トップページ
お知らせ
学会賞など
男女共同参画
資料室
講演会
englishpage

新着情報

市民公開シンポジウム「地域貢献に果たす作物育種の成果」について(21/11/17)

市民公開シンポジウム「地域貢献に果たす作物育種の成果」に関しましてはこちらをご覧ください.
なお,
12月4日に全講演者の参加により,双方向での市民公開シンポジウムパネルディスカッションを行います.時間は,13:00開始 - 14:00終了(予定)です.
公開サイトアドレスは,
https://us02web.zoom.us/j/81615504827?pwd=aW1HeUtkL1RONkhONmVpV1pUYXdBZz09
となります.
開演30分前からサイトをオープンにしますので,講演者によるこれまでの質問などへのご回答にもお答えしますし,ご質問などありましたらその場でお聞きできるようにしますので,是非ご参加ください.

2022年度 基礎生物学研究所 共同利用研究の公募のお知らせ(21/11/05)

基礎生物学研究所では,所内の教員との共同研究や,所内の施設を利用する共同利用を募集しています.また,生物学に関する研究会の実施支援や,トレーニングコースの開催支援も行っています.基礎生物学研究所2022年度の共同利用研究を公募申し込み受付を開始しました.

公募事項
(1) 超階層生物学共同利用研究(NEW!)
(2) 新規モデル生物開発共同利用研究
(3) 個別共同利用研究
(4) 統合ゲノミクス共同利用研究
(5) 統合イメージング共同利用研究
(6) 大型スペクトログラフ共同利用実験
(7) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(8) 研究会
(9) トレーニングコース

受付期間
2021年11月1日(月)9時00分から2021年12月6日(月)17時00分まで

ただし,(1)超階層生物学共同利用研究,(2)新規モデル生物開発共同利用研究,(7)生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究を除く公募事項は,2022年4月1日から10月末日まで申請を随時受け付けますが,審査期間として概ね1カ月程度を要しますので,ご了承願います.

詳しくはこちらのページをご覧下さい.
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/invite.html

サッポロ生物科学振興財団2022年度研究助成の募集のお知らせ(21/11/04)

公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする.

1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,食に関わる効率的・安定的生産,持続可能な社会構築における食に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお,実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます.

4.応募資格
1) 日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方
2) 50歳未満(2022年4月1日現在)の方
3) 過去に本助成を受けていない方
4) 同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

5.金額及び件数 : 70万円/件×6件程度

6.公募期間 :11月4日(木)~12月24日(金)(電子メール必着)

7.情報掲載先
https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

第8回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウム (Web開催) のご案内(21/10/27)

農研機構遺伝資源研究センターは,2014年度から農林水産省の海外植物遺伝資源に関する委託プロジェクト(PGRAsia)を実施しています.本プロジェクトでは,アジア諸国*1 のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源*2の探索収集と特性評価を共同で行い,植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます.
今回はWebシンポジウムとして,最近のプロジェクトの成果発表と植物遺伝資源に関する筑波大学の渡邉和男先生による講演を行います.
 *1 ベトナム,ラオス,カンボジア,ミャンマー,キルギス
 *2 キュウリ,メロン,カボチャ,ナス,トウガラシ,アマランサス,アブラナ類,トマト

[開催日時]
 2021年11月17日(水) 13:30~15:00
[開催方法]
 本シンポジウムはGigaCastの配信システムを使ってお送りします.

[シンポジウム概要]
[プログラム]
13:30 開会 農研機構遺伝資源研究センター 山本伸一
13:30-14:30 プロジェクトの成果発表
・PGRAsiaプロジェクトの概要について: 農研機構遺伝資源研究センター 川口健太郎
・収集したトウガラシの中に新たに見出されたサツマイモネコブセンチュウ抵抗性遺伝資源と今後の展望: 宮崎県総合農業試験場 武田和宣
・在来品種データベース構築の中間報告: 山形大学農学部 江頭宏昌
・ロングリードシーケンサーで解読する遺伝資源ゲノム: 農研機構遺伝資源研究センター 内藤健
14:30-15:00 遺伝資源研究会
(講演) これまでの遺伝資源探索調査と今後の課題:筑波大学 生命環境系 渡邉和男
15:00 閉会 農研機構遺伝資源研究センター 山本伸一

[参加申込]
参加を希望される方は,下記の参加申し込み窓口より,登録をお願いいたします.
参加申し込み窓口: https://cloud.gigacast.tv/Live/Site/DDE2zG
申込締め切り: 2021年11月16日 (火)
※定員になり次第申込を終了させていただきます (定員150名)

[お問い合わせ先]
農研機構遺伝資源研究センター PGRAsia事務局
E-mail: office-PGRAsia(at)gene.affrc.go.jp ※(at)を@に変えてください.

JST未来社会創造事業本格研究 キックオフシンポジウムのお知らせ(21/10/27)

JST未来社会創造事業「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/program/lowcarbon/)では,バイオマス研究の中でも最も重要で挑戦的な課題のひとつ「雑種強勢のメカニズムの解明と利用」本格研究(佐塚課題)を進めており,また,ソルガムバイオマスから有用化合物をつくる発酵生産を研究しています.
本シンポジウムでは,近年急速に注目されてきた脱炭素研究分野の専門家を招き,基調講演と招待講演を行います.また,研究プロジェクトの構想,計画,意義ついて,本プロジェクトの課題代表者および分担者が説明致します.
これらの講演を通し,バイオマス作物ソルガムなどを原料とする新しい脱炭素社会構築のために必要な解決すべき課題,そしてその将来展望について,産官学それぞれの視点から議論したいと思います.皆様のご参加をお待ちしております.

開催概要
日 時 2021年12月2日(木) 13:30~17:15
会 場 オンライン開催(Zoom Webinar)
参加費 無料
問合せ mirai.sorghum(at)gmail.com ※(at)を@に変えてください.
詳細・参加申込 https://miraisorghum.wixsite.com/kick-off-symposium(〆切:11/24)

(公財)タカノ農芸化学研究助成財団 2022年度研究助成対象者募集のお知らせ(21/10/18)

 本財団は,農学,特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し,もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました.
 本年度も,農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し,研究助成金を交付いたします.特に,若手研究者への助成の枠を設け,今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています.2022年度助成対象者は次の要領で募集いたします.

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培,育種,植物栄養,根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類,並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能,嗜好機能,生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工,保蔵,流通技術に関する研究,並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索,特性,利用に関する研究
2.研究助成対象者
(1)国内の大学,短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者
3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
  ※若手部門は,昭和57年4月1日以降生まれの方
4.交付時期
  2022年5月予定
5.申請手続き方法
  財団所定の申請書に必要事項を記入の上,2022年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい.
  尚,申請書用紙は,
  タカノフーズ㈱ホームページhttp://www.takanofoods.co.jp/ 内
  【タカノ財団】からダウンロードできます.
  または,E-mailにお問合せいただけましたら,書類を添付して返信いたします.
6.申請書請求先及び送付先
   〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
   (公財)タカノ農芸化学研究助成財団
   TEL : 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
   E-mail: tazaidan(at)takanofoods.co.jp ※(at)を@に変えてください.
7.その他
  同一研究課題で,他の団体等へ応募され,かつ,本年度重複助成となられた場合には,助成をできない場合がありますのでご注意下さい.

過去助成研究テーマ検索
  http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/
  タカノフーズ(株)HP内

第7回食の新潟国際賞受賞候補者の推薦について(21/10/07)

公益財団法人食の新潟国際賞財団より,第7回食の新潟国際賞受賞候補者の推薦依頼が届いています.
育種学会からの推薦を希望する場合は,2021年11月24日(水)までに推薦書(電子ファイル)を,電子メールにて総務担当運営委員宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細については,財団の募集ページ(http://www.niigata-award.jp/)をご覧下さい.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名を“【第7回食の新潟国際賞推薦】”としてください.

男女共同参画推進委員会企画ランチタイムセミナーご参加へのお礼,ならびに参加者からのご質問への回答(21/10/06)

日本育種学会令和3年度秋季大会(第140回講演会)の3日目(9月25日)12:10~13:10に開催された男女共同参画推進委員会企画ランチタイムセミナーにご参加いただき,誠にありがとうございました.120名を超える多くの方々にご参加いただき,また,ご好評を得ることができ,主催者として大変うれしく存じます.一方で,当方の不行き届きの点が多々あったかと存じますが,何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます.

大坪久子先生のご講演の際に,参加者の皆様からいただいた以下のご質問に対して,大坪先生にご回答いただきましたので,下記に掲載させていただきました.ご覧いただければ幸いです.よろしくお願いいたします.

(Q1)ヨーロッパの学会では,LGBTに配慮して,No Gender へ移行中,男女で統計をとるのはおかしいのでは?
(Q2)学会運営における女性運営委員の比率向上にむけてのヒントは?
(Q3)無意識のバイアスについて,日本語や英語の読みやすい資料は?
(Q4)このような活動の男女比は女性に偏っているのでは? もっと男性がかかわる必要があると考えるか?
(Q5)男女共同参画について学会がすべきことは?
(Q6)男女共同参画が進むにつれ,一部の女性に負担増(招待講演・参画委員・運営委員等々)となるが,良い解消方法はあるか?

●会場からの質問に対する回答・資料はこちら(PDF)

また,男女共同参画学協会連絡会で取りまとめていただいている【無意識のバイアスのコーナー】の情報も以下に貼付させていただきます.ご興味のある方は,是非ともご覧ください.

(男女共同参画学協会連絡会HP) https://djrenrakukai.org
(無意識のバイアスのコーナー) https://djrenrakukai.org/unconsciousbias/index.html
(SEE BIAS and BLOCK BIAS)
https://djrenrakukai.org/unconsciousbias/see_bias_block_bias/index.html
(無意識のバイアス・リーフレット) https://djrenrakukai.org/unconsciousbias/leaflet.html
(無意識のバイアス・ライブラリー)
https://djrenrakukai.org/unconsciousbias/doc/Unconscious_Bias_Library.pdf

本委員会は,今後も日本育種学会内の男女共同参画推進に積極的に取り組んでいきたいと存じます.引き続き本委員会の活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします.

日本育種学会男女共同参画推進委員会
委員長 中園 幹生

第63回藤原賞受賞候補者の推薦について(21/09/30)

公益財団法人藤原科学財団より,第63回藤原賞受賞候補者の推薦依頼が届いています.

◆推薦の対象◆
・自然科学分野に属するもの.
・日本国籍を有するとともに日本在住であること.

詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

概要および推薦要項書
https://www.fujizai.or.jp/download.htm

推薦希望者は,2021年11月15日までに推薦要項書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名を“【第63回藤原賞応募】”としてください.

一般社団法人日本育種学会代議員 (令和4, 5年度)選挙の立候補の状況について(21/09/24)

日本育種学会 会員の皆さま

一般社団法人日本育種学会代議員(令和4, 5年度)選挙に関しまして,(運営内規C-1)「会員は代議員選挙に立候補することができる」に基づく立候補を9月21日にて締め切りました. 立候補者(敬称略)の状況を次の通りお知らせいたします.

立候補者数 5名

【東北地区】
田中 克典
赤木 宏守
阿部 陽
北柴 大泰
深井 英吾

オンラインシンポジウム「2050年、食料リスクのない豊かな社会を目指して」のご案内(21/09/16)

農研機構・生物系特定産業技術研究支援センターが推進するムーンショット型農林水産研究開発事業の研究課題,「サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現」につきまして,このたび,オンラインシンポジウム「2050年,食料リスクのない豊かな社会を目指して」を開催することとなりました.

本事業の背景である,2050年に予期される食料・環境問題を広く共有し,食料リスクのない豊かな社会を目指すための当プロジェクトの取り組みを紹介します.
ぜひご参加いただけましたら幸いです.

開催日は2021年10月22日(金)の午後,オンラインでの開催を予定しております.

参加は無料ですが,オンライン配信となるため,事前の登録が必要です.

事前登録および詳細は,以下のURLをご参照ください.
https://www.cps-supercrop.jp/ms_symposium_2021-10-22/

どうぞよろしくお願いいたします.

プロジェクトマネージャー(PM):国立大学法人筑波大学生命環境系
教授 大澤 良

男女共同参画推進委員会企画ランチタイムセミナー「人材育成と無意識のバイアス」開催のお知らせ(21/09/25)

令和3年9月9日
日本育種学会会員各位

新秋の候,会員の皆様におかれましては,ますますご清栄のことと存じます.

日本育種学会令和3年度秋季大会(第140回講演会;令和3年9月23~25日開催)3日目(9月25日)の12:10~13:10の時間帯に,日本育種学会男女共同参画推進委員会企画のランチタイムセミナーを,オンライン形式(Zoomウェビナー)で開催予定です.今回のセミナーでは,大坪久子先生(元日本大学総合科学研究所教授(女性研究者支援推進ユニット長))に「人材育成と無意識のバイアス」というタイトルでご講演いただきます.

