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新着情報

CREST・さきがけ「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」研究領域の平成24年度研究提案募集(予告)について(12/02/01)

科学技術振興機構 (JST)より,CREST・さきがけ「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」研究領域の平成24年度研究提案公募についての案内(予告)がありました.

●研究総括:磯貝 彰(奈良先端科学技術大学院大学 学長)
●募集の対象となる研究分野:
 ・光合成制御機構の統合的理解と光合成能力向上
 ・環境適応機構の解明に基づく光合成能力向上や炭素貯留能向上及び有用バイオマス産生
 ・バイオマス生合成・分解機構の理解とその活用技術

募集の概要は,PDFファイルならびに研究領域ホームページでご確認ください.

バイオインダストリー協会賞・発酵と代謝研究奨励金・化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」研究奨励金の候補者募集について(12/01/30)

一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)より,「バイオインダストリー協会賞」・「発酵と代謝研究奨励金」・「化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」研究奨励金」の公募についての案内がありました.募集の概要は,同協会ホームページでご確認ください.

農林水産省農林水産技術会議平成24年度「委託プロジェクト研究」と「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の公募について(12/01/17)

農林水産省農林水産技術会議事務局より,「委託プロジェクト研究」と「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」の公募についての案内がありました.募集の概要は,Wordファイルをご確認ください.

第5回 アグリ技術シーズセミナー「植物ゲノム研究の育種への利用 -世界の最先端と育種への利用状況、その可能性-」開催のご案内(12/01/11)

(社)農林水産先端技術産業振興センター、農林水産省主催の第5回アグリ技術シーズセミナー「植物ゲノム研究の育種への利用 -世界の最先端と育種への利用状況、その可能性-」が平成24年2月3日にTKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンター9階ホールで開催されます。プログラム等の詳細はワード書類をご覧ください。事前の参加申し込みが必要です。

平成24年度国立大学法人筑波大学遺伝子実験センター「形質転換植物デザイン研究拠点」共同利用・共同研究の募集について(12/01/05)

国立大学法人筑波大学遺伝子実験センターでは,平成24年度の共同利用・共同研究の新規募集を開始致しました.
つきまして,下記のとおり公募のご案内を致しますので,多数のご応募をお待ち申し上げます.

公募要領および申請書についてのダウンロードはこちら
http://ptrad.gene.tsukuba.ac.jp/joint_study.html

形質転換植物デザイン研究拠点の各部門・所属教員・研究の概要等は以下のHPをご参照ください.
http://www.gene.tsukuba.ac.jp/about/staff.htm

■申請書提出期限
平成24年1月31日(火)必着

■申請書提出部数
共同利用・共同研究申請書 3部(正1部,写2部)
承諾書 1部

■申請書提出先
〒305-8572
茨城県つくば市天王台1丁目1番1
国立大学法人筑波大学
遺伝子実験センター 宛て
(「共同利用・共同研究課題申請書在中」と封筒に朱書きで記載願います.)

■本件に関する問い合わせ先
国立大学法人筑波大学 遺伝子実験センター
tel :029-853-6006
mail:ptrad@gene.tsukuba.ac.jp
極力メールでご連絡願います.

サッポロ生物科学振興財団「豊かな食文化」の創造に向けての調査研究助成についてのご案内(11/12/08)

財団法人 サッポロ生物科学振興財団では,バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し奨励助成を行っています.12月1日より2012年度の「豊かな食文化」の創造に向けての調査研究助成が始まり,来年の1月31日まで募集しています.詳細は下記URLをご覧ください.

財団法人 サッポロ生物科学振興財団 助成公募ホームページ
http://www.sapporoholdings.jp/foundation/index.html

Monsanto's Beachell-Borlaug 国際奨学金プログラムについてのご案内(11/11/28)

日本モンサント株式会社では,イネやコムギ育種を志す学生を対象にした奨学金制度を創設しています.11月1日より2012年度の奨学金受付が始まり,来年の2月1日まで募集しています.詳細は下記URLをご覧ください.

Monsanto's Beachell-Borlaug 国際奨学金プログラム
http://www.monsanto.co.jp/responsibility/sustainable-ag/mbbisp-program/

農研機構より平成23年12月5日開催の同機構10周年記念シンポジウムの案内が届きました.(11/11/24)

農研機構10周年行事実行委員会は,平成23年12月5日の午後1時半から農研機構10周年記念シンポジウム「未来の農業を創る」を東京都港区東新橋のヤクルトホールで開催いたします.プログラム等の詳しい内容については,開催の御案内パンフレットをご覧ください.参加は事前申込制です.農研機構のホームページからお申し込みください(参加費無料,定員制).

会長・副会長選挙の結果につきまして(11/11/22)

現幹事ならびに新しく選出された幹事による会長選挙,副会長選挙の結果をお知らせいたします.
会長選挙の最多得票者は 奥野 員敏 氏(筑波大学),副会長選挙の最多得票者は 吉村 淳 氏(九州大学)でした.
両氏は共に,内規で定められる有効得票数の1/3以上の票を獲得されており,既にご本人による承諾も頂いておりますので,両氏が次期会長および次期副会長に決定いたしました.

日本育種学会幹事選挙開票結果のご報告(11/11/22)

先日の幹事選挙の開票結果,平成24・25年度の選出幹事が決定いたしました.
詳しくはPDFファイルをご覧下さい.

(財)日立環境財団より第39回「環境賞」候補の応募案内が届きました(11/11/14)

財団法人日立環境財団では第39回「環境賞」候補の募集をしております.環境保全に関する調査,研究,開発,実践活動が授賞対象です.詳細に つきましては、PDFファイルまたは同財団ホームページをご覧ください.

(財)タカノ農芸化学研究助成財団 平成24年度研究助成対象者募集について(11/10/21)

(財)タカノ農芸化学研究助成財団より,平成24年度研究助成対象者募集の案内がありました. 公募締切は平成24年3月20日です.募集の概要は,PDFファイルでご覧いただけます.

