トップページ
お知らせ
学会賞など
男女共同参画
資料室
講演会
englishpage

2013年度  日本育種学会賞等 受賞者

学会賞

原田 竹雄(国立大学法人 弘前大学 農学生命科学部)
リンゴの日持ち性に関する分子育種学的研究

超強力小麦「ゆめちから」育成グループ(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター)
北海道の秋播栽培に適した超強力小麦品種「ゆめちから」の育成

水稲品種「にこまる」「きぬむすめ」育成グループ(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター)
高温登熟耐性を有する西日本向け良食味・良質・安定多収水稲品種「にこまる」「きぬむすめ」の育成

奨励賞

田口 和憲(独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター)
遺伝資源の発見から品種育成までを網羅したテンサイ黒根病抵抗性の遺伝・育種学的研究

論文賞

論文名:Potential assessment of genome-wide association study and genomic selection in Japanese pear Pyrus pyrifolia
著者名:Hiroyoshi Iwata, Takeshi Hayashi, Shingo Terakami, Norio Takada, Yutaka Sawamura and Toshiya Yamamoto
掲載号・頁:Breeding Science 63(1):125-140

論文名:Diversification and genetic differentiation of cultivated melon inferred from sequence polymorphism in the chloroplast genome
著者名:Katsunori Tanaka, Yukari Akashi, Kenji Fukunaga, Tatsuya Yamamoto, Yasheng Aierken, Hidetaka Nishida, Chun Lin Long, Hiromichi Yoshino, Yo-Ichiro Sato, Kenji Kato
掲載号・頁:Breeding Science 63(2):183-196

論文名:Population structure in Japanese rice population
著者名:Masanori Yamasaki and Osamu Ideta
掲載号・頁:Breeding Science 63(1) :49-57

第123回講演会日本育種学会優秀発表賞

2013年日本育種学会春季大会(第123回講演会)における日本育種学会優秀発表賞が下記の12課題に決定されました.

講演番号103
完全な全ゲノム配列が決定されていないイネ品種の突然変異体における迅速な原因遺伝子単離方法
○高木 宏樹1,2, 八重樫 弘樹1, 植村 亜衣子1, 阿部 陽1, 夏目 俊1,2, 宇津志 博恵1, 寺内 良平1,2(1. 岩手生物工学研究センター,2. 岩手大・連合農学研究科)

講演番号P028
植物におけるトランスポゾンを用いた足跡を残さないマーカー遺伝子除去系の開発
○横井 彩子1,土岐 精一1,2(1. 生物研・ゲノム機能改変,2. 横浜市大・木原生研)

講演番号P064
第3染色体短腕に座乗するコシヒカリの良食味QTLのファインマッピング
○堀 清純1,竹内 善信2,竹本 陽子2,佐藤 宏之2,平林 秀介2,太田 久稔3,安東 郁男4,加藤 浩2,根本 博2,井辺 時雄5,矢野 昌裕1(1. 生物研,2. 農研機構作物研,3. 農研機構東北農研,4. 農研機構九沖農研,5. 農研機構)

講演番号304
ゲノムワイドモデルおよびQTLモデルを用いたイネ戻し交雑近交系の開花フェノロジー予測
○渡部 真哉1, 望月 俊宏2, 林 武司3, 中川 博視3, 長谷川 利拡4, 岩田 洋佳1(1. 東大院農学生命科学,2. 九大農,3. 農研機構中央農研,4. 農環研)

講演番号P100
シクラメン八重咲き関連遺伝子変異の解析とDNAマーカーとしての育種利用
○有賀 大輔1,杉山 正夫1,田中 悠里1,長谷川 久和1,大坪 憲弘2,寺川 輝彦1(1. 北興化学・開発研,2. 農研機構・花き研)

講演番号705
鋳型を誘導的にゲノムから切り出すジーンターゲッティング法
○遠藤 真咲1, ゲルビン スタントン2, 土岐 精一1(1. 生物研・ゲノム機能改変,2. パデュー大学)

講演番号P040
リン酸欠乏下における根からシュートへの移行シグナルに関する研究
○吉田 明希子1,2,Zhang Zhaoliang2,経塚 淳子1,Lucas William John2(1. 東京大学大学院 農学生命科学研究科,2.University of California,Davis)

講演番号314
次世代シーケンスを利用した活動型レトロトランスポゾンファミリーの新規同定方法の確立
○門田 有希1, 山口 健太郎2, 田原 誠1(1. 岡山大・院環境生命科学,2. 岡山大・院自然科学)

講演番号316
モモの品種分化における選抜遺伝子群のゲノムワイド解析
○赤木 剛士1,2, Henry Isabelle2, Gradziel Thomas2, Comai Luca2(1. 京都大・院農学,2. カリフォルニア大デービス校)

講演番号512
一粒系コムギ早生突然変異系統はPHYTOCLOCK 1遺伝子のコムギホモログを欠失している
○水野 信之1,2, 新田 みゆき1, 佐藤 和広3, 那須田 周平1(1. 京大院農,2. 日本学術振興会特別研究員 PD,3. 岡大植物研)

