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新着情報

2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップのお知らせ(20/11/18)

【 会名 】 2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ
「カルチャーコレクションとバイオリソース機関の名古屋議定書対応」
【 演題 】
・ex situ コレクションにおける名古屋議定書/ABS対応の課題 (仮)
・コレクションにおける名古屋議定書対応:ドイツの微生物コレクションDSMZの例(仮)
【 講演者 】
・石田 孝英 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 高度技能専門員)
生態学分野で学位取得後,スウェーデンでのポスドクなどを経て,製品評価技術基盤機構(NITE)で微生物コレクションとABSに従事.
現在は国立環境研究所でABS対応を担当.
・Amber Hartman Scholz, Ph.D.(ドイツ微生物細胞培養コレクションDSMZ 副所長)
DSMZが初のEU登録コレクションとして認定されたことにチームリーダーとして貢献.
アメリカ科学技術政策局等での勤務から,科学政策において幅広い経験を持つ.
ジョンズ・ホプキンズ大学において,生物学の博士号を取得.
【 日 時 】2020年12月9日(水)10:00~12:00予定(接続開始 9:00)
* 9:50迄にご参加をお願いします.
【配信方法】ウェビナー(ZOOM)
【視聴方法】 参加登録後に届く,登録完了メール等をご覧ください.
【事前質問】参加登録時に,本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております.ご協力をお願いいたします.
【資料入手方法】12月4日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に,資料ダウンロード方法等をご連絡します.
【 言 語 】英語 (同時通訳あり)
【登録方法】参加無料ですが,参加には事前申し込みが必要になります.
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/11/06/international_bioresource_workshop2020/
よりお申し込みください.
【登録期限】2020年12月3日(木)午後5時まで.
申込期限前に受付を締切る場合があります.ご了承下さい.

2021年度 基礎生物学研究所 共同利用研究公募のお知らせ(20/11/16)

基礎生物学研究所では,大学共同利用機関として,施設等の共同利用および基礎生物学研究所の研究者との共同研究を公募しております.
(1) 新規モデル生物開発共同利用研究
(2) 個別共同利用研究
(3) 統合ゲノミクス共同利用研究
(4) 統合イメージング共同利用研究
(5) 大型スペクトログラフ共同利用実験
(6) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(7) 研究会
(8) トレーニングコース

詳しくはホームページの公募要項をご覧ください.
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/2021.html

第7回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウム (Web開催) のご案内(20/10/26)

農研機構遺伝資源センターは,農林水産省より2018年度から「海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(PGRAsia)」プロジェクトを受託しています.本プロジェクトでは,アジア諸国のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源の探索収集と特性評価を共同で行い,植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます.
今回はWebシンポジウムとして,最近のプロジェクトの成果発表と植物遺伝資源に関する講演を行います.

【開催日時】2020年11月17日(火) 13:15~14:45
【開催方法】本シンポジウムはGigaCastの配信システムを使ってお送りします.
【シンポジウム概要】
 13:15-14:00  プロジェクトの成果発表
 ・PGRAsiaプロジェクトの概要について: 農研機構遺伝資源センター 川口健太郎
 ・キルギスにおける植物遺伝資源探索(2019): 筑波大学 吉岡洋輔
 ・ウリ科野菜の有望系統:農研機構野菜花き研究部門 川頭洋一
 ・ナス科野菜遺伝資源の探索と特性評価:農研機構野菜花き研究部門 松永啓
 14:00-14:45  遺伝資源研究会
 (講演1) PRISMによる植物遺伝資源に関する新規プロジェクト計画:農研機構遺伝資源センター 内藤健
 (講演2) 国際条約におけるDSIに関する交渉の現状:総合地球環境学研究所研究部 小林邦彦
【参加申込】
参加を希望される方は,下記の参加申し込み窓口より,登録をお願いいたします.
参加申し込み窓口:https://cloud.gigacast.tv/Live/Site/67uW4O
申込締め切り: 2020年11月16日 (月)
【お問い合わせ先】
農研機構遺伝資源センター PGRAsia事務局
E-mail: office-PGRAsia(at)gene.affrc.go.jp ※(at)を@に変えてください.
FAX: 029-838-7054
電話: 029-838-8707 (根本) 029-838-7459 (山本)

サッポロ生物科学振興財団2021年度研究助成の募集のお知らせ(20/10/26)

■公募対象研究分野:公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,効率的・安定的生産に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお,実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます.

■応募資格:
1) 日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方
2) 50歳未満(2021年4月1日現在)の方
3) 過去に本助成を受けていない方
4) 同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

■金額及び件数 : 70万円/件×6件程度

■公募期間 :11月4日(水)~12月24日(木)(電子メール必着)

■情報掲載先
  https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

■募集要項(Word)はこちら

「QST高崎サイエンスフェスタ2020」開催のご案内(20/10/19)

日時:
2020年12月8日(火曜日) 10時10分~18時00分
2020年12月9日(水曜日) 10時00分~17時10分

形式:オンライン開催
 講演:Cisco Webex Events
 ポスター発表:Remo

参加費:無料

詳しい開催内容および参加申込はこちら

第62回藤原賞受賞候補者の推薦について(20/09/28)

公益財団法人藤原科学財団より,第62回藤原賞受賞候補者の推薦依頼が届いています.

◆推薦の対象◆
・自然科学分野に属するもの.
・日本国籍を有するとともに日本在住であること.

詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

概要および推薦要項書
https://www.fujizai.or.jp/download.htm

推薦希望者は,2020年12月1日(火)までに推薦要項書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名を“【第62回藤原賞応募】”としてください.

みどりの学術賞受賞記念イベントのお知らせ(20/09/10)

内閣府は,日本科学未来館との共催により,みどりの学術賞受賞記念イベントを開催します.
 「みどりの学術賞」は,植物,森林,緑地,造園,自然保護等に関する研究や技術開発など,「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです.
 例年は「みどりの学術賞」の受賞者によるご講演及びトークイベントを開催しておりますが,本年は新型コロナウイルスの状況に鑑み,第14回みどりの学術賞受賞者である福田裕穗氏,中瀨勳氏によるトークイベントをオンラインにて配信することとします.

詳しくは,こちらをご覧ください.

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プログラム1.植物に問いかけよう!いったいどうなっている?変幻自在な体のしくみ

福田裕穗氏(東京大学理事・副学長、東京大学名誉教授)

日  時:令和2年10月18日(日) 14時30分~15時30分
実施方法:オンラインでの配信
概  要:福田氏の研究業績の紹介を通し,研究に取り組むうえで重要となる点や,現代社会における植物の基礎研究とその応用の重要性についてお話いただきます.

※質疑を行う参加者を募集します.(9月17日17時〆切、小学生高学年以上の方6名(抽選))
 日本科学未来館イベントページよりご応募ください.

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プログラム2.みどりでつくる、人とまち

中瀨勳氏(兵庫県立人と自然の博物館館長,兵庫県立淡路景観園芸学校学長,兵庫県立大学名誉教授)

日  時:令和2年11月7日(土) 14時30分~15時30分
実施方法:オンラインでの配信
概  要:各地域の自然の特徴を知ることを通して学ぶ,身近なみどりの特徴とその重要性や,災害とみどりの関係を通して学ぶ,普遍的なみどりの価値や生物とみどりの関わりについてお話いただきます.

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視聴方法/配信アドレス:
配信アドレスが決まり次第,日本科学未来館イベントページにて告知いたします.
なお,視聴にはお申込みの必要はありません.

日本学術会議農学委員会農学分科会報告「日本における農業資源の潜在力を顕在化するために生産農学が果たすべき役割」(20/09/03)

日本学術会議 農学委員会 農学分科会では,主として土地利用型農業に関する日本の農業 資源の現状とその潜在力を顕在化させるために生産農学が取り組むべき研究開発および SDGs の達成への貢献について議論し,その結果を報告として取りまとめ,日本学術会議HPに公表いたしました.主要な研究分野の一つとして育種学分野も取り上げております.是非,以下のURLにアクセスし,ご高覧いただきますようお願い申し上げます.
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-h200901.pdf

日本学術会議 農学委員会 農学分科会
連携会員 江面 浩、吉田 薫

男女共同参画学協会連絡会 第18期シンポジウム および ワークショップのお知らせ(20/09/02)

男女共同参画学協会連絡会より,以下の2件の開催通知がありましたのでお知らせいたします.
なお,どちらも1学会から参加できる人数に制限がありますので,参加を希望される方は,9月12日までに事務取扱係までメールでご連絡下さい.

日本育種学会事務取扱係宛
jsb(at)nacos.com ※(at)を@に変えてください.

※メールの件名を“【男女共同参画学協会連絡会シンポジウム/WS参加希望】”としてください.
※ワークショップは第1希望・第2希望をお書きください.

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【男女共同参画学協会連絡会 第18期シンポジウム】

日 時: 2020年10月17日(土)10:00 - 17:40
場 所: Web会議(Zoom) 同時通訳付き
参加費: 無料
参加可能人数: 正式加盟学協会 10名以内
       オブザーバー加盟学協会 5名以内

プログラムはこちら

ポスターはこちら

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【若手女性研究者のリーダーシップ育成とネット-ワーク構築のためのWorkshop】

日 時: 2020年10月16日(金)
場 所: Web会議(Zoom)

Workshop 1: 8:00 ~ 9:30 交流会 9:30 ~ 11:00
Barriers for women in STEM and leading change

Workshop 2: 10:00 ~ 11:30 交流会 11:30 ~ 13:00
Leading teams for innovative performance

Workshop 3: 12:00 ~ 13:30 交流会 13:30 ~ 15:00
Practicing persuasion and influence

参加費:無料

参加可能人数: 正式加盟学協会 1名

Workshopは同時通訳付きで,講師はDr. Lily Cushenberry (Stony Brook University's College of Business)です.

交流会は,Workshop終了後,別のZoomに接続し,参加者(日本人)のみで行います.
2021年4月に,フォローアップセミナーを行う予定です.(日時と場所は未定)

☆上記のWorkshopのいずれか1つにご参加いただきます.
☆第一希望と第二希望のWorkshopをお知らせください.ただし,各Workshopの定員は20名ですので,ご希望に添えない場合があることをご了承ください.
☆4月のフォローアップセミナーでは別のWorkshopの参加者との交流もできます.
☆Workshopのテキストは,後ほど公開いたしますので,どなたでもご覧いただけます.
☆10月16日のWorkshopだけでなく,17日の分科会とシンポジウムにもご参加いただける方にしてください.(各学協会からの参加者10名には含めなくて結構です。)

2020年度 第7回ABS講習会【事例編-筑波大学】ウェビナーのお知らせ(20/08/31)

国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームでは,2020年9月15日(火)13時30分からウェビナー(Zoom)で,2020年度 第7回ABS講習会【事例編-筑波大学】を開催いたします.
また,次回の2020年度 第8回 ABS講習会もウェビナー(Zoom)で行う予定です.
詳細は,近日中に名古屋議定書学術関係者ML及び当チームのホームページでお知らせいたします.
チーム一同,皆様のご参加をお待ちしております.

1. 講題
I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究とアクセスの手続きに関わる事例と留意点
II. ミャンマーでの植物遺伝資源探索収集との輸出手続きの近況

2. 講演者
筑波大学 渡邉和男 先生

3. 講演内容
I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究におけるABS関連他いろいろな手続きの必要事項を解説.
II. ミャンマーでの遺伝資源調査及び収集手続きについて.年々変わっており,外的要因にも注意が必要.

4. 開催日時,配信方法,参加登録,視聴方法
開催日時:2020年9月15日(火) 13時30分-14時30分(1時間)予定
配信方法:ウェビナー(Zoom)
参加登録:下の8.参加登録の1)方法にある,「こちら」よりご登録下さい.
視聴方法:参加登録時にご記載のメールアドレスに届いた登録完了メールにある,「ここをクリックして参加」よりご参加下さい.

12時30分から接続可能です.(接続確認をお願いいたします.)
13時20分迄に参加をお願いします.

5. 資料入手方法
9月11日(金)午前11時に参加登録時にご登録いただいたメールアドレス宛に,資料ダウンロード方法をご連絡します.

6. 事前質問のお願い
参加登録時に,本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております.
事前質問にご協力をお願いいたします.

7. 言語
日本語

8. 参加登録
1)方法
  参加費は無料ですが,事前登録が必要です.
  こちらよりご登録下さい.
 Webからの登録に不具合がある場合は,下の【お問合せ先】へメール又は電話でご連絡下さい.

2)期限
  2020年9月10日(木)午後5時まで
  申込期限前に受付を締切る場合があります.ご了承下さい.

【お問合せ先】国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
 〒411-8540静岡県三島市谷田1111
 TEL: 055-981-5831 FAX: 055-981-5832
 e-mail: abs(at)nig.ac.jp ※(at)を@に変えてください. 
 URL: http://idenshigen.jp/

【主 催】国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
【共 催】日本育種学会
【共 催】筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター

吉野彰研究助成 2020年度研究テーマ募集のお知らせ(20/08/27)

■2020年度 助成対象研究テーマ
 「ゲノム育種、ゲノム編集等のバイオ新技術を駆使した高効率光合成生物の探索」
■助成金額,件数および研究助成期間
 助成金額は200万円/件,件数は毎年最大1件,研究助成期間は原則として助成金交付日から2年間です.
■受付期間
 2020年8月3日~9月30日
■対象者
 応募時点で日本化学会の個人会員である者.※応募時に入会で可.
■応募方法
 申請書を募集ページ(WEB)からダウンロードの上,必要事項を記入し,日本化学会事務局宛に電子メールでご提出下さい.

募集ページ: http://www.chemistry.or.jp/news/information/2020-7.html
 【お問合せ先】
  公益社団法人 日本化学会 企画部 吉野彰研究助成 係
  〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
  E-mail y-josei(at)chemistry.or.jp ※(at)を@に変えてください.
  電話  03-3292-6163

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)オンライン支援説明会のお知らせ(20/08/24)

平成28年度に文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」がスタートし,5年目を迎えています.

本事業では,生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として,各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し,生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております.

このたび,オンライン支援説明会を開催することとなりました.

日 時 2020年9月29日(火)
    【第1部】 支援紹介 13:00 - 16:30(予定)
    【第2部】 支援相談  16:40 - 18:00(予定)

オンラインにて,支援内容や応募方法をご紹介するとともに,支援担当者に相談していただける時間を設けます.尚,説明会開催中の入退場は自由にしていただいて構いません.
ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます.
さらに,現下の"with COVID-19", "post COVID-19"において,より発展的なバイオイメージング支援活動を進めていきたいと考えております.この機会に是非当事業の活用をご検討いただくとともに,ご意見やご要望を頂戴できればと思います.

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください.
https://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20200929

研究支援代表
自然科学研究機構 生理学研究所 研究連携センター
客員教授 狩野方伸

問い合わせ先
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
Tel:0564-55-7804 E-mail:abis-office(at)nips.ac.jp ※(at)を@に変えてください.
担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

2020年度後期 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募要項のお知らせ(20/08/03)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは,生物資源ゲノム解析拠点として2019年4月に共同利用・共同研究拠点の再認定を受けました.本拠点では,本学教員との共同研究課題において,次世代シーケンサーを用いた遺伝情報解析研究を推進し,農学分野を中心とした新たな研究の展開を目指します.

対象となる研究テーマ:
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究

研究期間:
2020年10月1日~2021年3月31日(予定)

申請書提出期限:
2020年8月31日(月)まで(必着)

詳しくはホームページをご覧ください.
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

コーポレートメンバー特典によるEUCARPIAメンバー登録希望者の募集(20/07/28)

本学会はEUCARPIAのコーポレートメンバーです.コーポレートメンバーの特典として,本学会は定められた数の学会員を代表者としてEUCARPIAメンバーに登録することができます.EUCARPIAメンバーに登録されると,EUCARPIAが主催する講演会や各種イベントに会員価格(40ユーロ以上の割引)で参加でき,EUCARPIAから関連する情報や資料の提供を受けられます.
 以下の通り,2020年度のコーポレートメンバー特典によるEUCARPIAメンバー登録希望者を募集します.

■ 募集人数
9名
■ 応募条件
一般会員のうち,2021年10月末までに開催されるEUCARPIA関連学会に参加予定の会員
■ 応募方法
申請者氏名,参加予定のEUCARPIA関連講演会名,開催年月日を記載したメールを総務担当運営委員の吉岡にお送りください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔
e-mail. yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【EUCARPIAメンバー】”としてください

■ 応募締め切り
2020年8月10日

■ 選考方法
応募者多数の場合は抽選となります.

【開催案内】シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」(日本学術会議 2020.8.10)のご案内(20/07/22)

日本学術会議公開シンポジウム
『生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望』

日時:2020年8月10日(月)13時~17時30分
会場:オンライン
申込方法:下記URLより8月8日(土)23時までにお申し込みください.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3t1XZumtXIDYA/
viewform?vc=0&c=0&w=1

お申し込みいただいた方には,8月10日(月)12時30分頃に,シンポジウムご参加のためのURLをお送りいたします.

プログラム:詳細はこちら

主催:日本学術会議 第二部 生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(20/07/15)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

■公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200701.html

■募集期間
2020年7月15日(水)~ 8月18日(火)正午

■支援の対象となる研究課題
2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします.

■支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,超高感度解析,情報解析

■支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います.

■お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec(at)genome-sci.jp ※(at)を@に変えてください.
https://www.genome-sci.jp/

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムのお知らせ(20/06/25)

国立情報学研究所により,4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムが毎週開催されています.

詳細や参加申込方法は,下記のページをご覧ください.
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

また,現在までのシンポジウムの講演資料や映像も上記ページにて公開されています.

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼のお知らせ(20/06/24)

公益財団法人三島海雲記念財団より第10回(2021年度)三島海雲学術賞候補者の推薦依頼が育種学会宛に来ております.

対象者は「自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には賞状および副賞200万円が贈られます.

募集要項は下記をご覧ください.
https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて,2020年8月31日までに運営委員(総務)の吉岡までご連絡ください.

般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【三島海雲学術賞応募】”としてください.

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムのお知らせ(20/06/24)

国立情報学研究所により,4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムが毎週開催されています.

詳細や参加申込方法は,下記のページをご覧ください.
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

また,現在までのシンポジウムの講演資料や映像も上記ページにて公開されています.