日本農学会から,独立行政法人改革への意見提出の呼びかけ(11/10/19)

 内閣府行政刷新会議に「独立行政法人改革に関する分科会」(分科会の設置概要分科会メンバー)の検討状況が公表されています(分科会報告).

 特徴は法人の責務・実績にかかわらず,「ゼロ・ベースの見直し」を強調し,「官僚の権益の温床」を排すといっておきながら,それとは無縁の学術・研究機関に必然性のない統廃合などを説明もなくリストしたところにあります. 

(独)農業・食品産業技術総合研究機構を例にとれば,政府の財政危機を反映して,2008年から,2011年までの4年間に政府の財政危機を反映して,定員は2946人から2833人に4%削減されています.各法人とも,同様に骨身を削りつつ,山積する課題に取り組んできました.

 今月中にも結論を出すという性急な検討に対して,日本農学アカデミーは適切な意思表示を行うことを考え,何か良い方法はないかと思案したところ,内閣府の行政刷新会議のホームページから入ると独立行政法人改革に対する意見・要望を出すことができることが分かりました.

https://form.cao.go.jp/doppou/opinion-0001.html

 そこで,昨日,日本農学アカデミー会長名で意見を提出いたしました.そして,多数の農学系学会にも影響の大きな問題ですので,ここに各学会に意見提出をされることを呼びかけます.

 意見の数は力,多くの学会員が農学者としてみずからの意見を出せば力になると思います.(核融合研究の是非でも多くの学者の意見提出が削減にハドメをかけたと聞いています).

 どうか,貴学会の会員が多数意見提出をして下さるよう,呼びかけて下さい.みずからの研究はみずから主張して守ろうではありませんか.

2011/10/18
日本農学アカデミー会長 三輪 睿太郎 

第9回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム開催のお知らせ(11/10/17)

男女共同参画学協会連絡会は平成23年10月31日(月)に筑波大学・大学会館において,基底テーマを「命と健康」としたシンポジウム「今、社会が科学者に求めること‐ソーシャル・ウィッシュ」を開催いたします.日時,場所,開催趣旨についての詳細はPDFファイルをご覧ください.プログラムの詳細は男女共同参画学協会連絡会のホームページよりご覧いただけます.

記者発表(第119回講演会,第120回講演会)について(11/10/04)

第120回講演会(平成23年9月23日,24日;福井県立大学)で発表された254課題のうち3課題について,また東日本大震災の影響で中止した第119回講演会で発表予定であった講演から1課題のあわせて4課題(3研究内容)に関して,平成23年9月13日に東京大学弥生講堂アネックス・エンゼル研究棟講義室にて記者発表いたしました.記者発表課題についての詳しい情報は,2011年秋季大会(第120回)記者発表資料ページをご覧ください. また,第119回講演会(横浜市立大学)での発表予定であった302の講演課題の中から選定された3課題について平成23年3月22日に記者発表を行う予定でありましたが,震災の影響で記者発表・講演会ともに中止となりました.記者発表予定であった3課題の詳細を2011年春季大会(第119回)(中止)記者発表ページに掲載いたしました.

公開シンポジウム「NIAS-FAO国際シンポジウム‐アジア太平洋地域植物遺伝資源:インパクトと将来展望」開催のお知らせ(11/10/04)

農業生物資源研究所は平成23年10月18日(火)につくば国際会議場 エポカルにおいて,公開シンポジウム「NIAS-FAO国際シンポジウム‐アジア太平洋地域植物遺伝資源:インパクトと将来展望」を開催いたします.開催趣旨,プログラム,ポスターについての詳細はワードファイルをご覧ください.参加ご希望の方は10月13日までに,NIAS Genebankシンポジウムホームページより登録することが求められています.

公開シンポジウム「植物工場における基盤技術の最新動向」開催についてのご案内(11/09/14)

◆日  時:平成23年9月21日(水)13:00~17:00
◆場  所:タワーホール船堀・瑞雲(東京都江戸川区船堀4-1-1)
◆主  催:日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会, 日本生物環境工学会
◆開催趣旨: 本シンポジウムは世界最高水準の農業工学分野研究者が多く参集する機会をとらえて,日本が先導的役割を果たしている植物工場に関して,その 基盤技術の最新動向を学術的視点から取り上げ,これまでにない活発な情報交換と今後の植物工場研究の方向性を発信するとともに,学際・複合領 域である本学術分野の学術的発展および研究開発の更なる進展を図るため,広く意見聴取並びに意見交換を行なう.
◆次  第:開会あいさつ:野口 伸(日本学術会議会員・北海道大学教授)
1 講演(13:10~15:10)
(1)後藤英司(日本学術会議連携会員・千葉大学教授) 「光環境制御技術と光を活用する植物生産」
(2)吉田 敏(九州大学准教授) 「高度化された植物生産環境における根の生育と機能」
(3)位田晴久(宮崎大学教授) 「イオン濃度制御法による培養液管理」
(4)高山真策(東海大学教授) 「工業化のための植物バイオテクノロジー」
2 総合討論(15:30~16:50)  コーディネータ:清水 浩(京都大学教授),鳥居 徹(東京大学教授)

公開シンポジウム「地球環境・気候変動と農業環境工学」開催のご案内(11/09/14)

