学会からのお知らせ
平成24年度全国大学国語国文学会夏季大会(第105回)の日程・テーマについて〔2011.11.16〕
- 日時:
- 平成24(2012)年6月2日(土)・6月3日(日)
- 会場:
- 國學院大學ホールその他
- テーマ:
- グローバル化の中の日本文学―「魂の記憶」と「異国とモダニズム」をめぐって―
全国大学国語国文学会賞の応募と推薦のお願い〔2011.11.16〕
本学会では、全国大学国語国文学会賞規程に基づき、業績公刊時45歳までの方の学会賞への応募を随時受け付けています。
今期の対象業績は、平成21(2009)年10月1日から平成23(2011)年9月末日までに公表された研究業績です。
なお、応募方法については、全国大学国語国文学会賞応募要項をご参照ください。
機関誌『文学・語学』第204号・小特集「うたと物語」の投稿原稿募集のお知らせ(編集委員会)〔2011.11.16〕
『文学・語学』では以下のような趣旨でジャンルを横断したテーマについて投稿原稿を募集します。締め切りは平成24(2012)年6月30日(土)です。掲載は第205号(平成24年11月刊行予定)です。投稿をお待ちしています。
小特集 「うたと物語」
現在の国語国文学に関する学会は、全時代を網羅する本会や日本語学会や日本文学協会などを除けば、上代・中古・中世・近世・近代などの時代別の学会と、和歌・和漢比較・説話・連歌俳諧などのジャンルごとの学会が活動の拠点のように見えます。
こうした状況に鑑み、全国大学国語国文学会の存在意義を考える時に、改めて時代とジャンルの枠を同時に大きく取り払うようなテーマ設定が必要と考えます。
「うた」は言うまでもなく、上代から近現代まで、もっとも長く使われている文学表現です。これに対して措定した「物語」とは 、中古・中世のいわゆる物語文学を指す狭義の謂いではなく、物語性の淵源としての記紀から、現代小説までを視野に入れています。もちろん、この二分自体も、そこから新たな区分を生じさせようとするものではなく、あらためて「うた」や「物語」の自明性を問いなおすことこそ重要なことであるのは言うまでもありません。「うた」とは何か「物語」とは何かという根源的な問いかけから、「うた」に内包される「物語性」、「物語」が喚起する「うた」の析出など多様な接近が可能でしょう。詩歌は独立した芸術と捉えうるのか、または詩論や物語を含めた散文との関連で理解すべきなのかという問題も再考の必要があるでしょう。
様々な分野の研究者の積極的な投稿によって、時代とジャンルの垣根を越えた、新しい視点の確立と、研究の深化を期待します。
平成23年度全国大学国語国文学会冬季大会の研究発表者募集のお知らせ
〔2010.8.30〕
平成23年度全国大学国語国文学会冬季大会は、大分大学を会場として開催されます。今大会は「キリスト教と近代文学」をテーマとして行うこととなりました。キリシタンおよびキリスト教をキーワードとして、日本の近代文学について討議を行います。テーマに沿う発表の他、会員諸氏が日頃からご研鑽の研究成果の意欲的なご発表を歓迎いたします。院生を中心とする若手研究者には「研究発表奨励賞」が設けられています。会員諸氏の積極的なご応募をお願い申し上げます。
なお今大会でも、シンポジウム(講演会)が計画されています。皆様には大会日程をお控えくださり、多数のご参加をお願い申し上げます。
Ⅰ 大会日程
12月3日(土)公開講演会・シンポジウム・懇親会
12月4日(日)研究発表会
Ⅱ 大会会場
大分大学教育福祉科学部
〒870-1192 大分市旦野原700
電話097-554-7506(代表)
Ⅲ アクセス
豊肥線「大分大学前駅」下車
Ⅳ 研究発表申込要領
①題目・要旨(800字以内・A4用紙横方向・縦書)に、住所・氏名(ふりがな)・連絡先(電話番号・e-mailアドレス)・所属・職名・本学会以外の所属学会等を書き添えて郵送して下さい。緊急の場合、FAX・eメールも可ですが、後で郵送をお願いします。研究発表時間は1人計40分(発表時間25分・質疑応答時間15分)です。
②申込期限 9月19日(月曜日)
③申込先 全国大学国語国文学会事務局(chensim1008@yahoo.co.jp)
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
國學院大學 文学部日本文学科 1008研究室内
Tel・fax 03-5466-0211
平成24年度全国大学国語国文学会大会の日程・会場について〔2011.7.20〕
平成24(2012)年度大会は、以下の日程で開催されます。
- 夏季大会(第105回大会) 平成24(2012)年6月2日(土)、3日(日)