第29回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼についてのお知らせ(20/06/17)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第29回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が来ております.
該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,9月4日までに運営委員(庶務担当)の吉岡までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【木原記念財団学術賞応募】”としてください。

財団ホームページ
http://kihara.or.jp/news/news/29.html

公益財団法人農学会「第19回日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦についてのお知らせ(20/06/04)

公益財団法人農学会「第19回日本農学進歩賞」受書候補者の推薦依頼が届きました.
育種学会からの推薦希望者は,2020年7月3日(金)までに推薦書を運営委員会庶務(総務)の吉岡まで送付して下さい.

■授賞対象者:当該年度の10月1日時点で,40歳未満の者.国籍は問わない.
■授賞対象分野:生命科学,環境科学,生物生産科学,食品科学,国際貢献その他を含む広義の農学分野

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細につきましては,規程のPDFファイルをご覧ください.
また,推薦書の書式(ワード)はこちらをご利用ください.

同じ情報は,公益財団法人農学会のホームページ(http://www.nougaku.jp/)からも閲覧・ダウンロードすることができます.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【第19回日本農学進歩賞】”としてください.

科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼について(20/06/04)

文部科学省より令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼が届きました.

該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,7月10日(金)までに庶務(総務第一)の吉岡までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名に、推薦を希望する賞(例:【文部科学大臣表彰 科学技術賞】)を明記してください.
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

一般社団法人日本育種学会第138回講演会(オンライン大会)のご案内(1)(20/06/02)

会員各位

先日お知らせいたしましたように,当初弘前大学において開催予定だった講演会・シンポジウムを延期し,その代替措置として令和2年10月10日(土),11日(日)の日程で,WEBを利用したオンライン形式で第138回講演会を開催いたします.詳細につきましては6月下旬頃に大会ホームページによりご案内いたしますが,今回は現時点で決まっている情報をお知らせいたします.

○日程
10月10日(土):口頭発表(午前),学会賞等受賞講演(午後),情報交換会(夕方)
10月11日(日):ポスター発表(午前),口頭発表(午後),情報交換会(夕方)

○参加申込み
・オンライン大会登録受付システムは7月初旬に公開いたします.
・当日受付はございませんので,参加をご希望の方は,あらかじめオンライン大会登録受付システムで参加登録を行ってください.
  締め切り日
   発表者          7月20日(月)
   それ以外の参加者     9月16日(水)

・オンライン大会登録受付システムで登録していただき,期日までに参加費を入金してくださった方には,事前にオンライン学会へのアクセスに必要な情報をメールにてお送りいたします.
・発表をせず参加のみの学生の方々も必ず9月16日(水)までに参加登録を行ってください.

○参加費
・本大会よりクレジット決済が利用できます.例年用意しておりましたはさみ込みの郵便振替用紙はありませんので,郵便振替をご希望の方は,郵便局備え付けの郵便振替用紙に必要事項をご記入の上,大会参加費を入金してください.
〔発表あり〕7月20日(月)まで
〔参加のみ〕9月16日(水)まで

一般会員:8,000円
  非会員:9,000円
  非会員(所属機関・団体が賛助会員):8,000円
  学生: 発表あり 3,000円,参加のみ 無料(参加登録が必要)

○講演申込み・講演要旨のオンライン登録
・一般講演の発表は本会会員に限ります.非会員の方は事前に入会手続きを7月15日(水)までに済ませ,会員番号を取得してから講演申込みを行ってください.また,会員の方も会費未納入では講演できません.会費を納入してから講演申込みを行ってください.
・講演申込みは,「講演申込み方法」に従い,大会ホームページより行ってください.講演申込みの締め切りは7月20日(月)です.
・講演要旨は,「講演要旨のオンライン登録」に従い,大会ホームページよりデータを入力してください.講演要旨のオンライン登録の締め切りは8月20日(木)です.締め切り後は訂正ができません.なお,講演要旨集はpdfでの配布を予定しております.

○発表方法
・本講演会では同時双方向型のWEB会議システム(Zoom,LINC Bizなど)を用いて,受賞講演,口頭発表,ポスター発表等を実施する予定です.
・参加者はインターネット接続ができ,音声入出力機能をもつコンピュータ等の情報端末をご用意ください.なお,視聴のみの参加者は,音声入力機能は必須ではありません.ソフトウェアはブラウザまたはWEB会議システムのベンダーが無償で提供するソフトウェアを利用いたします.
・現在,使用するWEB会議システムの選定を進めておりますが,どなたでも簡単にご参加・ご発表いただけるよう,大会運営委員会で検討を重ねております.オンライン講演会(WEB会議)への参加(接続)方法や発表方法については,詳細が決まり次第,皆さまにお知らせいたします.

○その他 
・優秀発表賞の選定も通常通り行いますので,若手研究者(学部学生,大学院生,ポスドク,任期付き助教など)が発表者である演題の積極的なエントリーを歓迎いたします.
・記者発表も通常通り行う予定にしております.
・10月10日(土),11日(日)の夕方に,グループ研究集会と懇親会を兼ねたオンラインでの情報交換会を実施予定です.「こういう研究に興味があるけど,意見交換をしたい!」や「新しい研究分野の形成を目指して意見交換をしたい!」などありましたら,グループを立ち上げていただき,ビール,ワイン,日本酒,ノンアルコールを片手に,議論をしていただければと思います.

令和2年6月2日

一般社団法人日本育種学会第138回講演会運営委員会
中園幹生(運営委員長:名古屋大学大学院生命農学研究科)
吉岡洋輔(筑波大学生命環境系)
西田英隆(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
風間智彦(九州大学大学院農学研究院)
門田有希(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
久保山勉(茨城大学農学部)
川浦香奈子(横浜市立大学木原生物学研究所)
岩田洋佳(東京大学大学院農学生命科学研究科)
小出陽平(北海道大学大学院農学研究院)
藤田大輔(佐賀大学農学部)

弘前大学における日本育種学会講演会・シンポジウム開催の延期と第138回講演会の開催形式変更のお知らせ(20/05/20)

日本育種学会会員各位

令和2年9月24,25日の日程で,弘前大学において第138回講演会・第62回シンポジウム(大会運営委員長:石川隆二氏)を開催予定でしたが,その時期までに新型コロナウイルス感染症問題が収束するかどうかの予見が難しいことから,講演会参加者・関係者の安全面・健康面を最優先に考え,弘前大学での講演会・シンポジウムを令和3年の秋に延期することにしました.その代替措置として,本年の秋にWEBを利用したオンライン形式での第138回講演会の開催を検討しています.現在,タスクフォースを立ち上げ,開催方法・日程等の検討をしていますので,具体的な情報についてはあらためて報告させていただきます.
何卒ご理解,ご了承のほど,よろしくお願い申し上げます.

育種学会会長 大澤 良

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2020年度)のお知らせ(20/05/11)

自然は,エコでサステナブルです.この自然の叡智を活かす研究に対し,積水化学工業グループは2002年より18年間助成をしてきました.今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので,よろしくご応募願います.

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究
2.助成件数・金額
  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度
   社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度
   独創的・先駆的研究,挑戦的萌芽研究
  上記①②合わせた助成総額2,500万円
※過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です.

3.助成研究期間:2020年10月~2021年9月
4.募集期間:2020年5月7日(木)より6月30日(火)
5.結果通知:2020年9月上旬
6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい.

<積水化学のHP> http://www.sekisui.co.jp
<自然に学ぶ紹介ページ>
https://www.sekisui.co.jp/csr/contribution/nextgen/research/index.html
<応募サイト> https://www.sekisui.co.jp/news/2020/1348907_36493.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元
  〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
東京事務所
  〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4
尚,ご質問・お問い合わせ等は下記メールアドレスで承っております
E-mail shizen(at)sekisui.com ※(at)を@に変えてください.

JST-RISTEX 令和2年度新規研究開発提案募集「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」のお知らせ(20/05/11)

JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は,文部科学省の政策の下,「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し,社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しております.

弊センターでは,令和2年度より,ゲノム編集やAI・ロボティクス,細胞農業,人間拡張工学,気候工学など,新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」を設定し,研究提案の募集を開始いたしました.

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の実現を目指し,倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら,責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に取り組む提案を募集します.

現在および将来の日本社会が抱える課題,あるいは具体的な新興技術を出発点とし,国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します.
なお,令和2年度においては,新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています.

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を,心よりお待ちいたします.

【募集期間】
  令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

【研究開発期間・規模】
(1)研究開発プロジェクト
   研究開発期間:1~3年
   研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限
(2)プロジェクト企画調査
   企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)
   企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度 

       

【プログラム紹介】https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

【公募要領】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

【問合わせ先】国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
       募集担当
       E-mail: boshu(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.
       〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

会長挨拶(20/05/07)

新たに就任されました大澤会長による会長挨拶を掲載いたします.
こちらよりご覧ください.

第一回 "Global Wheat Head Detection Challenge" のお知らせ(20/05/07)

第一回 "Global Wheat Head Detection Challenge" についてお知らせいたします.

詳しくは,こちらをご覧ください.

会員の2020年度日本農学賞・読売農学賞受賞について(20/05/07)

会員の栄誉

山田昌彦会員が2020年度日本農学賞・読売農学賞を受賞
 本会会員の山田昌彦氏(日本大学生物資源科学部)は「果樹の交雑育種に適合した統計遺伝学の開発と応用」の業績により,日本農学会から2020年度の「日本農学賞」を授与されました.日本農学賞は,農学上顕著な業績を挙げたものに対して日本農学会から贈られるものです.授与式ならびに受賞講演は2020年4月5日(日)に東京大学山上会館において開催予定でしたが,新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け,中止となりました.

http://www.ajass.jp/40_10.html

EUCARPIA 21st General Congressについてのお知らせ(20/04/21)

EUCARPIAより,8月開催予定の21st General Congressについて以下のお知らせがありました.

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The local organizing committee is closely following the spread of COVID-19 and its impact. We know you have questions about the viability of any upcoming event. Because the EUCARPIA 21st general congress is still more than four months away we hope that the situation has improved markedly by then. We will all have a much better understanding in the coming weeks, and we encourage you to check the website regularly for any updates.

https://www.eucarpia2020.org

Please note we still invite you to submit your abstracts if you want to present a poster or give a presentation during one of the sessions. The deadline has been shifted to May 31.

At the same time we would like to let you know that ten key note speakers have already expressed their willingness to contribute to the conference. You can find more information about this on the website.

2021年~2022年開催・藤原セミナーの募集について(20/04/09)

公益財団法人藤原科学財団より,2021年~2022年開催・藤原セミナーの募集要項が届いています.
希望者は,2020年7月17日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・吉岡洋輔宛に送付して下さい.

学会賞等選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
募集要項および申請書はこちら

詳細については,藤原科学財団ホームページ(https://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

申請書送付先:
一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名は“【藤原セミナー応募】”としてください.

令和2年度新規研究開発プログラムに関する意見募集の実施についてのお知らせ(20/04/08)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)より以下の意見募集のご案内がありましたのでお知らせいたします.
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では,令和2年度より,ゲノム編集やAI・ロボティクス,細胞農業,人間拡張工学,気候工学など,新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする研究開発プログラムの新規設定および研究開発提案の公募開始を予定しております.
(本プログラムでは,新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取組も対象としていきます.)

本研究開発プログラムのコンセプトや公募設計をより良いものに仕上げていくため,プログラム構想(原案)を一般公開し,皆様からのご意見を広く募集いたします.

【意見募集期間】 2020年4月1日(水)~ 2020年4月15日(水)

RISTEX Webサイトはこちら ↓
https://www.jst.go.jp/ristex/
「新興技術のELSIへの取組を主軸とする研究開発プログラム」意見募集ページはこちら ↓
https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-opinion-2020

キヤノン財団第12回研究助成プログラム(2020年募集)のお知らせ(20/04/08)

キヤノン財団が2020年に募集します2つの「研究助成プログラム」をご案内いたします.

○研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
概要:善き未来につながる新しい価値の創出をめざし,そのために必要な科学知識を獲得する研究,およびその展開を図る基礎技術研究を対象とするプログラムです.
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   助成研究数:3件程度

○研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
概要:新産業の実現による新しい価値の創出をめざし,そのために必要な技術を確立する研究,およびその基礎となる科学的研究を対象とするプログラムです.
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   助成研究数:10件程度

○助成期間・助成対象・応募申請期間
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学,大学院,高等専門学校,公的研究機関等に勤務する研究者
電子申請期間:2020年6月1日10時~2020年6月30日15時

○応募の手順
ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です.
キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい.
http://www.canon-foundation.jp/

○選考方法/結果通知
当財団の選考委員が書類審査による一次選考,および面接による二次選考を行います.
2020年10月中に一次選考結果が通知されます.
2020年12月に二次選考結果の内示を予定しています.
2021年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます.

○オンライン公募説明会
開催は5月中旬を予定しております.
詳細はキヤノン財団ホームページにて4月中旬に公開いたします.
http://www.canon-foundation.jp/

会員の2020年度日本農学賞・読売農学賞受賞について(20/04/06)

会員の栄誉

津村義彦会員が2020年度日本農学賞・読売農学賞を受賞

本会会員の津村義彦氏(筑波大学生命環境系)は「森林の遺伝的保全管理に関する研究」の業績により,日本農学会から2020年度の「日本農学賞」を授与されることが決定しました.日本農学賞は,農学上顕著な業績を挙げたものに対して日本農学会から贈られるものです.授与式ならびに受賞講演は2020年4月5日(日)に東京大学山上会館において開催予定でしたが,新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け,中止となりました.

http://www.ajass.jp/40_10.html

遠山椿吉記念 第7回 食と環境の科学賞募集についてのお知らせ(20/03/17)

■対象: 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
■選考条件: 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする.
 ※詳しい選考条件はホームページをご覧ください.
■選考基準: 以下の4点で総合評価する.
 1.公衆衛生への貢献度
 2.公衆衛生向上をはかる創造性
 3.予防医療の実践
 4.これからの人の育成
■申込み: 
公募によるものとし,関係学会,団体等の推薦または本人の申請による.
所定の応募・推薦用紙に,候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧,原著論文を添付のうえ,期限内に申し込む.
応募・推薦用紙はホームページをご参照ください.
■応募期間: 令和2年4月1日より6月30日(消印有効)
 ※選考結果の個別のご案内は行っておりません.
■応募と選考の流れ:
 1.自薦または学識者からの推薦を受けて,所定の用紙に記載のうえ,論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し,事務局宛郵送.
 2.選考委員会において選考の上受賞候補者を1件を採択し,10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定.
 3.受賞者は,令和3年2月2日に予定される授賞式に出席し,記念講演を行うこととする.
■賞および副賞:
 遠山椿吉賞本賞:賞状,記念品.副賞として300万円.
 山田和江賞:賞状,記念品.副賞として100万円.
■提出先
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
お問合せ先:Tel.03-5210-6651 Fax.03-5210-6671
(eメールでの応募は不可です)

詳しくは,東京顕微鏡院HPをご覧ください
 http://www.kenko-kenbi.or.jp/

第10回アジア作物学会議(ACSAC10)開催について(要旨の電子投稿受付中)のお知らせ(20/02/18)

10th Asian Crop Science Association Conference(ACSAC10)のお知らせです.

本国際学会は,日本育種学会が日本作物学会,日本熱帯農業学会,サゴヤシ学会とともに開催します.
「Agriculture, Environment and Health for Future Society in Asia」のテーマのもと,アジア各地から,遺伝育種学も含む作物科学関連諸分野の第一線の研究者,技術者が日本に集い,国際機関の研究者や行政官も迎え,アジアの作物生産に関わる最新の研究成果についての議論を行います.

皆様の積極的な参加・発表をお待ちしています.

日 時: 2020年8月31日(月)~9月3日(木)
会 場: 名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)

日本育種学会員の中園幹生氏と犬飼義明氏(ともに名古屋大学)の企画によって,日本育種学会共催のセッション「Root Genetics and Breeding」が開催されます.

詳細につきましては,下記のホームページをご覧ください.
http://acsac10.org/

演題登録は以下のURLからできます.現在募集中です(3月末まで).
http://acsac10.org/abstract_submission.html

要旨の要項は以下のURLで確認できます.
http://acsac10.org/call_for_abstracts.html

演題登録のほかに,オンライン参加登録が必要です(3月から始まります).

令和2年度 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究「ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知見の集積)」の公募のお知らせ(20/02/14)

農林水産省は,農林水産業・食品産業の競争力強化に向け,国主導で実施すべき重要な研究分野について,農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究を実施しています.

課題名:ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知見の集積)

(事業概要)
ゲノム編集技術は特定の遺伝子に高い精度で変異を生じさせることが可能で,農業競争力の強化につながる新品種の開発を加速化する新技術として大きく期待されています.令和元年には,関係省庁によりゲノム編集技術を応用した生物等の取扱い方針が定められ,その運用が開始されており,近い将来にゲノム編集作物等の流通が見込まれています.ゲノム編集技術を社会実装していくためには,様々な場で国民理解の促進を丁寧に進めていくことが必要不可欠であり,安全性に関する科学的なエビデンスの蓄積,評価手法の開発が早急に求められています.
本事業では,ゲノム編集作物等についてのオフターゲット変異や外来遺伝子の有無,生物多様性への影響等に対する国民の疑問に応えるために,必要となる科学的知見を収集するとともに,より効率的な安全性検証技術の確立のための基盤情報を調査します.

公募情報URL:
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2020/project_2020.html
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2020/attach/pdf/project_2020-2.pdf

2020年コスモス国際賞候補者の推薦について(20/02/14)

コスモス国際賞は,1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の「自然と人間との共生」という開催理念の発展に貢献し,「地球生命学」とも呼ぶべき,統合的な研究活動や学術活動を顕彰するために設けられた国際賞です.
受賞者にはメダルと賞金4000万円が贈られます.

詳しくは下記のページをご覧ください.
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/recommend_index_2020.html

■推薦締切:2020年4月10日(金)必着
■送付先・問い合わせ先:コスモス国際賞事務局
 〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136 花博記念協会内
 rec-cosmos@expo-cosmos.or.jp (@を半角に変換してお送りください)

令和2年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業のうち短期課題解決型研究(新規課題)の応募(2/7~3/26)及び応募説明会(2/19)のお知らせ(20/02/10)

農林水産省では,安全な農畜水産物の安定供給に資するよう,食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する行政施策・措置の決定に必要な科学的知見を得るための研究を実施しており,令和2年度から新たに,安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業を実施する予定です.
本事業では,「課題解決型プロジェクト研究」及び「短期課題解決型研究」の2つのタイプの研究を実施することとしており,今般,短期課題解決型研究で実施する試験研究課題の応募を開始しました.

