まいど、ウェブマスター 中西です。
ここは 2004年1月から6月に掲示板に掲載されたメッセージを収録しています。

このシステムの制約上、新しいメッセージが上に来ます。古いメッセージほど下にさかのぼります。書き込みは現役ページにお願いします。

かぼ 2004/06/29(火) 13:20:15
最近皆さん お忙しいのでしょうね。書き込みが途絶えてしまって。 皆さんお元気ですか。 
出張のおかげで 一人での時間が持てたので 久しぶりの参加です。 先週は フランクフルトで シュパーゲルがあと二日で終わりといわれ(知らなかったのですが 解禁期間てあるんですね) 二日連続 白いけれど少したくましいアスパラを楽しむことができました。 Masterとおなじく アスパラスープ ひいては アスパラアイスクリームもトライしました。 さすがに 野菜って感じで少し違和感ありましたけれど。今週は 食べきれない量がでてきて 半分食べればよしという感じのアメリカです。 広州 そして シンガポールが週末明けにつづくのですが やっぱり 飛行機の中の食事をのぞき 出張中は食文化の違いを楽しめるが唯一の楽しみです。グローバライゼーションといいつつも 音楽のDOWNLOADではないですが 本当の意味での 垣根のないグローバライゼーションが潤いをもたらしてくれるのはいつになるのでしょうか。 日本の携帯電話なんて典型的ですよね。 どこへいっても つかえる 楽しめるが増えるともっといいんですが いろんな発明が それぞれの国 企業ではじまるし 利益投資も絡んで 企業の合併や提携がどんどん起こらないとむりなんでしょうね。どこへ行っても使えて便利なのは こうして使っているコンピューターだけみたいな気がします。 

マスター秀 2004/06/11(金) 13:39:32
>現在は米国で行われている音楽ダウンロード販売は日本からは
>利用できませんが、これはやはり著作権の絡みなんですか?

でしょうね。DVDなんかはリージョナルコードがあって、海外で
買ってきたDVDが見られないのはすでに書いたとおり、CDはそん
なことができる前の規格ですが、今、発明されたとしたら、絶
対その手の仕組みを作るでしょう。

ダウンロード販売は、新しい技術だけに、そういう条約があるか、
ややこしいことを著作権者から指摘されないよう自粛しているか
じゃないでしょうか。

まほ 2004/06/10(木) 14:56:56
「おとしどころ」のキーはやっぱり価格ですかね?
仮に単行本が一冊10万円くらいしたら、美しい「本」という形で所有したい、という欲望は諦めて、丸ごと一冊コピーを取る人が続出するんじゃないか。でも現実にはコピー代&手間と本の販売価格を考えたら買ったほうがいいと大抵の人は考えるでしょう。作った人の「作品」であり無断でコピーするなんて言語道断とはわかっていて、本当は正当な形で利用したいと思っていても、基本的に人間は欲に流れる可能性が高いと思うし。
iTMSはそういう考えでファイル交換(無料)に挑戦してるんでしょうね。
ところで現在は米国で行われている音楽ダウンロード販売は日本からは利用できませんが、これはやはり著作権の絡みなんですか?
1)米国に旅行して音楽CDを買ってきた
2)米国の業者に直接注文してCDを個人輸入した
上記はどちらも許されるわけですよね? 
米国のサイトの音楽のダウンロード販売を利用する=音楽ファイルの個人輸入 ではないのでしょうか? 
単に米国の業者が他地域の人への販売を自粛しているだけなんでしょうか?

マスター秀 2004/06/10(木) 11:23:55
最終的には作った本人が無断で使われるのが腹立つのは当然なのですが、作ってもいない、関係者とか会社とか子孫とかが、堅固に金の支払いを主張するのは社会正義にそうかどうかという問題かもしれません。

著作権という名の既得権益がふくれあがるとなにも進まないけれど、発明とか創造の対価が保証されないと、発明・創造そのものが停滞してしまう。

デジタル時代にどのあたりがおとしどころなのか、難しいですね。

Mr.Radish 2004/06/06(日) 13:26:20
著作権の問題はやっかいですね。
*技術の進歩によって、同じものを複製出来るようになった。
 (レコード→カセットへの録音は音質低下があった)
*個人で楽しむ範囲での複製許可には、実効性の点で問題がある。
この2点が大きいのでしょうかね。
音楽などの作品に限らず、ソフトウェアでも近い環境ですね。ソフトなど、私が個人的に購入したソフトを、自宅のPCと職場のPCにインストールすることは、大抵禁じられています。しかし、正規に購入し、ユーザー登録をした上で、メーカーに問い合わせると、*複数の人が使わないこと、*同時に2台のPCでソフトを起動しないこと、を条件に、「大目に見る」というような回答を返してくることが多いのは、御存知の通り。
もっとも、ソフトウェアのほうは、インターネット接続が当たり前になると、ソフトを起動すると自動的にメーカの監視網に接続し、違法コピーの使用PCのIPアドレスが割り出されてしまう、というようなことは、今後の動きとして大いにありそうです。

しかし、音楽CDや映画DVDの違法コピーは、インターネットにでもつながないと検出が困難なようですね。

*******************
マスターが仰るとおり、「腹立つ」という感情は極めて自然だと思います。
どうでもよい、植物のHPや講義に使った資料など、一言断ってくれれば、代金を支払わなくてもいい、と考えていますが、一言の断りもなく、どこから引用したということの表示もなく、勝手にそっくり、堂々と他のHPや論文・講演に使われると極めて不愉快です。でも、平気でそういうことをしている人って、案外多いのです。

マスター秀 2004/06/03(木) 21:48:28
まあ、二律背反の世界ではありますね。ネットワークのセキュリティなんか、セキュリティを高めようとすると、やたらパスワードを入力しなければならなかったりめんどくさい限りです。めんどくささをやめようとすると、セキュリティに問題がでたりとかね。

著作権関係の問題は、私も心情的にわかるんだけど、相手の立場にたってみればいじわるをし続けるでしょうね。これはもう「業」です。儲かるとかそれ以前の問題かもしれない。要するに自分のクリエイティブが勝手につかわれたらはらたつんですよ。


まほ 2004/06/03(木) 19:06:41
しかしねえ
>複製を非常にめんどくさいことにしている
CCCDとかって、これ、ちょっとやりすぎじゃあないのか?とも思う。というのは、昔はレコードを買ってそれをカセットテープに複製しウォークマンやカーステレオで聞けたわけでしょう?それが今や、色々とメンドクサイことをやらなければ、車載のCDプレーヤーでも携帯MP3プレーヤーでも聞けない状態。カセットテープに複製したものは音質が落ちていたけれど、CD→CDへの複製だと全く同じものができてしまうし、中にはネットに流してしまう不心得者が居ることも確かだけど、普通にCDを購入して個人的に楽しみたい者まで不便を強いられるというのはどうも納得のいかないところがあります。「複数のプレーヤーで楽しみたい」人にとっては、正規に購入するCDよりネットに流れているファイルの方が利便性が高いなんて、何か変じゃないですかね?こういうやり方というのは、「より儲けよう」という目的(これは会社としては当然だと思う)の達成にとって役に立つのかどうかさえ、謎な気がします。

マスター秀 2004/05/31(月) 22:21:23
まあ、どんなに裏をかく奴がでてもなんとか守ろうとするでしょうなあ。だからこそ、複製を非常にめんどくさいことにしているんだと思う。これはいたちごっこが続けば続くほど、もっと複雑になる。これは前も書いたけど、資本主義の業みたいなもんじゃないですか。

まほ 2004/05/31(月) 02:15:40
>マスター
まあ、このソフトを使わずにDVDドライブ自体をリージョンフリーにする方法とか色々あるらしいですが(今のところも必要もないので試したわけではないけど)結局、こういうのっていたちごっこというか、こっちを叩いたらあっちが顔を出す、もぐら叩きみたいなもんではないでしょうか? Napsterを叩いたってMXが出来る、Winnyが出来る。Winnyを叩いてもそのうちまた違うのが出来てくるでしょう。もう「裏かくのが楽しみ」な奴はしょうがないから時々警告を発する程度で放っておいて(どうせ少数だし意外と新しい技術を生み出すことにつながるかも知れんし)一般大衆が「そんな違法なことをするくらいなら普通にお金払って入手した方がいいな、こっちの方が便利だし」と思える販売方法、価格を考えた方がいいんじゃないか?と思うのですが、やっぱりそれは不公平やしアカン!ってことなんでしょうかねぇ。

マスター秀 2004/05/30(日) 21:32:14
マスターでおます。名前入れ忘れた。
リージョンフリーのこのソフトってあるんですねえ。
見てきました。

まあ、どこかで著作権法違反かなんかいって、網ははめるで
しょうねえ。買える間に買っておくべきソフトかもしれない。

まほ 2004/05/28(金) 01:36:57
リージョンフリーにする為にhttp://www.internal.co.jp/products/util/dvd/about/
こんなモノも売ってるようですが・・。

↓ところでどなたはんでっしゃろ?

2004/05/27(木) 22:26:02
著作権保護は特許権保護とともに資本主義の基本原理ですからね。なかなか解放はしたがらないんでないの。でもこれからはたぶんこうなる。

・金を払って読む情報(音楽・小説などなんでも)
・只で読む情報
・金を払って読んでもらう情報

自分の情報をいかに高値で売るかの勝負なんですね。最終的には需要と供給の関係できまるんでしょうけどね。

以前、アメリカでDVD買ってきたらリージョナルコードの関係で日本では見られなかった。悲しいけど、みんなそうなるだろうなあ。

まほ 2004/05/27(木) 01:37:54
iPodも持ってないのにiTunesというソフトを入れてみました。
いやあ、iTMSでぶらぶら(っちゅーのも言葉がおかしいのかも知れんけど)してるだけでも面白いです。日本住所のクレジットカードでは曲は買えないのが残念ですが。
このところ日本でもanyMusicだとかExiteのダウンロード販売だとか色々出てきてるようですが、anyMusicは専用機器を買わないといけないわ、Exiteの方はダウンロードしたPCのOSを再インストールしただけで聞けなくなってしまうシステムやわ、と使いたくならないものばかりで評判もイマイチのようですね。
まあ、著作権やら何やらの保護とか色々と難しい話もあるのでしょうが、後生大事にお宝を抱え込んでも誰も買おうとしなかったらそれこそ宝の持ち腐れとちゃうんか?!と思ったりします。
そういえば「還流CDの禁止」とか言う話もありますね。先進国からの輸入盤は禁止しないとからしいですが、他の商品は中国やらから安価な品がどんどん輸入されてるのに何でCDだけはそんな保護されるのか、しかも海賊盤ですらなくて自分らが正規にライセンスして売ってるもんなのに・・安売りが嫌なら最初からライセンスすんなや!とか思ってしまったり。どうも納得できない感が残る話やなあと思いました。
この先、iTMSやNapsterは日本に進出してくるんでしょうか?阻止されてしまうんでしょうか? 楽しみです。