- 國學院大學渋谷キャンパス
- 冬季大会(第106回大会) 平成24(2012)年11月24日(土)、25日(日)
- 中京大学名古屋キャンパス
東日本大震災で被害を蒙られた会員の皆様へのお知らせ(2年度分会費の免除について)〔2011.6.21〕
東日本大震災および原子力発電所の事故にて罹災された会員の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
全国大学国語国文学会として皆様をご支援したく、平成23(2011)年6月5日(日)に開催された総会にて、東日本大震災で被害を蒙られた会員の皆様の、2年度分の会費をいただかないことを決定いたしました。
東日本大震災および原子力発電所の事故により被害を蒙られた会員の皆様におかれましては、事務局に会費免除の申請をしていただきたく存じます。
現在、事務局では申請受付の準備を進めております。
申請期限等につきましては、今後刊行される機関誌『文学・語学』にてお知らせいたします。
詳細は、事務局にお問い合わせください。
〔申請先〕
全国大学国語国文学会事務局
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
國學院大學文学部日本文学科1008研究室内
電話・ファックス:03(5466)0211
メール:chensim1008@yahoo.co.jp
平成23年度全国大学国語国文学会夏季大会にて委員の選挙が行われます〔2011.4.19〕
平成23年度全国大学国語国文学会夏季大会(第103回)にて、平成23(2011)年7月1日~25(2013)年6月30日の任期の委員の選挙が、以下の要領で行われます。投票をよろしくお願いいたします。
- 投票場所:夏季大会会場の東洋大学白山キャンパスの6号館2階ラウンジ
- 投票時間:12時30分~17時30分
機関誌『文学・語学』第202号・近代小特集投稿原稿募集のお知らせ(編集委員会)〔2011.4.19〕
『文学・語学』では以下のような趣旨で投稿原稿を募集します。締め切りは平成23年10月31日(月)です。掲載は202号(平成24年3月刊行予定)です。
〈翻訳〉の詩学
翻訳について考える際、従来は、翻訳される原書=正本に対する異本としての翻訳書、といったある種の階層が前提とされてきました。しかし、近年の翻訳研究においては、翻訳を受け入れる側の社会・文化状況との交錯が検討課題として重視されるなど、言語表象をそのダイナミズムにおいて捉えることが盛んに行われつつあります。
本特集は こうした動向を意識しながら、日本(文学)の内/外という単純なレベルに留まらない行為として、〈翻訳〉を考えることを目指します。こうした試みにおいては、日本語から外国語へ/外国語から日本語へといった異言語間を横断した〈翻訳〉のみならず、古典の現代語訳や近代初期文語文の口語訳といった、時代やメディアを隔てた「日本語」間の〈翻訳〉も視野に入れることができるでしょう。
翻訳行為の様相と言説のレトリックをみていくなかで、テクストの多義性と可能性に迫る、ラディカルな論考が寄せられることを期待しています
機関誌『文学・語学』第203号・国語学小特集投稿原稿募集のお知らせ(編集委員会)〔2011.4.19〕
『文学・語学』では以下のような趣旨で投稿原稿を募集します。締め切りは平成24年2月29日(水)です。掲載は203号(平成24年7月刊行予定)です。
語学研究と語学教育の連携―日本語(国語)研究と国語教育の狭間で―
近年の日本語の研究は、文法・語彙などのそれぞれの分野に深化、細分化されつつ、一定の成果・進展を見せています。しかしながら、その成果は、次世代を担う人々の国語教育に、どのように反映されているのかが見えてきません。あるいは反映されていないとすれば、どこに問題があり、今後どうすればよいのでしょうか。日本語を母語としない人々を対象とする日本語教育の分野では、日本語学研究の成果が教育面に積極的に取り入れられているようですが、日本語を母語とする人々のための国語教育においては、あまり大きな変化は見受けられないようにも感じられます。
本特集は、深化、細分化されてきた日本語(国語)研究の成果を国語教育の面にどのように適用しうるのかという点について、現状の分析、今後への提言を行いながら、語学研究と教育が意義ある形で相互に連携する方法について考えるための企画としたいと考えています。
全国大学国語国文学会賞応募要項の改定のお知らせ〔2011.4.19〕
平成23(2011)年4月2日(土)開催の第7回常任委員会にて、全国大学国語国文学会賞応募要項の改定が決まりました。
