<マガモ>


 
真鴨とかきます。だいたい日本で真がつくのは、典型的なとか一番よくいるという意味です。要するに、この緑色の首をもった鴨が日本の鴨を代表する鴨というわけです。加茂川では、夏のカルガモ、冬のオナガガモにはさまれてそれほど数は多くありません。ただ、この派手な緑色の首は一羽いるだけでも目立ちます。

撮影04.04.10




次のページへ


メニューへ戻る