新規試験研究課題の企画提案書について,令和2年2月7日(金曜日)から3月26日(木曜日)17時まで応募を受け付けております.

また,本応募に関する説明会が2月19日(水)13時30分より行われますので,併せてお知らせします.
(応募説明会申込締切:2月18日(火)17時)

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/rsr2t.html

【新規試験研究課題】
(食品安全に関する課題)
・カキ中のノロウイルス低減対策に関する研究
・野菜の生産環境における微生物の消長を考慮した水や堆肥の管理対策の確立

(動物衛生に関する課題)
・いのしし用国産CSF経口ワクチンの開発

(植物防疫に関する課題)
・臭化メチルの代替の消毒方法の確立及び安全性の確保
・Tomato brown rugose fruit virusの多検体診断技術及び防除技術の開発

【応募説明会の日時及び場所】
日時:令和2年2月19日(水)13:30~
場所:農林水産省 本館7階 消費・安全局第6会議室(ドアNo.本703)

【開催案内】シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」(日本学術会議 2020.2.24)のご案内(20/01/31)

日本学術会議公開シンポジウム
『生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望』
日時:2020年2月24日(月)13時~17時30分
会場:日本学術会議 講堂
アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
参加費:無料

主催: 日本学術会議 第二部 生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
後援: 国立研究開発法人 科学技術振興機構    内閣府男女共同参画局
     文部科学省    公益社団法人 日本薬学会
     一般社団法人 日本看護系学会協議会  一般社団法人 日本医学会連合
     一般社団法人 日本農学会    生活科学系コンソーシアム
     生物科学学会連合    日本生命科学アカデミー
     日本農学アカデミー    男女共同参画学協会連絡会
     全国ダイバーシティネットワーク

詳細はこちら

第4回バイオインダストリー大賞・奨励賞募集のお知らせ(20/01/28)

募集期間:2020年1月16日(木)~2020年4月20日(月)

応募方法:本年より表彰専用サイトからの応募受付(https://award.jba.or.jp/login/)となりました.
詳細は下記リンクをご参照の上ご応募ください.

◆バイオインダストリー協会トップページ
 https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

お問い合わせ先:
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
 TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
 E-mail: award2020(at)jba.or.jp ※(at)を@に変えてお送り下さい.

令和2年度農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究の公募のお知らせ(20/01/24)

農林水産省は,農林水産業・食品産業の競争力強化に向け,国主導で実施すべき重要な研究分野について,農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究を実施しています.

課題名:品種多様性拡大に向けた種子生産の効率化技術の開発
(事業概要)
種子生産は,真夏の異茎株抜き取りなど,異品種や病気の混入を防ぐ作業に大きな労力が必要となります.また,種子生産を担う農家はとりわけ高齢化が著しく,充実種子生産のためには独特の高度な栽培技術が求められることから,新規参入が難しいため,後継者不足となっています.その一方で,作期分散や食の多様化への対応等のため種子生産農家が取扱う品種の数は増え続けており,種子生産現場は慢性的な人手不足となっています.
本事業では,異品種・被害粒の混入がなく,発芽揃いの良い健全な種子の安定生産に資するため,種子生産現場で使いやすい省力的な高純度・高品質種子生産技術や,若手農業者・新規事業者への技術継承を促す支援ツールを開発します.

公募情報URL:https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2020/project_2020.html

第36回国際生物学賞受賞候補者の推薦についてのお知らせ(20/01/14)

国際生物学賞は,昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに,本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し,生物学の奨励を目的とした賞です.本賞は昭和60年に創設され,以後毎年1回,生物学の授賞分野を選定の上,当該分野の研究において優れた業績を挙げ,世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して授賞しています.
受賞者には,賞状・賞牌及び賞金1千万円が贈られます.また,第34回までは天皇陛下(当時)から賜品があり,第35回からは秋篠宮皇嗣殿下からお品が贈られます.

第36回国際生物学賞
授賞対象分野:「環境応答の生物学(Biology of Environmental Responses)」

■推薦締切:2020年4月10日(金)

■推薦方法:日本学術振興会ウェブサイトの「Nomination Form」からご推薦ください.
 https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

2019年度第2回情報解析講習会のご案内(UNIX初心者向け)のお知らせ(20/01/14)

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています.今年度第2回目となる今回は,遺伝研スパコンの概要を解説するとともに,Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方,さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に,以下の要領で情報解析講習会を開催いたします.
本講習会は,先進ゲノム支援(PAGS),生命情報・DDBJセンター(DDBJ),ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が合同で開催いたします.

■募集詳細: 申込方法等,詳細につきましては以下の URL をご覧ください.
 https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news202001072.html

■日時:2020年3月12日(木) 12:40~17:20 (予定)
■会場: 国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111
■募集人員: 若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)
■参加費: 無料(旅費等は参加者でご負担下さい.)
■講習会スケジュール(予定):
  12:40-13:10 遺伝研スパコン概要説明
  13:10-14:10 遺伝研スパコンへの接続方法,UNIX基本コマンド
  14:10-15:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
  15:00-15:10 休憩
  15:10-16:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
  16:00-17:20 遺伝研スパコンでの解析の実践(RNA-seq解析等)

■申し込み〆切: 2020年2月5日(水)
■お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局
 pags-workshop(at)genome-sci.jp(講習会担当)※(at)を@に変えてください.
 https://www.genome-sci.jp/

2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(20/01/10)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

■公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200107.html

■募集期間
2020年1月15日(水)~ 2月13日(木)正午

■支援の対象となる研究課題
2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度継続課題)に基づく申請を対象とします.
2020年度新規採択課題は第二回公募で対象とします.

■支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,超高感度解析,情報解析

■支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います.

■お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail: genome-sec(at)genome-sci.jp ※(at)を@に変えてください.
https://www.genome-sci.jp/

第12回HOPEミーティング―パネルディスカッションのお知らせ(20/01/08)

ノーベル賞受賞者等著名研究者によるパネルディスカッションを開催します.
本イベントは,アジア・太平洋,アフリカ地域から選抜された約100名の若手研究者がノーベル賞受賞者等と交流を行う「HOPEミーティング」のセッションの一つを一般に公開するものです.
多くの皆様のご参加をお待ちしています.

■テーマ:Science and Society
■日時:令和2年3月12日(木)14:00~15:00 (13:30開場)
■場所:つくば国際会議場 大ホール
■言語:英語(同時通訳はございません)
 ●パネリスト(予定):
  梶田 隆章(2015年ノーベル物理学賞)
  J・ゲオルグ・ベドノルツ(1987年ノーベル物理賞)
  ヨハン・ダイゼンホーファー(1988年ノーベル化学賞)
 白波瀬 佐和子(東京大学理事・副学長)
 ●ファシリテーター:
  家 泰弘(日本学術振興会理事、東京大学名誉教授)

■参加登録:令和2(2020)年1月6日(月)12時~登録開始
    (事前登録制・定員に達し次第締切)
URL:https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/12thhope_panel_discussion/

EUCARPIA 21st General Congressのご案内(19/12/16)

EUCARPIA General Congress が以下のとおり開催されます.

■日 時: 23-28 August 2020
■会 場: Conference centre De Doelen in Rotterdam, The Netherlands

詳細および参加申込につきましてはウェブサイトhttps://eucarpia2020.orgをご覧ください.

三島海雲記念財団 2020年度学術研究奨励金公募のお知らせ(19/12/12)

三島海雲記念財団では人類の福祉に貢献する学術の両輪として, 自然科学(食の科学,食と健康など)および人文科学(アジアの史学,哲学,文学など)両分野の研究助成を行っています.

■助成内容
(1)「個人研究奨励金」:1件当たり100万円    両部門計  60件程度
(2)「共同研究奨励金」:1件当たり200万円~500万円  両部門計 3~5件程度

■募集期間
  2020年1月10日~2月28日

■ホームページURL
 1)トップページ     https://www.mishima-kaiun.or.jp/
 2)学術研究奨励金(研究助成) https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査のお知らせ(19/12/11)

日本学術会議よりアンケート調査の協力依頼がありましたのでお知らせいたします.
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このたび,全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して,「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします.お忙しい中恐縮ですが,ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます.
アンケート専用の下記WEB サイトに入ってご回答ください.アンケートには2 種があり,匿名回答で,所要時間はいずれも10 分程度です.アンケートの回答締め切りは,2020 年1 月10 日(金)です.詳細は下記サイトをご覧ください.

全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

○(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
○(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワーク https://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
  同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○ 問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください.

令和2年度研究委託事業等の御案内(レギュラトリーサイエンス関連)のお知らせ(19/12/6)

研究委託事業,また農林水産省におけるレギュラトリーサイエンスについて

(1)令和2年度予算概算要求について
令和2年度より,「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進事業」を実施するため予算要求しております.
予算措置された場合には,本事業で実施する以下の研究について,今年度内に公募を開始する予定です.

●課題解決型プロジェクト研究のうち動物衛生対応プロジェクト
動物衛生対応プロジェクトのうち,令和2年度より開始する予定の課題は,「官民・国際連携によるASF(アフリカ豚コレラ)ワクチンの開発の加速化及びCSF(豚コレラ)の新たな総合的防除技術の開発」となります.
●短期課題解決型研究
毎年度試験研究課題を設定します.
以下(2)の「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表に記した「今後必要な研究」から,研究課題を設定する場合もあります.

(2)レギュラトリーサイエンス研究推進計画について
農林水産省が必要とするレギュラトリーサイエンスに属する研究を,本推進計画の別表にまとめております.
研究者の観点からアドバイスをいただき,より実現性・有効性の高い研究成果が得られる課題となれば,よりよい行政施策となり日本における社会的課題の解決につながります.
別表の中でご関心のある分野や研究課題がありましたら,農林水産省消費・安全局食品安全政策課食品安全科学室まで情報をお寄せいただきたく存じます.

・レギュラトリーサイエンス研究推進計画
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html#suishin

・レギュラトリーサイエンス研究推進計画の別表
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/pdf/rsplan2.pdf

【農林水産省からのお知らせ】研究委託事業等について(PDF)

(連絡先)
農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 食品安全科学室
レギュラトリーサイエンス対応推進班(担当:竹前,串田)
TEL:03-3502-5722(ダイヤルイン)
FAX:03-3597-0329
EMAIL:nobuhiro_takemae700@maff.go.jp
aya_kushida210@maff.go.jp

シンポジウム「データ駆動型育種のためのデータ管理システム: 現状と展望」のお知らせ(19/11/19)

本シンポジウムは,育種データを動的・統合的に管理するためのシステムの開発に向けた世界的な動向を把握し,かつ,開発に向けた世界的な協働の道を探ることを目的として,こうしたシステム開発を先導している研究者に現況と展望について話題提供をお願いします.詳細は,以下のとおりです.

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Symposium "Data management systems for data-driven breeding: the current status and prospect”
シンポジウム「データ駆動型育種のためのデータ管理システム: 現状と展望」

育種の過程で得られる様々なデータを活用した効率的な育種(データ駆動型育種)を実現するためには,得られるデータを動的,かつ,統合的に管理できるシステムの構築が不可欠である.

「ビッグデータ」や「人工知能」という言葉が様々なメディアで頻出する今日ではあるが,実際の育種の現場では,ビッグデータの収集やそれに基づく解析が自ずと進む状況にはない.育種現場では,常に新たな材料が提供されるため,品種データベースのような静的で独立したシステムではなく,動的で統合的なシステム(例えば,実験計画,データ収集・蓄積,血縁データの管理,マーカー選抜支援,交配・選抜計画などを,動的かつ統合的に行えるシステム)の利用が必要となる.

本シンポジウムは,こうしたシステムの開発に向けた世界的な動向を把握し,かつ,開発に向けた世界的な協働の道を探ることを目的としてこうしたシステム開発を先導している研究者に現況と展望について話題提供をお願いする.

参加費:無料(ただし,以下のHPより事前登録が必要)
https://forms.gle/B8ghGsXLTQKBsXCv6

日時:2019年12月6日(金)13:00 - 17:00

場所:TKP御茶ノ水カンファレンスセンター
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ochanomizu/access/

プログラム(予定)Program (TBD):
13:00 - 13:10 Opening Remark (Hiroyoshi Iwata)
13:10 - 13:45 “Breedbase - a comprehensive open source breeding database for genome-based breeding” Lucas Mueller (Cornell University)
13:45 - 14:20 “Breeding Insight: Empowering specialty breeders with integrated tools for genomics, phenomics, and data analytics” Moira Sheehan (Cornell University)
14:20 - 14:55 “BrAPI—an application programming interface for plant breeding applications” Peter Selby (Cornell University)
14:55 - 15:10 Break
15:10 - 15:45 "Implementation of FAIR data principles in plant phenomics", Pascal Neveu (INRA)
15:45 - 16:20 "PlantGarden: a database for assisting plant breeding and genetics", Sachiko Isobe (Kazusa DNA Research Institute)
16:20 - 16:55 "Development of a data-driven breeding system for Japan: Cooperation and contribution with global initiatives" Hiroyoshi Iwata (University of Tokyo), Kiyoshi Honda (Listen Field)
16:55 - 17:00 Closing Remark (Sachiko Isobe)

第6回食の新潟国際賞受賞候補者の推薦について(19/11/14)

公益財団法人食の新潟国際賞財団より,第6回食の新潟国際賞受賞候補者の推薦依頼が届いています.
育種学会からの推薦を希望する場合は,2019年12月13日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて運営委員・庶務担当の寺石政義宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,財団の募集ページ(http://www.niigata-award.jp/contents/award/index.html)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会
運営委員(庶務担当)・寺石政義
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

「QST高崎サイエンスフェスタ2019」開催のご案内(19/11/11)

日時:
令和元年12月10日(火曜日)10時30分~17時50分(10時00分受付開始)
令和元年12月11日(水曜日)09時30分~15時55分(09時15分受付開始)

会場:高崎シティギャラリー(〒370-0829 群馬県高崎市高松町35-1)

参加費:無料

事前参加登録:令和元年11月29日(金)まで(これ以降は当日受付となります)

URL:https://www.qst.go.jp/site/takasaki-festa2019/

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団2020年度研究助成対象者募集のお知らせ(19/11/1)

本財団は,農学,特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し,もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました.
本年度も,農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し,研究助成金を交付いたします.特に,若手研究者への助成の枠を設け,今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています.2020年度助成対象者は次の要領で募集いたします.

 1.研究分野
  (A)豆類や穀類の生産技術(栽培,育種,植物栄養,根圏微生物等)に関する研究
  (B)豆類や穀類,並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能,嗜好機能,生体調節機能等)に関する研究
  (C)豆類や穀類の加工,保蔵,流通技術に関する研究,並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索,特性,利用に関する研究
 2.研究助成対象者
  (1)国内の大学,短大の研究者(大学院生も含む)
  (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
  (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者
 3.助成金額
  (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
  (2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
    ※若手部門は,1980年(昭和55年)4月1日以降生まれの方
 4.交付時期
  2020年5月予定
 5.申請手続き方法
  財団所定の申請書に必要事項を記入の上,2020年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい.
  尚,申請書用紙は,タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内【タカノ財団】からダウンロードできます.
  または,E-mailにお問合せいただけましたら,書類を添付して返信いたします.
 6.申請書請求先及び送付先
  〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団
  TEL: 0299-58-4363  FAX:0299-58-3847  
E-mail:tazaidan(at)takanofoods.co.jp ※(at)を@に変えてください.
 7.その他
  同一研究課題で,他の団体等へ応募され,かつ,本年度重複助成となられた場合には,助成をできない場合がありますのでご注意下さい.

  

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ㈱HP内

サッポロ生物科学振興財団2020年度研究助成の募集のお知らせ(19/11/1)

■公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする

1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,効率的・安定的生産に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお,実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます.

■応募資格:
1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方
2)50歳未満(2020年4月1日現在)の方
3)過去に本助成を受けていない方
4)同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

■金額及び件数:70万円/件×6件程度

■公募期間 :11月5日(月)~12月25日(水)(電子メール必着)

■情報掲載先
  https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

■募集要項(Word)はこちら

NBDC研究者向けWebサービス調査協力者募集のお知らせ(19/10/31)

NBDCでは,研究者向けWebサービスの調査ご協力者を募集しています.

NBDC(バイオサイエンスデータベースセンター)では,研究者向けWebサービスのユーザビリティ調査を実施するため,ご協力者を募集しています.
特に,調査対象となるWebサービスをこれから使う可能性のある方,少数回使っただけの方にご協力いただけますと幸いです.
「事前アンケートフォーム」へのご回答をお待ちしております.

NBDCは,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の一組織です.
生命科学データベースに関する日本の中核機関として,新たな知識の創出を促進するため,データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています.

本調査の対象は,NBDCがファンディングを通じて開発支援する研究者向けWebサービスで,使い勝手とその課題点の把握が目的です.
PlantGARDENをはじめとして,グライコーム,エピゲノムなど諸分野のデータベースが調査対象に含まれます.

本調査では,特に,PlantGARDENなどのWebサービスを:
 ・使ったことがないが今後使う可能性のある方
 ・少数回使っただけの方
で,ご協力いただける方を探しています.

本調査の実施概要は以下の通りです.
・形式: オンラインインタビュー
※オンライン会議が可能な場所をご用意ください.研究室でもご自宅でも構いません.
・所要時間: 1時間~1時間半程度
・日時: ご協力者のご都合のよい日時

オンラインインタビューにご協力いただける方は,11/15(金)までに下記の事前アンケートにご回答ください.

-------------------------------------------
事前アンケートフォーム
https://jp.surveymonkey.com/r/HZZ7F8D

所要時間:3分程度
回答期限:11月15日(金)23:00
※回答制限人数に達した場合,締め切り期日前であってもご回答いただけなくなることがあります.
-------------------------------------------

Plant GARDENをはじめとする,日本発で国際的にも有用な研究情報基盤をより良くするために,皆さま方のお力を頂戴できますと大変幸いです.

●ご留意事項
(オンラインインタビューについて)
・事前アンケートのご回答者の中から,本調査の条件に合う方にお声がけいたします.ご希望いただいても必ずご案内できるわけではありませんのでご容赦ください.
・オンラインインタビューは,パソコン(マイク付き)とインターネット環境があればご自宅などでもご回答いただけます.
インタビュアーの指示に従って,Webサービスをご覧いただきながらお答えいただきます.
・事前アンケートおよびオンラインインタビューは,NBDCの業務委託先である株式会社ポップインサイトが実施します.
・オンラインインタビュー内で開示する全ての情報について,第三者に一切口外しないようお願いいたします.
・調査結果は,仮名化したうえで各Webサービスの開発者に共有いたします.

