公募のお知らせ 矢印

2018年9月12日

 国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を開始しました。詳しくはリンクをご参照ください。

【深海・地殻内生物圏研究分野】公募
 科研費 ポストドクトラル研究員 1名

 海洋研究開発機構では、科学研究費補助金・新学術領域研究「水惑星学の創成」における計画研究A01「太陽系天体における水-岩石反応」を推進するため、本課題に携わるポストドクトラル研究員を1名募集します。詳しくはリンク先をご参照下さい。

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20181011.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/sugar_20181011.html

【締切】
 平成30年10月11日(木) 正午

【問い合わせ先】
 国立研究開発法人海洋研究開発機構
 人事部人事任用課 採用担当
 E-mail: recruit-app@jamstec.go.jp

生物科学学会連合公開シンポジウム開催案内 矢印

2018年8月28日

生物科学学会連合公開シンポジウム
「持続可能な社会を目指して生物科学は何ができるのか」
〜生物科学系学会のあり方を考える〜

(入場無料、事前申込不要)
< ポスターは こちら

主催: 生物科学学会連合
後援: 日本学術会議
場所: 東京大学本郷キャンパス 理学部2号館講堂
日時: 平成30年10月1日(月) 14時40分〜18時30分
 (意見交換会 18時30分〜20時、要事前申込)

【目的】
食料、医療、環境問題などの地球規模で人類が抱える問題について生物科学の果たす役割は極めて大きい。そこで生物科学系学会の連合組織である生物科学学会連合が中心となり、生物科学系学会の今後のあり方、および持続可能な社会を形成するための学会の役割について考える。

【内容】
加盟団体が活動内容、今後の方針、社会連携・貢献、などを発表。パネルディスカッションでは、学会及び生科連のあり方、社会との連携、SDGsとの関わり、生物科学と人類の未来等について意見を交換する。

〈タイムスケジュール(予定)〉
 14:40-14:45 中野明彦生科連代表挨拶
 14:45-14:55 (来賓挨拶)
 14:55-17:00 加盟学会によるスピーチ: 学会の紹介、今後の活動方針・課題、社会との連携(SDGsとの関わり)等について
 17:10-18:25 パネルディスカッション「生物科学と人類の未来」
―持続可能な人類の発展のために生物科学系学会は何ができるか―
 18:30-20:00 意見交換会(要事前申込)
 20:00 閉会

【問い合わせ先】
 生物科学学会連合事務局
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-26-11-6F
 中西印刷株式会社 東京営業部内
 TEL: 03-3816-0738 FAX: 03-3816-0766
 E-mail: seikaren@nacos.com

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公募のお知らせ 矢印

2018年8月28日

 国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を開始しました。詳しくはリンクをご参照ください。

深海・地殻内生物圏研究分野(任期制職員)公募
 研究員もしくは技術研究員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20181024_2.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/sugar_20181024_2.html

深海・地殻内生物圏研究分野(定年制職員)公募
 上席研究員もしくは上席技術研究員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20181024.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/sugar_20181024.html

【締切】
 平成30年10月24日(水) 正午

【問い合わせ先】
 国立研究開発法人海洋研究開発機構
 人事部人事任用課 採用担当
 E-mail: recruit-app@jamstec.gp.jp

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公募のお知らせ 矢印

2018年8月20日

2019年度笹川科学研究助成の公募
■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 2018年9月18日 から 2018年10月16日 23:59 まで

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は 本会Webサイト をご確認下さい。

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公募のお知らせ 矢印

2018年8月17日

 国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所 地球深部生命研究グループでは、研究員もしくは技術研究員の公募を行っております。詳しくはリンクをご参照ください。

研究員もしくは技術研究員 募集人員 1名
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/kochi20180911.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/kochi_20180911.html

