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地域活動

談話会からの活動報告

日本育種学会四国談話会講演会(第81回)プログラム

日時:2016年11月25日(金) 9:00 ~11:55頃
場所:1号館2F 小会議室2(高知大学農林海洋科学部)

発表15分,質疑応答5分,合計20分(1鈴13分,2鈴15分,終鈴20分)

1. トウガラシ台木品種‘チャガマラン’の育成
○細美祐子・山田美保江・澤田博正・岡田昌久・松本満夫(高知県農業技術センター)

2. 塊根性ペラルゴニウムにおける花茎からの増殖可能性の検討
○蓬莱早織・片岡圭子・大橋広明(愛媛大学農学研究科)

3. 重イオンビーム及び中性子線を用いたデルフィニウム育種効率化のための条件検討
○廣瀬由紀夫1・下川卓志2・小林亜利紗2・濱野毅2・古澤佳也2(1.愛媛農水研,2.量研機構放医研)

4. Effects of a lateness gene Se-1-u on yield and related traits in japonica rice.
○Rana, B. B. 1, M. Yokokura 2, S. Saito 2, T. Kawano 2, M. Murai 2 (1. United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University, 2. Faculty of Agriculture and Marin Science, Kochi University)

休憩 約15分

5. 介護食用の軟飯に好適な水稲品種の育成に関する研究
○上向井美佐1・B. B. Rana 2・M. Bhattarai 1・河野俊夫1・村井正之1(1. 高知大学農林海洋科学部,2.愛媛大学大学院連合農学研究科)

6. Yield test for high-yielding and high amylose-content breeding lines carrying Ur1 gene.
○Bhattarai, M. 1, M. Kamimukai 1, B. B. Rana 2, T. Kawano 1, M. Murai 1 (1. Faculty of Agriculture and Marin Science, Kochi University, 2. United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University)

7. 圃場における真上からの撮影画像を用いたイネの外観形質の特徴抽出
○岡本 拓真1 ・川田 亮太1・山崎 達也2・笹部 健司2・櫨林 美穂2・矢野 里実2・朽名 夏麿3,4・杉田(小西) 左江子1,2(1. 香川大学院 農学研究科, 2. 香川大学 農学部, 3. 東京大学院 新領域創成科学研究科・4. エルピクセル株式会社)

8. 圃場における斜めからの撮影画像を用いたイネの外観形質の特徴抽出
○川田 亮太1・岡本 拓真1・山崎 達也2 ・笹部 健司2・櫨林 美穂2・矢野 里実2・朽名 夏麿3,4・杉田(小西) 左江子1,2(1. 香川大学院 農学研究科, 2. 香川大学 農学部, 3. 東京大学院 新領域創成科学研究科, 4. エルピクセル株式会社)

北陸作物・育種学会第54回講演会・シンポジウム

北陸作物・育種学会第54回講演会・シンポジウム
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2017年7月14日~15日)

第24回中部地区談話会

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2016年11月19日)

北陸作物・育種学会第53回 講演会・シンポジウム

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2016年9月27日)

東北育種研究集会からの報告

第10回東北育種研究集会

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2015年11月14日)
なお,以下の方が優秀ポスター賞を受賞されました.
・古家美紅(弘前大学農学生命)「細粒性を有する’恋ほのか’由来の胴割れ耐性遺伝子領域のQTL解析」
・宮川典子(秋田県立大学大学院生物資源)「O. barthiiおよびO. latifoliaにおけるカドミウム耐性の解析」
・鶴巻啓一(岩手大学大学院連合農学)「トウガラシchinense種の果実色関連遺伝子Ccs、Psyの変異型アリルの多様性について」

第9回東北育種研究集会

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2014年11月15日)
なお,以下の方が優秀発表賞を受賞されました.
・平田諒(山形大学農学部)「日本在来コムギ連野生遺伝資源カモジグサの形態及び分子マーカーに基づく多様性解析」
・赤池隆亮(山形大学農学部)「北コーカサスから採集された新規系統を含むタルホコムギ遺伝資源の製パン性評価」
・高草木雅人(岩手農研・県北研)「アワEMS突然変異集団の作出」

第2回 東北育種研究集会
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.[2007/10/09]

第1回 東北育種研究集会
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.[2006/11/20]

中国地域育種談話会からの報告

第6回中国地域育種談話会

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2014年12月20日~21日)
なお,以下の方が優秀発表賞を受賞されました.

