育種学研究投稿規定

目的・資格

1. 本誌は日本育種学会の和文機関誌であり,育種学に関係のある投稿原稿(原著論文,ノート及び総説),特集記事,書評及び育種通信などを掲載する.

2. 投稿原稿の著者には本会の名誉会員・普通会員又は学生会員が含まれること.

投稿原稿の体裁・頁数

3. 投稿原稿は日本語とし,各巻第1号に掲載の「投稿原稿作成要領」に従って作成すること.

4. 原著論文は刷り上がり10頁を限度とする(注1).但し,6頁を越える場合は超過分を著者が負担する.

5. ノートは育種に関する各種新資料,品種や技術に関する新情報等とする.刷り上がり8頁を限度とする.但し,4頁を越える場合は超過分を著者が負担する.

6. 総説は関連する文献を広く引用し,かつ著者の主張と論理に基づいてまとめられた論説とする.刷り上がり10頁を限度とし,8頁を越える場合は超過分を著者が負担する.

7. アート紙,原色図版などを使用するときは,実費を著者負担とする.写真,図表なども,特に多い場合は実費を著者負担とすることがある.

投稿原稿の提出・受理日・審査・掲載・返却

8. 全ての投稿原稿は,4部提出する(3部はコピーでよい).

9. 投稿原稿は代表著者名など必要事項を記入した投稿票とともに,育種学研究編集事務局宛送付すること.

10. 原稿が編集事務局に到着した日を受領日とする.

11. 投稿原稿は担当編集委員が選ぶ2名以上の審査員の審査を受けるが,最終的採否は担当編集委員が決定する.

12. 著者は,審査結果を受け取った後,1ケ月以内に修正し担当編集委員へ送付しなければならない.やむを得ない事情により修正原稿の送付が遅れる場合は担当編集委員の了解を受けること.

13. 担当編集者が無修正で掲載可と判断した日を受理日とする.

14. 掲載の順序,論文の体裁などは編集事務局が決定するが,原則として受領日順とする.

15. 印刷用原稿は原則として返却しない.但し,写真・図版などは申し出があれば返却する.

別 刷

16. 別刷は,実費著者負担とする.但し,表紙なし別刷100部は無料贈呈.

校 正

17. 著者校正は1回行う.印刷上の誤り以外の字句の修正,原稿になかった文字の挿入は原則として認めない.図版の修正も認めない.

18. 校正刷は,受領後正確かつ速やかに校正の上,原稿とともに2日以内に速達,簡易書留で編集事務局宛返送する.

特集記事・その他

19. 会員間の研究・技術交流などのため,特集記事,育種通信,その他編集委員会が企画する欄を設ける.

20. 育種通信とは育種関係の会議内容の紹介,小集会の動静,意見交換,質疑応答,諸外国の研究事情などを含み,刷上がり2頁以内とする.

版 権

21. 本誌「育種学研究」に掲載された全ての記事内容は,日本育種学会の許可なくして無断の転載を禁止する.

注1.刷上がり1頁とは,35×30字詰め原稿で2枚程度である.

投稿原稿の送付先

〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学大学院農学研究院 育種学研究編集事務局
高牟禮逸朗
(Tel: 011-706-2448,Fax: 011-706-3341)
e-mail: jsbbr@agr.hokudai.ac.jp

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