学会事務局学会賞選考委員会宛に送付する刊行物が、従来2部であったのが、1部となります。
詳細は、全国大学国語国文学会賞応募要項をご覧ください。この改定は、平成23(2011)年4月2日から施行となります。
東北地方太平洋沖地震により被災された会員の皆さまへのお見舞い〔2011.3.17〕
2011年3月11日発生した東北地方太平洋沖地震により被災された会員の皆さま、ならびに原子力発電所の事故に対応された会員の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
昨年度の本学会冬季大会の会場校でございました宮城学院女子大学の皆さまのご無事を念じております。
平成23年度全国大学国語国文学会夏季大会研究発表者募集のお知らせ〔2011.2.15〕
平成23年度全国大学国語国文学会夏季大会の研究発表者を募集いたします。東洋大学を会場として開催される本大会のシンポジウムは、「近代文学を問う ―〈古典の継承〉と変革―」と題し、古典の存在が近代文学作品のなかに切り開いた様々な表現様式や構造などを対象として討議を行います。
発表の内容は日頃のご研鑽の成果はもちろん、本シンポジウムのテーマに沿ったものでも結構です。応募される要旨にはご発表の趣旨や方法、結論を明瞭にお書き下さい。大学院生・若手研究者については、発表要旨を元に「研究発表奨励賞」も選考されます。
研究発表採否の決定は4月上旬です。研究発表資料の原稿〆切は5月9日(月)必着にて、以後修正は不可能ですので、充分なご準備をお願いいたします。
会員諸氏の積極的なご応募をお待ちしております。
Ⅰ 大会日程
6月4日(土)公開シンポジウム・懇親会
6月5日(日)研究発表会
Ⅱ 大会会場
東洋大学白山キャンパス(文京区白山5-28-20)
Ⅲ 研究発表申込要領
①申込書類 題目・発表要旨(800字以内)に、住所・氏名(ふりがな)・電話番号・eメールアドレス(パソコンのもの)・所属・職階(職名)を添えて、電子テキスト(eメール可)とプリントアウトしたものの両方を左記③申込先までお送り下さい。なお、研究発表は一人40分〔発表25分、質疑応答15分〕です。
②申込期限 平成23年3月15日(火曜日・必着)
③申込先 全国大学国語国文学会事務局(chensim1008@yahoo.co.jp)
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
國學院大學文学部日本文学科1008研究室内
電話・FAX:03(5466)0211
平成23年度全国大学国語国文学会大会の日程・会場について〔2011.1.20〕
平成23(2011)年度は、以下の日程で開催されます。
- 夏季大会 平成23年6月4日(土)、5日(日) 東洋大学白山校舎
- 冬季大会 平成23年12月3日(土)、4日(日) 大分大学
機関誌『文学・語学』第200号原稿募集のお知らせ〔2010.12.22〕
『文学・語学』は平成23年7月号で200号の刊行となります。これを記念して「いま、日本文学史・日本語史はどのように可能か」をテーマに特集号を計画しています。企画の意図は「テクスト分析から得られた研究主体の文学・語学史」を書くことです。依頼原稿のほかに、広く会員からの投稿を募ります。「投稿要領」に従って投稿をお願いいたします。投稿の締め切りは、平成23年2月末日です。採用の可否は編集委員会が決定いたします。
「投稿論文執筆要項」が「『文学・語学』投稿要領」に改訂されました〔2010.12.22〕
平成22(2010)年度第3回常任委員会(7月3日)にて、「投稿論文執筆要項」を、内容の若干の変更とともに「『文学・語学』投稿要領」に改訂することが決まりました。
内容の主な改訂点は、以下となります。
①各号の投稿締め切りを設けました。
7月号:2月末日 11月号:6月末日 翌年3月号:10月末日
②注の形式・記号等は、『文学・語学』のスタイルに合わせることをお願いします。
③要旨のタイトルにふりがなを、お名前にアルファベット表記を付すことをお願いします。
④パソコン・ワープロ原稿の場合の、書式が変更となりました。
40字40行で印刷し、必ずページを入れる
⑤採用になった場合には、デジタルデータをお送りいただきます(従来お願いしていた、投稿の際のフロッピー・ディスクの添付は不要となりました)。
常任委員の会務分掌(平成22年7月1日から23年6月31日)が決まりました〔2010.12.22〕
平成22(2010)年7月1日からの事務局変更による、常任委員の会務分掌の変更が決まりました。詳細は、「役員名簿」をご覧ください。「元事務局」という分掌は暫定的な呼称で、事務の補佐の役目を務めます。