「無意識のバイアス(Unconscious Bias)」とは,誰もが潜在的に持っているバイアス(偏見)のことです.育つ過程で知らず知らずのうちに脳にきざみこまれ,固定観念となっていきます.無意識のバイアスは自覚できないので自制することが難しく,採用や昇進人事の判断などに影響することがあります.本セミナーでは,特にアカデミア・研究者関係の話を中心に無意識のバイアスにまつわるお話をご紹介いただき,無意識のバイアスを打破する必要性についてご講演いただきます.
(参考 URL: https://www.djrenrakukai.org/unconsciousbias/index.html

このランチタイムセミナーには,日本育種学会第140 回講演会参加者以外の学会員の方にもご参加いただけます.また,セミナー終了時のアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で50名様に1,000円分のAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施いたします.是非,以下の参加登録フォームよりご登録いただき,ご参加ください.

(参加登録用フォーム)
URL: https://forms.gle/fPjf4HmjNQiXY91G6

開催案内ポスター(PDF)はこちら

以上,よろしくお願いいたします.

日本育種学会男女共同参画推進委員会
委員長 中園 幹生

日本育種学会第140回講演会(令和3年度秋季大会) 若手の会ワークショップ開催のご案内(21/09/03)

日本育種学会会員の皆様

この度,日本育種学会若手の会は第140回講演会(令和3年度秋季大会)において,ワークショップ「W01 若手研究者による農学的興味の広げ合い第1回~植物の性と交配~」を開催いたします.精力的に活動している若手研究者が自身の研究について熱く語るだけでなく,分野や立場の垣根を超えて闊達な議論を行う場を提供します.
初回の今回は,育種学会と園芸学会に所属する若手研究者二名を招き,栽培・育種を行う上で重要な課題の一つである‘植物の性と交配’をテーマにご講演いただきます.

また,本ワークショップは農学の若手がより深く学び,連携し,育種学の将来を盛り上げるきっかけにしたいという趣旨ですので,第140回講演会参加者以外の方でも,無料でご参加いただけます.
登録フォームから【9月23日まで】にご登録ください.数日中にウェビナーへのリンクをメールでご連絡いたします.
当日の演題は,こちらのURLからご確認いただけます.
<URL>
https://drive.google.com/file/d/127ULw694MdHk_zdMwC8ArIKFl00s1GJG/view?usp=sharing

学生,ポスドクに限らず,広くお誘い合わせの上,ご参加ください.多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

なお,Zoomのウェビナーシステムの定員(1000人)を超過する参加希望があった場合は参加募集を早めに打ち切ることがございます.

********************
日本育種学会第140回講演会(令和3年度秋季大会)ワークショップ
W01 若手研究者による農学的興味の広げ合い第1回~植物の性と交配~

【日時】
2021年9月24日(金)13:00-15:00(予定)

【開催方式】
Zoom でのオンライン開催

【参加費および参加申し込み】
参加費:無料
参加申し込み:下記登録フォームから【9月23日までに】必要事項を記入してご登録ください.ご登録いただいたメールアドレスに,後日Zoomの招待URLをお送りいたします.
登録フォーム:https://forms.gle/gBV7zkbZT67ctWx3A

【連絡先】
ご不明な点などございましたら,下記までご連絡ください.
育種学会若手の会 事務局 s1930295(at)s.tsukuba.ac.jp
             ※(at)を@に変えてください.
第140回講演会 W01責任者 松尾宏樹(筑波大・院生命環境科学)

「植物育種学 第5版」出版のお知らせ(21/08/27)

「植物育種学 第5版」が9月上旬に文永堂出版より出版されます.本書は第4版が出版されてから9年ぶりの改訂で,本学会会員の16名の先生方で編集・執筆されております.詳細につきましてはこちら(PDF)をご覧ください.

NBRPオンラインワークショップ(8/23)のお知らせ(21/07/29)

NBRPオンラインワークショップ
「バイオリソースの先端技術まるわかり:利便性を高める技術開発への挑戦」

*日時*:2021年8月23日(月)13 時30分~16時30分予定
*開催方法*:オンライン

*内容*:8つのリソース(イネ,ゾウリムシ,カイコ,ショウジョウバエ,ゼブラフィッシュ,ニワトリ・ウズラ,ラット,マウス)の利便線を高める先端技術の紹介 *講演者*:佐藤 豊(国立遺伝学研究所),藤島 政博(山口大学),伴野 豊(九州大学),高野 敏行(京都工芸繊維大学),川上 浩一(国立遺伝学研究所),中村 隼明(広島大学),西島 謙一(名古屋大学),相賀 裕美子(国立遺伝学研究所),守田 昂太郎(京都大学)

*参加費*:無料(要事前参加登録)
*お申し込みと詳細*:https://nbrp.jp/public/event/exhibition/workshop21/

*【お問い合わせ】*
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)広報室
Email: nbrp-pr[at]nig.ac.jp ※[at]を@としてください

第30回(令和3年度)「日本農業研究所賞」受賞候補者推薦について(21/07/29)

公益財団法人日本農業研究所より,標記受賞候補者の推薦依頼が日本育種学会長あてにありました.
推薦希望者は,Webサイト(http://www.nohken.or.jp/nohkensho-top.html)の要領をご覧いただき,必要書類(Wordファイル)を上記Webサイトからダウンロードして作成してください.
本賞は,機関の推薦は必要とせず,学会員個人として推薦が可能です.
公募要領に従い,書類(印刷物と電子ファイル)を直接日本農業研究所に送付してください.

提出締め切りは,令和3年11月30日(火)必着です.

「植物育種学 (朝倉農学大系)」出版のお知らせ(21/07/26)

本会会員が編集・執筆した「植物育種学 (朝倉農学大系)」が8月上旬に朝倉書店より出版されます.
詳細は下記Webサイトをご覧ください.
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-40571-2/

国立科学博物館 特別展示「植物 地球を支える仲間たち」について(21/07/15)

国立科学博物館で開催中の特別展「植物 地球を支える仲間たち」についての案内が監修の方から届いています.開催は7/10-9/20日までです.植物を紹介するこれまでにない大規模な展覧会で,標本や模型,映像,インスタレーション展示などを活用し,植物科学を広く知ってもらう展示も含まれています.

育種学会はこの特別展の協力学会となり,作物の栽培化(野生植物標本),花ができるしくみ(ABCモデル),遺伝子組換え植物(青いキク,青いバラ,光るトレニア),光合成の紹介などに関わっています.また,最後の「目指せ植物研究者!」のコーナーでは,育種学会の若手研究者をパネルで紹介しています.

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください.

国立遺伝学研究所 2021年度第1回ABSセミナーのお知らせ(21/07/08)

〇2021年7月15日(木) 9時30分~11時00分予定
2021年度 第1回 ABSオンラインセミナー
「国際ABSワークショップ:キューバ遺伝資源の取得と利用」((同時通訳あり))
演題:Implementation of ABS in Cuba
Ms.Lenia Arce Hernandez(キューバ環境規制・安全局〈ORSA〉)
キューバの魅力を実際 渡航経験から
二村聡先生(株式会社ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役)
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/06/18/1st_abs_internationalworkshop2021/

〇2021年7月27日(火) 16時00分~17時30分予定
2021年度 生物遺伝資源国際ワークショップ
「分類学分野のABS対応-ロンドン自然史博物館と日本国内の事例」((同時通訳あり))
演題:ABS and Taxonomy: Challenges, solutions and the developing issue of DSI
Dr. Christopher H. C. Lyal( 元ロンドン自然史博物館 研究員 )
パネリスト:石田 孝英 先生( 国立環境研究所 高度技能専門員 )
菊地 波輝 先生( 東京都立大学 特任研究員/ABSアドバイザリーチーム )
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/06/25/international_bioresource_workshop2021/
【*講演概要*】
海外遺伝資源のABS対応について,分類学を例に幅広い分野に向けた講演内容となります.演者のLyal博士はCETAF(ヨーロッパ分類学機関協会)の行動規範の策定に携わられました.その経験に基づくご講演は,貴学会のABS対応に関する行動規範やルール作りのベストプラクティスとしてご活用頂けると考えております.

2021年度後期 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募のお知らせ(21/06/30)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは,生物資源ゲノム解析拠点とし2019年4月に共同利用・共同研究拠点の再認定を受けました.本拠点では,本学教員との共同研究課題において,次世代シーケンサーを用いた遺伝情報解析研究を推進し,農学分野を中心とした新たな研究の展開を目指します.

対象となる 研究テーマ:
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究

研究期間:
2021年10月1日~2022年3月31日(予定)

申請書提出期限:
2021年8月2日(月)まで(必着)

詳しくは東京農業大学生物資源ゲノム解析センターホームページをご覧ください.
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

国際交流事業(HOPE・リンダウ)に係る新規公募のお知らせ(21/06/28)

◇第13回HOPEミーティング
HOPEミーティングは,アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が,ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です.
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を考慮し,今回初めて全プログラムをオンラインで開催します.
日 程:令和4年(2022年)3月7日(月)~3月11日(金)
開催方式:全プログラム ウェブ会議システムによる会議(オンライン開催)
申請締切:令和3年(2021年)年8月20日(金)17:00
申請方法:申請者本人が,HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html
チラシ:https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/13_hope_flyer_PDF.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings(at)jsps.go.jp ※(at)を@に変えてください.
TEL:03-3263-2414

===========================================
◇令和4年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業
リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは,ドイツ南部のリンダウ市において,ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して講演やディスカッション等を行う国際会議です.
対象分野:化学関連分野
日 程 :令和4年(2022年)6月26日(日)~7月1日(金)
申請締切:令和3年(2021年)8月6日(金) 17:00(日本時間)
申請方法:申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html
ポスター:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r4/r4_lindau_poster.pdf

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau(at)jsps.go.jp ※(at)を@に変えてください.
TEL:03-3263-0986

みどりの学術賞受賞記念イベントのお知らせ(21/06/22)

「みどりの学術賞」は,国内において植物,森林,緑地,造園,自然保護等にかかる研究,技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に授与する賞です.
このたび,令和3年みどりの学術賞を受賞された田畑哲之氏,武内和彦氏のトークイベントを2 回に分けて配信します.受賞者の方々のお話を聞きながら,「みどり」について考える貴重な機会となりますので,ぜひ多くの方の視聴をお待ちしています.

①令和3年7月3日(土)14:00~15:00
植物の情報を読み解く!~植物ゲノム研究でわかること、できること~
田畑哲之氏(公益財団法人かずさDNA 研究所副理事長・所長)
概要:研究業績の紹介を通じ,生命現象を理解しようとするゲノム研究という学問の魅力や今後の可能性についてお話いただきます.
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202107031997.html

②令和3年7月 18 日(日)14:00~15:00
武内先生と考えよう! 自然も人も大切にできる社会のつくりかた
武内和彦氏(公益財団法人地球環境戦略研究機関理事長、東京大学未来ビジョン研究センター特任教授)
概要:研究業績の紹介と,人と自然が共生する持続可能な社会の実現に向け,環境問題の「現在」と「これから」について一緒に考えます.
※事前の質問や当日質疑を行う参加者を募集します(参加者は7月2日17 時〆切,中学生~高校生の方3名程度).日本科学未来館イベントページよりご応募ください.(https://www.miraikan.jst.go.jp/events/
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202107181995.html

開催方法:オンラインでの配信
<配信アドレス>決まり次第,日本科学未来館イベントページにて告知します.
なお,視聴は事前申込不要です.
(イベントページ:https://www.miraikan.jst.go.jp/events/
主 催:内閣府(みどりの学術賞及び式典担当室)、日本科学未来館

令和3年(第15回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催について
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/houdou210618.html

第30回木原記念財団学術賞の候補者推薦について(21/06/11)

第30回木原記念財団学術賞の候補者推薦について

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第30回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が届きました.
詳細は下記の財団ホームページをご確認ください.
本会からの推薦を希望される方は,財団ホームページから推薦書様式をダウンロードし,必要事項をご記入のうえ,8月20日までに総務担当運営委員の吉岡までお送りください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【木原記念財団学術賞応募】”としてください.

財団ホームページ
https://kihara.or.jp/news/news/30_1.html

コーポレートメンバー特典によるEUCARPIAメンバー登録希望者の募集のお知らせ(21/06/08)

EUCARPIAコーポレートメンバーの本会は定められた数の学会員を代表者としてEUCARPIAメンバーに登録することができます.EUCARPIAメンバーに登録されると,EUCARPIAが主催する講演会や各種イベントに会員価格(40ユーロ以上の割引)で参加でき,EUCARPIAから関連する情報や資料の提供を受けられます.
 以下の通り,2021年度(メンバー登録期間:2021.7.1~2022.6.30)のEUCARPIAメンバー登録希望者を募集します.

■ 募集人数
7名
■ 応募条件
一般会員のうち,2022年10月末までに開催されるEUCARPIA関連学会に参加予定の会員
■ 応募方法
申請者氏名,参加予定のEUCARPIA関連講演会名,開催年月日を記載したメールを総務担当運営委員の吉岡にお送りください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔
e-mail. yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【EUCARPIAメンバー】”としてください

■ 応募締め切り
2021年6月25日

■ 選考方法
応募者多数の場合は抽選となります.