マスター秀 2004/05/14(金) 23:07:57
マスターです。
かえってきました。ドイツのアスパラは毎食でてきましたね。丁度旬というのはあるようです。最後でないなあと思ったら、スープがアスパラスープでした(ドイツ語ではズッペ)。日本人の食に対する執念はすごいですね。きわめて多様だということですね。まあ、完全なる和食から洋食へと変化の過程で、今の時代特に多様になっているということはあるでしょうね。

うちの父は海外旅行が趣味で世界中をまわっていたのですが、

http://www.aa.tufs.ac.jp/i-moji/tenji/nakanisi/index2.html

かなりの国を母をつれて歩いていました。海外では男の一人旅や二人旅はかなり不自然で警戒されるそうです。その点、夫婦2人連れだとハッピーな観光客にしか見えませんから、一緒に行ってました。

その中で母はだいたいどこでも馴染むんですが、イスラム圏の食事だけは大変だったそうです。羊の脂がどうにもならかったそうで。

yoshida 2004/05/13(木) 19:54:36
Radish氏の言うドイツのアスパラガスというのは、ホワイトアスパラですね。ドイツではシュパーゲルと言います。今が旬だと思います。緑色にならないように都度、土を上からかぶせて育てるようです。茹でたシュパーゲルが4、5本にソースのようなものがかかっています。日本のアスパラより一回り大きいですし、白いアスパラと言っても、缶詰のアスパラのようにトロトロにはなっていないので、食べ応えがあります。最初は、「何?メインディッシュがアスパラ?」と思いましたが、結構美味しいです。肉食のドイツ人でも、これがメインディッシュです。マスターが言うように続くと駄目ですが。
他国の料理を家庭で作って食べるのはやはり日本だけですか。以前、パキスタンに行った時、向こうの人が「我々は家ではパキスタン料理しか食べません」ときっぱり言っていましたし、トルコ人も同じことを言っていました。バリエーションはいろいろあるでしょうが。
中国人の人が日本に来た時、「夜何が食べたいですか?」と聞いても、「中華料理!」と言う人が極めて多いです。来日初日で、しかもそんなに日本に来ていない人が。我々としては、せっかく日本に来たのだから、日本料理を食べてもらいたい、と言う気持ちがあるので、なんだか納得できないような感じになります。
さて、パキスタン料理はチキンや羊が主体ですが、非常に美味しいと思います。(あくまで2、3日は)客人として扱われるので、ご馳走を出してもらっているのでしょうが、チキン・羊以外にはナンのようなパン、チャーハンのようなライス、ビーフンのような焼きそばもどき、ヨーグルトが美味しいです。日本ではあまり食べないですが、赤や黄色のピーマン(パプリカと言うの?ペッパー?)をそのままかじるのもイスラム圏ではよく見かけます。
パキスタンが出たついでに、酒の話。パキスタンは基本的に禁酒ですが、宗教の異なる外国人はOKです。但し公衆の面前で飲んではいけない。パキスタンではイスラマバードマリオットに泊まりますが、ここに日本料理屋があって、ここの個室でビールが飲めます。パキスタン製のビールもありますが、あまりにまずいので、日本の商社の人がハイネケンを差し入れてくれます。
ちなみにホテルの部屋で飲む時は、まずルームサービスに電話してビールやウィスキーを飲みたい旨を告げる。ボーイさんが部屋に来て注文を取りに来るがその時私のパスポートを持ってゆきます。しばらくして所望のお酒とともにボーイさんがパスポートを帰しにきますが、何やら帳票のようなものにサインをしなければいけません。これで晴れて部屋の中でお酒を飲むことができます。ビールもウィスキーもパキスタン製です(禁酒の国なのに何故作っているのかという疑問はありますが)。味はかなりまずいので、アル中患者が、酒なら何でもいいから飲ませろ、と言って飲んでいる状況です。パスポートはフロントでコピーを取っているそうです。
しかし、このホテルは9.11後のアメリカのアフガニスタンへの軍事介入の時の報道陣の宿泊場所になったおかげで(ここでよくパキスタンの外相がインタビューを受けていました)、アメリカ人ジャーナリストが自由に酒が飲めないので騒ぎ出し、ホテルの地下にバーを作らせたそうです(こんなことするからアメリカ人は嫌われるんですね)。話は変わりますが、その時はホテル代が1泊5万円くらいしたそうで、おかげで去年の冬に行った時は、随分きれいになってました。(ホテルがかなり儲けた?)
ついでにどうでもいい話を続けると、3,4年前にパキスタンに行った時、ちょうど森前首相が訪問中。夜のフライトに備え、昼間にそのホテルで休憩されていて、私は宿泊客であるにも拘わらず、ホテルの中に入れてもらえませんでした。森前首相は、大使館の人や商社の駐在員の人たちと懇談会を開いたそうですが、その時、森前首相は、地元石川県の和菓子の折りをみんなに配ったそうです。「へぇ〜」そんなことするんですね。
パキスタンの顧客は、去年の1月、今年の4月にウチの会社に来られました。ちなみに社長の名前はフセイン社長。「時の名前ですね」と喉もとまで出かかって、ぐっとこらえました。スーパーマリオみたいな、ヒゲをはやした優しいおじさんです。しゃぶしゃぶの店にお連れしたら、お国では飲めないビールを飲んでご満悦でした。(こういうエリートクラスの人は、外国留学を経験しているので、酒の味を知っている人が多い)

Mr.Radish 2004/05/12(水) 12:38:19
マスター殿
前にも書きましたが、ハイネの「美しき五月に」(Im wundershonen Monat Mai)・・・ウムラウトが書けへんけど・・・という詩があるとおり、ドイツは今頃がやっぱり美しい季節ですね。Mr.1Kがうんざりしたという、アスパラガスは如何ですか?

ところで、世界一幸福な男の一条件に、日本の女房をもらう、というのがありますが、一方で、いろんな民族の女性と家庭生活や結婚生活の話をすると、稼いだお金をそっくり女房の管理に一任してくれる日本の男性は羨望の的のようです。
そういう意味では、世界一幸福な女の条件には、日本の亭主をもつ、という条件をいれても成立しそうですね。

また、私の経験では、料理は、ドイツよりイギリスの方が悲惨だという気がしますが・・・、如何でしょうか? ちなみに、アメリカ合衆国の食生活も、イギリス系アメリカ人と、ドイツ系アメリカ人を比較すると、ジャンク・フードを食べる頻度は、イギリス系アメリカ人の方が高いようです。

それぞれの民族の伝統的独自料理を比較すると、中華料理が上位にランクされるのはよくわかります。しかし、一般家庭で出される食事、となると、大奥殿が指摘されたように、家庭でも多様な他民族の料理を作って食べる日本の食生活ほど多様なものはないのでは? 私達はとっても幸せな食生活を送っていると思っています。

マスター バッドノイエルナール 秀 2004/05/12(水) 06:11:22
ジュッセルドルフは、メッセで催し物がある間ホテルがめちゃくちゃ高いので、上記ちいさな街のホテルに移動しています。

今日は割とましな料理だったんですが、フレンチだったのかな。今日話になったのですが、元ネタはあるのかな。

世界一不幸な男は 
中国の会社につとめて、日本の家にすみ、アメリカの女房をもらって、ドイツの料理をたべる。

世界一幸福な男は
アメリカの会社につとめて、ドイツの家にすみ、日本の女房をもらって、中華料理を食べる。

日本の女房の国際的評価は高いんですねえ。

まほ 2004/05/12(水) 02:23:55
>マスター
うわ〜、ご招待でもその食事ですか。以前にテレビで世界の家庭料理みたいなのをやってて、ドイツ編では「じゃがいもを茹でます」「お肉を茹でます」→できあがり、って感じで「そ、それだけでエエんかあああああ!!」とびっくりしました。毎日、あれで良かったら主婦は楽勝やろなあ。しかし、そんな料理の為に何であれほど立派なキッチンが要るねん!とか突っ込みたくなりました。
どうも、キッチンが立派で綺麗なとこは大した料理はしなくて味も今イチ、キッチンがしょぼくて汚いところほど料理がおいしい(ex.中国)とかって法則があるらしいでっせ。現在の日本の台所は世界一、道具やら食器やらが多いとか。当然、日本化はされてるとはいえ、他国料理を家でまで作って食べてる国っちゅうのも珍しいようですな。

Mr.Radish 2004/05/11(火) 20:48:14
マスター殿
農園宴会の絵、たしかにデューラーがものしていたと思います。記憶では、骨付きの「牛肉」だったのでは?という気がしますが・・・。今度確認してみます。
MR.1Kも苦しんでいましたが、あちらの食事って、日本ほどバリエーションがなく、季節毎にけっこう単調であることが普通である、というような印象をもっています。

皆様
ところで、昨日、伏見の居酒屋で、迫田氏にばったり会いました。相変わらず、かっこいい人でしたね。

マスター ジュッセルドルフ秀 2004/05/11(火) 13:19:41
yoshida様

デュッセルのメッセは今年行った限りでは棟が18個。まだ建設中でした。こっちはひたすらビールですね。もう水代わりに飲んでます。まあ、本場だから当然なんだけど。まいったのが、食事のバリエーションの無さ。昼と夜と別の招待で食事したんですが、これがまったく同じ料理。骨付き豚肉に、じゃがいも。最初見たときは、デューラーかホルパインの農民宴会の絵に出てくる料理そっくりだとよろこんでいたのですが、続くとうんざり。日本でいえば、ひたすら名物だからと天ぷらばかり食わせるのと同じかな。

デュッセルは今から出発。オランダの印刷屋さんをめざします。

yoshida 2004/05/10(月) 19:56:26
>マスター秀様
デュッセルのメッセですか。中央に屋根付きのゴムベルトの動く歩道があるところですね。私も過去に仕事で3,4回行きました。建物が16個くらいあるので、見て回るだけで足が棒になります。ビールでホットドッグを食べながら、ぼちぼちやって下さい。
ヨーロッパでは商談で昼間からビールやワインを飲みますが、私も先回行ったときは、1日に2件づつほど商談があって、その度に飲んでいたので、ヘロヘロになりながら歩き回っていた記憶があります。建物ごとにも結構立派なレストランがありますね。
デュッセルは夏ならば、川沿いの堤防のところに屋台のようなものが出ますので、風に吹かれながら、ビールを飲むのも、一興です。もう出ているかもしれませんね。
「大都会」と言う日本料理店もあるはずです。キッコーマンがやっているので、帰りに醤油の小瓶をくれます。もうなくなったかなあ。