(個人情報の取り扱いについて)
・事前アンケートおよびオンラインインタビューは,NBDCのサービスの向上を目的に実施いたします.取得した回答内容および個人情報は,本調査目的以外には使用いたしません.
・本アンケートおよびオンラインインタビューで取得した回答内容および個人情報の保護・管理につきましては,JSTおよび当該業務委託先株式会社ポップインサイトのプライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします.なお,JSTと株式会社ポップインサイトとの間で機密保持契約を締結しております.
 - JST-NBDC プライバシーポリシー(「サイトポリシー」>「個人情報」)
  https://biosciencedbc.jp/sitepolicies/
 - 株式会社ポップインサイト プライバシーポリシー
  https://popinsight.jp/privacy.php

JIRCAS国際シンポジウム2019開催のお知らせ(19/10/25)

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)では毎年,関係機関の後援を得て,国際シンポジウムを開催しております.
今年度は,「植物の越境性病害虫に立ち向かう国際研究協力~SDGs への貢献」と題しまして,下記のとおり開催することとなりました.

■開催日時:令和元年11月26日(火) 13:00~17:30(受付は12:30~)

■開催場所:つくば国際会議場 中ホール 200
       茨城県つくば市竹園2丁目20-3 最寄り駅「つくば」

■申込方法:国際農研のホームページからお申込み下さい
       https://www.jircas.go.jp/ja/symposium/2019/e20191126

■使用言語:英語(日・英同時通訳あり)

■参加費:無料(どなたでも参加できます)

植物3次元構造モデリングに関するワークショップのお知らせ(19/10/22)

10月28,29日に,植物3次元構造モデリングに関するワークショップを開催いたします.
同WSでは,3次元構造モデリングの理論と実践について,その先端研究者フランスCIRADのChristophe Pradal博士(https://team.inria.fr/virtualplants/christophe-pradal/)にご講義いただきます.概要は以下のとおりです.
なお,WSは事前登録とさせていただいています.
以下のリンクより,ご登録をお願いします.
https://forms.gle/YAhxzzf1ruoJNB6E7

岩田洋佳

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場所(Place): コワーキングスペース茅場町Co-Edo 3Fセミナールーム
https://www.coworking.tokyo.jp/
日にち(Date): 2019年10月28日,29日(28 and 29 October 2019)

ハイスループットフェノタイピングシステムの発達などにより,植物の3次元計測が可能となってきています.しかし,多くの場合,計測された3次元データから,比較的簡単な情報(1次元,2次元情報)しか抽出できていない場合があります.また,3次元構造によって,例えば,受光効率などが決まりますが,その評価や最適化はこれまで非常に難しいものでした.3次元構造のモデル化手法・シミュレーション手法は上述したような状況を解決するもっとも良い方法の一つです.今回は,フランスCIRADのChristophe Pradal博士を講師として招き,ハンズオンでのWSを開きます.植物3次元構造モデリング・シミュレーションについての手法について実用的に学ぶことができる極めて貴重な機会です.是非,奮ってご参加下さい.

Monday 28th October

09:30 - 09:40 Welcome
09:40 - 10:00 Workshop introduction
10:00 - 10:45 Short presentation of the participants
Break
11:00 - 12:00 Introduction to 3D shoot and root plant modeling

Lunch

13:30 - 14:00 Short Introduction to OpenAlea
14:00 - 14:30 3D Analysis and Reconstruction of Plant Architecture
14:30 - 16:00 Simulation of Plant Architecture using L-Systems
Break
16:30 - 17:00 Light interception on 3D models

17:30 - 19:30 Social Mixer

Homework: Installation of OpenAlea (needed for Tuesday)

Tuesday 29th October

09:00 - 12:00: Hands-on tutorials: Simulation of shoot or root architecture
Basic tutorials
Simulation of a tree
Simulation of a root system

Lunch

13:30 - 16:00 Open simulation tutorials based on participants feedback
Pair programming: Each group will be composed of two persons that will work together.
Each group will select its plant of interest to simulate, above or below ground.
16:00 - 17:00 Open Discussions and Farewell

Basic knowledge and skills the attendee can obtain:
FSPM (Functional-Structural Plant Model), Representation and simulation of plant architecture, Linking plant architecture and ecophysiology, 3D visualization of plants.

戦略的創造研究推進事業・総括実施型研究(ERATO)テーマ候補・研究総括候補の募集について(19/10/10)

本募集は,ERATO の研究領域(研究プロジェクト)および研究総括に関する選考の前段階である,研究動向調査や研究者調査の一環として,皆様から広く情報を提供いただくという趣旨のもと実施するものです(研究助成のための提案募集ではありません).

本募集で提供いただいた情報は,別途 JST 独自で実施の調査に随時反映させていただき,ERATO として相応しい研究総括候補者(およびテーマ候補)の絞り込みや検討を進めた上で,その後改めて当該候補者を対象とした選考を,提案される研究構想にもとづいて行います.

詳しくはHP(https://www.jst.go.jp/erato/application/index.html)をご覧ください.

募集期間:
メールによる募集は年間を通して行っております.
ただし,令和2年度選考に向けては,令和元年11月29日(金)正午までに応募いただいたテーマ候補・研究総括候補をもって,一旦締め切らせていただきます.

問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究プロジェクト推進部
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
Tel:03-3512-3528 Fax:03-3222-2068
募集専用 E-mail:erato-suisen[at]jst.go.jp ※[at]を@に変えてください.

Daniel Gianola先生特別講義のお知らせ(19/10/04)

統計遺伝学・量的遺伝学の大家のDaniel Gianola先生(米国Wisconsin-Madison大学名誉教授)に,10/17,18の2日間にわたり統計遺伝学・量的遺伝学、その中でもとくに,ゲノミック予測(genomic prediction),ゲノミック選抜(genomic selection)に用いられる種々の統計モデル・機械学習手法についての特別講義をしていただきます.

以下のフォームから事前登録をいただければどなたでも参加できます.
会場の都合上,人数制限がありますので,必ず事前登録をお願いします.

【開催概要】
●開催日:2019年10月17日~18日
●会場:東京大学中島董一郎記念ホール
(東京都文京区弥生1-1-1 弥生キャンパス内 フードサイエンス棟1階)
 https://www.a.u-tokyo.ac.jp/nakashima/
●参加費:無料
●参加登録フォーム:https://forms.gle/gMRYuxhhFJnAwMj68
(必ず登録をお願い致します)

●プログラム:

10月17日 (17 Oct)
 9:30 - 11:00 Lecture 1
 11:00-11:30 休憩 (Break)
 11:30-13:00 Lecture 2
 13:00-14:00 昼食 (Lunch)
 14:00-15:30 Lecture 3
 15:30-16:00 休憩 (Break)
 16:00-17:30 Lecture 4

10月18日 (18 Oct)
 9:30 - 11:00 Lecture 5
 11:00-11:30 休憩 (Break)
 11:30-13:00 Lecture 6
 13:00-14:00 昼食 (Lunch)
 14:00-15:30 Lecture 7
 15:30-16:00 休憩 (Break)
 16:00-17:30 Lecture 8

●講義内容(予定):
  ・Basic concepts of quantitative genetics
  ・Prediction using molecular markers. Cross-validation and prediction errors
  ・Basic statistical concepts including penalized regression
  ・Overview of Bayesian methods
  ・GBLUP and members of Bayesian alphabet
  ・Kernel methods and neural networks
  ・Conclusion

●お問い合わせ: 東京大学 岩田洋佳(aiwata[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)※[at]を@に変えてお送りください.

EUCARPIA 21st General Congress 2020のご案内(19/10/04)

EUCARPIA 21st General Congress 2020 が以下のとおり開催されます.

日時:2020年8月23日~28日
場所:Rotterdam, The Netherlands

詳細につきましてはウェブサイトhttps://eucarpia2020.org/をご覧ください.

シンポジウム「Statistical and data-scientific methods for omics-data analysis in agricultural and life sciences」のお知らせ(19/10/04)

量的遺伝学の大家Daniel Gianola先生及びデータ科学における先端研究者の津田宏治先生, さらにオミクスデータ解析のための統計手法・データ科学手法を研究されている研究者の方々をお招きしてシンポジウムを開催します.

https://forms.gle/BUcaV3kbcDemGZKS6

開催日時:10/15(火)13時から17時
開催場所:TKP御茶ノ水カンファレンスセンター
参加費:無料

参加申し込み及びプログラムは上記リンクをご参照下さい.

不二たん白質研究振興財団令和2年度研究助成課題募集のご案内(19/10/04)

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者
Ⅱ. 特定研究(共同研究)
1. 特定研究の対象分野
人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用性に関する領域の共同研究を対象とします.
2. 研究助成額および研究期間
1) 助成額は単年度で500万円(採択予定件数1件)
2) 研究期間は令和2年4月より原則として3ヶ年
Ⅲ. 一般研究
1. 研究領域と分野
(1)研究領域は,第一領域:大豆たん白質および大豆関連成分に関する研究,及び,第二領域:大豆以外の新奇な植物性たん白質の研究,の2領域とします.
    尚,第二領域の採択件数は一般研究予定採択件数20件の内最大5件以内とします.
(2)研究分野は,以下の4分野としますが,各分野に跨る応募も歓迎します.
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
C.栄養・健康,疾病予防・治療などに関する研究
D.食文化,食行動などに関する研究
(3)萌芽的研究については選考の際に配慮します.また,第一領域でのD分野への応募を歓迎します.
2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として令和2年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあります.
Ⅳ.若手研究者枠
1. 研究領域と分野は一般研究と同じ
2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること
大学院生の応募も可能です.ただし,担当教官の承諾が必要です.
3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として令和2年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあります.
Ⅴ 応募方法
1.令和元年9月上旬より,http://www.fujifoundation.or.jpへ助成研究応募要綱等を掲載いたします.
2. 応募受付は令和元年10月1日~11月30日
3. 上記ホームページからエントリーし,必要事項を事務局あてご提出下さい.
4. 提出された応募書類により,学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を決めます.
Ⅵ 問合せ・申込先
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
(公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田,河野  Tel.072-463-1764/Fax.072-463-1756

第61回藤原賞受賞候補者の推薦について(19/09/25)

公益財団法人藤原科学財団より,第61回受賞候補者の推薦依頼が届いています.

◆推薦の対象◆
・自然科学分野に属するもの.
・日本国籍を有するとともに日本在住であること.

推薦希望者は,2019年12月6日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・寺石政義宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名を“【第61回藤原賞応募】”としてください。

一般社団法人日本育種学会代議員 (令和2, 3年度)選挙の立候補の状況について(19/09/24)

日本育種学会 会員の皆さま

一般社団法人日本育種学会代議員(令和2, 3年度)選挙に関しまして,(運営内規C-1)「会員は代議員選挙に立候補することができる」に基づく立候補を9月23日にて締め切りました.
立候補者(敬称略)の状況を次の通りお知らせいたします.

立候補者数 1名

【中部地区】
富田 因則

第5回農学中手の会「研究集会」開催のお知らせ(19/09/17)

日時:2019年12月12日(木)~14日(土)
場所:雄琴温泉 湯の宿・木もれび にて
アクセス:http://www.komolebi.jp/access/index.html

詳しい情報および参加登録は下のURLよりお願いします.
http://www.nakate.website/

一般社団法人日本育種学会代議員(令和2,3 年度)選挙についてのお知らせ(19/09/12)

一般社団法人日本育種学会代議員選挙を行います.対象の方にお送りしております所定の投票用紙を用いてご投票下さい.

なお,お送りしておりますご案内の中で,代議員を連続して2期お務めいただいた方の箇所に間違いがございました.

深くお詫びを申し上げますとともに,こちらの訂正版をご覧いただき,ご投票の際には何卒ご留意くださいますようお願い申し上げます.

【三井物産環境基金】2019年度助成の募集開始および助成に関する個別相談会のご案内(19/08/20)

三井物産環境基金は,近年,地球環境を巡る社会・経済の急速に変化している状況を捉え,長期的な社会課題の解決を実現し,持続可能な社会を作り上げる案件を積極的に助成するよう,昨年度より新たな選考基準・取り組みで助成案件の選定を開始しております.

2019年度活動助成/研究助成に関して,募集が開始されましたことをご案内申し上げます.
本年度につきましても,昨年度と同様の方針で募集を実施いたします.
また,本年度は説明会は行いませんが,助成に関する個別相談会の開催を予定しております.

環境分野の活動や研究に取り組まれているNPO法人の方や,大学・公的研究機関の先生方,研究者の方々に是非ご参加いただきたく,お待ちしております.

◎三井物産環境基金 助成案件募集ウェブサイト:
 募集内容等の詳細については,こちらをご覧下さい.
 
 (活動助成)
 
 (研究助成)

○応募締切
  2019年9月24日(火)24時

○申請方法
  申請書類は三井物産ウェブサイトからダウンロードしてください.
  昨年度までと異なり,申請書類は電子メールにて提出いただくよう変更となりましたので,募集要項をご確認ください.

◎2019年度助成に関する個別相談会
 こちらよりご確認いただき,ご希望の場合はメールにてお申込み下さい.

◎お問い合わせ先
三井物産環境基金事務局
TEL :03-6858-3250(活動助成)
E-mail:19MEF-KatsudoTKAES@mitsui.com
TEL :03-6858-3218(研究助成)
E-mail:19MEF-KenkyuTKAES@mitsui.com
※個別相談会へのお申込み及び申請書の提出先は、上記とは異なるアドレスとなりますのでご注意ください。

◎三井物産環境基金ホームページ

2019年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のお知らせ(19/08/20)

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は,文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』において,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し,2016年4月から支援活動を開始しています.
「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています.今年度第1回目は,中級者向けの講習会として,プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に,以下の要領で情報解析講習会を開催いたします.

■募集詳細: 申込方法等,詳細につきましては以下の URL をご覧ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190809.html

■日時: 2019年10月9日(水)13:00 ~ 10月11日(金)13:00

■会場: 国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111

■募集人員: 若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル 情報解析中級者)
      ・これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方.
      ・基本的な Linux コマンドは身につけていることを前提とします.

■参加費: 無料

■申し込み〆切: 2019年9月10日(火)

■お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局 pags-workshop@genome-sci.jp
          https://www.genome-sci.jp/

日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」のお知らせ(19/08/20)

日本科学協会では,科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域研究会を開催しております.
その成果を,研究者や研究者を取巻く皆様に,今知ってもらいたい,考えてもらいたい内容に絞り,「未来をひらく 科学と倫理」と題してセミナーを開催いたします.
前半では,研究者が直面している倫理の問題を取り上げ,後半では,先端科学分野「生命・AI・宇宙」の倫理について探っていきます.
(科学隣接領域研究会 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/

このセミナーを通して,新たな科学研究者倫理と社会倫理のあり方を提起し,研究者の問題解決の一助となることを目指しております.
未来に向けて倫理を見つめ直してみませんか.
文理問わず,研究者の皆様にご出席賜りたく,お申込みをお待ちしております.

■日時:2019年10月26日(土)13時~17時

■場所:日本財団ビル2F大会議室
   (東京都港区赤坂1-2-2)
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access

■定員:100名(先着順事前登録制)

■参加費:無料

■協賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能学会/
   科学技術社会論学会/日本公益学会

■後援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

■プログラム:
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html

第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本拓司)
○ 「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
  基調講演 野家 啓一(東北大学名誉教授)
  ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)
○科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤礼二、正木晃)
○「合成生物学の衝撃」
   須田 桃子氏(毎日新聞社科学環境部記者)
    対談 須田×廣野
○「AI時代の科学技術倫理」
   前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
対談 前野×酒井
○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
   神崎 宣次(南山大学教授)
  対談 神崎×金子

総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)
 コーディネーター   酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

■申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
     https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

・どなたでも参加できますのでお知り合いの研究者の方等にもご周知いただけますと幸いです.
・第一弾「科学と宗教」は,両者を巡る関わりを探り,セミナーを開催し一冊の本にまとめました.
 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/religion/book.html

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
〒107-0052
東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL  : 03-6229-5365
FAX : 03-6229-5369
E-mail: event@jss.or.jp

日本育種学会第136回講演会 市民公開シンポジウムのお知らせ(19/08/20)

日本育種学会第136回講演会 市民公開シンポジウムのお知らせ

■日 時: 2019年9月8日(日) 13:30~17:00

■会 場: 東大寺総合文化センター 金鐘ホール

■参加費: 無料

チラシはこちら(PDF)

令和元年度果樹茶業研究会 果樹バイテク研究会のお知らせ(19/08/07)

■日 時:
令和元年10月9日(水曜日) 13:00~15:40(研究会:第1部/開会挨拶・講演)
    16:00~17:30(研究会:第2部/ポスターセッション)
10月10日(木曜日)8:30~14:00(現地検討会)

■会 場:
1. 研究会(1日目午後)
 和歌山県JAビル 和ホールABC
 〒640-8331 和歌山県和歌山市美園町5-1-1
 TEL: 073-488-5641 FAX: 0736-426-5320 http://www.wakayamaken-jabill.jp/
2. 現地検討会(2日目)
 和歌山県果樹試験場(〒643-0022 和歌山県有田郡有田川町奥751-1)
 TEL:0737-52-4320
 JAありだAQ中央選果場(〒643-0022 和歌山県有田郡有田川町大字奥267-1)
 TEL:0737-53-1900

■参加申込:
参加を希望される方は,別紙の参加・発表申込書にて 9月25日(水曜日)までにメールまたはFAXでお申込み下さい.ポスター発表の申込締切は,9月6日(金曜日)です.ポスター発表につきましては,受付数が20課題に達し次第,受付を終了しますのであらかじめご了承下さい.