令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について(21/06/03)

文部科学省より令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼が届きました.

推薦を希望される方は下記Webページをご確認いただき,該当する様式をダウンロードし,必要事項をご記入のうえ,6月30日(水)までに総務担当運営委員・吉岡までお送りください.

公募情報のURL
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名に推薦を希望する賞(例:「文部科学大臣表彰・科学技術賞」「文部科学大臣表彰・若手科学者賞)を明記してください.
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼のお知らせ(21/05/25)

公益財団法人三島海雲記念財団より第11回(2022年度)三島海雲学術賞候補者の推薦依頼が育種学会宛に来ております.

対象者は「自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には賞状および副賞300万円が贈られます.

募集要項は下記をご覧ください.
https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて,2021年8月10日までに運営委員(総務)の吉岡までご連絡ください.

般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【三島海雲学術賞応募】”としてください.

一般社団法人カーボンリサイクルファンド 2021年度研究助成活動に係る公募(21/05/20)

CO2を資源として捉え活用するカーボンリサイクル技術の開発には,従来にない独創的な発想やアイデアが必要です.
そのため,これまでの枠組みに捕らわれず,また,実績よりもアイデアとそれが実現できるかどうかを重視したカーボンリサイクルに係る研究助成の公募を5月17日(月)より開始いたしました.

助成対象となる研究は,社会的課題を解決するため,CO2(あるいは炭素原子)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術,並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学分野に関する研究です.
そのため,分野を横断する研究も対象となりますので,様々な研究分野からの応募をお待ちしております.

つきましては,公募内容をホームページに掲載いたしましたので,奮ってご応募頂けますようよろしくお願いいたします.

日本語公募ページURLはこちら

英語公募ページはこちら

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)令和3年度公募について(21/05/20)

平成28年度より,文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました.

本事業では,生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として,各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し,生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております.

現在,令和3年度の前期申請を公募しております.ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方はこの機会に是非とも当事業をご活用いただけますよう,お願い申し上げます.

◆現在前期支援公募を受け付けています
締切 5月17日(月)- 6月25日(金)

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください.
ウェブサイトURL: https://www.nibb.ac.jp/abis/
申込方法:http://www.nibb.ac.jp/abis/application

問い合わせ先
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
Tel:0564-55-7804
e-mail:abis-office(at)nips.ac.jp ※(at)を@に変えてください.
担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)

2022年「日本国際賞平成記念研究助成」募集のお知らせ(21/05/17)

公益財団法人 国際科学技術財団では,2006年から若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦,新しい展開・発展での研究を奨励し,その支援を行っています.
2022年の研究助成は,「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系,理系を問わず,広く募集します.(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

■助成期間:1年間(2022年4月~2023年3月)(ただし年度繰り越し可能)
■書類提出期限:7月31日

詳細は国際科学技術財団ホームページをご覧ください.
https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2021年度)のお知らせ(21/05/07)

自然は,エコでサステナブルです.この自然の叡智を活かす研究に対し,積水化学工業グループは2002年より19年間助成をしてきました.今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので,よろしくご応募願います.

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究
2.助成件数・金額
 ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度
   社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
   過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です.
 ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度
   独創的・先駆的研究,挑戦的萌芽研究
   上記①②合わせた助成総額2,500万円
3.助成研究期間:2021年10月~2022年9月
4.募集期間:2021年5月6日(木)より6月30日(水)
5.結果通知:2021年9月上旬
6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい.

<積水化学のHP>                    
 http://www.sekisui.co.jp
<自然に学ぶ紹介ページ>
 https://www.sekisui.co.jp/csr/csr_manage/contribution/nextgen/index2.html
<応募サイト>
 https://www.sekisui.co.jp/news/2021/1360346_37322.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
 (株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元
  〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
  tel.075-662-8604 fax:075-662-8605
  E-mail shizen(at)sekisui.com ※(at)を@に変えてください.

JST-RISTEX 2021年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案募集のお知らせ(21/05/07)

2021年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)における提案募集について,下記のとおりお知らせします.詳細は,下記のホームページでご覧下さい.

【JST-RISTEX/「科学と社会」推進部】2021年度 提案募集のお知らせ
 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

①【募集中】科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム(RInCA)
新興科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し,研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む,実践的協業モデルを開発します.
 【募集期間】 2021年4月5日(月)~2021年6月8日(火)正午
 【募集説明会】 5月11日(火)16:00-18:00 (※オンライン開催)

②【募集中】SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ
SDGs達成への貢献に向け,地域が抱える具体的な社会課題に対して,研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で,既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出します. 
 【募集期間】 2021年4月5日(月)~2021年6月8日(火)正午
 【募集説明会】 5月11日(火)16:00-18:00 (※オンライン開催)

③【5月中旬以降募集開始予定】SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(新規枠「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」(仮称))
様々な社会構造の変化を踏まえ,社会的孤立・孤独のメカニズム解明,孤立・孤独リスク評価手法(指標等)及び社会的孤立・孤独の予防施策開発と,そのPoC(Proof of Concept:概念実証)までを一体的に推進します.
 【募集期間】 5月中旬以降~7月中下旬
 【募集説明会】 5月25日(火)16:00-17:30(予定) (※オンライン開催)

<お問い合わせ>
 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
 E-mail:boshu〔at〕jst.go.jp ※〔at〕を@に変えてください.

【JST未来社会創造事業】令和3年度研究開発提案募集開始のお知らせ(締切:6月15日正午)(21/04/28)

この度,科学技術振興機構(JST)が実施している未来社会創造事業において,令和3年度研究開発提案募集が開始されました.

◆未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集
 【募集期間】 2021年4月22日(木)~ 6月15日(火)正午 〆切
 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html

令和3年度公募テーマは,以下のとおりです.
- - - - -
<探索加速型>
 ・「持続可能な社会の実現」領域(運営統括:國枝 秀世)
 ・「社会の持続的発展を実現する新品種導出技術の確立」
- - - - -

なお,本募集に関する説明会(オンライン開催)を下記に予定しております.
 【開催日時】 2021年5月12日(水)13:00~16:30
 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html#briefing

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております.

ムーンショット型農林水産研究開発事業『土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築』キックオフシンポジウムのご案内(21/04/28)

ムーンショット型農林水産研究開発事業『土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築』キックオフシンポジウムを開催いたします。
日時:2021年 5月 22日(土)13:00 - 16:30
会場:早稲田大学リサーチイノベーションセンター コンファレンスルームからオンライン配信
主催:ムーンショット型農林水産研究開発事業「土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築」
共催:生物系特定産業技術研究支援センター
Webサイト:https://www.microbe-soil.sci.waseda.ac.jp/

2021年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(21/04/20)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2021年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20210412.html

◆募集期間
2021年5月7日(金)~ 5月27日(木)正午

◆支援の対象となる研究課題
2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします.

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,シングルセル解析,情報解析(※今回は最終公募となりますので,支援期間が十分に確保できない場合は情報解析支援については支援ができないことがあります.)

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います.

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec(at)genome-sci.jp ※(at)を@に変えてください.
https://www.genome-sci.jp/

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2021年度研究提案(第2期)の募集開始について(21/04/19)

このたびJSTは,戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において,2021年度の研究提案募集(第2期※)を開始いたしました.ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております.

※2021年度の研究提案の募集・選考は,2019年度,2020年度に発足した研究領域(第1期)と2021度に発足する新規研究領域(第2期)とで,期間を2回に分けて行います.第1期は,既に募集を開始しております.第1期と第2期の募集期間が異なりますので,ご注意ください.

詳細につきましては,募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください.
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●第2期(新規研究領域)募集締切※
さきがけ・ACT-X :2021年6月1日(火)正午 厳守
CREST      :2021年6月8日(火)正午 厳守
※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については,いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません.余裕を持って,早めにご提出をいただくようお願いいたします.

●研究提案を募集する研究領域(新規研究領域)
〔CREST〕
◇「分解・劣化・安定化の精密材料科学」
(研究総括:高原 淳)
◇「基礎理論とシステム基盤技術の融合によるSociety5.0のための基盤ソフトウェアの創出」
(研究総括:岡部 寿男)
◇「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」
(研究総括:岡田 康志 研究総括補佐 :髙橋 恒一)
◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」
(研究総括:北川 宏)
◇「生体マルチセンシングシステムの究明と活用技術の創出」
(研究領域統括:永井 良三 研究総括:入來 篤史)

〔さきがけ〕
◇「持続可能な材料設計に向けた確実な結合とやさしい分解」
(研究総括:岩田 忠久)
◇「複雑な流動・輸送現象の解明・予測・制御に向けた新しい流体科学」
(研究総括:後藤 晋)
◇「社会変革に向けたICT基盤強化」
(研究総括:東野 輝夫)
◇「物質探索空間の拡大による未来材料の創製」
(研究総括:陰山 洋)
◇「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」
(研究総括:押谷 仁)
◇「生体多感覚システム」
(研究領域統括:永井 良三 研究総括:神崎 亮平)

〔ACT-X〕
◇「リアル空間を強靭にするハードウェアの未来」
(研究総括:田中 秀治)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
募集要項のダウンロード,各研究領域の募集説明会※や面接選考日に関する情報の掲載など,最新情報を発信しています.応募をお考えの方はぜひご覧ください.
URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
※2021年度の各研究領域の募集説明会は,オンライン形式で開催いたします.

なお,このウェブサイトでお知らせする情報の一部は,戦略的創造研究推進事業のTwitterにも掲載します(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu).

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.

2023年以降開催 藤原セミナーの募集について(21/04/12)

公益財団法人藤原科学財団より,2023年以降開催の藤原セミナーの募集要項が届いています.
希望者は,2021年7月1日(木)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・吉岡洋輔宛まで送付して下さい.

学会賞等選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
募集要項および申請書は こちら)

詳細については,藤原科学財団ホームページ(https://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

申請書送付先:
一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名は“【藤原セミナー応募】”としてください.

第10回アジア作物学会議(ACSAC10)オンライン開催への変更と,要旨再投稿受付について(21/04/12)

10th Asian Crop Science Association Conference(ACSAC10)のお知らせです.日本育種学会が日本作物学会,日本熱帯農業学会,サゴヤシ学会とともに開催する国際学会ACSAC10が,オンライン開催に変更されました.「Agriculture, Environment and Health for Future Society in Asia」のテーマのもと,アジア各地から,遺伝育種学も含む作物科学関連諸分野の第一線の研究者,技術者が,アジアの作物生産に関わる最新の研究成果についての議論を行います.皆様の積極的な参加・発表をお待ちしています.

日  時:2021年9月8日(水)~9月10日(金)
開催方法:オンライン

日本育種学会員の中園幹生氏と犬飼義明氏(ともに名古屋大学)の企画によって,日本育種学会共催のセッション「Root Genetics and Breeding」が開催されます.

詳細につきましては,下記のホームページをご覧ください.
http://acsac10.org/index.html

演題登録は以下のURLからできます.現在募集中です(4月23日まで).
http://acsac10.org/abstract_submission.html

要旨の要項は以下のURLで確認できます.
http://acsac10.org/call_for_abstracts.html

演題登録のほかに,オンライン参加登録が必要です(4月中旬から始まります).

RIKEN Center for Sustainable Resource Science (CSRS)国際シンポジウム「Hope for the Future」開催のお知らせ(21/04/06)

環境資源科学研究センター(RIKEN Center for Sustainable Resource Science (CSRS))は2013年の設立以来,植物科学,ケミカルバイオロジー,触媒化学の異分野融合によって持続的な社会の実現に向け,環境負荷の少ない「モノづくり」を理念に「課題解決型」研究を推進しています.
本シンポジウムは,「環境資源科学」という新しい分野を確立し,広く社会に発信することを目的とし,社会が求める「環境資源科学」とは何か,そして我々のセンターや研究者に何ができる/すべきかについて議論します.

開催日:2021年5月28日(金) 9:00~17:50
開催方法:Zoomウェビナー(英日同時通訳あり,定員500名):要事前登録
     YouTubeライブ配信(英語のみ):登録不要

詳しくは下記のページをご覧ください.
Hope for the Future (riken.jp)

2021年度(第92回)日本農学大会のお知らせ(21/04/02)

■第92回(2021年度)日本農学大会
 日時:2021年4月6日(火)午前10時より
 会場:オンライン配信
 参加登録:こちら

オンライン配信となっており,参加登録をすれば誰でも自由に聴講できます.
今大会では,令和2年度・3年度受賞者14名による受賞講演が行われます.
http://www.ajass.jp/40_10.html

上記ページから,ポスター・プログラムをご覧いただけます.

第5回バイオインダストリー大賞・奨励賞募集のお知らせ(21/03/29)

第5回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の候補者募集を行っています.(応募締切:2021年5月6日(木))

■募集期間:2021年2月22日(月)~ 5月6日(木)
■応募方法:上記の各賞の募集要項をご確認の上,表彰事業登録サイトよりIDとパスワードをご登録の上,お申し込みください.
※メールでの応募受付はできません.

