| 趣旨 |
昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに生物学の奨励を図る。 |
| 受賞者 |
生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者。原則として毎年1人とする。 |
授賞分野 |
授賞分野は毎年決定する。
第23回授賞分野「遺伝学(Genetics)」 |
| 選考 |
国際生物学賞委員会が毎年選定する分野における研究者について、内外の関係学術機関・団体及び有識者からの推薦に基づき、国際生物学賞委員会の審査委員会が審査選考し、国際生物学賞委員会が決定する。 |
顕彰 |
受賞者には、国際生物学賞(賞状、賞牌、及び賞金1,000万円)を授与する。また、受賞者に対しては、賜品が下賜される。 |
| 締切 |
平成19年5月18日(金) |
推薦方法 |
所定のNOMINATION
FORMに必要事項を英文で記入の上、簡潔な推薦書(英文)を添付し、下記推薦書送付先宛てに郵送又は電子メールにより送付してください。
※NOMINATION
FORMは国際生物学賞委員会の事務局である独立行政法人日本学術振興会のホームページよりダウンロードできます。
URL: http://www.jsps.go.jp/j-bionom.htm
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| 問い合わせ先 |
独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞委員会
〒102-8471 東京都千代田区一番町6番地
ipbrec2007@jsps.go.jp |
授賞式 |
授賞式には、受賞者夫妻を招いて、毎年秋に東京で行う。天皇皇后両陛下には、第1回から毎年欠かさず授賞式とそれに続く記念パーティーに御臨席をいただいており、天皇陛下からおことばを賜っている。また、授賞式にあわせて国際生物学賞記念シンポジウムが開催される。 |
| 基金 |
本賞のため、独立行政法人日本学術振興会に、寄付金による特別基金が設けられている。 |