パブリックコメントご協力のお願い 
2011年11月16日
「動物愛護管理のあり方について (案)」 に対する
パブリックコメント
生物科学学会連合
加盟学会 各位
代表 浅島 誠
「動物愛護管理のあり方検討報告書 (案)」 がまとまり、環境省のHPで公開されました。
また、11月8日(火)より12月7日(水)までの間、パブリックコメント受付が開始されております。
研究者が研究をするために支障が出る恐れも出てきますので、研究者自身の対応が重要かと思います。
単なる 「動物愛護管理」 ではなく 「動物実験の必要性」 も述べていく必要があります。
今この法令では併記されていますが、もし通るとかなり動物実験に規制がかかります。
法は良い研究をルールを守ってやるためのものです。
法規則によってやりたい実験ができなかったり、かなり管理等で法整備がかかって実験がしにくくなる可能性が大なので、アカデミックとして対応したいと思います。
各学協会においても充分に討議し、御協力をお願いします。
アンケート調査結果報告 
2011年9月30日
日本学術会議基礎医学委員会が提言 「生命系における博士研究員 (ポスドク) 並びに任期制助教及び任期制助手等の現状と課題」 を発表しました。
この提言にはポスドク等の研究者を対象として行われたアンケート (実施期間2011年4月12日〜5月19日) の集計結果が掲載されています。アンケート実施に際しては、生科連加盟の各学会より調査対象の方へ回答依頼がなされました。加盟学会ならびに調査対象の皆様、ご協力ありがとうございました。
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東日本大震災に際しての加盟学会の対応等調査 
2011年9月8日
このたびの震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
加盟学会より被災された研究者の声や各学会の対応状況等について情報をお寄せいただきました。
この調査結果は2011年5月中旬時点のものです。最新の情報については、会員学会 LINKS から各学会のホームページ等でご確認ください。
【ご参考】
■34学会会長声明
『日本は科学の歩みを止めない〜学会は学生・若手と共に希望ある日本の未来を
築く〜 』 (2011年4月27日発表)
■地球惑星科学関連学協会共同声明 (2011年6月30日発表)
『自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために ―地球惑星科学関連学協会共同声明―』
■日本学術会議東日本大震災対策委員会
『東京電力福島第一原子力発電所事故に関する日本学術会議から海外アカデミーへの現状報告』 (平成23年5月2日)
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アンケートご協力のお願い 
2011年4月19日
日本学術会議基礎医学委員会・基礎生物学委員会 『博士研究員 (ポスドク) および任期制助教ならびに任期制助手等の実態に関するアンケート調査』 にご協力ください。
■
実施期間
4月12日(火)〜5月19日(木)
アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。
■アンケート対象
博士の学位を取得後、任期付の任用で、研究業務に従事している方。ただし、再雇用が可能な定員内助教の方はこれには含みません。また、大学等の研究機関で任期付で任用されている教授、准教授及び、独立行政法人等の研究機関で所属する研究グループのリーダー、主任研究員等は本アンケートの対象外とします。
■
お問い合わせ
【アンケート調査の主旨、内容等について】
生物科学学会連合事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-29-12-1304
中西印刷株式会社 東京事務所 内
TEL: 03-3816-0738
FAX: 03-3816-0766
E-mail: seikaren@nacos.com
【アンケートシステム等について】
株式会社メディカルトリビューン調査部
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
イタリア文化会館ビル
TEL: 03-3239-1133 (平日 9:30-17:30)
E-mail: research@medical-tribune.co.jp
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催しのご案内 
2010年4月2日
産業技術総合研究所 主催
産総研ライフサイエンス分野シンポジウム
「第3期の新展開と幹細胞工学新研究センターの発足」
日 時 : 平成22年4月16日 (金) 10:00〜17:30
会 場 :
秋葉原コンベンションホール
(千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F)
参加費 : 無料 (懇親会費 3,000円)
定 員 : 330名
申込・問合せ先 :
独立行政法人産業技術総合研究所内
シンポジウム事務局 中村 吉宏
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催しのご案内 
2010年2月15日
日本化学連合 主催
日本化学連合第4回シンポジウム
「日本の科学技術を担う研究者を育てる」
日 時 : 2010年3月16日 (火)
シンポジウム 13:15-16:50
懇親会 17:00-18:30
会 場 : 化学会館 (千代田区神田駿河台1-5)
参加費 : 無料 (懇親会参加費 1,000円)
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「要望・提言」 
2009年12月7日
学術および科学技術の研究振興政策に関する要望
(2009年12月7日発表)
催しのご案内 
2009年10月29日
アメリカ国立衛生研究所 (NIH) 研究助成担当専門官
Neil M. Thakur氏 講演
※ 研究成果の公開方法や日本における最適なオープンアクセスについて考える。
日 時 : 2009年11月10日 (火) 10:00〜12:00
会 場 : 日本学術会議 5-C(2)会議室 (5階)
講演者 :
Neil M. Thakur, Ph.D.