マスター ジュッセルドルフ秀 2004/05/10(月) 01:15:16
マスターです。今はドイツジュッセルドルフ。ドイツのホテルはインターネットの設備がすすめすぎていてなかなかつながらなかった。まず、電話が特殊な内線。普通に直接モデムをつないでもつながらない。こういう時は、LANが来ているときがあるけれど、ない。いろいろホテルのユーティリティを探してわかったのは、なんと無線LAN提供なのである。無線LANは想定しなかったのでフロントで無線LANカードを借りる。ただ、設定が厄介で(最後にはどうということはなかったのだが)結局つながったのが夜中の1時。さすがに疲れました。

ジュッセルドルフのメッセはすごい広い。広い広いとはきいていたが、ここまで広いとは。しかし、設備は意外に質素。幕張やインテックス
いくらべて、古いのかな。まあ昔からあの規模で商業見本市が開かれ続けて来たと言うことか。

街は綺麗です。本当にヨーロッパは景観と環境への根性が違う感じね。
ジュッセルドルフは日本人がおおいことでも有名。日本人街もある。「京都」という店があった

マスター秀 2004/04/29(木) 23:12:34
そういえば、20日あいてますね。年度末、年度初めなんて言っているうちにもはやゴールデンウィーク突入です。今日はいい天気なんで、子供つれてドライブ行ってました。新しいカーナビなんですが、ボイスコントロールつきっていうのにおもしろがってしたのですよ。これが面白い。口で言うと、ちゃんと探してくれる。「自宅」というと、ちゃんと自宅の場所を設定してナビがスタートするという具合。ただ、まだなかなか音声認識が甘くて、色々聞き間違えてくれるので笑わせて頂きました。子供が特におもしろがってやるのですが、子供の声ではまずちゃんと聞き取らない。おおうけでした。エアコンも、ラジオも全部音声でコントロールできてしまいます。まあもう5年もしたら、なんでもきちんと聞き取るようになるでしょう。次は、家庭用の音声対応人間型ロボットですね。いよいよ未来ですねえ。

しかし、子供らの未来はここからスタートだからなあ。まあ、われわれがテレビもあって、自家用車もあって、スタートするわけだからと親の世代に嘆息されたようなもんでしょう。

「クイール」は一部には有名な話らしいです。うちの奥さんは社会福祉出身なんでよく知ってた。

へにょ 2004/04/28(水) 21:16:56
何か、20日くらい誰も書かないですね・・・

今年の春も五月山に登って花見をしましたが、桜はますますひどい状態になっています。テングス病(天狗巣病)で桜の木が次々に切られてしまいました。去年のこの欄でもお伝えして、Radish師に治せない病気と教えていただいたのですが(イスラム教の人じゃないですよ)。

少し前に、娘達にせがまれて、「クィール」を見てきました。知りませんでしたが、亀岡市の話だったんですね。崔監督が作ったのも、まさか?!という感じでした。「月はどっちに・・・」のイメージが強すぎたのかな?

Mr.Radish 2004/04/07(水) 19:03:00
一回やりましょ、と言いながら年度末年度初めでてんてこ舞いです。再来週になれば・・・と思っています。
ところで、kissに続いて、ニコンからも出ましたね。こっちはcmosではなくCCDですね。むむっ!と言いながら、どちらにしても今は手が出ない。くやしいのは、時代遅れとなったニコマートと交換レンズ群。これらは、ニコンのデジカメにはマニュアルフォーカスモードであっても、使えない・・・。マイクロニッコールPオートをどうしてくれんねん!

マスター秀 2004/03/30(火) 22:51:46
いつにしよ。

のり 2004/03/30(火) 00:19:20
このところ書き込みがござませんが、年度末に加えて、いきなり咲き出した桜のお花見でお忙しいのでしょうか。

宴会、いつ?

マスター秀 2004/03/17(水) 22:37:43
ニホンザルなんて相当汚い環境でも平気でいきてますものね。子供の頃、「地面に落ちたおかしを拾ってたべたりしてはだめ」とよく言われましたが、ニホンザルのえづけなんかそのものですから。まあ、同じ霊長類の我々が同じことをできないわけがない。もちろん、乳児死亡率なんかはめちゃくちゃ高いんでしょうが。

宴会は、結局誰かが日時と場所決めれば、みんな手をあげるということじゃねえですか。9月に例の8/9/10期合同同窓会があるので、その予行ということもありますね。

Mr.Radish 2004/03/16(火) 21:30:34
用心か否か?難しいところ。
まぁ、日本人は余りに衛生に注意しすぎで、結局抵抗力を失ってしまってる。某バリ島のコレラ騒ぎでも、症状が出たのは日本人だけ、というていたらく。
前にも述べましたが、日本のように衛生状態の良い、医療設備の整ったところでは、極力汚いものを食べる。汚い地域ではきょくりょくきれいな者を食べる、これではないのかなぁ;;;;

ところで、また、やらへんか?
4月、5月に一回宴会やろうよ。

yoshida 2004/03/13(土) 16:33:14
↓2回も発信してしまいました。仕組みがよう分かっとりませんね。恥ずかし

yoshida 2004/03/13(土) 16:12:05
>Radish様
やはり貝は用心すべきですか。中国の沿岸部に行く機会が多く、日本では見たこともない貝が沢山出てきます。気をつけることにします。今まで出張先で食べ物には当たった事がなく、インド・パキスタンでも同行者がバタバタと倒れる中、一人ピンピンしていました。こういう地方では水で当たることが多いようです。私は歯磨きもホテルのミネラルウォーターでやっています。

先週2泊3日で上海出張。
中国の鶏インフルエンザ。ウチの会社の中国人スタッフに聞いても、あまり鶏肉は食べられない状況とのことでした。
空いた時間を利用して、小籠包を食べに行ってきました。まほさん紹介の南翔饅頭店は遠いということで、同行の中国語のできる営業の若手の案内で、「鼎泰豊」(ディンタイフォンDIN TAI FUNG)という店に。外見はそんなに高級な店ではありませんが、NYタイムスの世界のワールドトップテンのレストランに位置付けられたとの由。入口にそれを報じる新聞のエッチングプレートが飾ってありました。
同行者にだまされたと思って、食べて下さいと言われましたが、噂通り、ここの小籠包は確かにうまい!皮が薄く、中の肉汁が透けて見えます。口に入れて肉汁がプチュっと広がります。久々にうまいものを喰った感じでした。
本店は台北ですが、日本でも、新宿・横浜・名古屋・京都の高島屋にあるそうです。我々は、普通の小籠包、蟹入り小籠包、蝦シュウマイを食べましたが、絶対オススメは、普通の小籠包。蟹入り小籠包は蟹のにおいが鼻につくし、シュウマイは皮が厚く、口の中でモソモソするのでお薦めではありません。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/5638/
だまされたと思ってトライしてみて下さい。

食べ物の話題ばかりで恐縮ですが、牡蠣と言えば、以前バージニアの沿岸都市にいた時、牡蠣が有名で、半生の牡蠣をワシワシと喰っていました。アメリカは当然ながら中国より衛生観念が高く、当たることはありませんでした。日本の牡蠣より二回りほど大きく、皿にてんこもりにして食べた記憶があります。(のりさんの言うバンクーバーのような港町で当たると言うのは、ちょっと解せませんねぇ)ここでは、ソフトシェルクラブという蟹が名物で、脱皮したての蟹をフライで揚げて、殻ごとバリバリと食べます。蟹も小ぶりで、殻も身も軟らかいので、大変美味しい食感です。日本人には受けそうな味ですが、ついぞ日本では見たことがありません。むこうでは、寿司屋にもソフトシェルクラブ巻きというものもあり、結構ポピュラーでした。蟹の種類が違うのか、とも思いますが、外見はわたり蟹みたいな格好です。

yoshida 2004/03/13(土) 16:10:48
>Radish様
やはり貝は用心すべきですか。中国の沿岸部に行く機会が多く、日本では見たこともない貝が沢山出てきます。気をつけることにします。今まで出張先で食べ物には当たった事がなく、インド・パキスタンでも同行者がバタバタと倒れる中、一人ピンピンしていました。こういう地方では水で当たることが多いようです。私は歯磨きもホテルのミネラルウォーターでやっています。

先週2泊3日で上海出張。
中国の鶏インフルエンザ。ウチの会社の中国人スタッフに聞いても、あまり鶏肉は食べられない状況とのことでした。
空いた時間を利用して、小籠包を食べに行ってきました。まほさん紹介の南翔饅頭店は遠いということで、同行の中国語のできる営業の若手の案内で、「鼎泰豊」(ディンタイフォンDIN TAI FUNG)という店に。外見はそんなに高級な店ではありませんが、NYタイムスの世界のワールドトップテンのレストランに位置付けられたとの由。入口にそれを報じる新聞のエッチングプレートが飾ってありました。
同行者にだまされたと思って、食べて下さいと言われましたが、噂通り、ここの小籠包は確かにうまい!皮が薄く、中の肉汁が透けて見えます。口に入れて肉汁がプチュっと広がります。久々にうまいものを喰った感じでした。
本店は台北ですが、日本でも、新宿・横浜・名古屋・京都の高島屋にあるそうです。我々は、普通の小籠包、蟹入り小籠包、蝦シュウマイを食べましたが、絶対オススメは、普通の小籠包。蟹入り小籠包は蟹のにおいが鼻につくし、シュウマイは皮が厚く、口の中でモソモソするのでお薦めではありません。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/5638/
だまされたと思ってトライしてみて下さい。

食べ物の話題ばかりで恐縮ですが、牡蠣と言えば、以前バージニアの沿岸都市にいた時、牡蠣が有名で、半生の牡蠣をワシワシと喰っていました。アメリカは当然ながら中国より衛生観念が高く、当たることはありませんでした。日本の牡蠣より二回りほど大きく、皿にてんこもりにして食べた記憶があります。(のりさんの言うバンクーバーのような港町で当たると言うのは、ちょっと解せませんねぇ)ここでは、ソフトシェルクラブという蟹が名物で、脱皮したての蟹をフライで揚げて、殻ごとバリバリと食べます。蟹も小ぶりで、殻も身も軟らかいので、大変美味しい食感です。日本人には受けそうな味ですが、ついぞ日本では見たことがありません。むこうでは、寿司屋にもソフトシェルクラブ巻きというものもあり、結構ポピュラーでした。蟹の種類が違うのか、とも思いますが、外見はわたり蟹みたいな格好です。

