという新聞記事が昨日かおとといの京都新聞にでてましたけど、これなんかは大きくなりすぎて、家庭で飼えなくなってしまって琵琶湖に放しちゃったんでしょうね。今は奈良の猿沢の池にカミツキガメがいたとか、めちゃくちゃですからね。大きくなったときのことを考えずに飼い始めると、飼い主にも、生体にも不幸なようで。 熱帯魚の本とか見ていると、いわゆるペットとして売られる魚のうち最大になるのはアマゾンの主「ピラルク」のようですね。ただ、「幼魚はかわいらしいが、とにかく成長が早く実際に2メートルを超える。安易に家庭で飼うべきではない」と書かれています。しかし、物の雑誌によると、家庭でピラルク飼っている人って本当にいるんですね。たとえばこのサイトの人とか。 |
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真保 2001/11/08(木) 21:30:51
>Mr.Radish でも多いのは熱帯魚屋やろ?ってしつこいっちゅうねん。(笑 円ひろしは「飛んで飛んで♪」とは歌てたけど、あれは「夢想花」とかいう曲名で、「飛んでイスタンブール」は庄野真代とかいう女性歌手でしたで。 ご心配なく。少なくとも一人は顰蹙なんてとんでもないと思てる者がここにいます。もっとお話して欲しい。 ところで、ミジンコって飼うてて、肉眼で見えるの?(無知でスンマセン) |
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Mr. Radish 2001/11/08(木) 18:24:30
真保殿 熱帯魚屋だけではありません。海水魚専門店、淡水魚専門店もありまっせ。たとえば、と言って取り上げたタナゴは、カラスガイに産卵するのですが、そのタナゴを飼っている人のためにカラスガイも販売されています。温帯の淡水魚も奥が深いんですよ・・・。メダカだって、温度を下げて飼育すると(せいぜい12℃くらいか?)、変温動物だから代謝が遅くなって、・・・・どうなるか? なんと驚くなかれ、普通は1年で死んでしまうメダカと思われているんが、6年も生きる!!。メダカでさえも奥が深い。その昔、とんでとんでイスラマバードやったかイスタンブールやったか、何かそんな唄をうたっていた、マドカ ヒロシという歌手?も、その世界ではメダカマニアで有名です。ごっつい水槽に何万匹ものメダカを飼っています。武者小路実篤がメダカ釣りのマニアだったことも有名。 ということで、温帯魚も売ってまっせ。 ドジョウなんか飼ってると、腸呼吸するからなかなかおもろい。つまり、ときどき水面に出てきて、ガブッと空気を一口食べて、水底へ潜っていく。その途中で肛門からプクプクと泡が出てゆく。見てるだけであきひんな。 うっとこの奥さん。亭主がこんなんやから大変。以前も雀の雛を3羽拾ってきて、本人は仕事があるから世話ができない。で、家内が里親になりましたが、楽しんで?30分〜1時間毎にエサをやっとりました。で、家内にもようやく「雀も一羽ずつ、顔が違う」ていうことがわかったみたいで、3羽にそれぞれ「オヘチャ」とか名前をつけてかわいがってたな。 スズメなんかでも、育雛の途中で雛がヘビなんかに全部食べられたりすると、変わりに大きな口をあけておねだりする池の鯉なんかに一生懸命エサを運んだりしてる。 まぁ、そやけど、似た者ふうふなんやろな。うちとこは。部屋の中でナメクジ飼ってても、夜な夜な二人で、「いつ卵が孵るやろか」いうてケースの中を覗いてるくらいやからな。 誰か話題替えてんか。 ミジンコ飼ってる人もおりまっせ。ミジンコにもいろんな種類があって、・・・。 今日はこのぐらいにしときます。 顰蹙かいそうや |
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Mr. Radish 2001/11/08(木) 12:21:41
