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「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表の更新についてのお知らせ(17/11/16)

消費者の健康を保護し,安全な農畜水産物を安定的に供給していくためには,科学的な根拠に基づいて行政施策を決定していくことが不可欠です.
このため,農林水産省では,科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり,更に,その充実・強化を図るため,平成27年6月,レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました.

推進計画では,今後取り組むべき研究内容について,別表にとりまとめており,国内外の情勢変化等に対応していくため,少なくとも1年ごとに見直すこととしております.

今般,同別表を見直し,公表しましたのでお知らせします.

なお,同別表の見直しにあたり,パブリックコメントを実施しており,その結果についても公示しておりますので併せてお知らせします.

【レギュラトリーサイエンス研究推進計画】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html#rsplan

【電子政府の総合窓口URL】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002545&Mode=2

【担当】
農林水産省消費・安全局 食品安全政策課
レギュラトリーサイエンス対応推進班 
電話:03-3502-8111(内線4451)

第5回食の新潟国際賞受賞候補者の推薦について(17/10/26)

公益財団法人食の新潟国際賞財団より,第5回食の新潟国際賞受賞候補者の推薦依頼が届いています.
育種学会からの推薦を希望する場合は,平成29年12月5日(火)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて運営委員・庶務担当の伊藤純一宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,財団ホームページ(http://www.niigata-award.jp/index.html)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会
運営委員(庶務担当)・伊藤純一
e-mail: ajunito(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

レギュラトリーサイエンス研究成果報告会の開催及び参加者の募集について(17/10/13)

農林水産省は,科学的な根拠に基づいて行政施策・措置を決定するため,行政と研究が連携して取り組むレギュラトリーサイエンスを推進しており,食品安全,動物衛生,植物防疫等の分野では,施策の決定に必要となる科学的根拠を得るため,委託研究事業を実施しております.

この度,委託研究事業で実施した研究について,平成29年11月21日(火)及び平成29年11月22日(水)に成果報告会を開催することといたしました.
現在,参加者募集を行っておりますので,以下のとおり,御案内いたします.
なお,参加を御希望される方は,以下のプレスリリースから,インターネット又はFAXによるお申し込みとなります.
(合計9課題について御報告いたします.御関心のある課題のみに参加いただくことが可能です.)

皆さまの御参加を心よりお待ちしております.

【農林水産省プレスリリース】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/171011.html

●開催日時及び場所(開催日によって会場が異なりますので御留意ください)
(1)平成29年11月21日(火曜日)10時30分~17時00分(予定)
会場:農林水産省 本館7階 共用第1会議室
所在地:東京都千代田霞が関1-2-1
(2)平成29年11月22日(水曜日)10時00分~17時00分(予定)
会場:中央合同庁舎第4号館 12階会議室(1219号室~1221号室)
所在地:東京都千代田霞が関3-1-1

●研究課題及び報告者
【平成29年11月21日(火曜日)】
(1)加圧調理がアクリルアミド生成に及ぼす影響の検証(10時40分~11時40分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 高度解析センター チーム長 小野 裕嗣
  ・農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課担当官
(2)貝毒リスク管理措置の見直しに向けた研究(13時30分~14時30分)
  ・国立研究開発法人 水産研究・教育機構 中央水産研究所 水産物応用開発研究センター長 鈴木 敏之
  ・農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課担当官
(3)ヒ素簡易分析法の土壌溶液,土壌および玄米への適応性評価と最適化(14時45分~15時45分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター 農産安全研究統括監 荒尾 知人
  ・農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課担当官
(4)堆肥化過程における食中毒菌の生残性の解明(16時00分~17時00分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門 主任研究員 木嶋 伸行
  ・農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課担当官

【平成29年11月22日(水曜日)】
(1)畜産農場における食中毒菌汚染低減に向けた野生動物の侵入防止策及び衛生害虫のまん延防止策の確立(10時10分~11時10分)
  ・国立大学法人 岐阜大学大学院 連合獣医学研究科 教授 浅井 鉄夫他
  ・農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課担当官
(2)効果的なワクチン戦略のための動物インフルエンザの動向監視(11時25分~12時25分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 ユニット長 内田 裕子
  ・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課担当官
(3)節足動物媒介性感染症の監視・予察技術の高度化(13時30分~14時30分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 上級研究員 梁瀬 徹
  ・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課担当官
(4)口蹄疫流行時における抗ウイルス活性を有する防疫資材活用技術の高度化(14時45分~15時45分)
  ・学校法人酪農学園 酪農学園大学 獣医学群獣医学類 獣医ウイルス学ユニット 教授 桐澤 力雄
  ・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課担当官
(5)家畜伝染病発生時の防疫対応における意思決定のためのシミュレーションモデルの応用に関する研究(16時00分~17時00分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 ユニット長 山本 健久
  ・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課担当官

●参加可能人数
各研究課題ごと100 名まで(先着順となります.参加可能人数になり次第,申込みを締め切ります.参加の可否については,順次御連絡いたします.)

平成29年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第2回)のお知らせ(17/10/13)

平成29年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第2回)
  <第1部>生物機能とデバイスの融合に向けて
       (対象分野:生物機能を利用したデバイス)
  <第2部>バイオマスの産業利用の拡大に向けて
       (対象分野:次世代バイオ燃料,バイオマスからの化学品製造)

開催日時:2017年11月1日(水)10時00分~17時10分
[第1部 受付開始 9:30/第2部 受付開始 13:00]

開催会場:イイノホール&カンファレンスセンター RoomA(霞が関)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1

内容:
技術戦略研究センター(Technology Strategy Center,以下「TSC」.)は,平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です.国内外の技術動向や産業動向,政策動向等の調査・研究を通じて,エネルギー・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定,及び技術戦略に基づくプロジェクトの企画立案等に取り組んでいます.

今回のセミナーでは,TSCが調査した「生物機能を利用したデバイス」,「次世代バイオ燃料」及び「バイオマスからの化学品製造」について,各分野の技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート『TSC Foresight』を公開するとともに,TSCの活動内容の紹介,有識者による最新技術についてのご講演及び将来展望についての討議を行います.

・ホームページ・お申し込みはこちらから
http://www.nedo.go.jp/events/NA_100031.html

植物ゲノム編集技術ワークショップのご案内(17/10/11)

ゲノム編集技術は,任意のゲノム配列上に変異を導入できる技術として大きな注目を集めています.すなわち,ゲノム編集技術は従来の人為突然変異を目的とする形質のみを高精度に改変することの技術として,育種現場に利用しやすい技術でもあります.このたび農研機構生物機能利用研究部門では,ゲノム編集がどのような技術であって,どんな作物改変が出来るのかなどや,規制や知財の問題について,ゲノム編集技術の概要を理解していただき,将来的に育種に利用する契機を提供するためのワークショップを盛岡,熊本,つくばで開催いたします.
本ワークショップは,ゲノム編集について全く知らないという方であっても,育種研究を含めて研究に携わっていらっしゃればどのような立場の方でも参加可能です.是非ともご参加をご検討いただきますようお願い申し上げます.

●開催日時・場所
1.盛岡 11月17日(金)13:30~16:30
農研機構 東北農業研究センター セミナー室
(岩手県盛岡市下厨川赤平4)

2.熊本 12月1日(金)13:30~16:30
くまもと森都心プラザ 6F B会議室
(熊本県熊本市西区春日1-14-1)

3.つくば 12月5日(火)13:30~16:30
農研機構 観音台第3事業場 アネックス 2F 共用第3会議室
(茨城県つくば市観音台2-1-2)

●プログラム:
13:30    開会
13:30~13:35 挨拶
13:35~13:40 趣旨説明,資料確認,本日の進め方など
13:40~14:10 ゲノム編集農作物の開発状況
      (遺伝子利用基盤研究領域長 田部井豊)
14:10~15:10 植物ゲノム編集の実際の手順
      (先進作物ゲノム改変ユニット 主任研究員 遠藤真咲(盛岡,つくば)) 
      (先進作物ゲノム改変ユニット 特別研究員 賀屋秀隆(熊本))
15:10~15:20 (休憩)
15:20~15:40 植物ゲノム編集作物の規制について
      (遺伝子利用基盤研究領域長 田部井豊)
15:40~16:00 植物ゲノム編集の知財について
      (先進作物ゲノム改変ユニット 主席研究員 廣瀬咲子)
16:00~16:25 質疑
16:25~16:30 閉会の挨拶,研修会の案内

●参加申込
申込サイト(https://goo.gl/BqXpTG),または下記問い合わせ先よりよりお申込み下さい.

●主催
農研機構 生物機能利用研究部門

●協力
農研機構 東北農業研究センター,農研機構 九州沖縄農業研究センター

●お問合せ
農研機構 生物機能利用研究部門 遺伝子組換え研究推進室(担当:四方,山崎)
〒305-8602 茨城県つくば市観音台2-1-2
TEL:029-838-7115 / FAX:029-838-8463
E-mail:kenkyu-suishin(at)naro.affrc.go.jp
((at)を@に変えてお送りください)

「気候変動に対応する育種学の課題と展開」の公表について(17/10/03)

日本学術会議農学委員会・育種学分科会報告「気候変動に対応する育種学の課題と展開」を公表いたしましたのでお知らせいたします。

以下のページから報告をご確認いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

(報告URL)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h170927-1.pdf

下記からもアクセスできます。
(トップページ)
http://www.scj.go.jp/index.html
(年でさがす)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/2017.html
(期でさがす)
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/period-23.html

第59回藤原賞受賞候補者の推薦について(17/10/02)

公益財団法人藤原科学財団より,第59回受賞候補者の推薦依頼が届いています.
推薦の対象は自然科学分野に属するもの.日本国籍を有するとともに日本在住であること.
推薦希望者は,平成29年12月5日(火)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて運営委員・庶務担当の伊藤純一宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会
運営委員(庶務担当)・伊藤純一
e-mail: ajunito(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

国際セミナー 「ゲノミックセレクションで自殖性作物を効率的に改良するためには -循環選抜と多系交雑集団のもつ可能性」開催のお知らせ(17/10/02)

ジェノタイピングの高精度化とコスト低減を背景に,ゲノミックセレクション(GS)が注目を集めています.いち早くGSを導入した北米の乳牛の育種では既に生産性や生産寿命が劇的に改善し,作物育種では他殖性作物であるトウモロコシのF1品種の親系統の育成にGSを取り入れて大きな成果を上げています.トウモロコシでは他殖により優良アリルを効果的に集積する循環選抜が可能ですが,自殖性作物において循環選抜法の適用は容易ではなく,GSの効果を十分に引出すための最大の障害になっています.今般,CIATにおいてイネの循環選抜について豊富な経験を有するCecile Grenier博士を招聘して,CIATにおけるイネ循環選抜の概要と課題について話題提供をお願いするとともに,イネ,コムギ,ダイズ等の自殖性作物においてGSを模索する研究者に最新の話題を提供していただき,循環選抜や多系交雑集団を利用したGSの可能性について議論し,自殖性作物のゲノム育種の効果的推進に繋げることを目指します.

日時:2017年10月16日(月)13:10-17:15,参加受付12:50-
場所:農研機構次世代作物開発研究センター アネックス2F共用会議室
    〒305-8518 茨城県つくば市観音台2-1-2

言語:英語
主な内容:
Cécile Grenier (CIAT, Cirad)
Rice improvement at CIAT combining recurrent selection and genomic selection
Matthias Wissura (JIRCAS)
Improved adaptation of rice to low soil fertility in Africa: From GWAS to Genomic Prediction and practical applications in breeding
Daisuke Ogawa (NICS)
Development and utilization of the Japan-MAGIC rice population
Goro Ishikawa (NICS)
Perspectives for genomic selection applications in Japanese wheat breeding program
Akito Kaga (NICS)
Application of genomic prediction based on simulation in soybean
Junichi Tanaka (NICS)
Breeding tools to accelerate the GS of autogamous crop species
Hiroyoshi Iwata (Tokyo Univ.)
Selection 4.0: Next revolution of breeding will be model-based development (MBD)

後援:東京大学大学院農学生命科学研究科

参加申込みは以下のサイトからお願い致します.
https://kikaku.nias.affrc.go.jp/meeting/gs2017/

参加費:無料
交流会:セミナー終了後,研究所外で会費¥5,000程度で予定していますので,上記サイトから事前の申込みをお願いいたします.

お問い合わせ:
国立研究開発法人 農研機構
次世代作物開発研究センター 基盤研究領域 領域長  石本政男
同領域 上級研究員  田中淳一
Tel:029-838-7135(または29-838-8693)
e-mail: tanajun(at)affrc.go.jp
※(at)を@に変えてお送りください.

不二たん白質研究振興財団 平成30年度研究助成 課題募集のご案内(17/09/26)

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者

Ⅱ. 特定研究(共同研究)
1. 特定研究の対象分野
人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用性に関する領域の共同研究を対象とします.
2. 研究助成額および研究期間
1) 助成額は単年度で500万円以下を見当(採択予定件数1件).
2) 研究期間は平成30年4月より原則として3ヶ年.

Ⅲ. 一般研究
1. 研究領域と分野
  1) 研究領域は大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象とします.
  2) 研究分野は,以下の4分野としますが,各分野に跨る応募も歓迎します.
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
    B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
    C.栄養・健康,疾病予防・治療などに関する研究
    D.食文化,食行動などに関する研究
3) 萌芽的研究については,選考の際配慮します.
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円見当(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として平成30年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり.

Ⅳ.若手研究者枠
1. 研究領域と分野は一般研究と同じ.
2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること.
大学院生の応募も可能.ただし,担当教官の承諾が必要.
3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円見当(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として平成30年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり.

Ⅴ 応募方法
1.平成29年9月上旬より,http://www.fujifoundation.or.jpへ助成研究応募要綱等を掲載いたします.
2. 応募受付は平成29年10月1日~11月30日
3. 上記ホームページからエントリーし,必要事項を事務局あてご提出下さい. 
4. 提出された応募書類により,学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を決めます.

Ⅵ 問合せ・申込先
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
(公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田,高松
  Tel.072-463-1764/Fax.072-463-1756

公開講演会「大豆のはたらきin大阪-おいしさと健康を通して-」開催のご案内(17/09/26)

「公益財団法人不二たん白質研究振興財団」は、本年も「大豆のはたらきin大阪-おいしさと健康を通して-」と題して、大阪市にて公開講演会を開催いたします。ふるってご来場ください。

1.日時 平成29年11月6日(月)午後2時~5時

2.場所 〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
大阪国際会議場12F 特別会議場

3.講演内容
①健康への食の活かし方:美味しく楽しく新しく
京都大学大学院農学研究科教授 河田 照雄  
②変化し続ける美食の価値
辻調グループ企画部長 尾藤 環       
③機能性食品と口腔の健康―大豆イソフラボンの働きを中心に
大阪大学大学院歯学研究科准教授 久保庭 雅恵
④大豆摂取と生活習慣病
大阪大学大学院医学系研究科教授 磯 博康

4.運営委員長           
大阪大学大学院医学系研究科教授 下村 伊一郎

5.申し込み
先着400名。聴講無料。申込み締切り10月5日
専用E-mail, FAX, 郵送にて受付。

6.後援(予定)
農林水産省 大阪府 大阪市
(一社)栄養改善普及会 (公社)全国学校栄養士協議会 (一社)日本育種学会 
(公社)日本栄養・食糧学会 (NPO)日本栄養改善学会 (公社)日本栄養士会 
(一社)日本家政学会 (公社)日本食品科学工学会 (一社)日本植物蛋白食品協会 (一社)日本調理科学会 (公社)日本農芸化学会 (一社)日本臨床栄養学会
(公社)大阪府栄養士会

7.問合わせ・申込み先
不二たん白質研究振興財団 事務局 担当:上田、高松
ホームページ: http:/www.fujifoundation.or.jp
住所:〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
TEL:072-463-1764/FAX:072-463-1756
専用E-mail:kouen(at)so.fujioil.co.jp
※(at)を@に変えてお送り下さい.

2018年度笹川科学研究助成の公募のお知らせ(17/09/12)

2018年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します.

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
・申請期間:2017年 9月15日 から 2017年10月16日23:59 まで

 

※実践研究部門の受付締切が早まり,学術研究部門と同じとなりました.

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館,NPOなどに所属している者

 

■申請方法
 本年度から,Webでの申請となりました.詳細はWebサイトをご確認下さい.

・Webサイト
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

・募集告知ポスター
http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

戦略的創造研究推進事業 ・総括実施型研究(ERATO)研究総括候補者の推薦について(17/09/08)

JSTでは,国が定めた方針の下で戦略的な基礎研究を推進し,社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す,新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的として,戦略的創造研究推進事業を実施しています.総括実施型研究(ERATO)では,卓越したリーダー(研究総括)のもと,多様なバックグラウンドを持つ若手研究者が結集し,時限的なプロジェクトの中で独創性に富んだ目的基礎研究を実施します.

今回ERATO型において,今後研究総括となりうる優れた研究者の推薦(他薦)を募集いたします.ご推薦いただいた被推薦者について,平成30年度以降の選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です.

詳しくはHP(http://www.jst.go.jp/erato/application/index.htmlをリンク)をご覧ください.

問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究プロジェクト推進部 ERATO推薦公募担当
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
Tel:03-3512-3528 Fax:03-3222-2068
募集専用 E-mail:erato-suisen(at)jst.go.jp
※(at)を@に変えてください。

第3回農学中手の会「研究集会」開催のお知らせ(17/09/06)

日時:2017年12月1日(金)~3日(日)
場所:雄琴温泉 湯の宿・木もれび にて
アクセス:http://www.komolebi.jp/access/index.html
参加費:15,000円(宿泊込)

代表幹事: 内藤健(農研機構 遺伝資源センター) knaito(at)affrc.go.jp

詳しい情報および参加登録は下のURLよりお願いします。
http://www.nakate.website/

日本学術会議公開シンポジウム「魅力ある生産農学教育を目指して」のお知らせ(17/08/28)

日時:平成29年9月8日(金) 13:00~17:15

会場:日本学術会議講堂
(東京都港区六本木7-22-34,東京メトロ千代田線乃木坂(5番出口)

主催:日本学術会議農学委員会農学分科会,日本農学アカデミー,全国大学附属農場協議会
共催(予定):日本作物学会,園芸学会,日本植物病理学会,日本育種学会,日本土壌肥料学会

平成27年9月,日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野の参照基準検討分科会は,報告「大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準―農学分野―」を取りまとめ公表した.農学委員会農学分科会は,農学を構成する一分野である生産農学における学部教育について,同報告の参照基準を補完することを目的に議論を行い,平成29年6月に日本学術会議報告として公表した.本シンポジウムでは,本報告を紹介するとともに,各大学での発展的カリキュラム,学生の受け入れ先からの生産農学を学ぶ学生への期待などを紹介し,生産農学分野の学部教育の今後のあり方を参加者とともに議論する.

総合司会
 片岡圭子(学術会議連携会員,愛媛大学准教授)

開会の辞(趣旨説明)(13:00)
 大杉立(学術会議会員,東京農業大学客員教授)

講演
1 農学分野における教育課程編成上の参照基準(13:05-13:15)
 奥野員敏(農学分野の学部教育参照基準検討委員会委員,学術会議連携会員,元筑波大学教授)

2 生産農学における学部教育のあり方について(報告の概要)(13:15-13:30)
 奥野員敏(前出)

3 生産農学における教育目標とカリキュラム編成(各大学における事例報告)
(13:30-14:50,20分×4題)
 井上眞理(学術会議連携会員,九州大学名誉教授)
 位田晴久(同,宮崎大学名誉教授)
 土井元章(同,京都大学大学院教授)
 夏秋啓子(同,東京農業大学副学長)

(休憩 14:50-15:00)

4 附属農場と連携した生産農学教育の意義と将来像(15:00-15:20)
 柴田道夫(全国大学附属農場協議会副会長,東京大学大学院教授)

5 受け入れ先からの期待(15:20-16:50,20分×4題)
 寺島一男(農研機構理事)
 望月龍也(東京都農林総合研究センター所長)
 永島 聡(全国農業協同組合連合会耕種総合対策部長)
 鴨川知弘(サカタのタネ研究本部遺伝資源室ABSアドバイザー)

7 パネルディスカッション(16:50-17:10)
―魅力ある生産農学教育を実現するための教育目標とカリキュラム編成上の新たな視点とは?―
 司会 国分牧衛(学術会議連携会員,東北大学名誉教授)

閉会の辞(17:10)
 国分牧衛(前出)

ポスター(PDF)

公開シンポジウム「名古屋議定書,日本において発効 —締約国加盟後の学術研究におけるリスク管理について—」の開催について(17/08/28)

1.主催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野における名古屋議定書関連検討分科会,日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委員会合同遺伝資源分科会

2.日時:平成29年9月25日(月)13:00~17:00

3.場所:日本学術会議講堂

4.開催趣旨:
平成28年12月6日,日本学術会議は,提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」を公表した.本提言では,「生物多様性条約下での遺伝資源の取得の機会及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」に関わる問題点を論じ,政府に対して問題解決のため名古屋議定書の早期締約を要望し,また,政府,大学・研究機関等に遺伝資源の持続的利用と利益配分に関わる問題点等の周知徹底,国内支援体制の整備等について要望した.平成29年5月19日,政府は国会での議決を経て名古屋議定書の締結を閣議決定し,22日に受託書を国連に寄託した.寄託後90日となる8月20日にわが国は名古屋議定書締約国に加入することになり,名古屋議定書の効力が生じるとともに,国内措置 (ABS指針)が施行される.このような状況を踏まえ,本シンポジウムでは,海外遺伝資源を利用した学術研究における留意点やリスク管理,国内措置等について議論する.

5.次第
(総合司会)廣野育生(日本学術会議特任連携会員,東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授)
(13:00-13:05)開会の挨拶 奥野員敏(日本学術会議連携会員,元筑波大学生命環境系教授)
(13:05-13:10)挨拶 長野哲雄(日本学術会議第二部会員,東京大学名誉教授,東京大学創薬機構客員教授)

(13:10-13:30)提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」の概要説明 
三輪清志(日本学術会議連携会員,味の素株式会社客員フェロー)

(13:30-13:50)名古屋議定書締約国加入に対応する国内措置について
野田浩絵(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課調整官)

(13:50-14:10)海外遺伝資源を利用した学術研究におけるリスク管理について
鈴木睦昭(日本学術会議特任連携会員,情報・システム研究機構国立遺伝学研究所知的財産室長)

国内措置に関わる大学での体制整備の現状と遺伝資源取得に関する今後の課題
(14:10-14:30)1)設楽愛子(東京海洋大学産学・地域連携推進機構URA)
(14:30-14:50)2)狩野幹人(三重大学地域イノベーション推進機構知的財産統括室准教授)
(14:50-15:10)3)深見克哉(九州大学有体物管理センター教授)

休憩(15:10-15:20)
(15:20-15:40)SATREPSにおけるABS対策について
小平憲祐(国立研究開発法人科学技術振興機構国際SATREPSグループ調査員)

(15:40-16:10)緊急報告:COP13におけるデジタル配列情報に関する論議とCOP14への対応
小原雄治(日本学術会議連携会員,情報・システム研究機構国立遺伝学研究所特任教授)
鈴木睦昭(前出)

(16:10-16:50)質疑応答
司会:奥野員敏(前出),甲斐知惠子(日本学術会議第二部会員,東京大学医科学研究所教授)

(16:50)閉会の挨拶 大杉 立(日本学術会議第二部会員,東京農業大学客員教授)

ポスター(PDF)

「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表(案)についての意見・情報の募集について(17/08/22)

農林水産省では,科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり,更に,その充実・強化を図るため,平成27年6月,レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました.

推進計画では,今後取り組むべき研究内容について,別表としてリスト化し,少なくとも1年ごとに見直すこととしております.
現行の別表は,昨年10月に見直したものであることから,国内外の情勢変化,研究の進捗状況等を踏まえ,別表を見直すこととし,広く国民の皆様からの御意見を募集するため,8月10日(木)から9月8日(金)までパブリックコメントを実施しておりますのでお知らせします.

【電子政府の総合窓口URL】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002545&Mode=0

【担当】
農林水産省消費・安全局 食品安全政策課
食品安全技術室
レギュラトリーサイエンス対応推進班 
電話:03-3502-8111(内線4451)

植物遺伝資源をめぐる技術革新とビジネスモデル研究会~オランダに学ぶ植物遺伝資源の探索と産業利用の取組~のご案内(17/07/10)

農林水産省は,平成29年8月22日(火曜日)に,三田共用会議所で「植物遺伝資源をめぐる技術革新とビジネスモデル研究会~オランダに学ぶ植物遺伝資源の探索と産業利用の取組~」を開催します.
オランダにおける植物遺伝資源の取得や産官学連携の取組について,遺伝資源を利用する関係者で共有し,今後の植物遺伝資源利活用の戦略やビジネスモデルについて検討を加えます.
皆さん是非ご参加下さい.

研究会の詳細やお申し込みは下記URLをご確認下さい.

○「植物遺伝資源をめぐる技術革新とビジネスモデル研究会」
日時:平成29年8月22日(火曜日)13時00分~16時00分(12時30分より受付開始)
会場:三田共用会議所 講堂
所在地:東京都港区三田2-1-8

○URL
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170626.html

公開ワークショップ 「日本並びに海外におけるゲノム編集技術の農業分野への利用―現状と未来」のご案内(17/06/29)

2017年7月10日(月),東京大学において公開ワークショップ 「日本並びに海外におけるゲノム編集技術の農業分野への利用―現状と未来」が開催されます.

日時:2017年7月10日(月) 10:00~17:50
場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
定員:400名
参加費:1,000円
懇親会:18:00~20:00(参加費:4,000円)

プログラム
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/biotech/GenEd2017_Pg2.pdf

参加登録等の詳細については,下記URLをご覧ください.
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/biotech/GenEd2017.php

平成29年度生物資源ゲノム解析拠点共同研究の後期募集について(17/06/26)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから平成29年度生物資源ゲノム解析拠点共同研究の後期募集案内がありました.
詳しくは生物資源ゲノム解析センターのwebサイト(http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.
申請書の提出期限は,平成29年7月18日(火)です.

NBRPイネ主催オープンフィールド(野生イネ遺伝資源見学会)のお知らせ(17/06/14)

日頃よりナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)イネの活動にご支援いただきありがとうございます.

