1956年の家族写真

突然ですが1956年の写真です。古いアルバムを整理していたら、こんな1枚がでてきました。1956年9月、写っているのは、28歳の父、22歳の母、そして生後2ケ月の私「秀彦」です。母と私は同じ柄の服をきていますね。端切れで作ったベビー服なのかな。父は、この時代の人には珍しくずいぶんと愛妻家で子煩悩で、今で言うマイホームパパでした。このページを見た人から、私のことを「ずいぶんまめで子煩悩のおとうさんですね」などと言われるのですが、私にしてみれば当たり前、父がしてくれたことをまた子供にもしているだけなのです。よく、児童虐待は連鎖すると言われますが、その逆。大事にされた子供は、やはりその子供を大事にするということなのでしょう。うちの子供たちもまたその子供(孫)を大事にしてくれるかな。


撮影56.09.09



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