のり 2004/03/08(月) 20:41:48
ラディッシュさま

私、10年以上前になりますが、カナダ・バンクーバーの公設市場にて販売されていた生牡蠣を一個だけ食べて、上を下への大騒ぎになったことがあるのですが、これはどういう食中毒でしょうか?
下痢性のほう?ちなみに同行者はぴんぴんしておりました。
そのためか未だに生牡蠣食べられません(;;)(岩牡蠣は欲に駆られて一度だけ食しました)

Mr.Radish 2004/03/08(月) 13:14:07
カンジ様、その他の皆様

 カンジ様の書き込みの中に、「生牡蠣にあたってひどい目にあったので、すべての食材に火を通すことが暗黙の了解となり・・・。」とありますが、重大な誤解がありますので、是非是非御注意下さいますようお願い致します。

 カキやアサリ(昭和17年に多数の死者を出しました)など、二枚貝を食べて、麻痺や下痢を起こすことがあり、貝毒と呼ばれています。貝毒には、麻痺性貝毒(サキシトシンなど)と下痢性貝毒(ジノフィシストキシンなど)がありますが、どちらも熱に安定で、家庭料理程度の加熱処理では不活化しません。むしろ生よりも多量に食べることが多く、余計に危険かもしれません。下痢性貝毒の場合、普通の摂取量で死亡することはまずありませんが、麻痺性貝毒は、フグ毒による中毒と酷似しており、死亡することも多々あります。麻痺性貝毒は、急性で、食後すぐに、筋肉の麻痺、頭痛・めまい・吐き気、麻痺、呼吸困難を引き起こす神経性の食中毒で、早い時には2時間以内で死に至るケースもあります。

 「家庭料理程度の加熱では毒性は殆ど落ちない。」ということに御注意下さい。(このような貝毒ではなく、他の病原性微生物による食中毒の場合は、加熱が有効なケースもあります。)

 貝毒は、検査方法も確立していますので、先進国で貝を食材として利用している場合は、何らかの検査を実施していることが多いと思いので、まぁ安全かもしれません。(欧米のカキのカクテル、ムール貝などに用いる素材など) 途上国では、土地の人が、日常的に食べている貝以外は食べないようにしたほうが安全です(要するに、土地の人が事前にお毒味を済ませてくれている、ということです)。日本人が来たから、というので特別メニューの豪華な食事に貝が含まれているような場合、火が通っていても、私は二枚貝は食べないようにしています。

 くれぐれも、御注意下さい。

 ちなみに、日本国内で売られているカキは、「生食用」と「加熱用」のどちらかの表示がされていると思いますが、どちらも「貝毒」の検査はパスした商品です。「生食」は指定海域で養殖したもの、「加熱用」は指定海域以外のもので、指定海域とは、広島県の条例の場合、海水100ML中大腸菌郡数が70以下の海域とされています。
 つまり、「生食」「加熱」の区分は、大腸菌汚染による食中毒(加熱によって回避出来る)を回避するものであり、どちらも「貝毒」については検査をパスしたものが流通しているはずです。(まぁ、大連での生牡蠣食中毒が大腸菌によるものであったとすると加熱処理をする、という対処法は正しいことです)

カンジ 2004/03/07(日) 04:57:58
鶏の脚、僕も先日食しました。

今年の1月、8年ぶりに中国に出張したのですが、まずきれいな北京空港に驚き(8年前は工事中でした)、天安門の隣に新築された博物館の近代的な展示に驚き、そして6車線はあろうかという道路では、高速で行きかう車の間を平然と横断する歩行者に(信号も横断歩道もないのに…)改めて驚きました。でも、ライトアップされた天安門はきれいでしたよ。

で、肝心の鶏の脚ですが、食卓に並んだのは、北京の次に立ち寄った大連で、現地の企業との夕食の席上でした。昨年末に同僚が同じ相手と夕食会を催したときに、全員生牡蠣にあたってひどい目にあったということがあったので、全ての食材に火を通すことが暗黙の了解となり、せっかくの伊勢海老もこてこての味付けになって残念でしたが、そんなメニューの中に含まれていたのが鶏の脚だったのです。鳩の丸焼きと並んで出てきたときには一瞬ひるみましたが、8年前に食べたサソリのから揚げに比べたらまだまだ大丈夫と思い、思い切って口にしました。食べるところは少ないけれど柔らかい肉で味そのものは特に変わったものではありませんでしたね。

大連はそれほど大きな都市ではないのですが、林立する高層ビルとそれを追いかけるように次々に建てられている工事中のビルに旧正月前の賑わいも加わって活気に満ちた街でした。すっごく寒かったのには参りましたが。

本来ならその後も大連には行く機会が増えるはずだったのですが、思うところあって20年間携わってきた携帯電話関連の業務を離れ、今月から同じグループ内のゲームビジネスを手がけている会社に移りました。グループ企業間ということで異動には違いないのですが、気持ちに上ではほとんど転職です。過去の経験と知識の切り売りに頼って、知らず知らずのうちに小手先で仕事をこなすようになった自分に気づき、改めて活を入れるつもりで思い切りました。横須賀から青山まで往復4時間の通勤は大変だけど、新鮮な気持ちで仕事に取り組みたいと思っています。

じゃあ、みんなもお仕事頑張って下さいね(^_^)v

Mr.Radish 2004/03/06(土) 20:02:54
まき様、のり様 その1
 インフルエンザ・・・。確かに鶏インフルエンザやハクビシンのSARSなど、他の生物からのウィルス感染が話題になっています。
 しかし、こういったウィルス病の発生は何も今に限ったことではなく、人類のみならず多くの生物種がその危険に延々とさらされてきたのです。ウィルスにかかる、とか新しいウィルスが発生した、というより、地球上の生物は多かれ少なかれ、地球上の多様なDNA分子を共有していて、DNA分子は、同種内の通常の繁殖によってのみならず、ウィルスなどの運び屋によって、さまざまな生物種の間を渡り歩いている、というイメージの方が正確なような気がします。
このようなリスクを一切回避して生きて行こうとすることは、現実的には不可能ではないかと思っています。スペイン風邪にしても香港風邪にしても・・・。
私は、かかったらかかったでしゃ〜ないと思うことにしています。ですから、産地も確認せずに、思いっきり卵を食べています。卵かけ御飯も食べています。

まき様、のり様 その2
最近の電子技術の進歩により、例えばATMを使い、カードでお金を引き出すと、ホストコンピューターとATMの間で、顧客IDやパスワードの情報をやりとりすることになります。
ATM回線のシールドが不完全ですと、簡単な機械でこの回線を流れる情報を盗み取ることが出来ます。これをもとに、偽造カードを作成し、盗み出した暗証番号を使って本人になりすましてATMから現金を引き出すとされています。
今のところ、完全にそのリスクを回避したければ、クレジットカードを作らない、キャッシュカードを作らない、ということなんでしょうか?

yoshida様
たしかに、鶏の「手のひら」というか「脚のひら?」も気色悪いかもしれませんが、コウモリの顔がこっちを見ているスープというのも、なかなか乙なものです。また、小さなカメムシを、香草の代わりに、ふんだんに使ったチャーハンというのも、なかなかのものです。
その土地の人々にとってゲテモノであるような食べ物は別として、その土地の人々がよろこんで食べている、日常食べているものは、(私達が慣れていないため、心理的抵抗は強いかもしれませんが、)、大抵、食べてみると結構いけるものです。

のり・ながらメールはいかんの巻 2004/03/04(木) 00:23:10
まきの購入したのは枕ではなかった。
文章が変。
失礼しましたm(__)m

のり・サッカー観戦中 2004/03/04(木) 00:15:48
まきへ
低反発の枕は用心してちょ。合う人も居はるけど私は使ってから後、頚椎の調子がどうもよくない。使い始めは高いな、でも体に良いんやろ、と思ってましたが一ヶ月程使ってやはり合わなくてやめました。ただいま頚椎の牽引に行っております。合わない、と思ったらとっとと止めてね。
合う人もいはるようなので一概には言えませんが。

で、私もまきの質問に追加。
1.温泉卵はどうなるん??70度15分以上での作成されている場合大丈夫なのかなぁ。冷蔵庫を開けては中の温泉卵(生協で購入)を毎日にらんでいる今日この頃。

2.ネットバンキングや、ネットでのお買い物をしていない人でも偽造カードを作られた人が居ます。カード会社から問い合わせが合って(10万以上の買い物だったので)分かったらしい。たまたま今日、その話を聞いたところですわ。携帯も5分でデータが盗めるそうなのでこれからどうすりゃ良いのか、私も教えてほしー。



まき 2004/03/03(水) 23:57:15
吉田様、ご無沙汰しております。何十年ぶりでしょう。
ドコにもいけない主婦代表といたしまして、珍しいお聞かせ下さいませ。

まき 2004/03/03(水) 23:53:03
どなたか教えてくだされ。

1、鶏、卵などインフルエンザにかかっていても食べたところで大丈夫なんでしょ?75度1分加熱とかゆうてはりますが、ほんならすき焼きで食べた生卵はどうなるんでしょうか。この辺りでは亀岡近辺の卵が新鮮といって店頭にならんでいます。
 先日、生協からチラシがはいってまして城陽から出荷された6ヶ月前の卵がこちらに流通したようです。そういえばなんか皺皺のたまごやなあと思いつつ食べてました。不思議と家族みんな元気で過ごしています。

2、最近、ネット犯罪や銀行のカード偽造の話がでてます。私、ITなんどなんにも分かりませんが便利なんで使ってます。ネットバンキングはもちろんの事、NTTのテレアシストもつかって送金してますが大丈夫なんでしょうか。銀行のカードも何枚もありますがある日突然、残高0なんて事になることが起こるんでしょうか。
 又、ネットでよく商品を購入しますがその際にカードの番号を入力しますが大丈夫なんでしょうか。
 どなたか、「オバハンでもわかる・・・」風に教えていただけないでしょうか。

