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<<< 日本衛生学会の概要 >>>
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「シックハウス症候群に関する見解」
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沿革
日本医学会の一部会として明治35年(1902年)「衛生学・細菌学・伝染病学」との連合の形として始まり、その後、昭和4年(1929年)に始まった日本聯合衛生学会をもって第1回と規定し、昭和24年(1949年)より日本衛生学会と名称を変え、現在に至っています。
なお、本会の会計年度は3月から翌年2月となっており、総会は概ね3月末に開いています。
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目的
衛生学の進歩、発展をはかります。つねに社会に対する役割は何かを考えつつ、その役割を担いながら、社会とともに発展していきます。
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活動内容
1.総会の開催
総会は学術総会と会務総会に分かれ、学術総会では会員の研究発表を行い、会務総会では会務についての審議決定をおこなっています。学術総会では学会発表形態に映像メディアを用いて、発表内容の伝達を容易にして魅力ある学会とするよう、運営方法を考えています。
2.邦文誌日本衛生学雑誌(Japanese Journal of Hygiene)および英文誌Environmental Health and Preventive Medicineの刊行
平成8年(1996年)より英文誌Environmental Health and Preventive Medicineを年4回刊行して毎年30余の学術論文を掲載していましたが、投稿論文が増加の一途をたどっているため、平成14年(2002年)度からは隔月刊行としています。一方邦文誌は原著論文、総説の掲載や学会員の交流に益しており、年4回刊行しています。
平成13年(2001年)度からは、学会誌投稿論文の中から年間2編に最優秀論文賞を授与することになり、ますます投稿論文が増えることが予想されます。
3.衛生学領域において必要と認められる問題についての研究会の設置
研究会として「衛生学と倫理に関する委員会」が平成13年(2001年)度から正式に発足し、活発に研究会を重ね、平成14年(2002年)3月の三重での総会時にシンポジウムを開催しました。
続いて「環境に関する研究会」が現在準備段階にあります。
4.その他本会の目的達成に必要な事業
・ワークショップ
・学会賞
・奨励賞
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