・今井佑美,門田有希,岡田吉弘,謝花治,小林晃,田淵宏朗,田原誠(岡山大院環境生命,九沖農研,沖縄農研)「次世代シークエンスを利用したサツマイモにおける品種間挿入多型を示す新規レトロトランスポゾンのスクリーニング」

・山下洋士,竹口真吉,西田英隆,水野信之,新田みゆき,藤田雅也,那須田周平,加藤鎌司(岡山大院環境生命,京都大院農,農研機構・作物研)「GBSマーカーを用いたコムギ育種系統「超極早生」の3B染色体に座乗する早生遺伝子のマッピング」

・丸田泰史,辻本壽(鳥取大院農,鳥取大乾地研)「主要イネ科植物のDNA修飾:5-hmC,5-fCおよび5-caCの含有量と染色体上での局在」

・井上良平,宮田麗香,山谷浩史,草場信(広島大理)「Phytochrome Interacting Factor 4・5による葉老化制御機構」

・向成洋平,福永健二(県立広島大院総合学術研究科,県立広島大生命環境学)「アワにおけるspikelet-tipped bristles 1 (stb1)遺伝子のポジショナルクローニングに向けて」

中部地区談話会からの報告

第23回中部地区談話会

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2015年11月21日)

なお,以下の方が優秀発表賞を受賞されました.

・ 山口博志(岐阜大学応用生物)「文化的植物資源としてのワサビの保全学的研究-京都府南丹市芦生わさび祭り開催地区を事例に」
・ 山木美幸(岐阜大学応用生物)「硬軟質性に関与するHardness遺伝子座の四倍性コムギにおける遺伝的多様性」
・ 後藤新悟(農研機構果樹研究所)「温州ミカン後代における雄性不稔性の遺伝様式」

第22回中部地区談話会

詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2014年11月22日)
なお,以下の方が優秀発表賞を受賞されました.
・浅原亮介,平松拓実,米田年豊,村上愛,掛田克行(三重大院生物資源,三重大生物資源)「オオムギ野生種Hordeum bulbosumにおける雌雄S因子の解析」
・松元哲,畠山勝徳,川頭洋一(農研機構野菜茶研)「マーカーフリー遺伝子組換えレタスのレタスビッグベイン病抵抗性」
・林若那,高橋沙英,古川一実(沼津工業高等専門学校物質工学科)「キムワイプや濾紙を利用した迅速なチャ体細胞胚の成長」

四国談話会からの報告

第79回育種学会四国談話会講演会・シンポジウム
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2014年11月27日~28日)

第78回育種学会四国談話会講演会・シンポジウム
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2013年11月28日~29日)

第76回育種学会四国談話会講演会・シンポジウム
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2011年11月24日~25日)

第73回育種学会四国談話会講演会・シンポジウム
詳しくはpdfファイルをご覧下さい.(2008年11月27日~28日)

青森育種談話会からの報告

以下の要領で,第41回青森育種懇話会が開催されました.
日時:7月15日(金曜日)16~17時
場所:弘前大学農学生命科学部203号室
演題(各20分程度の話題提供,討議など含めて1時間)

青森県試験研究機関ならびに弘前大学の42名参加のもと第41回を迎えた育種懇話会が開催された.懇話会では以下にあげる2名の講演がなされた.

青森県農林総合研究センター水稲育種部長 三上泰正氏
「青森県の水稲育種」
弘前大学農学生命科学部 石川
「栽培履歴のトレイサビリテイをどう確保するか」

弘前大学農学生命科学部において開催したため,県研究機関からの参加者以外にも学部内から農業機械,地域環境計画,応用微生物分野の教員の参加もあり,流通経路からDNAによる品種識別などによる県内水稲品種の付加価値創出について話し合われた.

北陸育種談話会からの報告

第41回講演会・学会賞・シンポジウムプログラム (.pdf)

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