NBRPイネ実施機関である国立遺伝学研究所および九州大学では下記の日程でオープンフィールド(野生イネ遺伝資源見学会)を開催いたします.オープンフィールドでは,野生イネおよび野生イネ由来の実験系統(染色体断片置換系統などの実験集団)を,圃場において見学・調査することができます.野生イネ研究者の方々だけでなく,これから野生イネを材料にした研究を始めたいという方々,学生さんも積極的にこの機会をご利用ください.

詳細は,以下HPにある詳細案内をご覧ください.また,ご不明な点はメール(nig_openfield(at)nig.ac.jp)にてお問い合わせください.

<国立遺伝学研究所オープンフィールド>
◯詳細案内HP:
https://www.nig.ac.jp/labs/PlantGene/resources/NIG_OpenFieldAnnouncement.pdf
◯参加申し込みHP:https://goo.gl/forms/d1DY1JZQMV1F3apx2
◯開催日時:
 第1回7月21日(金)14時30分~(参加登録締切 7月14日金)
 第2回9月21日(木)14時30分~(参加登録締切 9月14日木)
(参考: 播種5月上旬,移植6月上旬頃,出穂8月上旬~9月上旬頃)

<九州大学オープンフィールド>
◯詳細案内HP:
https://www.nig.ac.jp/labs/PlantGene/resources/Kyushu_OpenField.pdf
◯参加申し込みHP:https://goo.gl/forms/CCA39sbMHPqpx1rh2
◯開催日時:
 8月 8日(火) 9:30~13:00(参加登録締切 7月7日金)
 8月 9日(水) 9:30~13:00(参加登録締切 7月7日金)
 9月28日(木) 9:30~13:00(参加登録締切 8月25日金)
 9月29日(金) 9:30~13:00(参加登録締切 8月25日金)
(参考: 播種5月下旬,移植6月下旬頃,出穂8月下旬~9中旬)

NBRPイネ運営担当
国立遺伝学研究所  佐藤 豊
九州大学      熊丸 敏博

文部科学省より科学技術賞及び若手科学者賞受賞候補者推薦依頼についてのお知らせ(17/06/14)

文部科学省より平成30年度文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞候補者の推薦依頼が届きました.該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,7月5日までに運営委員(庶務担当)の伊藤(ajunito(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください.

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1386092.htm

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2017年度)のお知らせ(17/06/05)

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究
2.助成件数・金額
①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 5テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です.
②「基盤研究テーマ」  1件あたり300万円 7テーマ程度
独創的・先駆的研究,挑戦的萌芽研究
上記①②合わせた助成総額2,500万円
3.助成研究期間:2017年10月~2018年9月
4.募集期間:2017年5月8日(月)より6月30日(金)
5.結果通知:2017年9月上旬
6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい.
http://www.sekisui.co.jp
https://www.sekisui.co.jp/news/2017/1302775_29186.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・南洞・井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604 fax:075-662-8605
E-mail shizen(at)sekisui.com

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業のお知らせ(17/06/05)

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は,博士課程学生,ポスドク研究者を対象に,我が国における学術の将来を担う国際的視野,経験に富む優秀な研究者を育成するため,若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです.

毎年対象分野は変わりますが,今回の募集は【生理学・医学関連分野】です.
ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので,奮ってご応募いただきたく,お知らせいたします.

詳細は下記URLからご確認ください.
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html

●募集要項
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

●会議の開催期間
平成30年6月24日(日)~6月29日(金)

●対象
博士課程学生又はポスドク研究者(博士の学位取得後5年以内の者)

●申請締切日
平成29年8月25日(金)17:00

本件担当・問い合わせ先
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課 若手交流第二係
102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-3263-2407

ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)の募集について(17/06/05)

公益財団法人国際科学技術財団(理事長 矢﨑義雄)は本日5月19日,ノーベル賞週間行事に合わせて開催される「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」に参加する学生の募集を開始致しました.

今年のSIYSSの派遣期間は12月4日(月)出発~12日(火)帰国です.
日本国際賞の授賞領域である「物理,化学,工学」または「生命,農学,医学」領域を研究・専攻している18~24歳の日本国籍の学生が対象です.
8月31日(木)まで応募を受け付けます.

SIYSS への派遣は,若手科学者に比類ない国際交流の機会を提供するだけでなく,科学に対するモラルの向上や熱意の高揚にも役立っています.
是非,対象となる学生の皆様にご周知いただけますと幸いです.

応募方法や必要書類等詳細については,下記URLよりダウンロードできる資料をご参照ください.

有効期限:2017/06/18(日) 11:00
http://clk.nxlk.jp/Kj9JwqtA

本件に関するお問い合わせ先:
ジャパンプライズ広報事務局 髙柳・堀越・加藤
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132 E-mail:pr-media(at)japanprize.jp

日本学術振興会「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」参加募集のご案内(17/06/05)

HOPEミーティングは,アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が,ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です.

毎年3月初旬頃に開催し,次回で10回を数えるまでになりました.

●会議期間:2018年3月11日(日)~15日(木)
●対  象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)
●申請締切:8月7日(月)本会必着

HOPEミーティングホームページ:
http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

第10回HOPEミーティング概要:
http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou10.html

第26回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼についてのお知らせ(17/05/24)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第26回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が来ております. 該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ, 9月8日までに運営委員(庶務担当)の伊藤(ajunito(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください.

http://kihara.or.jp/news/news/25.html

アジア植物遺伝資源の収集・特性解析(PGRAsia)シンポジウム(第4回)のご案内(17/05/24)

国立研究開発法人農研機構遺伝資源センターは,平成26年度から農林水産省の「海外植物遺伝資源の収集・提供強化」プロジェクトを受託しています.本プロジェクトでは,アジア5カ国 のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源 の特性評価と探索収集を共同で行い,植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます.
本シンポジウムでは,プロジェクト概要説明と成果発表,さらに植物遺伝資源関連分野の講演を行います.併せて,プロジェクトの今後の活動にご参集頂いた皆様からのご希望を反映させるため,意見交換会を開催いたします.皆様のご参加をお待ちいたしております.

主催:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)遺伝資源センター
日時:平成29年6月28日(水)14:30~18:00 (14:00 受付開始)
場所:ヒューリックカンファレンスROOM1(100席)ヒューリック浅草橋ビル3階

詳細は下記URLをご確認ください.
https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20170628.php

放射線取扱主任者試験のお知らせ(17/05/15)

(公財)原子力安全技術センターより,放射線取扱主任者試験のご案内が届きました.
申込締切は平成29年6月19日(月)です.
申込方法等の詳細については,ホームページをご覧ください.
https://www.nustec.or.jp/syunin/syunin01.html

次世代作物開発研究センターシンポジウム「競争力の高い水稲品種開発に向けたDNAマーカー技術の活用と連携」について(17/05/15)

趣旨
農研機構次世代作物開発研究センターでは,イネゲノム研究成果の水稲育種への速やかな展開を目指し,大学・公設試等との連携による育種素材の探索および育種母本の開発を進め,また公設試と連携した地域基幹品種に対する有用遺伝子導入のための育種支援を遂行しています.また,平成25年度開始時より参画する農林水産省次世代ゲノム基盤プロジェクトにおいて,上記取り組みを加速させるためのDNAマーカー開発や育種基盤整備と支援を実施しています.本シンポジウムでは,同プロジェクトで得られた成果に加えてプロジェクト外の関連成果も合わせて紹介し,イネゲノム育種の可能性や問題点を議論し,競争力の高い多様な水稲品種を開発するためにゲノム情報及びDNAマーカー技術が果たすべき役割について共有します.

開催日時:
平成29年6月27日(火)10:00~17:00 
平成29年6月28日(水) 9:30~12:10 

開催場所
東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1,Tel: 03-5841-8205)

主催
農研機構次世代作物開発研究センター

対象
全国の公設試,企業および国研の水稲を中心とする作物育種担当者,行政部局担当者,水稲育種に関心のある企業,関係団体,消費者等

参加費
無料

参加定員
200名(定員になり次第,締め切らせていただきます)

参加申し込み
専用ホームページより必要事項を記入してお申し込みください.
https://kikaku.nias.affrc.go.jp/meeting/nicssp2017/

申込締切
平成29年6月16日(金)

その他
27日(火)17:30より懇談会を弥生講堂アネックスにて開催します(会費5,000円程度)

問い合わせ先
農研機構 次世代作物開発研究センター 稲研究領域 稲形質評価ユニット長 山本敏央
Tel: 029-838-7006
e-mail: yamamo101040(at)affrc.go.jp
メール送信の際は(at)を@に置き換えてください.

地図(弥生講堂HPより)
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.pdf

JABEE農学系分野審査講習会のお知らせ(17/05/10)

(公財)農学会より,JABEE農学系分野審査講習会のお知らせが届きました.
日 時: 平成29年6月24日(土)
場 所: 東京大学フードサイエンス棟第1会議室
参加費: 3,000円(当日,現金で支払い)
懇親会費: 2,000円(当日,現金で支払い)
申込締切: 平成29年6月14日(水)
スケジュール・申込方法等の詳細については,農学会ホームページをご覧ください.
(公財)農学会 http://www.nougaku.jp/jabee.html

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼について(17/05/09)

公益財団法人三島海雲記念財団より第7回(平成30年度)三島海運学術賞候補者の推薦依頼が育種学会会長宛に来ております(推薦者:学会長,推薦期間:平成29年8月1日~9月30日).対象者は「自然科学及び人文科学の学術研究領域において,とりわけ,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には表彰および副賞200万円が贈られます(http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/). 該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて,平成29年7月31日までに運営委員(総務)の伊藤までご連絡ください.
e-mail: ajunito@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

2017年秋季講演会でのワークショップの募集期間延長について(17/05/08)

2017年秋季講演会でのワークショップの募集期間延長について
日本育種学会シンポジウム委員長 岩田 洋佳

育種学研究第19巻第1号で「2017年ワークショップ課題公募について」のお知らせをしましたが,4月24日(月)までとしていたワークショップ課題の募集期間を5月11日(木)まで延長させていただきます.

開催・公募要領は育種学研究に掲載したものから【締め切り日】と【応募先】以外の変更はありません.

ご応募いただいた課題についてシンポジウム委員会で内容の重複等を勘案し,採否を決定します.応募数が予定している課題数に達しない場合でも,ご希望に沿えない場合がありますことをご了承ください.なお,シンポジウムは,以下の内容で開催する予定です.

テーマ:「途上国を救う日本の育種学研究~その課題と展望~」(仮題)
シンポジウム主任:辻本 壽 先生(鳥取大学乾燥地研究センター)

【応募先】
東京大学大学院農学生命科学研究科 岩田 洋佳
e-mail: aiwata@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(@を@に変えてお送りください)
tel. 03-5841-5069

【締め切り】
2017年5月11日(木)

2018年~2019年開催藤原セミナーの募集について(17/04/21)

公益財団法人藤原科学財団より,2018年~2019年開催藤原セミナーの募集要項が届いています.
推薦希望者は,平成29年7月14日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて庶務幹事・伊藤純一宛に送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

募集要項はこちら

詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会庶務幹事
伊藤純一
e-mail: ajunito@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

JSTさきがけ「情報協働栽培」研究領域平成29年度募集ご案内(17/04/13)

平成27年度に開始した「さきがけ研究領域」である「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出(略称:情報協働栽培)」の第3期生の募集を本日4月12日より開始しました.募集の要点等を以下のとおりお知らせ申し上げます.

◆募集期間:4月12日(水)~5月30日(火)12:00(正午)

◆募集ホームページ(募集要項・提案様式・選考方針など)
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

◆領域概要(抜粋)
気候変動や環境負荷に向けた要求等,さまざまな制約の下でも高収量・高品質な農業生産を持続的に行うことを可能とする先進的な栽培手法の確立を目指します.このため,農学・植物科学と,先端計測やデータ駆動型科学等の情報科学との協働により,さまざまな環境に適応した植物栽培や生産品質に合わせた植物の生育制御を実現するための研究を異分野連携により推進していきます.

◆研究領域ホームページ
http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/bunyah27-6.html

◆募集説明会
今年度は募集説明会は開催しませんが,募集方針を以下にて公開しております.
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian/top/setsumeikai.html

◆対象となる研究例
(これに限定するものではありません.なお,シミュレーションデータの活用も可とします)
・膨大なレガシーデータの解析に基づく新知見発見と予測,制御
・刻々と変化する複雑な作物応答の時系列データ解析による知見発見と予測
・農家の暗黙知の形式知化
・作物生育を捉える革新的計測
・作物の複雑な環境応答を説明する頑強な数理モデルの構築等

◆今年度募集の変更点
異分野の知見に現時点では詳しくない方でもよりご応募いただけるよう,募集方針を改めました.
応募にあたっては,「数理・情報科学型」「農学・植物科学型」「分野連携型」のいずれかを選択して提案いただきます.

なお,本研究領域は今回が最後の募集となる予定です.
多くの方のご応募をお待ちしております.

キヤノン財団研究助成プログラム「理想の追求」研究募集案内(17/04/13)

◇募集の概要
大きなイノベーションを起こすことが期待できる,先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します.2017年度の研究課題は『食に関する研究』です.
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため,従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく,大きな視点に立った分野融合的で,かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します.

◇募集期間 
2017年6月1日10時~2017年7月14日15時

一般財団法人キヤノン財団ホームページ
http://www.canon-foundation.jp/

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集のご案内(17/04/05)

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集
~先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために~

1.「OECD国際共同プログラム事業(CRP)」の募集について

OECD CRPは,OECDが加盟国間の農林水産研究交流の促進を目的として実施している事業で,OECD CRP参加国(OECD加盟国のうち24カ国)との間で行う研究プロジェクトを支援します.
日本も参加国であり,応募し採択されると,次の助成を受けることができます.
先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために,ぜひ御活用ください.

・参加国で短期在外研究を行う際の,6か月までの旅費や滞在費(フェローシップ)
・国際会議/ワークショップ/シンポジウム等の開催の際に,招へいする講演者の交通費や宿泊費(カンファレンス)

詳しくは,次のWebサイトをご確認ください.

[OECD CRP] (応募先)
 http://www.oecd.org/tad/crp/
   → [Research fellowships and conference sponsorship for funding in 2018]

[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト」]
 http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/affrc-kokusai_agri_research_info_site.htm
   → [OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP) ]

2.説明会開催のご案内

本件(OECD CRPの募集)に関する,採択者による体験談を交えた説明会を開催します.
御関心ある方々の積極的な御参加をお待ちしております.

【第1回(東京)】
日時:2017年4月14日(金曜日) 14時00分~16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 委員室 (本館6階 ドアNo. 本678)
(東京都 千代田区 霞が関 1-2-1)

【第2回(つくば)】
日時:2017年4月19日(水曜日) 14時00分~16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 第5会議室
(茨城県 つくば市 観音台 2-1-9)

内容:※フェローシップ体験談の講演者が異なりますが,内容は第1回,第2回共通です.
(1) 概要説明(OECD CRPについて,OECD CRP申請の注意事項)
(2) これまでの採択者による体験談(フェローシップ,カンファレンス)

※ 第3回説明会を5月上旬~中旬頃に京都において開催予定です.
詳細が決定次第,HP等でご案内いたしますので,そちらもぜひご確認ください.

◆説明会の参加申込み方法:
弊省Webサイトの申込みフォーム(https://www.contactus.maff.go.jp/affrc/form/170317.htm)よりお申込みください.

配布資料の準備等の都合により,できるだけ事前のお申込みをお願いしておりますが,当日の飛入り参加も歓迎いたします.

先端バイオイメージング支援プラットフォーム ABiS(エービス)支援説明会のご案内(17/04/05)

平成28年度より,文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました.

本事業では,生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として,各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し,生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております.

ウェブサイトURL: http://www.nibb.ac.jp/abis/

この度,支援説明会を開催することになりました.

日 時 2017年5月19日(金)13:30~16:30
場 所 小柴ホール(東京大学・本郷キャンパス)

支援内容や応募方法をご紹介するとともに,支援担当者との個別相談ブースを設けます.ご興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます.

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください.

http://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20170519

J-STAGEメンテナンス終了のお知らせ(17/03/15)

J-STAGEは、平成29年3月8日に外部からの攻撃を検知したためサービスを停止し、セキュリティ対策のための緊急メンテナンスを行っておりましたが、3月15日、対策を完了し、安全性を確認したうえでサービスを再開したとの連絡がありましたのでご報告いたします。なお学会誌は4月初旬の発送を予定しております。お待たせいたしまして恐れ入りますが、ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。

<育種学研究>
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsbbr/-char/ja/
<Breeding Science>
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsbbs/

J-STAGEメンテナンスのお知らせ(17/03/14)

平成29年3月8日より,セキュリティ対応のためJ-STAGEの緊急メンテナンスが行われており,現在,J-STAGE公開システムが利用できない状況になっております.(再開時期不明)

このため,論文の公開日時が確定せず,学会誌発行に遅れが発生しています.会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしましてたいへん恐れ入ります.学会誌がお手元に届くまで今しばらくお待ちください.再開次第,改めてご連絡いたします.
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsbbs/

2017年Japan Prize受賞記念講演会のお知らせ(17/03/08)

公益財団法人 国際科学技術財団は,2017年(第33回)Japan Prize(日本国際賞)を,アディ・シャミア博士と,エマニュエル・シャルパンティエ博士,ジェニファー・ダウドナ博士に贈ることを発表しました.

これを記念し,4月20日(木),東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」にて,三博士の講演会を下記の通り実施いたします.

つきましては,講演会の聴講者300名を募集いたします.

三名の博士が,研究に対する想いや今後の展望などを語る貴重な機会となります.是非,当講演会へのお申し込みをご検討いただければと存じます.

<講演会概要>
■日時 :2017年4月20日(木)18:30~20:30(18:00開場)
■会場 :東京大学伊藤国際学術研究センター「伊藤謝恩ホール」
(東京都文京区本郷7-3-1)
■参加費:無料
■定員 :300名(先着順 定員に達し次第締め切らせて頂きます)

講演テーマ・申込方法等の詳細は下記よりダウンロードしてご参照ください.
有効期限:2017/04/02(日) 10:30
http://clk.nxlk.jp/mFuCFxIq

本件に関するお問い合わせ先:
ジャパンプライズ広報事務局 高柳・堀越・加藤・田村
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132
E-mail:pr-media@japanprize.jp(@を@へ変えてお送り下さい)

会員の平成29年度日本農学賞・読売農学賞受賞について(17/3/6)

会員の栄誉

中村俊樹会員が平成29年度日本農学賞・読売農学賞を受賞

本会会員中村俊樹氏(農研機構・東北農業研究センター)は「倍数性を利用した新形質小麦開発に関する研究」の業績により,日本農学会から平成 29 年度「日本農学賞」を授与されることが決定しました.日本農学賞は,農学上顕著な業績を挙げたものに対して日本農学会から贈られるものです.

授与式ならびに受賞講演は平成29年4月5日(水)午前10時より東京大学山上会館において行われます.

http://www.ajass.jp/40_10.html

農林水産省より「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」公募のお知らせ(17/02/15)

農林水産省は,安全な農林水産物の安定的な供給に資するよう,食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究(「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」)委託事業を実施しております.

今般,平成29年度から実施する予定の課題について,平成29年2月8日(水曜日)から3月10日(金曜日)18時00分まで公募を行いますのでお知らせします.

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h29.html

【公募試験研究課題(経費限度額は29年度の額)】
(食品安全に関する課題)
○油脂を用いた加熱調理が,食材中の3-MCPD脂肪酸エステル類及びグリシドール脂肪酸エステル類の生成に及ぼす影響を把握するための分析法の開発
経費限度額:7,350千円
研究実施期間:平成29年度

○麻痺性貝毒の機器分析法の高度化及びスクリーニング法の開発
経費限度額:10,000千円
研究実施期間:平成29年度~平成31年度

○食品中のピロリジジンアルカロイド類を網羅的に検出できる分析法の開発
経費限度額:8,163千円
研究実施期間:平成29年度

(動物衛生に関する課題)
○アルボウイルス感染症の発生予察調査手法の開発
経費限度額:8,000千円
研究実施期間:平成29年度~平成31年度

(植物防疫に関する課題)
○クロバネキノコバエ科の一種の総合的防除体系の確立と実証
経費限度額:8,000千円
研究実施期間:平成29年度~平成31年度

【公募説明会の日程】
2月20日(月)13:30~

注)応募に当たっては,平成28・29・30年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等(調査・研究)」の区分の有資格者であること(地方公共団体を除く).
(統一資格審査申請・調達情報検索サイト)
http://www.chotatujoho.go.jp/va/com/ShikakuTop.html

日本農業法人協会より女性活躍推進セミナーのお知らせ(17/02/15)

当協会は,日本の農業・農村の発展と国民生活の向上に寄与することを目的とし活動しており,この度,3月8日(水)よみうり大手町ホール(東京・大手町)にて,女性活躍推進セミナーを開催することとなりましたので,別添の通りご案内致します.

女性活躍推進セミナーでは,日本の女子バレー界に28年ぶりの五輪メダルをもたらした元全日本女子バレーボール代表監督である眞鍋政義氏による基調講演やWAP100受賞者による取組事例報告やパネルディスカッションを予定しております.
※参加費は無料.農業者や関係団体,一般の方,どなたでも参加可能です.

セミナーには,より多くの農業者や関係団体,一般の方々にご参加頂き,女性活躍推進を全国に普及させたいと考えております.

勉強会を兼ねてセミナーの参加申し込みを頂いている方々も多数いらっしゃいますので,貴会におけるご周知や研修会等の一環でご参加頂けると幸いです.

ご不明な点等ございましたら何なりとお申し付けください.お忙しい中大変恐縮ですが,何卒よろしくお願い致します.

○表彰式・女性活躍推進セミナー詳細
http://hojin.or.jp/standard/100/cat2389/38_h28.html
○セミナー申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgkUVbCNT-Z44SgwhdTAt3JlucDeYCmBqb7-zz5qhUDxkd6Q/viewform
○WAP100専用facebookページ
https://www.facebook.com/WAP100.hojin

セミナーのちらしはこちらをご覧ください.

平成28年度「海外植物遺伝資源の利用促進ワークショップ」開催のお知らせ(17/01/30)

三菱UFJリサーチ&コンサルティングより,下記ワークショップのお知らせが届きました.

地球温暖化対策や食料安全保障の観点から,海外植物遺伝資源を活用した品種改良の必要性が高まってきている一方で,生物多様性条約,名古屋議定書等の発効や,遺伝資源保有国の権利意識の高まり等から,海外植物遺伝資源を用いた育種・研究を進めるには,提供国の許可や交渉など,様々な留意が必要になっています.本ワークショップでは,名古屋議定書をめぐる最新状況にも触れながら,平成24から28年度にかけ,海外植物遺伝資源の利用促進に向け遺伝資源保有国と協力関係の構築を図ってきた取組の成果を紹介するとともに,今後,産学官が連携して利用促進や育種・研究を推進していくための意見交換を行います.

日時:2017年2月22日(水)15:00~17:30(開場:14:20)
会場:あすか会議室(八重洲)303A
定員:40名程度(お申込み先着順受付)

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください.

東京国際シンポジウム「砂漠化と闘う」の御案内(17/01/25)

日本育種学会会員各位

鳥取大学国際乾燥地研究教育機構

東京国際シンポジウム「砂漠化と闘う」の御案内

平素は格別の御高配を賜り,厚く御礼申し上げます.このたび,鳥取大学では,環境省および国連砂漠化対処条約事務局(UNCCD)と共催し,標記のシンポジウムを開催する運びとなりました.国連砂漠化対処条約の締結から20年が過ぎ,今後の砂漠化対処および「土地の劣化が中立的な世界」の実現にむけて,UNCCD事務局長,各界の権威の方々に御登壇いただき,政策,研究,国際協力などさまざまな側面から議論することとしております.ご多用中のところとは存じますが,是非ご参加くださいますよう,お願い申し上げます.

名称:東京国際シンポジウム「砂漠化と闘う」
豊かな土地を守るために ― 土地劣化の中立性 -

日時:平成29年2月7日(火)13:00~17:00

会場:国連大学ウ・タント国際会議場

主催:環境省,鳥取大学,国連砂漠化対処条約事務局

※詳細の参照およびお申込みはは以下webサイトよりお願いいたします.http://www.svc-net.jp/201727/

名古屋議定書国内措置案(遺伝資源のABSに関する指針案)に対する意見募集のお願い(17/01/23)

1月20日より,名古屋議定書国内措置案(遺伝資源のABSに関する指針案)に対する意見募集(パブリックコメント)が始まりました.学会および学会員に密接に関わる指針ですので,積極的に意見を提出していいただきたく,お願い申し上げます.

意見募集期間:平成29年1月20日(金)~平成29年2月18日(土)必着

詳しくは下記URLをご覧ください.
http://www.env.go.jp/press/103502.html

第1回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」募集開始のお知らせ(2017/1/20)

2017年,一般財団法人バイオインダストリー協会は30周年を迎えることからその記念事業として,バイオインダストリーの発展に大きく貢献した,または,今後の発展に大きく貢献すると期待される業績を表彰する「バイオインダストリー大賞」,および,この分野の研究開発に携わる有望な研究者を表彰する「バイオインダストリー 奨励賞」を創設し,2017年1月11日(水)より募集を開始いたしました.

募集期間:2017年1月11日(水)~4月24日(月)

発表:2017年6月(予定)

応募方法:(一財)バイオインダストリー協会ホームページ,表彰サイトより専用の応募用紙をダウンロードしていただき,必要事項を記入の上,大賞・奨励賞事務局(アドレス:jbaaward@jba.or.jp)までE-mailで送付してください.

締め切り:2017年4月24日(月)(メール必着)

詳細は下記リンクをご参照の上,ぜひご応募ください.

◆選考委員長メッセージ 
“未来を拓くイノベーション創出を”  相澤益男 大賞選考委員長
“世界のトップランナーを目指す研究者を” 阿部啓子 奨励賞選考委員長
URL:
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/info/002428.html

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL:
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/guidance/002429.html

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL:
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/guidance/002432.html

お問い合わせ:(一財)バイオインダストリー協会広報部 大賞・奨励賞事務局(江口・下井)
〒104-0032東京都中央区八丁堀2-26-9グランデビル8F
Tel. 03-5541-2731  E-mail: jbaaward@jba.or.jp(@を@に変えてお送りください)

平成28年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第3回)のお知らせ(17/01/18)

<第1部>生物機能を利用した物質生産

<第2部>無人航空機(UAV)システム
※第1部と第2部の両方,もしくはいずれか一方のみの受講も可能です.