平成22年度冬季大会の研究発表者募集のお知らせ〔2010.8.19〕
平成22年度全国大学国語国文学会冬季大会は、宮城学院女子大学を会場として開催されます。今大会は「〈歌〉のちから」をテーマとして行うことになりました。声に出して「うたう」ことの意味、散文と相対する質的な位相等々、テーマに沿う発表の他、会員諸氏が日ごろからご研鑽の研究成果の意欲的なご発表を歓迎いたします。院生を中心とする若手研究者には「研究発表奨励賞」が設けられています。会員諸氏の積極的なご応募をお願い申し上げます。
なお今大会でも、シンポジウム(講演会)が計画されています。皆様には大会日程をお控えくださり、多数のご参加をお願い申し上げます。
Ⅰ 大会日程
11月27日(土) 公開講演会・シンポジウム・懇親会
11月28日(日) 研究発表会
11月29日(月) 文学踏査
Ⅱ 大会会場
宮城学院女子大学
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9丁目1番1号
電話:022-279-1311(代表)
Ⅲ アクセス
仙台駅から宮城交通バスで「宮城学院前」下車(所要約30分)
Ⅳ 研究発表申込要領
①題名・要旨(800字以内・A4用紙横方向・縦書)に、住所・氏名(ふりがな)・連絡先(電話番号・e-mail address)・所属・職名・本学会以外の所属学会等を書き添えて郵送してください。緊急の場合、FAX・eメールも可ですが、後に郵送をお願いします。研究発表時間は一人計40分(発表時間25分・質疑応答時間15分)です。
②申込期限 平成22年9月15日(水曜日)
③申込先 全国大学国語国文学会事務局(chensim1008@yahoo.co.jp)
〒150-8440 東京都渋谷区4-10-28
國學院大學文学部日本文学科1008研究室内
電話・FAX:03(5466)0211
特別企画による投稿原稿募集について(編集委員会からのお知らせ)〔2010.8.19〕
編集委員会では、『文学・語学』の活性化をはかるために、次のような特集企画を立てました。
(1)日本文学・日本語学の重要課題に関して原稿依頼をし、また会員からの投稿を募ります。投稿要領、「投稿論文執筆要項」をご参照ください。ただし、締め切りにご注意下さい。
199号(平成23年3月刊行) テーマ「文学と絵画の接点」
投稿原稿の締め切りは、10月末日です。採否の可否は編集委員会が決定いたします。
(2)『文学・語学』は平成23年7月号で200号の刊行となります。これを記念して「いま、日本文学史・日本語史はどのように可能か」をテーマに特集号を計画しています。企画の意図は「テキスト分析から得られた研究主体の文学・語学史」を描くことです。依頼原稿のほかに、広く会員から投稿を募ります。「投稿論文執筆要項」に従って投稿をお願いします。原稿の締め切りは平成23年2月末日です。
事務局変更のお知らせ
平成22年(2010)7月1日をもちまして、全国大学国語国文学会事務局が同志社女子大学から國學院大学に変わりました。学会に関わるご連絡やお問い合わせは、下記にお願いいたします。
- 事務局:國學院大學文学部日本文学科1008研究室内
- 住所:〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
- 電話・FAX:03(5466)0211
- Eメール:chensim1008@yahoo.co.jp
- 振替:00160-7-5367
全国大学国語国文学会賞規程の改訂のお知らせ
平成22年(2010)6月5日の常任委員会・委員会、および6日の総会にて、全国大学国語国文学会賞規程の一部改訂が決まりました。常任委員会に学会賞担当が設けられたことによる改訂です(下線部が改訂箇所です)。
旧規程
四、委員長は会員の指名による総務担当の常任委員一名をもって充てる。
付則第一条
本規程は、平成十六年六月六日から施行する。
(中略)
右改正に関わらず、第七条第四項は平成十八年七月以降施行するものとする。
改訂
四、委員長は会長の指名による学会賞担当の常任委員一名をもって充てる。
付則第一条
本規程は、平成十六年六月六日から施行する。
右改正に関わらず、第七条第四項は平成十八年七月以降施行するものとする。
(中略)
平成二十一年六月七日一部改正。
平成二十二年六月六日一部改正。
会則の内規についてのお知らせ
平成22年(2010)6月5日の常任委員会・委員会、および6日の総会にて、「推薦による常任委員の選出内規」と「選挙管理委員会内規」が一部改訂となりました。今回改訂されたものを含め、「全国大学国語国文学会会則」の諸内規を、このホームページにアップしました。