 ついでに低反発のマットを購入しましたがホンマに体にええんでしょうか。

まほ 2004/03/03(水) 22:00:20
>yoshida様
次回のチャンスと言うても、旦那と同席ではアカンしなあ・・。
駐在@中国にでもなって、奥さん友達と行くとかでないと無理っぽいです。
先週、上海近辺に出張した旦那が「在中国の人ら(日本人か中国人かは聞き忘れた)が鶏が食べられんようになって困ってると言うてた。」とか言うてましたぜ。
>Mr.Radish
そら、形状が「ぱー」の形やから「手」に見えてしまうんやと思う。
もうこうなったら全世界挙げてヴェジタリアン化するとか。(笑
家畜を飼料で育てて食べるより、効率もいいみたいやし。或いはそのうち捕鯨反対の欧米でも「そんなこと言うてたことあったっけ?」とか言うて鯨でも食べ出すやも知れませんな。

yoshida 2004/03/03(水) 19:35:15
>Radish
おっしゃる通り、脚ですね。地面に立っている部分だし。

>まほさん
>鶏の手(脚)?美味しいんでしょ?
味は、ちょうど、おでんに入れる鶏肉みたいに、非常に軟らかく骨からはがれてくる感じです。ポロポロッと。しかも甘辛い。
味そのものは、美味しいと言えます。しかし、やはり料理も見てくれは重要で、私は食べ物の好き嫌いはほとんどありませんが、この手のグロテスクなゲテモノ系は、抵抗あります。従い、自分から注文する気にはなれません。ウチの会社の奴もそう言います。へタレと言われても、止む無し。
まほさん紹介の小籠包の店のホームページ右下の飲茶の写真のド真中に写っています。
そう言えば、中国で飲茶を食べた時にありました。飲茶は中国では専門店に行ったことはなく、通常ホテルの朝食です。ウェートレスのおねえさん、おにいさんが、シュウマイ・小籠包・餃子などの小さなせいろをワゴンに載せてゴトゴトと各テーブルを順次回って来て、自分で好きなものを取るパターンですが、当然ながら朝食は仲間内で食べるので、もちろん鶏の脚は、パスしていました。
次回チャンスがあれば、飲茶でトライされては如何? 量も少ないし。

>Radish様
中国は日本ほど敏感になっていないと思いますよ。従って、鶏でも牛でも豚でも何でも普通に出てくると思っています。さすがにハクビシンは出ないでしょうが。
調べてみると、去年は18回中国に行きました。当然SARSの時期にも行ってました。当時、当局は結構敏感で、空港や上海に入る高速道路の料金所では、体温測定や健康カードへの記入などを徹底していました(お陰で長蛇の列でした)。しかし、一般市民はどこ吹く風で、マスクをしている人などほとんどいませんでした。今回の鶏インフルエンザも中国の普通の人たちにはインパクトはないように思います(今年はまだ行ってませんが)。

Mr.Radish 2004/03/03(水) 13:28:45
やっぱり、「手」と違って「脚」ではないのか?何で「手」と言うのん?・・・ということはさておき、現在、御存知のような事態の発生により、「鶏」自体の出荷数が激減しており、ひょっとすると現地でも召し上がれないかもしれません。

「鶏」が駄目、「牛」が駄目、鶏と同様、人と同じ病原体の宿主となる「豚」も駄目、ハクビシンも駄目となると、やっぱり「犬」がいい、ということになるのでしょうか?

まほ 2004/03/01(月) 02:56:16
>yoshida様
http://sv03.lucky.ne.jp/tea/shanghai/shanghai05/03.html
ここです。かなりの有名店らしいので在上海の人は誰でも知ってると思われます。豫園のドまん前です。会社が上海の中心部にあるなら近いと思います。小籠包の店やから接待にはちょっと如何なものかと思われるけど、3月ならまだ「蟹」の入ったバージョンが食べられる筈。
鶏の手?は美味しいんでしょ? 主人の同僚にも「大好き!」って言う人が居るそうですが、ウチの主人は「形の分かる鶏料理はアカン」というヘタレなんで、私は注文できたためしがない。気色悪いがいっぺんは食べてみたいもんです。

yoshida 2004/03/01(月) 00:46:51
まほさんご紹介の鶏の手のホームページ見ました。
私が言うのはまさしくこれです。キャプションにあるように、これが結構気持ち悪いのだ。

その日、仕事が終わった後、中国人のお客さんが夕食に招待してくれました。例の回転テーブル。
一通り、前菜が終わった後、例の鶏の手が登場。まほさんホームページのように美しく盛り付けてなく、どんぶりに何十個もの鶏の手が積み上げられている。
「おいおいこれを喰うんかい」
と思う間もなく、ホストである隣の総経理(中国の社長のこと)があろうことか私の取り皿に二つ、取ってくれた。う〜っ。
どうも、この辺りではご馳走らしく、客人(私のことですね)が先に箸をつけるのを、待っておるようで、中国の二十四の瞳がじっとみつめている。(あとからこっそり食べよーっと思っていたのにぃ)
もう後には引けない。隣の総経理もにっこりと「どうぞ、どうぞ」。
「おかーさーん」と心の中で叫びつつ、目をつぶって、指の回りの肉を食べたのでした。
ジャパニーズビジネスマンも辛い辛い。

>まほさん
小籠包の店の名前が南翔小籠包ですか?場所わかります?3月には上海に行くことになると思います。
機会があれば行ってみたいと思います。
今までは、お客さんと会食の場合は、会社の近くの中華料理屋ですし、仲間内で食べに行く時は、日本の飲み屋です。最近は日本人ビジネスマン向けに日本食の飲み屋が増えていて、どの店でも「飲み放題・食い放題」をやっています。だいたい、一人150元くらいなので、2500円弱です。(1元=15円)

yoshida 2004/03/01(月) 00:42:26
まほさんご紹介の鶏の手のホームページ見ました。
私が言うのはまさしくこれです。キャプションにあるように、これが結構気持ち悪いのだ。

その日、仕事が終わった後、中国人のお客さんが夕食に招待してくれました。例の回転テーブル。
一通り、前菜が終わった後、例の鶏の手が登場。まほさんホームページのように美しく盛り付けてなく、どんぶりに何十個もの鶏の手が積み上げられている。
「おいおいこれを喰うんかい」
と思う間もなく、ホストである隣の総経理(中国の社長のこと)があろうことか私の取り皿に二つ、取ってくれた。う〜っ。
どうも、この辺りではご馳走らしく、客人(私のことですね)が先に箸をつけるのを、待っておるようで、中国の二十四の瞳がじっとみつめている。(あとからこっそり食べよーっと思っていたのにぃ)
もう後には引けない。隣の総経理もにっこりと「どうぞ、どうぞ」。
「おかーさーん」と心の中で叫びつつ、目をつぶって、指の回りの肉を食べたのでした。
ジャパニーズビジネスマンも辛い辛い。

>まほさん
小籠包の店の名前が南翔小籠包ですか?場所わかります?3月には上海に行くことになると思います。
機会があれば行ってみたいと思います。
今までは、お客さんと会食の場合は、会社の近くの中華料理屋ですし、仲間内で食べに行く時は、日本の飲み屋です。最近は日本人ビジネスマン向けに日本食の飲み屋が増えていて、どの店でも「飲み放題・食い放題」をやっています。だいたい、一人150元くらいなので、2500円弱です。(1元=15円)

まほ 2004/02/27(金) 01:21:34
新規参加(・∀・)イイ!>吉田様 継続参加希望!
「そんな暇ちゃう!」とか言わないように。

>蘿蔔
鶏の手っちゅーのは、脚の先っぽ、じゃんけんのぱーの形のようなところやと思いますが。日本では「もみじ」と言うのかな?
http://www1.ttcn.ne.jp/~ok4/dish1303a.htm

去年の11月に上海に行きました。蟹より北京ダックが、そしてそれより「南翔小籠包」の小籠包がおいしかった!(香港ではオネーサンがむしってくれたのに、上海では自分でむしれ!って店だったので面倒くさくてミソだけ食べたからか、蟹としては松葉蟹の方が全然上とちゃうか?と思った)上海に行く予定のある方、絶対お勧め。豫園の前の商街にあって、人が並んでますが、無視して3階まで上がると(ちょっと値段は高くなるらしいが)速攻、食べられます。

マスター秀 2004/02/26(木) 22:26:58
吉田君。カミングアウトですな。いらっしゃいませ。ここがどんどんはやっていくのは嬉しいな。このページの書き込み者はこれで何人ぐらいになったんでしょう。すくなくとも高校3年間より長く、やってますから、ずいぶん、これ自体が歴史になってきました。

海外の話、面白いです。逆に私はサラリーマンではないので、下手すると、一生、京都に土着してしまいそうで、無理して海外出てますが、しょせん、年に1・2回ですから、たいして知見も広まりません。観光地しかいかないし。

私も旅の話の続き読みたい。

さて、今年の同窓会ですが、みなさん。

9月26日午後4時 京都ホテルです。是非、お集まりください。

のり 2004/02/26(木) 21:58:24
吉田さんま。
お久しぶり〜!誰が写真送ったかなんて良くぞ覚えていていてくださいました。海外の話、続きお待ちいたしております。

みなさま、カミングアウトではありませんが、実は私、先月ちと大病(大病だったら、ちと、ではないのだけど、軽症ですんだので)してしまい、健康の大切さを感じたのです。が!!、それ以上に同級生の有難さを目一杯味わったのでした。

3年間なんて短い時間なのに、高校生時代というのは特別なのでしょうか。それとも私達の学年が特別だったのかも知れませんが。
というわけでこれからも宜しくお願いします。なんてちょっとしんみり。あ〜はずかし (^^ゞ

でさ、文明国ってなんでしょね。定義するって難しい。

ああ、それにしても 書き込み文の面白いことよ。感涙。

Mr。radish 2004/02/26(木) 21:00:26
いらっしゃいませ。

文明国なのに何故生で・・・。という一文がありましたが、動物の肉を食べる文化には生肉食が必然のようにつきまといます。文明国か否かは関係がありません。
魚肉を食べる文化では、加熱した魚肉では補給出来ないビタミンなどを摂取するため、生肉を食べます。これは日本だけのことではなく、かのフランスでさえ、南部の漁業地帯のニームなどで生魚を食べます。
また、哺乳類の肉を食べる文化でも同様で、牛肉を食べる文化圏では、「レア」で食べるではないですか。

一方、動物の栄養価を考えると、主要なタンパク供給源となる動物の内臓を食べるのは必然的な傾向で、ライオンが最初に獲物の内臓を食べるのと同様、牛肉食の文化圏では牛の内臓の食文化が構築されますし、魚肉の文化圏では魚の内臓の食文化が構築される・・・当然の流れです。まぁ、食文化は極めて保守的ですから慣れないものに対する抵抗、というものが、文化の相互理解を阻んでいる最大の原因でしょう。サッカーの世界大会でも韓国の犬料理が問題になったそうですから。私にすれば、犬を食べるのも、牛を食べるのも同じ事ですが・・・。(まぁ、同僚に言わせると私は人を食っている、とのことですが・・・)

ところで、鶏の手、というのは翼のこと?、それとも脚のことでしょうか?。ちなみに、カクテルというのはアルコール飲料もありますが、本当の鶏の尻の部分もカクテルといって、販売されていますが・・・、これではないのでしょうねぇ。

yoshida 2004/02/26(木) 20:15:40
付高八期の吉田晃です。はじめて書き込みます。
このあいだ、家庭と仕事の両方で、ムシャクシャすることがあり、日曜日、用もないのに会社に来て、会社のパソコンでインターネットをピコピコやっていて、高校8期のホームページを見つけました。妙に懐かしく、時間の経つのも忘れ、過去の掲示板も拾い読みして面白がっていました。
その後、たまに覗いていましたが、人の書き込みを黙って読んでるだけでは、なんだか、ひとの家を盗み見するように思えてきたので、とりあえず見てることだけは、伝えておこうと思って書き込むことにしました。