◆日  時:平成23年9月21日(水)9:30~12:00,13:30~16:45
◆場  所:タワーホール船堀・小ホール(東京都江戸川区船堀4-1-1)
◆主  催:日本学術会議農業生産環境工学分科会・地域総合農学分科会・農業情報システム学分科会,日本農業工学会
◆開催趣旨: 地球環境は温室効果ガスの増加によって変化しつつあり,特に地球温暖化として地表面・海面付近の気温・水温が上昇し,異常気象が多発する傾向にある.このような状況下で,農業生産を安定的に高め,食料自給率を向上させるためには,農業生産環境工学・地域総合農学・農業情報学分野から農業環境の現状を評価し対策を講じる必要があると考えられる.ここでは,新しいシミュレーション法による地球環境や黄砂輸送の評価,温暖化に伴って起こる空中微生物の輸送・伝搬への影響を評価解明するとともに,地球温暖化と異常気象,特に気温上昇と降水変化による農業影響として,水稲の高温障害や夏冬季の高温化による果樹や畑作物への生理生態反応について論議することによって,種々の農業環境対策に資する.併せて,国民への科学技術・情報の還元を図る.
◆次  第: 9:30~9:40
開会挨拶   町田武美(日本学術会議連携会員,日本農業工学会会長,茨城大学名誉教授)
趣旨説明   真木太一(日本学術会議第二部会員,九州大学名誉教授,筑波大学北アフリカ研究センター客員教授)
9:40~12:10 第1部:「地球環境と黄砂による農業影響」
(1)数値モデルを利用した地球環境の解析
      眞木貴史(気象庁気象研究所 環境・応用気象研究部)
(2)口蹄疫・麦さび病の黄砂・風による伝播・蔓延について
      真木太一(日本学術会議第二部会員,九州大学名誉教授,筑波大学北アフリカ研究センター客員教授)他
(3)黄砂バイオエアロゾルに含まれる微生物群種組成の特徴とその食文化への影響
      牧 輝弥(金沢大学自然科学研究科准教授)他
(4)黄砂とともに長距離移動する微生物
      岩坂泰信(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)
13:30~16:45 第2部:「地球温暖化による農業影響とその対応策」
(5)地球温暖化による水稲の高温障害の発生と対応策
      丸山篤志(農研機構・九州沖縄農業研究センター主任研究員)
(6)地球温暖化が果樹生産に及ぼす影響
      杉浦裕義(農研機構・果樹研究所研究員)
(7)北海道・十勝地方の気候変動と野良イモの問題および対策技術開発
      広田知良(農研機構・北海道農業研究センター研究員)
(8)温暖化に伴う降雨の変動と畑作物における対応技術
      黒瀬義孝(農研機構・近畿中国四国農業研究センター研究員)
16:00~16:40 総合討論
      座長:鈴木義則(日本学術会議連携会員,九州大学名誉教授)
16:40~16:45 閉会挨拶

一般財団法人 食の新潟国際賞財団より「食の新潟国際賞」候補者募集のご案内(11/09/07)

一般財団法人 食の新潟国際賞財団より「食の新潟国際賞」候補者募集のご案内がありました.詳細については,第2回推薦要項(PDF)をご参照ください.

締切:2011年11月末日
応募様式:こちらからダウンロードしてください.

英文誌 Breeding Science の投稿・審査システムアップグレードについて(11/08/29)

英文誌 Breeding Science の投稿・審査システムJ-STAGE2が8/27(土)の投稿受付から新システムJ-STAGE3に切り替わります.

https://www.editorialmanager.com/jsbbs

新システムはEditorial Managerの基本部分を使用しており,投稿者・編集委員・審査員のいずれにとっても操作性は改善されております.

8/27(土)より前に現行のJ-STAGE2で受け付けられた論文は,そのまま現行システムで審査が行われます.現J-STAGE2の運用は3月いっぱいまでで終了し,それ以降は新システムのみの運用となります.

JSTさきがけ公開シンポジウム「RNAと生体機能」領域 第3回研究報告会のご案内(11/08/26)

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)さきがけ研究は,国が示した戦略目標に基づく各領域において未来のイノベ ーションの芽を育む個人型研究です.2011年12月12日(月)に東京大学弥生講堂・一条ホールで標記のシンポジウムを開催いたします(チラシポスター).この公開シンポジウムにおきましては,「RNAと生体機能」領域(研究総括:野本 明男)の3期研究者9名が研究期間終了にあたって研究の成果を報告いたします.さらに,特別講演として,「インフルエンザ・パンデミック」(東京大学 医科学研究所 河岡義裕 教授)が行われます.参加費は無料ですが,参加登録が必要です.「RNAと生体機能」ホームページから登録をお願いいたします.

民間部門農林水産研究開発功績者表彰候補者の推薦依頼について(11/08/26)

社団法人 農林水産技術情報協会では平成23年度の民間部門農林水産研究開発功績者表彰における候補者の募集を開始いたしました(締切:平成23年9月30日).民間部門で,農林水産分野の研究開発に顕著な功績・功労のあった個人または団体(新品種の育成,新栽培法の創出など,優れた技術開発の成果を挙げた生産者も含む)が対象です.募集の詳細については,ホームページをご覧ください.自薦・他薦に必要な様式も同ホームページからダウンロードできます.

「科学研究費助成事業-科研費-「系・分野・分科・細目表」 の改正案に関する意見募集について」(11/08/18)

育種学会の皆様

上記の件に関して,すでに育種学会に関連する幾つかのメーリンググループを通じて情報を流しましたが,再度学会HPでお知らせします.

また,作成案が出て来た経緯や,育種学会3役で考えた問題点をご参考までにお送りします.
会員の方々は,それぞれの立場から,この重要な決定で今後の科研費の申請を通じて分野の発展に不利が生じないよう,多数のパブリックコメントを送っていただけるようお願いします.

