<ユリカモメ>


 
 
鴨川のユリカモメは、平安時代には、ミヤコドリなどといわれ、親しまれていたようですが、一時はすっかり姿を消していました。それが、1974年から、姿を表すようになり、今やすっかり、冬の京都の風物詩になりました。一時は数千羽が、市内で、数えられたという事です。最近はまた数が減っていると言われ心配です。

撮影96.11.3 96.12.1



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