ご推薦・ご応募の際には、下記JBAホームページをご参照ください。

◆バイオインダストリー大賞・奨励賞募集案内
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/5_award.php
◆バイオインダストリー大賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/_556.php
◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/556.php

科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 ACT-X「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域の2021年度研究提案募集のお知らせ(21/03/26)

JSTでは,戦略的創造研究推進事業 CREST/さきがけ/ACT-X につきまして,2021年度の研究提案募集を開始いたしました.
そのうち,このご連絡におきましては,若手研究者を支援・育成するプログラムである 「ACT-X」(個人研究型)として実施しております複数の領域の一つ,ACT-X研究領域 「AI活用で挑む学問の革新と創成」(研究総括:國吉康夫 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)の2021年度(第2期)研究提案募集についてお知らせいたします.

募集内容の詳細につきましては,研究提案募集ホームページ,ACT-Xホームページをご覧いただきますようお願い申し上げます.
皆様からのご提案を心よりお待ちしております.

研究提案募集ホームページ
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
応募締切 :2021年5月11日(火)正午厳守

〇 ACT-X(プログラム概要)
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

〇 ACT-X「AI活用で挑む学問の革新と創成」領域
https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/research_area/ongoing/bunya2020-1.html

○ 公募説明会 3月26日(説明会へのご参加は,応募条件ではありません)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.

第12回(令和3(2021)年度)「日本学術振興会 育志賞」受賞候補者推薦募集のお知らせ(21/03/24)

第12回(令和3(2021)年度)「日本学術振興会 育志賞」受賞候補者の推薦要項が公開されましたのでお知らせいたします.
本賞の詳細は日本学術振興会のホームページに掲載されています.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/

■対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
■授賞:授賞数は16名程度とし,受賞者には,賞状,賞牌及び副賞として学業奨励金110万円が贈呈されます.
■対象者:大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって,令和3(2021)年4月1日において34歳未満の者.
その他の詳細は上記ホームページの募集要項をごらんください.
■推薦方法:
2021年4月30日(金)までに推薦書類一式(様式2(推薦機関の欄は未記入で構いません),様式3,様式4)の電子ファイルを運営委員会庶務(総務)の吉岡まで送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

学術振興会の受付期間は,令和3(2021)年5月27日~6月1日と大変短いため,準備のほどよろしくお願いいたします.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【第12回日本学術振興会 育志賞】”としてください.

戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標決定、および、2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集説明会についてのお知らせ(21/03/22)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました,Ⅰ「戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標決定」およびⅡ「2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集説明会」の2件について,以下にお知らせいたします.

Ⅰ【戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標決定について】
●戦略目標の決定:
文部科学省にて,戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標が決定されました.
詳細は,文部科学省webページをご参照ください.
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/mext_00051.html

すでにお知らせ済みのとおり,JSTは,戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し,戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2021年度研究課題の公募・選定等を行う予定です.なお,本研究提案募集の予告は,国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています.

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください.
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.

Ⅱ「 2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集説明会について」
●募集説明会(予定):
JSTでは,戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2021年度の研究提案募集に関連して募集説明会を実施する予定です(一部の領域を除く).ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております.
(募集説明会HP)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html
(提案を募集する研究領域) 
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki.html

参加希望の方は,後日公開となる「申込フォーム」よりお申し込み下さい.
公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください.
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.

第5次男女共同参画基本計画に基づく要請のご案内(21/03/10)

内閣府男女共同参画局推進課より,昨年末閣議決定した「第5次男女共同参画基本計画~すべての女性が輝く令和の社会へ~」に基づく要請がありましたのでお知らせいたします.

5次計画関連部分
政策・方針決定過程への女性の参画拡大について(依頼)
女性活躍推進法概要

2021年コスモス国際賞候補者の推薦について(21/03/15)

コスモス国際賞は,1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の「自然と人間との共生」という開催理念の発展に貢献し,「地球生命学」とも呼ぶべき,統合的な研究活動や学術活動を顕彰するために設けられた国際賞です.
受賞者にはメダルと賞金4000万円が贈られます.

詳しくは下記のページをご覧ください.
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/recommend_index_2021.html

なお,推薦を希望される方は,上記Webサイトから「B.推薦フォーム」をダウンロードいただき,必要事項をご記入の上(推薦者情報は未記入でかまいません),2021年3月29日までに総務担当運営委員の吉岡までお送りください.
フォームファイルのダウンロードに必要なパスワードは,メール配信にてお知らせいたします.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

■推薦締切:2021年 3月 29日 (月) (必着)
■送付先・問い合わせ先:yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【2021年コスモス国際賞】”としてください.

高校生科学教育大賞のお知らせ(21/03/05)

バイテク情報普及会(CBIJ)から「第5回高校生科学教育大賞」応募校(高等学校・高等専門学校)の募集案内が届きました.
詳細はこちら

レギュラトリーサイエンス研究推進計画の改正案のパブコメ開始のお知らせ(21/03/04)

消費者の健康を保護し,安全な農畜水産物を安定的に供給していくためには,科学的な根拠に基づいて行政施策を決定していくことが不可欠です.
農林水産省は,科学的な根拠に基づいて行政施策・措置を決定するため,食品安全,動物衛生及び植物防疫等の分野で,レギュラトリーサイエンス(※)を推進しており,平成27年6月,「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」を策定しました.
同推進計画が策定されてから5年が経過し,各分野での研究の進展に対応した施策推進や,新たな病害虫・人獣共通感染症の発生への対応など,これらの行政分野の課題に的確に対応していく必要があります.
また,令和2年3月に策定された食料・農業・農村基本計画では,「科学に基づく食品安全,動物衛生,植物防疫等の施策に必要な研究の更なる推進」を掲げています.
このことから,安全な農畜水産物の安定供給に資するため,新たに見直した「安全な農畜水産物の安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究推進計画」(案)について,広く国民の皆様からの御意見を募集するため,2月26日(金)から3月29日(月)までパブリックコメントを実施しておりますのでお知らせいたします.

※レギュラトリーサイエンスとは,科学的知見と,規制などの行政施策・措置の間を橋渡しする科学のことで,行政施策・措置の検討に利用できる科学的知見を得るための研究と科学的知見に基づいて施策・措置を決定する行政の両方を含んでいます.

【電子政府の総合窓口URL】
詳細はこちら

2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュール、および、フランスANRとのCREST日仏共同提案募集についてのお知らせ(21/02/25)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました,I「戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2021年度研究提案募集」および II「フランスANRとのCREST日仏共同提案募集」の2件について,以下にお知らせいたします.

I【 2021年度 CREST・さきがけ・ACT-Xの研究提案募集について】
●公募のスケジュール:
JSTは,戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し,以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2021年度研究課題の公募・選定等を行う予定です.2021年度の研究課題の公募・選定は,2019年度,2020年度に発足した研究領域(以下,既存研究領域と称します)と2021度に発足する新規研究領域(以下,新規研究領域と称します)とで,期間を2回に分けて行います.
なお,本研究提案募集の予告は,国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています.

<第1期(既存研究領域)スケジュール>
 ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募
 ・5月下旬~8月下旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定) 研究の開始

<第2期(新規研究領域)スケジュール>
 ・4月中旬~6月上旬 研究課題の公募
 ・6月中旬~8月下旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定) 研究の開始

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので,予めご了承ください.

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください.
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

II【フランスANRとのCREST日仏共同提案募集について】
●募集趣旨:
科学技術振興機構(JST)は,戦略的創造研究推進事業CRESTの2021年度の公募において,フランス国立研究機構(ANR)と連携し,以下の研究領域で日仏共同提案を募集します.採択された場合,日本側グループはJST(CREST)から,フランス側グループはANRから,それぞれ支援を受けます.応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語,CREST-ANR共通書式)を作成し,JST,ANR両機関に申請してください.両機関に申請されることが審査の要件となります.なお,この日仏共同提案募集は,国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています.

●共同研究提案を募集する研究領域:
◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)
◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)
◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤彰子)

●申請受付期間:
[ANR]2021年2月12日(金)~5月6日(木)10時CEST/中央ヨーロッパ時間※
※ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください.

[JST(CREST)]通常のCREST提案募集期間に行います※.
※JSTの申請受付は今後CREST募集HPにてご案内いたします.
※CRESTへの応募の際に,ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません.また,日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません.

●詳細URL:詳細については以下URLをご確認ください.
(CRESTの募集HPはこちら
(ANRの募集HPはこちら

【問合せ先】
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.
(本件の2件ともに上記のメールアドレスにお問い合わせください。)

2020年度 ABSオンラインセミナーのお知らせ(21/02/05)

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームによる2020年度ABSオンラインセミナーが下記のとおり開催されます.

〇2021年2月12日(金) 17時~18時30分予定
2020年度第11回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:カメルーン遺伝資源の取得と利用」((同時通訳あり))
演題:Implementation of the Nagoya Protocol on Access to Genetic Resources and Fair and Equitable Sharing of Benefits in the Republic of Cameroon(仮)
Dr. Aurélie Taylor Patience DINGOM (カメルーン共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
カメルーンの魅力と遺伝資源アクセスの現状
二村 聡 先生
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/29/11th_abs_workshop2020_1/

〇2021年2月25日(木) 14時~15時30分予定
2020年度第13回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:東ティモールの生物多様性と遺伝資源」((同時通訳あり))
演題:Biodiversity and genetic resources of the Democratic Republic of Timor-Leste(仮)
Mr. Marcal Gusmao (東ティモール共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
東チモールの魅力と遺伝資源アクセスの現状
二村 聡 先生
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/02/04/13h_abs_workshop2020-2/

〇2021年3月4日(木) 14時~15時予定
2020年度第14回ABSオンラインセミナー「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)への対応」
演題:名古屋議定書に関わるABS指針への対応について
三宅 里奈 様 (環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長補佐)
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/20/12th_abs_workshop2020/

令和3年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業のうち短期課題解決型研究の募集について(21/01/29)

農林水産省では,安全な農畜水産物の安定供給に資するよう,食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する行政施策・措置の決定に必要な科学的知見を得るための研究委託事業(安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業)を実施しております. 本事業では,「課題解決型プロジェクト研究」及び「短期課題解決型研究」の2つのタイプの研究を実施しており,今般,短期課題解決型研究において令和3年度から実施する試験研究課題の企画提案書の募集を開始しました.

※レギュラトリーサイエンスとは
科学的知見と,規制などの行政施策・措置との間を橋渡しする科学で以下の両方が含まれます.
(ア)行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究(RegulatoryResearch)
(イ)科学的知見に基づいて施策を決定する行政(Regulatory Affairs)

【応募要領等掲載ページ(農林水産省HP)】
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/rsr3t.html

【新規試験研究課題】
・乳児用調製乳中のクロロプロパノール類及び関連物質の高感度分析法の開発
・農業用水中に含まれる大腸菌を対象とした簡易検査法の開発
・牛伝染性リンパ腫の伝播リスクの高い牛を摘発するための多検体処理診断法の開発
・畜産物を探知するためのにおいセンサーの評価
・栽培用種苗中の未承認遺伝子組換え体の迅速検査法の開発
・被覆を必要とする農薬の使用時におけるリスク低減に関する研究

【募集期間】
令和3年1月28日~令和3年3月16日(火)17時まで

【その他】
新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し,本公募に係る説明会に代えてウェブサイト上で説明資料を公表する予定です.
また,本事業の内容や契約に係る質問については,問い合わせフォームにて令和3年3月16日(火)まで受け付けております.

説明資料及び問い合わせフォームの掲載先
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/rsr3t.html

日本学術振興会賞推薦募集のお知らせ(21/01/29)

第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞の推薦要項を本会ウェブサイト
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/index.html)にて公開いたましたので,お知らせいたします.
本賞の詳細は日本学術振興会のホームページ
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html)に掲載されています.大学等研究機関又は学協会の長による推薦を基本としておりますが,わが国の学術研究者であれば個人としても推薦可能です.

■授賞対象者:令和3(2021)年4月1日時点で,45歳未満の者.
■授賞対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

育種学会からの推薦希望者は,2021年2月26日(金)までに推薦書類一式を運営委員会庶務(総務)の吉岡まで送付して下さい.

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

学術振興会の受付期間は,令和3(2021)年3月31日(水)~4月5日(月)17:00(必着)と大変短いため準備のほどよろしくお願いいたします.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【第18回日本学術振興会賞】”としてください.