マスターの中西君、掲示板の立上げやメンテも大変だと思います。見ていて楽しい掲示板なので、影ながら応援しています。
のりさん(水上さんのことですね)、いつぞやは同期会の写真を送って下さいました。非常に懐かしく拝見しました。ありがとうございました。

さて、私は平凡なサラリーマンなので、提供できるような高尚な話題はあまりありませんが、ここ5、6年仕事で海外に行くことが多く(年間ニ十数回)、先週はトルコに行ってきました。トルコは、この十年来インフレの進行が激しく、10,000トルコリラが約1円です。空港からホテルまでタクシーに乗ると、運転手にファイブミリオンと言われて、一瞬オヨヨとうろたえますが、約5百円です。ホテルに泊まっても1億リラ。マクドナルドに行っても500万リラです。お札もゼロがいっぱい並んだのがありますので、子供のお土産になります。「ほらほら百万円だよ〜」。夜店のおっちゃんが子供相手に「はい、お釣り五十万!」とかやっていますが、あれと一緒だ。

この掲示板では、韓国やインドネシアに詳しい人もいたようですが、韓国は食事がおいしいので出張先としては気に入っています。たいてい1泊2日や2泊3日の駆け足ですが。焼き肉もいいですが、すき焼きみたいな、浅めのお鍋に野菜やお肉をてんこ盛りに入れるやつ(名前忘れました)が気に入りました。
韓国の人は、熱くなる人が多いですね。あるとき、仕事の後、韓国人の商社の人と飲み屋に連れて行ってもらいましたが、いつの間にか、向こうの課長と課員の間で激論となり(私は言葉はわからず)、取っ組み合いの喧嘩に発展しそうなところを、私が割って入って止めました。「なんで外人のオレが止めなあかんねん」

インドネシアでは、セマランにも数回行きました。行き先が工場なので、辺鄙なところが多く、ジャングルの中を道路端で寝転がっているおっちゃんを横目にパジェロを走らせ、いもりの這う食堂で昼飯を食べる、まるで「うるるん」のようなところです。のどかなところなので、寿命は延びそうです。ボロブデュールの遺跡にも連れて行ってもらいましたが、物売りが多く、若干興ざめでした。日本人と知るや、4、5人の物売りがずっと後をつけて来るので、全く落ち着きません。結局ドリアンは好きになれませんでした。ナシゴレンやミーゴレンはワールドワイドなメニューになりつつありますね。中国の地方のホテルのメニューに見つけました。華僑の人が持ち込むのでしょうか?

最近は、時節柄、中国に行く機会が多くなりました。上海は、高層ビルが林立し、高速道路が縦横に走る大都会です。あまり観光するところはないように思いますが、一見の価値ありです。昔のような、マナーの悪さも随分良くなりました。
食事そのものは美味しいと思うのですが、いなかに行くと、テーブルやらお皿やら箸があまりキレイでないので、食欲が出ません。
南はゲテモノで有名。私はあまり食べてませんが、それでもヘビ(ぶつ切りにして唐揚げ、ホネ多し)、イヌ(狗肉専門の鍋の店あり、内臓主体なので少し抵抗あります)、鳩(これはまあまあいけます、鶏の唐揚げだ)、鶏の手(見かけがグロテスク故、勇気が要りますが、甘辛く煮てあり味は美味しい。しかし鶏の手だけが何十個もお皿に積み上げられたのでは、ちょっとねぇ)、すっぽんの姿煮(頭も手もついているので、これも勇気が要ります。中国人にはご馳走みたいで、嬉しそうです)、蛙(鶏肉に似て美味)・・・。
ちなみにハクビシンは食べていません。
中華料理・フランス料理はテクノロジー、日本料理はマテリアルである、と昔何かで読みましたが、なかなか的を射ていると思いました。中華・フランス料理は形を代えて出てくる。日本料理は素材のまま(素材を生かすということだが)。先日のトルコでは、刺し身の話になり、トルコ人氏「日本は文明国なのに、どうして生で食べるのか。調理すれば良いではないか・・・。なんでそんなにまずいものを・・・」う〜〜ん、説明に窮します。

長くなりました。こんな話は、なんぼでもありますが、読んでるほうは面白くないかもしれないので、この辺で失礼します。

Mr.Radish 2004/02/24(火) 18:33:36
御紹介のサイトには、「春の七草のホトケノザはこの草ではなくキク科のタラビコ」とありますが、タラビコではなく、タビラコだと思います。しかももう少し詳しく説明しますと、ヤブタビラコ、オニタビラコ、コオニタビラコ等の植物種を、タビラコと言って総称しているのかもしれませんが、タビラコ属という分類群もなく、タビラコという植物種もありませんので、大いに誤解を招くようなサイトと言えます。
オニタビラコは、オニタビラコ属に属しており、タンポポの綿毛のようなものつまり冠毛を持っています。一方、ヤブタビラコとコオニタビラコは、ヤブタビラコ属の植物であり、冠毛がないか、非常に発達が悪い仲間です。しかし、平安時代にホトケノザと呼んでいたものがどの植物なのか、については確実な証拠がないので、いずれも推測の域を出ません。


ホトケノザというように、仏教関連の語句を含む名称は、これ以外にもムラサキケマン(紫華鬘)など植物以外にも、ブッポウソウ(仏法僧)などいろんな生物種で知られていますが、仏教伝来以前にどう呼ばれていたのか・・・興味がつきないところ、ということを以前にも書きました。
江戸時代に書かれた、「本草綱目啓蒙」には、シソ科のホトケノザ以外にも、ホトケノザと呼ばれる植物が存在していたことがはっきり記載されています。統一的な、理科教育がなされていなかったので、多様な地方名が存在したわけです。

ちょっとマニアックにつっこみすぎてすみません。

ところで、スーパーで売っている「春の七草セット」ですが、私が観察したところ、多くは、ほとけのざとして、「コオニタビラコ」をセットに加えていますが、中には、シソ科のホトケノザをセットにして販売しているケースもあります。
また、中には、「もともとの七草には青菜が入っていた。」ということで、「コマツナ」のような菜っ葉を加えているセットも見つけました。しかし、平安時代に成立した「本草和名」や「本草和名傳抄」には、漢語表記のカブラ、つまり蕪菁に「あおな」という和名が記載されているので、あおな、と言ってもカブラだった可能性が高いのです。
これらはまだ、良心的な「七草セット」ですが、中には、シソ科のホトケノザと間違えて、同じくシソ科同属のヒメオドリコソウをホトケノザとして販売しているのも見つけたことがあります。ヒメオドリコソウは近年日本に進出した帰化植物ですから、平安時代はもちろん、江戸時代であっても、ホトケノザと呼ばれたことはない訳で、とんでもないものをセットにして売っているケースがある、ということです。

野草を自分で摘んできて食べたり、野草として売られているものを食べるときには、充分注意して下さい。
芹と毒芹、コンフリーとジギタリスなど、間違って食べると命を落とす可能性もあります。

つらつら書き殴ってしまいましたが、冗長すぎる文章で、Mr.1kに笑われそうです。すみません。

ついでに、蘿蔔・・・すずしろと打ってから変換する、なるほど。わからない文字をコピペして再変換する、なるほどなるほど。目から鱗ですね。大奥様ありがとうございます。ところで、ダイコンの中国語表記ですが、もともと中国の作物ではなかったので、音が問題・・・ということで、漢字表記は多様です。蘿蔔のほかに、蘿葡、莱菔など・・・。これらは、すずしろでは出てこない。残念。

まほ 2004/02/24(火) 14:02:16
うわ〜ん!名前入れ忘れ!
↓は私です。

2004/02/24(火) 14:01:32
ホトケノザとはこれかと思てました。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/zasso/zasso18.html
これは実家の裏庭にいっぱい生えてたのですが、見るからに堅そうで「こんなん食べられるのか?!」と思てたんですが、やっぱり食べるのんとは違ったんですね。幸い、母はこれを裏庭から採取してお粥に入れることはなく、八百屋さんで七草セットを買って入れていたようで助かりました。(笑  今もスーパーで七草セット、売ってますよん。パックされた料理用と籠などに寄せ植えされた観賞用?があり、観賞用の方には一つ一つの植物に名札がつけられてますので、へにょ先生にはお勧めです。
「唐土の鳥」の歌は舅(江戸時代から船場在住の家)も知ってました。舅の父親はこの歌を歌いながら包丁を2本持ってみねでトントン七草を打つというのを、実際にやってたそうです。

Mr.Radish 2004/02/24(火) 10:38:53
七草がゆは、もともと、中国の正月7日に7種の菜を吸い物とする習慣が日本に伝わったもので、平安時代はこの7種はあいまいで、定まっていませんでした。室町時代になり、7種が「ナズナ、ハコベラ、セリ、アオナ、オギョウ、スズシロ、ホトケノザ」(一條兼良(いちじょうかねら)の『公事根源』、四條善成の『河海抄』)が挙げられ、その後、「せりなずな御形はこべら仏の座すずなすずしろこれぞ七草」として一般に普及したものです。しかし、さすがに京都!・・・「唐土の鳥が渡らぬうちに・・・」というのを、七草を切るときに歌うことを御存知の方がいらっしゃるとは・・・。朝日植物百科には、「このナズナを,まな板の上にのせ「唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先になずな七種」と噌えながら,包丁で打つのが習わしだった。」と、すでに過去形で記載されています。
なお、正確には、七つの草、ではなく、七種類の具の入った粥という意味ですので、七種粥あるいは七質粥と表記する方が本来の意味を表しています。
この七種の植物のうち、ほとけのざ、がどの植物なのか定かではありません。今のところ、キク科のコオニタビラコではないかという説が多勢をしめていますが、確実な根拠はありません。また、これらのうち、すずな(古くはあおな)、すずしろは、中国から伝えられたもので、なずなもその名前が古代韓国語に由来するものであり、外来種であったとされています。

ところで、例の写真、ニンジンが巨大に見える?という御意見が多いようですが、ニンジンはごく普通の5寸ニンジンで、ダイコンが小さいのです。日本で販売されている江都青長などという品種もこの仲間ですが、かなり小さいうちに収穫したものだと思います。