***************パブリックコメント提出について(ここから)***************
科学研究費助成事業-科研費-「系・分野・分科・細目表」 の改正案に関する意見募集について

○意見募集要領・改正案(総務省HP):
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000528

○提出方法:郵便,FAX,電子メール(電話による意見の受付は不可)
○提出期限:8月24日(水)必着
○宛先:文部科学省研究振興局学術研究助成課 研究費総括係 宛
FAX:03-6734-4093
E-mail:gakjosei@mext.go.jp
(件名に「分科細目表への意見」と記入,添付ファイル不可)

*************************************
原案では,科研費の細目から育種学,作物学,園芸学,病理学等の項目が消えます.
改正案のpdf fileが下記よりdown loadできますので,ご覧になって,是非皆様の意見をパブコメにあげていただきますようお知らせします.
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000077926
***************パブリックコメント提出について(ここまで)***************

【関連情報と問題点】
(1)案の検討状況:
農学の植物分野は「植物生産科学」と「植物保護学」に2大別され,それぞれがA, B, Cと区分けされ,これまでの育種学,作物学,園芸学,植物病理学などの細目は消えましたが,A, B, Cの括りで同じキーワードが残されています.他の分野を見ても,細目表がこのような形でまとめられてしまった分野はほとんどなく,にもかかわらずキーワード分類はそのままで,中身の変更はないという,理解困難な変更内容となっています.しかも,この変更については,育種学会,作物,昆虫,園芸学会等,農学の括りに入る学会(全部かどうかは不明ですが)では,情報が無かったため検討がなされていません.
他の分野の分科や細目については,それぞれの学会で検討した内容が盛り込まれているとのことです.

(2)上記の状況と変更内容から,以下のような問題点があると考えています:
・この細目の名称,括り方,改訂の目的,利点等に関して,全く関連学会の意見が反映されていない.対応する研究コミュニティーと意見交換の上,細目の再考が必要である.
・他の分科内の細目は,関連分野で言うとかなり具体的な目的を持った分野であるが,「生産環境農学」内の2大別は分科にも相当する大きさであり,区分が適切でない.
・細目が「植物生産科学」と「植物保護学」に2大別され,内容を把握しにくい.明確に把握できる細目構成にすべき.特にキーワードは,他の細目と重なるワードもあり,細目で規定されていないと混乱が生じる.

***************************************
以上,問題点を書き出しました. 
農学分野は,案の取りまとめ時点で学会からの意見形成がなされておらず,このままパブコメで意見を出さなければ,学会からの意見は反映されないままに案が決まってしまいます.出来るだけ多くの会員が,学会での改訂案の検討が必須な事,学会単位やより発展的な括りで,研究領域が明確に分かる細目にすべきことを,意見としてパブコメに上げる必要があると考えています.

皆様の積極的なご協力をお願いします.

育種学会3役
会長 倉田のり
副会長 奥野員敏
幹事長 草場 信
***************************************

日本植物細胞分子生物学会 市民公開シンポジウム「遺伝子組換え作物の実用化-植物バイオテクノロジーのインパクト」のご案内(11/08/17)

日本植物細胞分子生物学会会長の江面 浩先生より,以下の市民シンポの案内依頼が来ています.このシンポジウムは育種のど真ん中の領域と重なっています.
日本育種学会も共催していますので,皆様の参加をよろしくお願いします.

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ゴールデンライス等を見て頂けます

皆様

9月9日,大阪千里中央で「遺伝子組換え作物の実用化-植物バイオテクノロジーのインパクト」と題した市民公開シンポジウムを開催します.
本シンポジウムには,日本人の演者に加えて,「ゴールデンライスの開発者のポトリカス博士」と「ウイルス耐性パパイヤの開発者のゴンザルベス博士」をお招きします.
ゴールデンライスは年間30万人とも言われる世界のビタミンA欠乏症の子供を救うことに役立つことが期待されていて,再来年にもフィリピンで商業栽培が始まるとされています.ポトリカス博士は今回が初来日です.
遺伝子組換え技術によって作られたウイルス耐性パパイヤはハワイのパパイヤ産業をウイルスによる壊滅の危機から救いました.98年からハワイでは商業栽培されているウイルス耐性パパイヤの輸入,消費が日本でもようやく認可されました.

当日は,ゴールデンライス等の展示も行う予定です.参加者には実物を見て頂けますし,写真撮影も可能です.
参加費は無料ですが,事前登録が必要です.参加登録サイトよりお申込み下さい.
貴重な機会ですので多くの皆様のご参加をお待ちしております.
実行委員会
江面 浩
日本植物細胞分子生物学会会長
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以上お知らせします.

倉田のり
育種学会会長

財団法人日本科学協会より平成24年度笹川科学研究助成のご案内(11/08/10)

財団法人日本科学協会より若手研究者への研究奨励として,「平成24年度笹川科学研究助成」の募集案内がありました.募集期間は平成23年10月1日~平成23年10月14日です.募集の詳細については同会ウエブサイトをご覧ください.

義援金の寄付に関するお知らせ

日本育種学会員のみなさま

 東日本大震災の影響により,やむなく日本育種学会第119回講演会を中止致しました.それに伴い大会参加費および懇親会費を前納頂いた方を対象に,返金の手続きを進めて参りましたが,その作業がようやく完了いたしました.返金作業と平行して,返金分を震災義援金として寄付して頂くよう呼びかけたところ,多くの方にご賛同頂きました.返金の申請もなく,寄付の意思表示も頂けなかった場合につきましては,やむなく義援金に回しました.悪しからずご了承ください.

 義援金の総額は 1,640,380円 (振込手数料420円を差引いた額)となり,「日本育種学会」として,8月3日に日本経済新聞社を介して日本赤十字社に寄付いたしましたのでご報告いたします.ご協力頂きました関係各位に感謝申し上げます.
 最後に,荻原大会委員長をはじめ横浜市立大学のみなさまには,長い時間をかけて大会開催のご準備を頂き,また中止後の処理に大変なご苦労をお掛けしたことに対し,心よりお詫びいたしますとともに感謝申し上げます.

