
会員の皆様へ重要なお知らせ 〔告知〕
◆CSFがJSTによる電子アーカイブ事業の対象誌に選ばれました!
すでに新聞等でも報道されましたのでご存じの方も多いかと思いますが,科学技術振興機構(JST)は,平成17年度より開始する電子アーカイブ事業について本年度対象誌74誌を選定し,Cell Structure and Functionがその対象誌の一つとして選ばれました。電子アーカイブ事業は、国内学協会の学術雑誌の国際発信力の更なる強化と重要な知的財産の保存等を目的とし,特に重要な学術雑誌について過去の紙媒体の論文に遡って創刊号から電子化(電子アーカイブ)し,JSTで運用している科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)にて全文公開するものです。すでにCSFが推進している完全電子化をさらに過去に遡って強力に支援していただけることになり,大変喜ばしくありがたいことと考えています。
◆CSFの著作権についてのお知らせとお願い
上記の電子アーカイブ化に伴い,お知らせとお願いがあります。CSF誌は,創刊以来全ての論文にCopyrightが表示され,著作権は日本細胞生物学会にあるという立場をとってきています。また,1999年以降はJ-STAGEで全文無料公開を行ってきました。このたびの電子アーカイブ化事業に伴い,さらに創刊号まで遡って全ての論文について全文無料公開を行うことになります。このことに不服のある会員は,速やかに学会事務局までお申し出ください。本告知より3ヶ月を経ても(平成18年1月15日まで)申し出がない場合には,全会員より承諾されたものとみなさせていただきます。
Communication
●(独)理化学研究所播磨研究所放射光科学総合研究センター任期制研究員またはテクニカルスタッフ募集
●第47回科学技術映像祭参加作品募集
集会掲示板
●シンポジウム「重力感知/応答におけるシグナリング機構の解明」
●第27回宇宙ステーション利用計画ワークショップ
●学友会シンポジウム「新たなる生命分野への挑戦‐イメージング技術」
●千里ライフサイエンスシンポジウム「ゲノム創薬‐その医療への応用‐」
●千里ライフサイエンスセミナー「クロマチン・ダイナミックスと高次生命現象」
●第9回マリンバイオテクノロジー学会大会(マリンバイオ2006)
賞および研究助成
※下記について,日本細胞生物学会の推薦を希望される会員は,当該機関あるいは事務局より書類を取り寄せ記入のうえ,すべて事務局に書留(あるいは簡易書留)にて,当該機関の応募締切の1ヶ月前までにお送りください。
●(財)藤原科学財団 「第47回藤原賞」
●(財)三菱財団 「第37回(平成18年度)三菱財団自然科学研究助成」