※ 締め切りは、平成30年9月11日(火) 必着

【問い合わせ先】
 国立研究開発法人海洋研究開発機構
 人事部人事任用課 採用担当
 E-mail: recruit-app[at]jamstec.go.jp

※ Eメールによる問い合わせの際は、[at]をアットマークに変えて送信してください。

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学術研究助成募集のお知らせ 矢印

2018年7月27日

第28回(平成30年度)
公益財団法人昭和聖徳記念財団学術研究助成
募集目的
昭和天皇の研究分野(系統分類学)およびそれに関する生物学の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。
対象研究
系統分類に関する研究。
助成額・期間
1件あたり50万円以内。期間は1年間(平成31年4月〜32年3月)。
申請資格
原則として学術研究機関等に属している人、またはグループ。グループの場合は代表者を明確にしてください。
申請締切日
平成30年12月10日(月)必着。
申請方法
メールまたは郵便。募集要項、申請書類はホームページからダウンロードできます。
提出先・問合せ先
公益財団法人昭和聖徳記念財団「学術研究」係
〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3ビル
TEL: 042-540-0429 FAX: 042-528-0107
E-mail: ssmf@f-showa.or.jp
URL: http://www.f-showa.or.jp

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熊本地震に際して生科連の声明 矢印

2016年4月28日

 平成28年4月中旬に発生した熊本地震につきまして、被災された皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、熊本地方の教育研究機関に対する緊急の財政支援を政 府に要望いたします。

 声明の内容は こちら

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ポスドク問題検討委員会「生科連からの〈重要なお願い〉第二版」掲載のお知らせ 矢印

2015年4月28日

 かねてより本連合のポスドク問題検討委員会にて、検討・作成がされてきました「生科連からの〈重要なお願い〉」は、本年1月に文部科学省の関係部署に手交されましたが、その後、新しいデータを盛り込んだ「第二版」を作成しました。以下のリンク先より閲覧(PDF)できますので、関係各位への周知をお願い致します。

「生科連からの〈重要なお願い〉第二版」 本文はこちら

 また、ポスドク問題については欧米でも議論が起こっています。ネイチャーに次のような記事がでていました。参考にご覧ください。

 『ポスドクの将来について』
 2015年4月7日号 Nature, 520, 144-, 2015
 http://www.nature.com/news/the-future-of-the-postdoc-1.17253

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ポスドク問題で〈お願い〉の提出、文科省 矢印
行政(国、地方)、企業、大学・研究機関、および研究者コミュニティーに対するお願い

2015年1月26日

 2015年1月6日に、浅島誠前代表ならびに小林武彦ポスドク問題検討委員会委員長の2名が文部科学省を訪問し、本連合から「生科連からの〈重要なお願い〉 生物科学学会連合より行政(国、地方)、企業、大学・研究機関、および研究者コミュニティーに対するお願い」 の文書を同省科学研究振興局ライフサイエンス課の堀内義規課長ならびに馬場大輔課長補佐、学術機関課の木村直樹課長、および科学技術・学術振興局の川上伸昭局長に手交して、趣旨の説明とともに施策への反映を訴えました。
 この文書は、2013年度に発足したポスドク問題検討委員会(小林武彦委員長)により検討がなされ作成されたものです。

文書手交の際の様子

文書手交の際の様子

文書の内容はこちら

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お知らせ 矢印

2013年7月17日

 6月11日付にて発表しました緊急声明『「日本版NIH」構想における資源配分と人材育成プロセスへの懸念』について、6月30日までに新たに以下の学協会より賛同の表明をいただきました。
植物地理・分類学会
日本昆虫学会
日本植生史学会
日本人類学会
日本鳥学会
日本動物行動学会
日本霊長類学会
 (以上 7学協会)
 これにより、6月11日付にて賛同を表明した団体を含めて合計62学協会が本声明に賛同しました。

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緊急声明 矢印

2013年6月11日

「日本版NIH」構想における資源配分と
人材育成プロセスへの懸念
(2013年6月11日発表)
 生科連加盟団体および関連団体連名で緊急声明を発表しました。

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パブリックコメントご協力のお願い 矢印

2011年11月16日

「動物愛護管理のあり方について(案)」に対する
パブリックコメント
生物科学学会連合
加盟学会 各位
代表 浅島 誠

 「動物愛護管理のあり方検討報告書(案)」がまとまり、環境省のHPで公開されました。
 また、11月8日(火)より12月7日(水)までの間、パブリックコメント受付が開始されております。

