京大で化学実験
大学が独立行政法人化して、半年。広報活動ということか、最近では市民に向けたさまざまなイベントが開催されます。京大博物館の催しで、京大で、化学の実験を体験するというのがありまして、勇躍、明日輝が参加。ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸を界面重合させてナイロン66を作るというものです。それらしいものはできましたが、破れまくりましたね。これを強いナイロン繊維にするのが難しいんでしょう。右は、硝酸銀溶液に銅をいれると、イオン置換がおこり、銀が析出し、溶液は銅イオンで青くなって来るという実験。(うろ覚えのため、本件記述に間違いがあればお知らせください。)

撮影04.12.11

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