マスター殿 保温シートは発泡スチロールに限りません。結構いろんなものがありますから、得失を考えて試してみてください。私が発泡スチロールを選んだ理由は、日曜大工店などにいろんな厚さのものが販売されており、加工(水槽の大きさに合わせて切断する)も楽で、何と言っても値段が安いという理由です。水にも強いですしね。 ただし、問題点もあります。色が白いものを裏側に張ると、水槽を見たときに、背景が明るすぎるという場合があります。で、発泡スチロールのシートの、水槽に貼り付ける面だけを黒く塗って使いました。反対側を黒く塗らなかったのは、手間がかかるだけではありません。物体からの温度の放出は、黒体輻射といって、黒いものは白いものに比べ放出量が多いので、早く冷えてしまうからです(といっても、気持ちの問題程度の差しかないかもしれませんが・・・)。 あはは、そうです。シャコ貝は海水で飼うのです。人工海水でもそこそこできますが、やっぱり自然海水がいいようで、ときどき海に出かけて海水をポリタンにいれ、一緒に木炭を放り込んでおくと結構長持ちしますので、その海水をときどき1/3位入れ替えてやりました。東海汽船に頼むと、1tだいたい1万円くらいで生の海水を届けてくれますので、それを使うやり方もあります。 海水だと、いろんな金属部分が錆びますので、海水用の機材を準備しなければなりませんが、このごろはそういうマニアが増えたようで、結構手軽に手に入れられるようになりました。ちなみに我が家で使っている水を循環させるモーターは、海水用です。錆びにくくていいですよ。といって、マスターを悪い道に誘い込もうとしているRadishです。 サンゴとかイソギンチャク、イソギンチャクに共生するクマノミ、色とりどりの熱帯海水魚、・・・・ふふふ。マスター殿、どうです? でも水草は、淡水の方が面白い。海水やとせいぜいアマモくらい。アマモを増やして、ジュゴンを飼うというのはいくらなんでも無理やなぁ。クラゲを飼うのもこのごろ流行っている。 あかんなぁ。こういう話題。終わらん |
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真保 2001/11/08(木) 01:39:42
なるほど〜。でも熱帯魚屋っていうのかある、ってことはやっぱり一般的にはMr.Radish的趣味の方より熱帯魚を飼おうか、って方の方が多いってことではないのかな?それとも、温帯魚は適当にその辺で調達できるから、わざわざ売ってないの? どっちにしても、生き物の世話には全然自信がないし、死んでしもた時、悲しいていうか自分のせいやと思うと辛すぎるので、私にはお話を聞くだけが向いてるな。お話聞くのは楽しいのでどんどんやって下され。 奥さんでもお子さんのない人はワンちゃんや猫ちゃんを子供のように可愛がって世話してる方、いらっしゃるよね。子供のいる奥さんは生き物の世話は子供(と旦那?)だけでもう満腹なのと違うかな。 |
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マスター秀 2001/11/07(水) 22:54:55
Mr.Radish殿 保温のために発泡スチロールですな。メモメモ。 やっぱり生態系という言葉はRadishに火をつけちゃいましたか。また色々報告させてもらいましょう。ところで、シャコ貝って海水産じゃないですか。熱帯魚始めるときに、奥さんにきつく言われているのです。「海水には手をださないでね」と。 マキさんもそうだけれど、奥さんというのはなかなかこの手の趣味に理解をしめしてくれませんねえ。3m水槽は無理だけれど、2.4m水槽までははいるな、この奥さんの巨大エレクトーンに退去してもらえればと、思っていたら、奥さんに目つきだけでばれたらしい(というよりメジャーで測ったりしたからだろうけれど)。どつきまわされました。とりあえず、90センチ以上になるには時間がかかりそうです。 |
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Mr.Radish 2001/11/07(水) 18:30:25
真保殿 >日本でも水槽で飼うのは、色鮮やかな熱帯魚だと思うけど そんなことはありまへん。 まず、色鮮やかなのは熱帯魚だけではありません。タナゴなんかは、キラキラと虹色に光りますし、アカハライモリのお腹も鮮やかな朱色です。確かに、熱帯魚には色鮮やかなんが多いけど、きたならしい熱帯魚も多いですよ。 次に、色鮮やかだから、水槽で飼いたいか?と言われると、それほど人間て単純ではない。中には、蛍を飼うわけでもないのに、水槽でカワニナとかタニシとか育てて楽しんでる方もいらっしゃる。私も、水槽で何を飼っていたかというと、メダカ、金魚、サワガニ、ザリガニ、ドジョウ、タナゴ、カラスガイ、タイコウチ、ヌマエビ・・・とか、考えてみるとあまりきれいなんはおらへん。(これは、私が変やということかな?) マスター殿 水槽のヒーターですが、水槽の下や、水槽の裏側に発泡スチロールの断熱シートを貼り付けるだけで、ずいぶん保温効果が違います。