倉田のり
日本育種学会会長

岡山大学資源植物科学研究所より第28回資源植物科学国際シンポジウムのご案内(11/08/03)

岡山大学資源植物科学研究所は第28回資源植物科学国際シンポジウム(日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事業)「東アフリカにおける作物生産と植物ストレス科学イノベーション」を開催いたします.

日時:平成23年10月7日(金)午前9時半~午後6時
場所:倉敷市芸文館アイシアター(岡山県倉敷市中央1-18-1)

プログラム・参加申し込み等の詳細については,シンポジウムプログラム(ワードファイル)をご覧下さい.

第7回アジア作物学会議のご案内(アップデート,要旨締切:7月31日に延長されました.)(11/07/25)

第7回アジア作物学会議(7th Asia Crop Science Conference)が2011年9月27日~30日にインドネシア国ボゴールで開催されます.要旨締切が7月31日まで延期になりました.登録手続きの詳細はこちらをご覧下さい.
作物学会,育種学会,熱帯農業学会との合同セッション「Improvement of Crop Performance for Sustainable Agricultural Development in Wetlands」が開催されます.合同セッションの詳細はPDFファイルをご覧ください.
育種学会会員の皆様も奮ってご参加ください.

財団法人農学会よりJABEE農学系分野審査講習会のご案内(11/06/27)

JABEE農学系分野審査講習会が2011年7月30日(土)に東京大学弥生講堂で開催されます.詳細については,概要(PDFファイル)とスケジュール(PDFファイル)をご覧下さい.講習会参加ご希望の方は,2011年7月22日(金)までにPDFファイル記載の担当学会の事務局へe-mailでお申し込み下さい.

第15回国際分子・植物・微生物相互作用学会(IS-MPMI)延期のお知らせ(11/06/24)

本年8月2日から6日まで開催を予定しておりました第15回国際分子・植物・微生物相互作用学会(IS- MPMI)は,東日本大震災の影響により来年2012年7月29日より8月2日に延期することになりました.詳細 は同学会ホームページをご覧ください.

(独)農業生物資源研究所 ガンマーフィールドシンポジウム委員会より第50回ガンマーフィールドシンポジウムのご案内(11/06/22)

第50回ガンマーフィールドシンポジウムが2011年7月13日(水),14日(木)に三の丸ホテル(茨城県水戸市)において開催されます.今回は50回記念として,2日間にわたり,市民公開講座「品種改良と突然変異」とシンポジウム「突然変異はバイオマスを増大できるか」が行われます. プログラム,参加申し込み等の詳細につきましては,ガンマーフィールドシンポジウムホームページをご覧下さい.

財団法人農学会の「日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦について(11/06/21)

財団法人農学会より「日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦依頼が届きました.育種学会からの推薦希望者は,平成23年7月8日(金)までに推薦書を庶務幹事・野々村賢一宛に送付してください.学会賞選考委員会で審査のうえ該当者を会長名で推薦いたします.なお,推薦書はメールでも受け付けます.詳細につきましては,規定のPDFファイルをご覧ください.推薦書の書式(ワード)はこちらをご利用ください.同じ情報は,財団法人農学会のホームページからも閲覧・ダウンロードすることができます.

2011年春季大会へ大会参加費および懇親会費を前納された方々へ ~前納金返却方法と義援金寄付のお願いについての最終ご案内~(11/06/01)

・中止となりました前回春季大会へ前納された大会参加費および懇親会費の返却について“最終ご案内”
 春季大会参加費を前納なさった方には,第119回講演会要旨集(育種学研究第13巻別冊1号)に同封して,返金の要領を記した資料を既にお送りしており,締切り期日も過ぎております.しかしながら,まだ多くの方が返金手続きもしくは義援金への希望表示をしておられない状況です.返金等にかかる業務の長期化は,開催校(横浜市立大)の更なるご負担となりますことから,手続きがお済みでない方は至急,横浜市立大学の川浦香奈子先生(kawaura<at>yokohama-cu.ac.jp, <at>を@に変換ください)までご連絡をお願いいたします.
最終的に7月7日までにご連絡の無かった場合は,誠に勝手ながら,東日本大震災被災地への義援金として処理させて頂き,春季大会会計を終了させていただく予定でございます.(返金および義援金については学会ホームページにも掲載しておりますのでご参考下さい.)

・義援金協力への御礼とご協力のお願い
 日本育種学会では,大会参加費あるいは懇親会費の東日本大地震の被災地域への義援金としての寄付を呼びかけ,これまでに多数のご賛同をいただきました.大変ありがとうございます.4月25日に一旦受付を締切いたしましたが,まだ連絡をいただいていない方が多くいらっしゃいます.寄付のご意志がお有りのことは,ご自分が所属する地域の地域幹事までご一報ください.地域幹事の連絡先と送付情報につきましては“こちら”をご覧下さい.

日本学術会議シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産化学の果たすべき役割」開催の案内(11/05/20)

震災の影響により中止された日本学術会議シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物 生産化学の果たすべき役割」が,平成23年6月25日(土)に開催されることとなりました.

開催日時:平成23年6月25日(土)13:00~17:00
会場:東京大学大学院農学生命科学研究科

プログラム・講演内容については旧バージョンのポスター(日時・会場変更前)をご参考にしてください.

農林水産省技術会議事務局よりOECD国際共同研究プログラム事業への募集に関するご案内

農林水産省技術会議事務局よりOECD国際共同研究プログラム事業への募集の案内がありました(http://www.s.affrc.go.jp/docs/oecd_program.htm).詳細は添付書類(概要ポスター)をご覧ください.

第7回アジア作物学会議のご案内

第7回アジア作物学会議 (7th Asia Crop Science Conference)が2011年9月27日~30日にインドネシア国ボゴールで開催されます.
同学会のホームページをご参照下さい早期登録は5月30日,要旨提出は6月15日締切です.
作物学会と育種学会の合同セッションも計画しています.育種学会会員の皆様も奮ってご参加ください.