開催日時:2017年2月10日(金)10時00分~17時10分

第1部:10時00分~12時10分(受付開始 9時00分)

第2部:13時00分~17時10分(受付開始 12時00分)

開催会場:東京国際フォーラム ホールD7 (受付:6階ロビー)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1

▼概要・プログラムはこちらから
http://www.nedo.go.jp/events/NA_100023.html

▼ホームページ・お申し込みはこちらから
https://tsc-foresight-seminar-2016-3-reg.jp/

内 容:
技術戦略研究センター(Technology Strategy Center 以下TSC)は,平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です.

NEDO TSCでは国内外の技術動向や産業動向,政策動向等の調査・研究を通じて,エネルギー・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定,及び技術戦略に基づくプロジェクトの企画立案等に取り組んでいます.

今回のセミナーでは,TSCが調査した「生物機能を利用した物質生産」,「無人航空機(UAV)システム」について,各分野の技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート『TSC Foresight』を公開するとともに,TSCの活動内容の紹介,有識者による最新技術のご講演及び将来展望についての 討議を行います.

受付〆切:2017年2月7日(火)
※定員になり次第,申し込みを締め切らせていただきます.

富山県奨学金返還助成制度のお知らせ(17/1/13)

富山県では,本県産業の発展を担う学生の皆様のUIJターン就職を支援するため,県内企業(登録企業)に就職した理工系大学院生・6年制薬学部生を対象に,奨学金返還助成(最大全額)を行います.
つきましては,助成対象となる大学院生等を募集いたします.
詳しくは,http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/kj00017272.htmlをご確認ください.

公益財団法人三島海雲記念財団平成29年度 学術研究奨励金応募要項【自然科学部門】のご案内(16/12/15)

公益財団法人三島海雲記念財団平成29年度 学術研究奨励金応募要項【自然科学部門】のご案内が届きました.

平成29年度 三島海雲学術研究奨励金(助成)では,自然科学部門の学術研究において,将来の発展が期待できる優れた研究に助成を行っております.
募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.

募集期間:平成29年1月10日~2月25日(必着)
応募には電子登録と申請書の提出が必要です.

応募要項(WORD)はこちら

<ホームページURL>
 トップページ    http://www.mishima-kaiun.or.jp/
 個人研究奨励金   http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post-3.html
 共同研究奨励金   http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post-5.html
 応募手順      http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html

戦略的創造研究推進事業(ERATO型)における研究総括候補の推薦(他薦)の募集について(16/12/14)

JSTでは,我が国が直面する重要な課題の達成に向けた基礎研究を推進し,社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す,新たな科学知識に基づく革新的技術のシーズを創出することを目的として,戦略的創造研究推進事業を実施しています.

ERATO型では,卓越したリーダー(研究総括)のもと,多様なバックグラウンドを持つ若手研究者が結集し,科学技術の源流をつくり,社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションの創出に貢献することを目的とし,時限的なプロジェクトの中で独創性に富んだ探索研究を実施します.

今回ERATO型において,今後研究総括となりうる優れた研究者の推薦(他薦)を募集いたします.
ご推薦いただいた被推薦者について,平成28年度以降の選考の研究総括候補者の母集団に加える予定です.

詳しくはHPをご覧ください.

問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構
研究プロジェクト推進部 ERATO推薦公募担当
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
Tel:03-3512-3528 Fax:03-3222-2068
(募集専用) E-mail:erato-suisen(at)jst.go.jp (at)を@に変えてください.

平成29年度生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集について(16/12/13)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから
平成29年度生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集案内がありました.

詳しくはこちらの応募要項(PDF)または
生物資源ゲノム解析センターのwebサイト
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.

申請書の提出期限は,平成29年1月18日(水)です.
また別途PDFファイルをメール添付でお送り下さい(こちらは印不要).
件名に「共同研究申請」と書いて下さい.

サッポロ生物科学振興財団2017年度研究助成のお知らせ(16/11/21)

この度,公益財団法人サッポロ生物科学振興財団では2017年度研究助成公募を開始いたしました.

・公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
 『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかに

2)「おいしさ」を探す
 食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる
 微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,効率的・安定的生産に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
 食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

・金額及び件数 : 70万円/件・6件

・公募期間 : 11月1日(火)~12月26日(月)(必着)

・情報掲載先 : http://www.sapporoholdings.jp/foundation/koubo/index.html

・募集要項はこちら

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームより「第1回ABS実務者育成講習会」のお知らせ(16/11/09)

この度,今まで行ってきた二日間の講習会コースをリニューアルしまして,
定期的に,外部講師をお呼びし,半日の講習会を行うこととしました.
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/activity/abs/

第1回の外部講師は,鴨川 知弘 氏 (サカタのタネ 遺伝資源室)にご講演いただきます.

【日時】2016年11月24日(木) 14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】AP東京八重洲通り12階C(東京都中央区京橋1-10-7)
  https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-yaesu/ya-base/
【対象・定員】30名 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者とその研究支援者(産学連携,知財,研究推進,URA等に所属の方など)

【参加費】無料,事前申し込みが必要

【問合せ先】
  国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム (担当:榎本)
  Email: abs@nig.ac.jp Tel: 055-981-5835

【プログラム】
  1. 14:00~14:40 「生物多様性と名古屋議定書の説明と現状,COP13に向けて」鈴木 睦昭
  2. 14:40~14:50 「各国の状況とABS学術対策チーム活動報告」榎本 美千子
  14:50~15:00 休憩
  3. 15:00~16:00 「インドネシア,アルゼンチンの遺伝資源へのアクセスと利益配分」
サカタのタネ 鴨川 知弘氏
  4. 16:00~16:30 質疑応答
  以上

【講演者】
 鴨川 知弘 氏 (サカタのタネ 遺伝資源室)
 演 題:インドネシア,アルゼンチンの遺伝資源へのアクセスと利益配分
 講演内容:サカタのタネは,2000年代初頭,品種改良の素材を求めて,インドネシアと交渉し,インドネシア国内に自生する野生種を共同収集,共同評価,共同育種のプロジェクトを開始し,現在も続いている.この開発の基本となったのは,JICAがアルゼンチンに提供した技術協力プロジェクト“アルゼンチン園芸開発計画”において開発された”新たな観賞植物を開発するための共同探索・評価プログラム(開発モデル)”である.本講演では植物育種の特異性を考慮した開発モデルにおける利益配分の考え方と成果(品種)を紹介する.

【申し込み・問い合わせ】
 お申し込みは abs@nig.ac.jp(@を@に変えてお送りください)
(担当者 榎本)(先着順)にご連絡お願いします.
 1)ご所属,2)氏名,3)連絡先メール,4)その他事項を記載し,件名に【ABS実務者講習会参加申し込み】と記載の上,ご連絡ください.

「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の研究成果報告会のお知らせ(16/11/2)

農林水産省は,平成28年11月29日(火曜日)に農林水産省本館7階共用第1会議室において,
「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の研究成果報告会を開催しますのでお知らせします.
なお,参加をご希望される方は,次のプレスリリースURLから,インターネット又はFAXによるお申し込みとなります.

また,本情報につきまして,関係者の皆様にもお知らせいただけますと幸いです.

【農林水産省プレスリリース】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/161028.html

●開催日時及び場所
日時:平成28年11月29日(火曜日)10 時00分~17 時00分(予定)
会場:農林水産省本館7階共用第1会議室
所在地:東京都千代田霞が関1-2-1
http://www.maff.go.jp/j/use/map.html

●試験研究課題及び報告者
(1)隔離栽培検査体系の見直しのための高度な病害虫検査技術の開発(10時10分~11時10分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 生産・流通研究領域 病害ユニット長 中畝 良二
  ・農林水産省 消費・安全局 植物防疫課担当官

(2)シミュレーションモデルを活用した無人ヘリコプターのよりきめ細かい散布手法の検討(11時25分~12時25分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター 有害化学物質研究領域 上級研究員 小原 裕三
  ・農林水産省 消費・安全局 植物防疫課担当官

(3)EBLの感染リスクの低減及び発症予防に関する研究(13時30分~14時30分)
  ・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 ウイルス・疫学研究領域 主任研究員 小林 創太
  ・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課担当官

(4)畜産農場における飲用水の効果的な食中毒菌除去方法の確立(14時45分~15時45分)
  ・国立大学法人 宮崎大学 農学部 獣医学科 准教授 関口 敏
  ・農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課担当官

(5)高温加熱により生成する多環芳香族炭化水素類(PAH)を低減した調理法の開発(16時00分~17時00分)
  ・公益財団法人 日本食品油脂検査協会 専務理事 和田 俊
  ・農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課担当官

(各課題の概要は以下のURLに掲載)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/shuryo.html

●参加可能人数
研究課題ごと100 名まで(先着順となります.参加可能人数になり次第,申込みを締め切ります.
参加の可否については,11 月25 日(金曜日)までに御連絡いたします.)

日本学術会議育種学分科会主催シンポジウムについてのご案内【再掲】(16/10/31)

日本学術会議農学委員会育種学分科会では,日本育種学会と共催で,
下記の要領でシンポジウム「気候変動に打ち克つ育種戦略」を開催いたします.

1 目  的 昨今の温暖化や干ばつなどの気候変動に対応するための戦略的な育種技術と国際連携について議論するために,シンポジウムを行う.

2 対  象 一般 (入場無料)

3 日時・会場
  平成28年11月11日(金)13:30~17:00
日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木 7-22-34)
  *最寄り駅:地下鉄千代田線乃木坂(5番出口)

4 プログラム
  こちら(PDF)をご参照くださいますよう,お願い致します.

5 備 考 お問い合わせは,育種学分科会シンポジウム担当村井までお願い致します.
  福井県立大学 生物資源学部 Tel 0776-61-6000 Fax 0776-61-6015
  村井耕二 murai@fpu.ac.jp (@を@へ変えてお送りください)

第32回国際生物学賞記念シンポジウム「生物多様性学の最前線」のお知らせ(16/10/28)

独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西 祐一郎)は,8月3日に国際生物学賞委員会(委員長 杉村 隆:日本学士院院長)を開催し,
第32回国際生物学賞の受賞者をカリフォルニア大学ロサンゼルス校卓越教授(Distinguished Professor)スティーブン・フィリップ・ハッベル 博士に決定しました.
ハッベル博士の受賞を記念して,本会と東京大学の共催により,11月22日と23日に記念シンポジウムを開催します.
記念シンポジウムでは,受賞者による記念講演が行われるほか,
生物多様性の分野において先駆的な研究を進めている国内外の研究者が最新の研究成果について講演します
(22日は研究者・学生向けの内容で英語,23日は一般向けで日本語での講演).

開催日:平成28年11月22日(火)及び11月23日(水)
場所:東京大学小柴ホール(22日)及び安田講堂(23日)
主催:東京大学,日本学術振興会

 参加にあたって事前登録は不要です.
 詳細は下記URLからご覧ください.
 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/biodiversity/

育種学研究投稿規定及び原稿作成要領の改訂のお知らせ(16/10/19)

学会和文誌「育種学研究」の投稿規定が改訂されましたのでお知らせ致します.
新しい投稿規定及び原稿作成要領は12月号に掲載される予定ですが,
一足早く学会ホームページにも掲載致しましたのでまずはそちらをご覧下さい.

育種学研究編集事務局

「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表の更新についてのお知らせ(16/10/19)

農林水産省では,科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり,更に,その充実・強化を図るため, 昨年6月,レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました.

推進計画では,今後取り組むべき研究内容について,別表にとりまとめており,国内外の情勢変化等に対応していくため,少なくとも1年ごとに見直すこととしております.

今般,同別表を見直し,公表しましたのでお知らせします.本情報を貴会の会員の皆様にもお知らせいただけますと幸いです.

なお,同別表の見直しにあたり,パブリックコメントを実施しており,その結果についても公示しておりますので併せてお知らせします.

【レギュラトリーサイエンス研究推進計画】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html

【電子政府の総合窓口URL】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002347&Mode=2

【担当】
農林水産省消費・安全局 食品安全政策課
レギュラトリーサイエンス対応推進班 
電話:03-3502-8111(内線4451)

(JaLC研究データ利活用協議会)公開シンポジウム「研究データの利活用の未来~オープンサイエンスの実現手段~」のお知らせ

本年6月に設立された「研究データ利活用協議会」の紹介や,洪水予想やダム操作などの身近なデータ活用事例を題材に,研究データの利活用の未来を,来場者の皆さまと共に創りあげます.

【日時】2016年11月4日(金) 13時30分~15時00分(13時00分開場)

【会場】サイエンスアゴラ内
    A会場(日本科学未来館) 7階会議室2
    (東京都江東区青海2丁目3-6)
    https://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

【参加費】無料

【プログラム】
 ●「研究データ利活用協議会」の紹介
   武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)
 ● [基調講演]
   「水災害分野におけるデータ活用最前線
    -洪水予測からダム操作,都市浸水予測まで-」
   渋尾欣弘(土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター専門研究員政策研究大学院大学 連携准教授)
 ● [対談]
   渋尾欣弘,武田英明
 ● [フロアも交えたディスカッション]
   モデレータ 武田 英明【本協議会会長】(国立情報学研究所 教授)

【申込方法】
 下記URLにて受付
 https://form.jst.go.jp/enquetes/kenkyudataopenscience

【お問合せ先】Japan Link Center (JaLC) 事務局
       国立研究開発法人 科学技術振興機構 知識基盤情報部
       メールアドレス info@japanlinkcenter.org

【ご参考】サイエンスアゴラは「あらゆる人に開かれた科学と社会をつなく広場」
     の総称です.サイエンスアゴラ2016は,11月3日(木・祝)~6日
     東京・お台場地区にて開催します!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております.

日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム 北琉球におけるサンゴ礁-研究・保全の現状と課題-(16/10/17)

【期日】2016年12月4日13:00~15:30 
【会場】タイムスホール(那覇市) *ご来場は公共交通機関をご利用下さい.
【開催趣旨】
  南西諸島の全域でサンゴ礁は見られるが,調査研究と保全活動の活溌な慶良間列島・先島諸島と比較して,大隅諸島・トカラ列島・奄美群島および沖縄諸島北部の情報は充分とは言えず,保全活動の規模も小さい.気候変動下における亜熱帯から温帯への漸進帯としてこれらの地域の情報は重要で,保全活動の活性化も急がれる.本シンポジウムは南西諸島のサンゴ礁理解を深め,このような南北格差を解消することを意図して企画した.
【プログラム】
趣旨説明
 13:00-13:10 中野義勝
       (琉球大学熱帯生物圏研究センター・サンゴ礁保全委員会)
講演
 13:10-13:30 山野博哉(国立環境研究所)
            「サンゴから見た与論~種子島の重要性」
 13:30-13:45 藤井琢磨(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター)
            「奄美大島の生物多様性研究の現状」
 13:45-14:00 興 克樹(奄美海洋生物研究会)
            「奄美大島のサンゴ礁保全の現状と課題」
 14:00-14:20 山崎敦子(北海道大学喜界島サンゴ礁科学研究所)
            「喜界島周辺海域のサンゴ礁生態系の時空間分布:喜界島サン
             ゴ礁科学研究所を拠点にしたサンゴ礁研究と環境教育の新た
             な試み」
 14:20-14:40 中井達郎(国士舘大学)
            「沖縄島以北におけるサンゴ礁保全の問題点」
パネルディスカッション
 14:55- 15:30
 パネラー:山野博哉・藤井琢磨・興 克樹・山崎敦子・中井達郎
 総合司会:中野義勝
【主催】日本サンゴ礁学会第19回大会実行委員会
【共催】日本サンゴ礁学会サンゴ礁保全委員会
【後援】(アイウエオ順 *依頼中)
  沖縄県・沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・沖縄タイムス社・鹿児島県*・環境省*
  ・南海日日新聞社・日本学術会議・琉球新報社*・NHK沖縄放送局*
【参加方法】一般公開・事前連絡不要・参加無料
【お問合せ先】琉球大学熱帯生物圏研究センター瀬底研究施設
       中野義勝 ynknssk@lab.u-ryukyu.ac.jp(@を@に変えてお送りください)
【URL】
 日本サンゴ礁学会>大会案内>公開シンポジウム
 http://www.jcrs.jp/wp/?page_id=2786

日本学術会議ニュース・メールNo.564より,日本学術会議主催学術フォーラム「科学者は災害軽減と持続的社会の形成に  役立っているか?」の開催について(16/10/17)

・日時:平成28年11月13日(日)13時~17時30分(12時30分開場)

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・後援:日本地球惑星科学連合,地理学連携機構,防災学術連携体

・開催趣旨:
 地球環境問題の深刻化と大規模災害の増大の中で,それらに関連する研究に携わる科学者は「社会のための科学」を意識しつつ研究しています.しかし学術的に優れた研究をすればそれが即社会のためになり,社会に評価されるかというと,必ずしもそうではありません.そこで本学術フォーラムでは,災害の軽減と持続的社会の形成に向けて努力している研究者がそれぞれの立場で取り組んでいる研究課題とその社会的意義,社会との関わりにおける疑問や訴えたいことなどを紹介し,参加者との間で意見・情報交換と意思の疎通を図ります.

・次 第:
 総合司会
   鬼頭 昭雄(日本学術会議連携会員,筑波大学生命環境系主幹研究員)
 13:00-13:10 開会挨拶,趣旨説明
   氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員,北海道教育大学名誉教授)
 13:10-13:30 「研究,研究者,研究成果」と「社会を動かす説得力」
   和田  章(日本学術会議連携会員,東京工業大学名誉教授)
 13:30-13:50 水とグローバルリスク
   沖  大幹(日本学術会議連携会員,東京大学生産技術研究所教授)
 13:50-14:10 土壌劣化を防ぎ,持続的食料生産を可能にする
   宮崎  毅(日本学術会議連携会員,東京大学名誉教授)
 14:10-14:30 気象災害・気候災害
   松本  淳(日本学術会議連携会員,
         首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授)
 14:30-14:50 地質地盤情報の共有化による安全で豊かな地域環境の創造
   佃  栄吉(日本学術会議連携会員,
         国立研究開発法人産業技術総合研究所理事)
 14:50-15:05 <休憩>
 15:05-15:25 火山災害
   中田 節也(日本学術会議連携会員,東京大学地震研究所教授)
 15:25-15:45 海域で起きる地震と内陸で起きる地震による災害
   平田  直(日本学術会議連携会員,東京大学地震研究所教授)
 15:45-16:05 災害・地球環境問題と社会
   寶   馨(日本学術会議連携会員,京都大学防災研究所所長)
 16:05-16:25 フューチャー・アースにおける災害問題への取り組み
   安成 哲三(日本学術会議連携会員,総合地球環境学研究所所長)
 16:25-16:40 <休憩>
 16:40-17:25 ディスカッション(講演者との質疑応答)
  司会
   高橋 桂子(日本学術会議第三部会員,国立研究開発法人
         海洋研究開発機構地球情報基盤センターセンター長)

 

17:25-17:30 閉会挨拶
   春山 成子(日本学術会議連携会員,
         三重大学大学院生物資源学研究科教授)

・定  員:先着280名(参加無料,先着順)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください.
      (11月11日(金)17時締め切り
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので,御了承ください.
      なお,空席があれば当日参加も可能.

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車,5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

男女共同参画学協会連絡会 大規模アンケートご協力のお願い(16/10/13)

男女共同参画学協会連絡会(以下,連絡会)は,自然科学系の学協会間での連携協力を行いながら,科学技術の分野において女性と男性がともに個性と能力を発揮できる環境づくりとネットワーク作りを行い社会に貢献することを目的として,2002 年に設立され,今年で15 年を迎えます.
 連絡会では,自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握するために,これまで2003 年,2007 年,2012 年の3 回にわたり大規模アンケート調査を行い,それぞれ約2 万人の男性・女性の研究者・技術者から回答を得ました.
それらの調査結果は男女共同参画社会をめざす上で直面する様々な問題点を議論する上での統計的根拠として,現在も様々な場面で引用されております.
また,アンケート結果に基づいて作成した提言は,国の政策決定に反映されており,実際に男女共同参画に関する様々な支援策が講じられてまいりました.
このように,アンケート調査を定期的に継続して実施することは,男女共同参画の実情やその認識の変化を明らかにし,実施されている政府事業の効果を検証し,さらに新たな課題を見出す上で大変重要と考えております.
なるべく多くの自然科学系研究者・技術者の声を集めるべく,下記の通りアンケート実施をご周知いただきたく,ご案内させていただきたく次第でございます.
 より多くの科学者・技術者の皆様にアンケートへの積極的なご協力をお願いいたしたく存じます.どうぞよろしくお願い申し上げます.

アンケート名:第4回大規模アンケート
  (第4回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)

1.アンケート対象者
  自然科学系の研究者・技術者(学生を含む)
  (学協会に所属していない方も回答可能です.)

2.アンケート実施方法:オンラインによる実施(web回答方式)
 https://wss2.5star.jp/survey/index/n3dd5zyv/9390/
 回答時間は約20分です.

3.調査内容
 ・年齢・性別・経歴・職種・所属学協会等,基礎データ
 ・仕事関係(仕事時間,雇用形態,キャリア形成等)
 ・育児・介護(子供の人数,育児休業,介護休業,ライフワークバランス等)
 ・男女共同参画(意識,推進に必要なこと)
 ・これまでに実施された男女共同参画推進関連の政策の周知度と効果

4.アンケート実施期間:2016年10月8日(土)~10月21日(金)[予定]

5.実施団体および問い合わせ先
男女共同参画学協会連絡会http://www.djrenrakukai.org/
担当:アンケートWG事務局(化学工学会事務局内)
E-mail: danjo2016@scej.org(@を@に変えてお送り下さい)

※個人情報の取り扱いについて
 回答は,無記名のものとして統計的に処理し,個人を特定することはありません.
 収集したデータに関しては情報漏洩防止対策を徹底し,男女共同参画推進活動にのみ活用します.

第58回藤原賞受賞候補者の推薦について(16/10/11)

公益財団法人藤原科学財団より,第58回受賞候補者の推薦依頼が届いています.
推薦の対象は自然科学分野に属するもの.日本国籍を有するとともに日本在住であること.
推薦希望者は,平成28年12月5日(月)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて運営委員・庶務担当の伊藤純一宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会
運営委員(庶務担当)・伊藤純一
e-mail: ajunito@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

JST戦略的創造研究推進事業CREST/さきがけ植物領域合同シンポジウムのお知らせ(16/9/27)

JST戦略的創造研究推進事業CREST/さきがけ植物領域合同シンポジウム
「植物の環境適応戦略をひもとく -JST植物科学のいま-」
日時:平成28年10月3日(月)13:00~10月4日(火)12:30
場所:東京大学弥生講堂一条ホール

植物は,地球上の多様な地域に根を下ろし,天候など常に変化する環境の下で生きています.
植物の持つ成長・生産能力を最大限発揮させ,バイオマス生産や食料生産を増やすためには,
植物が自分の周りの環境の変化をどのように捉え,どのように適応しているのかという仕組みの解明が大事です.
本シンポジウムでは,JSTの戦略的創造研究事業CREST/さきがけの研究で徐々に見え始めた分子レベルでの環境適応戦略について,成果とともに今後の研究展望についてご紹介いたします.

参加費無料.
但し,3日18時から開催する交流会への参加は,別途参加費が必要となります.
人数把握のため,交流会へ参加される方は,事前にご連絡いただけると幸いです.

詳細は,下記URLをご覧下さい.
http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/plant_jointsymposium.pdf

日本学術会議ニュース・メールNo.561より,平成28年度日本学術会議近畿地区会議学術講演会「アフリカの進化と文化-われわれがアフリカから学ぶこと-」 の開催についてのご案内(16/9/27)

◆日時:平成28年10月15日(土)13:00~17:00
◆場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
    (京都市左京区吉田本町)
◆主催:日本学術会議近畿地区会議、京都大学
◆後援:公益財団法人日本学術協力財団
◆次第:
・開会挨拶
 梶 茂樹(日本学術会議第一部会員・近畿地区会議代表幹事、
      京都産業大学共通教育推進機構客員教授)
 大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
      東京大学名誉教授)
・講演
 ・「ゴリラから学んだ人類の進化」
  山極 壽一(日本学術会議第二部会員、京都大学総長)
 ・「アフリカ大地溝帯の巨大湖に暮らす魚たち:社会進化のモデル生物」
  幸田 正典 (大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 ・「20世紀アフリカ文学の伝統」
  宮本 正興(大阪外国語大学名誉教授・中部大学名誉教授)
 ・「『伝統衣装』のいま-ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に」
  中村 香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員)
・全体討論
 司会 梶 茂樹
・閉会挨拶
 伊藤 公雄(日本学術会議第一部会員、京都大学大学院文学研究科教授)
◆参加費:無料
◆参加申込:不要
◆お問い合わせ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
   TEL:075-753-2270 FAX:075-753-2042
◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-1015.pdf

日本学術会議ニュース・メールNo.561より,第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」についてのご案内(16/09/27)

以下の賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、ふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。各賞の推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

-------------------------------------------------------------------------

○第13回「ヘルシー・ソサエティ賞」:より健全な社会づくりを目指し、献身的に素晴らしい活動を行っている方を顕彰する目的で、平成16年に日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループにより創設されました。
締切は平成28年(2016年)11月4日(金)EmailまたはFAX必着。
http://www.healthysociety-sho.com/

日本学術会議ニュース・メールNo.561より,共同主催国際会議の募集についてのご案内(16/9/27)

日本学術会議では昭和28年度以降,国内の学術研究団体が国内で開催する国際会議のうち,「学問的意義が高く」,「科学的諸問題の解決を促進する」等,特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより,学術研究団体への支援・協力を行っています.この度,平成31(2019)年度に開催される国際会議を対象に,平成28年10月1日(土)~11月30日(水)まで共同主催の募集を行います.詳細についてはこちらをご覧ください.http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp)

日本学術会議ニュース・メールNo.561より,日平成28年度日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会のご案内(16/9/27)

平成28年度日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
 「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」の開催についてのご案内

◆日時:平成28年10月8日(土)13:00~17:10
◆場所:岡山大学金光ホール(岡山市北区津島中1-1-1)
◆主催:日本学術会議中国・四国地区会議,岡山大学
◆後援:農業とその関連分野に係る産学官連携推進協議会
    (農林水産省中国四国農政局,岡山県,JA岡山中央会),NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会

◆次第:
・開会挨拶
 山本 洋子(日本学術会議連携会員,岡山大学副学長)
 花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員,東京大学大学院工学系研究科教授)
・講演
 ・「地方創生における農林水産業活性化の意義」
  あべ俊子(衆議院議員,元農林水産副大臣)
 ・「地域おこし協力隊『ピオーネ女子』の活躍」
  田井奈津美(岡山県新見市農林振興課主任)
 ・「赤磐市における地方創生について」
  中村昌孝(岡山県赤磐市産業振興部政策監)
  中野龍平(岡山大学農学部准教授)
 ・「笠岡諸島に魅せられて」
  石井洋平(NPO法人かさおか島づくり海社(笠岡市)事務局長)
 ・「岡山県における森林活用と地域創生への挑戦」
  河崎弥生(岡山県農林水産総合センター森林研究所副所長)
 ・「農食資源が支える持続的地域の創成」
  眞山滋志(吉備国際大学学長)
・閉会挨拶
 吉田裕一(岡山大学農学部山陽圏フィールド科学センター長)

◆参加費:無料
◆お問い合わせ・参加申込先:岡山大学農学部総務担当
   TEL:086-251-8282 FAX:086-251-8388

◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-1008.pdf

日本学術会議育種学分科会主催シンポジウムについてのご案内(16/9/14)

日本学術会議農学委員会育種学分科会では,日本育種学会と共催で,下記の要領でシンポジウム「気候変動に打ち克つ育種戦略」を開催いたします.