「全国大学国語国文学会賞応募要項」の改定のお知らせ
平成22年度第1回常任委員会にて、「全国大学国語国文学会賞応募要項」の改定が決まりました。
今までの応募要項に次の事項が加わります。
応募は随時受け付けますが、規程第四条により、「前々年度十月から当年度九月までに公表された」業績を対象としますので、締切りを十一月末日といたします。
応募締切りが、11月末日となりました。ご注意ください。
全国大学国語国文学会賞推薦のお願い
第六回全国大学国語国文学会賞への応募を受け付けています。
自薦・他薦を問いません。多数の応募をお待ちしています。
締切りは、平成22(2010)年11月末日です。
応募の方法は、「全国大学国語国文学会応募要項」をご覧ください。
平成22年度夏季大会の研究発表者募集のお知らせ
平成22年度全国大学国語国文学会夏季大会は、同志社大学今出川キャンパスを会場として開催されます。今大会は「日本文学における補完の関係」をテーマとして行うことになりました。漢文と和歌、韻文と散文、物語と和歌、物語と説話等々、テーマに沿う発表の他、会員諸氏が日頃からご研鑽の研究成果の意欲的なご発表を歓迎いたします。院生を中心とする若手研究者には「研究発表奨励賞」が設けられています。会員諸氏の積極的なご応募をお願い申し上げます。
なお今大会でも、シンポジウム(講演会)が計画されています。皆様には大会日程をお控えくださり、多数の参加をお願い申し上げます。
Ⅰ 大会日程
6月5日(土) 公開講演会・シンポジウム・懇親会
6月6日(日) 研究発表会
6月7日(月) 文学踏査
Ⅱ 大会会場
同志社女子大学今出川キャンパス純正館
〒602-0893 京都市上京区今出川通リ寺町西入ル
電話(代)075(251)4106
Ⅲ アクセス
地下鉄烏丸線今出川駅下車 今出川通沿に東へ7分
Ⅳ 研究発表申込要領
①題名・要旨(800字以内・A4用紙横方向・縦書)に住所・氏名(ふりがな)・連絡先(電話番号・e-mail address)・所属・職名・本学会以外の所属学会等を書き添えて郵送してください。緊急の場合、FAX・eメールも可ですが、後で郵送をお願いします。
研究発表時間は一人計40分(発表時間25分・質疑応答時間15分)です。
②申込期限 平成22年3月25日(水曜日)
③申込先 全国大学国語国文学会事務局(mterakawa@dwc.doshisha.ac.jp)
〒602-0893 京都市上京区今出川通リ寺町西入ル
同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科気付
FAX 075(251)4249
「会報」についての情報を集めています(広報委員会からのお願い)
このホームページの「学会設立の趣旨」で紹介した太田善麿氏の文章(「本学会草創期の回顧」『文学・語学』第100号、昭和58(1983)年12月)によれば、第1回大会に先立って、昭和31(1956)年5月に、学会設立の趣意書を掲載する「会報」が発行されていました。
この「会報」は、主要な図書館では所蔵されていません。この「会報」に関する情報を広報委員会にお寄せください。「広報」の実物をお持ちの方があれば、この上なく幸いです。
〔連絡先〕〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
國學院大學文学部日本文学科
1008研究室内
全国大学国語国文学会事務局「広報委員会」宛
電話・FAX 03(5466)0211
特別企画による投稿原稿の募集について(編集委員会からのお知らせ)
編集委員会では、『文学・語学』の活性化をはかるために、次のような計画を立て、会員からの投稿を募ります。
(1)日本文学・日本語学のトピックスをテーマとして原稿を依頼し、また会員からの投稿を募ります。投稿要領は、投稿規定に同じです。
- 196号(平成22年3月号) テーマ「歌木簡」
- 197号(平成22年7月号) テーマ「私家集」
- 198号(平成22年11月号) テーマ「書誌学研究の可能性」
投稿原稿の締め切りは、刊行月の三ヶ月前です。採用の可否は編集委員会で決定いたします。以後、テーマ・締め切りなどをお知らせします。
(2)『文学・語学』は平成23年7月号で200号の刊行となります。これを記念して「いま、日本文学史・日本語史はどのように可能か」をテーマに特集号を計画しています。依頼原稿のほかに、会員からの投稿を募集いたします。投稿要領に従って投稿をお願いいたします。原稿の締め切りは平成23年3月末日です。