ヒーターの電気代も問題ですが、それよりも、こうして保温機能を高めておくとヒーターが故障したり、停電時の温度低下が緩和されるので、非常用ヒーターの設置と併せて検討してみて下さい。昔シャコ貝を飼ってたときは、普段のヒーターの設定温度より7℃低く設定した非常用ヒーターを無停電電源につないでいました。シャコ貝は、身体の中に渦鞭毛藻という共生藻が住んでいて、その光合成産物を横取りして生長します。つまり、シャコ貝を飼うには、光があれば十分で、特別なエサは要らないのです。 ・・・へへへ、こんなことを書くと、マスター殿、挑戦したくなるでしょう? ほんと、生態系を切り取るっておもろいな。マスター仲良うしょうな!この掲示板で、ようやく同じ喜びを分かち合えそうなヒトを見つけた、という感じ。マスターには迷惑やろなぁ。今頃、「しまった。書き込むんやなかった。・・・」と反省してはんのんと違う? そのうちに、3m位の水槽にして、流れを再現して、淀みに住む魚と、流れに住む魚を、住み分けさせる・・・とか、水草の花を咲かせて楽しむとか・・・。水草も、亜熱帯のような高緯度やと、夏冬で日の長さが違うので、それに反応して開花したりするけど、赤道直下やと、もともと日の長さに変化があんまりあらへん。そやから、ある程度大きくなると勝手に花が咲いたりする。・・・日の長さをコントロールする必要がないから、やりやすいかもしれへん。 あかん、こういう話題やととまらへん。 カモノハシも飼ってみたいなぁ。究極のマニアやな。 このぐらいにしとこ。 |
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マスター秀 2001/11/06(火) 23:13:12
おお、受けた受けた。やっぱりRESがあると、掲示板歴10数年の私でも素直にうれしいですな。 藻を食べる生物は、いろいろやってます。ヤマトヌマエビ、ビーシュリンプ、イシマキガイ他、各種勝手に湧いた巻き貝類。それに、ちっちゃいナマズ(だったと思う)のオトシンクルスとか。アルジイーターというその名も「苔食い」という名のお魚も投入しました。しかしこいつらは、苔を食べずに高級なプレコ用餌をバコバコ横取りして、みるみるでかくなってしまい、そのうち苔なんか見抜きもしなくなりました。 残念ながらエンゼルフィッシュはエビが大好物なようで、エビは段々いなくなります。ビーシュリンプなんか、丁度食べ頃のサイズだったせいか、あっというまに消えました。 化学系はやりませんね。「苔だけとって、水草だけイキイキ」というような広告を専門誌でみかけますが、インターネットで集めた情報によると、「そんなことはありえない」らしいので、やってません。 なんというか、水槽の魅力というのは、生物の力だけ(厳密には人間がかなり手を加えるので嘘ですが)で、均衡をとるのを観察できる。生態系を切り取れるところですね。食ったり、食われたり、勝手に繁殖して増えたりと、目の前でくりひろげられる世界は本当に飽きません。 真保殿、熱帯魚を熱帯で飼うのと、日本で飼うのとは、本質的な違いがあります。日本では、冬場にヒーターをいれないと、熱帯魚は生きられないのに対し、熱帯では、なにもしなくても、野外の池の中でも熱帯魚が生きていられるということです。ヒーターは金もかかるし、停電や故障など、いろいろ困難な目にあわしてくれるそうです。私はまだ真冬の熱帯魚を経験していないから、これから修羅場の一回や二回ありそうな。 |
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真保 2001/11/06(火) 16:03:18
あ〜、投稿して読み直したら、文章が捩れてるよ。(TдT) 3行目、「と言う人がいらっしゃいましたな」は「という状態でしたな」に直して読んで下され。 |
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真保 2001/11/06(火) 16:01:02
マスターの水槽のお写真、ほんま、綺麗やね〜。 そう言えばジャカルタに住んでた時、ほんとは生物学者になりたかったのに、商社マンになっちゃった、っていう人が居て、休みと言えばホテルもないような田舎に行ってダイビング三昧、お宅は水族館ですか?というほど水槽がずら〜り、という人がいらっしゃいましたな。 日本でも水槽で飼うのは、色鮮やかな熱帯魚だと思うけど、熱帯で熱帯魚飼うのと、日本で熱帯魚飼うのとでは難しさに差があるのかな?水槽に入れてしまえば同じことのような、気もするけど。 |
