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2019年度  日本育種学会賞等 受賞者

学会賞

穴井豊昭(佐賀大学農学部)
ダイズ突然変異体リソースの整備と新規アリルの開発に関する研究

井澤 毅(東京大学大学院農学生命科学研究科)
イネの光周性花芽形成の分子メカニズムの解明

タキイ種苗株式会社トマト育種チーム(代表者:加屋隆士)
日持ち性を有し完熟出荷を可能にした高品質・良食味大玉系トマト「桃太郎シリーズ」の育種

奨励賞

山口直矢(北海道立総合研究機構 十勝農業試験場)
ダイズ安定生産に資する耐冷性と耐倒伏性の遺伝育種学的研究および品種育成への応用

加藤 信(農林水産省 大臣官房政策課技術政策室)
ダイズの生産性向上のための伸育型制御に関する育種学的研究

大木信彦(農研機構・九州沖縄農業研究センター)
非選好性に着目したダイズハスモンヨトウ抵抗性に関する遺伝育種学的研究

論文賞

論文名:Rapid DNA-genotyping system targeting ten loci for resistance to blast disease in rice
著者名:Noriyuki Kitazawa, Ayahiko Shomura, Tatsumi Mizubayashi, Tsuyu Ando, Kazufumi Nagata, Nagao Hayashi, Akira Takahashi, Utako Yamanouchi, Shuichi Fukuoka
掲載号・頁:Breeding Science 69(1): 68-83

論文名:A new DNA marker CafLess-TCS1 for selection of caffeine-less tea plants
著者名:Akiko Ogino, Fumiya Taniguchi, Katsuyuki Yoshida, Satoru Matsumoto, Hiroyuki Fukuoka, Atsushi Nesumi
掲載号・頁:Breeding Science 69(3): 393-400

論文名:The use of a fertile doubled haploid apple line for QTL analysis of fruit traits
著者名:Miyuki Kunihisa, Yuki Takita, Nanako Yamaguchi, Hatsuhiko Okada, Mamoru Sato, Sadao Komori, Chikako Nishitani, Shingo Terakami, Toshiya Yamamoto
掲載号・頁:Breeding Science 69(3): 410-419

第135回講演会日本育種学会優秀発表賞

2019年日本育種学会春季大会(第135回講演会)における日本育種学会優秀発表賞が下記の11課題に決定されました.

講演番号202
ダイズ種皮緑色を決定するGsc1のオーソログの機能解析
☆山谷 浩史1, 山田 哲也2, 草場 信1(1広島大学・院理, 2北海道大学・院農)

講演番号521
第何葉のフロリゲンが花成を起こすのか?
☆吉田 綾, 吉田 明希子, 辻 寛之(横浜市立大学 木原生物学研究所)

講演番号P003
X 線CTによるイネ根系のハイスループット3次元可視化
☆寺本 翔太, 高安 聡子, 宇賀 優作(農研機構・次世代作物開発研究センター)

講演番号P057
ハクサイ根こぶ病抵抗性遺伝子Crr1aの機能解析
☆湯澤 彰太1, 安部 洋2, 高畑 義人1, 畠山 勝徳1(1岩手大・農, 2理研バイオリソースセンター)

講演番号505
コムギ近縁種Aegilops umbellulataがもつ二粒系コムギとの間の雑種矮性原因遺伝子の遺伝解析
☆岡田 萌子1, 吉田 健太郎1, 佐藤 和広2, 宅見 薫雄1(1神戸大院農, 2岡山大植物研)

講演番号507
コムギの稔実小花数増加による多収化
☆佐久間 俊1,2, Guy, Golan3, Zifeng, Guo2, 小川 泰一4, 田切 明美4, 杉本 和彦4, 大西 志全5, 神野 裕信5, 山下 陽子6, Zvi, Peleg3, Thorsten, Schnurbusch2, 小松田 隆夫4(1鳥取大学農学部, 2IPK, 3Hebrew University of Jerusalem, 4農研機構, 5北見農業試験場, 6中央農業試験場)

講演番号105
QTL-seq解析によるアワ(Setaria italica)の草丈に関与する遺伝子領域の同定
☆吉津 祐貴1, 高草木 雅人1, 阿部 陽2, 高木 宏樹2,3, 小林 光智衣2, 長谷川 聡1, 寺内 良平2,4(1岩手県農業研究センター県北農業研究所, 2岩手生物工学研究センター, 3石川県立大学, 4京都大学農学部)

講演番号108
塩ストレス下でのオオムギの花粉稔性低下に関わる遺伝子の探索
☆児玉 明日香1, 成田 亮平1, 山口 真功1, 久野 裕2, 安達 俊輔1, 高木 宏樹3, 平沢 正1, 佐藤 和広2, 大川 泰一郎1(1農工大・院農, 2岡山大・植物研, 3石川県大・生物資源)