■定員: 100名(研究会)、50名(現地検討会)

■参加費: 無料 

■お問い合わせ先:
プログラムについて
農研機構果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 島田 武彦 TEL:054-369-7108
和歌山県果樹試験場栽培部長 中地 克之 TEL:0737-52-4320

参加申込について
農研機構果樹茶業研究部門 企画管理部企画連携室果樹連携調整役 大﨑 秀樹
TEL:029-838-6451 FAX:029-838-6440 E-mail:kikaku-fruit05@naro.affrc.go.jp

申込書等,詳細につきましては以下のURLをご覧ください.
http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/nifts/contents/kaigi/kajyubaitekukenkyukai/index.html

植物インフォマティクス研究会・第2回研究会のお知らせ(19/08/07)

内容:2018年9月に発足した植物インフォマティクス研究会の第2回研究会の開催をお知らせいたします.対象となる研究としては,大量配列解析,統計解析,画像処理,人工知能,分子系統解析など,植物を扱うインフォマティクスの幅広い分野を想定しています.

http://bioinf.mind.meiji.ac.jp/jpi2019/index.php

開催日時:2019年9月2日(月)-3日(火)

開催場所:国立遺伝学研究所(三島市)(静岡県三島市谷田1111)

招待講演と一般講演(ポスター)の構成となっており,ポスター発表の締め切りは8/16(金)です.ポスター演題登録に要旨は必要ありません.演題名・著者をご登録いただきます.また,9月2日(月)の夜に三島市内で懇親会を予定しています.

「第221回農林交流センターワークショップ 次世代シーケンサーのデータ解析技術」公開講座「NGSデータ解析シンポジウム」のお知らせ(19/08/07)

第221回農林交流センターワークショップ「次世代シーケンサーのデータ解析技術」を9月に予定しているところ,この中の公開講座として「NGSデータ解析シンポジウム」を開催致します.ワークショップを受講されない方でもご参加いただけます.

http://www.affrc.maff.go.jp/tsukuba/top/event/workshop/ws_2019/ngs2019.html

開催日時:2019年9月24日(火曜日)13:00-17:00

開催場所:農林水産省農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 本館2階「農林ホール」
     (茨城県つくば市観音台2-1-9)

参 加 費:無料
※事前のお申込みが必要です.上記リンク先のフォームよりお申込み下さい.

研究の最前線で活躍している6名の方に講演をしていただきます.高速シーケンサーとそのデータを活用した研究にご興味をお持ちの皆様,最新の技術開発や研究動向をまとめて概観する絶好の機会ですので是非ご参加ください.

植物ゲノム編集技術ワークショップのお知らせ(19/07/31)

ゲノム編集技術は,新しい育種技術として大きな注目を集めていますが,技術的な可能性や規制,特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です.

そこで,ゲノム編集がどのような技術で,どんな作物改変ができるのか,規制や知財の問題等について解説します.将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく,ゲノム編集について興味のある方はどなたでも参加をお待ちしております.

■主催:農研機構 企画戦略本部 新技術対策室

■開催日時・場所:
1. 福岡 10月17日(木曜日)13時30分~16時30分
  パピヨン24 3F 12号室
  (福岡県福岡市博多区千代1丁目17−1)

2. 大阪 11月8日(金曜日)13時30分~16時30分
  コンベンションルームAP大阪駅前梅田1丁目 地下2F API
  (大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル)

3. 名古屋 11月29日(金曜日)13時30分~16時30分
  コンベンションルームAP名古屋.名駅 8F B+C
  (愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル)

4. 東京
  2019年12月~2020年2月頃に開催を予定していますが,詳細は未定です.
  決まり次第ご案内いたします.

■参加申し込み方法:
 下記申込サイトよりお申込み下さい.
 https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2019
 各回とも申込先着順で定員になり次第締め切りとさせていただきます.
 なんらかの理由でサイトよりの申込ができない場合には,申込フォームに記載してE-mailにてお送りください.

詳細は,http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/07/131516.htmlをご覧ください.

2020年度笹川科学研究助成の公募のお知らせ(19/07/31)

2020年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します.

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし,「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない.
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館,図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢,雇用形態は問わない.
 ・助成額は,1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります.詳細は本会Webサイトをご確認下さい.
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

第29回(令和元年度)「日本農業研究所賞」受賞候補者推薦の依頼について(19/07/22)

公益財団法人日本農業研究所より,標記受賞候補者の推薦依頼が日本育種学会長あてにありました.
推薦希望者は,Webサイト(http://www.nohken.or.jp)の要領をご覧になり,必要書類(Wordファイル)をこのWebサイトからダウンロードして作成してください.
本賞は,機関の推薦は必要とせず,学会員個人として推薦が可能です.
公募要領に従い,書類(印刷物と電子ファイル)を直接日本農業研究所に送付してください.

提出締め切りは,令和元年11月30日(土)必着です.

2019年度東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募のお知らせ(19/07/17)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターより,2019年度「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究の公募のご案内がありました.
詳しくは東京農業大学生物資源ゲノム解析センターのwebサイト(http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html)をご覧ください.

申請書の提出期限は,2019年8月30日(金)(必着)です.

2019年度日本農学会シンポジウムのご案内(19/07/16)

2019年度日本農学会シンポジウム「SDGsを超える農学のブレイクスルー」が開催されます.
日時:2019年10月 5日(土)
場所:東京大学弥生講堂・一条ホール
詳細は,http://www.ajass.jp/Sympo/2019sympo.htmlをご覧ください.

日本学術振興会「第12回HOPEミーティング」および「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」参加募集のご案内(19/07/01)

◇第12回HOPEミーティング◇
HOPEミーティングは,アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が,ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です.

◆日 程:令和2年3月9日(月)~3月13日(金)
◆開催地:茨城県つくば市
◆申請締切:令和元年8月8日(木)17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

◆本事業に係る問い合わせ先
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings[at]jsps.go.jp
TEL:03-3263-2414

◇令和2年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業◇
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」とは,ドイツ・リンダウ市において,ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して,講演やディスカッション等を行う国際会議です.日本学術振興会は,我が国における学術の将来を担う国際的視野,経験に富む優秀な研究者を育成するため,若手研究者が本会議に参加することを支援しています.

◆対象分野:A)3分野合同(物理学、化学、生理学・医学関連分野)
      B)経済学関連分野
◆日 程 :A)3分野合同:令和2年6月28日(日)~7月3日(金)
      B)経済学関連分野:令和2年8月25日(火)~8月29日(土)
◆開催地:リンダウ市(ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)
◆申請締切:令和元年8月8日(木) 17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

◆本事業に係る問い合わせ先
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau[at]jsps.go.jp
TEL:03-3263-0986

【HOPEミーティングポスター】
https://www.jsps.go.jp/hope/data/12_hope_flyer.pdf
【リンダウ会議ポスター】
https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r2/r2_lindau_poster.pdf

第6回 アジア植物遺伝資源(PGRAsia)シンポジウムのご案内(19/06/10)

日時:2019年7月2日(火) 14:00 - 17:30
場所:ヒューリックカンファレンスROOM1 (東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル3階)
内容:・PGRAsiaプロジェクトの成果(海外共同探索、野菜の有望系統、データベース)
   ・講演: ラオスにおけるナス遺伝資源の探索・収集
   ・講演: 農研機構における野菜の育種 ―遺伝資源とゲノム情報の活用を中心に―
共同研究相手国:ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、キルギス

詳細は以下のURLをご覧ください.
https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20190702.php

第28回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼についてのお知らせ(19/06/10)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第28回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が来ております.
該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,9月6日までに運営委員(庶務担当)の寺石までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【木原記念財団学術賞応募】”としてください。

財団ホームページ
http://kihara.or.jp/news/news/28.html

文部科学省より科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼についてのお知らせ(19/06/10)

文部科学省より令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼が届きました.

該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,7月5日(金)までに運営委員(庶務担当)の寺石までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名に、推薦を希望する賞(例:【文部科学大臣表彰 科学技術賞】)を明記してください.

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596.htm

経済協力開発機構(OECD)「国際共同研究プログラム(CRP)」の募集のお知らせ(19/06/06)

現在,経済協力開発機構(OECD)では「国際共同研究プログラム(CRP)」の募集を行っています.
農林水産省は,農林水産分野の先進的研究のグローバルネットワーク構築を支援するため,OECD加盟国間の研究交流の促進を目的とする本プログラムに参加しています.
本プログラムでは,以下の3つの研究テーマの中から1つを選んで応募していただき,採択されるとプログラム参加国での短期在外研究や国際会議/ワークショップ/シンポジウム等の開催に対する助成が受けられます.

テーマ1:Managing Natural Capital for the Future
 テーマ2:Managing Risks in a Connected World
 テーマ3:Transformational Technologies and Innovation

詳細に関しては,下のURLをご参照ください.なお,御応募の前に日本の相談窓口に御相談されることをお薦め致します.相談窓口については以下の農林水産技術会議事務局のウェブサイトを御参照下さい.

[農林水産技術会議事務局](相談窓口)
http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/international_oecd_2020crp.html
[OECD-CRP](応募先)
http://www.oecd.org/tad/crp/crp-research-fellowships-and-conference-sponsorship.htm
プログラム参加国(25ヶ国)

http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/attach/pdf/international_oecd_2020crp-1.pdf

また,当プログラムの募集説明会を以下のとおり開催します.

日時:2019年6月28日(金曜日)14時00分~16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局
   筑波産学連携支援センター本館1階 第4会議室
所在地:茨城県 つくば市 観音台 2-1-9

お申し込みは
 http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/international_oecd_2020crp.html

【お問合せ先】
 農林水産省農林水産技術会議事務局 国際研究官室
担当:大野・佐藤(電話:03‐3502‐7466)

公益財団法人日本農学会「第18回日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦についてのお知らせ(19/05/23)

公益財団法人日本農学会より「第18回日本農学進歩賞」受書候補者の推薦依頼が届きました.
育種学会からの推薦希望者は,2019年6月28日(金)までに推薦書を運営委員(総務)の寺石まで送付して下さい.

■授賞対象者:当該年度の10月1日時点で,40歳未満の者.国籍は問わない.
■授賞対象分野:生命科学,環境科学,生物生産科学,食品科学,国際貢献その他を含む広義の農学分野

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細につきましては,規程のPDFファイル(※日本農学進歩賞規定(改定版).pdfへリンク)をご覧ください.また,推薦書の書式(ワード)はこちら(※18回推薦書様式.docへリンク)をご利用ください.

同じ情報は,公益財団法人農学会のホームページ(http://www.nougaku.jp/)からも閲覧・ダウンロードすることができます.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【第18回日本農学進歩賞】”としてください.

ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)の募集について(19/05/23)

公益財団法人国際科学技術財団(理事長 小宮山宏)は,5月24日(金)より,ノーベル賞週間行事に合わせて開催される「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」に参加する学生の募集を開始いたします.

今年のSIYSSの派遣期間は12月4日(水)出発~12日(木)帰国です.
日本国際賞の授賞領域である「物理,化学,情報,工学」または「生命,農学,医学」領域を研究・専攻している18~24歳の日本国籍の学生が対象であり,8月30日(金)まで応募を受け付けます.

詳細につきましては,下記よりダウンロードできる資料をご参照ください.

有効期限:2019/06/21(金) 15:03
【学会・研究機関向け】ストックホルム国際青年科学セミナー参加学生募集2019.pdf
http://clk.nxlk.jp/2FQKf9Bu

募集要項は下記ページにも掲載しています.
http://www.japanprize.jp/siyss_yoko.html

お問い合わせ先:
ジャパンプライズ広報事務局 髙柳・福田・岩坂・松葉
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132 E-mail:pr-media(at)japanprize.jp

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼のお知らせ(19/05/20)

公益財団法人三島海雲記念財団より第9回(2020年度)三島海雲学術賞候補者の推薦依頼が育種学会宛に来ております(推薦者:学会長,推薦期間:2019年8月1日~9月30日).

対象者は「自然科学及び人文科学の学術研究領域において,とりわけ,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には賞状および副賞200万円が贈られます(https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue).

該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて,2019年7月31日までに運営委員(総務)の寺石までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【三島海雲学術賞応募】”としてください。

みどりの学術賞 受賞記念講演会のお知らせ(19/05/21)

内閣府は,日本科学未来館の協力により,みどりの学術賞受賞記念講演会を開催します.

「みどりの学術賞」は,植物・森林・緑地・造園・自然保護等に関する研究や技術開発など,「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです.

本講演会は,第13回となる「みどりの学術賞」の受賞者であり,都市における植栽基盤整備技術を開発した輿水肇氏(公益財団法人都市緑化機構代表理事・理事長)とイネゲノム情報の解析と品種改良への応用を行った矢野昌裕氏(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部総括調整役(兼)農業情報研究センター主席研究員)を講師にお迎えし開催します.

 

■日 時:2019年6月22日(土) 13:30~16:00

■会 場:内閣府講堂(中央同庁舎8号館1階)

■募集人員:定員180名,先着順

■参加費用:無料

■申し込み先: 農林水産省ホームページ

■申し込み〆切:2019年6月16日

■お問い合わせ先:内閣府 みどりの学術賞及び式典担当室
           電話:03(3502)8243

申込方法等,詳細につきましては以下のURLをご覧ください.
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/houdo190517.html

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2019年度)のお知らせ(19/05/07)

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額
  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度
   社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
   過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です.
  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度
   独創的・先駆的研究,挑戦的萌芽研究

上記①②合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2019年10月~2020年9月

4.募集期間:2019年5月7日(火)より6月28日(金)

5.結果通知:2019年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい.

「自然に学ぶものづくり」サイト
    https://www.sekisui.co.jp/csr/contribution/nextgen/research/index.html
  募集案内
    https://www.sekisui.co.jp/news/2019/1335701_34598.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元
  〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
  tel.075-662-8604 fax:075-662-8605
  E-mail shizen(at)sekisui.com 

2019 KSBS & SABRAO International Conference開催のお知らせ(19/04/24)

2019 KSBS & SABRAO International Conference on Plant Breeding for Sustainable Developmentが下記のとおり開催されます.

日時:2019年7月2日~5日
場所:Kimdaejung convention center, Gwangju, 韓国

詳細はリーフレット(PDF)およびホームページ(http://sabrao2019.com)をご覧下さい.

名古屋大学生物機能開発利用研究センター 芦苅基行氏「文部科学大臣表彰・科学技術賞」受賞のお知らせ(19/04/24)

この度,名古屋大学生物機能開発利用研究センター教授の芦苅基行氏が平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞を受賞されました.

日本育種学会として,お祝い申し上げますとともに,会員の皆様にお知らせいたします.

文部科学大臣表彰は,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術の水準の向上に寄与することを目的として,科学技術に関する研究開発,理解増進等において顕著な成果を収めた者を表彰するものです.

受賞の詳細はhttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1415044.htmをご覧ください.

「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表の更新について(19/04/18)

消費者の健康を保護し,安全な農畜水産物を安定的に供給していくためには,科学的な根拠に基づいて行政施策を決定していくことが不可欠です. このため,農林水産省では,科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり,更に,その充実・強化を図るため,平成27年6月,レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました.

推進計画では,今後取り組むべき研究内容について,別表にとりまとめており,国内外の情勢変化等に対応していくため,少なくとも1年ごとに見直すこととしております.

本年4月,同別表を見直し,公表しましたのでお知らせします.

研究者の観点からアドバイスをいただき,より実現性・有効性の高い研究成果が得られる課題となれば,よりよい行政施策となり日本における社会的課題の解決につながります.

なお,同別表の見直しにあたり,パブリックコメントを実施しており,その結果についても公示しておりますので併せてお知らせします.

【レギュラトリーサイエンス研究推進計画】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html#rsplan

【電子政府の総合窓口URL】
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002817&Mode=2

【担当】
農林水産省消費・安全局 食品安全政策課
レギュラトリーサイエンス対応推進班 
電話:03-3502-8111(内線4451)

2019年度「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(19/04/16)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(先進ゲノム支援)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2019年度の「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20190411.html

◆募集期間
2019年4月22日(月)~ 5月21日(火)正午

◆支援の対象となる研究課題
2019年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)に採択されている研究課題

◆支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,超高感度解析,情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います.

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

NIIオープンハウス2019「未来価値創成 飛 情報学」のお知らせ(19/04/16)

国立情報学研究所(NII)より「NIIオープンハウス2019」のご案内がありましたのでお知らせいたします.

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NIIオープンハウスは,年に一度開催する研究成果発表・一般公開です.

情報学に関する研究のデモ・ポスター展示や基調講演,ワークショップなどを行います. 5月31日(金)は,基調講演に櫻田 謙悟氏(SOMPOホールディングスグループCEO/代表取締役社長/社長執行役員,経済同友会代表幹事)がご登壇するほか,企業向けの産官学連携セミナーを開催します.

6月1日(土)は,NIIの研究者が合計100件の研究を紹介する「NII研究100連発」のほか,子どもから大人までが楽しめる「コンピュータサイエンスパーク」を開催します.

 日 程:2019年5月31日(金)11~18時・6月1日(土)11~17時
 会 場:学術総合センター 1階・2階
 対 象:一般,企業,研究者,大学・大学院生,高校生,小・中学生
 申 込:以下のウェブサイトの「お申し込み」から受け付けています.
 詳 細:https://www.nii.ac.jp/openhouse/

 ※入場無料
 ※定員に達した講演やイベントは申込を締め切らせていただくことがございます.
 ※手話通訳が必要な方は5月10日(金)までにoh@nii.ac.jpへご連絡ください.

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■NII学術情報基盤オープンフォーラム
「共に考え共に創る学術情報基盤 人と人をつなぐ新たなサービス Towards 2020」
 日 程:2019年5月29日(水)・30日(木)
 会 場:学術総合センター 1階・2階ほか
 参加費:無料
 対 象:大学職員(教員・研究職/図書系/情報基盤センター系/URA),企業
 詳 細:https://www.nii.ac.jp/openforum/2019/
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■総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 大学院説明会・個別相談会
 日 時:2019年6月1日(土)16:00-18:00
 会 場:学術総合センター 2階 小会議室
 対 象:博士過程[5年一貫制](学部卒業相当)/博士課程[3年次編入学](修士修了相当)への出願をご検討中の方,専攻にご関心をお持ちの方
 内 容:情報学専攻の概要,出願方法,学生生活紹介,質疑応答,個別相談会
 詳 細:https://www.nii.ac.jp/graduate/entrance/guidance/
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■お申し込み
 お申し込みは以下からご登録いただけます.
 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mhqi-qcngt-7d2fc58fc394bd3f9923f0adadacc4b2

キヤノン財団研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」「新産業を生む科学技術」研究募集案内(19/04/03)

◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」◆

◇募集の概要
多様な価値観が共存する未来社会を洞察し,善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います.
あなた自身の視点でとらえた未来社会の新しい価値,あるいは未来に向けて解決すべき社会課題,そしてそれらの実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください.まだ世の中で注目されていない独創的な視点,あるいは,特異な発想に基づいて価値創出や課題解決の核心に迫るような研究に取り組んでいただきます.