1 目  的 昨今の温暖化や干ばつなどの気候変動に対応するための戦略的な育種技術と国際連携について議論するために,シンポジウムを行う.

2 対  象 一般 (入場無料)

3 日時・会場
  平成28年11月11日(金)13:30~17:00
日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木 7-22-34)
  *最寄り駅:地下鉄千代田線乃木坂(5番出口)

4 プログラム
  こちら(PDF)をご参照くださいますよう,お願い致します.

5 備 考 お問い合わせは,育種学分科会シンポジウム担当村井までお願い致します.
  福井県立大学 生物資源学部 Tel 0776-61-6000 Fax 0776-61-6015
  村井耕二 murai@fpu.ac.jp (@を@へ変えてお送りください)

第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムのお知らせ(16/08/22)

第14回 男女共同参画学協会連絡会シンポジウム の案内が届きました.

参加には原則として事前登録が必要です.
申し込み締切:9月8日迄
詳しいプログラム,登録方法は男女共同参画学協会連絡会のHPをご覧ください.
http://djrenrakukai.org/

ポスターはこちら(PDF)

平成28年度日本農学会シンポジウムのご案内(16/07/29)

平成28年度日本農学会シンポジウム「山の農学 ―「山の日」から考える」が10月8日(土)に開催されます.
詳細は,http://www.ajass.jp/symposium.htmlをご覧ください.

東京農業大学生物資源ゲノム解析センター2016年度セミナーのお知らせ(16/07/25)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センター 2016年度セミナー
「NGSの利用法最前線」
日時:平成28年7月29日(金)13:00~16:40
場所:東京農業大学世田谷キャンパス講義棟633教室
会費:参加費無料(終了後懇親会を予定しています.懇親会費は2000円です.)

講師(アイウエオ順):
荒川和晴 先生 慶応義塾大学・先端生命科学研究所
演題「非モデル生物のマルチオミクス解析 - クモ糸とクマムシの解析」
上西博英 先生 農業・食品産業技術総合研究機構
演題「ブタゲノム研究における次世代シーケンサーの利用」
宮正樹 先生 千葉県立中央博物館
演題「魚類の環境DNAメタバーコーディング:データ駆動型・発見探索型アプローチがもたらす新たな展開」

NGSデータを利用した最先端研究の現状と今後について(特に技術的な話を中心に)広く意見交換し勉強することを目的としています.

事前参加登録は不要です.なお,懇親会への参加人数把握のため,懇親会に参加を希望される方は7月26日(火)までにセンター事務局まで,参加人数をご連絡ください.

詳細なスケジュール・演題は当センターホームページにおいて掲示いたします(http://www.nodai-genome.org/seminar_2016.html

問い合わせ先:
東京農業大学生物資源ゲノム解析センター(事務局)
所在地:東京農業大学世田谷キャンパス12号館6階
連絡先:(E-mail) nodaigc@nodai.ac.jp (@を@に変えてお送りください)
(Tel) 03-5477-2769 [内線5166]

公益財団法人日本科学協会平成29年度笹川科学研究助成の募集のお知らせ(16/07/25)

平成29年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します.募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.

◆詳細は、Webサイトをご覧下さい.
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■募集告知ポスター 
 http://jss.or.jp/poster.pdf

■申請受付期間
【学術研究部門】平成28年10月1日~10月14日
【実践研究部門】平成28年11月1日~11月15日

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳未満の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp
※@を@に変換してお送りください.

平成28年度<後期>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集について(16/07/25)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから平成28年度<後期>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集案内がありました.

詳しくはこちらの応募要項(PDF)または 生物資源ゲノム解析センターのwebサイト (http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.

申請書の提出期限は,平成28年8月19日(金)です.

また別途PDFファイルをメール添付でお送り下さい(こちらは印不要).件名に「共同研究申請」と書いて下さい.

「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表(案)についての意見・情報の募集についてのお知らせ(16/07/13)

農林水産省では,科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり,更に,その充実・強化を図るため,昨年6月,レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました.

推進計画では,今後取り組むべき研究内容について,別表としてリスト化しておりますが,国内外の情勢変化等に対応していくため,少なくとも1年ごとに見直すこととしております.

今般,「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」の別表を見直すこととし,広く国民の皆様からの御意見を募集するため,7月8日(金)からパブリックコメントを開始しました(8月6日まで)のでお知らせします.

【電子政府の総合窓口URL】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002347&Mode=0

【担当】
農林水産省消費・安全局 食品安全政策課
レギュラトリーサイエンス対応推進班
電話:03-3502-8111(内線4451)

日本学術振興会より「第9回HOPEミーティング―ノーベル賞受賞者との5日間―」参加募集のご案内(16/07/13)

HOPEミーティングは,アジア・太平洋・アフリカ地域の研究の将来を担う若い研究者の育成と相互ネットワークの形成を目的として,同地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が,ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です.

第9回HOPEミーティング概要:
http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou9.html

募集のチラシはこちら(PDF)

申請締切日時 2016年9月5日(月)17:30必着

育種学会会員から研究集会の案内のお知らせ(16/07/07)

育種学会会員から研究集会の案内がありましたのでお知らせします.

第2回農学中手の会「研究集会」開催のお知らせ

日時:2016年11月10日(金)~11日(土)
場所:雄琴温泉 湯の宿・木もれび にて
アクセス:http://www.komolebi.jp/access/index.html
参加費:7,000円(宿泊込)

代表幹事: 内藤健(農研機構 遺伝資源センター)
      knaito<at>affrc.go.jp(<at>を@に変えてお送りください)

【参加申し込み締め切り】10月28日(金)

詳しい情報および参加登録は下のURLよりお願いします.
http://goo.gl/forms/k9gkdaHgVV

日本学術会議より,「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」のお願い(16/07/07)

この度の「平成28年熊本地震」で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに,
被災者の皆様に,心よりお見舞い申し上げます.

さて,日本学術会議の課題別委員会である「東日本大震災に係る学術調査検討委員会」では,
ミッションの趣旨に基づき1年間の検討を重ね,「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」を実施することといたしました.

【回答方法】
このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します.
東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループの皆さま
(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は,下記URLにアクセスし,回答をお願い申し上げます.

【アンケートの実施方法】

+アンケート回答画面のURL:
+http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php

回答期限 2016年7月20日(水)午後5時(延長しました)

本アンケートに関するお問い合わせ

以下の問い合わせフォームによりお問い合わせください.
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0065.html

日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会から公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催についてのお知らせ(16/07/04)

・日時 平成28年7月16日(木)10:00~17:45
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会
・共催 防災学術連携体
・参加費 無料  定員 300名
・資料 発表資料は前日の夕方にホームページに掲載
(資料の配布はありません).
・参加申込みは,防災学術連携体のホームページからお願いします
 http://janet-dr.com/

・開催趣旨 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会は,
防災学術連携体(防災減災・災害復興に関する51学会のネットワーク)と連携して,
5月2日に熊本地震・緊急報告会を開催した.その後,熊本地震の余震は継続しており,
雨による土砂災害の多発が懸念されている.

また,各学会は地震・災害・救援・復興等に関わる調査や支援を続け,多くの知見を蓄積しつつある.
平成28年4月16日に発生した熊本地震の本震から3ヶ月目にあたる7月16日に,
日本学術会議と防災学術連携体に所属する学会の代表が集まり,
この地震に関して蓄積した正確な情報を発信すると共に,
関係者間で更なる情報共有をはかり,今後の防災減災・災害復興のための提案を検討することが重要である.
このため,熊本地震・3ヶ月報告会を開催する.

・24の学会が,熊本地震に関する調査や支援に関する発表を行い,今後の方策について議論します.
 詳細は http://janet-dr.com/

※その他,プログラム等の詳細につきましては,以下のURLのチラシをご覧ください.
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0716.pdf

・問合せ先
 防災学術連携体 菅原(土木学会) sugawara<at>jsce.or.jp(<at>を@に変えてお送りください)03-3355-3443
           小野口    info<at>janet-dr.com(<at>を@に変えてお送りください)
 日本学術会議事務局 鈴木 03-3403-1056

日本学術会議ニュース・メールNo.550より「総合工学シンポジウム2016知の統合を如何に達成するか-総合工学の方向性を探る-」の開催についてのご案内(16/06/28)

◆日 時:2016年7月20日(水) 13:00~17:00(受付開始12:30)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料

<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶
花木 啓祐(日本学術会議副会長,東京大学大学院工学系研究科教授)

第I部
13:10-14:00 基調講演 構成科学としての工学(設計科学)
吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員,JST特別顧問)

14:00-14:30 「知の統合」と「知の統合学」をめざして
舘 すすむ(東京大学名誉教授)

14:30-14:40 休憩

14:40-15:10 情報学から見た工学分野の融合について
喜連川 優(日本学術会議第3部会員,国立情報学研究所所長)

15:10-15:40 東日本大震災後の被災地支援研究
似田貝 香門(東京大学名誉教授)

15:40-15:45 休憩

第II部―パネル討論 15:45-16:55

ファシリテータ:吉村 忍(日本学術会議連携会員,東京大学大学院工学系研究科副研究科長)
パネリスト:
奥村 次徳(日本学術会議連携会員,東京都立産業技術研究センター理事長) 
  リーディング大学院“オールラウンド型”の成功事例から
大倉 典子(日本学術会議連携会員,芝浦工業大学工学部教授)
  かわいい人工物の系統的解析の視点から
狩野 光伸(日本学術会議特任連携会員,同若手アカデミー副代表,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
  医工連携及び文理融合プロジェクトの経験をもとに
瀬山 倫子(日本学術会議連携会員,同若手アカデミー委員,NTT先端集積デバイス研究所主幹研究員)
  ICT向けものづくり産業の視点から
16:55-17:00 閉会挨拶 
渡辺美代子(日本学術会議第3部会員,科学技術振興機構副理事)

◆申込要領:
必要事項(氏名・所属・電話番号・E-mailアドレス) をご記入の上,7月18日までに総合工学シンポジウム事務局(以下のURL)までお申し込みください.
sogo2016-symp<at>save.sys.t.u-tokyo.ac.jp (atを@に変えてお送りください)
会場での当日受付も承っておりますが,スムーズな受付作業のためご協力ください.

http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/sogo2016-symp/

日本学術会議ニュース・メールNo.550公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催について(16/06/28)

地方創生のかけ声の下,地域産業の競争力強化による地方の活性化,さらには,その中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」が推進されている.
また,第5期科学技術基本計画の4本の柱のひとつに,企業・大学・公的研究機関の本格的連携とベンチャー企業の創出強化等を通じたイノベーションを生み出すシステムの構築が挙げられており,「地方における産官学連携によるイノベーション創出」は,わが国全体の活性化において重要な意味を持つものと考えられる.
ただし,これらの取り組みは,一朝一夕に結果が出るものではないため,長期的ビジョンを共有した世代間連携により,持続的に推進されるべきである.
本シンポジウムでは,愛媛における地方創生とイノベーションに焦点をあて,産官学の協働と10年後を視野に入れた展望を議論する.

◆主 催:日本学術会議若手アカデミーイノベーションに向けた社会連携分科会,若手アカデミー運営分科会

◆共 催:愛媛大学

◆日 時:平成28年7月26日(火)13:30~16:30

◆会 場:愛媛大学 南加記念ホール

◆プログラム
   総合司会:高山弘太郎(日本学術会議連携会員,愛媛大学大学院農学研究科准教授)

13:30 【シンポジウムの開催にあたって】
     吉田丈人(日本学術会議連携会員,東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)

13:35【開会の挨拶】
     大橋裕一(愛媛大学長)

13:45【基調講演】
   「地域産業イノベーションの創出 -地域創生への愛媛大学の取組-」
    仁科弘重(愛媛大学 理事・副学長・社会連携推進機構長,植物工場研究センター長,大学院農学研究科教授)

【事例紹介】
14:10 事例1[学術] 「地域産業における産学連携~紙産業の事例から~」
   内村浩美(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター長,大学院農学研究科・社会共創学部教授)

14:25 事例2[学術] 「産学官連携による機能性食品開発」
   菅原卓也(愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長,大学院農学研究科教授)

14:40-14:50 休憩

14:50 事例3[行政] 「愛媛県の取り組み」
   関口訓央(愛媛県経済労働部産業支援局長)

15:05 事例4[行政] 「産学官連携で実現する『地域創生』のまちづくり」
   大久保武(西条市企画情報部地域創生室総合6次産業都市推進係長)

15:20 事例5[民間] 「地方における農業ICTによる起業」
   遠藤 忍((株)テレファーム 代表取締役)

15:35 事例6[民間] 「産学連携による植物生育診断装置の開発」
   岡田英博(井関農機(株)先端技術部主幹)

15:50【パネルディスカッション】
   司会:吉田丈人(日本学術会議連携会員,
           東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
パネラー:講演者と学術会議若手アカデミー会員

16:20【閉会の挨拶】
   狩野光伸(日本学術会議連携会員,岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長・教授)

16:30 閉会

*事前申し込み要.参加費無料.
 ○参加申込HP
 https://receipt.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo3/mpmailec/form.cgi
 ○シンポジウムポスター
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0726.pdf

アジア植物遺伝資源の収集・特性解析(PGRAsia)シンポジウム(第3回)のご案内(16/06/17)

国立研究開発法人 農研機構・遺伝資源センターは,平成26年度から農林水産省の「海外植物遺伝資源の収集・提供強化」プロジェクトを受託しています. 本プロジェクトでは,アジア5カ国 のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源 の特性評価と探索収集を共同で行い,植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます. 本シンポジウムでは,プロジェクト概要説明と成果発表,さらに植物遺伝資源関連分野の講演を行います. 併せて,プロジェクトの今後の活動にご参集頂いた皆様からのご希望を反映させるため,意見交換会を開催いたします.

1.主催:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)・遺伝資源センター
2.日時(案):平成28年 7月12日(火)15:00~18:00 (14:30 受付開始)
3.場所:ヒューリックカンファレンスROOM1(100席)ヒューリック浅草橋ビル3階
(URL: http://www.hulic-hall.com/,東京都台東区浅草橋1-22-16)
4.プログラム (別紙参照)
5.参加費:無料(ただし,意見交換会は以下の通り有料となります)

○意見交換会(シンポジウムのまとめの挨拶の後,同じ会場で意見交換会を開催します)
 18:15-20:00 いくつかの小規模なテーブルを囲んで意見交換
 参加者希望者は事前登録願います.参加費1,000円:飲み物,スナックをご用意します.

参加申込方法やプログラムの概要など,詳細はこちら(PDF)をご確認ください.

農業生物資源GB HP:http://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20160712.php

英文誌「Breeding Science」の早期公開についてのお知らせ(2016/06/15)

英文誌「Breeding Science」につきまして、2016年5月よりJ-STAGEでの早期公開を導入いたしましたのでお知らせいたします。

Breeding Science Vol.66 No.3掲載分より閲覧可能です。

早期公開論文を閲覧するには、J-STAGEのBreeding Scienceトップページメニューより、Browse(上部のタブメニュー)→Advance Publication(ページ左側のリンク)へお進み下さい。

(早期公開ページ)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsbbs/advpub/0/_contents

放射線取扱主任者試験のお知らせ(16/06/10)

(公財)原子力安全技術センターより,放射線取扱主任者試験のご案内が届きました.
申込締切は平成28年6月20日(月)です.
申込方法等の詳細については,ホームページをご覧ください.
https://www.nustec.or.jp/syunin/syunin01.html

第25回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼についてのお知らせ(16/06/10)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第25回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が来ております. 該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ, 9月9日までに運営委員(庶務担当)の伊藤(ajunitomail.ecc.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください.

文部科学省より科学技術賞及び若手科学者賞受賞候補者推薦依頼についてのお知らせ(16/06/10)

文部科学省より平成29年度文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞候補者の推薦依頼が届きました. 該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ, 運営委員(庶務担当)の伊藤(ajunitomail.ecc.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください.

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1370892.htm

学術会議「生命科学における公的資金のありかた検討分科会」主催のワークショップのお知らせ(16/06/08)

日本学術会議 第二部「生命科学における公的資金のありかた検討分科会」では,
我が国の生命科学領域における研究進展,基盤整備,人材育成などのため,
公的資金がどのように配分される必要があるかについて,検討を続けています.

生命科学研究領域では,2015年4月に日本医療研究開発機構(AMED)が発足し,公的資金の中で大きな位置を占めるようになりました.
平成28年度予算は1500億円を超え,科研費に次ぐ多額の研究開発予算が計上されています.

AMEDは,医学関連のトップダウン研究費を一本化した一大Funding Agencyとして多大な期待が寄せられる一方で,未だ誤解も多いように思われます.
AMEDの目指すものが,未だに学術コミュニティに十分理解されていないことが,その原因の1つに考えられます.

そこで,本分科会では,AMEDの理事長に加え,AMEDの基礎から実用化までの連続的な研究支援体制を支えるプロジェクト・ディレクター,プロジェクト・スーパーバイザー,プロジェクト・オフィサーを迎え,AMEDの1年の成果と,AMEDの今後に向けた講演をいただく機会を設けました.

さらに,関係省庁の担当者を加え,学術会議会員・連携会員とのパネルディスカッションを行い,学術コミュニティとの意見交換を行う予定です.

議論を通し,学術コミュニティから,AMEDの研究支援のあり方について,よりよい提案ができることを目指します.様々な領域の研究者,医療関係者の皆様のご参加をお待ちいたします.

ワークショップポスターはこちら
事前申込み不要/先着300名様

公益財団法人日本農学会「日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦についてのお知らせ(16/06/02)

公益財団法人日本農学会より「日本農学進歩賞」受書候補者の推薦依頼が届きました.
育種学会からの推薦希望者は,平成28年7月8日(金)までに推薦書を庶務幹事・伊藤純一宛に送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.なお,推薦書はメールでも受け付けます.
詳細につきましては,規程のPDFファイルをご覧ください.また、推薦書の書式(ワード)はこちらをご利用ください.
同じ情報は,公益財団法人農学会のホームページからも閲覧・ダウンロードすることができます.

6月1日(水)開催イルミナゲノムサミット2016「アグリゲノムセッション」のご案内(16/05/18)

イルミナゲノムサミット2016「ゲノム情報活用で変わる未来」アグリゲノムセッションのご案内

イルミナゲノムサミット 2016 では、「ゲノム情報活用で変わる未来」をテーマに、ゲノム情報の活用で医療や産業にどのような変化をもたらす可能性が拓けているのかに焦点を当て、「ゲノム医療」「アグリゲノム」「マイクロバイオーム」「最先端ゲノムテクノロジー」の4 つをテーマに、最先端の研究者をお招きし、ゲノム情報活用の研究現場についてご紹介いただきます。

午後のアグリバイオセッションでは、次の4名の先生にご講演を頂きます。
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「東京農大におけるイルミナシーケンサーの利用」
座長 東京農業大学 応用生物科学部 兼 生物資源ゲノム解析センター
矢嶋 俊介 先生

「解読ゲノム情報の社会への貢献」
沖縄科学技術大学院大学 マリンゲノミックス・ユニット
佐藤 矩行 先生

「次世代シーケンス技術を活用した イネにおけるゲノム育種」
石川県立大学 生物資源環境学部
高木 宏樹 先生

「高密度SNP情報を用いたゲノム選抜~ウシ集団を例として」
家畜改良センター 改良部 情報分析課
上本 吉伸 先生

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その他にも、アプリケーション相談会やゲノム解析関連企業による展示、研究者との情報交換会(ネットワーキング)も予定しています。
皆様のご参加をお待ちしております。

日程:2016年6月1日(水) 10時~18時(開場9時30分)
会場:東京コンファレンスセンター・品川
定員:350名
参加費:無料・事前登録制(登録締切:5月27日(金)17時まで
登録先:http://jp.illumina.com/igs2016

詳細は上記URL内プログラム一覧をご覧ください。

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2016年度)のお知らせ(16/05/12)

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究
2.助成件数・金額
  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大300万円 5テーマ程度
   社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり150万円もしくは100万円6テーマ程度
   独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
  上記①②合わせた助成総額2,500万円
3.助成研究期間:2016年10月~2017年9月
4.募集期間:2016年5月9日(月)より6月30日(木)
5.結果通知:2016年9月上旬
6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。
       http://www.sekisui.co.jp

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 白鳥
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604 fax:075-662-8605
E-mail shizen@sekisui.com (@を@に変えてお送りください)

JABEE農学系分野審査講習会のお知らせ(16/5/6)

(公財)農学会より,JABEE農学系分野審査講習会のお知らせが届きました.
日 時: 平成28年6月25日(土)9時45分~17時30分
場 所: 東京大学弥生講堂
参加費: 5,000円(当日,現金で支払い)
情報交換会費: 2,000円(当日,現金で支払い)
申込締切: 平成28年6月15日(水)
スケジュール・申込方法等の詳細については,農学会ホームページをご覧ください.
(公財)農学会http://www.nougaku.jp/jabee.html

熊本・大分地方地震被災研究者支援に係る平成28年度国立大学法人筑波大学遺伝子実験センター「形質転換植物デザイン研究拠点」共同利用・共同研究課題の追加公募についてのお知らせ(2016/5/6)

この度の熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます.
一日も早い復興と被災された皆様の安定した生活の回復をお祈りいたします.
この度の災害では,熊本県,大分県をはじめとする九州地方の大学・研究機関にも被害が波及し,研究活動に大きな支障が生じていると聞きおよんでおります.
つきましては,研究室が被災し,研究の遂行に支障をきたしている研究者の方々を対象に,平成28年度の共同研究課題を公募いたします.
関心のある方は,本センターホームページ「形質転換植物デザイン研究拠点」
https://www.gene.tsukuba.ac.jp/joint/〕をご覧いただき共同研究テーマを選択し,部門長に事前に相談の上,ご申請ください.

締め切り:平成28年5月13日(金)(※当日消印有効)

ご不明の点があれば下記アドレスまで電子メールでお問い合わせください.
E-mail: ptrad@gene.tsukuba.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

2016年秋季講演会でのワークショップの募集期間延長についてのお知らせ(16/05/02)

育種学研究第18巻第1号で「2016年ワークショップ課題公募について」のお知らせをしましたが,
4月25日(月)までとしていたワークショップ課題の募集期間を5月11日(水)まで延長させていただきます.

開催・公募要領は育種学研究に掲載したものから【締め切り日】以外の変更はありません.

ご応募いただいた課題についてシンポジウム委員会で内容の重複等を勘案し,採否を決定します.
応募数が予定している課題数に達しない場合でも,ご希望に沿えない場合がありますことをご了承ください.
なお,シンポジウムは,以下の内容で開催する予定です.

テーマ:農作物のゲノム編集技術の今・未来
シンポジウム主任:筑波大学 江面 浩 先生

【応募先】
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学生物資源学部 日本育種学会シンポジウム委員長 村井 耕二
Tel 0776-61-6000(内線3618) Fax 0776-61-6015
e-mail: murai@fpu.ac.jp (@を@に変えてお送りください)  

【締め切り】
2016年5月11日(水)

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の説明会の開催のご案内(16/4/12)

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集
~先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために~

農林水産省農林水産技術会議事務局より,現在募集中の「OECD国際共同プログラム(CRP)」
への応募を検討されている方を対象とする説明会の開催について御案内申し上げます.

1.「OECD国際共同プログラム事業(CRP)」の募集について

OECD CRPは,OECDが加盟国間の農林水産研究交流の促進を目的として実施している事業で,OECD CRP参加国(OECD加盟国のうち24カ国)との間で行う研究プロジェクトを支援します.日本も参加国であり,応募し採択されると,次の助成を受けることができます.先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために,ぜひ御活用ください.

・参加国で短期在外研究を行う際の,6か月までの旅費や滞在費
   (フェローシップ)
・国際会議/ワークショップ/シンポジウム等の開催の際に,招へいする講演者の交通費や宿泊費
   (カンファレンス)

詳しくは,次のWebサイトをご確認ください.

[OECD CRP] (応募先)
 http://www.oecd.org/tad/crp/
   → [Call for Research fellowships and conference sponsorship to be funded in 2017]

[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト」]
 http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/promote/index.htm#3

2.説明会開催のご案内

本件(OECD CRPの募集)に関する,採択者による体験談を交えた説明会を開催します.
御関心ある方々の積極的な御参加をお待ちしております.