令和2年度補正予算・国際競争力強化技術開発プロジェクトの公募について(21/01/21)

本プロジェクトは技術開発にかかる新規のプロジェクトとして,国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構において公募を開始しましたのでお知らせします.
公募期間:令和3年1月15日(金)~ 2月15日(火)12時

なお,本公募は令和2年度補正予算政府案に基づくものであるため,事業の実施には予算成立が前提となります.
また,本事業の公募内容の説明については,以下のページにて動画を掲載しておりますのでご視聴ください.
公募説明動画はこちら
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/kyousouryoku/index.html

農研機構における公募ページはこちら
http://www.naro.affrc.go.jp/project/research_activities/laboratory/naro/137977.html

<公募課題>
本プロジェクトは以下の事業で構成されており,各課題別に公募を行います.
詳細は農研機構の公募ページをご参照ください.
1.革新的スマート農業技術開発
(1)新たなスマート農業技術開発
  ア 安全安心な農業用ハイスペックドローン及び利用技術の開発
  イ 農作物に適したロボットアーム等を活用した農作業自動化技術の開発
  ウ AIを活用したスマート除草システムの開発
  エ 農地基盤のデジタル化によるスマート農業の機能強化技術の開発
(2)革新的営農支援モデル開発
2.輸出促進のための新技術・新品種開発
  輸出拡大・国際競争力強化に資する以下の技術開発を行います.
(1)和牛肉における生産力の強化や肉質改良技術
(2)果樹・野菜・茶及びそれらの加工品における品種・系統,栽培・保存・防除技術
(3)米粉における生産技術体系
(4)その他農産物における品種・系統又は栽培技術

<本プロジェクトの公募に関する問い合わせ先>
農林水産省農林水産技術会議事務局研究統括官(生産技術)室
Tel: 03-3502-2549
E-mail: seisanG_gikaiアットmaff.go.jp
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
本部 スマート農業実証事業推進室
E-mail: RD-smartAアットnaro.affrc.go.jp
(送信の際は「アット」を半角アットマークに置き換えて送信ください)

第37回国際生物学賞受賞候補者の推薦についてのお知らせ(21/01/21)

国際生物学賞は,昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに,本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し,生物学の奨励を目的とした賞です.本賞は昭和60年に創設され,以後毎年1回,生物学の授賞分野を選定の上,当該分野の研究において優れた業績を挙げ,世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して授賞しています.

第37回国際生物学賞
授賞対象分野:「ヒト進化の生物学(Biology of Human Evolution)」

推薦締切:2021年4月9日(金)

推薦方法:日本学術振興会ウェブサイトの「Nomination Form」からご推薦ください.
https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

改正種苗法に関するWeb説明会のご案内(21/01/14)

農林水産省では,令和3年1月22日(金曜日)に「改正種苗法に関するWeb説明会」を開催いたします. また,1月25日(月曜日)から2月5日(金曜日)にかけて, 全国9カ所においてブロック説明会を開催いたします. 詳細は下記Webページをご覧ください. https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/zenkoku.html

※参加申込期限が,各会場開催日の2営業日前まで,に延長されました。

2020年度ABiSシンポジウム開催のお知らせ(21/01/14)

今年度は下記のタイトルで,オンラインにて開催します.
------------------
先端バイオイメージングの現在そして未来
  ~我が国の研究戦略~
------------------

研究者をはじめ,学生や企業の方などもご参加いただける公開シンポジウムです.是非参加ならびにご周知いただけましたら幸いです.

【開催日時】
2021年2月24日(水)12:30-16:20 (12:00より入場可能)
【開催方法】
Zoomウェビナーによるオンライン配信
【参加費】無料
【参加方法】
事前登録不要(先着500名)
お時間になりましたら,下記URLをクリックしてご参加ください.
https://us02web.zoom.us/j/85176347822
【問い合わせ先】
ABiS事務局 abis-office(at)nips.ac.jp ※(at)を@に変えてください.
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

※本シンポジウムにおける映像や発表資料(画面キャプチャを含む)の
保存,録音,再配布など,発表者の権利を侵害する行為は禁止します.

● プログラム ●
--------
12:35-13:35 ABiS利用者による研究成果のご紹介
       (光学顕微鏡支援および画像解析支援の例)
       矢木宏和(名古屋市立大学)   
       泉 健次(新潟大学)
       多喜正泰(名古屋大学)        
       柳田素子(京都大学)
13:40-15:40 最先端技術研究のご紹介 【講演者:テーマ】
       田村 勝(理化学研究所):マイクロCT技術
       澤田和明(豊橋技術科学大学):センシング技術
       三上秀治(北海道大学):計算科学との融合
       上田泰己(東京大学):組織透明化技術
15:45-16:15 上記講演者によるパネルディスカッション
       「バイオイメージング研究の推進とその支援」

詳細はABiSウェブサイトをご覧下さい
https://www.nibb.ac.jp/abis/abis_symposium2020

三島海雲記念財団 2021年度学術研究奨励金公募のお知らせ(20/12/15)

三島海雲記念財団は助成事業として,1962年(昭和37年)の設立以来,自然科学部門と人文科学部門の学術研究において,将来の発展が期待できる優れた研究に助成を行っております.

■対象分野(自然科学部門): 食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは,食品素材,製造・加工・調理,発酵・微生物利用,栄養・嗜好・生理機能,食の安全,疾病予防などに係る研究を対象とする.

■助成内容
(1)「個人研究奨励金」:1件当たり100万円 両部門計 60件程度
(2)「共同研究奨励金」:1件当たり200万円~500万円 両部門計 3~5件程度

■募集期間
  2021年1月12日~2月26日

■ホームページURL
 1)トップページ https://www.mishima-kaiun.or.jp/
 2)学術研究奨励金研究助成 https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

2021年度前期 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募のお知らせ(20/12/10)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは,生物資源ゲノム解析拠点として2019 年4月に共同利用・共同研究拠点の再認定を受けました.本拠点では,本学教員との共同研究課題において,次世代シーケンサーを用いた遺伝情報解析研究を推進 し、農学分野を中心 とした新たな研究の展開を目指します.

対象となる研究テーマ:
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究.

研究期間:
2021年4月1日~2021年10月31日(予定)

申請書提出期限:
2021年2月1日(月)まで(必着)

詳しくは東京農業大学生物資源ゲノム解析センターホームページをご覧ください.
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題公募のお知らせ(20/12/04)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20201202.html

◆募集期間
2021年1月8日(金)~ 1月28日(木)正午

◆支援の対象となる研究課題
2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度継続課題)に基づく申請を対象とします.

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,シングルセル解析,情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います.

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec(at)genome-sci.jp ※(at)を@に変えてください.
https://www.genome-sci.jp/

2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップのお知らせ(20/11/18)

【 会名 】 2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ
「カルチャーコレクションとバイオリソース機関の名古屋議定書対応」
【 演題 】
・ex situ コレクションにおける名古屋議定書/ABS対応の課題 (仮)
・コレクションにおける名古屋議定書対応:ドイツの微生物コレクションDSMZの例(仮)
【 講演者 】
・石田 孝英 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 高度技能専門員)
生態学分野で学位取得後,スウェーデンでのポスドクなどを経て,製品評価技術基盤機構(NITE)で微生物コレクションとABSに従事.
現在は国立環境研究所でABS対応を担当.
・Amber Hartman Scholz, Ph.D.(ドイツ微生物細胞培養コレクションDSMZ 副所長)
DSMZが初のEU登録コレクションとして認定されたことにチームリーダーとして貢献.
アメリカ科学技術政策局等での勤務から,科学政策において幅広い経験を持つ.
ジョンズ・ホプキンズ大学において,生物学の博士号を取得.
【 日 時 】2020年12月9日(水)10:00~12:00予定(接続開始 9:00)
* 9:50迄にご参加をお願いします.
【配信方法】ウェビナー(ZOOM)
【視聴方法】 参加登録後に届く,登録完了メール等をご覧ください.
【事前質問】参加登録時に,本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております.ご協力をお願いいたします.
【資料入手方法】12月4日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に,資料ダウンロード方法等をご連絡します.
【 言 語 】英語 (同時通訳あり)
【登録方法】参加無料ですが,参加には事前申し込みが必要になります.
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/11/06/international_bioresource_workshop2020/
よりお申し込みください.
【登録期限】2020年12月3日(木)午後5時まで.
申込期限前に受付を締切る場合があります.ご了承下さい.

2021年度 基礎生物学研究所 共同利用研究公募のお知らせ(20/11/16)

基礎生物学研究所では,大学共同利用機関として,施設等の共同利用および基礎生物学研究所の研究者との共同研究を公募しております.
(1) 新規モデル生物開発共同利用研究
(2) 個別共同利用研究
(3) 統合ゲノミクス共同利用研究
(4) 統合イメージング共同利用研究
(5) 大型スペクトログラフ共同利用実験
(6) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(7) 研究会
(8) トレーニングコース

詳しくはホームページの公募要項をご覧ください.
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/2021.html

第7回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウム (Web開催) のご案内(20/10/26)

農研機構遺伝資源センターは,農林水産省より2018年度から「海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(PGRAsia)」プロジェクトを受託しています.本プロジェクトでは,アジア諸国のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源の探索収集と特性評価を共同で行い,植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます.
今回はWebシンポジウムとして,最近のプロジェクトの成果発表と植物遺伝資源に関する講演を行います.

【開催日時】2020年11月17日(火) 13:15~14:45
【開催方法】本シンポジウムはGigaCastの配信システムを使ってお送りします.
【シンポジウム概要】
 13:15-14:00  プロジェクトの成果発表
 ・PGRAsiaプロジェクトの概要について: 農研機構遺伝資源センター 川口健太郎
 ・キルギスにおける植物遺伝資源探索(2019): 筑波大学 吉岡洋輔
 ・ウリ科野菜の有望系統:農研機構野菜花き研究部門 川頭洋一
 ・ナス科野菜遺伝資源の探索と特性評価:農研機構野菜花き研究部門 松永啓
 14:00-14:45  遺伝資源研究会
 (講演1) PRISMによる植物遺伝資源に関する新規プロジェクト計画:農研機構遺伝資源センター 内藤健
 (講演2) 国際条約におけるDSIに関する交渉の現状:総合地球環境学研究所研究部 小林邦彦
【参加申込】
参加を希望される方は,下記の参加申し込み窓口より,登録をお願いいたします.
参加申し込み窓口:https://cloud.gigacast.tv/Live/Site/67uW4O
申込締め切り: 2020年11月16日 (月)
【お問い合わせ先】
農研機構遺伝資源センター PGRAsia事務局
E-mail: office-PGRAsia(at)gene.affrc.go.jp ※(at)を@に変えてください.
FAX: 029-838-7054
電話: 029-838-8707 (根本) 029-838-7459 (山本)

サッポロ生物科学振興財団2021年度研究助成の募集のお知らせ(20/10/26)

■公募対象研究分野:公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を,心理学的実験や調査データの統計学的処理によって,科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能,嗜好・食感機能,健康機能・生体調節機能)に関する食品素材,成分,加工品,副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種,制御,あるいは食品加工技術の開発等を通じた,食素材や食品の新たなおいしさの創出や,効率的・安定的生産に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産,加工,販売,消費者による調理,保存,飲食に至る過程において,食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお,実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます.

■応募資格:
1) 日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方
2) 50歳未満(2021年4月1日現在)の方
3) 過去に本助成を受けていない方
4) 同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

■金額及び件数 : 70万円/件×6件程度

■公募期間 :11月4日(水)~12月24日(木)(電子メール必着)

■情報掲載先
  https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

■募集要項(Word)はこちら

「QST高崎サイエンスフェスタ2020」開催のご案内(20/10/19)

日時:
2020年12月8日(火曜日) 10時10分~18時00分
2020年12月9日(水曜日) 10時00分~17時10分

形式:オンライン開催
 講演:Cisco Webex Events
 ポスター発表:Remo

参加費:無料

詳しい開催内容および参加申込はこちら

第62回藤原賞受賞候補者の推薦について(20/09/28)

公益財団法人藤原科学財団より,第62回藤原賞受賞候補者の推薦依頼が届いています.

◆推薦の対象◆
・自然科学分野に属するもの.
・日本国籍を有するとともに日本在住であること.

詳細については,藤原科学財団ホームページ(http://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

概要および推薦要項書
https://www.fujizai.or.jp/download.htm

推薦希望者は,2020年12月1日(火)までに推薦要項書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員宛に送付して下さい.
学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名を“【第62回藤原賞応募】”としてください.

みどりの学術賞受賞記念イベントのお知らせ(20/09/10)

内閣府は,日本科学未来館との共催により,みどりの学術賞受賞記念イベントを開催します.
 「みどりの学術賞」は,植物,森林,緑地,造園,自然保護等に関する研究や技術開発など,「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです.
 例年は「みどりの学術賞」の受賞者によるご講演及びトークイベントを開催しておりますが,本年は新型コロナウイルスの状況に鑑み,第14回みどりの学術賞受賞者である福田裕穗氏,中瀨勳氏によるトークイベントをオンラインにて配信することとします.

詳しくは,こちらをご覧ください.

-----------------------------------------
プログラム1.植物に問いかけよう!いったいどうなっている?変幻自在な体のしくみ

福田裕穗氏(東京大学理事・副学長、東京大学名誉教授)

日  時:令和2年10月18日(日) 14時30分~15時30分
実施方法:オンラインでの配信
概  要:福田氏の研究業績の紹介を通し,研究に取り組むうえで重要となる点や,現代社会における植物の基礎研究とその応用の重要性についてお話いただきます.

※質疑を行う参加者を募集します.(9月17日17時〆切、小学生高学年以上の方6名(抽選))
 日本科学未来館イベントページよりご応募ください.