◇募集期間 
2019年6月3日10時~2019年7月12日15時

◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」◆

◇募集の概要
社会の繁栄をめざし,新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います.
あなた自身が実現したい社会,新しい産業の姿,そしてその実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください.世の中でまだ認知されていないような産業を生み出す,あるいは,現在ある産業の基盤を置き換えてしまう可能性をもった,独自の発想に基づく未開拓の研究に取り組んでいただきます.

◇募集期間 
2019年6月3日10時~2019年7月12日(金)15時
※締切が延長されました。詳しくは下記のページをご覧ください。

一般財団法人キヤノン財団ホームページ
http://www.canon-foundation.jp/

ILSI Japn ERAプロジェクト調査報告特別号発刊のお知らせ・講演会のご案内について(19/04/01)

ILSI Japanバイオテクノロジー研究会より以下のご案内がありましたのでお知らせいたします.

ILSI Japanバイオテクノロジー研究会では,OECDバイオテクノロジー規制的調和作業部会副議長副議長やILSI CERA の諮問会議委員を歴任された林健一先生にご指導をいただきつつ,遺伝子組換え植物の環境影響評価(ERA)に関する情報を調査・研究し専門家の先生方との意見の交換を行い,この分野の科学情報をまとめていく活動を2011年からスタートいたしました.

本年3月には,ERAプロジェクト調査報告特別号として,林先生にこれまでの国内外におけるERAの歴史をご自身のご経験を踏まえて振り返っていただくと共に,より科学的で国際調和の取れたERAの実現に向けた提言をまとめていただきました.特別号は以下URLより入手いただけます.
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/COM/Bio/ERA_SE_Mar2019.pdf

また,本特別号の発刊を記念して,「ILSI Japanバイオテクノロジー研究会ERAプロジェクト調査報告特別号 発刊記念講演会」を4月26日に開催する運びとなりました.この講演会を遺伝子組換え植物のERAに関する議論を深め,国内外のERAの変遷とその意義を再認識する場とできればと考えておりますので,是非ご参加いただければ幸いです.

参加申し込みはILSI Japan ウェブサイトより受け付けております.
http://www.ilsijapan.org/

日 時:2019年4月26日(金)16:00 - 18:00(15:30 受付開始)
場 所:学士会館(アクセス
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 (地図
 ・都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線
  「神保町」A9出口から徒歩1分
 ・東京メトロ東西線「竹橋」駅3a出口から徒歩5分
 ・JR中央線/総武線「御茶ノ水」駅下車御茶ノ水橋口から徒歩15分

主 催:特定非営利活動法人国際生命科学研究機構
(ILSI Japan)バイオテクノロジー研究会)
共 催:バイテク情報普及会
定 員:70名
参加費:無料
懇親会:18:00~20:00(会費制:5,000円) 同会館内
申込方法:事前登録制
申込期限:2019年4月19日(金)(定員になり次第,締め切ります)

16:00-16:10
*開会の挨拶*
橋本昭栄(ILSI Japan バイオテクノロジー研究会)

16:10-16:30
*基調講演: 日本におけるGM作物のERAの発展*
林 健一(ILSI Japan コンサルタント)

16:30-17:00
*日本における遺伝子組み換え作物の生物多様性影響評価のこれから*
大澤 良(筑波大学)

17:00-18:00
*質疑応答*

18:00-20:00
*懇親会*

2020年~2021年開催藤原セミナーの募集について(19/03/29)

公益財団法人藤原科学財団より,2020年~2021年開催藤原セミナーの募集要項が届いています.
推薦希望者は,平成31年7月12日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・寺石政義宛に送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
募集要項はこちら

詳細については,藤原科学財団ホームページ(https://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【藤原セミナー応募】”としてください。

キトロギア創刊90周年記念講演会および和田賞授賞記念講演会のお知らせ(19/03/26)

日本メンデル協会より「キトロギア 創刊90周年記念講演会および和田賞授賞記念講演会」のご案内がありましたのでお知らせいたします.

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キトロギア 創刊90周年記念講演会および和田賞授賞記念講演会
生命科学の継承とその営み ー細胞遺伝学が育んだ植物研究の歴史と成果 ー

日時 :2019年3月30日(土)15:00 ~17:30
場所: 東京大学・理部 2号館・大講堂(4F)本郷 キャンパス
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1929年創刊のキトロギアは今年で創刊90周年を迎えます.また,日本メンデル協会には「和田賞」と「キトロギア奨励賞」という二つの賞があります.和田賞は今回,第8回で,京都大学名誉教授で学士院会員でもある常脇恒一郎先生に決まりました.その受賞講演も合わせて,「キトロギア 創刊90周年記念講演会および和田賞授賞記念講演会」を開催いたします.常脇先生といえば「コムギ」ですが,東京大学大学院理学系研究科の平野博之先生には「イネ」のお話をうかがおうと企画しております.お二人の先生方には一般の方々にもわかりやすいご講演をお願いしておりますが,「生命科学の継承とその営み」ということで,「細胞遺伝学が育んだ植物研究の歴史と成果」に関する壮大なお話もうかがえるのではと考えております.他に東京理科大学教授の松永幸大先生と東京大学名誉教授で法政大学名誉教授もある長田敏行先生もご講演なさいます.詳しくは以下の登録サイトをご覧ください.

メンデル講演会(登録サイト)
http://square.umin.ac.jp/mendel/guidance.html

和田賞
http://square.umin.ac.jp/mendel/wada.html

ホーム(お知らせ)
http://square.umin.ac.jp/mendel/index.html

<キトロギアについて>
キトロギアは日本初の欧文科学雑誌の一つとして1929年に創刊されました.今年で90周年になります.原著論文は,6ページが基本と,短く,書きやすく,サーキュレーションがいいのが特徴です.また,テクニカルノートは大扉(表紙)とペアの2ページの短報です.いい写真が取れたらご投稿ください.テクニカルノートに掲載が決まると原稿料を差し上げます.短報がなくなる傾向の昨今,卒業研究,修士論文研究や博士論文の一部などを投稿するには他にないいい雑誌かと思っております.なお,キトロギアは「染色体の雑誌」と思われがちですが,動植物は勿論,分類系統も含む細胞学を大きくとらえた雑誌に変身しつつあります.以下のURLをご覧ください.

キトロギアについて
http://square.umin.ac.jp/mendel/cytologia.html

キトロギア・ギャラリー
http://square.umin.ac.jp/mendel/JournalENGLISH/Cytologia%20List.html

農研機構次世代作物開発研究センター 矢野昌裕氏「みどりの学術賞」受賞のお知らせ(19/03/14)

この度,国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター所長 矢野昌裕氏が「みどりの学術賞」を受賞されました.

日本育種学会として,お祝い申し上げますとともに,会員の皆様にお知らせいたします.
『みどりの学術賞』は,「みどり」についての国民の造詣を深めるために,国内において植物,森林,緑地,造園,自然保護等に係る研究,技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです.

受賞の詳細は
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/houdo190313.htmlをご覧ください.

「科学技術予測調査」へのご協力のお願い(19/2/28)

文部科学省科学技術・学術政策研究所より「科学技術予測調査」へのご協力のお願いがありましたのでお知らせいたします.

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文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では,第6期科学技術基本計画(2021~)をはじめとする科学技術イノベーション政策や研究開発戦略の立案・策定の議論に資することを目的として,11回目となる科学技術予測調査を実施しています.

今般の調査では,科学技術全般にわたる7分野を調査対象とし,分野別分科会において2050年までの重要科学技術トピック約700件を設定しました.
なお,7分野には農林水産・食品・バイオテクノロジー分野の97件のトピックを含みます.

これらトピックの将来発展見通しについて専門家の皆様から御意見をいただくアンケート調査を実施いたします.
つきましては,会員の皆様方に回答の御協力をいただきたく,ここにお願い申し上げます.

なお,トピック1件のみについての回答も受け付けております.

■ アンケート概要 http://www.nistep.go.jp/archives/39853

■ アンケート画面 https://delphi.nistep.go.jp/ (利用登録の上ご利用ください)

■ 実施期間 2019年2月20日開始~3月22日終了(予定)

■ 対象分野:

1.健康・医療・生命科学

2.農林水産・食品・バイオテクノロジー

3.環境・資源・エネルギー

4.ICT・アナリティクス・サービス

5.マテリアル・デバイス・プロセス

6.都市・建築・土木・交通

7.宇宙・海洋・地球・科学基盤(量子ビーム/光/数理・データ/素核宇)

アグリゲノム産業研究会第9回例会「DIGITAL BREEDING SEMINAR」のご案内(19/02/15)

日 時 2019年3月18日(月)13:00-17:00
会 場 TKP東京駅前セントラルカンファレンスセンター ホール10A
参加費  無料

詳細は下記のページをご覧ください.
https://www.kazusa.or.jp/workshop/Agpmeeting190318/index.html

お申し込みは下記の受付ページからお申し込みください.
https://www.kazusa.or.jp/workshop/Agpmeeting190318/regist.html
定員になりましたら締め切らせていただきます.

The XV EUCARPIA Fruit Breeding and Genetics Symposiumのご案内(19/02/15)

日時:2019年6月3日(月)~6月7日(金)
会場:Study and Information Centre SIC of the Czech University of Life Sciences in Prague
URL:https://www.eucarpiafruit2019.org

詳細につきましてはこちら(PDF)をご覧ください.

2018年度第2回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内(19/02/07)

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています.
今年度第2回目となる今回は,今年2月に刷新される遺伝研スパコンの概要を解説するとともに,Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方,さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に,以下の要領で情報解析講習会を開催いたします.

■募集詳細; 申込方法等,詳細につきましては以下のURLをご覧ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190205.html

■日 時; 2019年3月25日(月) 12:40~17:20 (予定)

■会 場; 国立遺伝学研究所(DDBJ)  静岡県三島市谷田1111

■募集人員; 若手研究者20名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)

■参加費用; 無料

■申し込み〆切;2019年2月28日(木)

■お問い合わせ先; 先進ゲノム支援事務局  
genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp

第10回アサガオ研究集会開催のお知らせ(2019/01/29)

第10回アサガオ研究集会を茨城大学農学部で開催いたします.茨城大学農学部は植物育種学の初代教授であった島津斉徳先生がおられた関係でアサガオとは浅からぬ縁があります.駅からのアクセスが悪く不便なところでありますが,多くの方に参加いただけたら幸いです.

日時:2019年3月9日(土)13:30~10日(日)12:00
(スケジュールは演題数により前後します.)
場所:茨城大学農学部100番講義室 (茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1)

発表申込期限:2月10日

詳細は以下のURLをご覧下さい
http://mg.biology.kyushu-u.ac.jp/asagao-meeting10th.php

第3回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」募集のお知らせ(2019/01/29)

募集期間:2019年1月10日(木)~2019年4月22日(月)

応募方法:(一財)バイオインダストリー協会ホームページ,表彰サイトより専用の応募用紙をダウンロードしていただき,必要事項を記入の上,大賞・奨励賞事務局(アドレス:jbaaward(at)jba.or.jp)までE-mailで送付してください.

詳細は下記リンクをご参照の上,ぜひご応募ください.

◆バイオインダストリー協会トップページ
https://www.jba.or.jp/

◆選考委員長メッセージ 
“鍵は,世界を巻き込むイノベーション”  相澤益男 大賞選考委員長
“世界のトップランナーを目指す研究者を” 阿部啓子 奨励賞選考委員長
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/3_1.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/3110-422.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/_302017_2.php

お申し込み・お問い合わせ先:
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward(at)jba.or.jp

「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」別表(案)についての意見・情報の募集についてを掲載しました.(19/01/08)

農林水産省では,科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり,更に,その充実・強化を図るため,平成27年6月,レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました.

推進計画では,今後取り組むべき研究内容について,別表としてリスト化し,少なくとも1年ごとに見直すこととしております.
現行の別表は,昨年11月に見直したものであることから,国内外の情勢変化,研究の進捗状況等を踏まえ,別表を見直すこととし,広く国民の皆様からの御意見を募集するため,12月27日(木)から1月25日(金)までパブリックコメントを実施しておりますのでお知らせします.

【電子政府の総合窓口URL】 
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002817&Mode=0

【担当】
農林水産省消費・安全局食品安全政策課
食品安全技術室
レギュラトリーサイエンス対応推進班
電話:03-3502-8111(内線4451)

第13回メタボロームシンポジウムのご案内(18/12/20)

会期:2019年10月16日(水) ~18日(金) 
会場:筑波大学筑波キャンパス大学会館茨城県つくば市天王台1丁目1-1

参加費:5000円(学生無料)
演題登録:2019年8月31日締め切り
https://www.mbs2019.jp/abstract-submission.html
主催:筑波大学,第13回メタボロームシンポジウム実行委員会
後援:農研機構、食品科学工学会
筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター
実行委員長:筑波大学生命環境系 教授 草野 都
今回は「アグリ」特別セッションが企画されています.

詳細につきましては以下のURL をご覧ください
https://www.mbs2019.jp/

今回は「アグリ」特別セッションが企画されています.

三島海雲記念財団2019年度学術研究奨励金応募要項【自然科学部門】のご案内(18/12/13)

2019年度 三島海雲学術研究奨励金(助成)では,自然科学部門の学術研究において,将来の発展が期待できる優れた研究に助成を行っております.
募集要項等をよくお読みの上,ご申請下さい.

募集期間:2019年1月10日~2月28日(必着)

トップページ http://www.mishima-kaiun.or.jp/
学術研究奨励金(研究助成) https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/
応募手順 https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/post.html

第5回アジア植物遺伝資源(PGRAsia)シンポジウムのご案内(18/11/28)

日時:2018年12月18日(火)14:00~17:50
場所:ヒューリックカンファレンスROOM1 (東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル3階)

詳細は以下のURLをご覧ください.
https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20181218.php

「QST高崎サイエンスフェスタ2018」開催のご案内(18/11/06)

日時:
平成30年12月11日(火)10:30~17:50  (10:00 受付開始)
平成30年12月12日(水) 9:15~16:05  (9:00 受付開始)

会場:高崎シティギャラリー(〒370-0829 群馬県高崎市高松町35-1)

参加費:無料

事前参加登録:平成30年11月30日(金)まで(これ以降は当日受付となります)

URL:https://www.taka.qst.go.jp/information/festa2018/

サッポロ生物科学振興財団2019年度研究助成のお知らせ(18/10/31)

団体名 :公益財団法人サッポロ生物科学振興財団

公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,効率的・安定的生産に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお,本年度より実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます.

応募資格
1) 日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方
2) 50歳未満(2019年4月1日現在)の方
3) 過去に本助成を受けていない方
4) 同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

金額及び件数 : 70万円/件×6件

公募期間 :11月5日(月)~12月25日(火)(必着)

情報掲載先:
http://www.sapporoholdings.jp/foundation/koubo/index.html

戦略的創造研究推進事業 ・総括実施型研究(ERATO)テーマ候補・研究総括候補の募集について(18/10/24)

本募集は,ERATOの研究領域(研究プロジェクト)および研究総括に関する選考の前段階である,研究動向調査や研究者調査の一環として,皆様から広く情報を提供いただくという趣旨のもと実施するものです(研究助成のための提案募集ではありません).

本募集で提供いただいた情報は,別途 JST 独自で実施の調査に随時反映させていただき,ERATOとして相応しい研究総括候補者(およびテーマ候補)の絞り込みや検討を進めた上で,その後改めて当該候補者を対象とした選考を,提案される研究構想にもとづいて行います.

詳しくはHP(http://www.jst.go.jp/erato/application/index.html)をご覧ください.

問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究プロジェクト推進部
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
Tel:03-3512-3528 Fax:03-3222-2068
募集専用 E-mail:erato-suisen(at)jst.go.jp
※(at)を@に変えてください.

遺伝子組換え植物の生物多様性影響評価に関する公開ワークショップ開催のお知らせ(18/10/15)

11月7日(水)に,ILSI Japan バイオテクノロジー研究会主催「遺伝子組換え植物の生物多様性影響評価に関する公開ワークショップ」を開催することになりましたのでお知らせ致します.

日本ではカルタヘナ法制定から15年が経過し,これまでに170系統以上の遺伝子組換え作物が環境リスク評価 (生物多様性影響評価) を経て,一般開放系での利用の承認を受けております.同時に,遺伝子組換え作物の,より効果的な評価を行うため,蓄積された知見に基づく評価手法の見直しがなされてきました.今回のワークショップでは,日本・米国・欧州及び南米における事例から隔離ほ場試験の目的,意義を振り返り,近年実際の環境リスク評価の場面での運用が始まっている隔離ほ場試験のデータトランスポータビリティーに関して,各国の事例から学び,議論を深めることにより科学的な環境リスク評価の推進に貢献することを目的としたいと考えております.各位におかれましては,万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸いです.

皆様のご参加を心からお待ち申し上げます.

参加希望の方は,以下のサイトで参加登録をお願いいたします.
http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/biotech/ERA201811.php

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団平成31年度研究助成対象者募集のお知らせ(18/10/15)

本財団は,農学,特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し,もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました.
本年度も,農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し,研究助成金を交付いたします.特に,若手研究者への助成の枠を設け,今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています.平成31年度助成対象者は次の要領で募集いたします.

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培,育種,植物栄養,根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類,並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能,嗜好機能,生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工,保蔵,流通技術に関する研究,並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索,特性,利用に関する研究

2.研究助成対象者
(1)国内の大学,短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
※若手部門は,昭和54年4月1日以降生まれの方

4.交付時期
平成31年5月予定

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上,平成31年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい.
尚,申請書用紙は,タカノフーズ(株)ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団について】からダウンロードできます.または,E-mailにお問合せいただけましたら,書類を添付して返信いたします.

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411茨城県小美玉市野田1542T E L : 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団E-mail: tazaidan(at)takanofoods.co.jp

7.その他
同一研究課題で,他の団体等へ応募され,かつ,本年度重複助成となられた場合には,助成をできない場合がありますのでご注意下さい.

「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理および取扱い方針について(案)」に関する声明(18/10/02)

2018年10月1日,環境省による「ゲノム編集技術の利用により得られた生物のカルタヘナ法上の整理および取扱い方針について(案)」に関する意見募集について,記者発表を行いました.
日本育種学会からの声明文(PDF)をご覧ください.