【第1回(東京)】
日時:2016年4月15日(金曜日) 13時10分~15時10分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 会議室 (南別館6階 ドアNo. 別609)
(東京都 千代田区 霞が関 1-2-1)

【第2回(つくば)】
日時:2016年5月13日(金曜日) 14時00分~16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 第5会議室
(茨城県 つくば市 観音台 2-1-9)

内容: ※フェローシップ体験談の講演者が異なりますが,内容は第1回,第2回共通です.
(1) 概要説明(OECD CRPについて,OECD CRP申請の注意事項)
(2) これまでの採択者による体験談(フェローシップ,カンファレンス)

◆説明会の参加申込み方法:
 弊社Webサイトの申込みフォーム(https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/5e47.htm)よりお申込みください.
 配布資料の準備等の都合により,できるだけ事前のお申込みをお願いしておりますが,当日の飛入り参加も歓迎いたします.
 ご質問等ございましたら申し込みフォーム下部の「お問い合わせ先」へお問い合わせください.

キヤノン財団研究助成プログラム「産業基盤の創生」「理想の追求」研究募集(16/4/12)

キヤノン財団では,「人々の暮らしを支え,人間社会を永続的に発展させる産業基盤の構築」に役立つ研究に助成を行なっております.
2016年は「産業基盤の創生」,「理想の追求」という科学技術を中心とした2つの研究助成プログラムに対して募集を行います.

<募集概要>
1.「産業基盤の創生」プログラム
・募集分野:ICT・エレクトロニクス,健康・医療・生命科学,バイオテクノロジー,環境・資源・エネルギー,材料・デバイス・プロセス,サービスサイエンスという科学技術分野を対象に,強い産業をさらに強化,あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような独創的,先駆的,萌芽的な研究.
・募集対象:日本国内の大学,大学院,公的機関の研究者
・募集期間(電子申請期間):2016年6月1日(水)10時~2016年6月30日(木)15時
・助成期間:1年間あるいは2年間のいずれか
・助成金額:1件あたりの助成申請額の上限 1,500万円
・助成研究数:10数件程度を予定(第7回の助成実績は13件)

2.「理想の追求」プログラム
・募集分野:「食に関する研究」
 飢餓と飽食,食の安全保障,第6次産業化,食の文化と健康・美味しさ,食の安全性と流通,という課題を科学技術で解決することで大きなイノベーションを起こすことが期待される,先駆的で独創性のある研究.
・募集対象:日本国内の大学,大学院,公的機関の研究者
・募集期間(電子申請期間):2016年6月1日(水)10時~2016年7月15日(金)15時
・助成期間:原則3年間
・助成金額:1件あたりの助成申込額の上限 3,000万円
・助成研究数:数件程度を予定(第7回の助成実績は4件)

<キヤノン財団のホームページ>
  http://www.canon-foundation.jp

<募集の詳細ページ>
 http://www.canon-foundation.jp/aid/information.html

<問合わせ先>
  https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/30

2016年秋季講演会でのシンポジウムテーマについて(16/4/11)

2016年秋季講演会でのシンポジウムテーマについて
日本育種学会シンポジウム委員長 (旧)村井 耕二(新)岩田 洋佳

育種学研究第18巻第1号で「2016年秋のシンポジウムおよびワークショップの
開催要領と課題の募集について」のお知らせをいたしましたが,お知らせした時点
では未決定であったシンポジウムテーマについてご連絡いたします.
第58回シンポジウムは,以下の内容で開催する予定です.
テーマ:農作物のゲノム編集技術の今・未来
シンポジウム主任:筑波大学 江面 浩 先生

なお,ワークショップの課題公募については,4月25日(月)が締め切りとなります.
ワークショップの企画・応募を考えられている方は,締切までにご応募いただきますよう,
よろしくお願いいたします.なお,応募先は下記のとおりです.
(注:委員の交代時期のため,旧委員長がとりまとめを代行します)

応募先
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1
福井県立大学生物資源学部 日本育種学会シンポジウム委員長 村井 耕二
Tel 0776-61-6000(内線3618) Fax 0776-61-6015
e-mail: murai@fpu.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

2017年~2018年開催藤原セミナーの募集について(16/4/6)

公益財団法人藤原科学財団より,2017年~2018年開催藤原セミナーの募集要項が届いています.
推薦希望者は,平成28年7月17日(日)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて庶務幹事・伊藤純一宛に送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
募集要項はこちら

詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会庶務幹事
伊藤純一
e-mail: ajunito@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

第32回日本国際賞 記念講演会聴講のご案内(16/3/17)

国際科学技術財団は,2016年(第32回)Japan Prize(日本国際賞)を,スティーブン・タンクスリー博士(米国)と細野秀雄博士に贈ることをを記念し,4月21日(木),東京工業大学 蔵前会館にて,先着300名を対象とした両博士の講演会を実施いたします.

是非,当講演会へのお申し込みをご検討いただければと存じます.

有効期限:2016/04/14(木) 13:37

http://clk.nxlk.jp/uvRNNqsv
(Japan Prize受賞記念講演会チラシ.pdf)

(公式サイト)
http://www.japanprize.jp/

両博士の受賞業績は以下の通りです.

スティーブン・タンクスリー 博士(「生物生産,生命環境」分野)授賞業績:「ゲノム解析手法の開発を通じた近代作物育種への貢献」経験と勘に頼っていた農業作物の品種改良を科学に高め,1980年代以降のゲノム解析技術開発をリードし続けた.ゲノム解析による作物の染色体地図の作成,生産性に関連した遺伝子の同定等,品種改良に役立つ手法を開発し,作物の計画的育種,かかる時間の短縮に大きく貢献した.

細野秀雄 博士(「物質,材料,生産」分野)
授賞業績:「ナノ構造を活用した画期的な無機電子機能物質・材料の創製」ガラスの様な「透明な酸化物」は電気を通さず,電子機能材料には不向きとされてきたが,博士はそのナノ構造を研究することで,「透明アモルフォス酸化物半導体」を開発.博士が世界で初めて作製したIn-Ga-Zn-O系薄膜トランジスタは,液晶ディスプレイや大型の有機EL-TVなどに応用されている.

一般社団法人日本育種学会会長・副会長(平成28, 29年度)意向投票結果のご報告(16/3/8)

代議員(平成26, 27年度)ならびに新しく選出された代議員(平成28, 29年度)による会長選出のための意向投票と副会長選出のための意向投票の結果をお知らせいたします.

会長意向投票の最多得票者は堤 伸浩氏 (東京大学), 副会長意向投票の最多得票者は奥本 裕氏 (京都大学) でした.
両氏は共に, 一般社団法人日本育種学会 運用内規で定められている有効投票数の 1/3 以上の票を獲得されており, 
既にご本人による承諾も頂いておりますので, 堤 伸浩氏が会長暫定候補者(平成 28・29 年度) , 
奥本 裕氏が副会長暫定候補者(平成 28・29 年度)に決定いたしました.
一般社団法人日本育種学会2016年春季 横浜市立大学大会において開催される代議員会の決議により選任されます.

一般社団法人日本育種学会代議員(平成28, 29年度)選挙結果のご報告(16/3/8)

一般社団法人日本育種学会代議員選挙によって, 平成 28,29 年度の代議員(40名)が選出されました.
一般社団法人日本育種学会2016年春季 横浜市立大学大会において開催される代議員会で報告されます.

地区 (代議員定数) : 代議員氏名 (敬称略)
北海道(4): 貴島祐治・久保友彦・佐藤 裕・三浦秀穂
東北(5): 石川隆二・岡崎桂一・北柴大泰・高畑義人・西尾 剛
関東 1 (7) : 大澤 良・久保山 勉・田中淳一・田中 剛・半田裕一・松本 隆・山本敏央
関東 2 (3) : 木庭卓人・佐々英徳・中村郁郎
関東 3 (5) : 伊藤純一・金勝一樹・桧原健一郎・平野博之・吉田 薫
中部(5) : 掛田克行・小林麻子・富田因則・土井一行・村井耕二
近畿 (4) : 石井尊生・齊藤大樹・清水顕史・築山拓司
中国・四国 (3) : 草場 信・辻本 壽・前川雅彦
九州・沖縄 (4) : 穴井豊昭・甲斐浩臣・田浦 悟・安井 秀

平成28年度「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」委託事業のお知らせ(16/2/18)

平成28年度「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」委託事業のお知らせ
農林水産省は,安全な農林水産物の安定的な供給に資するよう,
食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究
(「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」委託事業
(「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の後継事業))を実施する予定です.

平成28年度から実施する予定の課題について,平成29年2月4日(木曜日)から3月7日(月曜日)18時00分まで公募を行います.

【公募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h28.html

【公募試験研究課題(経費限度額は28年度の額)】
(食品安全に関する課題)
○加圧調理がアクリルアミド生成に及ぼす影響の検証
研究実施期間:平成28年度 (1年間)
平成28年度経費限度額:3,000千円

○スプラウト原料種子の検査手法の確立
研究実施期間:平成28年度~平成30年度 (3年間)
平成28年度経費限度額:7,000千円

(動物衛生に関する課題)
○家畜の伝染性疾病に関する実態を踏まえたサーベイランス手法・検査診断手法の研究
研究実施期間:
(1)平成28年度~平成29年度(2年間):家畜の伝染性疾病に関する総合的なサーベイランス体制の構築に係る研究
(2)平成28年度~平成30年度(3年間):アフリカ豚コレラの検査体制・病原性検証体制の整備及び高度化に係る研究
平成28年度経費限度額:12,000千円(上記(1)(2)の合計額,1課題のみでも応募可)

(植物防疫に関する課題)
○ジャガイモシロシストセンチュウの効果的な防除法の開発
研究実施期間:平成28年度~平成30年度 (3年間)
平成28年度経費限度額:18,000千円

【公募説明会の日程】
2月12日(金)11:00~・・・・・・・動物衛生の課題
2月15日(月)14:00~・・・・・・・食品安全、植物防疫の課題

注)応募に当たっては,平成25・26・27年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の
「役務の提供等(調査・研究)」の区分の有資格者であること.
また,平成28・29・30年度の同資の申請を行っている,又は行うことを確約することが必要です(地方公共団体を除く).

(統一資格審査申請・調達情報検索サイト)
https://www.chotatujoho.go.jp/va/com/ShikakuTop.html

日本農業法人協会より女性活躍推進セミナーのご案内のお知らせ(16/2/17)

3月2日(水)ヤクルトホール(東京・新橋)にて,女性活躍推進セミナーを開催いたします.
女性活躍推進セミナーでは,「女性の品格」の著者である坂東眞理子氏(昭和女子大学学長)による基調講演や
WAP100受賞者による取組事例報告やパネルディスカッションを予定しております。
詳細はこちらの(PDF)をご覧ください.

※参加費は無料.農業者や関係団体,一般の方,どなたでも参加可能です.

○表彰式・女性活躍推進セミナー詳細
http://hojin.or.jp/standard/100/cat2389/32_h27.html

○セミナー申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/1Ps0tZXyzbQ_D9obf59A5nFYk1HGv9zGk-5TJkTL7ei0/viewform

○WAP100専用facebookページ
https://www.facebook.com/WAP100.hojin

国際ワークショップ「Field Phenomics with big data」開催のお知らせ(16/2/4)

国際ワークショップ「Field Phenomics with big data」を,2月10日(水)に東京大学 中島董一郎記念ホールにて以下の通り開催いたします.
ドローンリモートセンシングやフィールドサーバなどから得られる大規模で時空間的に高い解像度をもつデータを活用し,フェノタイピング技術の開発やゲノム育種,栽培管理の効率化への応用などの研究をおこなっている研究者のみなさまにご講演いただきます.

「田畑で生育する作物データ」の収集・解析に興味をお持ちの皆様は是非御参加下さい.

なお、席に限りがあります(事前登録を優先し、先着70名まで).
参加を希望される場合には、お手数ですが以下の登録フォームより事前登録をお願いいたします.

参加フォーム: https://sites.google.com/a/ut-biomet.org/pheno-ws/registration

“Field Phenomics with big data”

Date: 10:00-17:00 (Open 9:30), Feb. 10, 2016
Venue: Nakashima Hall, The University of Tokyo
Web page: https://sites.google.com/a/ut-biomet.org/pheno-ws/

Phenotyping platforms and devices (e.g. unmanned aerial vehicles (UAVs), field monitoring servers) are producing large-scale and spatiotemporal high-resolution data in the fields.
Field Phenomics using such “big data” is one of the most promising research area for tackling the forthcoming food crisis.
In this workshop, we show several cases which aim at solving agricultural problems by developing techniques for phenotyping, breeding, management and etc.

Opening remarks: Purpose of this workshop
Hiroyoshi Iwata (The University of Tokyo)

1. Aerial imaging
Scott Chapman (CSIRO)

2. A strategy to renew agricultural sciences by field sensing and big data
Masayuki Hirafuji (NARO)

3. Phenomics applications to characterise sorghum breeding and diversity trials
Andries Potgieter (The University of Queensland)

4. Estimation of rice yield by a simulation model that integrates remote sensing data into a crop growth model
Kazuo Oki (The University of Tokyo)

5. Field phenotyping system using imagery from unmanned aerial vehicle
Ryo Sugiura (NARO)

6. Field Phenomics tools and applications for wheat research
Jose Jimenez-Berni (CSIRO)

7. Imagery analysis of seedling development and early crop cover
Bangyou Zheng (CSIRO)

8. Field phenotyping for genomics-assisted breeding
Hiroyoshi Iwata (The University of Tokyo)

9. Image-processing for grain head detection under field conditions
Wei Guo (The University of Tokyo)

10.Phenotyping using drone remote sensing for plant breeding and cultivation management
Kakeru Watanabe (The University of Tokyo)

11. Leaf surface reconstruction from point cloud data: a post-process of field phenotyping
Koji Noshita (The University of Tokyo)

Closing remarks: Prospect and challenge of field phonemics with big data
Seishi Ninomiya (The University of Tokyo)

The organizing committee:
Wei Guo, guowei@isas.a.u-tokyo.ac.jp
Kakeru Watanabe, kakeru.watanabe@ut-biomet.org
Koji Noshita, noshita@morphometrics.jp
Hiroyoshi Iwata, iwata@ut-biomet.org
Seishi Ninomiya, snino@isas.a.u-tokyo.ac.jp

**To send an email, please change "@" to "@" **

Supported by AFFRC、JST/PRESTO and JST/CREST

筑波大学遺伝子実験センター「形質転換植物デザイン研究拠点」共同利用・共同研究課題の募集のご案内(16/1/7)

平成28年度国立大学法人筑波大学遺伝子実験センター
「形質転換植物デザイン研究拠点」共同利用・共同研究課題の募集について

国立大学法人筑波大学では,平成28年度の共同利用・共同研究課題の募集を開始致しました.
つきまして,下記のとおり公募のご案内を致しますので,多数のご応募をお待ち申し上げます.

募集案内および申請書についてのダウンロードはこちら
http://ptrad.gene.tsukuba.ac.jp/joint_study.html

応募締め切り:平成28年2月8日(月)当日消印有効

平成28年度<前期・通年>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集のご案内(15/12/25)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから平成28年度<前期・通年>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集案内がありました.

詳しくはこちらの応募要項(PDF)または生物資源ゲノム解析センターのwebサイト
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.
申請書の提出期限は,平成28年1月28日(木)です.
また別途PDFファイルをメール添付でお送り下さい(こちらは印不要).
件名に「共同研究申請」と書いて下さい.

公益財団法人三島海雲記念財団平成28年度三島海雲学術研究奨励金の課題募集のご案内(15/12/14)

公益財団法人三島海雲記念財団平成28年度三島海雲学術研究奨励金の課題募集のご案内が届きました.

平成28年度三島海雲学術研究奨励金(助成)では,自然科学部門と人文科学部門の学術研究において、
将来の発展が期待できる優れた研究に助成を行っております.
募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.
応募期間は,(1)電子登録の受付期間:平成28年1月10日~2月29日
(2)申請書の受付期間 :平成28年1月25日~2月29日(必着)です.

応募要項(WORD)はこちら

<ホームページURL>
 トップページ http://www.mishima-kaiun.or.jp/
 個人研究奨励金 http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post-3.html
 共同研究奨励金 http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post-5.html
 応募手順 http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html

サッポロ生物科学振興財団2016年度研究助成公募のお知らせ(15/11/11)

公益財団法人サッポロ生物科学振興財団より,2016年度研究助成公募のお知らせ

公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究
3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,効率的・安定的生産に関する調査・研究
4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

金額及び件数:70万円・6件

L公募期間:2015年11月1日(日)~2015年12月28日(月)(必着)

情報掲載先:http://www.sapporoholdings.jp/foundation/koubo/index.html

募集の詳細につきましては,上記のURL,もしくはこちらのWordファイルを御覧ください.

アジア植物遺伝資源の収集・特性解析(PGRAsia)シンポジウムのご案内(15/11/10)

国立研究開発法人農業生物資源研究所は,平成26年度から農林水産省委託プロジェクト「海外植物遺伝資源の収集・提供強化」を受託し,アジア諸国のジーンバンク等と共同で植物遺伝資源の収集・特性解析を実施し,植物遺伝資源を相互利用する取組(PGRAsia)を進めています.
本シンポジウムでは,海外遺伝資源の利活用を進めるために,プロジェクトの成果の発表に加えて,海外植物遺伝資源に関する最近の話題を取り上げた講演会を行います.
また,プロジェクトの今後の活動の改善に向けて,海外植物遺伝資源に関心をお持ちの企業や個人育種家の皆様との意見交換会を開催いたします.
なお,今回のシンポジウムは,農業生物資源研究所遺伝資源センターで毎年開催している「遺伝資源研究会」を兼ねて実施いたします.

【日時】平成27年12月21日(月)15:00~18:00 (開場14:30)
【場所】ヒューリックカンファレンスROOM1(定員100席)
http://www.hulic-hall.com/ 東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル3階)

【参加費】無料(意見交換会は有料)
【申込方法】参加申込票に必要事項をご記入の上,PGRAsia事務局までメール等で送信してください.

【申込締切】平成27年12月7日(月)
 ※席に余裕があれば当日参加も受付け致します.

【意見交換会】シンポジウム終了後,意見交換会(参加費1,000円)を開催します.
参加希望者は事前登録願います.飲み物等をご用意します.

【お問い合わせ,申込先】
農業生物資源研究所 PGRAsia事務局 (担当 奥泉,メイヤーズ,野中)
メール:office-PGRAsia@gene.affrc.go.jp 電話:029-838-7458 Fax:029-838-7408

プログラム,参加申込票はこちら(Word)からダウンロードしてください.

※主催:国立研究開発法人 農業生物資源研究所

(2015/11/30)
プログラム(wordファイル)に講演情報を追加いたしました.

近畿作物・育種研究会 公開シンポジウムのお知らせ(15/11/10)

下記の日程で,近畿作物・育種研究会の公開シンポジウムを開催いたします.

テーマ:「変異創成技術の現状と未来」
日 時:平成27年12月12日(土)13:00~17:40
場 所:京都教育大学 藤森学舎(藤森キャンパス) 共通講義棟(F棟)2F大講義室II
参加費:無料

懇親会
場 所:京都教育大学 藤森学舎内 生協
会 費:3,000円程度

https://sites.google.com/site/sakuikusympo2015/

近畿作物・育種研究会は,日本作物学会と日本育種学会のそれぞれの近畿支部会が合同で運営してる研究会です.本シンポジウムは,参加費無料ですので,近くの方と誘い合わせの上,ふるってご参加ください.なお,懇親会にも出席いただける方は,人数把握のため,12月4日までにご連絡いただければ幸いです.
詳細は,こちら(PDF)をご確認ください.

年末のお忙しい時期ですが,皆様のご参加を心よりお待ちしております.

近畿作物・育種研究会 シンポジウム委員長
築山拓司

第57回藤原賞受賞候補者の推薦について(15/11/10)

公益財団法人藤原科学財団より,第57回受賞候補者の推薦依頼が届いています.
推薦の対象は自然科学分野に属するもの.日本国籍を有するとともに日本在住であること.
推薦希望者は,平成28年1月4日(月)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて庶務幹事・安井秀宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

日本育種学会庶務幹事
安井 秀
e-mail: hyasui@agr.kyushu-u.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の研究成果報告会の開催及び参加者募集のお知らせ(15/10/16)

農林水産省は,平成27年11月5日(木)に中央合同庁舎第4号館において,「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の研究成果報告会を開催します.
なお,参加をご希望される方は,次のプレスリリースURLから,インターネット又はFAXによるお申し込みとなります.

【農林水産省プレスリリース】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/151007.html

●開催日時及び場所
日時:平成27年11月5日(木)10時30分~17時25分(予定)
会場:中央合同庁舎第4号館12 階 共用会議室1219-1221号室
所在地:東京都千代田区霞が関3-1-1
(地図)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/map4.html

●試験研究課題及び報告者
(1)高病原性鳥インフルエンザの野生動物による感染の確認及び消毒方法の開発
(10時35分~11時35分)
  国立大学法人 鳥取大学 農学部 共同獣医学科 教授 山口 剛士

(2)寄生虫(クドア・セプテンプンクタータ)に対するリスク管理に必要な技術開発(13時00分~14時00分)
  国立研究開発法人 水産総合研究センター 増養殖研究所 病害防除部長 森 広一郎

(3)高温加熱により生成する有害化学物質を低減した調理法の評価・検証(14時40分~15時30分)
  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品分析研究領域 上席研究員 小野 裕嗣

(4)ジャガイモシストセンチュウの根絶を目指した防除技術の開発と防除モデルの策定(16時20分~17時00分)
  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター 上席研究員 奈良部 孝

(各課題の概要は以下のURLに掲載)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/shuryo.html

●参加可能人数
各研究課題ごと100 名まで
(先着順に参加可能人数になり次第,申込みを締め切ります.参加の可否については,11月2日(月)までに御連絡いたします.)

育種学会会員から研究集会の案内のお知らせ(17/10/16)

育種学会会員から研究集会の案内がありましたのでお知らせします.

第1回農学中手の会「研究集会」開催のお知らせ

日時:2015年12月12日(土)~13日(日)
場所:小田原箱根商工会議所にて
アクセス:http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/siminnkaikan/
参加費:7,500円

世話人:内藤健(生物研)knaito@affrc.go.jp
    藤本優(東大)amfuji@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
    山内卓樹(名大)atkyama@agr.nagoya-u.ac.jp

詳しくはこのURLをご覧ください.
https://drive.google.com/open?id=0BweNsYBAMJoWbjF3bEhCUXF3MDJZLS0yZ0t5ZDJGU1NYMmRr

大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準 農学分野」公表のお知らせ(15/10/16)

農学分野における大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準(分科会報告)が日本学術会議HPに掲載されています.

これは,2年前から学術会議に分科会が設置され,
農学部教育におけるカリキュラム編成のための基準について取りまとめたものです.

学術会議HPの「トップニュース」よりPDFでご覧になれます.

公表日:10月9日(金)15:00
URL: http://www.scj.go.jp/index.html

アフィメトリクス アグリゲノミクスセミナーのご案内のお知らせ(15/10/16)

アフィメトリクス・ジャパン株式会社より、以下のようにセミナー開催のお知らせが届きました.

~ゲノム解析による育種研究の進展~
ゲノム解析技術の発達は,育種研究の進展にも大きく貢献し,DNAマーカー育種等が大きな注目を集めています.アフィメトリクスでは,こういった研究にお役にたてるよう,高性能でコストパフォーマンスの良いジェノタイピングプラットフォームの開発に尽力しています.
本セミナーでは,弊社のAxiomジェノタイピングソリューションを育種研究にご活用いただいている諸先生方に,最新の研究成果をご発表いただくと共に,現在開発中のアフィメトリクスの新しいジェノタイピングソリューションをご紹介いたします.
ぜひご参加ください.

【日 時】11月10日(火)14:00-17:00(予定)
【場 所】トラストシティカンファレンス・丸の内
     東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
 http://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/access.html
【定 員】50名(定員になり次第締切)
【内 容】
 ■演題1■
 Axiomジェノタイピングアレイを用いた栽培イチゴの超高密度SNP連鎖地図の作成と遺伝解析への応用
 ◆演者1◆
 磯部 祥子先生(公益財団法人かずさDNA研究所 先端研究部 植物ゲノム・遺伝学研究室)
 ■演題2■
 国内トマト品種群の遺伝解析に向けたAxiomジェノタイピングアレイの開発とゲノム育種への利用
 ◆演者2◆
 山本 英司先生( 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所)
【参加費】無料

 

お申込みはこちらからお願いします.
http://affyjp.com/forms/20151110_agrigenomics_seminar

<本セミナーのお問合せ>
アフィメトリクス・ジャパン株式会社 マーケティング部
東京都港区浜松町1-24-8 ORIX浜松町ビル7F
TEL:03-6430-4050 E-MAIL:salesjapan@affymetrix.com

農水省委託事業「遺伝資源相談会」開催のお知らせ(15/09/30)

三菱UFJリサーチ&コンサルティングより,農水省委託事業の一環で,海外植物遺伝資源の取得・利用に関わるセミナー「遺伝資源相談会」の開催のお知らせが届きました.

昨年10月に名古屋議定書が発効し,遺伝資源の利用は,新たなステージに入ったと言えます.
今後,海外遺伝資源の利用についてはより大きな制約がかかってくる可能性があります.
「そもそも名古屋議定書って何?自分に関係するの?」「何をすれば名古屋議定書に抵触するの?」といった基礎的な点から,
「欧州を中心とした名古屋議定書への対応状況」「我が国の国内措置の検討状況」といった最新の話題まで,
農林水産省担当者が分かり易く解説し,皆様のご相談にお答えいたします.
ふるってご参加ください.

【開催日・会場】
札幌市:10月16日(金)
盛岡市:10月21日(水)
東京・有楽町:10月23日(金)
金沢市:10月19日(月)
名古屋市:10月30日(金)
京都市:10月29日(木)
広島市:10月28日(水)
高松市:10月14日(水)
福岡市:10月27日(火)
那覇市:11月4日(水)

詳細は,こちら(PDF)をご確認ください.
※申込者数が定員を超えた場合は,申込を締め切らせていただく場合があります.

不二たん白質研究振興財団 平成28年度研究助成 課題募集のお知らせ(15/09/28)

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者

Ⅱ. 特定研究(共同研究)
1. 特定研究の対象分野
人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用性に関する領域の共同研究を対象とします.
2. 研究助成額および研究期間
1) 助成額は単年度で500万円以下を見当(採択予定件数1件)
2) 研究期間は平成28年4月より原則として3ヶ年.

Ⅲ. 一般研究
1. 研究領域と分野
  1) 研究領域は大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象とします.
  2) 研究分野は,以下の4分野としますが,各分野に跨る応募も歓迎します.
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
C.栄養・健康,疾病予防・治療などに関する研究
D.食文化,食行動などに関する研究
3) 萌芽的研究については,選考の際 配慮します.
2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円見当(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として平成28年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり.

