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概要(環境資源工学会のご案内)
 当学会は、その前身を、非鉄金属鉱山、石炭礦山および製鉄原料鉱山において有用鉱石と非有用岩石とを分離選別し、精錬に供する「選鉱」というプロセス技術についての研究者及び技術者が組織した「浮選研究会」(京都大学工学部資源工学科選鉱研究室が事務局)から発展し、現在は、「種々の混合した物質の分離精製とそれに関連したプロセスに関する」工学と技術を研鑽する場となっています。また、その歴史は、50年以上継続しており、会員数500名程度の小集団ながら、現場技術と工学との連携が密接であるばかりでなく、学術会議へ委員をも派遣している学会です。
 特に、鉱廃水の処理技術の研究を端緒に、昭和40年代のはじめから公害防止技術に取り組み、地球環境問題が顕著になるに従い、これまで当学会がキーワードとしてきた「異種混合物質の分離精製技術とその関連プロセス技術」が各種循環資源のリサイクルの処理プロセスなどに位置付けられて、廃棄物(循環資源)工学分野での活動の場が一層広がりつつ有ります。
 会員の多くは、非鉄金属関係会社、土木建設機械会社、セラミックス原料会社、粉体プロセス関連会社、セメント会社、最近ではリサイクルなど環境に関連する会社等の技術者、研究者と大学、公的研究機関の研究者です。
学会所在地
〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41
TEL:03-6459-2203 FAX:03-3403-1776
E-mail:
役   員
会  長山口大学大学院創成科学研究科・教授
新苗 正和
副 会 長国立研究開発法人 産業技術総合研究所 環境管理研究部門・研究部門長
田中 幹也
副 会 長北海道大学大学院工学研究院・教授
広吉 直樹
主な活動
○学会誌(環境資源工学)年4回発行
○学術講演会 年1回(春または秋)開催
○シンポジウム 年2回開催(平成12年9月より)
 「家電リサイクルと分離精製技術」(H12年9月)
「建設廃棄物のリサイクルと分離精製技術(H13年2月)
「廃プラスチック材料のリサイクルと分離精製技術」(H13年9月)
「注目されるリサイクリング事例と分離精製技術」(H14年2月)
「資源リサイクルにおける粉砕技術」(H14年9月)
「土壌汚染対策の実務と分離精製技術」 (H15年2月)
「土壌汚染対策の実務の事例と分離精製技術」 (H15年9月)
「ポスト家電リサイクルの現状と分離精製技術」 (H16年2月)
「土壌汚染の現状と土壌浄化への分離技術の適用」(H16年9月)
10「循環型社会形成のためのプラスチックリサイクルと分離精製技術」(H17年2月)
11「自動車リサイクル促進のための廃自動車シュレッダーダスト(ASR)の分離精製技術」(H17年9月)
12「建設廃材リサイクル促進のための分離精製技術-アスベストの処理と塩化ビニル樹脂のリサイクル-」

(H18年2月)

13「重金属等土壌汚染の現状と処理技術」(H18年9月)
14「電気・電子製品のリサイクルと分離精製技術」(H19年2月)
15「焼却灰の再利用促進のための分離・精製技術」(H19年9月)
16「貴金属およびレアメタルのリサイクルのための分離・回収技術」(H20年2月)
17「各種レアメタルの分離・回収技術」(H20年9月)
18「ASR(廃自動車シュレッダーダスト)リサイクルの高効率化」(H21年2月)
19「E-Wasteのリサイクル促進のための分離精製技術」(H21年9月)
20「貴金属およびレアメタルのリサイクルのための分離・回収技術」(H22年2月)
21「重金属等汚染土壌処理の取り組みと処理技術」(H22年9月)
22「資源戦略における有価金属回収のための分離精製技術」(H23年2月)
23「震災廃棄物のリサイクルのための分離精製技術」(H23年9月)
24「レアアースの安定確保に資する分離・精製技術」(H24年2月)
25「震災廃棄物の処理・リサイクルと課題」(H24年9月)
26「レアメタルリサイクルの新展開」(H25年2月)
27「リサイクルのための固体分離技術」(H25年9月)
28「リサイクルのための湿式処理技術」(H26年2月)
29「貴金属リサイクリングの新展開」(H26年9月)
30「環境保全・資源循環に関する最新技術開発」(H27年2月)
31「自然由来の重金属類汚染への取り組みとその対策技術」(H27年9月) 
※第32回はH28年9月に順延
32「資源安時代を乗り切るリサイクル事業の新たな展開」(H28年9月) 
33「資源生産に寄与する分離技術と資源開発の最前線」(H29年2月) 
34「持続可能なプラスチックリサイクルにむけて」(H29年10月) 
35「資源生産に寄与する分離技術と資源開発の最前線」(H30年2月) 

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