-----------------------------------------
プログラム2.みどりでつくる、人とまち

中瀨勳氏(兵庫県立人と自然の博物館館長,兵庫県立淡路景観園芸学校学長,兵庫県立大学名誉教授)

日  時:令和2年11月7日(土) 14時30分~15時30分
実施方法:オンラインでの配信
概  要:各地域の自然の特徴を知ることを通して学ぶ,身近なみどりの特徴とその重要性や,災害とみどりの関係を通して学ぶ,普遍的なみどりの価値や生物とみどりの関わりについてお話いただきます.

-----------------------------------------

視聴方法/配信アドレス:
配信アドレスが決まり次第,日本科学未来館イベントページにて告知いたします.
なお,視聴にはお申込みの必要はありません.

日本学術会議農学委員会農学分科会報告「日本における農業資源の潜在力を顕在化するために生産農学が果たすべき役割」(20/09/03)

日本学術会議 農学委員会 農学分科会では,主として土地利用型農業に関する日本の農業 資源の現状とその潜在力を顕在化させるために生産農学が取り組むべき研究開発および SDGs の達成への貢献について議論し,その結果を報告として取りまとめ,日本学術会議HPに公表いたしました.主要な研究分野の一つとして育種学分野も取り上げております.是非,以下のURLにアクセスし,ご高覧いただきますようお願い申し上げます.
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-h200901.pdf

日本学術会議 農学委員会 農学分科会
連携会員 江面 浩、吉田 薫

男女共同参画学協会連絡会 第18期シンポジウム および ワークショップのお知らせ(20/09/02)

男女共同参画学協会連絡会より,以下の2件の開催通知がありましたのでお知らせいたします.
なお,どちらも1学会から参加できる人数に制限がありますので,参加を希望される方は,9月12日までに事務取扱係までメールでご連絡下さい.

日本育種学会事務取扱係宛
jsb(at)nacos.com ※(at)を@に変えてください.

※メールの件名を“【男女共同参画学協会連絡会シンポジウム/WS参加希望】”としてください.
※ワークショップは第1希望・第2希望をお書きください.

-----------------------------------------
【男女共同参画学協会連絡会 第18期シンポジウム】

日 時: 2020年10月17日(土)10:00 - 17:40
場 所: Web会議(Zoom) 同時通訳付き
参加費: 無料
参加可能人数: 正式加盟学協会 10名以内
       オブザーバー加盟学協会 5名以内

プログラムはこちら

ポスターはこちら

-----------------------------------------
【若手女性研究者のリーダーシップ育成とネット-ワーク構築のためのWorkshop】

日 時: 2020年10月16日(金)
場 所: Web会議(Zoom)

Workshop 1: 8:00 ~ 9:30 交流会 9:30 ~ 11:00
Barriers for women in STEM and leading change

Workshop 2: 10:00 ~ 11:30 交流会 11:30 ~ 13:00
Leading teams for innovative performance

Workshop 3: 12:00 ~ 13:30 交流会 13:30 ~ 15:00
Practicing persuasion and influence

参加費:無料

参加可能人数: 正式加盟学協会 1名

Workshopは同時通訳付きで,講師はDr. Lily Cushenberry (Stony Brook University's College of Business)です.

交流会は,Workshop終了後,別のZoomに接続し,参加者(日本人)のみで行います.
2021年4月に,フォローアップセミナーを行う予定です.(日時と場所は未定)

☆上記のWorkshopのいずれか1つにご参加いただきます.
☆第一希望と第二希望のWorkshopをお知らせください.ただし,各Workshopの定員は20名ですので,ご希望に添えない場合があることをご了承ください.
☆4月のフォローアップセミナーでは別のWorkshopの参加者との交流もできます.
☆Workshopのテキストは,後ほど公開いたしますので,どなたでもご覧いただけます.
☆10月16日のWorkshopだけでなく,17日の分科会とシンポジウムにもご参加いただける方にしてください.(各学協会からの参加者10名には含めなくて結構です。)

2020年度 第7回ABS講習会【事例編-筑波大学】ウェビナーのお知らせ(20/08/31)

国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームでは,2020年9月15日(火)13時30分からウェビナー(Zoom)で,2020年度 第7回ABS講習会【事例編-筑波大学】を開催いたします.
また,次回の2020年度 第8回 ABS講習会もウェビナー(Zoom)で行う予定です.
詳細は,近日中に名古屋議定書学術関係者ML及び当チームのホームページでお知らせいたします.
チーム一同,皆様のご参加をお待ちしております.

1. 講題
I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究とアクセスの手続きに関わる事例と留意点
II. ミャンマーでの植物遺伝資源探索収集との輸出手続きの近況

2. 講演者
筑波大学 渡邉和男 先生

3. 講演内容
I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究におけるABS関連他いろいろな手続きの必要事項を解説.
II. ミャンマーでの遺伝資源調査及び収集手続きについて.年々変わっており,外的要因にも注意が必要.

4. 開催日時,配信方法,参加登録,視聴方法
開催日時:2020年9月15日(火) 13時30分-14時30分(1時間)予定
配信方法:ウェビナー(Zoom)
参加登録:下の8.参加登録の1)方法にある,「こちら」よりご登録下さい.
視聴方法:参加登録時にご記載のメールアドレスに届いた登録完了メールにある,「ここをクリックして参加」よりご参加下さい.

12時30分から接続可能です.(接続確認をお願いいたします.)
13時20分迄に参加をお願いします.

5. 資料入手方法
9月11日(金)午前11時に参加登録時にご登録いただいたメールアドレス宛に,資料ダウンロード方法をご連絡します.

6. 事前質問のお願い
参加登録時に,本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております.
事前質問にご協力をお願いいたします.

7. 言語
日本語

8. 参加登録
1)方法
  参加費は無料ですが,事前登録が必要です.
  こちらよりご登録下さい.
 Webからの登録に不具合がある場合は,下の【お問合せ先】へメール又は電話でご連絡下さい.

2)期限
  2020年9月10日(木)午後5時まで
  申込期限前に受付を締切る場合があります.ご了承下さい.

【お問合せ先】国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
 〒411-8540静岡県三島市谷田1111
 TEL: 055-981-5831 FAX: 055-981-5832
 e-mail: abs(at)nig.ac.jp ※(at)を@に変えてください. 
 URL: http://idenshigen.jp/

【主 催】国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
【共 催】日本育種学会
【共 催】筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター

吉野彰研究助成 2020年度研究テーマ募集のお知らせ(20/08/27)

■2020年度 助成対象研究テーマ
 「ゲノム育種、ゲノム編集等のバイオ新技術を駆使した高効率光合成生物の探索」
■助成金額,件数および研究助成期間
 助成金額は200万円/件,件数は毎年最大1件,研究助成期間は原則として助成金交付日から2年間です.
■受付期間
 2020年8月3日~9月30日
■対象者
 応募時点で日本化学会の個人会員である者.※応募時に入会で可.
■応募方法
 申請書を募集ページ(WEB)からダウンロードの上,必要事項を記入し,日本化学会事務局宛に電子メールでご提出下さい.

募集ページ: http://www.chemistry.or.jp/news/information/2020-7.html
 【お問合せ先】
  公益社団法人 日本化学会 企画部 吉野彰研究助成 係
  〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5
  E-mail y-josei(at)chemistry.or.jp ※(at)を@に変えてください.
  電話  03-3292-6163

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)オンライン支援説明会のお知らせ(20/08/24)

平成28年度に文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」がスタートし,5年目を迎えています.

本事業では,生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として,各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し,生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております.

このたび,オンライン支援説明会を開催することとなりました.

日 時 2020年9月29日(火)
    【第1部】 支援紹介 13:00 - 16:30(予定)
    【第2部】 支援相談  16:40 - 18:00(予定)

オンラインにて,支援内容や応募方法をご紹介するとともに,支援担当者に相談していただける時間を設けます.尚,説明会開催中の入退場は自由にしていただいて構いません.
ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます.
さらに,現下の"with COVID-19", "post COVID-19"において,より発展的なバイオイメージング支援活動を進めていきたいと考えております.この機会に是非当事業の活用をご検討いただくとともに,ご意見やご要望を頂戴できればと思います.

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください.
https://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20200929

研究支援代表
自然科学研究機構 生理学研究所 研究連携センター
客員教授 狩野方伸

問い合わせ先
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
Tel:0564-55-7804 E-mail:abis-office(at)nips.ac.jp ※(at)を@に変えてください.
担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

2020年度後期 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」共同研究公募要項のお知らせ(20/08/03)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは,生物資源ゲノム解析拠点として2019年4月に共同利用・共同研究拠点の再認定を受けました.本拠点では,本学教員との共同研究課題において,次世代シーケンサーを用いた遺伝情報解析研究を推進し,農学分野を中心とした新たな研究の展開を目指します.

対象となる研究テーマ:
次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究

研究期間:
2020年10月1日~2021年3月31日(予定)

申請書提出期限:
2020年8月31日(月)まで(必着)

詳しくはホームページをご覧ください.
http://www.nodai-genome.org/gabase/index.html

コーポレートメンバー特典によるEUCARPIAメンバー登録希望者の募集(20/07/28)

本学会はEUCARPIAのコーポレートメンバーです.コーポレートメンバーの特典として,本学会は定められた数の学会員を代表者としてEUCARPIAメンバーに登録することができます.EUCARPIAメンバーに登録されると,EUCARPIAが主催する講演会や各種イベントに会員価格(40ユーロ以上の割引)で参加でき,EUCARPIAから関連する情報や資料の提供を受けられます.
 以下の通り,2020年度のコーポレートメンバー特典によるEUCARPIAメンバー登録希望者を募集します.

■ 募集人数
9名
■ 応募条件
一般会員のうち,2021年10月末までに開催されるEUCARPIA関連学会に参加予定の会員
■ 応募方法
申請者氏名,参加予定のEUCARPIA関連講演会名,開催年月日を記載したメールを総務担当運営委員の吉岡にお送りください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔
e-mail. yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【EUCARPIAメンバー】”としてください

■ 応募締め切り
2020年8月10日

■ 選考方法
応募者多数の場合は抽選となります.

【開催案内】シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」(日本学術会議 2020.8.10)のご案内(20/07/22)

日本学術会議公開シンポジウム
『生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望』

日時:2020年8月10日(月)13時~17時30分
会場:オンライン
申込方法:下記URLより8月8日(土)23時までにお申し込みください.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3t1XZumtXIDYA/
viewform?vc=0&c=0&w=1

お申し込みいただいた方には,8月10日(月)12時30分頃に,シンポジウムご参加のためのURLをお送りいたします.

プログラム:詳細はこちら

主催:日本学術会議 第二部 生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(20/07/15)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

■公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200701.html

■募集期間
2020年7月15日(水)~ 8月18日(火)正午

■支援の対象となる研究課題
2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします.

■支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,超高感度解析,情報解析

■支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います.

■お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec(at)genome-sci.jp ※(at)を@に変えてください.
https://www.genome-sci.jp/

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムのお知らせ(20/06/25)

国立情報学研究所により,4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムが毎週開催されています.

詳細や参加申込方法は,下記のページをご覧ください.
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

また,現在までのシンポジウムの講演資料や映像も上記ページにて公開されています.

三島海雲学術賞候補者の推薦依頼のお知らせ(20/06/24)

公益財団法人三島海雲記念財団より第10回(2021年度)三島海雲学術賞候補者の推薦依頼が育種学会宛に来ております.

対象者は「自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者(45歳未満)」で,受賞者には賞状および副賞200万円が贈られます.

募集要項は下記をご覧ください.
https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

該当者がいる場合は,候補者名とその研究テーマ,研究業績を添えて,2020年8月31日までに運営委員(総務)の吉岡までご連絡ください.

般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【三島海雲学術賞応募】”としてください.

4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムのお知らせ(20/06/24)

国立情報学研究所により,4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウムが毎週開催されています.

詳細や参加申込方法は,下記のページをご覧ください.
https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

また,現在までのシンポジウムの講演資料や映像も上記ページにて公開されています.

第29回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼についてのお知らせ(20/06/17)

公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団より第29回木原記念財団学術賞の候補者の推薦依頼が来ております.
該当者がいる場合は財団ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,9月4日までに運営委員(庶務担当)の吉岡までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【木原記念財団学術賞応募】”としてください。

財団ホームページ
http://kihara.or.jp/news/news/29.html

公益財団法人農学会「第19回日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦についてのお知らせ(20/06/04)

公益財団法人農学会「第19回日本農学進歩賞」受書候補者の推薦依頼が届きました.
育種学会からの推薦希望者は,2020年7月3日(金)までに推薦書を運営委員会庶務(総務)の吉岡まで送付して下さい.

■授賞対象者:当該年度の10月1日時点で,40歳未満の者.国籍は問わない.
■授賞対象分野:生命科学,環境科学,生物生産科学,食品科学,国際貢献その他を含む広義の農学分野

学会賞選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
詳細につきましては,規程のPDFファイルをご覧ください.
また,推薦書の書式(ワード)はこちらをご利用ください.