講演番号P025
重イオンビームを用いたシロイヌナズナタンデム遺伝子破壊ラインの構築
○風間 裕介1,平野 智也1,3,石井 公太郎2,大部 澄江2,白川 侑希2,林 祐子2,阿部 知子1,2(1. 理研・イノベーションセンター,2. 理研・仁科センター,3. 東電大・院先端研)

講演番号P026
重イオンビームにより誘発したシロイヌナズナ変異体の全ゲノム解析
○平野 智也1,2,風間 裕介1,石井 公太郎3,大部 澄江3,白川 侑希3,林 祐子3,阿部 知子1,3(1. 理研・イノベーションセンター,2. 東電大・院先端研,3. 理研・仁科センター)

第124回講演会日本育種学会優秀発表賞

2013年日本育種学会秋季大会(第124回講演会)における日本育種学会優秀発表賞が下記の13課題に決定されました.

講演番号103
ゲノムDNAを用いたリアルタイムPCRによるコムギ種子色に関与するTamyb10-D1遺伝子ホモ/ヘテロ接合性判定
☆氷見 英子, 前川 雅彦, 松浦 恭和, 武田 真(岡山大学資源植物科学研究所)

講演番号121
Vigna属野生種のNeo-domestication
☆高橋 有1,2, 内藤 健1, 伊勢村 武久1, 武藤 千秋1, 坂井 寛章1, 加賀 秋人1, Natesan, Senthil3, Muthaiyan, Pandiyan3, 友岡 憲彦1(1農業生物資源研究所, 2日本学術振興会特別研究員, 3タミルナドゥ農業大学)

講演番号P127
ダイズミニコアコレクションにおける開花期のゲノムワイド関連解析
☆津田 麻衣1, 渡辺 啓史2, 清水 武彦1, 町田 佳代1, 石本 政男1, 加賀 秋人1(1農業生物資源研究所, 2佐賀大学)

講演番号420
ゲノムワイドSNPマーカーを用いたソルガム遺伝資源の遺伝的多様性評価
☆阿部 竜之1, 高梨 秀樹1,6, 永野 惇3,7, 大柳 一2,6, 小林 正明2,6, 田井中 均1,6, 佐々木 敦司4, 徳永 毅4,6, 佐塚 隆志5,6, 吉村 和紗1, 矢野 健太郎2,6, 岩田 洋佳1,6, 堤 伸浩1,6(1東大・院農, 2明大・農, 3京大・生態研, 4(株) アースノート, 5名大・生物機能, 6JST・CRREST, 7JST・さきがけ)

講演番号P141
スギ高密度連鎖地図情報を利用した雄性不稔遺伝子と連鎖するDNAマーカーの開発
☆森口 喜成1, 伊原 徳子2, 内山 憲太郎2, 上野 真義2, 松本 麻子2, 二村 典宏2, 斎藤 真己3, 樋口 有未4, 伊藤 信治4, 宮嶋 大介5, 篠原 健司2, 津村 義彦2(1新潟大・院自然科学, 2森林総合研究所, 3富山森林研, 4元新潟県森林研, 5新潟県森林研)

講演番号107
Benchtop型シーケンサーを利用した、非モデル作物種における効率的なGenotyping
☆門田 有希1, 山本 彩加2, 進藤 彰子1, 田原 誠1(1岡山大・院環境生命科学, 2岡山大・農)

講演番号104
イネにおけるNested Association Mapping 解析
☆阿部 陽, 高木 宏樹, 八重樫 弘樹, 宇津志 博恵, 植村 亜衣子, 落合 祐介, 寺内 良平(岩手生物工学研究センター)

講演番号P044
巡回セールスマン問題を応用したヒロハノマンテマY染色体欠失マッピング
☆風間 裕介1, 石井 公太郎2, 青沼 航3, 川元 寛章3, 池田 時浩2, 松永 杏樹1, 河野 重行3, 阿部 知子1,2(1理研・イノベーション推進センター, 2理研・仁科センター, 3東京大・院・新領域・先端生命)

講演番号P128
Vigna属ゲノムプロジェクト
☆坂井 寛章, 内藤 健, 小木曽 映里, 加賀 秋人, 伊藤 剛, 友岡 憲彦(独立行政法人 農業生物資源研究所)

講演番号P033
画像解析によるサクラソウ(Primula sieboldii)花弁形状と花容の定量的評価
☆青木 瑞代, 吉岡 洋輔, 大澤 良(筑波大・院生命環境)

講演番号606
イネの腋芽休眠におけるストリゴラクトン下流遺伝子の探索
☆高橋 徳, 駱 楽, 経塚 淳子(東大院農学生命科学研究科)

講演番号417
イネ転移因子mPing挿入(STAmP)データベースの活用
☆安田 加奈子1, 築山 拓司1, 齊藤 大樹1, 内藤 健2, 寺石 政義1, 谷坂 隆俊1, 奥本 裕1(1京大学・院農学, 2農業生物資源研究所)

講演番号325
膜透過ペプチドを利用したイネフロリゲンタンパク質直接導入による人為的開花制御
☆鷲田 治彦, 辻 寛之, 大木 出, 田岡 健一郎, 島本 功(奈良先端大・バイオサイエンス)

(c)2005 Japanese Society of Breeding. All rights reserved.