家紋について

1998年正月、みんなで集まった中でさまざまな家紋がありました。同じ一族なのに、なぜいろいろな家紋がでてくるのか?

ひとつは、女紋と男紋の違いです。同じ一族でも、男の紋と女の紋が違うのです。それと、お嫁入りしてきた女性は、嫁入り先の紋ではなく、実家の紋を一生付け続けます。女性差
別といっちゃあそうなんですが、そういってちゃあはじまらないんですよね。

集まった紋を銘々膳からコレクションしてみました。

まず、これが中西家の紋。「丸に抱柏」
次に、これは嫁にいった、妹のつけている中西家の女紋「追い柏」
これは母の紋、実家の石川家の女紋「三つ柏」
これは、妹の嫁ぎ先中村家の紋。名前はよく知らない。
そして最後に私の家内の実家田村家の紋「ラグビーボール」ではなくて、「烏帽子」だそうです。

中村家の紋について、このページを見た方からメイルがありました。「剣片喰」だそうです。お知らせいただいた方は、家紋に関するホームページをおもちで、
http://ww1.tiki.ne.jp/~chigusaya/okamon-index.htmにあります。すごいですよ。 (1998.7.29追記)
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