同じ情報は,公益財団法人農学会のホームページ(http://www.nougaku.jp/)からも閲覧・ダウンロードすることができます.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名を“【第19回日本農学進歩賞】”としてください.

科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼について(20/06/04)

文部科学省より令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼が届きました.

該当者がいる場合は下記ホームページをご確認いただき,フォームをダウンロードしてご記入のうえ,7月10日(金)までに庶務(総務第一)の吉岡までご連絡ください.

一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)

※メールの件名に、推薦を希望する賞(例:【文部科学大臣表彰 科学技術賞】)を明記してください.
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

一般社団法人日本育種学会第138回講演会(オンライン大会)のご案内(1)(20/06/02)

会員各位

先日お知らせいたしましたように,当初弘前大学において開催予定だった講演会・シンポジウムを延期し,その代替措置として令和2年10月10日(土),11日(日)の日程で,WEBを利用したオンライン形式で第138回講演会を開催いたします.詳細につきましては6月下旬頃に大会ホームページによりご案内いたしますが,今回は現時点で決まっている情報をお知らせいたします.

○日程
10月10日(土):口頭発表(午前),学会賞等受賞講演(午後),情報交換会(夕方)
10月11日(日):ポスター発表(午前),口頭発表(午後),情報交換会(夕方)

○参加申込み
・オンライン大会登録受付システムは7月初旬に公開いたします.
・当日受付はございませんので,参加をご希望の方は,あらかじめオンライン大会登録受付システムで参加登録を行ってください.
  締め切り日
   発表者          7月20日(月)
   それ以外の参加者     9月16日(水)

・オンライン大会登録受付システムで登録していただき,期日までに参加費を入金してくださった方には,事前にオンライン学会へのアクセスに必要な情報をメールにてお送りいたします.
・発表をせず参加のみの学生の方々も必ず9月16日(水)までに参加登録を行ってください.

○参加費
・本大会よりクレジット決済が利用できます.例年用意しておりましたはさみ込みの郵便振替用紙はありませんので,郵便振替をご希望の方は,郵便局備え付けの郵便振替用紙に必要事項をご記入の上,大会参加費を入金してください.
〔発表あり〕7月20日(月)まで
〔参加のみ〕9月16日(水)まで

一般会員:8,000円
  非会員:9,000円
  非会員(所属機関・団体が賛助会員):8,000円
  学生: 発表あり 3,000円,参加のみ 無料(参加登録が必要)

○講演申込み・講演要旨のオンライン登録
・一般講演の発表は本会会員に限ります.非会員の方は事前に入会手続きを7月15日(水)までに済ませ,会員番号を取得してから講演申込みを行ってください.また,会員の方も会費未納入では講演できません.会費を納入してから講演申込みを行ってください.
・講演申込みは,「講演申込み方法」に従い,大会ホームページより行ってください.講演申込みの締め切りは7月20日(月)です.
・講演要旨は,「講演要旨のオンライン登録」に従い,大会ホームページよりデータを入力してください.講演要旨のオンライン登録の締め切りは8月20日(木)です.締め切り後は訂正ができません.なお,講演要旨集はpdfでの配布を予定しております.

○発表方法
・本講演会では同時双方向型のWEB会議システム(Zoom,LINC Bizなど)を用いて,受賞講演,口頭発表,ポスター発表等を実施する予定です.
・参加者はインターネット接続ができ,音声入出力機能をもつコンピュータ等の情報端末をご用意ください.なお,視聴のみの参加者は,音声入力機能は必須ではありません.ソフトウェアはブラウザまたはWEB会議システムのベンダーが無償で提供するソフトウェアを利用いたします.
・現在,使用するWEB会議システムの選定を進めておりますが,どなたでも簡単にご参加・ご発表いただけるよう,大会運営委員会で検討を重ねております.オンライン講演会(WEB会議)への参加(接続)方法や発表方法については,詳細が決まり次第,皆さまにお知らせいたします.

○その他 
・優秀発表賞の選定も通常通り行いますので,若手研究者(学部学生,大学院生,ポスドク,任期付き助教など)が発表者である演題の積極的なエントリーを歓迎いたします.
・記者発表も通常通り行う予定にしております.
・10月10日(土),11日(日)の夕方に,グループ研究集会と懇親会を兼ねたオンラインでの情報交換会を実施予定です.「こういう研究に興味があるけど,意見交換をしたい!」や「新しい研究分野の形成を目指して意見交換をしたい!」などありましたら,グループを立ち上げていただき,ビール,ワイン,日本酒,ノンアルコールを片手に,議論をしていただければと思います.

令和2年6月2日

一般社団法人日本育種学会第138回講演会運営委員会
中園幹生(運営委員長:名古屋大学大学院生命農学研究科)
吉岡洋輔(筑波大学生命環境系)
西田英隆(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
風間智彦(九州大学大学院農学研究院)
門田有希(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
久保山勉(茨城大学農学部)
川浦香奈子(横浜市立大学木原生物学研究所)
岩田洋佳(東京大学大学院農学生命科学研究科)
小出陽平(北海道大学大学院農学研究院)
藤田大輔(佐賀大学農学部)

弘前大学における日本育種学会講演会・シンポジウム開催の延期と第138回講演会の開催形式変更のお知らせ(20/05/20)

日本育種学会会員各位

令和2年9月24,25日の日程で,弘前大学において第138回講演会・第62回シンポジウム(大会運営委員長:石川隆二氏)を開催予定でしたが,その時期までに新型コロナウイルス感染症問題が収束するかどうかの予見が難しいことから,講演会参加者・関係者の安全面・健康面を最優先に考え,弘前大学での講演会・シンポジウムを令和3年の秋に延期することにしました.その代替措置として,本年の秋にWEBを利用したオンライン形式での第138回講演会の開催を検討しています.現在,タスクフォースを立ち上げ,開催方法・日程等の検討をしていますので,具体的な情報についてはあらためて報告させていただきます.
何卒ご理解,ご了承のほど,よろしくお願い申し上げます.

育種学会会長 大澤 良

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2020年度)のお知らせ(20/05/11)

自然は,エコでサステナブルです.この自然の叡智を活かす研究に対し,積水化学工業グループは2002年より18年間助成をしてきました.今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので,よろしくご応募願います.

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究
2.助成件数・金額
  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度
   社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度
   独創的・先駆的研究,挑戦的萌芽研究
  上記①②合わせた助成総額2,500万円
※過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です.

3.助成研究期間:2020年10月~2021年9月
4.募集期間:2020年5月7日(木)より6月30日(火)
5.結果通知:2020年9月上旬
6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい.

<積水化学のHP> http://www.sekisui.co.jp
<自然に学ぶ紹介ページ>
https://www.sekisui.co.jp/csr/contribution/nextgen/research/index.html
<応募サイト> https://www.sekisui.co.jp/news/2020/1348907_36493.html

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局
(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元
  〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
東京事務所
  〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4
尚,ご質問・お問い合わせ等は下記メールアドレスで承っております
E-mail shizen(at)sekisui.com ※(at)を@に変えてください.

JST-RISTEX 令和2年度新規研究開発提案募集「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」のお知らせ(20/05/11)

JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は,文部科学省の政策の下,「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し,社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しております.

弊センターでは,令和2年度より,ゲノム編集やAI・ロボティクス,細胞農業,人間拡張工学,気候工学など,新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」を設定し,研究提案の募集を開始いたしました.

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の実現を目指し,倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら,責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に取り組む提案を募集します.

現在および将来の日本社会が抱える課題,あるいは具体的な新興技術を出発点とし,国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します.
なお,令和2年度においては,新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています.

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を,心よりお待ちいたします.

【募集期間】
  令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

【研究開発期間・規模】
(1)研究開発プロジェクト
   研究開発期間:1~3年
   研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限
(2)プロジェクト企画調査
   企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)
   企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度 

       

【プログラム紹介】https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

【公募要領】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

【問合わせ先】国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
       募集担当
       E-mail: boshu(at)jst.go.jp ※(at)を@に変えてください.
       〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

会長挨拶(20/05/07)

新たに就任されました大澤会長による会長挨拶を掲載いたします.
こちらよりご覧ください.

第一回 "Global Wheat Head Detection Challenge" のお知らせ(20/05/07)

第一回 "Global Wheat Head Detection Challenge" についてお知らせいたします.

詳しくは,こちらをご覧ください.

会員の2020年度日本農学賞・読売農学賞受賞について(20/05/07)

会員の栄誉

山田昌彦会員が2020年度日本農学賞・読売農学賞を受賞
 本会会員の山田昌彦氏(日本大学生物資源科学部)は「果樹の交雑育種に適合した統計遺伝学の開発と応用」の業績により,日本農学会から2020年度の「日本農学賞」を授与されました.日本農学賞は,農学上顕著な業績を挙げたものに対して日本農学会から贈られるものです.授与式ならびに受賞講演は2020年4月5日(日)に東京大学山上会館において開催予定でしたが,新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け,中止となりました.

http://www.ajass.jp/40_10.html

EUCARPIA 21st General Congressについてのお知らせ(20/04/21)

EUCARPIAより,8月開催予定の21st General Congressについて以下のお知らせがありました.

-------------------------------------------------------------------------------
The local organizing committee is closely following the spread of COVID-19 and its impact. We know you have questions about the viability of any upcoming event. Because the EUCARPIA 21st general congress is still more than four months away we hope that the situation has improved markedly by then. We will all have a much better understanding in the coming weeks, and we encourage you to check the website regularly for any updates.

https://www.eucarpia2020.org

Please note we still invite you to submit your abstracts if you want to present a poster or give a presentation during one of the sessions. The deadline has been shifted to May 31.

At the same time we would like to let you know that ten key note speakers have already expressed their willingness to contribute to the conference. You can find more information about this on the website.

2021年~2022年開催・藤原セミナーの募集について(20/04/09)

公益財団法人藤原科学財団より,2021年~2022年開催・藤原セミナーの募集要項が届いています.
希望者は,2020年7月17日(金)までに推薦書(電子ファイル)を電子メールにて総務担当運営委員・吉岡洋輔宛に送付して下さい.

学会賞等選考委員会で審査のうえ,該当者を会長名で推薦いたします.
募集要項および申請書はこちら

詳細については,藤原科学財団ホームページ(https://www.fujizai.or.jp)をご覧下さい.

申請書送付先:
一般社団法人日本育種学会総務担当運営委員
吉岡洋輔 宛
e-mail: yoshioka.yosuke.fw(at)u.tsukuba.ac.jp((at)を@に変えてお送りください)
※メールの件名は“【藤原セミナー応募】”としてください.

令和2年度新規研究開発プログラムに関する意見募集の実施についてのお知らせ(20/04/08)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)より以下の意見募集のご案内がありましたのでお知らせいたします.
-------------------------------------------------------------------------------
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では,令和2年度より,ゲノム編集やAI・ロボティクス,細胞農業,人間拡張工学,気候工学など,新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする研究開発プログラムの新規設定および研究開発提案の公募開始を予定しております.
(本プログラムでは,新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取組も対象としていきます.)

本研究開発プログラムのコンセプトや公募設計をより良いものに仕上げていくため,プログラム構想(原案)を一般公開し,皆様からのご意見を広く募集いたします.

【意見募集期間】 2020年4月1日(水)~ 2020年4月15日(水)

RISTEX Webサイトはこちら ↓
https://www.jst.go.jp/ristex/
「新興技術のELSIへの取組を主軸とする研究開発プログラム」意見募集ページはこちら ↓
https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-opinion-2020

キヤノン財団第12回研究助成プログラム(2020年募集)のお知らせ(20/04/08)

キヤノン財団が2020年に募集します2つの「研究助成プログラム」をご案内いたします.

○研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
概要:善き未来につながる新しい価値の創出をめざし,そのために必要な科学知識を獲得する研究,およびその展開を図る基礎技術研究を対象とするプログラムです.
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   助成研究数:3件程度

○研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
概要:新産業の実現による新しい価値の創出をめざし,そのために必要な技術を確立する研究,およびその基礎となる科学的研究を対象とするプログラムです.
助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   助成研究数:10件程度

○助成期間・助成対象・応募申請期間
助成期間:原則3年間
助成対象:日本国内の大学,大学院,高等専門学校,公的研究機関等に勤務する研究者
電子申請期間:2020年6月1日10時~2020年6月30日15時

○応募の手順
ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です.
キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい.
http://www.canon-foundation.jp/

○選考方法/結果通知
当財団の選考委員が書類審査による一次選考,および面接による二次選考を行います.
2020年10月中に一次選考結果が通知されます.
2020年12月に二次選考結果の内示を予定しています.
2021年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます.