Mr.Radish 2004/02/24(火) 08:04:34
七草がゆは、もともと、中国の正月7日に7種の菜を吸い物とする習慣が日本に伝わったもので、平安時代はこの7種はあいまいで、定まっていませんでした。室町時代になり、7種が「ナズナ、ハコベラ、セリ、アオナ、オギョウ、スズシロ、ホトケノザ」(一條兼良(いちじょうかねら)の『公事根源』、四條善成の『河海抄』)が挙げられ、その後、「せりなずな御形はこべら仏の座すずなすずしろこれぞ七草」として一般に普及したものです。しかし、さすがに京都!・・・「唐土の鳥が渡らぬうちに・・・」というのを、七草を切るときに歌うことを御存知の方がいらっしゃるとは・・・。朝日植物百科には、「このナズナを,まな板の上にのせ「唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先になずな七種」と噌えながら,包丁で打つのが習わしだった。」と、すでに過去形で記載されています。
なお、正確には、七つの草、ではなく、七種類の具の入った粥という意味ですので、七種粥あるいは七質粥と表記する方が本来の意味を表しています。
この七種の植物のうち、ほとけのざ、がどの植物なのか定かではありません。今のところ、キク科のコオニタビラコではないかという説が多勢をしめていますが、確実な根拠はありません。また、これらのうち、すずな(古くはあおな)、すずしろは、中国から伝えられたもので、なずなもその名前が古代韓国語に由来するものであり、外来種であったとされています。

ところで、例の写真、ニンジンが巨大に見える?という御意見が多いようですが、ニンジンはごく普通の5寸ニンジンで、ダイコンが小さいのです。日本で販売されている江都青長などという品種もこの仲間ですが、かなり小さいうちに収穫したものだと思います。

へにょ 2004/02/23(月) 18:36:18
春の七草と言えば、「芹、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。すずな、すずしろ、これぞ七草」ですよね。小学校の時に、この七草は実際にはどのような草かと理科の教科書か国語の教科書にあったような、なかったような。未だに、名前と顔、もとい実像が一致しないものもあります。ましてや、その「すずしろ」がこのようにワープロ変換されるとは、まほ様に指摘され、やってみるまでは信じられませなんだ・・・南無阿弥陀仏

まほ 2004/02/23(月) 01:19:46
唐土の鳥が渡らぬうちに=唐土から流行病が来んうちに、七草粥を食べて(冬の間とれなかった)ビタミン補給をしようぜ!と言う意味だとかどっかで聞いたような・・・。
その昔から唐土は鳥インフルエンザの巣窟だったのか?!コワー!

のり 2004/02/23(月) 00:13:24
すずしろ、といえば七草粥。七草切るときに歌いませんでした?
『七草なずな、唐土の鳥が日本の国に渡らぬうちに・・』繰り返し どういう意味か分かったようで分からない。

写真については私も特大人参にみえまする、まほさま。

まほ 2004/02/19(木) 20:06:39
>ヒュー
どうやってと言われても、この場合は知ってただけとしか言いようがないんですが・・。
ところで読めない字はメモ帳なんかにコピペ→選択→再変換すると、読み方がわかりまっせ。ご参考まで。
     

ヒュー・ムシケラ 2004/02/19(木) 15:48:41
ずっと、Mr.Rardishの「radish」を、なんとなく人参やと思とった(恥)・・・人参は「carrot」でしたね。それにしても、どうやってあの難しい漢字を「すずしろ」て、すぐ分かるん!?

まほ 2004/02/16(月) 20:59:57
>蘿蔔
漢字を探さなくても「すずしろ」で変換すると「蘿蔔」が出ますが?
ところで、写真の青蘿蔔、紅蘿蔔の「大きさ」については言及なしかよ!(ガラが悪くなってまいりました(;´Д`))
どっちかと言うと巨大人参に見えるのですが、如何でしょうか?

Mr.Radish 2004/02/16(月) 20:01:11
失礼致しました。いちいち漢字をさがしてくるのが面倒なのでradishと入力すれば、蘿蔔と変換されるようにしているので、そのままになってしまいました。
そうです。ダイコンのことで、luopoです。幾通りか異なる表記もありますが、要するにluopoというのがダイコンです。

青紅蘿蔔というのは、青蘿蔔と紅蘿蔔という意味で、紅蘿蔔というのは、赤いダイコンではなく、ニンジンという植物種の名称です。日本では、ニンジンに似ている植物に朝鮮人参と命名したように、お隣の中国でも、ダイコンに似ている赤い植物を紅蘿蔔と呼んだということになります。
御紹介のあった写真は、表面全体が緑色のダイコンとニンジンを組み合わせたものです。
ちなみに、昔、中国に紹介された当時のニンジンは、今のセイヨウニンジンのようなオレンジ色ではなく、日本に残っている金時ニンジンのような紅色でしたので、紅蘿蔔となったのでしょう。この紅色のニンジンは、カロチンではなくリコペンという色素を含有していますが、その後、ヨーロッパで品種改良され、カロチンというオレンジ色の色素を含む品種ができあがったわけです。明治になって、初めてオレンジ色のニンジンを見た日本人は、普通のニンジンと違うというので、セイヨウニンジンと呼びましたが、今はセイヨウニンジンをニンジンと呼び、古いタイプの紅色のニンジンをキントキニンジンと呼ぶようになりましたね。

まほ 2004/02/16(月) 16:37:59
蘿蔔=すずしろ なんやろうが、ググッたら「蘿蔔的天空之城網頁」なんていうのがあった。蘿蔔的=ラピュタ? 蘿蔔は「ラピュ」って読むんでせうか?@中国語 でも意味は中国語でも大根らしいから中国の人は「ラピュタ」って聞くと「ハァ?大根でできた城が空に浮かんでるのか?」とかって思てるのかも。(笑
ところでこのページの「青 紅 蘿 蔔」って写真、大根と人参に見えるんですが、人参がでかいのか大根が小さいのか、とりあえず異様だ。
http://www.foodno1.com/menu/food-tt-recipe-ch/food-recipe-ch-soup/html/food-tt-20000607b.html

マスター秀 2004/02/16(月) 10:16:14
>蘿蔔
これは、高尚すぎて意味がわからんぞ。

まほ 2004/02/16(月) 04:09:10
>蘿蔔
急にややこしい名前に変えないでくれ!
というか、春だから不思議な気持ち?憂鬱? う〜ん、ひたすら暖かくなるのが嬉しいだけというのは、情緒が無さ過ぎか・・。
そういえば、「新子」がスーパーに出てましたな。

蘿蔔 2004/02/15(日) 12:05:54
春の嵐ですね。
春の嵐と言えば、ゲルトルート、ヘッセを思い出しますが、この齢になっても、春というのはなんともモヤモヤした表現しがたい不思議な気持ちが芽生えてくるのは何故か?春の憂鬱の中でヘッセを読んでいた時代が懐かしい。

Mr.Radish 2004/02/13(金) 15:23:35
おひさしぶり!!
皆様お変わりございませんか?

しばらくアフリカ南部に植物の調査で出張しておりました。
アジア・オセアニアと異なる植物相に触れ、感激しました。
やはり、雑穀農耕文化のふるさとですねぇ。
実にエキゾチックでした。
しかし、一方、アレチノギクなど、全世界にばらまかれた
外来種も多く見かけ、日本と一緒だと感じました。

詳しい話は、今度会ったときに・・・。

マスター秀 2004/02/12(木) 18:59:46
動くへにょ様は、注意しているとよく観察されます。

そういえば私もしばらく書いていない。ここんとこRadishもてでこないし、寂しいなあ。忙しいということはありますね。最近、この年になってくると、仕事というのは「文書を作る」ことばっかりなので、楽しみで書くというのがちょっとおっくうというのもある。

最近、若い世代が続々と芥川賞とかをとってますが、あれは「メイル文化」と関係があるのではないかというのをどっかで読んだなあ。たとえ、メイルといえど、文章を書くわけで、若い世代が文章回帰していると。文章の表現力に再度めざめたとか。

のり 2004/02/10(火) 22:46:29
今日のニュースで動くへにょさま拝見しました。忙しそうね。
最近誰も書き込み無いのは皆様お忙しいのでしょうか?
かく言う私も一ヶ月ぶり。 うれしいな。

へにょ 2004/01/26(月) 18:04:58
旧正月になっても、まだ、年賀状のお返事を書けていない人へ、ごめんなさい。

大晦日の「感動」は、イントロで稲垣君が、「目を覆いたくなるようなことがありました。」と言うので、「えっ?君は何を指して言っているの?」という疑問と、演歌をとりにするより、「良えやんか・・・」と単純に感動したためです。

ヒュー・ムシケラさん(岡山駅で会いましたね)の言うように、競争があるから進歩もあるのではという点もそうですし(ウチも長男が中入試の真っ最中)、歌詞はおかしいと思う点もあるのです。
たとえば、自分の中の花だけを育てることに一所御懸命になればいいと言ってる結論部分のところ。意味は、自分勝手ということではなくて、自己実現という(まぁ、使い古された言葉ですが)のことを言いたいんだとは思いますが、日本国憲法でコイズミ君が引用したがる、「いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、」ということも他方では、大事じゃないのかと思うのです。コイズミ君に言われるまでもなく、それで無反動砲を抱えた自衛隊を出すというのは筋が通らないと思うけれど、ジコチュウはだめだと思うからです。

同じ歌でも、いろんな感じ方があるんだなと、しみじみ思います。
これが皆ONLY ONE、つまり多様性の尊重でしょう?RADISH殿?

ヒュー・ムシケラ 2004/01/23(金) 19:22:44
あまりよく知らない「ヒュー・マサケラ」というミュージシャンの名前をもじりました。ほとんど、意味ナシ!  ちなみに、KinKi Kidsの堂本剛は、結構、唄うまいでござるよ。

マキ 2004/01/23(金) 18:29:52
皆様、寒中お見舞い申し上げます。

 歌の内容はともかく私、単純に下手な歌を聴くきにならんのです。日本の音楽界を駄目にしてるのはジャニーズ事務所ではないかとおもってしまいます。
 プロの歌手なら音をはずしたらアカンやろ。
 
ヒュー・ムシケラ様
 この名前の由来は何だす?
私、ヒューグラントというイケ面の俳優好きなんですが。



ヒュー・ムシケラ 2004/01/22(木) 15:53:08
遅くなりましたが、おめでとうございます、そしてご無沙汰してます。
さて、我が家でも、「世界に一つだけの花」は、子供も好きで、恥ずかしながらCDも購入して一緒に歌ったりしているのですが、ウチでは少し違う論点での論議になりました。私が言うたのは、競争があるから向上していくのであって、訳もわからん子供に誤解を与えるような唄は若干問題ありか、とかいうことです。もちろん、歌詞の真意を分からんわけではないですが、子供を受験戦争に駆り立てている現代の資本主義日本の構造に目をつぶりながら、こういう唄だけ氾濫してもろてもなあ、という気持ちもありまして、反論も一応提示してみときたかったわけであります、競争に敗れた人間としては。(・・・でも、唄そのものは、好きですよ。)   高崎あらため、ヒュー・ムシケラより

まほ 2004/01/20(火) 21:31:49
何でMr.Radishの文章中には「かけがい」と「かけがえ」が混じっているんだろうか・・・・?

