ラオ文字はタイ文字に近く、タイの北部チェンマイあたりで使われるチェンマイ文字を西ラオ文字、現在ラオスで使われるのを東ラオ文字ともいう。東ラオ文字は1960年に文字改革が行なわれ、書体綴字法とも大巾に合理化され、更にタイ文字に近くなった。文字はすべて子音字で母音と声調は付加記号で示す。
現用:ラオス UNICODE: 0E80-0EFF ユニコードの制定はされているが、表示環境が充分でない。
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