Ⅳ.若手研究者枠
1. 研究領域と分野は一般研究と同じ.
2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること.
  大学院生の応募も可能.ただし,担当教官の承諾が必要.
3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円見当(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として平成28年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり.

Ⅴ 応募方法
1.平成27年9月上旬より,http://www.fujifoundation.or.jpへ助成研究応募要綱等を掲載いたします.
2. 応募受付は平成27年10月1日~11月30日
3. 上記ホームページからエントリーし,必要事項を事務局あてご提出下さい. 
4. 提出された応募書類により,学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を決めます.

Ⅵ 問合せ・申込先
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
(公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田,高松  Tel.072-463-1764/Fax.072-463-1756

公開講演会「大豆のはたらきin名古屋-食を通して健やかな人生を-」開催のお知らせ(15/09/28)

「公益財団法人不二たん白質研究振興財団」は,本年も「大豆のはたらきin 名古屋-食を通して健やかな人生を-」と題して,名古屋市にて公開講演会を開催いたします.ふるってご来場ください.

1.日時 平成27年11月4日(水)午後2 時~4 時30 分

2.場所 〒461-0004 名古屋市東区葵3-16-16 TEL 052-937-3535
ホテルメルパルク名古屋 3Fカトレア

3.講演内容
①知られざる東南アジアとヒマラヤの納豆
名古屋大学大学院 教授 横山 智
②魚油と大豆イソフラボン含有食品の組み合わせは脳の老化を防ぐのか?
愛知学院大学 教授 丸山 和佳子

4.運営委員長 名古屋大学教授 松田 幹

5.申し込み
先着200 名.聴講無料.申込み締切り10月27日(火)
専用E-mail, FAX, 郵送にて受付.

6.後援
農林水産省,愛知県,名古屋市
(一社)栄養改善普及会 日本育種学会 (NPO)日本栄養改善学会 (公社)日本栄養士会 (公社)日本栄養・食糧学会  (一社)日本家政学会 (公社)日本食品科学工学会 
(一社)日本植物蛋白食品協会 (一社)日本調理科学会 (公社)日本農芸化学会 

日本臨床栄養学会 (公社)愛知県栄養士会

7.問合わせ・申込み先
不二たん白質研究振興財団 事務局 担当:上田,高松
ホームページ: http://www.fujifoundation.or.jp
住所:〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
TEL:072-463-1764/FAX:072-463-1756
専用E-mail kouen@so.fujioil.co.jp(※@を@に変換してお送りください.)

一般社団法人日本育種学会代議員 (平成28, 29年度)選挙の立候補の状況について(15/09/17)

日本育種学会 会員の皆さま

一般社団法人日本育種学会代議員 (平成28, 29年度)選挙に関しまして,
(運営内規C-1)「会員は代議員選挙に立候補することができる」に基づく立候補を9月9日にて締め切りました.
地区ごとの立候補者(敬称略)の状況を次の通りお知らせいたします.

立候補者数 2名

【中部地区】(立候補順)
・村井 耕二 
・富田 因則

公益財団法人 国際科学技術財団 研究助成募集のお知らせ(15/09/09)

国際科学技術財団では,将来を嘱望される35歳以下の若手科学者を対象に,独創的で発展性のある研究に対して助成を行っています.

2016年は,当該年度の日本国際賞授賞対象と同じ2つの分野(2016年は「物質,材料,生産」と「生物生産,生命環境」)で各10件,社会の持続可能な発展に寄与する「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野で3件の合計23件の募集を 行います.

【応募資格】
 (1)2016年4月1日現在で35歳以下であること
   (但し,ライフイベント(出産,育児,介護)による研究経歴の中断が半年以上ある場合は応募申請書に記載し,申告することにより36歳以下も応募可)
 (2)国内の大学,公的研究機関等に所属し,2016年助成期間を通じ当該研究を継続することができること
 (3)所属組織の長(研究科長,学部長,研究所長等)の推薦を受けられること(但し,各組織の長からの推薦は分野ごとに1件を限度とする)

募集の詳細につきましては,
国際科学技術財団ホームページ(http://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html)を御覧ください.

募集期限は2015年11月30日(当日消印有効)です.

第128回講演会記者発表について(15/09/07)

第128回講演会(平成27年9月11日,12日;新潟大学)で発表される242課題のうち,4課題について平成27年9月7日に東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室にて記者発表いたしました.
記者発表課題についての詳しい情報は,2015年秋季大会(第128回)記者発表資料ページをご覧ください.

「第10回高崎量子応用研究シンポジウム」開催のご案内(15/08/19)

(独)日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 高崎量子応用研究所では,「第10回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催いたします.

会議名: 第10回高崎量子応用研究シンポジウム
主催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 高崎量子研究所
http://www.taka.jaea.go.jp/
日時:平成27年10月8日(木)~9日(金)
会場:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究部門高崎量子応用研究所
(群馬県高崎市綿貫町1233番地)
内容: 宇宙・原子力・エネルギー,先端材料・計測・基盤技術、環境・資源・高機能材料,及び医療応用・バイオ技術など幅広い分野における基礎から実用レベルまでの研究成果の発表と特別講演「小型モバイル加速器開発と医療・産業社会インフラ診断応用」
申込方法等: メール又はFAX (事前登録,平成27年9月30日(火)まで) ※当日参加可
参加費: 無料

平成27年度日本農学会シンポジウムのご案内(15/08/10)

平成27年度日本農学会シンポジウム「国際土壌年2015と農学研究-社会と命と環境をつなぐ-」が10月3日(土)に開催されます.
詳細は,http://www.ajass.jp/symposium.htmlをご覧ください.

第194回農林交流センターワークショップのお知らせ(15/08/05)

第194回農林交流センターワークショップ
植物科学・作物育種におけるフェノーム解析 ―はじめて画像解析を行う研究者のための入門実習―

近年,先端的工学技術の生物研究への応用が急速に進んだことで,共通の性質を持つ生体分子の情報を大量かつ高感度に取得する網羅的分子生物学研究が可能になりました.一方で,多様な対象を扱う表現型の大規模解析(フェノーム)においては,特定の技術の汎用的利用が困難であり,個々の研究者のニーズに対応した解析方法の開発が不可欠です.本ワークショップでは,植物を対象とした顕微鏡から圃場までの様々なレベルのフェノーム研究を講義により紹介するとともに,パソコンで操作できるフリーソフトを使った画像解析について,初心者を対象とした実習を行い,フェノーム解析の一端を体験していただきます.

開催日時:2015年9月17日(木)・9月18日(金)
開催場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所 情報通信共同利用館(電農館)3階セミナー室(つくば市観音台2-1-9)
主催:
 農林水産省農林水産技術会議事務局 筑波事務所
 国立研究開発法人農業生物資源研究所
対象:産学官の試験研究機関の研究者
定員:20名
参加費:無料
交通費・宿泊費:各自負担(筑波事務所国内研修生宿泊施設をご利用頂けます.)
宿泊施設へのご予約は,受講決定後にお伺いいたします.
申し込み方法:下記URLをご参照いただき,2015年8月17日(月)までにお申し込みください(必着).
詳細情報のURL: http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/194ws

公益財団法人日本科学協会平成28年度笹川科学研究助成の募集のお知らせ(15/07/30)

平成28年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します.
募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.

◆詳細は、Webサイトをご覧下さい.
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■募集告知ポスター 
 下記URLよりダウンロードして下さい.
 http://jss.or.jp/h28poster.pdf

■申請受付期間
【学術研究部門】平成27年10月1日~10月15日(必着)
【実践研究部門】平成27年11月1日~11月16日(必着)

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳未満の若手研究者

【実践研究部門】
 ・博物館、学校、NPOなどに所属している者

■お問い合わせ先
 公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
 E-mail : josei@jss.or.jp  
 URL : http://www.jss.or.jp
※@を@に変換してお送りください.

第27回(平成27年度)日本農業研究所賞の候補者推薦の依頼について(15/07/29)

公益財団法人 日本農業研究所より,標記受賞候補者の推薦依頼が日本育種学会長あてにありました.
推薦希望者は,Webサイト(http://www.nohken.or.jp/)の要領をご覧になり,
必要書類(Wordファイル)をこのWebサイトからダウンロードして作成してください.
本賞は,機関の推薦は必要とせず,学会員個人として推薦が可能です.
公募要領に従い,書類(印刷物と電子ファイル)を直接日本農業研究所に送付してください.

提出締め切りは平成27年11月30日(必着)です.

日本学術会議第一部主催公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」のお知らせ(15/07/21)

日本学術会議第一部より公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」のお知らせが届きました.
2015年7月31日(金)14時から,日本学術会議講堂にて開催されます.
事前予約は不要で,参加費は無料です.
シンポジウムの詳細につきましては,添付のPDFをご覧ください.

平成27年度(後期)東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募のお知らせ(15/07/08)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは,生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています.
本拠点では,農学分野を中心に、次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進します.
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究を公募いたします.

詳細は以下のURLをご参照ください.
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

応募締切は平成27年8月24日(月)までです.

農林水産研究基本計画及びレギュラトリーサイエンス研究推進計画の策定について(15/06/26)

農林水産省より農林水産研究基本計画及びレギュラトリーサイエンス研究推進計画の策定について周知依頼がありました.

「農林水産省では,将来の我が国経済社会,地球規模の食料・環境問題等の情勢の変化を踏まえて,今後10年程度を見通して取り組むべき農林水産分野の研究開発の重点目標及び推進施策を農林水産研究基本計画として定めており,本年3月31日に,新たな「農林水産研究基本計画」を農林水産技術会議において決定いたしました.
また,本研究基本計画に基づき,行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究(レギュラトリーサイエンスに属する研究)を更に充実・強化するため,6月19日に,新たな「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」を策定しました.
農林水産省は,今後,これらの計画等に基づき,研究や研究の推進に関する施策に取り組んでいきますので,本情報を貴学会の会員に周知いただくよう御協力のほどお願いします. 」
とのことです.

詳しくは,以下のサイトを参照してください.

○プレスリリース
・新たな「農林水産研究基本計画」の決定について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150331_1.htm
・「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」の策定について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/150619.html

2014年のBreeding ScienceのImpact Factorについて(15/06/23)

育種学会英文誌編集幹事よりご連絡差し上げます.

2014年のBreeding ScienceのImpact Factorが「2.125」と発表され,2.0を超えました.
5-Year Impact Factorは「1.672」で,いずれも昨年より向上しました.
会員の皆様や関係者のご尽力の賜物と感謝申し上げます.

なお,Breeding Science編集事務局では,今後も会員の皆様からの積極的なご投稿をお待ちしています.

CREST・さきがけ研究提案募集のお知らせ(15/06/17)

この度,JSTでは新たな「さきがけ研究領域」として,植物の生体機能の非破壊計測に係る研究のほか,情報科学を活用した植物の生育モデリング研究等を対象とする「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出(研究総括:二宮正士 東京大学教授)」を今年度より開始し,研究提案募集を行います.
詳細は以下のページをご確認ください.
募集ホームページ:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

なお,募集説明会が東京(平成27年7月7日)と京都(平成27年7月13日)で開催されます.
説明会案内(PDF)

文部科学省より科学技術賞及び若手科学者賞受賞候補者推薦依頼について(15/06/11)

文部科学省より平成28年度文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞候補者の推薦依頼が届きました.該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,庶務幹事(総務)の安井(hyasui<at>agr.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください. http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1358278.htm

第24回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼について(15/06/11)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第24回木原記念財団学術賞・特別賞の候補者の推薦依頼が来ております.該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,庶務幹事(総務)の安井(hyasui<at>agr.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください.

「名古屋議定書実施に向けた意見交換会―研究機関はどのように対処すべきか―」のお知らせ(15/06/05)

海外からの植物・動物・微生物などの遺伝資源の取り扱いに関する国際的な取り決めである名古屋議定書は2014年10月12日に発効し,すでに59カ国+EUが批准しました.批准国を中心に各国は名古屋議定書の国内措置の検討を進めています.欧州連合ではすでに国内措置としてEU規則を制定し2015年中にはその実施法が作られる予定となっています.

 一方,日本政府は名古屋議定書の批准に向けて国内措置の検討を進めており,関係有識者によるあり方検討会において意見のとりまとめがなされました.現在政府内で国内措置の検討が行われています.

 日本の学術界,特に研究組織において生物多様性条約及び名古屋議定書に対応した制度設定の必要性が増しています.資源国からの遺伝資源移動及び欧州との共同研究を構築する際,あるいは成果物や保存遺伝資源として名古屋議定書対応の制度設定を行い,実行しているところは少ないのが現状です.多くは情報が少ないため模索段階であろうと推測されます.

 そこで,日本の学術研究機関の中で組織として先進的な取り組みを行っている研究機関を紹介し,検討中の各機関の参考とするため今回の意見交換会を通じて日本における研究機関の名古屋議定書対応に,具体的にどう対処すべきか,どのような課題があるか現場レベルで討論を行います.

【日時】2015年6月25日(木) 13:00~17:10(12:30開場)
【会場】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター2A
【申込方法】http://idenshigen.jp
      もしくは abs<at>nig.ac.jp(担当:榎本)まで
【定員・対象】120名程度.動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者,
 またその研究支援者(産学連携,知財,研究推進,URA等に所属の方)
【参加費】無料,事前申込制
【内容】
 1. 開会 文部科学省ライフサイエンス課  
 2.「名古屋議定書の国内措置」 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭
 3.「国立科学博物館の取り組みの現状と課題」 国立科学博物館植物研究部 細矢 剛 先生
 4.「大学における研究材料の授受に関する関連法令遵守システムについて」 九州大学有体物管理センター 深見 克哉 先生
 5.「海洋研究開発機構の取り組みと今度の課題(仮)」 海洋研究開発機構(予定)
 6.「名古屋議定書と地方大学のつぶやき」 山口大学大学研究推進機構知的財産センター 佐田 洋一郎 先生
 7. 休憩
 8. パネルディスカッション
 9. 閉会 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭
 ポスター(PDF)

放射線取扱主任者試験のお知らせ(15/05/28)

(公財)原子力安全技術センターより,放射線取扱主任者試験のご案内が届きました.
申込締切は平成27年6月15日(月)です.
申込方法等の詳細については,ホームページをご覧ください.
http://www.nustec.or.jp/syunin/syunin02.html

「OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)」の第2回説明会の開催のご案内(15/05/25)

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集
~先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために~

農林水産省農林水産技術会議事務局より,現在募集中の「OECD国際共同プログラム(CRP)」への応募を検討されている方を対象とする説明会の第2回の開催について御案内申し上げます.

1.「OECD国際共同プログラム事業(CRP)」の募集について

OECD CRPは,OECDが加盟国間の農林水産研究交流の促進を目的として実施している事業で,OECD CRP参加国(OECD加盟国のうち24カ国)との間で行う研究プロジェクトを支援します.
日本も参加国であり,応募し採択されると,次の助成を受けることができます.先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために,ぜひ御活用ください.

 

・参加国で短期在外研究を行う際の,6か月までの旅費や滞在費
   (フェローシップ)
 ・国際ワークショップ開催の際に,招へいする講演者の交通費や宿泊費
   (国際ワークショップ)

詳しくは,次のWebサイトをご確認ください.

[OECD CRP] (応募先)
 http://www.oecd.org/tad/crp/
   → [Call for Applications for funding in 2016]

[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト」]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/promote/index.htm#3

2.説明会開催のご案内
 本件(OECD CRPの募集)に関する,採択者による体験談を交えた説明会の第2回を開催します.本説明会は,来年(2016年),短期在外研究や国際カンファレンス開催を検討している研究者の方々にとって,それらに助成を行う本プログラムについての深い知見を有する相談窓口の方からの応募に向けた助言,また過去の採択者の方による実体験を踏まえた話を聴くことのできる,大変貴重な機会となっております.御関心ある方々の積極的な御参加をお待ちしております.

【第2回(東京)】
日時:平成27年6月19日(金) 13時30分~15時30分
場所:農林水産省 北別館8F 共用第9会議室 (ドアNo. 北803)
    (東京都 千代田区 霞が関 1-2-1)

内容:
(1) 概要説明(OECD CRPについて,OECD CRP申請の注意事項)
(2) これまでの採択者による体験談(国際ワークショップ,フェローシップ)

 ◆説明会の参加申込み方法:
  弊局Webサイトの申込みフォーム
   (https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/73ff.htm)より
  お申込みください.

配布資料の準備等の都合により,できるだけ事前のお申込みをお願いしておりますが,当日の飛入りも歓迎いたします.

JABEE農学系分野審査講習会のお知らせ(15/05/08)

(公財)農学会より,JABEE農学系分野審査講習会のお知らせが届きました.
日 時: 平成27年6月27日(土)9時45分~ 17時20分
場 所: 東京大学弥生講堂
参加費: 5,000円(当日,現金で支払い)
情報交換会費: 2,000円(当日,現金で支払い)
申込締切: 平成27年6月17日(水)
スケジュール・申込方法等の詳細については,農学会ホームページをご覧ください.
(公財)農学会 http://www.nougaku.jp/jabee.html

2015年度 積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成募集のお知らせ(15/04/28)

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究(個人研究または,異分野の研究者が連携して行う共同研究)
2.助成金額:総額2,500万円
3.助成研究:15件程度
4.助成研究期間:2015年10月~2016年9月
5.募集期間:2015年5月11日(月)より6月30日(火)
6.結果通知:2015年9月上旬
7.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい. http://www.sekisui.co.jp
積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 白鳥,井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604 fax:075-662-8605
E-mail shizen<at>sekisui.com

キヤノン財団研究助成プログラム「理想の追求」研究募集案内(15/04/28)

◇募集の概要
このプログラムでは「Frontier,Welfare,Sustainability」の視点からキヤノン財団が毎年研究課題を提示します.この研究課題にグローバルな視点から挑戦し,大きなイノベーションを起こすことが期待できる,先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します.2015年度の研究課題は『食』に関する研究です.
『食』に関する研究はいろいろな観点から,今見直されるべき時に来ています.
飢餓と食料廃棄の問題,農の“第6次産業化”の問題,食の健康・安全の問題など課題が山積しています.本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため,従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく,大きな視点に立った分野融合的で,かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します.

◇募集期間 
2015年6月1日10時~2015年7月15日15時

一般財団法人キヤノン財団ホームページ
http://www.canon-foundation.jp/

2016年~2017年開催藤原セミナーの募集について(15/04/03)

公益財団法人藤原科学財団より,2016年~2017年開催藤原セミナーの募集要項が届いています.
推薦希望者は,平成27年7月6日(月)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて庶務幹事・安井秀宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

日本育種学会庶務幹事
安井 秀
e-mail: hyasuiagr.kyushu-u.ac.jp(を@に変えてお送りください)

日本学術会議第一部ニューズレターのお知らせ(15/03/30)

日本学術会議事務局より,日本学術会議第一部会(人文・社会科学)が発行するニューズレターのお知らせがありました.
「第一部では,従来から部の活動を発信する媒体として独自にニューズレターを刊行し,日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますが,この内容を充実させ,日本学術会議と学協会との結びつきを深めるためのツールとして重視したい.」とのご案内をいただいております.

第23期1号のニューズレターが発行されており,
詳細は,日本学術会議第一部のHP「http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html」をご覧いただきますようお願いいたします.

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集についてのご案内(15/03/30)

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集
~先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために~

農林水産省農林水産技術会議事務局より,このたび「OECD国際共同プログラム(CRP)」の募集についてお知らせいたしますとともに,これまでの採択者による体験談を交えた説明会の開催についてご案内申し上げます.

1.「OECD国際共同プログラム事業(CRP)」の募集について

OECD CRPは,OECDが加盟国間の農林水産研究交流の促進を目的として実施している事業で,OECD CRP参加国(OECD加盟国のうち24カ国)との間で行う研究プロジェクトを支援します.
日本も参加国であり,応募し採択されると,次の助成を受けることができます.
先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために,ぜひ御活用ください.

・参加国で短期在外研究を行う際の,6か月までの旅費や滞在費
   (フェローシップ)
 ・国際ワークショップ開催の際に,招へいする講演者の交通費や宿泊費
   (国際ワークショップ)

詳しくは,次のWebサイトをご確認ください.

[OECD CRP] (応募先)
 http://www.oecd.org/tad/crp/
   → [Call for Applications for funding in 2016]

[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト」]

 

http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/promote/index.htm#3

2.説明会開催のご案内

 本件(OECD CRPの募集)に関する,採択者による体験談を交えた説明会を開催します.ご関心ある方は,以下よりお申込みください.

【第1回(東京)】
 日時:平成27年4月13日(月) 15時00分~16時00分
 場所:農林水産省 北別館6F 共用第3会議室 (ドアNo. 602)
    (東京都 千代田区 霞が関 1-2-1)

【第2回(未定)】
 日時:未定
 場所:未定

◆参加申込み方法:
  Webサイトの申込みフォーム
  (https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/73ff.htm)よりお申込みください.

配布資料の準備等の都合により,できるだけ事前のお申込みをお願いしておりますが,当日の飛入りも歓迎いたします.

農林交流センターワークショップ「栽培試験における気温の観測技法と利用」の受講者募集について(15/03/30)

農林水産技術会議事務局筑波事務所は農林交流センターワークショップ「栽培試験における気温の観測技法と利用」の受講者15名を募集しております.
詳細は筑波事務所HP「http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/191ws」をご覧いただきますようお願いいたします.

募集期限は平成27年4月20日(月)です.

2015年秋のシンポジウムおよびワークショップの開催要領と課題の募集について(15/03/16)

 2015年秋に新潟大学で開催される日本育種学会第57回シンポジウムのテーマをお伝えするとともに,ワークショップ課題を公募します.公募の締め切りは2015年4月20日(月)です.ワークショップ課題の選定および決定はシンポジウム委員会が行い,5月上旬にワークショップ主任にお知らせします.なお,シンポジウム・ワークショップは9月11日(金)に開催されます.

開催・公募要領

1.シンポジウムについて
第57回シンポジウムは以下のテーマで開催します.
公募によるシンポジウムは行いません.

シンポジウム・テーマ
「民間育種の現状と課題・将来展望~育種学会が果たす役割~」(仮題)
 主任:大澤 良(筑波大学生命環境系)

・シンポジウムのテーマはシンポジウム委員会が発案し,当該分野に詳しい会員およびシンポジウム委員で構成するワーキンググループを設けます.ワーキンググループは,内容の企画,シンポジストの決定,および実施に関連した実務を行います.

2.ワークショップについて
・ワークショップを公募します.
・ワークショップは2時間単位を基本としますが、2枠分(4時間)のワークショップ課題の公募も受け付けます.
・ワークショップは3~5課題程度とします.
・ワークショップはシンポジウムと並行して開催します.
・ワークショップの企画の応募にあたっては、以下の点に留意をお願いします.

 

ワークショップとして,「実習」や「体験型講座」,および「技術や方法論に関する検討会」等,参加者が自発的に作業や発言を行える方式で行う企画の開催を奨励します.講演形式で行う企画もワークショップの対象としますが,その場合,単なる情報提供ではなく,議論の時間を十分に確保した形態で実施してください.

3.ワークショップの応募情報について
ワークショップの開催希望者は下記事項について記載の上,シンポジウム委員長宛に電子メール(e-mail)で応募してください.

1)課題責任者(主任)の氏名,連絡先,電話およびFAX番号,e-mailアドレス
2)課題名および内容に関する簡単な説明。ただし申し込み時点では「仮題」でも可とします.
3)予定している話題提供者の氏名(会員・非会員の別),所属,講演題目
本項目は申し込み時の必須事項とはしませんが、すでに決定している場合には記述をお願いします.
4)予想される参加人数
5)他の組織(研究費等の場合を含む)との共催・協賛・後援等を希望している場合はその内容
原則として,予算的サポートのある場合を共催とします.なお,共催・協賛・後援等はシンポジウム委員会および学会執行部の承認が必要です.共催・協賛・後援等はその旨をプログラムに掲載します.
6)その他,学会本部,開催校,シンポジウム委員会に特に希望する事項

4.ワークショップの応募方法
上記事項について記述したファイル(MS Word文書など)を応募先に電子メールで送付してください.メールタイトルは「2015育種学会ワークショップ応募 主任の名前」としてください.

5.ワークショップの応募先
日本育種学会シンポジウム委員長  村井 耕二(福井県立大学生物資源学部)
e-mail: murai<at>fpu.ac.jp
tel. 0776-61-6000

6.ワークショップの応募締め切り
2015年4月20日(月)

7.ワークショップの非会員演者への経費について
ワークショップの非会員演者は、大会参加費・懇親会費を無料とします.原則として旅費は支給しませんが、シンポジウム委員会が特に必要と認めた場合には交通費および一泊分までの宿泊費を支給します。非会員演者の人数の制限は設けません.なお、旅費支給に関する要望がある場合にはシンポジウム委員会に相談してください.

8.講演会の要旨集への掲載について
シンポジウム・ワークショップともに要旨集へ掲載します.様式に関しては、主任に後日,通知します.要旨は,一般講演と同様,オンラインで登録してください.

9.育種学研究誌への掲載について
基本的に昨年と同様,以下の要領で行います.
1)シンポジウム・ワークショップともに開催内容に関する記事は「育種学研究」誌に掲載します.シンポジウム・ワークショップの主任は,開催後に育種学研究掲載用の原稿を作成してください.
2)原稿作成要領・様式に関しては,主任に後日,通知します.
3)原稿は主任の協力のもと、シンポジウム委員会が取りまとめます.
4)掲載に掛かる費用は和文誌の経費から支出します.
5)演者の負担する投稿料は発生しないものとします.ただし,カラー印刷は実費を著者が負担することで掲載可能とします.なお,web版のみカラーの場合には費用の負担はありません.

以上.
日本育種学会シンポジウム委員長 村井 耕二

第127回講演会 記者発表について(15/3/13)

第127回講演会(平成27年3月21日,22日;玉川大学)で発表される246課題のうち,7課題について平成27年3月12日に東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室にて記者発表いたしました. 記者発表課題についての詳しい情報は,2015年春季大会(第127回)記者発表資料ページをご覧ください.