 研究者が研究をするために支障が出る恐れも出てきますので、研究者自身の対応が重要かと思います。
 単なる「動物愛護管理」ではなく「動物実験の必要性」も述べていく必要があります。
 今この法令では併記されていますが、もし通るとかなり動物実験に規制がかかります。
 法は良い研究をルールを守ってやるためのものです。
 法規則によってやりたい実験ができなかったり、かなり管理等で法整備がかかって実験がしにくくなる可能性が大なので、アカデミックとして対応したいと思います。

 各学協会においても充分に討議し、御協力をお願いします。

動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について(総務省ホームページへのリンク)
 動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)の内、124〜149行目が、実験動物関係です。

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アンケート調査結果報告 矢印

2011年9月30日

 日本学術会議基礎医学委員会が提言「生命系における博士研究員(ポスドク)並びに任期制助教及び任期制助手等の現状と課題」を発表しました。
 この提言にはポスドク等の研究者を対象として行われたアンケート(実施期間2011年4月12日〜5月19日)の集計結果が掲載されています。アンケート実施に際しては、生科連加盟の各学会より調査対象の方へ回答依頼がなされました。加盟学会ならびに調査対象の皆様、ご協力ありがとうございました。

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東日本大震災に際しての加盟学会の対応等調査 矢印

2011年9月8日

 このたびの震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
 加盟学会より被災された研究者の声や各学会の対応状況等について情報をお寄せいただきました。
 この調査結果は2011年5月中旬時点のものです。最新の情報については、会員学会 LINKS から各学会のホームページ等でご確認ください。
【ご参考】
■34学会会長声明
『日本は科学の歩みを止めない〜学会は学生・若手と共に希望ある日本の未来を 築く〜 』(2011年4月27日発表)
■地球惑星科学関連学協会共同声明(2011年6月30日発表)
『自然災害に向き合う強い日本社会の復興のために ―地球惑星科学関連学協会共同声明―』
■日本学術会議東日本大震災対策委員会
『東京電力福島第一原子力発電所事故に関する日本学術会議から海外アカデミーへの現状報告』(平成23年5月2日)
日本学術会議ホームページへのリンク
日本語版 / 英語版

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「要望・提言」 矢印

2009年12月7日

学術および科学技術の研究振興政策に関する要望
(2009年12月7日発表)
生科連加盟24学会連名で緊急声明を発表しました。

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公開シンポジウム 「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」について(結果報告) 矢印

2007年11月28日

平成19年10月18日(木)、日本学術会議 基礎生物学委員会・応用生物学委員会合同 生物科学分科会は、生物科学学会連合の後援を得て、「研究・教育者等のキャリアパスの育成と課題」と題する公開シンポジウムを、日本学術会議講堂にて開催しました。

シンポジウム概要の報告

プログラム
  ※各演題名から各演者のプレゼンテーション資料をリンクしています。
開会の辞
浅島 誠(東京大学副学長、日本学術会議副会長、生物科学学会連合代表)
現状分析
宮島 篤(東京大学分子細胞生物学研究所教授、日本学術会議生物科学分科会副委員長、生物科学学会連合副代表)
基調講演 : 大学院重点化とポスドク1万人計画が目指したもの、もたらしたもの
有馬朗人(東京大学名誉教授、元東京大学総長、元理化学研究所理事長、元文部大臣、元科学技術庁長官、日本科学技術振興財団会長)
博士号の価値〜生物科学系のキャリアパスを考える
大隅典子(東北大学大学院医学研究科教授)
大学における科学技術キャリア創生支援の試み
兼松泰男(大阪大学先端科学イノベーションセンター教授)
製薬企業からみた、博士号取得者への期待
竹中登一(アステラス製薬会長)
リクルートからみた、高学歴人材の活用について
大垣憲之(リクルートエージェント執行役員)
若手人材のキャリアパス多様化に向けて
山脇良雄 (文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課長)
閉会の辞
中野明彦(東京大学大学院理学系研究科教授、理化学研究所主任研究員、日本学術会議生物科学分科会委員長)

司 会
西谷和彦(東北大学大学院生命科学研究科教授、日本学術会議生物科学分科会幹事)
米田悦啓 (大阪大学大学院生命機能研究科教授、日本学術会議生物科学分科会幹事)

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サイト開設のお知らせ 矢印

2007年6月4日

あらたに、生物科学学会連合が開設されました。
みなさまの情報、ご意見をお待ちしております。

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