(アメリカ国立衛生研究所 研究助成担当専門官)
問い合わせ先 :
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
内閣府日本学術会議事務局企画課 担当:兼平 (かねひら)
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催しのご案内 
2009年10月29日
日本免疫学会主催 第14回国際免疫学会議
「21世紀における免疫学の潮流
―感染症、癌、自己免疫疾患、アレルギーの撲滅をめざして」
日 時 : 2010年8月22日 (日)〜27日 (金)
会 場 : 神戸ポートピアホテル 神戸国際展示場
演題投稿 : 2009年11月上旬〜2010年2月3日
早期登録締切 : 2010年5月31日
オンライン参加登録・宿泊予約 : 2010年7月29日まで
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生科連後援の催しのご案内 
2009年10月29日
日本生態学会主催 日本生態学会第13回公開講演会
「なぜ地球の生き物を守るのか?
―生物多様性条約が守る自然の価値」
日 時 : 2010年3月20日 (土) 13:00〜17:00
会 場 :
東京大学安田講堂
(東京大学本郷キャンパス 東京都文京区本郷7-3-1)
参加費 : 無料
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生科連後援の催しのお知らせ 
2009年8月20日
社団法人 応用物理学会 主催
公開講演会
『物理が切り開く先端医療
―ここまで来た医療技術―』
日 時 : 2009年11月21日 (土) 13:00〜17:20
会 場 :
東京大学武田ホール
(東京大学浅野キャンパス 東京都文京区弥生2-11-16 武田先端知ビル)
対象者 : 高校生、大学1年生を中心に市民の皆様まで
定 員 : 250名
参加費 : 無料
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生物学年カレンダー 2009 
2009年2月4日
◎「生物学年」 とは
2009年は、C. ダーウィン生誕200年、『種の起源』 刊行150年、遺伝子 (gene) という言葉が提唱されて100年にあたるなど、生物学の分野で大きな節目となる年です。国際生物学連合 (IUBS) では2009年を “Darwin 200” と呼び、年間通じて世界各地で生物学関連の催しを行う予定となっています。本連合は “Darwin 200” の趣旨に賛同してこの活動を応援すると共に、わが国においても生物科学の分野の普及・啓蒙に力を入れ活性化を図るべく、2009年を 「日本生物学年」 と定めました。
◎「生物学年カレンダー 2009」 について
本連合ではこのたび加盟学会の協力を得て、2009年に開催予定の生物科学系学術集会について、カレンダーの形にまとめました。学術集会で一般・学生向けのプログラムが用意されている場合には別項目としてあります。また、一般・学生・教育者向けの内容の催しの中には “IUBS Darwin 200” ならびに 「日本生物学年」 を協賛くださっているものもあります。
加盟学会の学術集会のほか、今年茨城県つくば市で開催予定の国際生物学オリンピック 2009 とその関連の催しの案内も掲載しています。あわせてお役立てください。
情報は学会から最新情報が入り次第、随時更新いたします。
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公開シンポジウム
「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」 について (結果報告) 
2007年11月28日
平成19年10月18日 (木)、日本学術会議 基礎生物学委員会・応用生物学委員会合同 生物科学分科会は、生物科学学会連合の後援を得て、「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」 と題する公開シンポジウムを、日本学術会議講堂にて開催しました。
シンポジウム概要の報告
■プログラム
※各演題名から各演者のプレゼンテーション資料をリンクしています。
開会の辞
浅島 誠 (東京大学副学長、日本学術会議副会長、生物科学学会連合代表)
現状分析
宮島 篤 (東京大学分子細胞生物学研究所教授、日本学術会議生物科学分科会副委員長、生物科学学会連合副代表)
基調講演 : 大学院重点化とポスドク1万人計画が目指したもの、もたらしたもの
有馬朗人 (東京大学名誉教授、元東京大学総長、元理化学研究所理事長、元文部大臣、元科学技術庁長官、日本科学技術振興財団会長)
博士号の価値〜生物科学系のキャリアパスを考える
大隅典子 (東北大学大学院医学研究科教授)
大学における科学技術キャリア創生支援の試み
兼松泰男 (大阪大学先端科学イノベーションセンター教授)
製薬企業からみた、博士号取得者への期待
竹中登一 (アステラス製薬会長)
リクルートからみた、高学歴人材の活用について
大垣憲之 (リクルートエージェント執行役員)
若手人材のキャリアパス多様化に向けて
山脇良雄 (文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課長)
閉会の辞
中野明彦 (東京大学大学院理学系研究科教授、理化学研究所主任研究員、日本学術会議生物科学分科会委員長)
司 会
西谷和彦 (東北大学大学院生命科学研究科教授、日本学術会議生物科学分科会幹事)
米田悦啓 (大阪大学大学院生命機能研究科教授、日本学術会議生物科学分科会幹事)
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2009年国際生物学オリンピック 寄付ご協力のお願い 
2007年11月13日
加盟学会 各位
生物科学学会連合
代表 浅島 誠
この度生物科学学会連合では、2007年10月18日に開催されました第19回連絡会議におきまして、2009年に開催されます国際生物学オリンピック (IBO2009) の趣旨に賛同し、加盟学会からの開催費用寄付金をお取りまとめする旨決定いたしました。
加盟学会各位におかれましてはご協力を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
国際生物学オリンピックのページ
※ご協力くださる学会におかれましては、生科連事務局
(

)宛ご連絡ください。折り返し詳細のご案内をいたします。
※寄付は2010年3月31日まで随時受付いたします。
公募のお知らせ 
現在、ございません
サイト開設のお知らせ 
2007年6月4日
あらたに、生物科学学会連合が開設されました。
みなさまの情報、ご意見をお待ちしております。
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