第8回ダイズ研究会のお知らせ(15/02/23)

第8回ダイズ研究会のお知らせ

第8回ダイズ研究会世話人代表 岩手大学農学部 高畑義人

第8回ダイズ研究会を下記の要領で開催致します.
本会は全国のダイズ研究者の持ち回りで開催されています.今年度は岩手県の岩手大学で開催することになりました.
今回の集会では,国産ダイズの需要の高まり,ダイズ研究基盤の最新情報,ダイズの安定多収に向けた取り組み等をセッションとして企画しました.本会がダイズ関係者にとって有意義な研究交流の場となりますよう,皆様ふるってご参加下さい.
プログラムや参加申込に関してはPDFファイルを御覧ください.

1.日時:平成27年3月6日(金)13:00~ 3月7日(土) 9:00~12:30
2.会場:岩手大学農学部総合教育研究棟(生命系)1階 7番講義室
 〒020-8550 盛岡市上田3-18-8  
 キャンパスマップ http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/campus_map.shtml
 交通アクセス http://www.iwate-u.ac.jp/campusannai/ueda1.shtml
3.問い合わせ先
 第8回ダイズ研究会事務局
 (岩手大学農学部 植物育種学研究室)
 横井修司(shyokoiアットiwate-u.ac.jp ※アットを@に置き換えてください)
 TEL&FAX 019-621-6152

第8回アサガオ研究集会のご案内(15/02/16)

 アサガオ類を研究材料に用いている幅広い分野の研究者に最新の研究成果を発表いただくと同時に,アサガオの実験植物としての価値を高めていくこと,研究者の交流とコミュニティの拡大を目的として,2年に1回のペースで,アサガオ研究集会を開催しております.
 本年度は筑波大学において,第8回アサガオ研究集会を開催いたします.アサガオだけでなく,アサガオの属するヒルガオ科,主要な作物であるサツマイモ,近縁のナス科植物等の研究者の方との連携も進めていくことも目的としておりますので,他の植物材料を用いている方の参加を広く募集しております.
 ぜひご参加いただけますよう,ご案内申し上げます.

[世話人]  
筑波大学 生命環境系 遺伝子実験センター 小野 道之,小野 公代,
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 渋谷 健市,
茨城大学農学部 久保山 勉

[主催:筑波大学, 共催:茨城大学]
第8回アサガオ研究集会ページ(詳しい情報,演題等はここに載せていきます)【作製中です】
http://gm-edu.sakura.ne.jp/asagao-meeting/index.html

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■スケジュール(予定)演題数によってスケジュールは前後します
2015年3月6日(金曜日)
 13時~ 講演1日目
 18時~ 交流会 (筑波大学春日キャンパス食堂)
2015年3月7日(土曜日)
  9時~ 講演2日目
■場所
筑波大学筑波キャンパス春日地区(つくば市春日1-2)
・講演会場:情報メディアユニオン2階 メディアホール
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_kasuga.html
http://www.tsukuba.ac.jp/access/gmap/gmap.php?i=261030
(TXつくば駅A2出口より徒歩10分,駐車場あり)
■参加申し込み方法
当日参加も受け付けておりますが,参加人数を把握するためにできるだけ事前の申し込みをお願いいたします.
ono.michiyuki.fmアットu.tsukuba.ac.jpまでメールで送信してください(アットを@にしてください).メールを受け取りましたら受信確認のメールを一両日中に返信いたします.

-------申し込みフォーム(ここからコピー)-------
氏名:
所属 :
職名 :
メールアドレス :
3/6 夜に予定されている交流会への参加(該当する方を残してください): 
参加する   参加しない
講演希望(該当する方を残してください): 希望する  希望しない
講演する場合は以下に記入をお願いします.
講演される方は,準備の都合上,2月26日までにお送りください.
 講演者の氏名(発表者の前に○を付けてください):
 講演者の所属(複数の所属がある場合は,頭に数字を付けて区別してください):
 講演タイトル:
その他のご希望・連絡事項等:
-------申し込みフォーム(ここまで)-------

バイオインダストリー協会から研究奨励賞候補者募集のお知らせ(15/02/10)

(一財)バイオインダストリー協会では毎年,バイオインダストリー協会賞,発酵と代謝研究奨励賞,化学・生物素材研究開発奨励賞の候補者を募集して,顕著な業績を顕彰し,また有望な研究者に対し研究奨励金の交付を行っています.
いずれも応募締切は2015年5月7日(木)です.詳細は以下のページをご覧ください.

バイオインダストリー協会賞:
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/info/001671.html

発酵と代謝研究奨励賞:
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/info/001672.html

化学・生物素材研究開発奨励賞:
http://www.jba.or.jp/pc/activitie/research_encouragement/info/001673.html

農林水産省平成27年度「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」の公募(15/02/06)

農林水産省では,食品安全,動物衛生及び植物防疫に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究事業「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」を実施しています.

本事業は,行政があらかじめ設定した試験研究課題について,具体的な研究内容等を記載した提案書を公募し,審査委員会での審査を経て委託先を決定しています.

このたび,平成27年度から新たに実施する試験研究課題の提案書の公募を開始しましたのでお知らせするとともに,関係者への周知方よろしくお願いします. 
(募集期間:平成27年2月4日から3月5日18時00分まで)

また,当該試験研究課題について,2月12日(木)13:30に公募説明会を行います.

【本件に係るホームページ(詳細)】
(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h27.html

(府省共通研究開発管理システム:募集は電子申請で行っています.)
http://www.e-rad.go.jp/index.html

【公募試験研究課題(経費限度額は27年度の額)】
(食品安全関係)
●アクリルアミド濃度の目安となる指標等の開発
経費限度額:9,000千円
研究期間:平成27年度~平成29年度(3年間)

(動物衛生関係)
●農場HACCP認証基準の見直しに向けた研究
経費限度額:4,000千円
研究期間:平成27年度~平成29年度(3年間)

●コロナウイルスによる豚の下痢を呈する伝染性疾病(PED等)の検査手法の開発
 及び体内動態解明に係る研究
経費限度額:10,000千円
研究期間:平成27年度~平成29年度(3年間)

(植物防疫関係)
●IPMを推進するために必要な経済的効果の指標及び評価手法確立
経費限度額:9,000千円

遺伝資源供給センター開所式と農業生物資源ジーンバンク事業30周年記念講演会についてのご案内(15/01/27)

「農業生物資源ジーンバンク事業」は,このたび30周年を迎えると共に,最新の子保存システムと種子増殖温室を備えた日本最大の種子貯蔵施設である「植物遺伝供給センター」を新設しました.

今回,本施設の落成を記念して施設の公開と,農業生物資源ジーンバンク事業30周年を記念する講演会を開催します.多くの方にご参加いただけましたら幸いです.開催案内URLから申込みをお願いいたします.
http://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20150303.php

日時:平成27年3月3日(火) 13:00-17:20
場所:13:00-14:30 開所式:農業生物資源研究所 遺伝資源供給センター
   15:00-17:20 講演会:農林水産技術会議事務局筑波事務所 農林ホール

プログラム:  
第一部:遺伝資源供給センター開所式 
  13:00-13:30  開所式
  13:30-14:30  遺伝資源供給センター(遺伝資源保管施設,高効率種子増殖施設)の施設公開
(見学終了後,随時筑波事務所へ移動)

第二部:シンポジウム(筑波事務所農林ホール)
  15:00-15:10 歓迎挨拶(生物研理事長)
  15:10-15:40 講演“世界の遺伝資源とジーンバンク” 渡邉和男氏(筑波大)
  15:40-16:10 講演“ジーンバンク事業30年を振り返って” 中川原捷洋氏
  16:15-17:15 パネルデスカッション“食料安全保障におけるジーンバンクへの期待と展望”
 座長:中川原捷洋氏(生物研フェロー)
  パネル
   渡邉和男(筑波大学)
   石井卓朗(農研機構作物研究所)
   石川友子(茨城県農業総合センター生物工学研究所)
   川頭洋一(農研機構野菜茶業研究所)
   白井滋久(北海道立総合研究機構)
   根本博(独)農業生物資源研究所 遺伝資源センター長)
17:15-17:20 閉会挨拶(生物研理事)
18:00 意見交換会

千葉大学理系女性教員キャリア支援プログラム総括シンポジウム開催のお知らせ(15/01/20)

千葉大学では,平成22年度に文部科学省科学技術システム改革事業「女性研究者養成システム改革加速」に提案した「理系女性教員キャリア支援プログラム」の採択を契機に,理系分野の女性研究者の採用と養成に重点的に取り組んで参りました.

このたび,今年度で終了となる本プログラムの5年間の成果を紹介すると共に,本学の女性研究者支援の発展に向けたシンポジウムを開催いたします.

参加を希望される方は,本文に1.お名前(ふりがな),2.ご所属,3.性別,4.連絡先 をご記入の上,下記 E-mailアドレスまでご連絡ください.(参加費無料)

皆様のご参加を是非おまちしております.

【日 時】2015年2月17日(火)13:00-16:00
【場 所】西千葉キャンパス
     アカデミック・リンク・センター I棟1階
     コンテンツスタジオ(ひかり)
【対 象】教職員(非常勤含む)・学生・一般

詳しくは,こちら
http://www.womensupport.chiba-u.jp/info/news141225.html

【お申込・問い合わせ先】
千葉大学 運営基盤機構 理系女性教員キャリア支援部門
TEL&FAX 043-290-2020(内線4043/2020)
E-mail: womensupports<at>office.chiba-u.jp

海外植物遺伝資源の利用促進ワークショップ~名古屋議定書発効:いまできるリスク低減策と今後に向けた意見交換~のお知らせ(15/01/20)

三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは,農林水産省委託事業の一環で,「種苗会社の育種担当者」「個人育種家」「植物育種研究分野の研究者」等の皆様を対象として,遺伝資源の利用促進に関するワークショップを開催させていただきます.
名古屋議定書の発効,EU規則の施行などの最新状況や,いまできるリスク低減策についてお伝えするとともに,植物育種分野におけるABSや名古屋議定書への対応に関する課題について意見交換を行い,産学官による今後の検討に向けたきっかけの場となればと考えております.

【開催日程】
・仙 台:3/5(木)14:00-16:00(HUMOS 5 仙台駅前会議室8F(大):仙台駅1分)
・東 京:2/13(金)10:00-12:00(ヒューリックカンファレンス3F Room1:浅草橋駅2分)
・名古屋:2/12(木)13:30-16:00(イオンコンパス名古屋駅前会議室5F:名古屋駅3分)
・岡 山:3/6(金)14:00-16:00(岡山コンベンションセンター402会議室:岡山駅3分)

【参加費】 無料
【定員】各会場20-30名程度(定員に達し次第締め切らせていただきます)
【お申込み】詳細およびお申込みは「こちら」(PDF)をご確認ください.

農水省委託事業「海外植物遺伝資源の遺伝特性解析・収集(PGRAsiaプロジェクト)」官民合同協議会のお知らせ(15/01/15)

独立行政法人農業生物資源研究所(生物研)は,平成26年度から農林水産省の「海外植物遺伝資源の遺伝特性解析・収集(PGRAsiaプロジェクト)」を受託しています.
PGRAsiaプロジェクトでは,アジア諸国のジーンバンク等と生物研・農研機構・県農業試験場・大学が連携して植物遺伝資源の特性評価を行い,プロジェクト参加国における植物遺伝資源(PGR)の利用を促進するための取組を行っております.
つきましては,本プロジェクトの概要をご説明し今後の活動に生かすため,海外の遺伝資源に関心をお持ちの民間企業や個人育種家等の関係各位と意見を交換する「官民合同協議会」を開催いたします.

主催:独立行政法人 農業生物資源研究所
日時:平成27年2月13日(金)13:00~15:00
場所:ヒューリックカンファレンスROOM1(URL: http://www.hulic-hall.com/
(東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル3階)
参集範囲:海外植物遺伝資源の収集・利用に関心を持つ団体・個人
参加費:無料

参加申込方法やプログラムの概要など,詳細はこちら(PDF)をご確認ください.

公益財団法人三島海雲記念財団平成27年度三島海雲学術研究奨励金・共同研究助成公募のご案内(15/01/13)

三島海雲記念財団では,平成27年度学術研究奨励金と,共同研究助成をそれぞれ公募します.
自然科学部門と人文科学部門の学術研究において,将来の発展が期待できる優れた研究に助成を行っております.
募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.
応募期間は,平成27年1月10日~2月28日(消印有効)です.

ホームページURL
 トップページ:http://www.mishima-kaiun.or.jp/
 学術研究奨励金:http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/gakujutu.html
 共同研究助成:http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/kyoudou.html
 応募手順:http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html

平成27年度生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集について(14/12/26)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから平成27年度生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集案内がありました.
詳しくは生物資源ゲノム解析センターのwebサイト(http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.
申請書の提出期限は,平成27年2月16日です.

第56回藤原賞受賞候補者の推薦について(14/11/12)

公益財団法人藤原科学財団より,第56回受賞候補者の推薦依頼が届いています.
推薦の対象は自然科学分野に属するもの.日本国籍を有するとともに日本在住であること.
推薦希望者は,平成27年1月5日(月)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて庶務幹事・安井秀宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

日本育種学会庶務幹事
安井 秀
e-mail: hyasui@agr.kyushu-u.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

サッポロ生物科学振興財団2015年度研究助成のお知らせ(14/11/06)

2015年度サッポロ生物科学振興財団研究助成公募が開始されました.

要綱
1.タイトル : サッポロ生物科学振興財団2015年度研究助成
2.団体名 : 公益財団法人サッポロ生物科学振興財団(電話:03-6853-6156)
3.公募研究内容 :
 1)食の喜びや幸せに重要な『味の認知』及び『美味しさの創造』に関する調査・研究
 2)ヒトの健康維持に貢献する 『食の健康機能性』 に関する調査・研究
 3)『食の安全・安心』に関する調査・研究
 4)『食の安定(量的,質的)供給』に関する調査・研究(*但し,微生物,植物,農業に関する分野に限定)
 5)『食の利用性向上又は環境への影響』に関する調査・研究   
4.金額 : 70万円・6件
5.公募期間 : 11月1日(土)~12月26日(金)(必着)
6.詳細はこちらをご確認ください.

JIRCAS2014年若手外国人農林水産研究者表彰式と国際シンポジウムのお知らせ(14/10/22)

2014年若手外国人農林水産研究者表彰式を11月27日(木)に行います.
http://www.jircas.affrc.go.jp/wakate/wi2014_announce.html

また,JIRCAS国際シンポジウム2014が11月28日(金)に開催されます.
プログラム概要は下記ホームページをご覧ください.
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20140611.html

草本系バイオマス資源作物公開シンポジウムのお知らせ(14/10/20)

草本系バイオマス資源作物公開シンポジウムが11月14日に東京で開催されます.
詳しくは下記のURLをご覧ください.
http://erianth.ac.affrc.go.jp/

第13回SABRAO国際会議開催のお知らせ(14/10/08)

第13回SABRAO国際会議が開催されます.

日時:2015年9月14日~16日
場所:インドネシア,ボゴール農科大学国際会議場

詳細は添付資料(PDF)をご覧下さい.

日本農学会シンポジウム開催のお知らせ(14/09/19)

平成26年10月4日(土)に,東大弥生講堂にて,「ここまで進んだ! 飛躍する農学」と題する日本農学会シンポジウムが開催されます.
最新の農学研究トレンドを含む大変興味深い講演内容となっております.
会員の皆様のご参加をお待ちしておりますとともに,周囲の方々へのご案内も是非よろしくお願いいたします.

詳しくは以下のURLのサイトをご覧ください.
http://www.ajass.jp/symposium.html

日本育種学会・日本農学会担当 岩田洋佳

第126回講演会 記者発表について(14/09/19)

第126回講演会(平成26年9月26日,27日;南九州大学)で発表される228課題のうち,5課題について平成26年9月19日に東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室にて記者発表いたしました.
記者発表課題についての詳しい情報は,2014年秋季大会(第126回)記者発表資料ページをご覧ください.

訃報:日向 康吉 名誉会員が平成26年9月13日逝去されました(14/09/17)

訃報

日本育種学会名誉会員で東北大学大学院農学研究科名誉教授の日向康吉先生が,9月13日(土)午後2時30分に東北大学病院において逝去されました(享年80歳).
日向先生の育種学会への長期にわたる多大なるご貢献を偲び,会員一同謹んでお悔やみ申し上げますとともに,心よりご冥福をお祈りいたします.

なお,通夜・告別式は,下記のとおり行われますので,併せてお知らせいたします.

通夜
日時 9月18日(木)18時から
場所 斎苑 仙台市青葉区木町通2-2-13 
TEL:022-271-2230

告別式
日時 9月19日(金)13時から
場所 斎苑 仙台市青葉区木町通2-2-13 
TEL:022-271-2230

喪主 日向則子 殿(妻)

セミナー「理系で学ぶ,理系を活かす!~理系女性の活躍促進のために~」のご案内(14/09/12)

来たる平成26年10月29日(水),千葉大学では,千葉県男女共同参画センターとの共催セミナー「理系で学ぶ,理系を活かす!~理系女性の活躍促進のために~」を開催いたします.

日本大学理工学部数学科 平田(河野)典子 教授を講師に迎え,なぜ理系には女子学生,女性研究者が少ないのか,女性が継続し活躍するためには,何が必要なのかについてのご講演と,「理系分野で女性の活躍を促進するために必要なこと」と題して,パネルディスカッションを実施いたします.

理系分野で活躍されている研究者の方,理系分野への進学・就職を考えていらっしゃる方,理系分野で女性の活躍促進に取り組まれている企業関係者の方,男女問わず,仕事や研究と家庭生活の両立に関心のある方などに参考になる内容となっております.ご興味をお持ちの方は,ぜひご参加ください.

【日時】 平成26年10月29日(水)13:30-16:30(13:00受付開始)
【場所】 西千葉キャンパス けやき会館1階 大ホール

参加をご希望の方は,
1.お名前(性別) 2.所属 3.連絡先(PCアドレス)をご記入の上,メール又はお電話にてお申込みください.参加費は無料です.

詳しくはこちら(千葉大学両立支援企画室ホームページ)
http://www.gakuzyutsu.chiba-u.jp/info/news140820.html

【申込・問合せ先】
千葉大学 両立支援企画室(西千葉キャンパス 本部共通棟2階)
Tel&Fax 043-290-2020(内線4043)
E-mail ryouritsu@office.chiba-u.jp

第29回日本ゴマ科学会大会のご案内(14/09/09)

第29回日本ゴマ科学会大会が10月4日(土)に,近畿大学東大阪キャンパスにおいて開催されます.
詳細は,こちら(Word)をご覧ください.

第10回科学技術予測調査:デルファイ調査のお知らせ(14/09/04)

本調査は,科学技術イノベーション政策や研究開発戦略の立案・策定の議論に資することを目的として,文部科学省科学技術・学術政策研究所が実施している調査です.

デルファイ調査は,科学技術の中長期的発展の方向性を把握するため,1971年からおよそ5年毎に実施されている専門家アンケートで,今回が10回目となります.2009~2010年に実施した第9回調査では,約3000名の専門家にご協力いただきました.

(詳細はURLを参照:http://www.nistep.go.jp/research/science-and-technology-foresight-and-science-and-technology-trends#target01

今般の第10回調査では,①ICT・アナリティクス,②健康・医療・生命科学,③農林水産・食品・バイオテクノロジー,④宇宙・海洋・地球・科学基盤(量子ビーム,データサイエンス,計測),⑤環境・資源・エネルギー,⑥マテリアル・デバイス・プロセス,⑦社会基盤,⑧知識社会(サービス・PSS)の8分野を設定し,各分野100程度の科学技術課題の発展動向等について調査が行われます.

科学技術イノベーション政策の検討の場に専門家の皆様の声を反映させる機会ですので,是非ご参加いただきたく,よろしくお願い申し上げます.本調査への参加が皆様の研究の新たな発想につながりますと幸いです.

なお,本アンケートの回答者は,科学技術課題について専門的知識もしくは関心をお持ちの方を対象としております.周囲の方へのお声かけも是非お願いいたします.

アンケートにご協力いただけます場合は,以下のURLにアクセスして参加登録をお願いいたします.追って,調査事務局よりアンケートサイトのご案内を申し上げます.

【参加登録サイト】
URL: https://stfc.nistep.go.jp/dp/

アンケートは,回答の収斂を図るため,デルファイ法(同一の質問を2回繰り返し実施)により行われます.
・1回目アンケートは,8月下旬(回答期限:9月上中旬頃まで)
・2回目アンケートは,9月上中旬(回答期限:9月下旬頃まで)

【問合せ先(調査事務局)】
 公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター
 担当:大竹,野呂,依田
 E-mail:yosoku2014@ifeng.or.jp
 Tel: 03-5245-1015(代),Fax:03-5245-1062

公開講演会「大豆のはたらきin 仙台―食を通して健やかな人生を―」のお知らせ(14/08/29)

公益財団法人不二たん白質研究振興財団は,本年も「大豆のはたらきin 仙台―食を通して健やかな人生を―」と題して,仙台市にて公開講演会を開催いたします.ふるってご来場ください.
1.日時:平成26年10月31日(金)午後2時~4時30分
2.場所:〒980-6105 仙台市青葉区中央1丁目3番1号
     TEL:022-724-1200
     仙台市情報・産業プラザ 5F 多目的ホール
3.講演内容
(1)日本料理とは何か?
  京料亭菊乃井 三代目当主
  NPO日本料理アカデミー理事長 村田 吉弘
(2)延ばそう健康寿命
  東北大学大学院医学系研究院科 教授 辻 一郎
4.運営委員長  東北大学大学院教授 村本 光二
5.申し込み
 先着200名.聴講無料.申込み締切り10月20日
 ホームページ,FAX, E-mail, 郵送にて受付.
6.後援・協賛
農林水産省 宮城県 仙台市 
(一社)栄養改善普及会 日本育種学会
(NPO)日本栄養改善学会  (公社)日本栄養・食糧学会
(公社)日本栄養士会 (一社)日本家政学会 (公社)日本食品科学工学会
(一社)日本植物蛋白食品協会  (一社)日本調理科学会
(公社)日本農芸化学会 日本臨床栄養学会、(公社)宮城県栄養士会
7.問合わせ・申込み先
 〒598-8540
 大阪府泉佐野市住吉町一番地
 公益財団法人 不二たん白質研究振興財団
 事務局 上田・高松
 TEL:072-463-1764 FAX:072-463-1756
 申込専用E-mail:kouen@so.fujioil.co.jp(携帯メール可)
 ※@を@に変換してお送りください.

公益財団法人不二たん白質研究振興財団平成27年度研究助成の課題募集のご案内(14/08/29)

Ⅰ. 研究者の範囲
大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者
Ⅱ. 特定研究(共同研究)
1. 特定研究の対象分野
 人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用性に関する領域の共同研究を対象とします.
2. 研究助成額および研究期間
 1) 助成額は単年度で500万円以下を見当(採択予定件数1件).
 2) 研究期間は平成27年4月より原則として3ヶ年.
Ⅲ. 一般研究
1. 研究領域と分野
 1) 研究領域は大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象とします.
 2) 研究分野は,以下の4分野としますが,各分野に跨る応募も歓迎します.
  A.食品科学基礎
  B.食品科学応用
  C.栄養・健康科学
  D.人を対象とする科学
 3) 萌芽的研究については,選考の際配慮します.
2. 研究助成額および研究期間
 1) 助成額は1件100万円見当(採択予定件数20件)
 2) 研究期間は原則として平成27年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり.
Ⅳ.若手研究者枠
1. 研究領域と分野は一般研究と同じ.
2. 応募資格 応募申請時に満35歳以下であること.
      大学院生の応募も可能.ただし,担当教官の承諾が必要.
3. 研究助成額および研究期間
1) 助成額は1件50万円見当(採択予定件数10件)
 2) 研究期間は原則として平成27年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり.
Ⅴ 応募方法
1.平成26年9月上旬より, http://www.fujifoundation.or.jpへ助成研究応募要綱等を掲載いたします.
2. 応募受付は平成26年10月1日~11月30日
3. 上記ホームページからエントリーし,必要事項を事務局あてご提出下さい.
4. 提出された応募書類により,学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を決めます.
Ⅵ 問合せ・申込先
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
(公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田,高松
Tel.072-463-1764/Fax.072-463-1756

「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(International Treaty on Plant Genetic Resources for Food and Agriculture: ITPGR)に関する講演会」の開催のお知らせ(14/08/19)

【農水省主催】「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(International Treaty on Plant Genetic Resources for Food and Agriculture:ITPGR)に関する講演会」の開催(2014/08/26)をお知らせいたします. 詳細はこちら(PDFファイル)をご確認ください.

■日時:平成26年8月26日(火)15:00~16:45

■開催会場・農林水産省共用第10会議室(本館7階 ドアNo.767)

■講演者及び演題 
(1)Dr. Shakeel Bhatti氏(ITPGR 事務局長)
Role of International Treaty for Food Security and Climate Change Adaptation(食料安全保障及び気候変動への適応に果たすITPGRの役割について)

(2) Mr. Eng Siang Lim氏(マレーシア農業・農業産業省アドバイザー・ITPGR 定型の素材移転契約及び多数国間制度に関する技術助言委員会共同議長)
Implications of Various Options for Enhancing the Functioning of the Multilateral System of Access and Benefit Sharing(アクセス及び利益配分のための多数国間制度の機能強化に向けたオプションについて)

■募集人数:90名(定員に達した時点で,締め切らせていただきます.)

■その他
 使用言語は英語のみです.また,どなたでも,無料で参加できます.

■申込方法:下記問い合わせ先の高田まで,次の事項を記載したメールをお送りください(大変恐縮ですが,1名毎に1通のメールでお願いします).
  ①参加者氏名 ②所属・職名 ③住所 ④連絡先(電話番号及びメールアドレス)

■問合せ先:農林水産省 大臣官房環境政策課地球環境対策室 利用推進班(山本・高田)

「第9回高崎量子応用研究シンポジウム」開催のご案内(14/08/18)

(独)日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 高崎量子応用研究所では,昨年に引き続き「第9回高崎量子応用研究シンポジウム」を開催いたします.