Mr.Radish 2004/01/20(火) 12:33:02
大奥殿
私の場合、ADSLの件で、Y△○00の問い合わせ窓口のおとぼけさんにはもうこりごり。で、先に書いたように、回線の一部が光収容なので、NTTにするかケーブルTVのJ-COMか、この選択肢しかありません。ベストエフォートでの数値ですから、そのままの速度が出ないのは理解していますが、子供を含め家族が同時に使うことを考えると、多少ゆとりがあるほうがよいと思っており、現状で30M程度の速度が出るBフレッツは魅力的です。

大奥殿、へにょ殿
およよ・・・。
気持ち、という観点からは、「みんな世界に一つしかない花」で、大切な命なんだという気持ちになってもらいたいと、私も思います。
しかしながら、例の通り皆様には天の邪鬼のradishだとあきらめてもらって、もう少しつっこんで考えてみると・・・。
1)大奥殿が御指摘の通り、花屋の花はそもそも人が買いたくなるかどうか、という基準で選ばれた花です。世界にひとつしかないかけがいのなさ、ということで、花が愛でられることはないと思います。もし、かけがいのなさ、という価値で人々が花を観賞するようになれば、本来、花屋は成立しないでしょう。
花があるのかないのかわからんようなトキンソウ、コニシキソウなど多様な、それでいてひとつひとつの個体は世界に一つしかない、という植物が、地球には無数に存在するわけですから・・・。
ですから、大奥殿が仰ったように、自然にはあり得ないような、人の目を惹く、奇形とも言える大きくてどぎつい色の花をつけるようになった特異的な品種を、そもそも特定の価値基準で「選んだ」結果の花屋の花について、「一つ一つにかけがいのないonly oneで、比べるのはやめよう。」といったって、何をとぼけたことを・・・、という気になってしまいます。
2)私個人の価値観では、
only one であるとか、かけがえがない、ということよりも、生物集団は、多様性があることが重要で、その多様性を構成する個体はさまざまであることが重要・・・と考えています。

ついでに、only one と「かけがえのない」という言葉の使い方について・・・。作詞家は槇原敬之さんという方ということですが、この二つの言葉の使い方で、思い出すのが、ルネ・デュボスの「only one earth」という有名な本です。日本では「かけがえのない地球」というタイトルに翻訳されて出版されました。これは名著だと思いました。しかし、only one ということと、かけがえのない、という言葉の意味の差に注意したい、と学生時代に思ったものです。
only one であれば、かけがえがないのか、というとそういうことではなく、only one の中でも、人類にとって、個人にとって、地球にとって、・・・要するに何かにとって大切なものに対して、初めて「かけがえがない」という言葉が使われるもの、と考えています。例えば、土の中にいる無数のトビムシの一匹一匹は、only one ですが、その一匹、一匹がかげがえがないか?、というと、それは違うのでは?。という主旨です。

しかしながら、現在の日本で、私を取り巻く社会を感じていると、多少の理屈に混乱があっても、こういう歌がヒットするのは喜ばしいことだと思います。

まほ 2004/01/20(火) 01:44:54
松の内もあけ、おめでとうさんとも言えませんので、まあ、本年もよろしゅうに・・ということで。
>Mr.Radish
最速何Mなんていうのはあんまり意味ないかも知れませんで。大概の場合最速は出ないし、またそこまで速いのも今のところあんまり必要性がないというか。私は色々あってNTTが大嫌いということでフレッツは選択肢にないのですが。K-OPTICOMか有線ブロードが来たら考えようかなあと思って居ります。

>へにょ
それにしてもさすがに「ONLY ONE」というか、同じもんを見ても人の考えることは色々なもんですな。私は「世界に一つだけの花」を見て、まず「うわ、キムタク老けたなあ。ってこんなチビやったっけ?」とかと思った後、「しかし花屋の花はそこに並ぶ前にそれぞれ熾烈な競争を勝ち抜いて来てるんとちゃうん?!」とかって一人で突っ込んで居りましたわ。Mr.Radishみたいな方が競争させまくって居られるんじゃないんでしょうか?

Mr.Radish 2004/01/18(日) 16:59:13
一部の回線が光収容なのでどうにもmetalのADSL化が不可能。ということで、ケーブルTVの通信網を使うか、Bフレッツか、悩んでいます。ケーブルTVの方が、若干安いけれど、IPフォンが従量制なので家族が長電話をすると苦しい。ケーブルの方は最速で30M、Bフレッツの方は御存知の通り100M。さて、どうしようかなぁ。

国家・・。いろいろな問題がありますが、人間というのはどうしても群れたがるし、従って集団への帰属意識が多かれ少なかれ必要で、その結果、アメリカ人は、とか北朝鮮人は、日本人は、というような言い方をしがちですし、最終的には、その集団としての国家、アメリカや北朝鮮、日本というような全体観で者をみがち・・・。

最初に個人と個人のつながりがあって、その上で国家や集団のつきあいができればいいのでしょうかねぇ。アメリカ人にもいい人も悪い人もいる。中国人留学生に犯罪を犯す人も、すばらしい人もいる。それだけの話なんですが・・・。
集団への帰属意識や、相手を帰属集団で判断する傾向が強いと、結局、キリスト経とイスラム教、アラブとヨーロッパ、というような個人識別をマスクする対立の構造が産まれてしまう・・・。

私の場合、私に出来ることをボチボチやるしかしかたないということで、今年もよろしくお願い致します。

のり 2004/01/13(火) 22:06:48
皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
やっと家から(私専用の)メールを送れる環境になった。
うっほほ〜い。

へにょ 2004/01/05(月) 20:33:53
 皆様、明けまして、おめでとうございます。

 2003年の紅白は、SMAPの「世界に一つだけの花」で終わりました。紅白は盛り上がりませんでそたが、この歌を2003年の最後に据えた演出には、少し、感動しました。

   花屋の店先に並んだ いろんな花をみていた
   ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね
   ・・・
   それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる
   ひとりひとり違うのに その中で一番になりたがる

 いつでもどこでも正しい「ナンバーワン」になりたくて、あるいは、なるよう運命付けられている「アメリカ帝国」とブッシュ。その忠犬のコイズミ。2003年は、本当に色々「目を覆いたくなるようなこと」がありました。わが国は、とうとう軍隊まで他国に送り出すような国になってしまったのですが、何かほかに、送り出すものはなかったのでしょうか?
 世界中の一人一人がかけがえのない「オンリーワン」であること、これを、もう一度、想起し思い起こすこと・・・

 作詞・作曲が、槇原敬之であることも「希望」を感じさせます。花を眺めながら、彼も薬物離脱を果たしたのでしょうから・・・

 どうか、皆様も、良い年をお迎え下さい。
                           敬具
 

マスター秀 2004/01/03(土) 00:18:49
みなさまあけましておめでとうございます。

今年の正月は、見事に古典正月をしていて出遅れてしまった。
しかし、皆様ここをみていただいていて、嬉しい限りです。書き込みがないと、誰もみてくれてないのかと、不安になるのです。書き込みがあると、見てもいただいているわけで、一安心。

かんじさん。ありがとう。
山嵜先生。見ましたよ。いけるかどうかわかりませんが、覚えておきます。
ひらめくん。早々に凝ったアップありがとう。
Mr.1k 老眼はお互い様であろうがな。まあ、暇があれば、HPみておいてください。

   えーと、秋の同窓会ですが、9月26日京都ホテルオークラという線が濃厚です。立川君のウエスティン都をおしたけど、他の学年から難色がでました。

正式に決まりましたら、お知らせします。

Mr.1K 2004/01/01(木) 21:43:36
皆様、明けましておめでとうございます。

随分ご無沙汰をしました。
マスターとは、たまぁ〜に連絡を取り合うこともあるのですが、なにせ出張が多いのに加え、乱視(ボクは乱視だと言っているものの、家族は“老眼”だろうと疑っています)がきつくなってきたため、パソコンを開くのが辛くなりました。

今までよく見えたものが見えない。
見えないけれど眼鏡を使えば見える。
でも、それには眼鏡を手に取る行為が付加される。
付加される行為自体はたいした手間ではない。
たいした手間では無いが、どこか釈然としない。
その行為をすることを認めるのに、なにかしら面妖なる重圧を感じる…。

というわけで、HP、見てみたいと思いつつも、ついついずぼらの道を選んでしまうボクなのですな。
附属のおかげで今日の己があると確信しているのでありますが、となると、実家の存在を半ば忘れいるような我が状態は実にケシカラヌことなのでしょう。

ま、しゃあないな(-_-;)

とにかく本日、当たり年の元旦ですから、眼鏡を掛けて書き込ませていただきました。

秋の同窓会、楽しみにしています。
その日に向けて、肝臓の特訓スタート、であります。

とにもかくにも、皆様のご健勝をお祈りしつつ、ご挨拶までm(__)m

2004/01/01(木) 21:04:09


山嵜泰正 2004/01/01(木) 18:34:17
あけましておめでとうございます。元附属高校の山嵜泰正です。
皆さんはなぜ「鬼に豆をまくのか?」知っていますか。
1月16日〜20日「二人展」を烏丸丸太町上がる「菅原院天満宮」で行います.フィンランドの女性画家との共同制作で、豆絵本「なぜ鬼に豆をまくの?」の原画展です。
正午〜午後6時。無料。
昨年拙著「おもしろ鬼学」を京都の北斗書房で出しました.
いろいろの鬼の伝承・鬼の地名・世界の鬼・祭りの中の鬼など面白い
内容です。インターネットで「おもしろ鬼学」と検索してもらえれば出てきます。
展示会場にて、私が毎日日替わりで「鬼」の話をします。
狭い会場ですが、お越し下さい.

かんじ 2004/01/01(木) 00:00:01
明けまして、おめでとうございます。
2004年トップバッターのかんじです。
今年も皆さんにとって良い年でありますように…

マスター秀 2003/12/11(木) 17:02:03
LAST SAMURAIは西南戦争をヒントにまったくのオリジナルストーリーだったと思いますよ。20年ほどまえにSHOGUNという、テレビドラマがありましたが、あれも徳川家康と三浦按針の話を元にしたオリジナルストーリーで名前もかわってましたね。

たとえば、イギリスのアルフレッド大王をふまえた上で、まったくのオリジナル歴史ストーリーを作られても全然われわれにはわかりませんもん。