講演番号114
主成分分析を用いたイネ草型に関するGWA解析
☆矢野 憲司1, 平野 恒2, 吉田 晋弥3, 北野 英己2, 田宮 元1, 松岡 信2(1理化学研究所 革新知能統合研究センター, 2名古屋大学 生物機能開発利用研究センター, 3龍谷大学 食農研)

講演番号512
イネの腋芽形成過程における幹細胞維持の制御メカニズム
☆田中 若奈, 平野 博之(東大・院理)

講演番号P051
新育種技術 (接ぎ木によるRdDM) によるリンゴ品種改良に向けた研究
☆菅野 あゆみ1, 葛西 厚史1, 原田 寿晴2, 原田 朋子2, 羽場 佳菜湖2, 原田 竹雄1, 野呂 治3, 赤田 辰治1(1弘前大学農学生命科学部, 2株式会社 原田種苗, 3公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会)

第136回講演会日本育種学会優秀発表賞

2019年日本育種学会秋季大会(第136回講演会)における日本育種学会優秀発表賞が下記の11課題に決定されました.

講演番号P039
2つの遺伝子がイネの穂型を制御する
☆縣 步美1, 保浦 徳昇2, 安藤 考紀1, 太田 自由1, 小嶋 美紀子3, 竹林 裕美子3, 竹原 清日2, 土井 一行1, 上口(田中) 美弥子2, 鈴木 孝征4, 榊原 均1,3, 松岡 信2, 芦苅 基行2, 犬飼 義明5, 北野 英己2(1名大院生命農学, 2名大生物機能開発利用研究センター, 3理化学研究所, 4中部大院応用生物学, 5名大農国センター)

講演番号508
イネ種間雑種胚乳におけるインプリントーム解析
☆殿崎 薫1,5, 川勝 泰二2, 小野 明美1, 古海 弘康3, 野々村 賢一4, Comai, Luca5, 木下 哲1(1横浜市大・木原生研, 2農研機構・生物機能利用, 3遺伝研・植物遺伝, 4遺伝研・植物細胞遺伝, 5UC Davis)

講演番号209
北海道イネ系統を用いた穂揃い性とその環境応答性の遺伝的解析
☆坂口 俊太郎, 太田 雄也, 内山 尭, 小出 陽平, 高牟礼 逸朗, 貴島 祐治(北海道大・院農)

講演番号P084
リンドウの効率的な染色体倍加方法の開発
☆高村 祐太郎1,2, 高橋 亮2, 日影 孝志2, 畠山 勝徳1, 高畑 義人1(1岩手大学農学部, 2八幡平市花き研究開発センター)

講演番号302
深層学習を用いた麦類の穂検出と計数手法の提案
☆郭 威1, 石川 吾郎2, 常松 浩史2, 柳澤 貴司2, 藤田 雅也2, 山田 哲也2, 米丸 淳一2(1東大・院農学生命科学, 2農研機構・作物開発センター)

講演番号111
GRAS-Diによるタルホコムギ組換え自殖系統群の超高密度連鎖地図の作製
☆三木 祐香1, 榎 宏征2, 鈴木 一代2, 稲森 稔2, 吉田 健太郎1, 宅見 薫雄1(1神戸大・院農, 2トヨタ自動車)

講演番号414
耐湿性の重要形質である酸素漏出バリアを恒常的に形成する野生イネの探索
☆江尻 真斗, 塩野 克宏(福井県大・院生物資源学)

講演番号505
二粒系コムギにAegilops cylindricalの花粉を交雑してできる無胚種子のRNA-seq解析
☆高松 鮎美1, 吉田 健太郎1, 佐藤 和広2, 池田 達哉3, 宅見 薫雄1(1神戸大・院農, 2岡山大・植物研, 3農研機構・西日本農研)

講演番号P018
イネの澱粉合成酵素の多重変異体を用いた遺伝的相互作用
☆永松 大輝1, 飯島 健2, 朱 紅加2, 山本 敏央1,2, 川越 靖2, 藤田 直子3, 堀 清純1,2(1東大・新領域創成科学, 2農研機構, 3秋田県立大・生物資源)

講演番号P065
一番茶新芽における主要化学成分の系統間差異
☆内田 知希1, 山下 寛人1,2, 片井 秀幸3, 森田 昭雄1, 一家 崇志1(1静岡大学・大学院農学専攻, 2岐阜大学・大学院連合農学研究科, 3静岡県農林技術研究所・茶業研究センター)

講演番号P074
1細胞RNA-seq解析に向けたオオムギ幼穂からの1細胞単離系の確立
☆佐藤 奈緒, 井藤 純, 野村 有子, 武田 紀子, 辻 寛之(横浜市大・木原生物学研究所)

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