講演発表案内

講演方法

【一般講演】
  • 一般講演発表は口頭・ポスターあわせて1人1題を原則とします.
  • 学生,大学院生が発表者の場合は口頭発表を奨励します.
  • 本大会では会場の都合上,ポスター発表は115題を上限とさせていただきます.
  • 口頭発表は,3月16日(土)の午前もしくは3月17日(日)の午後です.
  • 口頭発表の持ち時間は演者の交替にかかる30秒程度を含めて全体で15分です.講演時間12分,討論時間2分30秒を目安にご準備ください.
  • 発表に使用できる機器は,液晶プロジェクターです.発表に用いるパソコン,液晶プロジェクター等に関しては,「口頭発表講演方法」を参照してください.
  • ポスターの貼付・撤去の時間については,決まり次第お知らせいたします.
  • ポスターを貼付けるスペースは,縦150×横90cmです.「ポスター作成要領」を参考に,これ以下のサイズで作成してください.

プレゼンテーション

  • 口頭発表・ポスター発表とも,「色覚バリアフリープレゼンテーション」を考慮し,適切な配色となるようご準備ください.
    詳細は「http://cudo.jp/cbf/」をご覧ください.

日本育種学会優秀発表賞

一般社団法人日本育種学会では,若手研究者の研究を奨励する目的で,優れた研究発表を選び日本育種学会優秀発表賞として表彰しております.本大会では,賞の主旨をより反映した形で選考を実施するため,エントリー制度を採用します.若手研究者(学部学生,大学院生,ポスドク,任期付助教など)が筆頭発表者である演題の積極的なエントリーを歓迎します.会員のみなさまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします.なお,プログラムや要旨において,エントリー発表者の印は○ではなく,☆で表記されます.ポスターやスライド作成時に発表者印を表記する際にも統一した記号を使ってくださいますようお願いいたします.

石原(志方)守一 奨学金

一般社団法人日本育種学会では,若手奨励のため、学生会員を対象とした奨学金制度を創設しております.優秀発表賞を受賞した学生会員の中から1大会あたり原則2件を年度末に選出し、奨学金を授与いたします.

記者発表

日本育種学会では,講演会で発表予定の演題の中から数題を選出し,記者発表を行っています.記者発表対象課題として選出された際に,学会主催の記者発表での紹介を希望するか否かにつきましては,演題登録時にその可否を選択できます.なお,必ず共発表者の合意の上でご選択ください.また,所属機関等で既に記者発表を行った内容を含む演題をエントリーする場合は,学会主催で新たに記者発表を行う理由等を十分にご検討いただきますようお願いいたします.

講演の取り消し、発表者の変更

止むを得ない事情により講演を取り消す場合,また発表者を変更する場合は,必ずサポートデスクに連絡してください.大会終了後に学会HPから公開されますプログラムには変更後の内容が記載されます.なお優秀発表賞にエントリーされている場合,エントリーは無効となりますのでご了承ください.

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