第60回藤原賞受賞候補者の推薦について(18/10/02)

公益財団法人藤原科学財団より,第60回受賞候補者の推薦依頼が届いています.
推薦の対象は自然科学分野に属するもの.日本国籍を有するとともに日本在住であること.
推薦希望者は,平成30年12月6日(木)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・寺石政義宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名を“【第60回藤原賞応募】”としてください。

2018年度「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内(18/09/26)

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は,文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』 において,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し,2016年4月から支援活動を開始しています.
「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています.今年度は,中級者向けの講習会として,プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に,以下の要領で情報解析講習会を開催いたします.

◆募集詳細: 申込方法等,詳細につきましては以下のURLをご覧ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20180920.html

◆日時: 2018年11月19日(月)13:00~11月21日(水)13:00

◆会場: 国立遺伝学研究所(静岡県三島市谷田1111)

◆募集人員: 若手研究者20名程度(想定スキルレベル 情報解析中級者)
・これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方.
・基本的なLinuxコマンドは身につけていることを前提とします.
◆参加費: 無料

◆申し込み〆切:2018年10月16日(火)

◆お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局
genome-sec(at)genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

不二たん白質研究振興財団平成31年度研究助成課題募集のご案内(18/09/25)

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者
Ⅱ. 特定研究(共同研究)
1. 特定研究の対象分野
人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用性に関する領域の共同研究を対象とします.
2. 研究助成額および研究期間
1) 助成額は単年度で500万円(採択予定件数1件)
2) 研究期間は平成31年4月より原則として3ヶ年
Ⅲ. 一般研究
1. 研究領域と分野
  1) 研究領域は大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象とします
  2) 研究分野は,以下の4分野としますが,各分野に跨る応募も歓迎します
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
C.栄養・健康,疾病予防・治療などに関する研究
D.食文化,食行動などに関する研究
3) 萌芽的研究については,選考の際に配慮します
2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として平成31年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり
Ⅳ.若手研究者枠
1. 研究領域と分野は一般研究と同じ
2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること
大学院生の応募も可能.ただし,担当教官の承諾が必要
3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として平成31年4月より1ヶ年.ただし連続して助成することもあり
Ⅴ 応募方法
1.平成30年9月上旬より,http://www.fujifoundation.or.jpへ助成研究応募要綱等を掲載いたします
2. 応募受付は平成30年10月1日~11月30日
3. 上記ホームページからエントリーし,必要事項を事務局あてご提出下さい 
4. 提出された応募書類により,学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を決めます
Ⅵ 問合せ・申込先
〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
(公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田,高松  Tel.072-463-1764/Fax.072-463-1756

植物ゲノム編集技術ワークショップのご案内(18/09/25)

ゲノム編集技術は,新しい育種技術として大きな注目を集めており,育種現場でも利用しやすい技術でもありますが,技術的な可能性や規制,特許の問題がどのようになっているかわかりにくい状況です.
そこで,ゲノム編集がどのような技術であって,どんな作物改変が出来るのか,そして規制や知財の問題等について解説するワークショップを,札幌,津,岡山,東京で開催いたします.
本ワークショップは,将来的に育種に利用したいと考えている方だけでなく,ゲノム編集について全く知らないという方であっても,育種研究を含めて研究に携わっていらしゃればどのような立場の方でも参加可能です.
みなさまのご参加をお待ちしております.

●開催日時・場所
1.札幌 10月26日(金) 13:30~16:30
  北海道大学 学術交流会館 小講堂

 

2.津 11月16日(金) 13:30~16:30
  アスト津 4F 研修室A

3.岡山 12月7日(金) 13:30~16:30
  岡山国際交流センター 7F 多目的ホール

4.東京
  2019年2月頃に開催を予定していますが,詳細は未定です.
  決まり次第ご案内いたします.

●参加申込
下記申込サイトよりお申込み下さい.
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro181/ws2018

●主催
農研機構 生物機能利用研究部門

詳細は下記URLをご参照下さい.
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2018/09/082669.html

公益財団法人 国際科学技術財団 研究助成募集のお知らせのお知らせ(18/09/18)

国際科学技術財団では,将来を嘱望される35歳以下の若手科学者を対象に,独創的で発展性のある研究に対して助成を行っています.

2019年研究助成は,当該年度の日本国際賞授賞対象と同じ2つの分野(「物質・材料、生産」と「生物生産、生態・環境」)で各10件,社会の持続可能な発展に寄与する「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野で3件の合計23件に対する募集を行います.

募集の詳細につきましては国際科学技術財団ホームページ(http://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html)をご覧ください.

募集期限は2018年11月30日(当日消印有効)です.

北海道宛のネームカード発送についてのお知らせ(18/09/11)

先日の台風21号ならびに北海道地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます.

事前に参加申込(オンライン登録および参加費の送金)をお済ませいただいた皆様には,9月7日にネームカード・資料引換券のハガキを郵送いたしましたが,この度の北海道地方で発生した地震の影響による,配達の大幅な遅れを考慮し,北海道の住所宛のネームカード・資料引換券の発送を停止しておりました.

9月11日,北海道の住所宛のネームカード・資料引換券を発送いたしました.

大会までにお手元に届かなった方は,直接「総合案内」までお越しくださいますようお願い申し上げます.

みらいの食を支える育種フォーラム CRISPRCon-inspired conference Japan for future food production のお知らせ(18/08/28)

http://crisprcon-inspired.tokyo/

【日時】2018年 9月29日(土)10:00~17:00
【会場】一橋大学一橋講堂
    東京都千代田区一ツ橋2-1-2
【参加費】2,000円
【申込み】必要(先着順500名程度)※学生無料(学生証必携)
【主催】筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター 
    ゲノム編集育種を考えるネットワーク

【概要】
ゲノム編集技術は多くの関心を集めており,メディア等でも取り上げられるようになってきました.
一方,これまで,学術的観点からの有用性やその活用に関する議論は多くなされてきたものの,研究者,開発者,生産者,流通関係者,消費者,メディアなどが一堂に会して本技術について議論する機会はありませんでした.
「みらいの食を支える育種フォーラム」は,ゲノム編集技術が農業分野に応用されることにより,私達の食の未来がどのような影響を受けるのかについて関心を持っている全ての人を参加対象とし,多様な意見や疑問を出し合い議論することを目的として開催します.
パネルディスカッション,対話型の議論などを通じ,参加者のアイデアを共有できるような新しい形の議論の場を形成することを目指しています.

第4回農学中手の会「研究集会」開催のお知らせ(18/08/23)

日時:2018年12月7日(金)~9日(日)
場所:雄琴温泉 湯の宿・木もれび にて
アクセス:http://www.komolebi.jp/access/index.html

詳しい情報および参加登録は下のURLよりお願いします.
http://www.nakate.website/

2019年度笹川科学研究助成の公募のお知らせ(18/08/23)

2019年度笹川科学研究助成の公募について下記のとおりご案内します.

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
・申請期間:2018年9月18日から2018年10月16日23:59まで

■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし,「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し,雇用形態は問わない
・助成額は,1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
・博物館,NPOなどに所属している者
・助成額は,1件50万円を限度とする

■申請方法
Webからの申請となります.詳細は本会Webサイトをご確認下さい.
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

公開講演会「大豆のはたらきin札幌-おいしさと健康を通して-」開催のご案内(18/08/10)

公益財団法人不二たん白質研究振興財団主催の公開講演会「大豆のはたらきin札幌-おいしさと健康を通して-」が開催されます.

日時:平成30年9月29日(月)
場所:札幌グランドホテル
詳細は,http://www.fujifoundation.or.jp/lecture/ をご覧ください.

平成30年度日本農学会シンポジウムのご案内(18/08/10)

平成30年度日本農学会シンポジウム「未来農学 ―100年後の農業・農村を考える」が開催されます.
日時:平成30年10月13日(土)
場所:東京大学弥生講堂・一条ホール
詳細は,http://www.ajass.jp/Sympo/h30sympo.htmlをご覧ください.

三井物産環境基金「2018年度募集に関する説明会」開催のご案内(18/08/06)

日時:2018年8月27日(月)14:00~16:30(予定)
会場:日本生命丸の内ガーデンタワー 9階(三井物産 本社内)
   東京都千代田区丸の内1-1-3
申込締切:2018年8月23日(木)

申込方法等の詳細については,以下のURLをご覧ください.
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/ fund/application/__icsFiles/afieldfile/2018/08/01/kikin_setsumeikai2018_3.pdf

問合先:
三井物産環境基金事務局
TEL:03-6705-6153(研究助成)
E-mail:18MEF-KenkyuTKVCE(at)mitsui.com

SIP戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)の公募について(18/07/31)

農研機構生研支援センターより,SIP戦略的イノベーション創造プログラム(スマートバイオ産業・農業基盤技術)の公募についてのお知らせがありました.

応募期間は7/25~8/27 12:00です.
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/sip/news/2018/082029.html

日本学術振興会「第11回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」参加募集のご案内(18/07/06)

HOPEミーティングは,アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が,ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です.

●会議期間:2019年3月4日(月)~8日(金)
●対  象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)
●申請締切:8月8日(水)本会必着

HOPEミーティングホームページ:
http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

第11回HOPEミーティング概要:
http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou11.html

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期11課題の研究開発計画案に関する意見募集について(18/06/21)

内閣府「戦略イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術」の管理法人・農研機構生研支援センターより,本年開始予定の第2期SIPの研究計画策定に際してのパブリックコメント募集のお知らせがありました.

パブリックコメント募集期間は6/15~7/8です.
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095180790&Mode=0

農林水産省より平成30年度戦略的プロジェクト研究推進事業の再公募についてのお知らせ(18/06/18)

農林水産省では,農林水産政策上重要な研究のうち,農林水産分野及び関連分野の研究勢力をあげて取り組むべき課題について,戦略的プロジェクト研究推進事業(有害化学物質・微生物の動態解明によるリスク管理技術の開発)を実施しております.

本事業において,平成30年度から実施する予定の試験研究課題について,平成30年6月8日(金曜日)から7月3日(火曜日)17時まで追加公募を行っております.

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/180608.html

【公募試験研究課題】
(公募研究課題1)
○国産農産物中のかび毒及びかび毒類縁体の動態解明並びに汚染の防止及び低減に関する研究
(公募研究課題2)
○肉用鶏農場における食中毒菌(カンピロバクター及びサルモネラ)の汚染リスクを低減するための研究

第213回農林交流センターワークショップ「次世代シーケンサーのデータ解析技術」公開講座「NGSデータ解析シンポジウム」のお知らせ(18/06/12)

第213回農林交流センターワークショップ「次世代シーケンサーのデータ解析技術」を9月に予定しているところ,この中の公開講座として「NGSデータ解析シンポジウム」を開催致します.ワークショップを受講されない方でもご参加いただけます.
http://www.affrc.maff.go.jp/tsukuba/top/event/workshop/ws_2018/213ws_ngs.html

開催日時:2018年9月25日(火曜日) 13時00分~17時00分
開催場所:農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市観音台)
参加費 :無料
※事前のお申込みが必要です.上記リンク先のフォームよりお申込み下さい.

研究の最前線で活躍している6名の方に講演をしていただきます.高速シーケンサーとそのデータを活用した研究にご興味をお持ちの皆様,最新の技術開発や研究動向をまとめて概観する絶好の機会ですので是非ご参加ください.

文部科学省より科学技術賞及び若手科学者賞受賞候補者推薦依頼についてのお知らせ(18/06/07)

文部科学省より平成31年度文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞候補者の推薦依頼が届きました.
該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,7月6日までに運営委員(庶務担当)の寺石までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名に、推薦を希望する賞(【文部科学大臣表彰 科学技術賞】または【文部科学大臣表彰 若手科学者賞】)
を明記してください.

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1404850.htm

第16回「イネの機能ゲノミクスに関する国際シンポジウム(International Symposium on Rice Functional Genomics)」登録サイトオープンのお知らせ(18/06/06)

世界のイネの研究者が集まり,イネに関する基礎研究における最先端の成果を発表するとともに,国際的な研究動向を議論する場として,第16回「イネの機能ゲノミクスに関する国際シンポジウム(International Symposium on Rice Functional Genomics)」が日本育種学会との共催で,以下の要領で11年ぶりに我が国で開催されます.

日時 平成30年9月5日(水)~9月7日(金)
会場 東京農業大学 世田谷キャンパス(東京都世田谷区桜丘1-1-1)
主催 「第16回イネの機能ゲノミクスに関する国際シンポジウム」開催委員会

すでに多くの国内・世界の研究者の皆様が,本シンポジウムでの発表を承諾されました.改めて感謝申し上げます.
このたび大会ウエブサイト( http://isrfg2018.tokyo/ )から登録サイトがオープンしました.我が国に世界から多数のイネのゲノミクスの基礎的探求・農業への応用を目指す研究者が集い,皆さまの日頃の成果を発信し,また世界の最先端の研究魂に接して,ご自身の研究の発展へのヒントとなると期待しております.特に若い研究者・学生にとって直接海外の研究者とふれあえる機会は,良い刺激になると考えており,積極的な参加をお願いいたします.

参加登録,演題登録の締め切りとも7月10日となっております.多くの研究者の皆様の参加を宜しくお願いします.

なお,本シンポに関するお問い合わせは,大会メールアドレス
isrfg2018(at)nodai.ac.jp
まで連絡を願います.

第16回国際イネ機能ゲノミクスシンポジウム(16th International Symposium on Rice Functional Genomics)
国内組織委員長
松本 隆(東京農業大学生命科学部)

ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)の募集について(18/06/04)

公益財団法人国際科学技術財団は5月25日,ノーベル賞週間行事に合わせて開催される「ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)」に参加する学生の募集を開始致しました.

今年のSIYSSの派遣期間は12月4日(火)出発~12日(水)帰国です.
日本国際賞の授賞領域である「物理,化学,工学」または「生命,農学,医学」領域を研究・専攻している18~24歳の日本国籍の学生が対象です.
8月31日(金)まで応募を受け付けます.

応募方法や必要書類等詳細については,下記URLよりダウンロードできるご案内状をご参照ください.

有効期限:2018/06/24(日) 19:34
添付ファイル(【学会・研究機関向けご案内】ストックホルム国際青年科学セミナー参加学生募集2018.pdf)
http://clk.nxlk.jp/LGzUCgrM

報道関係各位のお問い合わせ先:
ジャパンプライズ広報事務局 高柳・堀越・栗山・松葉
Tel:03-4570-3180 Fax:03-4580-9132 E-mail:pr-media(at)japanprize.jp

放射線取扱主任者試験のお知らせ(18/05/24)

(公財)原子力安全技術センターより,放射線取扱主任者試験のご案内が届きました.
申込締切は平成30年6月18日(月)です.
申込方法等の詳細については,ホームページをご覧ください.
https://www.nustec.or.jp/syunin/syunin01.html

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2018年度)について(18/05/18)

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額
(1)「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 7テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
(2)「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 5テーマ程度
独創的・先駆的研究,挑戦的萌芽研究
上記(1)(2)合わせた助成総額2,500万円

3.助成研究期間:2018年10月~2019年9月

4.募集期間:2018年5月7日(月)より6月29日(金)

5.結果通知:2018年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい.

       

募集案内 https://www.sekisui.co.jp/news/2018/1321165_31754.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤,辻,井元
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
tel.075-662-8604 fax:075-662-8605

東京事務所
〒105-8450 東京都港区虎ノ門2-3-17
Tel.03-5521-0850  Fax.03-5521-0549
E-mail:shizen(at)sekisui.com

かずさDNA研究所シーズ育成プログラム特任研究員の公募について(18/05/18)

団体名 :公益財団法人かずさDNA研究所
募集職種:特任研究員
募集人数:1名
団体の説明:(公財)かずさDNA研究所は,植物やヒトを対象として,ゲノムの解読や遺伝子機能の研究を行っています.また,遺伝情報と関連技術を,医療技術開発や植物の品種改良等の応用研究にも利用し,健康,食料,環境といった課題の解決に貢献することを目指しています.さらに,我々がもつ高度なDNA解析技術を社会で活用するための具体的な取り組みとして,ヒト難病の遺伝子検査や農業用種子の品質検査等の事業を展開しています.
職務内容:かずさDNA研究所の将来の研究開発や公益事業のシーズを育成することを目的としており,自由度が高い研究環境のもとで先進性,独創性が高い研究開発を期待しています.先端研究開発部のいずれかの研究室に所属し,共同研究を条件としつつ一定の独立性をもった立場で独自の研究開発を行っていただきます.800万円/年を上限とする個人研究費を支給します.
応募資格:生命科学,情報科学の博士号(理,農,薬,工学など)取得者であること.成果の応用展開に興味がある方.専門分野,対象生物種は問いません.
着任時期:選考終了後できるだけ早い時期(相談に応じます).
契約期間:1年契約.ただし,毎年の評価によって最長3年まで更新あり.
処遇・待遇:当研究所就業規程に従います.
提出書類:
I  履歴書
II 研究業績リスト(主要論文2編に○印を付け,別刷り各1部を添付)
III 研究開発提案書
1. 研究提案の要旨(A4用紙1枚以内)
2. 研究開発の目的(A4用紙1枚以内)
3. 研究開発の背景(A4用紙1枚以内)
4. 研究開発の先進性,独創性(A4用紙1枚以内)
5. 研究開発の内容(A4用紙2枚以内,図表の使用可)
6. 成果の実用化への展望(A4用紙1枚以内)
7. 推薦者と連絡先(2名,推薦状は応募時には不要)

選考方法:当研究所の選考委員会で選考します.
なお,第一次選考合格者については,面接及び所内セミナーを行います.
勤務時間:当研究所就業規程に従います.
勤務地 :千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7 公益財団法人かずさDNA研究所
応募締切日:平成30年8月31日必着
参考URL:http://www.kazusa.or.jp/
特記事項:応募書類には「シーズ育成プログラム特任研究員応募書類」と朱書してください.
* 応募書類は返却しません.
書類提出先:
〒292-0818
千葉県木更津市かずさ鎌足2-6-7
(公財)かずさDNA研究所企画管理部総務課
問い合わせ先:田畑哲之(tabata(at)kazusa.or.jp)

第27回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼についてのお知らせ(18/05/15)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第27回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が来ております.
該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ, 9月7日までに運営委員(庶務担当)の寺石までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【木原記念財団学術賞応募】”としてください。

財団ホームページ
http://kihara.or.jp/news/news/27.html

JABEE農学系分野審査講習会のお知らせ(18/05/14)

(公財)農学会より,JABEE農学系分野審査講習会のお知らせが届きました.
日 時: 平成30年6月30日(土)
場 所: 東京大学弥生講堂 一条ホール
参加費: 3,000円(当日,現金で支払い)
懇親会費: 2,000円(当日,現金で支払い)
申込締切: 平成30年6月20日(水)
スケジュール・申込方法等の詳細については,農学会ホームページをご覧ください.
(公財)農学会 http://www.nougaku.jp/jabee.html

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼について(18/05/08)

公益財団法人三島海雲記念財団より第8回(2019年度)三島海運学術賞候補者の推薦依頼が育種学会会長宛に来ております(推薦者:学会長,推薦期間:2018年8月1日~9月30日).
対象者は「自然科学及び人文科学の学術研究領域において,とりわけ,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には表彰および副賞200万円が贈られます(http://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/).
該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて,2018年7月31日までに運営委員(総務)の寺石までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【三島海雲学術賞応募】”としてください。

遠山椿吉記念 第6回 食と環境の科学賞 募集についてのお知らせ(18/05/08)

対象:日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件:原則として最近の業績(調査,研究,技術の開発など)を評価対象とする.
•業績とは,原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし,それに準ずる活動報告書の添付も可能とする.※論文は利益相反が開示されているもの.
•既に他の顕彰などの対象となったものは,選考資料として採用しない.
•授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し,記念講演を行う.記念講演の講演録を発表する権利は,一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する.
•遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない.
•優秀な研究成果をあげており,これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し,研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け,顕彰する.山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない.