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Mr.Radish 2001/11/06(火) 12:39:39
マスター殿、マキ殿 いや〜、いいですねぇ。何故かよくわからんのですが、何の変哲もない金魚の水槽でも見ているとなかなか楽しいものです。我が家もいっときは、60cmの水槽が6つもあるという異様な状態でしたが、池を作ったので、そちらに移してしまいました。 水槽の水草とコケですが、生物学的なコケと水草の蘊蓄はやめて、現実的なコケ対策としては、生物を活用する方法と、化学物質を利用する方法の2つがあります(正確に言うと、ヒトがこまめに掃除するというやり方もカウントすべきか・・・?)。中に入れる水草や動物の種類に応じて、適した方法を選択すれば、マスターの水槽のようにきれいな状態で見ることができますね。 マスターはエビですか?貝ですか?それともオゾンとか除草剤とか・・・? ちなみに、ザリガニも小さいときはコケをきれいきれいに食べてくれます。しかし、大きくなると水草をバリバリ食べますし、魚も食べますから要注意ですね。ヌマエビもいいですが、これって結構跳ねますから水槽に蓋が必要ですよね。 水草を育てる・・・。貝もいろいろ入れようよ!。いろんな大きさの穴のあいた石なんかを入れて、いろんな動物を入れようよ! ヒドラもいれようよ! と、勝手な希望を書いています。 しかし、90cmとは羨ましい。そのうえ、水槽の上のエサがまたまた上等なエサで、これまた羨ましい。うちなんか、ザリガニと金魚の生存競争を観察してるだけ・・・。つまり、大きくなったザリガニは大きい金魚を捕まえて食べるけど、小さい金魚はすばしこくてなかなか捕まらない。で、ザリガニの小エビは、金魚が大喜びで食べる。60cmの水槽でも、石とか、穴あきのブロックとか沈めておくと、ザリガニと金魚に緊張感の漂う、微妙な拮抗関係が保たれるようになります。おもろいで。 しかし、マスター、ほんま羨ましい。 |
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マキ 2001/11/05(月) 23:25:13
熱帯魚。兄も息子も大好き。ず〜と水槽を見つめているんですよね。私にしたら河豚か蟹でもかってくれんかと思うんですが。餌も金魚ですよ。 マスター・・・藻を食べるけったいな生物がいますのでそれを水槽にいれておくと掃除してくれるみたいです。昔、子供が留守の時に世話を頼まれたんですが何がどうなったのやら死んでしまい同じようなものを買って入れておいた嫌な記憶がよみがえってきました。 |
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マスタ−秀 2001/11/05(月) 22:02:17
一週間、誰も書かないですねえ。最近では、珍しいな。そろそろ繁忙かな。 というわけで、マスター秀です。この春から、熱帯魚を飼い始めまして、実は「はまって」おります。3月に小さなインテリアデザイン水槽で始めたのですが、すぐに、これではあきたらなくなり、5月には60センチレギュラー水槽を買い足しまして、約半年。いろいろありましたが、この日曜についに90センチ水槽を買い、いよいよ本格的に趣味の道を歩みだしました。60から90センチと1.5倍ですけれど、これは長さのことであって、水槽の世界ではだいたい、奥行きや高さも比例して増えますので、容積は約3倍になりましたです。下に写真をば、公開。やあ、迫力迫力。と一人満足。 ![]() 魚の方は、最近は水の浄化装置や餌が発達して滅多に死にません。難しいのは、水草の方です。水草によい条件というのは苔にもよい条件なので、ちょっと気を抜くと、水草が汚い藻類に覆われる(あー、こういう事書くと、Mr.Radishに藻類に貴賤はないとおこられそうだ)ので、このバランスがむずかしい。逆に言いますと、60センチクラスではあまり苔をださずに、水草を成長させることができましたので、ゲームクリアということですな。それでまあ、次は90センチ級にステップアップというところですか。 ここから先、水草の道を究めてアマゾンの小川を再現しようとする人と、魚の繁殖(グッピーマニアに多い)に挑戦する人、淡水エイとか淡水ウツボとかの珍魚怪魚の道に行く人にわかれるようですな。さて、私はどちらに向かうでしょうか。 |