農林水産先端技術産業振興センターより「新品種産業化研究会シンポジウム」開催のご案内(11/05/16)

農林水産先端技術産業振興センターより,平成23年6月9日に三会堂ビル9階「石垣記念ホール」において「新品種産業化研究会シンポジウム」を開催するとの案内がありました.詳細については,開催案内(ワード書類)をご覧ください.

第20回木原記念財団学術賞・特別賞の候補者推薦依頼について(11/05/10)

財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第20回木原記念財団学術賞・特別賞の候補者の推薦依頼が来ております.詳しくはPDFファイルをご覧のうえ,該当者がいる場合は添付のフォームにご記入後,庶務幹事(総務)の野々村までご連絡ください.

国際農業研究機関等で国際共同研究の経験を積みたい修士・博士課程の学生・研究者募集のお知らせ(11/04/26)

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は,国際共同研究人材育成推進・支援事業(農林水産省委託事業)において,国際農業研究機関等で国際共同研究の経験を積みたい修士・博士課程の学生・研究者を6月10日まで募集しています.詳しくは,添付書類(応募概要ポスター)またはJIRCASホームページをご参照ください.

第119回講演会発表に関する特許手続き上の証明について(11/04/14)

講演会発表に関する特許手続き上の証明に関して,日本育種学会第119回講演会要旨集の発送日(平成23年4月14日)付けで頒布公表されたものであるととの証明書を発行いたします.証明書の請求の詳細については,「特許申請」のページをご参照ください.

平成23年春季大会中止に伴う,講演要旨集発送日,義援金締め切り日のご案内(11/04/12)

平成23年春季大会の講演要旨集を平成23年4月14日に発送いたします.
大会参加費・懇親会費の返却方法の詳細は講演要旨集に同封し,お知らせいたします.
また,東日本大地震被災者への義援金申込みの締め切りを4月25日に予定しています.
ご協力よろしくお願いいたします.

米国国立衛生研究所(NIH)日本人研究者会からのメッセージ(11/04/05)

東日本大震災で被災された研究者への支援について,米国国立衛生研究所(NIH)日本人研究者会よりメッセージ(PDFファイル)が届きました.

第119回講演会 優秀発表賞の中止について(11/04/05)

日本育種学会員のみなさま

東日本大震災で被災なさった方々には心よりお見舞いを申し上げますと共に,みなさまのご健康と一日も早い復旧を祈念いたします.

平成23年春季大会の中止に伴い,予定しておりました優秀発表賞の選出も今回は中止させて頂くこととなりました.今回より育種学会として初めてエントリー制を導入し,若手研究者のより一層の研鑽を応援すべく準備していたので非常に残念です.準備に多大なご協力を頂きました横浜市立大学のみなさま,座長のみなさま,そしてエントリーして頂いた多くの若手学会員のみなさまに深くお詫び申し上げます.

秋季大会での実施に向け,みなさまのご意見を取り入れつつ,よりよい制度となるよう努力する所存です.今後とも学会員のみなさまのご協力をお願い致します.

野々村 賢一
横井 修司
日本育種学会 庶務総務

日本育種学会第119回講演会での発表で特許申請を検討されている方へ(11/03/31)

大変残念ながら第119回講演会は中止となりましたが,日本育種学会としては要旨集の発送をもって発表は成立するとしております.したがいまして,要旨集に記載された内容は公開されることになります.特許申請をお考えの皆様におかれましては,発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための申請準備をお願いいたします.講演会が開かれないという特殊事情から新規性喪失の期日は要旨集の発送日となりますが,発送日はまだ決まっていないことから証明書の発行は現時点ではできない状況になっております.今回につきましては証明書の様式変更をさせていただきたいと考えておりますが,変更後の証明書様式は発送日が確定し次第,お知らせいたします.

「平成22年度 日本育種学会賞,奨励賞 受賞者決定について」のお知らせ(11/03/29)

日本育種学会学会員のみなさま

平成22年度 日本育種学会賞,奨励賞の受賞者が決定しましたのでお知らせ致します.

先にご連絡差し上げました通り,東日本大震災の被害の甚大さと多方面への影響を鑑み,横浜市立大学で開催予定であった春季大会をやむなく中止致しました.それに伴い,授賞式・受賞講演も中止せざるを得ませんでしたこと,受賞者の方々および関係各位にお詫び申し上げます.

特に今回の学会賞受賞者には,被害が特にひどかった東北地方の学会員2名が含まれております.お二方をはじめ,被災なさった多くの学会員を激励する意味も込めまして,先ずは学会ホームページにて受賞者の方々の栄誉を讃えたいと思います.

なお,総会,授賞式および受賞講演につきましては,福井県立大学で開催予定の秋季大会で執り行うことで検討を進めております.詳細につきましては決まり次第ご連絡を差し上げます.

末筆ではありますが,東日本大震災で被災なさった多くの方々に哀悼とお見舞いを申し上げますと共に,一日も早い復旧を心よりお祈り致します.育種学会と致しましても,復旧に向けて出来る限りの支援を行う所存です.

学会員のみなさまのご協力を宜しくお願い致します.

倉田のり
日本育種学会 会長

第119回日本育種学会講演会領収書の年度内送付希望者へのお知らせ(11/03/24)

第119回日本育種学会講演会参加者,発表者の皆様

先日ご連絡いたしました通り,当該大会は東日本大震災の影響によりまして,中止となりました.

後日,発送予定の要旨集に領収書同封されますが,年度内には要旨集の発送ができません.

本年度内(2011年3月末日まで)に領収書が必要な方は以下の手続きを大至急お取りください.