会議名:第9回高崎量子応用研究シンポジウム -暮らしに役立つ量子ビーム-
会期:平成26年10月9日(木)10:00~17:25 および 10月10日(金)9:30~17:40
会場:高崎シティーギャラリー(群馬県高崎市高松町35-1)
参加費:無料
プログラム,申込み等の詳細については,下記HPをご覧ください.
http://www.taka.jaea.go.jp/information/index_j.html#第9回高崎量子応用研究シンポジウム

問い合せ先:第9回高崎量子応用研究シンポジウム実行委員会事務局
TEL:027-346-9600 FAX:027-346-9690 E-mail:taka-sympo@jaea.go.jp

平成26年度日本農学会シンポジウムのご案内(14/08/18)

平成26年度日本農学会シンポジウム「ここまで進んだ! 飛躍する農学」が10月4日(土)に開催されます.
詳細は,http://www.ajass.jp/symposium.htmlをご覧ください.

【農水省主催】「遺伝資源アクセスと利益配分」地方勉強会(全国各地区)の開催(14/08/08)

農林水産省では,遺伝資源へのアクセスと利益配分問題を根底から理解するための地方勉強会を開催いたします. 詳細はこちら(PDFファイル)をご確認ください.

開催地区・日時等(詳細はこちら(PDFファイル)参照):
 札幌:9月9日(火)14時00分~16時00分(申込期限:9/2)
 仙台:12月12日(金)14時00分~16時00分(申込期限:11/28)
 金沢:12月15日(月)14時00分~16時00分(申込期限:12/8)
 京都:11月14日(金)14時00分~16時00分(申込期限:11/4)
 岡山:11月13日(木)14時00分~16時00分(申込期限:11/6)
 熊本:10月2日(木)14時00分~16時00分(申込期限:9/25)
申込方法:こちら(Wordファイル)にご記入のうえFAXでお申込みください.
問合せ先:農林水産省 大臣官房環境政策課地球環境対策室 利用推進班(山本・高田)
      TEL:03-3502-8458/FAX:03-3591-6640

平成26年度後期生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集について(14/08/06)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから,平成26年度後期生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集案内がありました.
詳しくは生物資源ゲノム解析センターのwebサイト
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.
申請書の提出期限は平成26年9月8日です.

公益財団法人日本農学会「日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦について[再掲](14/08/06)

6月26日に案内のとおり,公益財団法人日本農学会より「日本農学進歩賞」受書候補者の推薦依頼が届きました.締切が8月15日に延長されましたので,育種学会からの推薦希望者は,平成26年8月11日(月)までに推薦書を庶務幹事・安井秀宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.なお,推薦書はメールでも受け付けます.詳細につきましては,規程のPDFファイルをご覧ください.また、推薦書の書式(ワード)はこちらをご利用ください.
同じ情報は,公益財団法人農学会のホームページからも閲覧・ダウンロードすることができます.

公益財団法人日本科学協会平成27年度研究笹川科学助成の募集のご案内(14/07/07)

平成27年度笹川科学研究助成につきましては,例年通りに募集を行うこととなりました.

募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.

◆詳細は、Webサイトをご覧下さい.
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

≪募集告知ポスター≫  
 下記URLよりダウンロードして下さい.
 http://jss.or.jp/h27poster.pdf

≪募集期間≫
 ○学術研究部門: 平成26年10月1日~平成26年10月15日
 ○実践研究部門: 平成26年11月1日~平成26年11月14日

≪お問い合わせ先≫
 公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
 E-mail : josei@jss.or.jp  
 URL : http://www.jss.or.jp
※@を@に変換してお送りください.

第53回ガンマーフィールドシンポジウム「環境と戦う遺伝子と突然変異」開催のご案内(14/07/02)

第53回ガンマーフィールドシンポジウムが2014年7月16日(水)に三の丸ホテル(茨城県水戸市)において開催されます.
参加費は無料となります.今回のテーマは「環境と戦う遺伝子と突然変異」です.
プログラム,参加申し込み等の詳細については,ガンマーフィールドシンポジウムのホームページをご覧ください.
アドレスは次の通りです.

https://www.d-wks.net/nias140716/

*:放射線突然変異育種50年の歴史を概括する講演も行います.7月15日にはガンマーフィールドの見学会が実施されます.

「12th International Symposium on Rice Functional Genomics」のお知らせ(14/06/27)

イネのゲノム研究を植物科学や農業へ活用するための最先端研究に関するシンポジウムである,12回目のInternational Symposium on Rice Functional Genomicsが以下の要領で開催されます.

日時:2014年11月16日~19日
場所:米国アリゾナ州ツーロン(Tucson Marriott University Park Hotel)

ホームページ(http://www.isrfg12-tucson.org/)が開設されましたので,ご覧いただき,是非ご参加,ご発表ください.
よろしくお願いします.

(独)農業生物資源研究所
 松本 隆

「国際共同研究推進事業」の公募のご案内(14/06/27)

「国際共同研究推進事業」の公募のご案内

 

農林水産省では,国際共同研究による「世界的人口増を支える食料の安定的生産拡大」に資する研究開発を促進するため,国際共同研究の実施に必要な調査・調整等を支援する事業を実施します.

1 事業内容
本事業では,農林水産・食品分野における試験研究において,我が国の政策ニーズを踏まえた海外の研究機関と連携し取組を進めるべき具体的な研究テーマに基づき,共同研究の実現に向けて,①研究資源などの把握を含む実現可能性の調査,②共同研究体制の構築,③詳細な共同研究課題の策定等,海外の調査対象研究機関との共同研究実施に必要な調整を実施します.

2 公募期間
  平成26年6月25日~7月31日

3 応募方法
  応募者は,平成26年7月31日17時までに応募書類を郵送又は持参により提出してください.
  【提出先】〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
        農林水産省 農林水産技術会議事務局国際研究課

4 説明会の開催
  本事業に関する説明会を以下の日程で開催します.ご関心のございます方は,ご参加ください.
  【日時】平成26年7月1日(火)15:00~16:00
  【場所】東京都千代田区霞ヶ関1-2-1
      農林水産省 農林水産技術会議事務局会議室
      (別館6階ドアNO. 別620-1)

5 今後のスケジュール  
公募開始 6月25日(水)
公募説明会 7月1日(火)
公募締め切り 7月31日(木)
委託先決定 8月中旬
委託契約の締結 9月

本事業の詳細はホームページ(以下)をご確認ください.
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/2014/koubo_international_research.htm

6 問い合わせ先
  農林水産省農林水産技術会議事務局国際研究課 中村
  TEL 03-3502-7466

【農水省主催】「遺伝資源アクセスと利益配分」地方勉強会(関東)の開催(14/06/26)

農林水産省では,遺伝資源へのアクセスと利益配分問題を根底から理解するための地方勉強会を開催いたします.
詳細はこちら(PDFファイル)をご確認ください.

日時:平成26年7月28日(月)14時00分~16時00分(受付:13時30分開始)
会場:関東農政局 共用中央研修室5B会議室
(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館5階)
申込方法:こちら(Wordファイル)にご記入のうえFAXでお申込みください.
申込期限:平成26年7月18日(金)17時(定員100名になり次第締切り)

公益財団法人日本農学会「日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦について(14/06/26)

公益財団法人日本農学会より「日本農学進歩賞」受書候補者の推薦依頼が届きました.育種学会からの推薦希望者は,平成26年7月11日(金)までに推薦書を庶務幹事・安井秀宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.なお,推薦書はメールでも受け付けます.詳細につきましては,規程のPDFファイルをご覧ください.また、推薦書の書式(ワード)はこちらをご利用ください.
同じ情報は,公益財団法人農学会のホームページからも閲覧・ダウンロードすることができます.

公開シンポジウム「大学で学ぶ農学とは―学士課程教育における参照基準―」のお知らせ(14/06/23)

日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野の参照基準検討分科会主催のシンポジウムが以下の日程で開催されます.

公開シンポジウム「大学で学ぶ農学とは―学士課程教育における参照基準―」
開催日時:平成26年7月29日(火)13:30~17:00
場所:日本学術会議6階会議室

詳細は,こちら(PDF)をご確認ください.
参加申込ページ: http://igh.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo1/mpmailec/form.cgi

「海外遺伝資源の利用促進に関する勉強会」登録メンバーの継続募集(14/06/23)

三菱UFJリサーチ&コンサルティングでは,農林水産省委託「農林水産分野における遺伝資源利用促進事業」の一環で,農林水産分野の育種・研究開発にかかわる企業,大学・試験研究機関などの研究者および関係者の方々を対象とする「海外遺伝資源の利用促進に関する勉強会」を設置し,今年度も引き続き新規登録メンバーを随時募集しております.
勉強会の詳細は、下記添付ファイルをご参照いただき、登録を希望される方は添付ファイル上の登録申込書に必要事項を記入の上,指定されている送付先へ各自でFAXにて送付してください.

添付ファイルはこちら(Wordファイル)

海外からの植物遺伝資源の取得・利用手引き(β版(試用版))に対する意見募集(14/06/23)

農林水産省委託「農林水産分野における遺伝資源利用促進事業」の一環で作成された「植物遺伝資源の取得・利用手引き」(β版(試用版))が公表され,意見募集が実施されております.
この手引きは,植物育種・研究にたずさわる企業,大学・試験研究機関,個人育種家等を対象に,海外の植物を取得し,育種・研究に利用する際のガイドを提供するものです.
手引きのダウンロードや意見募集の詳細については,下記添付ファイルをご参照ください.

添付ファイルはこちら(PDFファイル)

第23回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼について(14/05/20)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第23回木原記念財団学術賞・特別賞の候補者の推薦依頼が来ております.該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,庶務幹事(総務)の安井(hyasui@agr.kyushu-u.ac.jp @を@に変換してください)までご連絡ください.

「イネ遺伝学・分子生物学ワークショプ2014」開催のお知らせ(14/05/16)

イネ遺伝学・分子生物学ワークショプ2014が以下の日程で開催されます.
幅広い研究者,学生の皆様の参加をお待ちしております.

開催日時:平成26年7月11日(金)13:00~7月12日(土)15:00
場所:東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内  東京大学弥生講堂一条ホール
参加費:無料
懇親会費:4,000円(学生以外)3,000円(学生)

ワークショップの詳細や参加登録は以下のHPをご覧下さい.
http://goo.gl/9FHg04

JABEE農学系分野審査講習会のお知らせ(14/05/12)

(公財)農学会より,JABEE農学系分野審査講習会のお知らせが届きました.
日 時: 平成26年6月28日(土)9時45分~ 17時20分
場 所: 東京大学弥生講堂
参加費: 5,000円(当日,現金で支払い)
情報交換会費: 2,000円(当日,現金で支払い)
申込締切: 平成26年6月18日(水)

スケジュール・申込方法等の詳細については,農学会ホームページをご覧ください.
(公財)農学会 http://www.nougaku.jp/jabee.html

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼について(14/04/25)

公益財団法人三島海雲記念財団より第4回(平成27年度)三島海運学術賞候補者の推薦依頼が育種学会会長宛に来ております(推薦者:学会長,推薦期間:平成26年8月1日~9月30日).対象者は「自然科学及び人文社会科学の学術研究領域において,とりわけ,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には表彰および副賞200万円が贈られます(http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/).該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて 庶務幹事(総務)の安井までご連絡ください.必要な方には様式(pdf)を お送りいたします.

e-mail: hyasui@agr.kyushu-u.ac.jp(@を@に変えてお送りください)

農林交流センターワークショップ「栽培試験における気温の観測技法と利用」の受講者募集について(14/04/25)

農林水産技術会議事務局筑波事務所は,農林交流センターワークショップ「栽培試験における気温の観測技法と利用」の受講者15名を募集しております.
詳細は筑波事務所HP「http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/181ws」をご覧いただきますようお願いいたします.

募集期限は平成26年5月9日(金)です.

OECD国際共同研究プログラム(CRP)の募集開始/説明会開催のご案内(14/04/15)

OECDの「国際共同研究プログラム(CRP)」の募集が始まりました.
OECD CRPは,参加国(OECD加盟国のうち25か国)との間で行う研究プロジェクトを支援します.日本も参加国であり,応募し採択されると,次の助成を受けることができます.
先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために,ぜひ御活用ください(ポスター(PDF)).

・参加国で短期在外研究を行う際の,6か月までの旅費や滞在費(フェローシップ)
・国際ワークショップ開催の際に,招へいする講演者の交通費や宿泊費(国際ワークショップ)

【応募締切】2014年9月10日(水)

また本件募集について,採択者による体験談を交えた説明会を開催します(4月23日(於つくば),5月12日(於東京)).

詳しくは,次のWebサイトをご覧ください.

・[OECD CRP] (応募先はこちら)
 http://www.oecd.org/tad/crp/
   → [CALL FOR 2015 APPLICATIONS IS OPEN]

・[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト(IRIS-AFF)」](説明会案内等はこちら)
 http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/top.htm

平成25年度笹川科学研究奨励賞受賞研究発表会のお知らせ(14/04/14)

4月25日(金)に、平成25年度笹川科学研究奨励賞受賞者による研究発表会を東京都港区のANAインターコンチネンタルホテルで開催しますので,ご関心のある方はお越しいただければ幸いに存じます.

また,同日に平成26年度笹川科学研究助成研究奨励の会及び研究者交流会を開催します.
詳細は,本会webサイト(下記URL)をご参照願います.

http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/kenkyuu/kenkyuu.html

◆また,出欠をとっておりますので,出席を希望される方がいらっしゃる場合は,お手数ですがメールにてお知らせ願います.

≪お問い合わせ先≫
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail: josei@jss.or.jp

第124回講演会に関するアンケートの集計結果のご報告(14/04/10)

第124回講演会(鹿児島大学)では,第122回講演会(京都産業大学)より変更となりましたシンポジウム・ワークショップの開催方法等に関してアンケートを実施致しました.
その結果,新しい試みについてはおおむね賛意を表明していただけました.
しかし,改善を希望されるコメントも寄せられましたので,今後も開催校や関連委員会メンバーにて話し合い,より良い大会運営へ向けて検討していく所存です.
御回答いただいた皆様に感謝を申し上げますとともに,育種学会会員と参加者の皆様の今後益々の発展をお祈り申し上げます.

集会幹事 犬飼義明・佐藤 豊

アンケート集計結果(PDFファイル

平成26年度生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集について(14/04/04)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターから平成26年度生物資源ゲノム解析拠点共同利用共同研究の募集案内がありました.
詳しくは生物資源ゲノム解析センターのwebサイト
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.
申請書の提出期限は,平成26年5月7日です.

ITPGR関連のパブコメの情報(14/04/01)

農水省で,3/26よりITPGRの多数国間システムに含める遺伝資源についてのパブコメを開始致しましたので情報を提供致します.

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140326.htm

我が国のITPGR加盟によって,独立行政法人 農業生物資源研究所が実施する農業生物資源ジーンバンク事業で保存する遺伝資源のうち,既に提供されている附属書Iに定められた作物約8000アクセションが,今後ITPGRの多数国間システムを通じて提供される事になります.
今回のパブコメは,その登録の可否等について意見・情報を募集するものです。

日本森林学会100周年記念 第2回国際森林デー記念公開国際シンポジウム 「森林と人類の未来」のご案内(14/03/24)

日本森林学会では,設立100周年を記念する事業の一環として,国際シンポジウムを開催いたします.
【日時】 2014年3月27日(木)13:00-17:00
【場所】 大宮ソニックシティー(埼玉県さいたま市)
http://www.sonic-city.or.jp/
【参加費】無料(事前登録不要)
*同時通訳付

基調講演および講演内容
Prof. Margaret A. McKean(デューク大学政治学部教授)
Traditional iriai methods as inspiration for designing cooperative solutions for common-pool resources today
(伝統的な入会(いりあい):共用資源問題を解決するためのヒント)

Dr. Frances Seymour(世界開発センターシニアフェロー・前CIFOR所長)
Why Forests? Why Now? Conserving tropical forests for climate and development
(なぜ森林? なぜ今? 気候と開発のための熱帯林保全)

Prof. Hannu Raitio(フィンランド森林研究所所長)
Europe steers toward a future based on the sustainable use of biomasses
(ヨーロッパは未来の森林バイオマスの持続的な利用に向かう)

※各講演の後,日本森林学会に所属する新進気鋭の研究者がコメンテーターを務めます

【主催】(一社)日本森林学会 (公社)国土緑化推進機構
【後援】林野庁 文部科学省(予定) (独)森林総合研究所

【開催協力】埼玉県

詳細チラシ(PDF)

シンポジウム終了後懇親会が開催されます.
100周年記念シンポジウム懇親会 ~講演者を囲んで~
日時:3月27日17時30分~
場所:OMIYA MONOLITH(大宮モノリス)
大宮ソニックシティーから徒歩1分 OLSビル19F
参加費:一般5000円,学生3000円
(当日申込可・事前登録は以下よりお願いします)
http://www.forestry.jp/100th_anniv/application-form.php

第125回講演会記者発表について(14/03/14)

第125回講演会(平成26年3月21日,22日;東北大学)で発表される256課題のうち,5課題について平成26年3月13日に東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室にて記者発表いたしました.
記者発表課題についての詳しい情報は,2014年春季大会(第125回)記者発表資料ページをご覧ください.

「海外植物遺伝資源の利用促進セミナー」開催のお知らせ(14/02/26)

海外の植物資源を取得・利用するためにどうすればよいか基礎知識を解説するとともに,食料・農業植物遺伝資源条約(ITPGR)や名古屋議定書などの最新動向を踏まえた情報を提供するセミナーを開催いたします.

東京:3月13日(木) 14:00~16:30
大阪:3月7日(金) 14:00~16:30

【申込み締切り】
東京会場:3/11(火)15時まで
大阪会場:3/5(水)15時まで

詳細は,こちら(PDF)をご確認ください.

2013年度生研センター研究成果発表会のお知らせ(14/02/21)

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(略称:農研機構生研センター)では,大学民間企業,独立行政法人等の農林水産業や食品産業等の生物系特定産業に技術革新をもたらす支援として「イノベーション創出基礎的研究推進事業」を実施してきたところです.
本年度も,下記の日程で,事業で支援してきた研究開発の成果(15課題)を発表する場を設けました.
また本事業の終了に伴い当研究成果発表会も最終回となることから,これまでの事業で支援し商品化まで進んだ「茶の機能性成分を活かした製品の開発」の記念講演も行います.
多数の皆様のお越しをお待ちしております.

尚,詳細は,生研センターホームページ
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050401.html
をご覧下さい.

日時:2014年3月5日(水曜日)10:00 ~ 6日(木曜日)16:20
場所:千代田区立内幸町ホール 地下1階 (東京都千代田区内幸町1-5-1)
   http://www.uchisaiwai-hall.jp/ 入場無料・事前申込み不要

問い合わせ先:
 農研機構生物系特定産業技術研究支援センター新技術開発部基礎的研究課
 TEL 048-669-9190 FAX 048-666-9267(担当:高瀬,鈴木,江頭)

キヤノン財団研究助成プログラム「理想の追求」研究助成募集のお知らせ(14/02/14)

キヤノン財団は人類社会の持続的な繁栄と人類の幸福への貢献を目的に,2つの科学研究助成プログラムを行っています.
そのひとつの「理想の追求」は「Frontier, Welfare, Sustainability」の視点から当財団が毎年研究課題を提示します.
理想の追求」の2014年からの研究課題は,「食」に関する研究に決まりました.

「食」を総合サイエンスと捉え,グローバルな視点から課題に取り組む研究プロジェクトを募集します.
日本の誇る科学技術と人材を活用して,理想の追求にふさわしい「食」の課題に取り組んでください.

募集期間
2014年6月2日10時~2014年7月15日15時

募集案内PDF
キヤノン財団ホームページ:http://www.canon-foundation.jp

バイオインダストリー協会から研究奨励賞候補者募集のお知らせ(14/02/03)

(一財)バイオインダストリー協会では毎年,バイオインダストリー協会賞,発酵と代謝研究奨励賞,化学・生物素材研究開発奨励賞の候補者を募集して,顕著な業績を顕彰し,また有望な研究者に対し研究奨励金の交付を行っています.
募集要項のPDFを以下に添付します.
いずれも応募締切は2014年5月7日(水)です.

バイオインダストリー協会賞(PDF)
発酵と代謝研究奨励賞(PDF)
化学・生物素材研究開発奨励賞(PDF)

バイオインダストリー協会のホームページ(http://www.jba.or.jp/)にも募集要項を掲載していますので,ご参照下さい.

農業生物資源研究所遺伝資源センター主催の研究会のお知らせ(14/01/21)

農業生物資源研究所遺伝資源センターでは,以下のように,平成25年度遺伝資源研究会を開催します.

日時:平成26年1月29日(水)9:00~12:00(開場 8:30)
場所:〒305-8601 茨城県つくば市観音台2-1-9 Tel.029-838-7201(庶務係)
   農林水産技術会議事務局筑波事務所 2階第1会議室
   アクセスについては、URL(http://sto.affrc.go.jp/outline/access)参照
主催:(独)農業生物資源研究所 遺伝資源センター
事前登録・参加費:不要
お問い合わせ:http://www.gene.affrc.go.jp/contacts.php?cat=office

主旨:

平成25年10月末に,食料・農業植物遺伝資源条約(ITPGRFA)に我が国が締結を果たしたこと,生物多様性条約(CBD)のABS名古屋議定書は未発効だが国内外でその運用をめぐって検討が進められるなど,生物資源や遺伝資源をめぐる最近の動向は農業分野の研究にとって目を離せない問題となっている.

特に,各種作物や微生物についての最新の情報や具体的な実施例を紹介していただくとともに質疑応答を行い,当研究所遺伝資源センターはもとより農林水産ジーンバンク事業に携わる方々,そして関連分野の関係者が情報を交換し共有することによって,問題点を共有するとともに農業技術開発など生物遺伝資源のより一層の利活用に向け知見を相互に深める場にしたい.

議事次第:

開会挨拶 遺伝資源センター 河瀬 眞琴  9:00~9:05
講演
「NITE BRCの遺伝資源研究・管理と国際協力」
  製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター 鈴木健一朗   9:05~9:50
「民間における作物開発とABS名古屋議定書への対応」
  タキイ種苗株式会社総務部法規課 寺田雅一  9:50~10:35
「ITPGRFA時代の農業生物資源ジーンバンクの将来方向」
  遺伝資源センター 国際連携室 土門英司  10:50~11:35
 総合討論     11:35~12:00

名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書(案)に対するパブリックコメントのお願い(14/01/10)

育種学会会員の皆様

遺伝資源を利用する研究,特に海外から生物資源を取り寄せて研究を行う方に重要なお願いとお知らせです.

1.パブリックコメントのお願い

標記報告書(案)は,我が国が名古屋議定書を遵守するためのしくみ(国内措置)に関して検討したもので,その内容は今後の政府が行う決定に影響します. 研究等の発展に不利が生じないよう,それぞれの立場から,パブリックコメントを送っていただけるようお願いします.報告書(案)の内容に対する修正や反対の意見だけでなく,内容の補足や賛意を示すことも含みます. なお,育種学会には影響の大きい措置法ですので,常任幹事会として意見を提出する予定です.

○意見募集要領(環境省HP):http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17565
○提出期限:1月24日(金)
○提出方法:電子メール,FAX,あるいは郵送 
○宛先:環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性施策推進室 宛
 FAX:03-3591-3228  E-mail:shizen-suishin@env.go.jp
(件名に「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会の報告書(案)に関する意見」と記入,氏名・連絡先は必ず本文中に記載のこと.添付ファイル不可)

 

2.名古屋議定書の国内措置に関するメーリングリスト(ML)と特設サイトのお知らせ  

文部科学省ライフサイエンス課の指導のもと,国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームにおいて国内の学術関係者へ情報提供を行うメーリングリスト(ML)と特設サイトを開設しました.名古屋議定書に関する情報収集にご活用ください.

メーリングリスト(ML):http://np-iken.sakuraweb.com/mailinglist.html
特設サイト:http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

 

3.「名古屋議定書に係る国内措置の検討状況に関する説明会」開催のお知らせ

環境省が主催する説明会です.名古屋議定書の内容,本検討会報告書(案)のポイント等を分かり易く説明します.ご参加ください.

 

 【環境省主催の地方説明会】
 ○1/9(木)  東京 @環境省 第一会議室
 ○1/10(金) 大阪 @MURC大阪19Fセミナー
 ○1/14(火) 名古屋@MURC名古屋セミナー室
 ○1/16(木) 仙台 @駅前のぞみビル8F会議室<いぶきエステート>
 ○1/20(月) 札幌 @札幌市民ホール 第1会議室
 ○1/21(火) 福岡 @リファレンス駅東ビル3F H会議室
 ○1/22(水) 岡山 @岡山国際交流センター B1Fレセプションホール
  詳細および申し込みは下記HPをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17505

農林水産省平成26年度「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」提案書の公募のご案内(14/01/09)

農林水産省では,食品安全,動物衛生及び植物防疫に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究事業「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」を実施しています.
本事業は,行政があらかじめ設定した試験研究課題について,具体的な研究内容等を記載した提案書を公募し,審査委員会での審査を経て委託先を決定しています.
このたび,平成26年度から新たに実施する試験研究課題の提案書の公募を開始しましたのでお知らせします.
(募集期間:平成26年1月6日から2月12日午前10時00分まで)

【本件に係るホームページ(詳細)】
(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h26.html

(府省共通研究開発管理システム:募集は電子申請で行っています.)
http://www.e-rad.go.jp/index.html

【公募試験研究課題(経費限度額は26年度の額)】
(食品安全関係)
●高温加熱により生成する多環芳香族炭化水素類(PAHs)を低減した調理法の開発
経費限度額:7,600千円
研究期間:平成26年度~平成27年度

●貝毒リスク管理措置の見直しに向けた研究
経費限度額:13,800千円
研究期間:平成26年度~平成28年度

●より効率的な土壌浄化を可能にするカドミウム高吸収稲品種の選抜と栽培技術の確立
経費限度額:9,700千円
研究期間:平成26年度~平成28年度

●畜産農場における食中毒菌汚染低減に向けた野生動物侵入防止策及び衛生害虫まん延防止策の確立
経費限度額:11,000千円
研究期間:平成26年度~平成28年度

(動物衛生関係)
●簡便かつ頻回採取が可能な検体を用いた家畜疾病の検査方法の開発
経費限度額:13,700千円
研究期間:平成26年度~平成28年度

●馬の伝染性疾病の迅速検査法の開発
経費限度額:4,900千円
研究期間:平成26年度~平成28年度

(植物防疫関係)
●シミュレーションモデルを活用した無人ヘリコプターのよりきめ細かい散布手法の検討
経費限度額:14,300千円

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