口頭発表講演方法

 口頭発表の持ち時間は演者の交替にかかる30秒程度を含めて全体で15分です.講演時間12分,討論時間2分30秒を目安にご準備ください.口頭発表の発表形式はプロジェクターによるプレゼンテーションのみです.発表にはご自分のパソコンをご使用ください.大会当日は試写室に試写用のプロジェクターをご用意いたします.発表者はあらかじめ余裕を持って試写を行い,スライドのレイアウトや動作をご確認いただくとともに,パソコンの画面出力先の設定(ミラーリング)方法を必ずご確認ください.

 優秀発表賞選考対象にエントリーする講演の場合は発表者印を☆にしたスライドをご用意ください.

 また,パソコンの不具合に備えて大会運営委員会では予備のパソコン1台をご用意しますので,データのバックアップを入れたUSBメモリを必ずご準備ください

  1. 使用するノートパソコンの「画面の解像度」をXGA(1024×768ピクセル)に設定してからスライドのレイアウトを確認してください.これよりも大きい画面サイズやワイド画面のパソコンを使用すると,プロジェクターから正しく投影されないことがあります.
  2. 画面出力端子の形状がD-sub15ピン(ミニ)であることを確認してください.この形状と異なる場合や,Macをご使用になる場合は,変換アダプタを準備してください.
  3. スクリーンセーバー,省電力設定は解除し,起動音をミュート(消音)にしてください.
  4. バッテリートラブルが生じないように電源タップを用意しますので,パソコンの電源コードを準備してください.
  5. 次講演者席,次次講演者席に着席したら,電源コード,モニタケーブルを順に接続し,パソコンを起動してください.
  6. 発表者の画面がプロジェクターから投影されない場合,発表者はミラーリングの変更を行ってください.なお,トラブルの時間も講演時間に含まれますのでご了承ください.
  7. 動画はミラーリングによってプロジェクターから投影されないことがありますので,発表者は試写の際にミラーリング方法をご確認ください.
  8. 試写室にはスタッフが常駐しています.不慮の事態における予備のパソコンの貸し出しにつきましては試写室のスタッフにお申し付けください.
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