**横浜市立大学川浦香奈子宛にメールでご連絡ください**
(1)メール宛先:kawauraあっとyokohama-cu.ac.jp
(2)送付メールに記載していただく事項:
  (あ)領収書送付先(氏名,郵便番号,住所)
  (い)領収書の宛名
****************************

発行する領収書の額面は,3,200円(講演要旨集3,000円+送料・手数料200円)です.
実際に前納された大会参加費の額と,上記領収書金額との差額の返却と方法につきましては,後日また改めて連絡させていただきます.

また,発表予定者であり,当日支払予定(未納)だった会員の方は,上記該当金額(3,200円)を下記口座宛に振り込みをお願いいたします.

郵便振替口座番号 00980-2-149799
加入者名     日本育種学会
※通信欄 に (1)タイトル:第119回講演会講演要旨集代,(2)お名前,(3)ご連絡先 をご記入ください.

* 特に発表予定者未納の方の中で領収書が年度内に必要な方は,至急該当金額をお振込いただき,同時に上記メール宛先に,領収証送付先と領収書宛名情報,振替払込請求書兼受領証(振替用紙の半券)など送金を証明する資料をご送付ください.送金証明資料については,FAX(045-820-1901)でもお受け付けいたします.尚,振込手数料は各個人ご負担でお願いいたします.振り込みの確認が取れ次第,領収書の発行・送付をさせていただきます.

緊急事態につき,お忙しい中,締め切りの短いお願いで恐縮ですが,よろしくお願いいたします.

荻原 保成
日本育種学会 平成23年春季大会 大会委員長

第119回日本育種学会講演会参加費・懇親会費の返却について(11/03/17)

日本育種学会学会員のみなさま

 東日本大地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます.みなさまとご家族のご無事,そして1日でも早い復旧をお祈りいたします.学会ホームページやメール等でお知らせいたしました通り,横浜市立大学で開催を予定しておりました平成23年春季大会は,諸般の事情を鑑み,やむを得ず中止とすることと致しました.それに伴い,前納いただいている大会参加費と懇親会費についてお知らせいたします.
 春季大会の中止に伴い,会員のみなさまには大変なご迷惑をお掛けいたしますが,今後とも学会活動にご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます.

荻原 保成
日本育種学会 平成23年春季大会 大会委員長

野々村 賢一
日本育種学会 常任幹事庶務総務

〈大会参加費について〉
 大会当日に受付で配布予定であった講演要旨集は,後日みなさまに郵送し,これをもって講演会での発表が成立したとみなします.そこで,大会参加費から要旨集代(3000円)とその送付料,及びに振込みにかかる諸費用を差し引いた額を返却いたします(要旨集代について:http://www.nacos.com/jsb/06/06gaiyou.html).
実際の返却額および返却方法の詳細につきましては,決まり次第ご報告差し上げます.
 なお,科研費など公的資金で参加費をお支払いになっておられる皆様には,至急,各所属機関に対応を御相談のうえ,必要な手続きをお取りください.ご迷惑をお掛けしますが,緊急事態ゆえ悪しからずご了承下さい.

〈懇親会費について〉
 全額を返却いたします.

〈〈〈義援金へのご協力のお願い〉〉〉
 大会参加費あるいは懇親会費につきまして,東日本大地震の被災地域への義援金としてご寄付いただける場合は,ご自分が所属する地方の地方幹事宛にその旨ご連絡下さい.育種学会として,然るべき団体を通じて支援団体などに寄付する予定にしております.ご協力をお願いいたします.

以下をご記入後,該当する地域幹事までe-mailでお送り下さい.
e-mailの件名は,「東日本大震災義援金申込み(日本育種学会)」としてください.
受付の締め切りは後日お知らせいたします.

==============================================================
以下を,東日本大震災の被災者への義援金として寄付します;
(2つのうち,寄付のご意志がない項目を消した上でお送り下さい)
 ・第119回日本育種学会講演会 参加費(講演要旨集代+送付料・振込みにかかる諸費用を差し引いた残額)
 ・第119回日本育種学会講演会 懇親会費(全額)
お名前:
ご所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員の種別:一般・学生・ 非会員(該当するもの以外を消して下さい)
==============================================================

地域幹事連絡先
 北海道 金澤 章 kanazawa(at)res.agr.hokudai.ac.jp
 東北 千田 峰生 senda(at)cc.hirosaki-u.ac.jp
 関東 有村 慎一 arimura(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
 中部 北野 英己 hdkitano(at)nuagr1.agr.nagoya-u.ac.jp
 近畿 那須田周平 nasushu(at)kais.kyoto-u.ac.jp
 中国・四国 武田  真 staketa(at)rib.okayama-u.ac.jp
 九州・沖縄 穴井 豊昭 anai(at)cc.saga-u.ac.jp

育種学会における地域区分
北海道:北海道
東北:青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・新潟
関東:茨城・群馬・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨
中部:富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知・三重
近畿:滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
中国・四国:鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知
九州・沖縄:福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

第119回日本育種学会講演会中止のお知らせ(11/03/16)

日本育種学会 会員の皆さま

東日本大地震に被災された会員,関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます.
皆様の一日も早い,復帰を心より願っております.

さて,春季講演会を予定しておりました横浜市立大学への直接の被害はなかったものの,東北地区の会員の皆様には,学会参加は不可能な状況です.計画停電が始まるなどの諸般の事情を鑑み,学会を開催できる状況ではないと判断し,春季大会の中止を決定致しました.

講演発表,育種学会賞,参加費等の取り扱いに付いては,決まり次第順次HPとメールでご案内致します.

荻原保成大会委員長はじめ,ご準備いただいた皆様方には,大変ご迷惑をおかけする事になりました.お詫びと感謝を申し上げます.

日本育種学会会長
倉田のり

【中止】日本学術会議シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産化学の果たすべき役割」開催(3月31日)のご案内

日本学術会議農学委員会農学分科会の主催で,日本学術会議シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産化学の果たすべき役割」が2011年3月31日に東京農業大学農学部(厚木キャンパス)で開催されます(日本育種学会 共催).概要,プログラムについてはPDFファイルをご覧ください.