選考基準:以下の4点で総合評価する.
1.公衆衛生への貢献度
2.公衆衛生向上をはかる創造性
3.予防医療の実践
4.これからの人の育成

申込み:公募によるものとし,関係学会,団体等の推薦または本人の申請による.
所定の応募・推薦用紙に,候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧,原著論文を添付のうえ,期限内に申し込む.

応募期間:平成30年4月1日より6月30日(消印有効)
※選考結果の個別のご案内は行っておりません.

応募と選考の流れ:
(1)自薦または学識者からの推薦を受けて,所定の用紙に記載のうえ,論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し,事務局宛郵送.
(2)選考委員会において選考の上,各受賞候補者を1件ずつ採択し,10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定.
(3)受賞者は,平成31年2月5日に予定される授賞式に出席し,記念講演を行うこととする.

賞および副賞:遠山椿吉賞本賞:賞状,記念品.副賞として100万円.
山田和江賞:賞状,記念品.副賞として50万円.
提出先 〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

2018年度「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(18/05/07)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2018年度の「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

1.公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20180423.html

2.募集期間
平成30年5月7日(月)~6月1日(金)正午

3.支援の対象となる研究課題
2018年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)に採択されている研究課題

4.支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.
支援技術一覧:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,超高感度解析,情報解析

5.支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います.

6.お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec(at)genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

キヤノン財団研究助成プログラム「理想の追求」研究募集案内(18/04/12)

◇募集の概要
大きなイノベーションを起こすことが期待できる,先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します.2018年度の研究課題は『食に関する研究』です.
本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため,従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく,大きな視点に立った分野融合的で,かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します.

◇募集期間 
2018年6月1日10時~2018年7月13日15時

一般財団法人キヤノン財団ホームページ
http://www.canon-foundation.jp/

平成30年度 安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究委託事業の追加公募及び公募説明会について(18/04/12)

農林水産省では,安全な農林水産物の安定的な供給に資するよう,食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究(「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」)委託事業を実施しております.

本事業において,平成30年度から実施する予定の試験研究課題について,平成30年4月4日(水曜日)から5月9日(水曜日)17時まで追加公募を行っております.
また,本追加公募に関する説明会を4月19日(木)13時30分より行うこととしておりますので,併せてお知らせします.
(公募説明会申込締切:4月18日(月)17時)

貴会員の皆様のなかに,公募課題に関心のある会員の方がいらっしゃいましたら,本情報を同会員の皆様にご提供頂けますと幸いです.

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h30_add.html

【公募試験研究課題】
(食品安全に関する課題)
○フキ中のピロリジジンアルカロイド類の低減に関する調査研究

(動物衛生に関する課題)
○鳥インフルエンザにおける大腸菌等複合感染の影響の検証

(植物防疫に関する課題)
○テンサイシストセンチュウの防除対策の効果検証と調査手法の改良

【公募説明会の日時及び場所】
日時:平成30年4月19日(木)13:30~
場所:農林水産省 本館1階 消費・安全局第2,3会議室(ドアNo.本143)

2019年~2020年開催藤原セミナーの募集について(18/04/12)

公益財団法人藤原科学財団より,2019年~2020年開催藤原セミナーの募集要項が届いています.
推薦希望者は,平成30年7月13日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・寺石政義宛に送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
募集要項はこちら(← http://www.fujizai.or.jp/download.htm へリンク)

詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
寺石政義 宛
e-mail: temple(at)kais.kyoto-u.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【藤原セミナー応募】”としてください。

『花の分子発生遺伝学』(平野博之,阿部光知著)についてのお知らせ(18/03/29)

「日本育種学会」関係のみなさまには以下の条件でご購入いただけますので,興味のある方はご利用ください.

○ 出版社(裳華房)より
弊社より『花の分子発生遺伝学:遺伝子のはたらきによる花の形づくり』(平野博之・阿部光知 共著)が出版されます(4月10日発行予定).

本書では,花の発生を制御する遺伝子のはたらきを,メリステムの機能と密接に関連させながら紹介しています.そのため,花の発生のみならず,メリステムの恒常性の維持や有限性の制御機構についても詳しい解説が加えられています.また,単なる発生学の知識や現在の理解を解説するのみではなく,その理解がどのような研究によってもたらされてきたのか,その研究の内容や歴史に踏み込んで解説しています.

・弊社ホームページ(下記)で内容見本,詳細目次,まえがき,索引,著作者紹介などをご覧いただけます.
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5868-6.htm
・定価3564円(本体3300円+消費税)のところ,特別割引価格 3100円(消費税込み,送料込み)となります.
・お支払いは後払いとなります.書籍と一緒に郵便振替用紙を送付します.
 この郵便振替用紙をご利用の場合は,振込手数料は裳華房払いとなります(銀行振込の場合はお客様ご負担となります).
・有効期限は5月10日までです.
・ご購入のお申込みは1冊から承ります.
・件名には必ず「『花の分子発生遺伝学』特別価格(育種学会)」と入力して頂き,裳華房販売部,石川(info(at)shokabo.co.jp)宛にメールをお願いします.
裳華房

2018年秋のシンポジウムおよびワークショップの開催要領と課題の募集について(18/03/19)

2018年秋に岡山大学で開催される日本育種学会第60回シンポジウムについてお知らせするとともに,ワークショップ課題を公募します.公募の締め切りは2018年4月23日(月)です.ワークショップ課題の選定および決定はシンポジウム委員会が行い,5月上旬にワークショップ主任にお知らせします.なお,シンポジウム・ワークショップは9月22日(土)に開催されます.

開催・公募要領

1.シンポジウムについて
第60回シンポジウムは,委員の交代時期であるため,未決定です.
公募によるシンポジウムは行いません.

・シンポジウムのテーマはシンポジウム委員会が発案し,当該分野に詳しい会員およびシンポジウム委員で構成するワーキンググループを設けます.ワーキンググループは,内容の企画,シンポジストの決定,および実施に関連した実務を行います.

2.ワークショップについて
・ワークショップを公募します.
・ワークショップは2時間単位を基本としますが,2枠分(4時間)のワークショップ課題の公募も受け付けます.
・ワークショップは3~5課題程度とします.
・ワークショップはシンポジウムと並行して開催します.
・ワークショップの企画の応募にあたっては,以下の点に留意をお願いします.

 

ワークショップとして,「実習」や「体験型講座」,および「技術や方法論に関する検討会」等,参加者が自発的に作業や発言を行える方式で行う企画の開催を奨励します.講演形式で行う企画もワークショップの対象としますが,その場合,単なる情報提供ではなく,議論の時間を十分に確保した形態で実施してください.

3.ワークショップの応募情報について
ワークショップの開催希望者は下記事項について記載の上,シンポジウム委員長宛に電子メール(e-mail)で応募してください.

1)課題責任者(主任)の氏名,連絡先,電話およびFAX番号,e-mailアドレス
2)課題名および内容に関する簡単な説明.ただし現時点では「仮題」でも可とします.
3)予定している話題提供者の氏名(会員・非会員の別),所属,講演題目
本項目は申し込み時の必須事項とはしませんが,すでに決定している場合には記述をお願いします.
4)予想される参加人数
5)他の組織(研究費等の場合を含む)との共催・協賛・後援等を希望している場合はその内容
原則として,予算的サポートのある場合を共催とします.なお,共催・協賛・後援等はシンポジウム委員会および学会執行部の承認が必要です.共催・協賛・後援等はその旨をプログラムに掲載します.
6)その他,学会本部,開催校,シンポジウム委員会に特に希望する事項

4.ワークショップの応募方法
上記事項について記述したファイル(MS Word文書など)を応募先に電子メールで送付してください.メールタイトルは「2018育種学会ワークショップ応募 主任の名前」としてください.

5.ワークショップの応募先
日本育種学会シンポジウム委員長  岩田 洋佳(東京大学大学院農学生命科学研究科)
e-mail: aiwata(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
tel. 03-5841-5069
注)委員の交代時期のため,前期の委員長がとりまとめを代行します.

6.ワークショップの応募締め切り
2018年4月23日(月)

7.ワークショップの非会員演者への経費について
ワークショップの非会員演者は,大会参加費・懇親会費を無料とします.原則として旅費は支給しませんが,シンポジウム委員会が特に必要と認めた場合には交通費および一泊分までの宿泊費を支給します.非会員演者の人数の制限は設けません.なお,旅費支給に関する要望がある場合にはシンポジウム委員会に相談してください.

8.講演会の要旨集への掲載について
シンポジウム・ワークショップともに要旨集へ掲載します.様式に関しては,主任に後日,通知します.要旨は,一般講演と同様,オンラインで登録してください.

9.育種学研究誌への掲載について
基本的に昨年と同様,以下の要領で行います.
1)シンポジウム・ワークショップともに開催内容に関する記事は育種学研究誌に掲載します.シンポジウム・ワークショップの主任は,開催後に育種学研究掲載用の原稿を作成してください.
2)原稿作成要領・様式に関しては,主任に後日,通知します.
3)原稿は主任の協力のもと,シンポジウム委員会が取りまとめます.
4)掲載に掛かる費用は和文誌の経費から支出します.
5)演者の負担する投稿料は発生しないものとします.ただし,カラー印刷は実費を著者が負担することで掲載可能とします.なお,web版のみカラーの場合には費用の負担はありません.

日本育種学会シンポジウム委員長 岩田 洋佳

会員の平成30年度日本農学賞・読売農学賞受賞について(18/03/12)

会員の栄誉

二宮正士会員が平成30年度日本農学賞・読売農学賞を受賞

本会会員二宮正士氏(東京大学大学院農学生命科学研究科)は「農業情報研究分野の確立と先導」の業績により,日本農学会から平成 30 年度「日本農学賞」を授与されることが決定しました.日本農学賞は,農学上顕著な業績を挙げたものに対して日本農学会から贈られるものです.

授与式ならびに受賞講演は平成30年4月5日(木)午前10時より東京大学弥生講堂において行われます.

http://www.ajass.jp/40_10.html

農林水産省平成30年度戦略的プロジェクト研究推進事業の公募についてのお知らせ(18/03/08)

農林水産省では,農林水産政策上重要な研究のうち,農林水産分野及び関連分野の研究勢力をあげて取り組むべき課題について,戦略的プロジェクト研究推進事業を実施しています.

本事業において,平成30年度から実施する予定の試験研究課題について,平成30年2月1日(木曜日)16時00分から3月22日(木曜日)17時00分まで公募を行っています.

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2018/project_2018.htm

【公募試験研究課題】
(食品安全に関する課題)
○有害化学物質・微生物の動態解明によるリスク管理技術の開発(公募要領別紙1-7)
・公募研究課題1:省力的かつ現場で使い易いコメの無機ヒ素低減技術の開発
・公募研究課題2:国産農産物中のかび毒及びかび毒類縁体の動態解明並びに汚染の防止及び低減に関する研究
・公募研究課題3:抗菌剤の使用による薬剤耐性発現の実態調査手法の開発
・公募研究課題4:黒糖の安全性をさらに向上するための研究
・公募研究課題5:食品中の3-MCPD脂肪酸エステル類及びグリシドール脂肪酸エステル類に関する研究
・公募研究課題6:肉用鶏農場における食中毒菌(カンピロバクター及びサルモネラ)の汚染リスクを低減するための研究
・公募研究課題7:海洋生物毒生成藻類と海洋生物毒に関する研究

(動物衛生に関する課題)
○家畜の伝染病の国内侵入と野生動物由来リスクの管理技術の開発(公募要領別紙1-8)
・公募研究課題:家畜の伝染病の国内侵入と野生動物由来リスクの管理技術の開発
 課題1.野生動物等を介した家畜の伝染病の伝播リスクの評価
 課題2.伝染病の早期摘発や監視情報を活用した防疫の最適化

日本育種学会の英文誌「Breeding Science」および和文誌「育種学研究」への論文投稿のお願い(18/03/08)

育種学会員の皆様

日頃からの学会誌への投稿ありがとうございます.特に,英文誌「Breeding Science(BS)」については,皆様のご協力もあって,この5年間,投稿数増加やインパクトファクターの上昇など,その質が向上してきました.また,特に,アジアからの質の高い研究の発信強化を掲げ,従来のテーマ別の総説の特集号に加えて単発の企画総説も始める予定です.このような取り組みが評価されて,科研費の補助も今年度から採択されて,よりいっそうの質の向上と国際誌としての質の確保を図っているところです.
さて,このような取り組みのなか,今年度は,投稿数が思ったほど伸びておりません.この原因の一つには,非学会員からの投稿料の値上げもあるのかと思います.また,海外からの投稿論文については,掲載不可になる率が高いことも問題です.一方,国内からの投稿論文は引用実績も高く,BSの質を高める上では,きわめて重要な要素です.国内からの投稿についても,なおいっそうのご協力をお願いします.

質の高い論文の投稿数の低下は,今後のBSの質の向上にも大きな影響を与えます.科研費による補助はいったん獲得できましたが,今後も質と量を向上させる努力が,継続的な補助の獲得に必要なことかと思います.

また育種学研究は,国内の育種研究者向けの有効な情報発信の場として重要な役割を担っています.研究成果とともに,専門分野の総説,解説などを積極的に発表することも,学会を活性化するために必要不可欠なことかと思います.

編集委員、編集幹事が日々編集業務に取り組んでいるところですが,国内の学会員の皆様のご協力が必要です.よりいっそうのBSおよび育種学研究の向上のためにも,皆様のご研究の成果を,ぜひBSおよび育種学研究へ投稿していただくようお願いいたします.

育種学会編集委員長
矢野昌裕

日本学術会議提言「生物多様性条約及び名古屋議定書におけるデジタル配列情報の取り扱い」について(18/3/2)

日本学術会議より,遺伝資源文科会と農学分野における名古屋議定書関連検討分科会が,合同で提言「生物多様性条約及び名古屋議定書におけるデジタル配列情報の取り扱い」を発出したとのお知らせがありました.
提言の要点は下記のとおりです.

(1) デジタル配列情報の利用は生物多様性条約及び名古屋議定書の枠組みに含めるべきでない
(2) デジタル配列情報の公表や利用に制限を加えるべきではない
(3) 遺伝資源へのアクセス体制の整備が優先されるべきである
(4) 世界中の科学者は議論に加わるべきである

詳細は下記PDFをご確認ください.

<和文>
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t258.pdf

<英文>
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t258e.pdf

平成30年度 安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究委託事業の公募及び公募説明会について(2018/02/09)

農林水産省では,安全な農林水産物の安定的な供給に資するよう,食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究(「安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究」)委託事業を実施しております.

本事業において,平成30年度から実施する予定の試験研究課題について,平成30年2月2日(金曜日)から3月9日(金曜日)17時まで公募を行っております.
また,本公募に関する説明会を2月20日(火)13時30分より行うこととしておりますので,併せてお知らせします.
(公募説明会申込締切:2月19日(月)17時)

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h30.html

【公募試験研究課題】
(食品安全に関する課題)
○食品中のメチルフラン類縁体の分析法の開発
○燻製に使用する木材の水分含量等が食品中の多環芳香族炭化水素類濃度に及ぼす影響の検証
○海水中のノロウイルス指標微生物の分析法の開発

(動物衛生に関する課題)
○ヨーネ病の感度・特異度の高い遺伝子検査手法の確立
○新たな輸入畜産物の消毒薬剤及び消毒方法の開発

【公募説明会の日時及び場所】
日時:平成30年2月20日(火)13:30~
場所:農林水産省 本館地下 消費・安全局第4,5会議室(ドアNo.003)

第2回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」募集開始のお知らせ(2018/01/26)

2017年,一般財団法人バイオインダストリー協会は30周年を迎えることからその記念事業として,バイオインダストリーの発展に大きく貢献した,または,今後の発展に大きく貢献すると期待される業績を表彰する「バイオインダストリー大賞」,および,この分野の研究開発に携わる有望な研究者を表彰する「バイオインダストリー 奨励賞」を創設し,2018年1月10日(水)より募集を開始いたしました.

募集期間:2018年1月10日(水)~2018年4月23日(月)

発表:2018年6月(予定)

応募方法:(一財)バイオインダストリー協会ホームページ,表彰サイトより専用の応募用紙をダウンロードしていただき,必要事項を記入の上,大賞・奨励賞事務局(アドレス:jbaaward(at)jba.or.jp)までE-mailで送付してください.

詳細は下記リンクをご参照の上,ぜひご応募ください.

◆選考委員長メッセージ 
“未来を拓くイノベーション創出を”  相澤益男 大賞選考委員長
“世界のトップランナーを目指す研究者を” 阿部啓子 奨励賞選考委員長
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/post_60.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110423.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110-423.php

お申し込み・お問い合わせ先:
一般財団法人バイオインダストリー協会  広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
E-mail: jbaaward(at)jba.or.jp

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