○オンライン公募説明会
開催は5月中旬を予定しております.
詳細はキヤノン財団ホームページにて4月中旬に公開いたします.
http://www.canon-foundation.jp/

会員の2020年度日本農学賞・読売農学賞受賞について(20/04/06)

会員の栄誉

津村義彦会員が2020年度日本農学賞・読売農学賞を受賞

本会会員の津村義彦氏(筑波大学生命環境系)は「森林の遺伝的保全管理に関する研究」の業績により,日本農学会から2020年度の「日本農学賞」を授与されることが決定しました.日本農学賞は,農学上顕著な業績を挙げたものに対して日本農学会から贈られるものです.授与式ならびに受賞講演は2020年4月5日(日)に東京大学山上会館において開催予定でしたが,新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け,中止となりました.

http://www.ajass.jp/40_10.html

遠山椿吉記念 第7回 食と環境の科学賞募集についてのお知らせ(20/03/17)

■対象: 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
■選考条件: 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする.
 ※詳しい選考条件はホームページをご覧ください.
■選考基準: 以下の4点で総合評価する.
 1.公衆衛生への貢献度
 2.公衆衛生向上をはかる創造性
 3.予防医療の実践
 4.これからの人の育成
■申込み: 
公募によるものとし,関係学会,団体等の推薦または本人の申請による.
所定の応募・推薦用紙に,候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧,原著論文を添付のうえ,期限内に申し込む.
応募・推薦用紙はホームページをご参照ください.
■応募期間: 令和2年4月1日より6月30日(消印有効)
 ※選考結果の個別のご案内は行っておりません.
■応募と選考の流れ:
 1.自薦または学識者からの推薦を受けて,所定の用紙に記載のうえ,論文(それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し,事務局宛郵送.
 2.選考委員会において選考の上受賞候補者を1件を採択し,10月に両法人合同の経営会議の承認を経て受賞者を決定.
 3.受賞者は,令和3年2月2日に予定される授賞式に出席し,記念講演を行うこととする.
■賞および副賞:
 遠山椿吉賞本賞:賞状,記念品.副賞として300万円.
 山田和江賞:賞状,記念品.副賞として100万円.
■提出先
〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
お問合せ先:Tel.03-5210-6651 Fax.03-5210-6671
(eメールでの応募は不可です)

詳しくは,東京顕微鏡院HPをご覧ください
 http://www.kenko-kenbi.or.jp/

第10回アジア作物学会議(ACSAC10)開催について(要旨の電子投稿受付中)のお知らせ(20/02/18)

10th Asian Crop Science Association Conference(ACSAC10)のお知らせです.

本国際学会は,日本育種学会が日本作物学会,日本熱帯農業学会,サゴヤシ学会とともに開催します.
「Agriculture, Environment and Health for Future Society in Asia」のテーマのもと,アジア各地から,遺伝育種学も含む作物科学関連諸分野の第一線の研究者,技術者が日本に集い,国際機関の研究者や行政官も迎え,アジアの作物生産に関わる最新の研究成果についての議論を行います.

皆様の積極的な参加・発表をお待ちしています.

日 時: 2020年8月31日(月)~9月3日(木)
会 場: 名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)

日本育種学会員の中園幹生氏と犬飼義明氏(ともに名古屋大学)の企画によって,日本育種学会共催のセッション「Root Genetics and Breeding」が開催されます.

詳細につきましては,下記のホームページをご覧ください.
http://acsac10.org/

演題登録は以下のURLからできます.現在募集中です(3月末まで).
http://acsac10.org/abstract_submission.html

要旨の要項は以下のURLで確認できます.
http://acsac10.org/call_for_abstracts.html

演題登録のほかに,オンライン参加登録が必要です(3月から始まります).

令和2年度 農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究「ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知見の集積)」の公募のお知らせ(20/02/14)

農林水産省は,農林水産業・食品産業の競争力強化に向け,国主導で実施すべき重要な研究分野について,農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究を実施しています.

課題名:ゲノム編集技術を活用した農作物品種・育種素材の開発(国民理解促進のための科学的知見の集積)

(事業概要)
ゲノム編集技術は特定の遺伝子に高い精度で変異を生じさせることが可能で,農業競争力の強化につながる新品種の開発を加速化する新技術として大きく期待されています.令和元年には,関係省庁によりゲノム編集技術を応用した生物等の取扱い方針が定められ,その運用が開始されており,近い将来にゲノム編集作物等の流通が見込まれています.ゲノム編集技術を社会実装していくためには,様々な場で国民理解の促進を丁寧に進めていくことが必要不可欠であり,安全性に関する科学的なエビデンスの蓄積,評価手法の開発が早急に求められています.
本事業では,ゲノム編集作物等についてのオフターゲット変異や外来遺伝子の有無,生物多様性への影響等に対する国民の疑問に応えるために,必要となる科学的知見を収集するとともに,より効率的な安全性検証技術の確立のための基盤情報を調査します.

公募情報URL:
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2020/project_2020.html
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2020/attach/pdf/project_2020-2.pdf

2020年コスモス国際賞候補者の推薦について(20/02/14)

コスモス国際賞は,1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の「自然と人間との共生」という開催理念の発展に貢献し,「地球生命学」とも呼ぶべき,統合的な研究活動や学術活動を顕彰するために設けられた国際賞です.
受賞者にはメダルと賞金4000万円が贈られます.

詳しくは下記のページをご覧ください.
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/recommend_index_2020.html

■推薦締切:2020年4月10日(金)必着
■送付先・問い合わせ先:コスモス国際賞事務局
 〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136 花博記念協会内
 rec-cosmos@expo-cosmos.or.jp (@を半角に変換してお送りください)

令和2年度安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業のうち短期課題解決型研究(新規課題)の応募(2/7~3/26)及び応募説明会(2/19)のお知らせ(20/02/10)

農林水産省では,安全な農畜水産物の安定供給に資するよう,食品安全,動物衛生,植物防疫等に関する行政施策・措置の決定に必要な科学的知見を得るための研究を実施しており,令和2年度から新たに,安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業を実施する予定です.
本事業では,「課題解決型プロジェクト研究」及び「短期課題解決型研究」の2つのタイプの研究を実施することとしており,今般,短期課題解決型研究で実施する試験研究課題の応募を開始しました.

新規試験研究課題の企画提案書について,令和2年2月7日(金曜日)から3月26日(木曜日)17時まで応募を受け付けております.

また,本応募に関する説明会が2月19日(水)13時30分より行われますので,併せてお知らせします.
(応募説明会申込締切:2月18日(火)17時)

【応募要領等掲載ページ】(農林水産省HP)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/rsr2t.html

【新規試験研究課題】
(食品安全に関する課題)
・カキ中のノロウイルス低減対策に関する研究
・野菜の生産環境における微生物の消長を考慮した水や堆肥の管理対策の確立

(動物衛生に関する課題)
・いのしし用国産CSF経口ワクチンの開発

(植物防疫に関する課題)
・臭化メチルの代替の消毒方法の確立及び安全性の確保
・Tomato brown rugose fruit virusの多検体診断技術及び防除技術の開発

【応募説明会の日時及び場所】
日時:令和2年2月19日(水)13:30~
場所:農林水産省 本館7階 消費・安全局第6会議室(ドアNo.本703)

【開催案内】シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」(日本学術会議 2020.2.24)のご案内(20/01/31)

日本学術会議公開シンポジウム
『生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望』
日時:2020年2月24日(月)13時~17時30分
会場:日本学術会議 講堂
アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
参加費:無料

主催: 日本学術会議 第二部 生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
後援: 国立研究開発法人 科学技術振興機構    内閣府男女共同参画局
     文部科学省    公益社団法人 日本薬学会
     一般社団法人 日本看護系学会協議会  一般社団法人 日本医学会連合
     一般社団法人 日本農学会    生活科学系コンソーシアム
     生物科学学会連合    日本生命科学アカデミー
     日本農学アカデミー    男女共同参画学協会連絡会
     全国ダイバーシティネットワーク

詳細はこちら

第4回バイオインダストリー大賞・奨励賞募集のお知らせ(20/01/28)

募集期間:2020年1月16日(木)~2020年4月20日(月)

応募方法:本年より表彰専用サイトからの応募受付(https://award.jba.or.jp/login/)となりました.
詳細は下記リンクをご参照の上ご応募ください.

◆バイオインダストリー協会トップページ
 https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

お問い合わせ先:
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビル8F
 TEL: 03-5541-2731 FAX: 03-5541-2737
 E-mail: award2020(at)jba.or.jp ※(at)を@に変えてお送り下さい.

令和2年度農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究の公募のお知らせ(20/01/24)

農林水産省は,農林水産業・食品産業の競争力強化に向け,国主導で実施すべき重要な研究分野について,農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究を実施しています.

課題名:品種多様性拡大に向けた種子生産の効率化技術の開発
(事業概要)
種子生産は,真夏の異茎株抜き取りなど,異品種や病気の混入を防ぐ作業に大きな労力が必要となります.また,種子生産を担う農家はとりわけ高齢化が著しく,充実種子生産のためには独特の高度な栽培技術が求められることから,新規参入が難しいため,後継者不足となっています.その一方で,作期分散や食の多様化への対応等のため種子生産農家が取扱う品種の数は増え続けており,種子生産現場は慢性的な人手不足となっています.
本事業では,異品種・被害粒の混入がなく,発芽揃いの良い健全な種子の安定生産に資するため,種子生産現場で使いやすい省力的な高純度・高品質種子生産技術や,若手農業者・新規事業者への技術継承を促す支援ツールを開発します.

公募情報URL:https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/2020/project_2020.html

第36回国際生物学賞受賞候補者の推薦についてのお知らせ(20/01/14)

国際生物学賞は,昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに,本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し,生物学の奨励を目的とした賞です.本賞は昭和60年に創設され,以後毎年1回,生物学の授賞分野を選定の上,当該分野の研究において優れた業績を挙げ,世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して授賞しています.
受賞者には,賞状・賞牌及び賞金1千万円が贈られます.また,第34回までは天皇陛下(当時)から賜品があり,第35回からは秋篠宮皇嗣殿下からお品が贈られます.

第36回国際生物学賞
授賞対象分野:「環境応答の生物学(Biology of Environmental Responses)」

■推薦締切:2020年4月10日(金)

■推薦方法:日本学術振興会ウェブサイトの「Nomination Form」からご推薦ください.
 https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

2019年度第2回情報解析講習会のご案内(UNIX初心者向け)のお知らせ(20/01/14)

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています.今年度第2回目となる今回は,遺伝研スパコンの概要を解説するとともに,Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方,さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に,以下の要領で情報解析講習会を開催いたします.
本講習会は,先進ゲノム支援(PAGS),生命情報・DDBJセンター(DDBJ),ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が合同で開催いたします.

■募集詳細: 申込方法等,詳細につきましては以下の URL をご覧ください.
 https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news202001072.html

■日時:2020年3月12日(木) 12:40~17:20 (予定)
■会場: 国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111
■募集人員: 若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)
■参加費: 無料(旅費等は参加者でご負担下さい.)
■講習会スケジュール(予定):
  12:40-13:10 遺伝研スパコン概要説明
  13:10-14:10 遺伝研スパコンへの接続方法,UNIX基本コマンド
  14:10-15:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
  15:00-15:10 休憩
  15:10-16:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
  16:00-17:20 遺伝研スパコンでの解析の実践(RNA-seq解析等)

■申し込み〆切: 2020年2月5日(水)
■お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局
 pags-workshop(at)genome-sci.jp(講習会担当)※(at)を@に変えてください.
 https://www.genome-sci.jp/

2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ(20/01/10)

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では,最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し,多様な科研費課題に提供して支援することにより,我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています.
本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです.

2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います.

■公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200107.html

■募集期間
2020年1月15日(水)~ 2月13日(木)正午

■支援の対象となる研究課題
2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度継続課題)に基づく申請を対象とします.
2020年度新規採択課題は第二回公募で対象とします.

■支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します.(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析,変異解析,修飾/エピゲノム解析,RNA解析,メタ・環境・ホロゲノム解析,超高感度解析,情報解析

■支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います.

■お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail: genome-sec(at)genome-sci.jp ※(at)を@に変えてください.
https://www.genome-sci.jp/

第12回HOPEミーティング―パネルディスカッションのお知らせ(20/01/08)

ノーベル賞受賞者等著名研究者によるパネルディスカッションを開催します.
本イベントは,アジア・太平洋,アフリカ地域から選抜された約100名の若手研究者がノーベル賞受賞者等と交流を行う「HOPEミーティング」のセッションの一つを一般に公開するものです.
多くの皆様のご参加をお待ちしています.

■テーマ:Science and Society
■日時:令和2年3月12日(木)14:00~15:00 (13:30開場)
■場所:つくば国際会議場 大ホール
■言語:英語(同時通訳はございません)
 ●パネリスト(予定):
  梶田 隆章(2015年ノーベル物理学賞)
  J・ゲオルグ・ベドノルツ(1987年ノーベル物理賞)
  ヨハン・ダイゼンホーファー(1988年ノーベル化学賞)
 白波瀬 佐和子(東京大学理事・副学長)
 ●ファシリテーター:
  家 泰弘(日本学術振興会理事、東京大学名誉教授)

■参加登録:令和2(2020)年1月6日(月)12時~登録開始
    (事前登録制・定員に達し次第締切)
URL:https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/12thhope_panel_discussion/

過去の新着情報
(c)2005 Japanese Society of Breeding. All rights reserved.