【中止】新品種産業化研究会シンポジウム開催(3月24日)のご案内(11/03/09)

新品種産業化研究会主催で「新品種産業化研究会シンポジウム -地域での先行事例に学ぶ-」が2011年3月24日に日本自転車会館3号館1階大会議室で開催されます.プログラムの詳細,参加申込はワードファイルをダウンロードしてご覧ください.

【中止】「中央農研市民講座in東京」のご案内(11/03/03)

農研機構・中央農業総合研究センターより,「中央農研市民講座in東京:未来に向かう農業技術 ‐ITで拓く次世代農業‐」の案内がありました.3月18日に東京大学弥生講堂一条ホールで開催されます.詳細はPDFファイルまたは同プロジェクトホームページをご覧ください.

【中止】「2010年度 生研センター研究成果発表会」(2011年3月15日~17日)のご案内(11/03/09)

農研機構・生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)では,競争的研究資金による生物系特定産業技術に関する基礎的な研究開発促進事業を行っています.
この度,2010年度で研究を終了する33課題の成果発表会を3月15~17日に東京都千代田区立内幸町ホール(JR新橋駅近く)で開催いたします.ふるってご参加ください.
参加は自由で事前登録の必要はありません.詳細は生研センターホームページの開催案内をご覧ください.プログラム,会場案内はPDFファイルでもご覧いただけます.

東日本大地震に対する日本育種学会春季大会の対応について(11/03/14)

平素は日本育種学会の運営に際しまして格別のご高配を賜り,心より御礼申し上げます.

今般の東日本大地震によって被災された会員の皆様,御関係者に心よりお見舞い申し上げます.

来る3月29-30日に開催が予定されている日本育種学会春季大会会場(横浜市立大学)の施設は幸いにして被害を受けておりません.しかしながら,今回の地震の直接的,間接的な影響等を考えますと,状況によっては講演会の実施が困難になると思われます.今後,状況を見極めながら開催の可能性について検討を行い,適宜メールやホームページによって会員の皆様に周知いたします.

日本育種学会会長 倉田のり
第119回講演会運営委員長 荻原保成

第12回SABRAO国際会議のご案内(11/03/09)

第12回SABRAO国際会議が2012年の1月17日から20日の期間,タイのチェンマイで開催される予定です.詳細は後日アナウンスされます.

(財)バイオインダストリー協会JBA三賞公募のお知らせ(11/02/08)

(財)バイオインダストリー協会では,「バイオインダストリー協会賞」・「化学素材研究開発振興財団記念基金「グラント」研究奨励金」・「発酵と代謝研究奨励金」の候補者を募集して顕著な業績を顕彰し,有望な研究者に対し研究奨励金の交付を行っております.
詳しくは,ホームページ(http://www.jba.or.jp/index.html),募集案内をご覧ください.
・協会賞募集要項(Wordファイル
・発酵と代謝奨励金募集要項(Wordファイル
・グラント募集要項(Wordファイル

地球規模生物多様性情報機構(GBIF)から二つの賞に対する推薦依頼のおしらせ(11/02/04)

地球規模生物多様性情報機構(GBIF)から第10回Ebbe Nielsen賞とGBIF Young Researchers Award 2011ついて推薦の依頼がありましたのでお知らせします.
・第10回Ebbe Nielsen賞
○候補者資格:生物多様性情報学と生物分類学の融合研究における優れた研究を行う個人又は小グループの研究者,国籍不問.
○目的:受賞者が在住国外で3~6ヶ月間上記の研究を行う事を可能とする.
○賞金:30,000ユーロ.

・GBIF Young Researchers Award 2011
○候補者資格:生物多様性情報学を研究する修士及び博士課程在籍の大学院生,国籍不問.
○賞金:修士及び博士課程在籍の大学院生各一名に対し4,000ユーロ.

詳細は下記ホームページをご確認願います。
・Nielsen賞: (英文)
http://www.gbif.org/communications/news-and-events/showsingle/article/call-for-nominations-for-the-2011-ebbe-nielsen-prize/
・Young Researchers Award (英文)
http://www.gbif.org/communications/news-and-events/showsingle/article/call-for-proposals-for-young-researchers-award/

本件はGBIF参加国のHead of Delegationsを通じての申請が必要です.

第15回 国際分子・植物・微生物相互作用学会のご案内(11/01/27)

第15回 国際分子・植物・微生物相互作用学会(XV International Congress on Molecular Plant-Microbe Interactions)が国立京都国際会館において2011年8月2日(火)~6日(土)の期間に開催されます.
組織委員会からの概略情報については,PDFファイルをご覧ください.参加申し込み等の詳細は,同学会ホームページをご参照ください.

EUCARPIA (European Association for Research on Plant Breeding) 2011年開催イベントのご案内(11/01/27)

EUCARPIA (European Association for Research on Plant Breeding) から,2011年に開催する8イベントの案内がありました.
詳細はPDF(EUCARPIA news)をご覧ください.

「農林水産研究に係る平成23年度委託プロジェクト研究」公募案内のお知らせ(11/01/12)

農林水産技術会議事務局より,農林水産研究に係る平成23年度委託プロジェクト研究公募の案内がありました.
募集期間は平成23年1月6日(木)~2月21日(月)です.
詳細は募集概要(PDFファイル)または同プロジェクトホームページ(http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2011/project2011_new_expansion.htm)をご覧ください.

第2回グルテン研究会開催のご案内(10/11/24)

第2回グルテン研究会「パン用国内産小麦の現状と課題・普及拡大のための今後の取り組み」が2010年12月21日,22日に中央農業総合研究センター(つくば市)で開催されます.
参加申し込み締め切りは12月3日です.
プログラム,参加申し込み等の詳細につきましては別紙をご覧ください.

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